JPH04215550A - 車両ブレーキ装置 - Google Patents
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- JPH04215550A JPH04215550A JP3017837A JP1783791A JPH04215550A JP H04215550 A JPH04215550 A JP H04215550A JP 3017837 A JP3017837 A JP 3017837A JP 1783791 A JP1783791 A JP 1783791A JP H04215550 A JPH04215550 A JP H04215550A
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
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- B60T8/4275—Pump-back systems
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- B60T8/344—Hydraulic systems
- B60T8/348—4 Channel systems
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/50—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition having means for controlling the rate at which pressure is reapplied to or released from the brake
- B60T8/5018—Pressure reapplication using restrictions
- B60T8/5025—Pressure reapplication using restrictions in hydraulic brake systems
- B60T8/5037—Pressure reapplication using restrictions in hydraulic brake systems closed systems
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S303/00—Fluid-pressure and analogous brake systems
- Y10S303/02—Brake control by pressure comparison
- Y10S303/03—Electrical pressure sensor
- Y10S303/04—Pressure signal used in electrical speed controlled braking circuit
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両ブレーキ装置であ
って、第1のブレーキ圧力源を形成するマスタブレーキ
シリンダと、マスタブレーキシリンダから補給される少
なくとも1つのホィールブレーキと、少なくとも1つの
アンチロック装置とを備え、このアンチロック装置がマ
スタブレーキシリンダとホィールブレーキとの間に配置
されたアンチロック弁装置と、第2のブレーキ圧力源と
しての、入口部および出口部を有する戻しポンプと、ア
ンチロック弁装置を介してホィールブレーキから圧力媒
体を受容するための、戻しポンプの入口部に接続された
第1の圧力媒体受容装置と、戻しポンプの出口部に接続
された充填可能な第2の圧力媒体受容装置と、ブレーキ
圧力源選択弁と、戻しポンプの出口部とマスタブレーキ
シリンダとの間で作用する戻しポンプ防護弁とを有して
いる形式のものに関する。
って、第1のブレーキ圧力源を形成するマスタブレーキ
シリンダと、マスタブレーキシリンダから補給される少
なくとも1つのホィールブレーキと、少なくとも1つの
アンチロック装置とを備え、このアンチロック装置がマ
スタブレーキシリンダとホィールブレーキとの間に配置
されたアンチロック弁装置と、第2のブレーキ圧力源と
しての、入口部および出口部を有する戻しポンプと、ア
ンチロック弁装置を介してホィールブレーキから圧力媒
体を受容するための、戻しポンプの入口部に接続された
第1の圧力媒体受容装置と、戻しポンプの出口部に接続
された充填可能な第2の圧力媒体受容装置と、ブレーキ
圧力源選択弁と、戻しポンプの出口部とマスタブレーキ
シリンダとの間で作用する戻しポンプ防護弁とを有して
いる形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】アメリカ合衆国特許第4778226号
明細書によって公知の上記形式の車両ブレーキ装置では
いわゆるブレーキ圧力源選択弁は3ポート2位置電磁弁
として構成されていてかつ制御のために少なくとも2つ
のピストン位置切り換えスイッチに接続された電気回路
を有していて、このばあいピストン位置切り換えスイッ
チは第1および第2の圧力媒体受容装置のピストンによ
って操作可能である。しかしながら不都合にはこの電磁
弁のためのおよび電磁弁の接続ケーブルのためのおよび
電磁弁の電気的な制御装置のための技術的な費用は高額
である。更に不都合には、第2の圧力媒体受容装置のピ
ストンシール部材が一時的に生ずるアンチロック運転中
にのみ高い脈動する圧力にさらされかつこの間に固着し
、次いでアンチロック運転中摩耗するようになる。
明細書によって公知の上記形式の車両ブレーキ装置では
いわゆるブレーキ圧力源選択弁は3ポート2位置電磁弁
として構成されていてかつ制御のために少なくとも2つ
のピストン位置切り換えスイッチに接続された電気回路
を有していて、このばあいピストン位置切り換えスイッ
チは第1および第2の圧力媒体受容装置のピストンによ
って操作可能である。しかしながら不都合にはこの電磁
弁のためのおよび電磁弁の接続ケーブルのためのおよび
電磁弁の電気的な制御装置のための技術的な費用は高額
である。更に不都合には、第2の圧力媒体受容装置のピ
ストンシール部材が一時的に生ずるアンチロック運転中
にのみ高い脈動する圧力にさらされかつこの間に固着し
、次いでアンチロック運転中摩耗するようになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、前記
欠点を回避することにある。
欠点を回避することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、特許請求の範囲第1項および第2項の構成によって
解決された。
ば、特許請求の範囲第1項および第2項の構成によって
解決された。
【0005】
【発明の効果】本発明の利点は、ブレーキ圧力源選択弁
を電磁式に操作するための並びにピストン位置切り換え
スイッチおよびピストン位置切り換えスイッチの信号を
評価する電気回路のための技術的な費用が節減されると
いうことにある。
を電磁式に操作するための並びにピストン位置切り換え
スイッチおよびピストン位置切り換えスイッチの信号を
評価する電気回路のための技術的な費用が節減されると
いうことにある。
【0006】その他の請求項に記載の構成によって請求
項第1項および第2項に記載の車両ブレーキ装置の有利
な改良が得られる。
項第1項および第2項に記載の車両ブレーキ装置の有利
な改良が得られる。
【0007】請求項第4項の構成によって、アンチロッ
ク運転中の十分確実な作業のためにかつ従って車両ブレ
ーキ装置の申し分のない挙動のために液力式に制御可能
な2ポート2位置制御弁を有利に設計できる。
ク運転中の十分確実な作業のためにかつ従って車両ブレ
ーキ装置の申し分のない挙動のために液力式に制御可能
な2ポート2位置制御弁を有利に設計できる。
【0008】請求項第5項の構成の利点は、シール部材
又はダイヤフラムを有するピストンのような可動部材を
用いない第2の圧力媒体受容装置で十分でありひいては
特に確実に作業しかつ安価であるということにある。
又はダイヤフラムを有するピストンのような可動部材を
用いない第2の圧力媒体受容装置で十分でありひいては
特に確実に作業しかつ安価であるということにある。
【0009】請求項第6項の構成の利点は、第2の圧力
媒体受容装置を例えば鋳造過程等中ケーシングブロック
内で製作可能な中空体として構成できるということにあ
る。
媒体受容装置を例えば鋳造過程等中ケーシングブロック
内で製作可能な中空体として構成できるということにあ
る。
【0010】請求項第7項の構成によって、中型車両の
ために一方では技術的な費用と他方ではアンチロック運
転中の車両ブレーキ装置の申し分のない使用性との有利
な妥協を生ぜしめる寸法規定が得られる。
ために一方では技術的な費用と他方ではアンチロック運
転中の車両ブレーキ装置の申し分のない使用性との有利
な妥協を生ぜしめる寸法規定が得られる。
【0011】請求項第8項の構成の利点は、ブレーキ圧
