JPH04215543A - 自動車のコンソールボックス用等の両開き開閉装置 - Google Patents
自動車のコンソールボックス用等の両開き開閉装置Info
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- JPH04215543A JPH04215543A JP90410790A JP41079090A JPH04215543A JP H04215543 A JPH04215543 A JP H04215543A JP 90410790 A JP90410790 A JP 90410790A JP 41079090 A JP41079090 A JP 41079090A JP H04215543 A JPH04215543 A JP H04215543A
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- B60R7/00—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps
- B60R7/04—Stowing or holding appliances inside vehicle primarily intended for personal property smaller than suit-cases, e.g. travelling articles, or maps in driver or passenger space, e.g. using racks
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/28—Locks for glove compartments, console boxes, fuel inlet covers or the like
- E05B83/32—Locks for glove compartments, console boxes, fuel inlet covers or the like for console boxes, e.g. between passenger seats
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D1/00—Pinless hinges; Substitutes for hinges
- E05D1/06—Pinless hinges; Substitutes for hinges consisting of two easily-separable parts
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D15/00—Suspension arrangements for wings
- E05D15/48—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements
- E05D15/50—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements for opening at either of two opposite edges
- E05D15/507—Suspension arrangements for wings allowing alternative movements for opening at either of two opposite edges by detachment of the hinge from the wing or the frame
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2201/00—Constructional elements; Accessories therefor
- E05Y2201/40—Motors; Magnets; Springs; Weights; Accessories therefor
- E05Y2201/46—Magnets
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- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/50—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for vehicles
