JPH04215737A - 内視鏡位置検出装置 - Google Patents

内視鏡位置検出装置

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JPH04215737A
JPH04215737A JP2401686A JP40168690A JPH04215737A JP H04215737 A JPH04215737 A JP H04215737A JP 2401686 A JP2401686 A JP 2401686A JP 40168690 A JP40168690 A JP 40168690A JP H04215737 A JPH04215737 A JP H04215737A
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JP
Japan
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endoscope
detection
section
light
circuit
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Withdrawn
Application number
JP2401686A
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English (en)
Inventor
Akira Osawa
大澤 晶
Toshiaki Noguchi
利昭 野口
Yuichi Yamada
雄一 山田
Masato Toda
真人 戸田
Yutaka Takahashi
豊 高橋
Nobunori Soeeda
副枝 宣展
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、挿入した内視鏡の生体
内における位置及び形状を検出する内視鏡位置検出装置
に関する
【0002】
【従来の技術】近年、体腔内に細長の挿入部を挿入し、
患部などの観察および治療処置のできる内視鏡が広く用
いられている。
【0003】例えば、大腸等の下部消化管の内視鏡検査
を行う場合には、直線的に内視鏡挿入部を挿入すること
は困難であり、目的とする観察部位へ生体を傷付けづに
、素早く内視鏡先端部を到達させて観察を行なうために
は、生体内における内視鏡の位置を確認する必要がある
。この様な生体に挿入された内視鏡の位置を検出する手
段としては、X線を用いて生体内を透視化する方法がよ
く知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、X線の
使用は、無侵襲的、非接触的に位置検出を行える利点は
あるが、放射線の被爆の問題があり、安全管理などの面
で規制を受けるため、X線管理室など特別の施設を必要
とし、通常の診療施設では、使用できないといった欠点
があった。また、X線は、被爆量が例え基準値以下であ
っても、妊婦などには、適用できず使用範囲が限定され
る。
【0005】また、超音波による透視は、空間分解能が
悪いという欠点がある。あるいは、核磁気共鳴(NMR
)を用いた、いわゆるNMR−CT手法は、装置が大が
かりであり、高価であるという欠点がある。
【0006】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、放射線被爆の心配も無く安全で、生体内の内視鏡の
位置を確認でき、内視鏡検査の効率化を図ると共に、安
価な内視鏡位置検出装置を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、本発明による内視鏡位置検出装置は、内視鏡が挿
入される検被体への照射光を発する少なくとも一つ以上
の光発生手段と、前記光発生手段と対向して配設されて
、被検体に照射した光のうち該被検体を透過してきた光
を検出する少なくとも一つ以上の光検出手段とを備えて
いる。
【0008】
【作用】この構成で、光発生手段は照射光を発し、光発
生手段が発した照射光は、内視鏡が挿入された被検体に
照射されて透過した後、光検出手段は、この透過光を検