力源選択弁を遮断位置に有利に制御できるということに
ある。
力源選択弁を遮断位置に有利に制御できるということに
ある。
【0012】請求項第9項および第10項の構成の利点
は、第2の圧力媒体受容装置および/または運転された
戻しポンプからの圧力媒体による圧力増大過程中少なく
とも1つのホィールブレーキにおいてブレーキ圧力上昇
を得ることができるということにあり、このブレーキ圧
力上昇によって最良のスリップ値にブレーキスリップを
迅速に調整でき、つまりいわゆる過剰振動を回避できか
つこれによって快適な走行性および確実な走行性を改善
される。
は、第2の圧力媒体受容装置および/または運転された
戻しポンプからの圧力媒体による圧力増大過程中少なく
とも1つのホィールブレーキにおいてブレーキ圧力上昇
を得ることができるということにあり、このブレーキ圧
力上昇によって最良のスリップ値にブレーキスリップを
迅速に調整でき、つまりいわゆる過剰振動を回避できか
つこれによって快適な走行性および確実な走行性を改善
される。
【0013】請求項第9項の構成の利点は、戻しポンプ
圧力、つまりこの戻しポンプ圧力以降戻しポンプが高い
負荷から防護されるような戻しポンプ圧力が、運転者が
ブレーキペダルを操作することによって調節する圧力と
は無関係であるということにある。
圧力、つまりこの戻しポンプ圧力以降戻しポンプが高い
負荷から防護されるような戻しポンプ圧力が、運転者が
ブレーキペダルを操作することによって調節する圧力と
は無関係であるということにある。
【0014】
【実施例】図1による本発明による車両ブレーキ装置2
の第1実施例では、2つのブレーキ回路I,IIのため
の、ブレーキペダル3によって制御可能なマスタブレー
キシリンダ4として構成された第1のブレーキ圧力源、
および、少なくとも1つのブレーキ回路Iのための、第
1のブレーキ圧力源から圧力媒体および圧力を2つのホ
ィールブレーキ6,7に必要に応じて供給するアンチロ
ック装置5が図示されている。
の第1実施例では、2つのブレーキ回路I,IIのため
の、ブレーキペダル3によって制御可能なマスタブレー
キシリンダ4として構成された第1のブレーキ圧力源、
および、少なくとも1つのブレーキ回路Iのための、第
1のブレーキ圧力源から圧力媒体および圧力を2つのホ
ィールブレーキ6,7に必要に応じて供給するアンチロ
ック装置5が図示されている。
【0015】アンチロック装置5はいわゆる戻し搬送原
理に従って作業し、かつこのためにマスタブレーキシリ
ンダ4とホィールブレーキ6,7との間にアンチロック
弁装置8と、第1の圧力媒体受容装置9と、戻しポンプ
10と、第2の圧力媒体受容装置11と、ホィールブレ
ーキ迅速逃がし弁12と、ブレーキ圧力源選択弁13と
、逆止弁14と、戻しポンプ防護弁15とを有している
。
理に従って作業し、かつこのためにマスタブレーキシリ
ンダ4とホィールブレーキ6,7との間にアンチロック
弁装置8と、第1の圧力媒体受容装置9と、戻しポンプ
10と、第2の圧力媒体受容装置11と、ホィールブレ
ーキ迅速逃がし弁12と、ブレーキ圧力源選択弁13と
、逆止弁14と、戻しポンプ防護弁15とを有している
。
【0016】アンチロック弁装置8は公知の構成形式に
よれば電磁式に制御可能な3ポート3位置制御弁として
構成されていてかつ第1の接続部16と、第2の接続部
17と、第3の接続部18とを有している。第1の接続
部16は第1のブレーキ圧力源を形成するマスタブレー
キシリンダ4からブレーキ圧力を供給されかつアンチロ
ック弁装置8の基本位置で、不変にホィールブレーキ6
,7に接続されている第2の接続部17に連通している
。第1の制御位置ではアンチロック弁装置8は第1の接
続部16を第2の接続部17から分離する。第2の制御
位置ではアンチロック弁装置8は矢張り第1の接続部1
6を第2の接続部17から分離するが、第2の接続部1
7と第3の接続部18とを接続する。第3の接続部18
は第1の圧力媒体受容装置9並びに戻しポンプ10の入
口部19に接続されている。
よれば電磁式に制御可能な3ポート3位置制御弁として
構成されていてかつ第1の接続部16と、第2の接続部
17と、第3の接続部18とを有している。第1の接続
部16は第1のブレーキ圧力源を形成するマスタブレー
キシリンダ4からブレーキ圧力を供給されかつアンチロ
ック弁装置8の基本位置で、不変にホィールブレーキ6
,7に接続されている第2の接続部17に連通している
。第1の制御位置ではアンチロック弁装置8は第1の接
続部16を第2の接続部17から分離する。第2の制御
位置ではアンチロック弁装置8は矢張り第1の接続部1
6を第2の接続部17から分離するが、第2の接続部1
7と第3の接続部18とを接続する。第3の接続部18
は第1の圧力媒体受容装置9並びに戻しポンプ10の入
口部19に接続されている。
【0017】例えば第1の圧力媒体受容装置は自体公知
の形式でいわゆるピストン式畜圧器として構成されてい
てかつ図示されてないピストンに作用するばねを有して
いて、このばねのばね力は例えばほぼ5バールの圧力に
よって圧縮可能である。戻しポンプ10は自体公知の形
式で構成されていて、これによって例えば公知技術によ
って得られかつ例えば電動機20によって駆動される。 戻しポンプ10は出口部21を有していて、この出口部
には一方では第2の圧力媒体受容装置11がかつ他方で
は逆止弁14が接続されている。このばあい逆止弁14
は出口部21に、出口部からの圧力によって開放される
ように配属されている。更に逆止弁14はアンチロック
弁装置8の第1の接続部16に接続されている。
の形式でいわゆるピストン式畜圧器として構成されてい
てかつ図示されてないピストンに作用するばねを有して
いて、このばねのばね力は例えばほぼ5バールの圧力に
よって圧縮可能である。戻しポンプ10は自体公知の形
式で構成されていて、これによって例えば公知技術によ
って得られかつ例えば電動機20によって駆動される。 戻しポンプ10は出口部21を有していて、この出口部
には一方では第2の圧力媒体受容装置11がかつ他方で
は逆止弁14が接続されている。このばあい逆止弁14
は出口部21に、出口部からの圧力によって開放される
ように配属されている。更に逆止弁14はアンチロック
弁装置8の第1の接続部16に接続されている。
【0018】第2の圧力媒体受容装置11は図示の実施
例では有利には中空室として構成されていて、この中空
室は何らかの有利には金属製のケーシング等内に設けら
れていてかつ例えば40立方cmの容積を有している。 40立方cmで提示されたこの例はいわゆる中型車両に
おいて使用するための寸法規定である。
例では有利には中空室として構成されていて、この中空
室は何らかの有利には金属製のケーシング等内に設けら
れていてかつ例えば40立方cmの容積を有している。 40立方cmで提示されたこの例はいわゆる中型車両に
おいて使用するための寸法規定である。
【0019】ホィールブレーキ迅速逃がし弁12は逆止
弁として構成されていてかつ両ホィールブレーキ6,7
およびマスタブレーキシリンダ4に次のように接続され
ている、即ち、アンチロック弁装置8が第1の制御位置
を占めかつこれによってアンチロック弁装置だけを介し
てマスタブレーキシリンダ4に向かう圧力媒体の流出に
よるホィールブレーキ6,7内でのブレーキ圧力低下が
不可能であるばあいでも、ブレーキペダル3の操作によ
って生ぜしめられる制動過程の初めにホィールブレーキ
6,7内に達した圧力媒体がブレーキペダル3を離すこ
とによって再びマスタブレーキシリンダ4内に戻される
ように、接続されている。
弁として構成されていてかつ両ホィールブレーキ6,7
およびマスタブレーキシリンダ4に次のように接続され
ている、即ち、アンチロック弁装置8が第1の制御位置
を占めかつこれによってアンチロック弁装置だけを介し
てマスタブレーキシリンダ4に向かう圧力媒体の流出に
よるホィールブレーキ6,7内でのブレーキ圧力低下が
不可能であるばあいでも、ブレーキペダル3の操作によ
って生ぜしめられる制動過程の初めにホィールブレーキ
6,7内に達した圧力媒体がブレーキペダル3を離すこ
とによって再びマスタブレーキシリンダ4内に戻される
ように、接続されている。
【0020】後述するアンチロック運転中には第1の圧
力媒体受容装置9、戻しポンプ10並びに第2の圧力媒
体受容装置11が第2のブレーキ圧力源を形成し、この
ブレーキ圧力源は、アンチロック弁装置8が第2の制御
位置に切り換えられることによって第3の接続部18を
介してホィールブレーキ6,7から圧力媒体を供給され
る。
力媒体受容装置9、戻しポンプ10並びに第2の圧力媒
体受容装置11が第2のブレーキ圧力源を形成し、この
ブレーキ圧力源は、アンチロック弁装置8が第2の制御
位置に切り換えられることによって第3の接続部18を
介してホィールブレーキ6,7から圧力媒体を供給され
る。
【0021】ブレーキ圧力源選択弁13は液力式に制御
可能な2ポート2位置制御弁として構成されていてかつ
基本位置を確保するために開放ばね22を有している。 液力式の制御のためにブレーキ圧力源選択弁13は第1