- E05Y2900/53—Type of wing
- E05Y2900/538—Interior lids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のコンソールボッ
クスや炊飯器等の家電製品の蓋、さらには家具などの扉
を、一辺側のヒンジにより開閉自在とするだけでなく、
その対辺側のヒンジによっても開閉作動可能とし、しか
も、当該蓋や扉を取り外してしまうこともできるように
した両開き開閉装置に関する。
クスや炊飯器等の家電製品の蓋、さらには家具などの扉
を、一辺側のヒンジにより開閉自在とするだけでなく、
その対辺側のヒンジによっても開閉作動可能とし、しか
も、当該蓋や扉を取り外してしまうこともできるように
した両開き開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】既知の通り、自動車には図8のように運
転席aの側傍に、小物などを格納できるコンソールボッ
クスbが設けられているが、その蓋cの開閉は一辺d側
をヒンジとして開閉できるだけでなく、対向辺e側をヒ
ンジとして開閉できることが、より使い勝手のよいもの
とされている。
転席aの側傍に、小物などを格納できるコンソールボッ
クスbが設けられているが、その蓋cの開閉は一辺d側
をヒンジとして開閉できるだけでなく、対向辺e側をヒ
ンジとして開閉できることが、より使い勝手のよいもの
とされている。
【0003】図9の(A)、(B)は、上記の如く蓋c
が矢印f、矢印gの両方向へ開閉自在であることを示し
ており、同図(C)は、さらに蓋Cが必要に応じ、コン
ソールボックスbから取り外すことのできることを示し
、このような両開き開閉装置としては、既に、コンソー
ルボックスについても図10に示すようなものが提案さ
れている。
が矢印f、矢印gの両方向へ開閉自在であることを示し
ており、同図(C)は、さらに蓋Cが必要に応じ、コン
ソールボックスbから取り外すことのできることを示し
、このような両開き開閉装置としては、既に、コンソー
ルボックスについても図10に示すようなものが提案さ
れている。
【0004】図10(A)に示したもの(特開昭60−
242275号)は、物入れ本体hにロック穴iを対設
しておき、これに蓋体jに設けた一対のロックピンkを
、図示しない操作子の手動操作により、内装のスプリン
グがもつ弾力に抗して引き込め、手動操作の解除により
ロックピンkをロック穴iに差し入れ自在としたもので
あるが、当該差し入れが面倒であるだけでなく、この際
どうしても操作子の手動が必要となり、蓋体jを取り外
すには両手で操作子を作動させなくてはならない。
242275号)は、物入れ本体hにロック穴iを対設
しておき、これに蓋体jに設けた一対のロックピンkを
、図示しない操作子の手動操作により、内装のスプリン
グがもつ弾力に抗して引き込め、手動操作の解除により
ロックピンkをロック穴iに差し入れ自在としたもので
あるが、当該差し入れが面倒であるだけでなく、この際
どうしても操作子の手動が必要となり、蓋体jを取り外
すには両手で操作子を作動させなくてはならない。
【0005】また、図10(B)に開示のもの(実開昭
60−90042号)は、ボックス本体lの両辺にピン
m、nを固設し、これに対して蓋体oに設けた変形自在
なC字状軸受部p、qを、嵌脱自在なるよう嵌合させる
ようにしたものであり、これによるときは、当該嵌合状
態が緩いと蓋体oの回動が円滑でなく、回動を円滑にす
れば、蓋体oを取り除いたり、取りつける時に可成りの
力を必要とすることとなる。
60−90042号)は、ボックス本体lの両辺にピン
m、nを固設し、これに対して蓋体oに設けた変形自在
なC字状軸受部p、qを、嵌脱自在なるよう嵌合させる
ようにしたものであり、これによるときは、当該嵌合状
態が緩いと蓋体oの回動が円滑でなく、回動を円滑にす
れば、蓋体oを取り除いたり、取りつける時に可成りの
力を必要とすることとなる。
【0006】この外、実開平1−86674号の開閉装
置にあっても操作レバーを操作しなければならず、冷蔵
庫の扉閉止装置(特開昭59−52183号)や扉取付
