JPH04215577A - 産業車両用カウンタウェイトのドローバー取付構造 - Google Patents
産業車両用カウンタウェイトのドローバー取付構造Info
- Publication number
- JPH04215577A JPH04215577A JP41048390A JP41048390A JPH04215577A JP H04215577 A JPH04215577 A JP H04215577A JP 41048390 A JP41048390 A JP 41048390A JP 41048390 A JP41048390 A JP 41048390A JP H04215577 A JPH04215577 A JP H04215577A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 31
- 230000002000 scavenging effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000005266 casting Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フォークリフトのよう
な産業車両において、車体後部のカウンタウェイトに車
両牽引用あるいは被牽引用として備え付けられるドロー
バーの取付構造に関する。
な産業車両において、車体後部のカウンタウェイトに車
両牽引用あるいは被牽引用として備え付けられるドロー
バーの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6は、従来の一般的なカウン
タウェイトとドローバーの取付構造を示している。図示
のように、ウェイト本体31の上部には、エンジンルー
ム内の熱気を車両後方へ放出するための掃気孔32が設
けられ、またウェイト本体31の下部側には、後面を開
放したドローバー差込みのための矩形の差込口33と、
ワイヤロープ等の牽引部材差込みのための矩形の差込口
34との上下2個の差込口が設けられている。そして、
両差込口33,34間の壁及び牽引部材用差込口34と
ウェイト本体下面までの壁を同芯状に貫通する取付孔3
5を設け、この取付孔35に鍔付のドローバー36をド
ローバー差込口33から差し込んで取り付ける構成とな
っている。なお、図中37はウェイト下部をフレームに
固定するセットボルトのための通し孔である。
タウェイトとドローバーの取付構造を示している。図示
のように、ウェイト本体31の上部には、エンジンルー
ム内の熱気を車両後方へ放出するための掃気孔32が設
けられ、またウェイト本体31の下部側には、後面を開
放したドローバー差込みのための矩形の差込口33と、
ワイヤロープ等の牽引部材差込みのための矩形の差込口
34との上下2個の差込口が設けられている。そして、
両差込口33,34間の壁及び牽引部材用差込口34と
ウェイト本体下面までの壁を同芯状に貫通する取付孔3
5を設け、この取付孔35に鍔付のドローバー36をド
ローバー差込口33から差し込んで取り付ける構成とな
っている。なお、図中37はウェイト下部をフレームに
固定するセットボルトのための通し孔である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カウンタウ
ェイトは、従来から良く知られているように、砂型を用
いた鋳造によって製作されるのが一般的となっている。 従って、砂型(鋳型)の造形においては、常に型抜きを
考慮して設定する必要がある。ところが、上述したよう
にドローバー36の取付孔35については、掃気孔32
や差込口33,34に対して直交している、つまり型の
抜き方向に対して垂直となっているため、中子を用いて
鋳造する必要がある。しかしながら、中子を利用する場
合は、中子を別途に製作する必要があることに加え、上
型と下型との型合わせに際して中子を型内にセッテイン
グする必要があるなどの理由により製作性が非常に低い
ものであった。また、型ばらし工程において、取付孔3
5から中子を取り出す作業が厄介であるとともに、バリ
取りの工数が多いなどの点で問題があり、さらには、製
品としてのカウンタウェイト自体は、掃気孔32のほか
上下2個の差込口33,34が開口する関係で外観状の
見栄えを悪くしている。
ェイトは、従来から良く知られているように、砂型を用
いた鋳造によって製作されるのが一般的となっている。 従って、砂型(鋳型)の造形においては、常に型抜きを
考慮して設定する必要がある。ところが、上述したよう
にドローバー36の取付孔35については、掃気孔32
や差込口33,34に対して直交している、つまり型の
抜き方向に対して垂直となっているため、中子を用いて
鋳造する必要がある。しかしながら、中子を利用する場
合は、中子を別途に製作する必要があることに加え、上
型と下型との型合わせに際して中子を型内にセッテイン
グする必要があるなどの理由により製作性が非常に低い
ものであった。また、型ばらし工程において、取付孔3
5から中子を取り出す作業が厄介であるとともに、バリ
取りの工数が多いなどの点で問題があり、さらには、製
品としてのカウンタウェイト自体は、掃気孔32のほか
上下2個の差込口33,34が開口する関係で外観状の
見栄えを悪くしている。
【0004】そこで本発明は、上述の問題に鑑み、中子