の制御入口部23と第2の制御入口部24とを有してい
る。このばあいブレーキ圧力選択弁13は、制御入口部
23の制御圧力がブレーキ圧力選択弁の開放方向で作用
するのに対して、第2の制御入口部24の制御圧力は、
第2の制御入口部24内の制御圧力が第1の制御入口部
23内で支配する制御圧力を例えば10バールだけ上回
ったばあい、前記2ポート2位置制御弁13を閉鎖せし
める。第1の制御入口部23は図1による実施例のばあ
い不変にマスタブレーキシリンダ4に接続されている。
可能な2ポート2位置制御弁として構成されていてかつ
基本位置を確保するために開放ばね22を有している。 液力式の制御のためにブレーキ圧力源選択弁13は第1
の制御入口部23と第2の制御入口部24とを有してい
る。このばあいブレーキ圧力選択弁13は、制御入口部
23の制御圧力がブレーキ圧力選択弁の開放方向で作用
するのに対して、第2の制御入口部24の制御圧力は、
第2の制御入口部24内の制御圧力が第1の制御入口部
23内で支配する制御圧力を例えば10バールだけ上回
ったばあい、前記2ポート2位置制御弁13を閉鎖せし
める。第1の制御入口部23は図1による実施例のばあ
い不変にマスタブレーキシリンダ4に接続されている。
【0022】第2の制御入口部24は原則的に、戻しポ
ンプ10が接続されかつ圧力を供給したばあい、戻しポ
ンプの出口部21から制御圧力を供給される。この制御
圧力を供給するために例えば第2の制御入口部24と第
2の圧力媒体受容装置11との間に制御通路25が設け
られていて、この制御通路は何らかの形式でケーシング
ブロック(図示せず)内でのびている。
ンプ10が接続されかつ圧力を供給したばあい、戻しポ
ンプの出口部21から制御圧力を供給される。この制御
圧力を供給するために例えば第2の制御入口部24と第
2の圧力媒体受容装置11との間に制御通路25が設け
られていて、この制御通路は何らかの形式でケーシング
ブロック(図示せず)内でのびている。
【0023】更に加えてブレーキ圧力源選択弁13には
逆止弁14が配属されていて、この逆止弁はその構造に
基づいて自動制御される弁として作用する。この逆止弁
14の開放に関する自動制御特性は、戻しポンプが接続
によって圧力を発生させかつこれによってホィールブレ
ーキ6,7内のブレーキ圧力を高めるために圧力媒体が
アンチロック弁装置8の第1の接続部に向けて搬送され
たばあい、戻しポンプ側から制御される。ブレーキ圧力
源選択弁13は条件に関連して2つの制御圧力によって
制御される2ポート2位置制御弁として、通常制動に際
してホィールブレーキ6,7を補給するために第1のブ
レーキ圧力源を形成するマスタブレーキシリンダ4を選
択するのに用いられる。
逆止弁14が配属されていて、この逆止弁はその構造に
基づいて自動制御される弁として作用する。この逆止弁
14の開放に関する自動制御特性は、戻しポンプが接続
によって圧力を発生させかつこれによってホィールブレ
ーキ6,7内のブレーキ圧力を高めるために圧力媒体が
アンチロック弁装置8の第1の接続部に向けて搬送され
たばあい、戻しポンプ側から制御される。ブレーキ圧力
源選択弁13は条件に関連して2つの制御圧力によって
制御される2ポート2位置制御弁として、通常制動に際
してホィールブレーキ6,7を補給するために第1のブ
レーキ圧力源を形成するマスタブレーキシリンダ4を選
択するのに用いられる。
【0024】逆止弁14の構成および配置形式に基づい
てブレーキ圧力源としてマスタブレーキシリンダを選択
することによってホィールブレーキ6,7の充填のみが
行われるので、ブレーキ圧力源選択弁13関しては、第
2の圧力媒体受容装置11および第2の制御入口部24
内で必要であればブレーキ圧力源選択弁13の手前もし
くは第1の制御入口部23内の圧力よりも著しく低い圧
力を支配させることが考慮されねばならない。
てブレーキ圧力源としてマスタブレーキシリンダを選択
することによってホィールブレーキ6,7の充填のみが
行われるので、ブレーキ圧力源選択弁13関しては、第
2の圧力媒体受容装置11および第2の制御入口部24
内で必要であればブレーキ圧力源選択弁13の手前もし
くは第1の制御入口部23内の圧力よりも著しく低い圧
力を支配させることが考慮されねばならない。
【0025】戻しポンプ防護弁15は何らかの形式で戻
しポンプの出口部21に接続されていてしかもマスタブ
レーキシリンダに接続されかつマスタブレーキシリンダ
に向けて開放可能である。戻しポンプ防護弁は、冒頭に
述べたアメリカ合衆国特許第4778226号明細書で
示されているように簡単な逆止弁として構成できる。し
かも逆止弁としての戻しポンプ防護弁15は閉鎖ばね2
6を有し、この閉鎖ばねは第2のブレーキ圧力源もしく
は第2の圧力媒体受容装置11ひいては第2の制御入口
部24が第1のブレーキ圧力源4からの圧力によって充
填されることを確実に阻止する。
しポンプの出口部21に接続されていてしかもマスタブ
レーキシリンダに接続されかつマスタブレーキシリンダ
に向けて開放可能である。戻しポンプ防護弁は、冒頭に
述べたアメリカ合衆国特許第4778226号明細書で
示されているように簡単な逆止弁として構成できる。し
かも逆止弁としての戻しポンプ防護弁15は閉鎖ばね2
6を有し、この閉鎖ばねは第2のブレーキ圧力源もしく
は第2の圧力媒体受容装置11ひいては第2の制御入口
部24が第1のブレーキ圧力源4からの圧力によって充
填されることを確実に阻止する。
【0026】閉鎖ばね26の設計に応じて、戻しポンプ
10が作業したばあい出口部21とブレーキ圧力源4と
の間で所望の圧力勾配が生ずるようにすることができる
。閉鎖ばね26を配置することの利点は、戻しポンプが
接続されたばあい圧力媒体受容装置11内の圧力がマス
タブレーキシリンダ内で支配する圧力を予め選択された
値だけ上回ることができかつこれによって圧力媒体収容
能力およびエネルギ貯蔵能力が高められるということに
ある。
10が作業したばあい出口部21とブレーキ圧力源4と
の間で所望の圧力勾配が生ずるようにすることができる
。閉鎖ばね26を配置することの利点は、戻しポンプが
接続されたばあい圧力媒体受容装置11内の圧力がマス
タブレーキシリンダ内で支配する圧力を予め選択された
値だけ上回ることができかつこれによって圧力媒体収容
能力およびエネルギ貯蔵能力が高められるということに
ある。
【0027】通常状態ではアンチロック装置の記述の構
成部材は図1で図示の基本位置を占める。従ってブレー
キペダル3の操作に基づくマスタブレーキシリンダ内で
のブレーキ圧力形成によって、マスタブレーキシリンダ
内で発生したブレーキ圧力をブレーキ圧力源選択弁13
およびアンチロック弁装置8を介してホィールブレーキ
6,7に供給することができる。通常の制動を終了する
ためにブレーキペダル3が離されかつこれによって圧力
媒体量がホィールブレーキ6,7から一方ではアンチロ
ック弁装置8を介してかつ他方ではホィールブレーキ迅
速逃がし弁12を介してマスタブレーキシリンダに向か
う方向に流出するので、ブレーキ圧力が低下せしめられ
る。
成部材は図1で図示の基本位置を占める。従ってブレー
キペダル3の操作に基づくマスタブレーキシリンダ内で
のブレーキ圧力形成によって、マスタブレーキシリンダ
内で発生したブレーキ圧力をブレーキ圧力源選択弁13
およびアンチロック弁装置8を介してホィールブレーキ
6,7に供給することができる。通常の制動を終了する
ためにブレーキペダル3が離されかつこれによって圧力
媒体量がホィールブレーキ6,7から一方ではアンチロ
ック弁装置8を介してかつ他方ではホィールブレーキ迅
速逃がし弁12を介してマスタブレーキシリンダに向か
う方向に流出するので、ブレーキ圧力が低下せしめられ
る。
【0028】車両がグリップの良い走行軌道上で強く制
動され、次いで凍結した走行軌道上に達したばあいには
、車輪ロックの危険が発生するため車輪回転センサ(図
示せず)および制御機械を介して(アメリカ合衆国特許
第4778226号明細書に記載の形式に類似)アンチ
ロック弁装置8がブレーキ圧力低下位置、即ち第2の制
御位置に切り換えられる。これによってホィールブレー
キ6,7からアンチロック弁装置8の第2の接続部17
と第3の接続部18とを介して圧力媒体量が第1の圧力
媒体受容装置9内に流入する。同時に戻しポンプの電動
機20が接続されるので、戻しポンプ10は第1の圧力
媒体受容装置9を空にしかつこれによって出口部21を
介して第2の圧力媒体受容装置11を充填する。
動され、次いで凍結した走行軌道上に達したばあいには
、車輪ロックの危険が発生するため車輪回転センサ(図
示せず)および制御機械を介して(アメリカ合衆国特許
第4778226号明細書に記載の形式に類似)アンチ
ロック弁装置8がブレーキ圧力低下位置、即ち第2の制
御位置に切り換えられる。これによってホィールブレー
キ6,7からアンチロック弁装置8の第2の接続部17
と第3の接続部18とを介して圧力媒体量が第1の圧力
媒体受容装置9内に流入する。同時に戻しポンプの電動