構体(特開昭58−86277号)などにあってもラッ
チ、バネ、取手などを用いた可成り複雑な構成となって
いる。
置にあっても操作レバーを操作しなければならず、冷蔵
庫の扉閉止装置(特開昭59−52183号)や扉取付
構体(特開昭58−86277号)などにあってもラッ
チ、バネ、取手などを用いた可成り複雑な構成となって
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来の難
点に鑑み、両開き開閉装置にあって、請求項1では、コ
ンソールボックスなどの取付本体に抜止状態の回転体を
回転自在なるよう係装しておき、この回転体に対して蓋
体等の開閉部材に設けた結合子を着脱自在に連結できる
よう構成することで、操作レバーなどの操作を無用とし
、回転体から結合子を適度の引張り力だけで離脱できる
ようにすると共に、結合子が回転体に連結されている状
態では、当該回転体と結合子とが一体に回動して開閉部
材の開動が円滑に行われるようにし、部品点数を削減し
、組立ての作業性をも向上しようとするのが、その目的
である。
点に鑑み、両開き開閉装置にあって、請求項1では、コ
ンソールボックスなどの取付本体に抜止状態の回転体を
回転自在なるよう係装しておき、この回転体に対して蓋
体等の開閉部材に設けた結合子を着脱自在に連結できる
よう構成することで、操作レバーなどの操作を無用とし
、回転体から結合子を適度の引張り力だけで離脱できる
ようにすると共に、結合子が回転体に連結されている状
態では、当該回転体と結合子とが一体に回動して開閉部
材の開動が円滑に行われるようにし、部品点数を削減し
、組立ての作業性をも向上しようとするのが、その目的
である。
【0008】請求項2では、上記取付本体にシャフトを
設けておき、回転体と結合子とが一体となって、当該シ
ャフトを軸心として回動するように構成することで、開
閉部材のより円滑な回転を保証しようとしている。
設けておき、回転体と結合子とが一体となって、当該シ
ャフトを軸心として回動するように構成することで、開
閉部材のより円滑な回転を保証しようとしている。
【0009】請求項3にあっては、上記シャフトにアシ
ストスプリングを適切に巻回させておくことで、当該ア
シストスプリングにより開閉部材に対して開成力、また
は閉成力を付勢するよう構成し、開閉部材の開閉操作を
、より容易に行うことができるようにしている。
ストスプリングを適切に巻回させておくことで、当該ア
シストスプリングにより開閉部材に対して開成力、また
は閉成力を付勢するよう構成し、開閉部材の開閉操作を
、より容易に行うことができるようにしている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、請求項1では開口を有する取付本体と、当
該開口を開閉する開閉部材とからなり、上記取付本体の
対向二辺における開口縁部には、夫々所要数の回転体を
抜止状態にて回転自在に係装し、前記開閉部材の対向二
辺における内面側には、夫々上記回転体と対向する係合
子が取着され、上記回転体の静置状態に上向きとなる連
結箇所に、前記結合子を着座した前記開口の閉成状態に
あって、当該回転体と結合子とを着脱自在なるよう一体
に保持する脱着連結機構が具備され、前記一辺側の脱着
連結機構による回転体と結合子との連結を離脱すること
により、他辺側における結合子と一体な回転体の回動に
て、開閉部材の開閉動による開口の開閉成が自在である
ことを特徴とする自動車のコンソールボックス用等の両
開き開閉装置を提供しようとしている。
成するため、請求項1では開口を有する取付本体と、当
該開口を開閉する開閉部材とからなり、上記取付本体の
対向二辺における開口縁部には、夫々所要数の回転体を
抜止状態にて回転自在に係装し、前記開閉部材の対向二
辺における内面側には、夫々上記回転体と対向する係合
子が取着され、上記回転体の静置状態に上向きとなる連
結箇所に、前記結合子を着座した前記開口の閉成状態に
あって、当該回転体と結合子とを着脱自在なるよう一体
に保持する脱着連結機構が具備され、前記一辺側の脱着
連結機構による回転体と結合子との連結を離脱すること
により、他辺側における結合子と一体な回転体の回動に
て、開閉部材の開閉動による開口の開閉成が自在である
ことを特徴とする自動車のコンソールボックス用等の両