を用いることなく鋳造することが可能で、しかも外観的
にもすっきり感を呈し得るように改良された産業車両用
カウンタウェイトのドローバー取付構造を提供すること
を、その目的とする。
を用いることなく鋳造することが可能で、しかも外観的
にもすっきり感を呈し得るように改良された産業車両用
カウンタウェイトのドローバー取付構造を提供すること
を、その目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は次のように構成したものである。すなわち
、ウェイト本体の上部側には前後方向に水平状に貫通す
る掃気孔を設け、ウェイト本体の下部側には、後面を開
放して前方へ水平状に凹む牽引部材差込用の差込口と、
前面を開放して後方へ凹むドローバー取付用の縦溝とを
設け、前記縦溝は、上下方向の中間部位において前記差
込口に連通され、上部において前記掃気孔と連通される
ようその奥行き高さが設定されており、また前記差込口
の奥側には前記縦溝を塞いでドローバーを抜け止めする
ストッパを取り付ける一方、鍔付ドローバーを前記縦溝
に差し込んでその鍔を縦溝の上端周縁部に係止する構成
としたものである。
に、本発明は次のように構成したものである。すなわち
、ウェイト本体の上部側には前後方向に水平状に貫通す
る掃気孔を設け、ウェイト本体の下部側には、後面を開
放して前方へ水平状に凹む牽引部材差込用の差込口と、
前面を開放して後方へ凹むドローバー取付用の縦溝とを
設け、前記縦溝は、上下方向の中間部位において前記差
込口に連通され、上部において前記掃気孔と連通される
ようその奥行き高さが設定されており、また前記差込口
の奥側には前記縦溝を塞いでドローバーを抜け止めする
ストッパを取り付ける一方、鍔付ドローバーを前記縦溝
に差し込んでその鍔を縦溝の上端周縁部に係止する構成
としたものである。
【0007】
【作用】上述のように構成された本発明のドローバー取
付構造によれば、ウェイト本体に形成された掃気孔、牽
引部材の差込口、そしてドローバー取付用の縦溝の各開
放方向が前後方向で一致しており、従って、カウンタウ
ェイトを鋳造にて製作する場合において、それらを鋳型
製作時の模型(木型)の型抜き方向に対応させることが
可能となる。かくして、中子を廃止することができる。
付構造によれば、ウェイト本体に形成された掃気孔、牽
引部材の差込口、そしてドローバー取付用の縦溝の各開
放方向が前後方向で一致しており、従って、カウンタウ
ェイトを鋳造にて製作する場合において、それらを鋳型
製作時の模型(木型)の型抜き方向に対応させることが
可能となる。かくして、中子を廃止することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1〜図4に基づい
て具体的に説明する。図中1はフォークリフトのような
産業車両(図示しない)の車体後部に設置されるカウン
タウェイトのウェイト本体を示している。該ウェイト本
体1は、周知のように側断面視がほぼ逆L字形をなすよ
うに形成されており、そして図示はしないが、一般には
その水平部分を車体フレームの上面に載置して係止する
一方、垂直部分の下部前面を車体フレームの後面に突き
当てた状態でセットボルト9により締着することにより
、車体後部に固定される。
て具体的に説明する。図中1はフォークリフトのような
産業車両(図示しない)の車体後部に設置されるカウン
タウェイトのウェイト本体を示している。該ウェイト本
体1は、周知のように側断面視がほぼ逆L字形をなすよ
うに形成されており、そして図示はしないが、一般には
その水平部分を車体フレームの上面に載置して係止する
一方、垂直部分の下部前面を車体フレームの後面に突き
当てた状態でセットボルト9により締着することにより
、車体後部に固定される。
【0009】前記ウェイト本体1は、その上部中央部に
は、水平部分に沿って前後方向に貫通する掃気孔2を備
え、また垂直部分の後側(外面側)下部中央には、後面
を開放して前方へ凹む、ワイヤロープや牽引棒などの牽
引部材差込用の差込口3を備え、さらに垂直部分の前側
(内面側)下部中央には、前面を開放して後方へ凹むド
ローバー取付用の縦溝4を備えている。
は、水平部分に沿って前後方向に貫通する掃気孔2を備
え、また垂直部分の後側(外面側)下部中央には、後面
を開放して前方へ凹む、ワイヤロープや牽引棒などの牽
引部材差込用の差込口3を備え、さらに垂直部分の前側
(内面側)下部中央には、前面を開放して後方へ凹むド
ローバー取付用の縦溝4を備えている。
【0010】後面が開放された前記差込口3は、具体的
には矩形状に形成されるとともに、図2に示すようにウ
ェイト本体1の垂直部分の中程よりもやや前部に至る程
度の奥行きをもつように設定されている。他方、前記縦
溝4は、差込口3よりも幅が狭くかつ縦長で平断面がほ
ぼU字状をなすように形成されるとともに、垂直部分の
中程よりもやや後部に至る奥行きをもつように設定され
ている。このことにより、縦溝4はその奥側が差込口3
の奥側と上下方向のほぼ中間部位において連通している
。
には矩形状に形成されるとともに、図2に示すようにウ
ェイト本体1の垂直部分の中程よりもやや前部に至る程
度の奥行きをもつように設定されている。他方、前記縦
溝4は、差込口3よりも幅が狭くかつ縦長で平断面がほ
ぼU字状をなすように形成されるとともに、垂直部分の
中程よりもやや後部に至る奥行きをもつように設定され