出して、被検体に挿入された内視鏡の位置を検出する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0010】図1ないし図7は本発明の第1実施例に係
り、第1図は内視鏡位置検出装置の原理を示す概略的な
構成図、図2は図1に示す装置の動作を示す説明図、図
3は光発生手段及び光検出手段の配置を示す概略的な構
成図、図4に図3の光発生手段及び光検出手段の斜視図
、図5は図3に示す内視鏡位置検出装置の概略的な構成
図、図6は生体に挿入した内視鏡の状態を示す説明図、
図7は内視鏡位置検出装置の表示例を示す説明図である
【0011】第1図は内視鏡位置検出装置の原理的な構
成を示す。この内視鏡位置検出装置1は、一つの光発生
手段2と、複数の光検出手段3とから構成されている。 符号4は、被検体であり、符号5は、被検体4に挿入さ
れた内視鏡である。一般に、生体組織は、近赤外光(6
50nm〜1200nm)をよく透過する一方、内視鏡
5は近赤外光をよく吸収する。従って、内視鏡位置検出
装置1は、光発生手段として近赤外光を発する赤外光源
を用いる。また、赤外内視鏡位置検出装置1は、図2に
示すように、内視鏡5と対向する位置にある光検出手段
3が検出する光の強度は弱く、被検体4だけを通過して
きた光を検出する光検出手段3は、強い光の強度を示す
。このように、光検出手段3が検出した出力信号を処理
して、被検体4に挿入された内視鏡5の位置及び形状を
検出できるようになっている。
【0012】図3ないし図5は、内視鏡位置検出装置の
具体的な構成例を示す。この内視鏡位置検出装置6は、
図3に示すように、光源部7と検出部8とが対向して配
設されている。図4に示すように、光源部7は、光発生
手段としての複数の赤外光源7a,7a…を有する一方
、検出部8は光検出手段としての複数の赤外光検出器8
a,8a…を有している。この赤外光源7a,7a…と
赤外光検出器8a,8a…とは、一対一で対応し、ベッ
ド9の上に置かれて内視鏡5が挿入された被検体4が介
在した状態で、内視鏡5の位置を検出するようになって
いる。赤外光源7aは、例えば、キセノン光源、ハロゲ
ン光源、またはレ−ザ光源などの赤外領域に分光特性を
持つものを用いる。また、赤外光検出器8aには、シリ
コンフォトダイオ−ド等の半導体受光素子、あるいは、
光電子増倍管を用いる。さらに、赤外光源7a,7a…
、及び外光検出器8a,8a…は、それぞれ光を細いビ
−ム状にするために、図示しない絞り、レンズを用いて
、指向性を持たせると共に、検出感度を高めている。
【0013】図5は、内視鏡位置検出装置6の全体の構
成例を示している。前記赤外光源7a,7a…は、それ
ぞれ電源接続切り換え部10を介して、電源部11が接
続されている。また、赤外光検出器8a,8a…は、検
出器出力切り換え部12を介して、増幅器13、A/D
(アナログ/デジタル)コンバ−タ14、及びメモリ部
15が接続されている。
【0014】前記電源接続切り換え部10、検出器出力
切り換え部12、及びメモリ部15は、切り換え制御部
16より、切り換え及びそのタイミングが制御されるよ
うになっている。増幅器切13は、検出器出力切り換え
部12を介して、赤外光検出器8の検出信号を増幅し、
A/Dコンバ−タ14は、増幅された検出信号をA/D
変換し検出デ−タとするものである。また、メモリ部1
5は、前記切り換え制御部16の選択したアドレスのメ
モリへ、赤外光検出器8に対応する検出デ−タを格納す
るようになっている。画像処理部16は、メモリ部15
の検出デ−タを処理し、標準的な映像信号2に変換し、
モニタ17は、内視鏡5の位置及び形状を表示するよう
になっている。
【0015】内視鏡位置検出器6の動作について説明す
る。前記ベッド9に被検体4を載置した状態で、図6に
示すように、被検体4には、内視鏡5の挿入部5aが挿
入される。
【0016】切り換え制御部16は、電源接続切り換え
部10を切り換えて、図4に示す(例えば、図中左側の
)一つの赤外光源7aには、電源部11から電源が供給
すされる。同時に、切り換え制御部16は、検出器出力
切り換え部12を切り換えて、選択された赤外光源7a
と対向する赤外光検出器8aを選択し、選択された赤外