開き開閉装置を提供しようとしている。
【0011】さらに、請求項2にあっては、請求項1の
構成に加えて取付本体に、回転体の回転軸心位置に配し
た断面円形状のシャフトを固設し、開閉部材の係合子に
は下向きに開口するU字状の嵌合溝を形成しておくこと
で、当該結合子が回転体と一体であるときシャフトに上
記嵌合溝が嵌合するようにし、これにより回転体が結合
子と連結状態であるときシャフトを軸心として両者が回
動し、開閉部材の開閉動による開閉成が自在であること
を、その内容としている。
構成に加えて取付本体に、回転体の回転軸心位置に配し
た断面円形状のシャフトを固設し、開閉部材の係合子に
は下向きに開口するU字状の嵌合溝を形成しておくこと
で、当該結合子が回転体と一体であるときシャフトに上
記嵌合溝が嵌合するようにし、これにより回転体が結合
子と連結状態であるときシャフトを軸心として両者が回
動し、開閉部材の開閉動による開閉成が自在であること
を、その内容としている。
【0012】そして、請求項3では、上記請求項2の構
成に加えて、上記のシャフトに巻回したアシストスプリ
ングの両端を、夫々取付本体に固定すると共に、当該ア
シストスプリングの中央に突設した付勢部を、開閉部材
に対して開成または閉成方向への回動力となるよう押当
するようにしたことを特徴としている。
成に加えて、上記のシャフトに巻回したアシストスプリ
ングの両端を、夫々取付本体に固定すると共に、当該ア
シストスプリングの中央に突設した付勢部を、開閉部材
に対して開成または閉成方向への回動力となるよう押当
するようにしたことを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1の両開き開閉装置によれば、蓋体等の
開閉部材に設けられた結合子を、コンソールボックス等
の取付本体に設けられた回転体の連結箇所に合致するよ
う着座させれば、結合子と回転体とは磁力やボールスト
ッパなどによる脱着連結機構により一体化され、このと
き取付本体の開口は開閉部材によって閉成状態となる。 次に取付本体の所望一辺側における開閉部材を手動によ
り引き上げれば、脱着連結機構が離脱状態となって、当
該結合子が回転体から分離される。
開閉部材に設けられた結合子を、コンソールボックス等
の取付本体に設けられた回転体の連結箇所に合致するよ
う着座させれば、結合子と回転体とは磁力やボールスト
ッパなどによる脱着連結機構により一体化され、このと
き取付本体の開口は開閉部材によって閉成状態となる。 次に取付本体の所望一辺側における開閉部材を手動によ
り引き上げれば、脱着連結機構が離脱状態となって、当
該結合子が回転体から分離される。
【0014】この状態で上記手動を続ければ、取付本体
の他辺側では回転子と結合子とは一体になっているから
、抜止状態の回転子はその軸心を回転中心として回動し
、開閉部材を開成することができ、同様にして開閉部材
を反対方向へ開成することもできる。
の他辺側では回転子と結合子とは一体になっているから
、抜止状態の回転子はその軸心を回転中心として回動し
、開閉部材を開成することができ、同様にして開閉部材
を反対方向へ開成することもできる。
【0015】また、開閉部材の閉成状態にあって、当該
開閉部材を上方に引き上げれば、両辺における結合子が
回転体から離脱して、取付本体から開閉部材を取りはず
してしまうこともできる。
開閉部材を上方に引き上げれば、両辺における結合子が
回転体から離脱して、取付本体から開閉部材を取りはず
してしまうこともできる。
【0016】
【実施例】本発明に係る両開き開閉装置につき、図面の
実施例によってこれを詳記すれば、図1、図2に示す通
りコンソールボックス等の取付本体1と、その開口11
を閉成することのできる開閉部材2とからなり、上記取
付本体1の対向二辺における開口縁部12、13には、
夫々の一個所以上にあって回転体3、3が抜止状態にて
回転自在に係装されている。
実施例によってこれを詳記すれば、図1、図2に示す通
りコンソールボックス等の取付本体1と、その開口11
を閉成することのできる開閉部材2とからなり、上記取
付本体1の対向二辺における開口縁部12、13には、
夫々の一個所以上にあって回転体3、3が抜止状態にて
回転自在に係装されている。
【0017】ここで、上記回転体3、3は図3に明示の