機20が接続されるので、戻しポンプ10は第1の圧力
媒体受容装置9を空にしかつこれによって出口部21を
介して第2の圧力媒体受容装置11を充填する。
【0029】これによって戻しポンプ10の出口部21
において生ずる上昇した圧力は更に制御通路25を介し
てブレーキ圧力源選択弁13の第2の制御入口部24内
に達する。このばあい戻しポンプ10によって供給され
た圧力が、第1のブレーキ圧力源4もしくはマスタブレ
ーキシリンダが第1の制御入口部23内に供給する圧力
を例えば少なくとも10バールだけ上回ったばあい、ブ
レーキ圧力源選択弁13が自動的に遮断位置に切り換え
られかつこれによってアンチロック弁装置8が第1の圧
力源4から分離される。従って一時的に逆止弁14を介
して戻しポンプ10と第2の圧力媒体受容装置11とか
ら構成された第2のブレーキ圧力源だけがアンチロック
弁装置8のために使用される。
において生ずる上昇した圧力は更に制御通路25を介し
てブレーキ圧力源選択弁13の第2の制御入口部24内
に達する。このばあい戻しポンプ10によって供給され
た圧力が、第1のブレーキ圧力源4もしくはマスタブレ
ーキシリンダが第1の制御入口部23内に供給する圧力
を例えば少なくとも10バールだけ上回ったばあい、ブ
レーキ圧力源選択弁13が自動的に遮断位置に切り換え
られかつこれによってアンチロック弁装置8が第1の圧
力源4から分離される。従って一時的に逆止弁14を介
して戻しポンプ10と第2の圧力媒体受容装置11とか
ら構成された第2のブレーキ圧力源だけがアンチロック
弁装置8のために使用される。
【0030】前記圧力低下によってロックの危険が除か
れたばあいには、制御機械(図示せず)がアンチロック
弁装置8を第1の制御位置に又は基本位置に戻し制御す
る。第1の制御位置では、ホィールブレーキ6,7は圧
力媒体を新たに供給されなければまた圧力媒体を排出も
しないので、図示されてない車輪の制動作用はコンスタ
ントに維持される。このばあい車輪は偶然的な摩擦状態
に応じて例えば加速されるか又は一層減速される。
れたばあいには、制御機械(図示せず)がアンチロック
弁装置8を第1の制御位置に又は基本位置に戻し制御す
る。第1の制御位置では、ホィールブレーキ6,7は圧
力媒体を新たに供給されなければまた圧力媒体を排出も
しないので、図示されてない車輪の制動作用はコンスタ
ントに維持される。このばあい車輪は偶然的な摩擦状態
に応じて例えば加速されるか又は一層減速される。
【0031】ブレーキ圧力上昇が望まれるように車輪が
十分加速されたばあいには、アンチロック弁装置8は基
本位置に制御される。これによって圧力媒体は第2の圧
力媒体受容装置11から又は同時に戻しポンプ10の出
口部21から逆止弁14ひいてはアンチロック弁装置8
を介してホィールブレーキ6,7に達する。このばあい
第2の圧力媒体受容装置11内の圧力は低下する。
十分加速されたばあいには、アンチロック弁装置8は基
本位置に制御される。これによって圧力媒体は第2の圧
力媒体受容装置11から又は同時に戻しポンプ10の出
口部21から逆止弁14ひいてはアンチロック弁装置8
を介してホィールブレーキ6,7に達する。このばあい
第2の圧力媒体受容装置11内の圧力は低下する。
【0032】このばあい第2の制御入口部24内の制御
された圧力がほぼ第1の制御入口部23内で支配する圧
力に低下したばあいには、開放ばね22の作用を受けて
および場合によっては第1のブレーキ圧力源4からの第
1の制御入口部23内で支配する圧力によってブレーキ
圧力源選択弁13は開放位置に達するので、今や再びホ
ィールブレーキ6,7内のブレーキ圧力を高めるために
マスタブレーキシリンダ4からの圧力および圧力媒体が
使用される。例えばアンチロック運転を生ぜしめるよう
な摩擦値のわずかな走行軌道範囲上で行われる制動作用
は、車両が前記走行軌道範囲を離れかつ例えば極めて摩
擦値の高い走行軌道範囲に達したばあいには、極めて強
くなるのは明かである。
された圧力がほぼ第1の制御入口部23内で支配する圧
力に低下したばあいには、開放ばね22の作用を受けて
および場合によっては第1のブレーキ圧力源4からの第
1の制御入口部23内で支配する圧力によってブレーキ
圧力源選択弁13は開放位置に達するので、今や再びホ
ィールブレーキ6,7内のブレーキ圧力を高めるために
マスタブレーキシリンダ4からの圧力および圧力媒体が
使用される。例えばアンチロック運転を生ぜしめるよう
な摩擦値のわずかな走行軌道範囲上で行われる制動作用
は、車両が前記走行軌道範囲を離れかつ例えば極めて摩
擦値の高い走行軌道範囲に達したばあいには、極めて強
くなるのは明かである。
【0033】ホィールブレーキ6,7内のブレーキ圧力
が高い状態で極めてグリップの良い走行軌道範囲を離れ
た際に例えば凍結した走行軌道範囲に達したばあいには
、アンチロック弁装置8は同様に再び圧力媒体量をホィ
ールブレーキ6,7から第1の圧力媒体受容装置9内に
および戻しポンプ10に向けて流す。このばあいホィー
ルブレーキ6,7から流出する圧力媒体量は比較的多量
でかつこれによって第2の圧力媒体受容装置11の収容
能力に過大の要求が課せられるので、戻しポンプ防護弁
15は、許容されない戻し圧力上昇をマスタブレーキシ
リンダ4に対する圧力媒体量の流出によって制限するの
に用いられる。
が高い状態で極めてグリップの良い走行軌道範囲を離れ
た際に例えば凍結した走行軌道範囲に達したばあいには
、アンチロック弁装置8は同様に再び圧力媒体量をホィ
ールブレーキ6,7から第1の圧力媒体受容装置9内に
および戻しポンプ10に向けて流す。このばあいホィー
ルブレーキ6,7から流出する圧力媒体量は比較的多量
でかつこれによって第2の圧力媒体受容装置11の収容
能力に過大の要求が課せられるので、戻しポンプ防護弁
15は、許容されない戻し圧力上昇をマスタブレーキシ
リンダ4に対する圧力媒体量の流出によって制限するの
に用いられる。
【0034】車両が再びグリップの良い走行軌道範囲に
達したばあいには、すでに述べたようにアンチロック弁
装置8が基本位置に戻し制御されるので、ホィールブレ
ーキ6,7内でブレーキ圧力上昇が行なわれる。このば
あい戻しポンプ防護弁15を介して前もって流出した圧
力媒体量に基づいて第2の圧力受容装置11内の圧力は
明らかにマスタブレーキシリンダ4が供給する圧力以下
に低下するので、すでに述べたようにブレーキ圧力源選
択弁13が開放されかつこれによってブレーキペダル3
によって任意に調節可能な圧力が少なくともアンチロッ
ク弁装置8にまで導かれる。
達したばあいには、すでに述べたようにアンチロック弁
装置8が基本位置に戻し制御されるので、ホィールブレ
ーキ6,7内でブレーキ圧力上昇が行なわれる。このば
あい戻しポンプ防護弁15を介して前もって流出した圧
力媒体量に基づいて第2の圧力受容装置11内の圧力は
明らかにマスタブレーキシリンダ4が供給する圧力以下
に低下するので、すでに述べたようにブレーキ圧力源選
択弁13が開放されかつこれによってブレーキペダル3
によって任意に調節可能な圧力が少なくともアンチロッ
ク弁装置8にまで導かれる。
【0035】第2のブレーキ圧力媒体受容装置11は少
なくとも戻しポンプ10によって十分充填されたばあい
迅速に圧力媒体量を解放するので、アンチロック弁装置
8の基本位置への制御によってホィールブレーキ6,7
内でブレーキ圧力が不都合に迅速に上昇しかつこれによ
って不都合に高く増大するということを回避できない。 不都合な迅速な圧力上昇を回避するために第2の圧力媒
体受容装置11と戻しポンプ10から成る複合体の間に
逆止弁14に対して直列に絞り27が設けられる。偶然
戻しポンプ10が作業しかつブレーキ圧力源選択弁13
が何らかの偶然性に基づき開放されたばあいには、絞り
27は有利には、絞りを貫流するばあい圧力勾配を生ぜ
しめ、この圧力勾配によって、勾配低下に関連してブレ
ーキ圧力源選択弁の所望の閉鎖を生ぜしめる第2の制御
入口部24のための制御圧力が保証される。
なくとも戻しポンプ10によって十分充填されたばあい
迅速に圧力媒体量を解放するので、アンチロック弁装置
8の基本位置への制御によってホィールブレーキ6,7
内でブレーキ圧力が不都合に迅速に上昇しかつこれによ
って不都合に高く増大するということを回避できない。 不都合な迅速な圧力上昇を回避するために第2の圧力媒
体受容装置11と戻しポンプ10から成る複合体の間に
逆止弁14に対して直列に絞り27が設けられる。偶然
戻しポンプ10が作業しかつブレーキ圧力源選択弁13
が何らかの偶然性に基づき開放されたばあいには、絞り
27は有利には、絞りを貫流するばあい圧力勾配を生ぜ
しめ、この圧力勾配によって、勾配低下に関連してブレ
ーキ圧力源選択弁の所望の閉鎖を生ぜしめる第2の制御
入口部24のための制御圧力が保証される。
【0036】補足的に、図示のアンチロック弁装置8は
、公知でありかつ例えば2つの2ポート2位置制御弁の
組み合わせから構成されるアンチロック弁装置に交換す
ることもできる。
、公知でありかつ例えば2つの2ポート2位置制御弁の