光検出器8aは、増幅器13へ検出信号を出力する。 増幅器13の検出信号を受けてA/Dコンバ−タ14は
、メモリ部15経検出デ−タを出力し、メモリ部15は
、切り換え制御部16が指示するアドレスのメモリに、
検出デ−タを格納する。
【0017】次に、切り換え制御部16は、電源接続切
り換え部10を切り換えて、最初に選択した赤外光源7
aの隣(図中のX方向)の一つの赤外光源7aへ、電源
部11から電源を供給する。そして、切り換え制御部1
6は、前記同様に、検出器出力切り換え部12、及びメ
モリ部15のアドレスをそれぞれ切り換える。メモリ部
15は、次のアドレスのメモリに検出デ−タを格納する
。このように、切り換え制御部16は、赤外光源7aか
らの照射光を電気的に走査し、すべての赤外光源7aが
走査され、メモリ部15に全検出デ−タが格納された状
態で、画像処理部16は、全検出デ−タを標準的な映像
信号に変換する。そして、モニタ17は、図7に示すよ
うに、内視鏡の位置及び形状を表示する。尚、図7に示
すX軸、及びY軸は、図4と同様に赤外光源7a,7a
…,赤外光検出器8a,8a…に対応する座標を示し、
Z軸は、赤外光検出器8a,8a…の検出した光の強度
を示し、内視鏡5により光が遮られた箇所が突出した状
態に表示される。
【0018】本実施例では、赤外光源7a,7a…、及
び赤外光検出器8a,8a…の走査が電気的に行われる
ので、検出デ−タを高速に得ることができ、内視鏡の位
置検出も速やかに得ることができる。
【0019】図8は、本実施例の第2実施例に係る内視
鏡位置検出装置の概略的な構成図である。この内視鏡位
置検出装置21は、第1実施例の複数の光発生手段及び
光検出手段を有する前記光源部7、及前記び検出部8に
代えて、光発生手段及び光検出手段がそれぞれ一つだけ
設けた光源部X−Yステ−ジ22、及び検出部X−Yス
テ−ジ23を備えている。光発生手段である前記赤外光
源7a、及び光検出手段である赤外光検出器8aは、互
いに光軸が一致するように対向させた状態で、2次元的
に走査されるようになっている。また、本実施例では、
前記切り換え制御部16に代えて、X−Yコントロ−ラ
24を備えている。その他の構成及び作用は、第1実施
例と同様で、同じ符号を付して説明を省略する。
【0020】前記X−Yコントロ−ラ24は、前記光源
部X−Yステ−ジ22、及び検出部X−Yステ−ジ23
の駆動・制御、並びにメモリ部13のアドレスの切り換
え行うものである。また、前記光源部X−Yステ−ジ2
2は、Y方向に移動できる軸25に、X方向に移動可能
に軸着された前記赤外光源7aを備えている。同様に、
前記検出部X−Yステ−ジ23は、Y方向に移動できる
軸26に、X方向に移動可能に軸着された前記赤外光検
出器8aを備えている。
【0021】この構成で、X−Yコントロ−ラ24は、
光源部X−Yステ−ジ22を駆動し、軸25に軸着され
た赤外光源7aを走査する。同時に、X−Yコントロ−
ラ24は、検出部X−Yステ−ジ23の軸26に軸着さ
れた赤外光検出器8aを対向する位置へ走査する。そし
て、赤外光検出器8aは、検出信号をA/Dコンバ−タ
場14を介して検出デ−タとして、メモリ部15へ出力
する。メモリ部15は、X−Yコントロ−ラ24の指示
に応じて、走査により次々と入力されてくる検出デ−タ
を格納する。モニタ17は、画像処理部16の出力信号
を受けて、内視鏡5の位置及び形状を表示する。
【0022】図9及び図10は本発明の第3実施例に係
り、図9は内視鏡位置検出器の概略的な全体構成図、図
10は図9の装置における走査部の具体的な構成図であ
る。
【0023】本実施例では、第1実施例と異なり、一つ
の光発生手段と、複数の光検出手段とを有している。一
つの光発生手段としての赤外光源7aは、一点を中心に
回動して順次走査されながら、光検出手段としての複数
の光検出器8a,8a…の一つへ、照射光を出射するよ
うになっている。また、本実施例では、前記切り換え制
御部16に代えて、走査制御部31を備えている。その
他の構成及び作用は、第1実施例と同様で、同じ符号を
付して説明を省略する。
【0024】図9に示すように、内視鏡位置検出装置3
0は、前記走査制御部31により回転・制御されるモ−
タ32を有している。一点を中心に回動する前記赤外光