通り、正面から見て半円形状に形成され、その外周部に
は巾方向中央に凹溝条31が周設されると共に、当該巾
方向外側に延出した抜止条32、33を有する狭巾部3
4が形成がされ、当該狭巾部34の上端側には、上向き
に開口してコ字状に欠設した連結箇所35が存し、回転
体3、3が静置状態にあるとき、当該連結箇所35が上
向に開成されるようにしてあり、このような状態を助勢
するため図示例ではバランサ36が埋設されている。
通り、正面から見て半円形状に形成され、その外周部に
は巾方向中央に凹溝条31が周設されると共に、当該巾
方向外側に延出した抜止条32、33を有する狭巾部3
4が形成がされ、当該狭巾部34の上端側には、上向き
に開口してコ字状に欠設した連結箇所35が存し、回転
体3、3が静置状態にあるとき、当該連結箇所35が上
向に開成されるようにしてあり、このような状態を助勢
するため図示例ではバランサ36が埋設されている。
【0018】上記回転体3、3を前記のように上方へ抜
出することなく回転自在とするため、図5のように開口
縁部12、13には、当該回転体3、3が丁度嵌合する
回転用溝14を穿設してある。
出することなく回転自在とするため、図5のように開口
縁部12、13には、当該回転体3、3が丁度嵌合する
回転用溝14を穿設してある。
【0019】一方、前記開閉部材2の対向二辺における
内面側には、夫々上記回転体3、3と対向する位置にあ
って結合子4、4が取着されており、図示の結合子4、
4は、図6に示す如く板状の取付部41に取付孔42が
貫設され、その下端部には、下向きに奥端が円弧状の嵌
合溝43が開口されてU字状に形成の結合子本体44が
固設されている。
内面側には、夫々上記回転体3、3と対向する位置にあ
って結合子4、4が取着されており、図示の結合子4、
4は、図6に示す如く板状の取付部41に取付孔42が
貫設され、その下端部には、下向きに奥端が円弧状の嵌
合溝43が開口されてU字状に形成の結合子本体44が
固設されている。
【0020】上記取付部41は、取付孔42に図7の如
くビス45を螺入することで開閉部材2に取着され、こ
の際上記の嵌合溝43は開口縁部12、13の長手方向
に添って形成されており、図1、図2に示すものにあっ
ては、さらに、当該長手方向にあって取付本体1にシャ
フト5が固設され、当該シャフト5が、前記の回動自在
である回転体3、3の回転軸心位置に配設されており、
上記係合子4、4を回転体3、3の前記連結箇所35に
着座させた際、嵌合溝43の前記奥部にシャフト5が嵌
合することとなる。
くビス45を螺入することで開閉部材2に取着され、こ
の際上記の嵌合溝43は開口縁部12、13の長手方向
に添って形成されており、図1、図2に示すものにあっ
ては、さらに、当該長手方向にあって取付本体1にシャ
フト5が固設され、当該シャフト5が、前記の回動自在
である回転体3、3の回転軸心位置に配設されており、
上記係合子4、4を回転体3、3の前記連結箇所35に
着座させた際、嵌合溝43の前記奥部にシャフト5が嵌
合することとなる。
【0021】ここで、上記の着座状態にあって、結合子
4、4と回転体3、3間には、両者を着脱自在なるよう
連結する脱着連結機構6が設けられている。脱着連結機
構6として図1乃至図3に示されているものは、結合子
4、4を軟鉄により形成し、回転体3、3の連結箇所3
5に磁石61を付設した構成であり、これにより前記の
ように着座させることで、磁力により結合子4、4と回
転体3、3は一体に連結され、また、適宜の力で結合子
4、4を引き上げれば、両者の連結状態を解除させるこ
とができる。
4、4と回転体3、3間には、両者を着脱自在なるよう
連結する脱着連結機構6が設けられている。脱着連結機
構6として図1乃至図3に示されているものは、結合子
4、4を軟鉄により形成し、回転体3、3の連結箇所3
5に磁石61を付設した構成であり、これにより前記の
ように着座させることで、磁力により結合子4、4と回
転体3、3は一体に連結され、また、適宜の力で結合子
4、4を引き上げれば、両者の連結状態を解除させるこ
とができる。
【0022】図4の着脱連結機構6によるときは、結合
子4、4側にその結合子本体44における左右側面に係
合孔45、45を設けておき、一方回転体3、3には、
当該係合孔45、45に脱着自在なボール状の係合子3