組み合わせから構成されるアンチロック弁装置に交換す
ることもできる。
【0037】更にブレーキ回路Iだけをアンチロック装
置5に接続することができる。しかしブレーキ回路II
にも同じ形式で構成されたアンチロック装置5を配属す
ることができる。
置5に接続することができる。しかしブレーキ回路II
にも同じ形式で構成されたアンチロック装置5を配属す
ることができる。
【0038】図2による本発明による車両ブレーキ装置
2aの第2実施例では、アンチロック装置5a内にアン
チロック弁装置8と、第1の圧力媒体受容装置9と、戻
しポンプ10と、第2の圧力媒体受容装置11と、ホィ
ールブレーキ迅速逃がし弁12と、ブレーキ圧力源選択
弁13と、逆止弁14と、ホィールブレーキ6用の図1
の実施例の絞り27とが設けられている。別のホィール
ブレーキ7のために付加的なアンチロック弁装置8aが
組み込まれている。図1では逆止弁として構成された図
1による戻しポンプ防護弁15の代わりに、図2では第
1のブレーキ圧力源として用いられるマスタブレーキシ
リンダ4が対抗圧を供給するかとは無関係に決められた
戻し圧力で開放されるという特性を有する逆止弁15a
(概略的に図示)が組み込まれている。これによってマ
スタブレーキシリンダ4に向かう方向で圧力媒体量が流
出するまでの戻し圧力の高さは最早、第1実施例におい
てブレーキペダルの操作によって生ぜしめられるような
変動にはさらされない。
2aの第2実施例では、アンチロック装置5a内にアン
チロック弁装置8と、第1の圧力媒体受容装置9と、戻
しポンプ10と、第2の圧力媒体受容装置11と、ホィ
ールブレーキ迅速逃がし弁12と、ブレーキ圧力源選択
弁13と、逆止弁14と、ホィールブレーキ6用の図1
の実施例の絞り27とが設けられている。別のホィール
ブレーキ7のために付加的なアンチロック弁装置8aが
組み込まれている。図1では逆止弁として構成された図
1による戻しポンプ防護弁15の代わりに、図2では第
1のブレーキ圧力源として用いられるマスタブレーキシ
リンダ4が対抗圧を供給するかとは無関係に決められた
戻し圧力で開放されるという特性を有する逆止弁15a
(概略的に図示)が組み込まれている。これによってマ
スタブレーキシリンダ4に向かう方向で圧力媒体量が流
出するまでの戻し圧力の高さは最早、第1実施例におい
てブレーキペダルの操作によって生ぜしめられるような
変動にはさらされない。
【0039】すでに述べたように図1の第1実施例とは
異なって図2による実施例では、アンチロック弁装置8
はホィールブレーキ6だけを補給するのに用いられる。 ホィールブレーキ6を迅速に負荷軽減するためにホィー
ルブレーキ迅速逃がし弁12が用いられる。ホィールブ
レーキ7はアンチロック弁装置8と有利には同じに構成
されているすでに述べた固有のアンチロック弁装置8a
を有している。アンチロック弁装置8aは同様に、ブレ
ーキ圧力源選択弁13および逆止弁14に連通する第1
の接続部16を有している。類似の形式で第2の接続部
17はホィールブレーキ6に接続されている。第3の接
続部18は同様に戻しポンプ10の入口部19および第
1の圧力媒体受容装置9に接続されている。ホィールブ
レーキ7を迅速に負荷軽減するためにホィールブレーキ
7にホィールブレーキ迅速逃がし弁弁12と同じ形式で
構成された固有のホィールブレーキ迅速逃がし弁12a
が配属されている。
異なって図2による実施例では、アンチロック弁装置8
はホィールブレーキ6だけを補給するのに用いられる。 ホィールブレーキ6を迅速に負荷軽減するためにホィー
ルブレーキ迅速逃がし弁12が用いられる。ホィールブ
レーキ7はアンチロック弁装置8と有利には同じに構成
されているすでに述べた固有のアンチロック弁装置8a
を有している。アンチロック弁装置8aは同様に、ブレ
ーキ圧力源選択弁13および逆止弁14に連通する第1
の接続部16を有している。類似の形式で第2の接続部
17はホィールブレーキ6に接続されている。第3の接
続部18は同様に戻しポンプ10の入口部19および第
1の圧力媒体受容装置9に接続されている。ホィールブ
レーキ7を迅速に負荷軽減するためにホィールブレーキ
7にホィールブレーキ迅速逃がし弁弁12と同じ形式で
構成された固有のホィールブレーキ迅速逃がし弁12a
が配属されている。
【0040】ホィールブレーキ6,7のそれぞれには図
示されてない形式で公知の車輪回転センサ(図示せず)
が配属されているので、図示されてない制御機械および
両アンチロック弁装置8,8aを使用してホィールブレ
ーキ6,7内のブレーキ圧力を互いに無関係に個々に調
節することができる。ホィールブレーキ6,7のために
互いに無関係に調節可能なホィールブレーキ圧力に基づ
いてこのホィールブレーキ6,7を例えば車両の前車軸
に又は例えば車両の前輪および対角方向で向かい合って
位置する後輪に配属することができる。最後に述べた前
輪および後輪に対するホィールブレーキ6,7の配属関
係を選択したばあい図示されてない別のアンチロック装
置5aがブレーキ回路IIに配属される。これに対して
、ホィールブレーキ6,7が車両の前車軸に属するばあ
い、ブレーキ回路IIのために選択的に図2によるアン
チロック装置5a又は図1による簡単に構成されたアン
チロック装置5が使用される。
示されてない形式で公知の車輪回転センサ(図示せず)
が配属されているので、図示されてない制御機械および
両アンチロック弁装置8,8aを使用してホィールブレ
ーキ6,7内のブレーキ圧力を互いに無関係に個々に調
節することができる。ホィールブレーキ6,7のために
互いに無関係に調節可能なホィールブレーキ圧力に基づ
いてこのホィールブレーキ6,7を例えば車両の前車軸
に又は例えば車両の前輪および対角方向で向かい合って
位置する後輪に配属することができる。最後に述べた前
輪および後輪に対するホィールブレーキ6,7の配属関
係を選択したばあい図示されてない別のアンチロック装
置5aがブレーキ回路IIに配属される。これに対して
、ホィールブレーキ6,7が車両の前車軸に属するばあ
い、ブレーキ回路IIのために選択的に図2によるアン
チロック装置5a又は図1による簡単に構成されたアン
チロック装置5が使用される。
【0041】図3による車両ブレーキ装置2bの第3実
施例では、2つのホィールブレーキ6,7用のアンチロ
ック装置5b内に図1による実施例におけるように共通
のアンチロック弁装置8が設けられている。更にアンチ
ロック装置5b内にはすでに記述した第1の圧力媒体受
容装置9と、戻しポンプ10と、第2の圧力媒体受容装
置11と、ホィールブレーキ迅速逃がし弁12と、第1
の制御入口部23および第2の制御入口部24を備えた
ブレーキ圧力源選択弁13と、逆止弁14と、戻しポン
プ防護弁15aとが設けられている。
施例では、2つのホィールブレーキ6,7用のアンチロ
ック装置5b内に図1による実施例におけるように共通
のアンチロック弁装置8が設けられている。更にアンチ
ロック装置5b内にはすでに記述した第1の圧力媒体受
容装置9と、戻しポンプ10と、第2の圧力媒体受容装
置11と、ホィールブレーキ迅速逃がし弁12と、第1
の制御入口部23および第2の制御入口部24を備えた
ブレーキ圧力源選択弁13と、逆止弁14と、戻しポン
プ防護弁15aとが設けられている。
【0042】この実施例ではすでに述べた実施例とは異
なって、矢張りマスタブレーキシリンダ4に向かって開
放されるホィールブレーキ迅速逃がし弁12とアンチロ
ック弁装置8との間に分岐部29が配置されている。こ
の分岐部29にはブレーキ圧力源選択弁13の制御入口
部23が接続されていて、このばあいホィールブレーキ
迅速逃がし弁12は分岐部29を介して両ホィールブレ
ーキ6,7に連通している。
なって、矢張りマスタブレーキシリンダ4に向かって開
放されるホィールブレーキ迅速逃がし弁12とアンチロ
ック弁装置8との間に分岐部29が配置されている。こ
の分岐部29にはブレーキ圧力源選択弁13の制御入口
部23が接続されていて、このばあいホィールブレーキ
迅速逃がし弁12は分岐部29を介して両ホィールブレ
ーキ6,7に連通している。
【0043】ブレーキペダル3の操作に基づく通常の制
動中には車両ブレーキ装置2bは、マスタブレーキシリ
ンダ4内で生ずるブレーキ圧力がブレーキ圧力源選択弁
13およびアンチロック弁装置8を介して遠回りして制
御圧力として第1の制御入口部23に達するということ
を除いて、前述の実施例のように作業する。
動中には車両ブレーキ装置2bは、マスタブレーキシリ
ンダ4内で生ずるブレーキ圧力がブレーキ圧力源選択弁
13およびアンチロック弁装置8を介して遠回りして制
御圧力として第1の制御入口部23に達するということ
を除いて、前述の実施例のように作業する。
【0044】車輪ロックの危険の発生によってアンチロ
ック弁装置8がブレーキ圧力を低下させる位置に切り換
えられたばあい、両ホィールブレーキ6,7内のブレー
キ圧力が低下しかつこれによって第1の制御入口部にお
ける制御圧力も低下する。アンチロック弁装置8のこの
ような切り換えによって矢張り第1の圧力媒体受容装置