源7aは、複数の赤外光検出器8aと対向して配設され
ている。前記走査制御部31は、検出器切り換え部12
の切り換え、及びメモリ部15のアドレスの切り換え制
御を行うようになっている。
【0025】図10は、前記内視鏡位置検出装置30に
おける照射光を操作する手段の具体的な構成例を示して
いる。
【0026】図10に示すように、走査光源部33は、
近赤外のレ−ザ光を出射する光発生手段としてのレ−ザ
光源34と、レ−ザ光源34のレ−ザ光を反射する第1
の回転多面鏡35と、第1の回転多面鏡35を回転させ
る第1のモ−タ36と、第1の回転多面鏡35が反射し
たレ−ザ光源34からのレ−ザ光をさらに反射する第2
の回転多面鏡37と、第2の回転多面鏡37を回転させ
る第2のモ−タ38とを備えている。そして、前記走査
制御部31は、第1及び第2のモ−タ35,38の回転
を駆動・制御するようになっている。
【0027】この構成で、レ−ザ光源34はレ−ザ光を
出射し、走査制御部31により制御される、第1及び第
2のモ−タ35,38は、第1及び第2の回転多面鏡3
6,38を回転させ、一つの光検出器8aへレ−ザ光を
照射する。第1及び第2の回転多面鏡36,38の回転
角を制御することにより、次々とレ−ザ光は走査され、
前記メモリ部15は、全ての赤外光検出器8aに対応す
る検出デ−タを格納する。その他の構成及び作用効果は
、第1実施例と同様で、説明を省略する。
【0028】本実施例では、回転多面鏡36,38の回
転角2より、走査が行われているので、走査の分解能が
高く正確にできる。従って、赤外光検出器8aの数を増
やして高い検出精度を得ようとする場合でも、有効に利
用できる。
【0029】尚、レ−ザ光源34の走査は、前記回転多
面鏡以外にも、公知の超音波偏向器を用いても良い。
【0030】図11ないし図18は磁気的手段により内
視鏡位置の検出を行う装置に係り、図11は内視鏡及び
内視鏡位置検出装置の概略的な全体構成図、図12は図
11の装置における発振回路の回路図、図13及び図1
4は図12の発振回路の動作を説明するための波形図、
図15は内視鏡位置検出装置の動作原理を示す説明図、
図16は検出コイルの複数の例を示す説明図、図17は
発振回路の共振特性を示す波形図、図18は内視鏡位置
検出装置の表示例を示す説明図である。
【0031】本発明の内視鏡位置検出装置は、実施例1
ないし実施例3と異なり、磁界発生手段が発生する磁界
の変化を検出することにより、内視鏡の位置を検出する
ものである。
【0032】図11に示す内視鏡位置検出装置40は、
ベッド40aの内部にあって、図中のX方向、及びY方
向に移動可能な磁界発生手段としての検出コイル41と
、検出コイル41を移動させて走査するための走査制御
部42と、前記検出コイル41が交流磁界を発生させる
ための発振手段、及び検出コイル41の発生する交流磁
界の変化を検出する磁界変化検出手段とを兼務する発振
回路43と、発振回路43が検出する検出コイル41の
磁界変化を増幅する増幅器44と、増幅器44の出力す
る信号を解析・処理すると共に、走査制御部42を介し
て前記検出コイル41の走査を制御するコンピュ−タ部
45と、コンピュ−タ部45の出力する標準的な映像信
号により、内視鏡55の位置及び形状を表示するモニタ
46とを備えている。被検体47は、ベッド40aの上
に置かれた状態で、内視鏡48の挿入部48aが挿入さ
れ、内視鏡位置検出装置40は、挿入部48aの位置及
び形状を表示するものである。
【0033】尚、検出コイル41は、図11に示すよう
に、ベッド40aの被検体47の上に配設して走査する
ようにしてもよい。図11の点線は、その際の検出コイ
ル41と、発振回路43との接続を示す。
【0034】図12は、発振回路43の具体的な回路構
成を示している。この発振回路43は、共振型高周波発
振回路であり、前記検出コイル41との組み合わせで発
振して、交流信号を発生する自励式のLC発振回路と、
このLC発振回路のコンデンサと検出コイル41との共
振特性により変化する信号を平滑化する平滑回路と、平
滑回路が平滑化した信号が、基準信号以上のときに信号
を出力する差動増幅回路とを備えている。LC発振回路
は、トランジスタQ1 、抵抗器R1 〜抵抗器R5 