7を、スプリング38によって出没自在に設けるように
しており、図中39は係合子37の抜止周縁を示してい
る。従って、この場合には磁力によるのではなしに、係
合子4、4と回転体3、3との一体化は係合子37が係
合孔45、45に係嵌することにより保持され、係合子
37を引張ることにより係合孔45、45から係合子3
7を離脱させることができるボールストッパ機構となっ
ている。
子4、4側にその結合子本体44における左右側面に係
合孔45、45を設けておき、一方回転体3、3には、
当該係合孔45、45に脱着自在なボール状の係合子3
7を、スプリング38によって出没自在に設けるように
しており、図中39は係合子37の抜止周縁を示してい
る。従って、この場合には磁力によるのではなしに、係
合子4、4と回転体3、3との一体化は係合子37が係
合孔45、45に係嵌することにより保持され、係合子
37を引張ることにより係合孔45、45から係合子3
7を離脱させることができるボールストッパ機構となっ
ている。
【0023】次に、図7にあっては上記のシャフト5に
アシストスプリング7が巻装してあり、当該アシストス
プリング7の両端は夫々取付本体1の開口縁部12、1
3に固定すると共に、中央に突設した付勢部71を、開
閉部材2に対して開成または閉成方向への回動力となる
ように押当させ、これにより、開閉部材2の開閉成に際
し、アシストスプリング7の弾撥力にて、その開成また
は閉成が自動的に行われるか、助勢されるようになって
いる。
アシストスプリング7が巻装してあり、当該アシストス
プリング7の両端は夫々取付本体1の開口縁部12、1
3に固定すると共に、中央に突設した付勢部71を、開
閉部材2に対して開成または閉成方向への回動力となる
ように押当させ、これにより、開閉部材2の開閉成に際
し、アシストスプリング7の弾撥力にて、その開成また
は閉成が自動的に行われるか、助勢されるようになって
いる。
【0024】
【発明の効果】以上のように本発明による両開き開閉装
置は構成されているので、請求項1によるときは、取付
本体に対し開閉部材を両方向から開閉できるので、取付
本体が子物入れのような場合であれば、左右方向からの
物の出し入れが可能となり、かつ開閉部材が不要である
ときは、これを取り外してしまうことも可能であるばか
りか、回転体に対する係合子の着脱に際し、操作レバー
などを操作することなしに容易に、しかも迅速な取扱い
が可能となり、同種の物に比し部品点数を削減できるの
で安価に提供でき、組立ての作業性をも向上することが
でき、回転子の回動により開閉部材の開閉動が行われる
ので、その動きも円滑なものとなる。
置は構成されているので、請求項1によるときは、取付
本体に対し開閉部材を両方向から開閉できるので、取付
本体が子物入れのような場合であれば、左右方向からの
物の出し入れが可能となり、かつ開閉部材が不要である
ときは、これを取り外してしまうことも可能であるばか
りか、回転体に対する係合子の着脱に際し、操作レバー
などを操作することなしに容易に、しかも迅速な取扱い
が可能となり、同種の物に比し部品点数を削減できるの
で安価に提供でき、組立ての作業性をも向上することが
でき、回転子の回動により開閉部材の開閉動が行われる
ので、その動きも円滑なものとなる。
【0025】請求項2によるときは、請求項1の構成に
シャフトが付加されているから、結合子と回転体の連結
状態にがたつきが生ずることなく、開閉部材の開閉動が
円滑に行われる。
シャフトが付加されているから、結合子と回転体の連結
状態にがたつきが生ずることなく、開閉部材の開閉動が
円滑に行われる。
【0026】請求項3の場合には、上記シャフトにアシ
ストスプリングが適切に巻装されていて、開閉部材の開
動または閉動を助勢することから、より一層使用者によ
る開閉作動が容易となる。
ストスプリングが適切に巻装されていて、開閉部材の開
動または閉動を助勢することから、より一層使用者によ
る開閉作動が容易となる。
【図1】本発明の両開き開閉装置の一実施例を示す開成
状態の一部切欠正面図である。
状態の一部切欠正面図である。
【図2】図1の装置の閉成状態を示した一部切欠の部分
正面図である。
正面図である。
【図3】図1の装置における回転体の斜視図である。
【図4】図3とは別異例を示し、その(A)は回転体と
結合子との連結状態における一部切欠の正面図、その(