9が多かれ少なかれ著しく充填されかつ戻しポンプ10
を接続したばあい第2の圧力媒体受容装置11内でひい
てはブレーキ圧力源選択弁13の第2の制御入口部24
内で圧力上昇が生ぜしめられる。
ック弁装置8がブレーキ圧力を低下させる位置に切り換
えられたばあい、両ホィールブレーキ6,7内のブレー
キ圧力が低下しかつこれによって第1の制御入口部にお
ける制御圧力も低下する。アンチロック弁装置8のこの
ような切り換えによって矢張り第1の圧力媒体受容装置
9が多かれ少なかれ著しく充填されかつ戻しポンプ10
を接続したばあい第2の圧力媒体受容装置11内でひい
てはブレーキ圧力源選択弁13の第2の制御入口部24
内で圧力上昇が生ぜしめられる。
【0045】このばあい第2の圧力媒体受容装置11内
の圧力上昇高さに応じて第2の制御入口部24内の圧力
が第1の制御入口部23内の圧力および開放ばね22の
力を上回るので、ホィールブレーキ6,7の次いで行わ
れるブレーキ圧力増大のために第1のブレーキ圧力源を
成すマスタブレーキシリンダ4の代わりに、第1の圧力
媒体受容装置9と接続された戻しポンプ10と第2の圧
力媒体受容装置11とから成る第2のブレーキ圧力源が
用いられる。つまり次いで行われるブレーキ圧力増大の
ためにアンチロック弁装置8は流過可能な基本位置への
戻し切り換えによって圧力勾配により開放される逆止弁
14自体を介して第2のブレーキ圧力源を選択する。
の圧力上昇高さに応じて第2の制御入口部24内の圧力
が第1の制御入口部23内の圧力および開放ばね22の
力を上回るので、ホィールブレーキ6,7の次いで行わ
れるブレーキ圧力増大のために第1のブレーキ圧力源を
成すマスタブレーキシリンダ4の代わりに、第1の圧力
媒体受容装置9と接続された戻しポンプ10と第2の圧
力媒体受容装置11とから成る第2のブレーキ圧力源が
用いられる。つまり次いで行われるブレーキ圧力増大の
ためにアンチロック弁装置8は流過可能な基本位置への
戻し切り換えによって圧力勾配により開放される逆止弁
14自体を介して第2のブレーキ圧力源を選択する。
【0046】流過位置へのアンチロック弁装置8の切り
換えに際して第2の圧力媒体受容装置11内の圧力ひい
ては第2の制御入口部24内の圧力が第1の制御入口部
23内で同時に上昇する圧力に比して十分低下したばあ
いには、ブレーキ圧力源選択弁13は開放位置に達し、
かつこれによって第1のブレーキ圧力源、つまりマスタ
ブレーキシリンダ4によって、ブレーキペダルの操作に
より運転者によって多かれ少なかれ任意に選ばれた高さ
まで、ホィールブレーキ6,7内のブレーキ圧力をでき
るだけ確実に上昇させることができる。
換えに際して第2の圧力媒体受容装置11内の圧力ひい
ては第2の制御入口部24内の圧力が第1の制御入口部
23内で同時に上昇する圧力に比して十分低下したばあ
いには、ブレーキ圧力源選択弁13は開放位置に達し、
かつこれによって第1のブレーキ圧力源、つまりマスタ
ブレーキシリンダ4によって、ブレーキペダルの操作に
より運転者によって多かれ少なかれ任意に選ばれた高さ
まで、ホィールブレーキ6,7内のブレーキ圧力をでき
るだけ確実に上昇させることができる。
【0047】すでに述べた実施例のようにこの実施例で
も戻しポンプ防護弁15aは戻しポンプ10ひいては第
2の圧力媒体受容装置11を、マスタブレーキシリンダ
4に向かう圧力媒体量の流出によって過負荷から防護す
る。圧力媒体量の流出によって、第2のブレーキ圧力源
からのホィールブレーキの充填により本来のブレーキ圧
力が得られないばあいには、制御入口部24における圧
力が第1の制御入口部23内の圧力に対して相対的に、
ホィールブレーキ6,7を補給するためにアンチロック
装置5bが第1のブレーキ圧力源、つまりマスタブレー
キシリンダを選択するように、低下させられる。
も戻しポンプ防護弁15aは戻しポンプ10ひいては第
2の圧力媒体受容装置11を、マスタブレーキシリンダ
4に向かう圧力媒体量の流出によって過負荷から防護す
る。圧力媒体量の流出によって、第2のブレーキ圧力源
からのホィールブレーキの充填により本来のブレーキ圧
力が得られないばあいには、制御入口部24における圧
力が第1の制御入口部23内の圧力に対して相対的に、
ホィールブレーキ6,7を補給するためにアンチロック
装置5bが第1のブレーキ圧力源、つまりマスタブレー
キシリンダを選択するように、低下させられる。
【0048】ブレーキ圧力源選択弁13の第1の制御入
口部23とマスタブレーキシリンダ4との間の逆止弁1
2の図1とは異なる図3による配置形式によって、図1
および図2の実施例に比して次のような利点が得られる
。即ち、アンチロック弁装置8によって生ぜしめられる
ブレーキ圧力低下に基づき戻しポンプ10が搬送を開始
しかつ瞬間的なブレーキ圧力よりも高い圧力が発生した
ばあいにすでに、ブレーキ圧力源選択弁13を介して遮
断が行われるということにある。他方、戻しポンプ10
の出口部21における圧力がほぼホィールブレーキ6,
7の圧力に低下したばあいにすでにブレーキ圧力源選択
弁13は開放位置を占める。このことは、この間にマス
タブレーキシリンダ4内で支配する圧力とは無関係に、
この圧力がホィールブレーキ内で支配する圧力よりも高
い限り、行われる。
口部23とマスタブレーキシリンダ4との間の逆止弁1
2の図1とは異なる図3による配置形式によって、図1
および図2の実施例に比して次のような利点が得られる
。即ち、アンチロック弁装置8によって生ぜしめられる
ブレーキ圧力低下に基づき戻しポンプ10が搬送を開始
しかつ瞬間的なブレーキ圧力よりも高い圧力が発生した
ばあいにすでに、ブレーキ圧力源選択弁13を介して遮
断が行われるということにある。他方、戻しポンプ10
の出口部21における圧力がほぼホィールブレーキ6,
7の圧力に低下したばあいにすでにブレーキ圧力源選択
弁13は開放位置を占める。このことは、この間にマス
タブレーキシリンダ4内で支配する圧力とは無関係に、
この圧力がホィールブレーキ内で支配する圧力よりも高
い限り、行われる。
【0049】図4による車両ブレーキ装置2cの第4実
施例では図3による実施例とは異なって、図2による実
施例におけるようにそれぞれのホィールブレーキ6,7
に個々に配属されたアンチロック弁装置8,8aが設け
られている。このばあい2つのホィールブレーキ迅速逃
がし弁12,12aと2つのブレーキ圧力源選択弁13
,13aと2つの逆止弁14,14aが設けられている
。アンチロック装置5bに比して異なるアンチロック装
置5cの構成によって、ホィールブレーキ6,7内でブ
レーキ圧力を互いに無関係に調節できるという、アンチ
ロック装置5aに基づき記述した利点が得られる。この
ばあい同様に互いに無関係に制御可能なブレーキ圧力選
択弁13,13dによって、それぞれのホィールブレー
キ6,7にアンチロック運転中第1のブレーキ圧力源か
ら圧力媒体を供給することができる。
施例では図3による実施例とは異なって、図2による実
施例におけるようにそれぞれのホィールブレーキ6,7
に個々に配属されたアンチロック弁装置8,8aが設け
られている。このばあい2つのホィールブレーキ迅速逃
がし弁12,12aと2つのブレーキ圧力源選択弁13
,13aと2つの逆止弁14,14aが設けられている
。アンチロック装置5bに比して異なるアンチロック装
置5cの構成によって、ホィールブレーキ6,7内でブ
レーキ圧力を互いに無関係に調節できるという、アンチ
ロック装置5aに基づき記述した利点が得られる。この
ばあい同様に互いに無関係に制御可能なブレーキ圧力選
択弁13,13dによって、それぞれのホィールブレー
キ6,7にアンチロック運転中第1のブレーキ圧力源か
ら圧力媒体を供給することができる。
【図1】2つのホィールブレーキ内のブレーキ圧力修正
のためにブレーキ回路に配属されたアンチロック装置を
有する本発明による車両ブレーキ装置の概略図である。
のためにブレーキ回路に配属されたアンチロック装置を
有する本発明による車両ブレーキ装置の概略図である。
【図2】2つのホィールブレーキ内で互いに無関係にブ
レーキ圧力修正を行う車両ブレーキ装置の第2実施例図
である。
レーキ圧力修正を行う車両ブレーキ装置の第2実施例図
である。
【図3】2つのホィールブレーキ内で同時にブレーキ圧
力修正を行う車両ブレーキ装置の別の実施例図である。
力修正を行う車両ブレーキ装置の別の実施例図である。
【図4】2つのホィールブレーキ内で互いに無関係にブ
レーキ圧力修正を行う図3の変化実施例図である。
レーキ圧力修正を行う図3の変化実施例図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 車両ブレーキ装置であって、第1のブ
レーキ圧力源を形成するマスタブレーキシリンダと、マ
スタブレーキシリンダから補給される少なくとも1つの
ホィールブレーキと、少なくとも1つのアンチロック装
置とを備え、このアンチロック装置がマスタブレーキシ
リンダとホィールブレーキとの間に配置されたアンチロ
ック弁装置と、第2のブレーキ圧力源としての、入口部