、可変抵抗器VR1 ,VR2 、共振用コンデンサC
0 、及びコンデンサC1 ,C2 を備え、前記検出
コイル41との組み合わせにより構成されている。また
、平滑化回路は、ダイオ−ドD1 、コンデンサC3 
、及び抵抗器R6 により構成されている。さらに、差
動増幅回路は、電源+VCCを分圧して基準電圧E0 
を生成するための抵抗器R7 ,R8 、抵抗器R9 
〜R13、電源+VCC及び電源−VDDを接続する差
動増幅器IC1 とから構成されている。 尚、抵抗器R7 ,R8 の接点での前記基準電圧E0
 は、内視鏡挿入部48等、被検出物が何もない状態で
のコンデンサC2 とダイオ−ドD1 との接点(図中
A点)における電圧と、等しく設定されている。また、
前記検出コイル41は、コア材の上に、第1のコイルL
1 及び第2のコイルL2 を巻き、第1のコイルL1
 と第2のコイルL2 との巻数比は、例えば、3対1
の比率になっている。そして、第2のコイルL2 は、
トランジスタQ1 のコレクタ出力に対して、この第2
のコイルL2 の出力が同位相になるように巻かれてい
る。従って、トランジスタQ1 には、正帰還がかかる
ことになる。そして、発振回路43の発振周波数f0 
は、 f0 =1/2π(L1 ・C0 )1/2     
…(1)で決定される。
【0035】図15を用いて、内視鏡位置検出装置40
の検出原理について説明する。被検出物であり、かつ金
属製の内視鏡挿入部48aを検出コイル41へ近ずける
と、検出コイル41が発生している磁力線を受けて、内
視鏡挿入部48aの内部には、電磁誘導作用により、渦
電流が発生する。このときの内視鏡挿入部48a(金属
体内部)は、図15に示すように、等価的に自己インダ
クタンスLn 及び抵抗Rn により表すことができる
。ここで、検出コイル41の自己インダクタンスをLk
 及び内部抵抗値をRk 、検出コイル41と内視鏡装
置入部48aとの間の相互インダクタンスをMとすると
、検出コイル41側から見たインピ−ダンスZは、  
Z=〔Rn {ωM/(Rn +ωLn )}2 +j
ωLk +{ωM/(Rn +ωLn )}2 〕とな
り、検出コイル41の抵抗分は、{ωM/(Rn +ω
Ln )2 }3だけ増加し、回路のQ(クオリティフ
ァクタ)が低くなる。また、内視鏡装置入部48aが遠
ざかるにつれて、Qは高くなる。 このように、共振型LC発振回路のQの変化に伴う高周
波電流、または電圧の変化を検出すことにより、発振回
路43は、内視鏡装置入部48aの存在(遠近)を検出
できる。そして、図11に示すように、前記検出コイル
41をX,Y方向に走査することによって、内視鏡位置
検出装置40は、各座標(x,y)に対応した検出出力
が得られ、この検出出力の値をZ軸にとれば、3次元的
に内視鏡挿入部48aの位置及び形状が得られる。
【0036】図12に示す発振回路43の位置検出の動
作について説明する。この回路は自励式のため電源0N
状態で発振し、検出コイル41には、高周波の交流電流
が流れると共に、検出コイル41は、その周囲に交流磁
界を発生させる。この状態で、内視鏡挿入部48aが近
くに存在しない場合、回路のQは変化せず、図17に示
すように、前記式(1)で求まる共振周波数faoのと
きに、最大の出力が得られる。そして、図12中のA点
における帰還電圧Eは、図13に示すように、最大の電
圧値E1 となる。尚、回路のQは、図17に示すよう
に、共振周波数faoにおける電圧(または電流)値よ
り−3dB減少するときの周波数をfa1とfa2とす
ると、Q=fao/Bの関係がある。ここで、Bは半値
幅であり、B=fa2−fa1でもとめられる。また、
図17には、回路の周波数がfboにおいて、回路のQ
特性が悪く、共振周波数周辺での立ち上がりが鈍く、従
って位置検出の感度が悪い状態の例を示している。
【0037】一方、検出コイル41に内視鏡挿入部48
aが近づくと、検出コイル41の磁界は乱され、回路の
Qは、前述したようにインピ−ダンスの変化分だけ、低
くなる。すなわち、第2のコイルL2 に流れる帰還電
流が減少し、図12中のA点における帰還電圧Eは、図
14に示すよう、減少して電圧値E2 となる。