B)は回転体の部分縦断拡大正面図である。
結合子との連結状態における一部切欠の正面図、その(
B)は回転体の部分縦断拡大正面図である。
【図5】回転体を収納した取付本体の部分平面図である
。
。
【図6】図1の装置における結合子の斜視図である。
【図7】図1の装置の縦断側面図である。
【図8】自動車の既往コンソールボックスを示した斜視
図である。
図である。
【図9】図8のコンソールボックスを示す夫々その(A
)は右開き状態、その(B)は左開き状態、その(C)
は蓋の取外し状態における各側面説明図である。
)は右開き状態、その(B)は左開き状態、その(C)
は蓋の取外し状態における各側面説明図である。
【図10】従来のコンソールボックスを示し、その(A
)は一例を示す部分斜視図、(B)は他例を示した縦断
側面図である。
)は一例を示す部分斜視図、(B)は他例を示した縦断
側面図である。
1 取付本体
11 開口
12 開口縁部
13 開口縁部
2 開閉部材
3 回転体
35 連結箇所
4 結合子
43 嵌合溝
5 シャフト
6 脱着連結機構
7 アシストスプリング
71 付勢部
Claims (3)
- 【請求項1】 開口を有する取付本体と、当該開口を
開閉する開閉部材とからなり、上記取付本体の対向二辺
における開口縁部には、夫々所要数の回転体を抜止状態
にて回転自在に係装し、前記開閉部材の対向二辺におけ
る内面側には、夫々上記回転体と対向する係合子が取着
され、上記回転体の静置状態に上向きとなる連結箇所に
、前記結合子を着座した前記開口の閉成状態にあって、
当該回転体と結合子とを着脱自在なるよう一体に保持す
る脱着連結機構が具備され、前記一辺側の脱着連結機構
による回転体と結合子との連結を離脱することにより、
他辺側における結合子と一体な回転体の回動にて、開閉
部材の開閉動による開口の開閉成が自在であることを特
徴とする自動車のコンソールボックス用等の両開き開閉
装置。 - 【請求項2】 開口を有する取付本体と、当該開口を
開閉する開閉部材とからなり、上記取付本体の対向二辺
における開口縁部には、夫々所要数の回転体を抜止状態
にて回転自在に係装すると共に、当該回転体の回転軸心
には断面円形状のシャフトを固設し、前記開閉部材の対
向二辺における内面側には、夫々上記回転体と対向して
U字状の嵌合溝が下向きに開口された結合子を取着し、
上記回転体の静置状態に上向きとなる連結箇所に、前記
結合子を着座した前記の閉成状態にあって、当該回転体
と結合子とを着脱自在なるよう一体に保持する脱着連結
機構が具備され、かつ、当該着座時にあって前記のシャ
フトに、結合子のU字状とした嵌合溝が嵌合自在であり
、前記一辺側の脱着連結機構による回転体と結合子との
連結を離脱することにより、他辺側における結合子と一
体な回転体のシャフトを軸心とする回動にて、開閉部材
の開閉による開口の開閉成が自在であることを特徴とす
る自動車のコンソールボックス用等の両開き開閉装置。 - 【請求項3】 開口を有する取付本体と、当該開口を
開閉する開閉部材とからなり、上記取付本体の対向二辺
における開口縁部には、夫々所要の回転体を抜止状態に
て回転自在に係装すると共に、当該回転体の回転軸心に
は断面円形状のシャフトを固設し、前記開閉部材の対向
二辺における内面側には、夫々上記回転体と対向してU
字状の嵌合溝が下向きに開口された結合子を取着し、上
記回転体の静置状態に上向きとなる連結箇所に、前記結
合子を着座した前記の閉成状態にあって、当該回転体と
結合子とを着脱自在なるよう一体に保持する脱着連結機
構が具備され、かつ、当該着座時にあって前記のシャフ
トに、結合子のU字状とした嵌合溝が嵌合自在であり、
前記一辺側の脱着連結機構による回転体と結合子との連
結を離脱することにより、他辺側における結合子と一体
な回転体のシャフトを軸心とする回動にて、開閉部材の
開閉による開口の開閉成が自在であり上記シャフトに巻
回したアシストスプリングの両端を、夫々取付本体に固
定すると共に、当該アシストスプリングの中央に突設し
た付勢部を、開閉部材に対して開成または閉成方向への
回動力となるよう押当するようにしたことを特徴とする
自動車のコンソールボックス用等の両開き開閉装置。
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