ている。このことにより、縦溝4はその奥側が差込口3
の奥側と上下方向のほぼ中間部位において連通している
。
【0011】なお、縦溝4の上端部側には前面側と上面
側とを開放するほぼ矩形状の窪み5が形成されており、
縦溝4の上端はこの窪み5を介して前記掃気孔2と連通
されている。また、ウェイト本体1の垂直部分の下部側
には、一端が前記差込口3の奥側に開放し、他端がウェ
イト本体1の前面に開放する前後方向を軸線方向とする
セットボルト用の本実施例では1個の通し孔6が形成さ
れており、この通し孔6は前記縦溝4の横に並行してい
る。
側とを開放するほぼ矩形状の窪み5が形成されており、
縦溝4の上端はこの窪み5を介して前記掃気孔2と連通
されている。また、ウェイト本体1の垂直部分の下部側
には、一端が前記差込口3の奥側に開放し、他端がウェ
イト本体1の前面に開放する前後方向を軸線方向とする
セットボルト用の本実施例では1個の通し孔6が形成さ
れており、この通し孔6は前記縦溝4の横に並行してい
る。
【0012】しかして、頭部に係止用の鍔7aを備えた
ドローバー7は、図2に矢印で示す如く掃気孔2の後側
開口部から窪み5を通して縦溝4に差し込まれる構成と
なっている。そして、このようにして差し込まれるドロ
ーバー7は鍔7aが縦溝4の上端縁である窪み5の下面
に係止される。また、前記差込口3の奥側には、ドロー
バー抜け止め用としてのストッパ8が前記縦溝4を塞ぐ
ようにして収容配置されている。このストッパ8は、上
下に折り返し片8aを有し、かつ一側端縁に取付片8b
を有した縦長のプレートからなり、ウェイト本体1を車
体フレームに固定するための前記セットボルト9を利用
して固定される構成となっている。なお、ストッパ8の
組付けは、前記縦溝4に対するドローバー7の差し込み
に先行して行われるものである。
ドローバー7は、図2に矢印で示す如く掃気孔2の後側
開口部から窪み5を通して縦溝4に差し込まれる構成と
なっている。そして、このようにして差し込まれるドロ
ーバー7は鍔7aが縦溝4の上端縁である窪み5の下面
に係止される。また、前記差込口3の奥側には、ドロー
バー抜け止め用としてのストッパ8が前記縦溝4を塞ぐ
ようにして収容配置されている。このストッパ8は、上
下に折り返し片8aを有し、かつ一側端縁に取付片8b
を有した縦長のプレートからなり、ウェイト本体1を車
体フレームに固定するための前記セットボルト9を利用
して固定される構成となっている。なお、ストッパ8の
組付けは、前記縦溝4に対するドローバー7の差し込み
に先行して行われるものである。
【0013】上述したように、本実施例のドローバー取
付構造は、要するに、従来のドローバー取付孔に変え、
ウェイト本体1に前面側を開放した縦溝4を設け、そし
てこの縦溝4に差し込まれるドローバー7を差込口3の
奥側に組付けられるストッパ8により抜け止めする構造
としたものである。従って、ウェイト本体1に形成され
る掃気孔2、差込口3、縦溝4、窪み5及び通し孔6が
、前後方向に関してそれぞれ平行に設定されることにな
る。このことにより、カウンタウェイトを砂型により鋳
造する場合において、砂型造形後の型の抜き方向を前記
掃気孔2、差込口3、縦溝4、窪み5及び取付孔6の開
放方向と一致させ得る。このことから、それらを上型あ
るいは下型に形成することが可能となり、従来必要とし
ていた中子を廃止することが可能となる。
付構造は、要するに、従来のドローバー取付孔に変え、
ウェイト本体1に前面側を開放した縦溝4を設け、そし
てこの縦溝4に差し込まれるドローバー7を差込口3の
奥側に組付けられるストッパ8により抜け止めする構造
としたものである。従って、ウェイト本体1に形成され
る掃気孔2、差込口3、縦溝4、窪み5及び通し孔6が
、前後方向に関してそれぞれ平行に設定されることにな
る。このことにより、カウンタウェイトを砂型により鋳
造する場合において、砂型造形後の型の抜き方向を前記
掃気孔2、差込口3、縦溝4、窪み5及び取付孔6の開
放方向と一致させ得る。このことから、それらを上型あ
るいは下型に形成することが可能となり、従来必要とし
ていた中子を廃止することが可能となる。
【0014】なお、本実施例ではストッパ8をウェイト
取付用のセットボルト9を利用して固定する構成として
いるが、セットボルト9とは別のボルトで組付ける構成
であっても差し支えない。また、縦溝4の下端部は塞が
れた構造でも差し支えなく、さらには上端は窪み5を介
することなく掃気孔2に対して直接連通する構成であっ
てもよい。
取付用のセットボルト9を利用して固定する構成として
いるが、セットボルト9とは別のボルトで組付ける構成
であっても差し支えない。また、縦溝4の下端部は塞が
れた構造でも差し支えなく、さらには上端は窪み5を介
することなく掃気孔2に対して直接連通する構成であっ
てもよい。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
カウンタウェイトを鋳造により製作する場合において、
従来必要であった中子を廃止して、上型と下型とによる
簡単な形態で製作することが可能となり、従って、中子
の製作工程の廃止と型合わせの容易化が図られ、製作性
を向上することができる。また、中子の廃止に伴い型ば
らし時の砂落としが容易化されるとともに、鋳造後のバ
リ取りも大幅に低減されることになる。また、製品とし