【0038】従って、検出コイル41の近傍に内視鏡挿
入部48aが存在しない場合には、平滑化された帰還電
圧E1 と、前記基準電圧E0 とが等しいので、差動
増幅器IC1 の出力は零となる。また、検出コイル4
1の近傍に内視鏡挿入部48aが存在する場合には、平
滑化された帰還電圧E2 と、前記基準電圧E0 との
差が増幅器44へ出力される。コンピュ−タ部45は、
増幅器44の出力する電圧の差分信(E1 −E2 )
を検出信号として、解析・画像処理を行い、モニタ46
は、例えば図18に示すように、内視鏡挿入部48aの
位置及び形状を表示する。
【0039】尚、前記検出コイル41の構造は、図16
(a),(b),(c) に示すように、それぞれ空芯
のソレノイドコイル、コア材入りのソレノイドコイル、
基板上に形成したコイル等が基本例として考えられが、
形状・材質を適宣変えることもできるので、図示例に限
定されるものではない。。
【0040】図19は、発振回路43とは異なる構成の
発振及び検出回路を示している。
【0041】この発振及び検出回路50は、自励式の発
振回路43とは異なり、外付きの発振器51を有し、直
列共振により内視鏡の位置検出を行うものである。発振
及び検出回路50は、可変抵抗器VR3 により、発振
周波数が可変される発振器51と、発振器51の出力を
増幅する増幅回路と、増幅回路で増幅された交流信号を
受けて、内視鏡挿入部48aの存在を電圧の変化として
検出する検出回路と、検出回路の出力する検出信号を平
滑化する平滑回路と、平滑化された検出信号を差分信号
として出力する差動増幅器と、から構成されている。
【0042】前記増幅回路は、カップリングコンデンサ
C4 、可変抵抗器VR4 、抵抗器R15〜抵抗器R
18から構成されている。また、前記検出回路は、共振
用コンデンサC5 及び検出コイル52のコイルL3 
からなる直列共振回路と、抵抗器R19とから構成され
ている。さらに、差動増幅回路は、電源+VCCを分圧
して基準電圧E02を生成するための抵抗器R21,R
22、また抵抗器R23〜R24、電源+VCC及び電
源−VDDを接続する差動増幅器IC2 とから構成さ
れている。尚、抵抗器R22,R23の接点での前記基
準電圧E02は、内視鏡挿入部48等、被検出部が何も
ない状態でのコイルL3 とダイオ−ドD2 との接点
(図中B点)における電圧と、等しく設定されている。 また、検出回路の共振周波数f02は、f02=1/2
π(L3 ・C5 )1/2     …(2)で決定
される。この共振周波数f02で回路を動作させると、
直列共振が発生して、抵抗器R19に流れる電流IR 
は、被検出物である内視鏡挿入部48aが近傍似ないと
きに最大となる。そして、被検出物である内視鏡挿入部
48aが近傍にあるとき、前記電流IR は減少する。 この変化が抵抗器R19の両端に発生する電圧の変化と
なり、差動増幅器IC2 の出力として検出される。
【0043】この回路50では、前記発振回路43の簡
易な発振回路とは異なり、精度のよい発振器51を接続
できるので、発振周波数を安定させことができる。その
他の作用効果は、図12の発振回路43と同様であり、
説明を省略する。
【0044】また、図20に示す発振及び検出回路53
は、図19の発振及び検出回路50の直列共振回路とは
異なり、並列共振回路を検出回路として備えている。こ
の発振及び検出回路53の検出回路は、コンデンサC6
 と、前記検出コイル52のコイルL3 とが並列に接
続され、並列共振により発生する電流IR の変化を前
記抵抗器R19の電圧の変化として、内視鏡挿入部48
aの位置検出を行うものである。その他の構成及び作用
効果は、図19の発振及び検出回路50と同様であり、
説明を省略する。
【0045】図21は、図11の内視鏡位置検出装置4
0と異なる構成の装置を示している。この内視鏡位置検
出装置55は、図中のX方向に移動可能な磁界発生手段
及び位置検出手段としての複数の前記検出コイル41,
41…を備えている。その他、内視鏡位置検出装置40
と同様の構成及び作用については、同じ符号を付して説
明を省略する。
【0046】図21に示すように、複数の検出コイル4
1,41…は、前記発振回路43,43…を有する発振