および出口部を有する戻しポンプと、アンチロック弁装
置を介してホィールブレーキから圧力媒体を受容するた
めの、戻しポンプの入口部に接続された第1の圧力媒体
受容装置と、戻しポンプの出口部に接続された充填可能
な第2の圧力媒体受容装置と、ブレーキ圧力源選択弁と
、戻しポンプの出口部とマスタブレーキシリンダとの間
で作用する戻しポンプ防護弁とを有している形式のもの
において、ブレーキ圧力源選択弁(13)が少なくとも
1つの開放ばね(22)と第1の制御入口部(23)と
第2の制御入口部(24)とを備えた、第1のブレーキ
圧力源(4)とアンチロック弁装置(8,8a)との間
に配置された液力式に制御可能な2ポート2位置制御弁
として構成されていて、ブレーキ圧力源選択弁に、第2
のブレーキ圧力源の下流側に配置された圧力勾配によっ
てアンチロック弁装置(8,8a)に向かう方向で開放
される逆止弁(14)が付加されており、2ポート2位
置制御弁の第1の制御入口部(23)が不変に第1のブ
レーキ圧力源(4)にかつ第2の制御入口部(24)が
不変に第2のブレーキ圧力源(10,11)に接続され
ており、2ポート2位置制御弁が、第2の制御入口部(
24)内の圧力が第1の制御入口部(23)内の圧力よ
りも予め選ばれた値だけ高いばあい閉鎖位置を占めるよ
うに構成されていることを特徴とする、車両ブレーキ装
置。 - 【請求項2】 車両ブレーキ装置であって、第1のブ
レーキ圧力源を形成するマスタブレーキシリンダと、マ
スタブレーキシリンダから補給される少なくとも1つの
ホィールブレーキと、少なくとも1つのアンチロック装
置とを備え、このアンチロック装置がマスタブレーキシ
リンダとホィールブレーキとの間に配置されたアンチロ
ック弁装置と、第2のブレーキ圧力源としての、入口部
および出口部を有する戻しポンプと、アンチロック弁装
置を介してホィールブレーキから圧力媒体を受容するた
めの、戻しポンプの入口部に接続された第1の圧力媒体
受容装置と、戻しポンプの出口部に接続された充填可能
な第2の圧力媒体受容装置と、ブレーキ圧力源選択弁と
、戻しポンプの出口部とマスタブレーキシリンダとの間
で作用する戻しポンプ防護弁とを有している形式のもの
において、ブレーキ圧力源選択弁(13,13a)が少
なくとも1つの開放ばね(22)と第1の制御入口部(
23)と第2の制御入口部(24)とを備えた、第1の
ブレーキ圧力源(4)とアンチロック弁装置(8,8a
)との間に配置された液力式に制御可能な2ポート2位
置制御弁として構成されていて、ブレーキ圧力源選択弁
に、第2のブレーキ圧力源の下流側に配置された圧力勾
配によってアンチロック弁装置(8,8a)に向かう方
向で開放される逆止弁(14)が付加されており、2ポ
ート2位置制御弁の第1の制御入口部(23)が第1の
ブレーキ圧力源(4)に向けて開放される逆止弁(12
,12a)を介してこのブレーキ圧力源に接続されてい
てかつ制御可能なブレーキ圧力を供給するために少なく
とも1つのホィールブレーキ(6,7)に不変に接続さ
れており、第2の制御入口部(24)が不変に第2のブ
レーキ圧力源(10,11)に接続されており、2ポー
ト2位置制御弁が、第2の制御入口部(24)内の圧力
が第1の制御入口部(23)内の圧力よりも予め選ばれ
た値だけ高いばあい閉鎖位置を占めるように構成されて
いることを特徴とする、車両ブレーキ装置。 - 【請求項3】 2つのホィールブレーキ(6,7)の
ために2つの固有のアンチロック弁装置(8,8a)お
よび固有のホィールブレーキ迅速逃がし弁(12,12
a)が設けられており、ホィールブレーキ(6,7)の
それぞれが固有のブレーキ圧力源選択弁(13,13a
)の第1の制御入口部(23)に接続されていることを
特徴とする、請求項2記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項4】 2ポート2位置制御弁(13)が、第
1の制御入口部(23)内の制御圧力に対して相対的に
第2の制御入口部(24)内のほぼ10バールの過剰制
御圧力で遮断位置に切り換えられるように、調整されて
いることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか
1項記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項5】 第2の圧力媒体受容装置(11)がほ
ぼ剛性的な壁によって制限された中空室として構成され
ていることを特徴とする、請求項1から4までのいずれ
か1項記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項6】 前記壁が金属から形成されていること
を特徴とする、請求項5記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項7】 中空室がほぼ40立方cmの容積を有
していることを特徴とする、請求項5又は6記載の車両
ブレーキ装置。 - 【請求項8】 アンチロック弁装置(8,8a)に向
かう方向で第2の圧力媒体受容装置(11)の下流側で
絞り(27)が配置されていることを特徴とする、請求
項1記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項9】 戻しポンプ防護弁(15a)が絶対的
な戻しポンプ圧力に関連して開放可能な弁として構成さ
れていることを特徴とする、請求項1から3までのいず
れか1項記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項10】 戻しポンプ防護弁(15)が差圧弁
として構成されていることを特徴とする、請求項1から
3までのいずれか1項記載の車両ブレーキ装置。 - 【請求項11】 戻しポンプ防護弁(15)が少なく
とも1つの閉鎖ばね(26)によって負荷される逆止弁
として構成されていることを特徴とする、請求項10記
載の車両ブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4004315.0 | 1990-02-13 | ||
| DE4004315A DE4004315A1 (de) | 1990-02-13 | 1990-02-13 | Fahrzeugbremsanlage mit blockierschutzeinrichtung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215550A true JPH04215550A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=6399996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017837A Pending JPH04215550A (ja) | 1990-02-13 | 1991-02-08 | 車両ブレーキ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5112117A (ja) |
| JP (1) | JPH04215550A (ja) |
| DE (1) | DE4004315A1 (ja) |
| FR (1) | FR2658143B1 (ja) |
| GB (1) | GB2241031B (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4111165C2 (de) * | 1991-04-06 | 1997-05-15 | Teves Gmbh Alfred | Bremsanlage mit Bremsschlupf- und Antriebsschlupfregelung |
| EP0546730B1 (en) * | 1991-12-11 | 1997-01-15 | LUCAS INDUSTRIES public limited company | Improvements in hydraulic systems for vehicles |
| DE4201732A1 (de) * | 1992-01-23 | 1993-07-29 | Teves Gmbh Alfred | Bremsdrucksteuervorrichtung insbesondere zum steuern des antriebsschlupfes von angetriebenen raedern |
| US5354123A (en) * | 1992-11-05 | 1994-10-11 | Allied-Signal Inc. | Anti-skid system including pressure differential and solenoid actuated triple seat, dual valves |
| JPH0655909U (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | 住友電気工業株式会社 | ブレーキ液圧制御装置 |