てのカウンタウェイトは、後面に掃気孔と、牽引部材用
の差込口との最小必要限の開口が表れるだけであって、
従来存在していたドローバー差込口が廃止されて、外観
的にすっきり感が得られ、見栄えを向上するためのデザ
イン上の設計自由度を高めることができる。
カウンタウェイトを鋳造により製作する場合において、
従来必要であった中子を廃止して、上型と下型とによる
簡単な形態で製作することが可能となり、従って、中子
の製作工程の廃止と型合わせの容易化が図られ、製作性
を向上することができる。また、中子の廃止に伴い型ば
らし時の砂落としが容易化されるとともに、鋳造後のバ
リ取りも大幅に低減されることになる。また、製品とし
てのカウンタウェイトは、後面に掃気孔と、牽引部材用
の差込口との最小必要限の開口が表れるだけであって、
従来存在していたドローバー差込口が廃止されて、外観
的にすっきり感が得られ、見栄えを向上するためのデザ
イン上の設計自由度を高めることができる。
【図1】本発明の実施例に係るカウンタウェイトのドロ
ーバー取付構造を後方から見た正面図である。
ーバー取付構造を後方から見た正面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図2のB−B線断面図である。
【図4】ドローバー及びストッパを省略して示した図2
におけるP矢視図である。
におけるP矢視図である。
【図5】従来のカウンタウェイトのドローバー取付構造
を示す後方正面図である。
を示す後方正面図である。
【図6】図5のC−C線断面図である。
1 ウェイト本体
2 掃気孔
3 牽引部材差込用の差込口
4 ドローバー取付用の縦溝
7 ドローバー
8 ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 ウェイト本体の上部側には前後方向に
水平状に貫通する掃気孔を設け、ウェイト本体の下部側
には、後面を開放して前方へ水平状に凹む牽引部材差込
用の差込口と、前面を開放して後方へ凹むドローバー取
付用の縦溝とを設け、前記縦溝は、上下方向の中間部位
において前記差込口に連通され、上部において前記掃気
孔と連通されるようその奥行き高さが設定されており、
また前記差込口の奥側には前記縦溝を塞いでドローバー
を抜け止めするストッパを取り付ける一方、鍔付ドロー
バーを前記縦溝に差し込んでその鍔を縦溝の上端周縁部
に係止する構成とした産業車両用カウンタウェイトのド
ローバー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41048390A JPH0825486B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 産業車両用カウンタウェイトのドローバー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41048390A JPH0825486B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 産業車両用カウンタウェイトのドローバー取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215577A true JPH04215577A (ja) | 1992-08-06 |
| JPH0825486B2 JPH0825486B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=18519647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41048390A Expired - Lifetime JPH0825486B2 (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 産業車両用カウンタウェイトのドローバー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825486B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1134180A3 (de) * | 2000-03-09 | 2003-06-04 | Still Gmbh | Gabelstapler mit einem Anhängerbolzen |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP41048390A patent/JPH0825486B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1134180A3 (de) * | 2000-03-09 | 2003-06-04 | Still Gmbh | Gabelstapler mit einem Anhängerbolzen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825486B2 (ja) | 1996-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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