| DE4409911A1 (de) * | 1994-03-23 | 1995-09-28 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulische Bremsanlage mit Bremsschlupf- und Antriebsschlupfregelung |
| DE19605372A1 (de) * | 1996-02-14 | 1997-08-21 | Bosch Gmbh Robert | Fahrzeugbremsanlage mit Blockierschutzregeleinrichtung |
| KR20040041469A (ko) * | 2002-11-11 | 2004-05-17 | 윤철수 | 자동차의 브레이크 시스템 |
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| US7768410B2 (en) * | 2005-05-12 | 2010-08-03 | Honeywell International Inc. | Leakage detection and compensation system |
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| US7800508B2 (en) * | 2005-05-12 | 2010-09-21 | Honeywell International Inc. | Dynamic DC biasing and leakage compensation |
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| US7806682B2 (en) * | 2006-02-20 | 2010-10-05 | Honeywell International Inc. | Low contamination rate flame detection arrangement |
| US7728736B2 (en) * | 2007-04-27 | 2010-06-01 | Honeywell International Inc. | Combustion instability detection |
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| US10678204B2 (en) | 2014-09-30 | 2020-06-09 | Honeywell International Inc. | Universal analog cell for connecting the inputs and outputs of devices |
| US10288286B2 (en) | 2014-09-30 | 2019-05-14 | Honeywell International Inc. | Modular flame amplifier system with remote sensing |
| US10042375B2 (en) | 2014-09-30 | 2018-08-07 | Honeywell International Inc. | Universal opto-coupled voltage system |
| US10473329B2 (en) | 2017-12-22 | 2019-11-12 | Honeywell International Inc. | Flame sense circuit with variable bias |
| US10935237B2 (en) | 2018-12-28 | 2021-03-02 | Honeywell International Inc. | Leakage detection in a flame sense circuit |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4453782A (en) * | 1980-11-29 | 1984-06-12 | Nippon Air Brake Co., Ltd. | Brake fluid pressure control apparatus in skid control system |
| US4703979A (en) * | 1984-08-14 | 1987-11-03 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Anti-skid pressure control device in hydraulic braking system |
| DE3511533A1 (de) * | 1985-03-29 | 1986-10-09 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Bremsanlage fuer kraftfahrzeuge |
| FR2611630B1 (fr) * | 1987-02-26 | 1993-04-09 | Bendix France | Circuit hydraulique de freinage pour vehicule automobile equipe d'un dispositif d'antiblocage de roues |
| US4778226A (en) * | 1987-06-10 | 1988-10-18 | Allied-Signal Inc. | Anti-lock braking system with pump, and three-way and two-way solenoid valves defining hold, build and decay valves |
| JPS6483444A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-29 | Nippon Denso Co | Braking device for vehicle |
| DE3827366A1 (de) * | 1988-08-12 | 1990-02-15 | Teves Gmbh Alfred | Blockiergeschuetzte hydraulische bremsanlage |
| DE3842370A1 (de) * | 1988-12-16 | 1990-06-21 | Bosch Gmbh Robert | Blockierschutzvorrichtung fuer eine fahrzeugbremsanlage |
| FR2644417B1 (fr) * | 1989-03-15 | 1994-12-30 | Bendix France | Circuit hydraulique de freinage muni d'un maitre-cylindre et d'un dispositif d'anti-blocage de roues, pour vehicule automobile |
| US5255963A (en) * | 1989-08-09 | 1993-10-26 | Robert Bosch Gmbh | Hydraulic vehicle brake system with anti-skid apparatus |
-
1990
- 1990-02-13 DE DE4004315A patent/DE4004315A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-02-07 US US07/651,821 patent/US5112117A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-08 JP JP3017837A patent/JPH04215550A/ja active Pending
- 1991-02-13 FR FR9101695A patent/FR2658143B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-13 GB GB9103052A patent/GB2241031B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9103052D0 (en) | 1991-03-27 |
| DE4004315A1 (de) | 1991-08-14 |
| GB2241031A (en) | 1991-08-21 |
| US5112117A (en) | 1992-05-12 |
| GB2241031B (en) | 1994-02-23 |
| FR2658143B1 (fr) | 1993-11-12 |
| FR2658143A1 (fr) | 1991-08-16 |
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