回路56へそれぞれ接続されている。前記コンピュ−タ
部45により切り換えが制御される入力セレクタ57は
、切り換えた一つの検出コイル41に対応する検出信号
を前記増幅器44を介して、コンピュ−タ部45へ出力
するようになっている。この入力セレクタ57は、例え
ば、発振回路56の出力を切り換えて出力する図示しな
い複数のマルチプレクサと、コンピュ−タ部45からの
切り換え制御信号により、マルチプレクサを選択するた
めの図示しないロジック回路等とから構成されている。 また、マルチプレクサの代わりに、アナログスイッチを
用いても良い。さらに、増幅器44、入力セレクタ57
、及び走査制御部58と、コンピュ−タ部45とのイン
タ−フェ−スは、A/D変化器、D/A変換器、汎用の
パラレルインタ−フェ−ルであるGP−IB等を介在さ
せて、動作させることができるようになっている。
【0047】複数の検出コイル41,41…は、図21
に示すY軸方向の位置列に配設されると共に、図21に
示すX軸方向に配設されたベルト57の上に、固定され
ている。走査制御部58は、前記ベルト57を駆動する
ためのモ−タ59を介して、図21中のX軸方向へ、検
出コイル41,41…を移動制御するようになっている
【0048】この構成で、図21中のX軸方向の座標点
をx1 ,x2 ,…x6 とし、検出コイル41,4
1…の座標点をy1 ,y2,…y6 として、装置の
動作について説明する。
【0049】最初の走査位置x1 において、発振回路
56を介して、入力セレクタ57は、座標点y1 ,y
2 ,…y6 にある検出コイル41,41…  を順
に切り換えて、増幅器44へ検出信号を出力する。コン
ピュ−タ部45は、増幅器45からの検出信号をA/D
変換して、アドレスを指示しながら所定のメモリへ順次
格納する。 次に、コンピュ−タ部45は、座標点x2 へ走査位置
を移動させる指示を走査制御部58へ与え、走査位置x
2 で、同様の動作を繰り返す。得られた全検出信号を
基に、コンピュ−タ部45は解析・処理して、モニタ4
6は内視鏡挿入部48aの位置及び形状を表示する。
【0050】この内視鏡位置検出装置55では、図11
の装置40が一つの検出コイル41移動させて走査して
いたのに対して、走査時間が少なくてすむので、位置検
出の検出速度が速くできる。その他の構成及び作用効果
は、図11の内視鏡位置検出装置40と同様で、説明を
省略する。
【0051】図22は、図21の内視鏡位置検出装置5
5と異なる構成の装置を示している。この内視鏡位置検
出装置60は、複数の前記検出コイル41,41…を前
記ベッド40aの全面を覆うように配設している。その
他、図20及び図21の内視鏡位置検出装置40,55
と同様の構成及び作用については、同じ符号を付して説
明を省略する。
【0052】前記複数の検出コイル41,41…には、
X,Y座標に合わせてL11,L12,L13,…Ln
mの符号を付す。入力セレクタ60は、前記コンピュ−
タ部46の切り換え信号に応じて、切り換えた一つの検
出コイルLnmに対応する検出信号を前記発振回路43
へ出力するようになっている。
【0053】この構成で、コンピュ−タ部46が入力セ
レクタ60を介して、発振回路43と検出コイルL11
とが接続され、発振回路43は、検出信号を増幅器44
を介して、コンピュ−タ部45へ出力する。同様に、検
出コイルL12,L13,…Lnmは、順次切り換えら
れ、コンピュ−タ部46は、全ての検出信号を内部メモ
リへ格納する。
【0054】この内視鏡位置検出装置60では、図21
の装置55よりも、さらに走査時間が少なくてすむので
、位置検出の検出速度が速くできる。尚、入力セレクタ
と発振回路とは、入れ換えて図21の装置のように構成
しても良い。その他の構成及び作用効果は、図11及び
図21の内視鏡位置検出装置40,60と同様で、説明
を省略する。
【0055】図23は、図22の内視鏡位置検出装置6
0と異なる構成の装置を示している。この内視鏡位置検
出装置70は、複数の前記検出コイルL11,L12,
L13,…Lnmの代わりに、X軸、及びY軸の方向に
それぞれグリッド線x1 ,x2 ,…xn 、及びグ
リッド線y1 ,y2 ,…yn を格子上に配設した
被検体ベッド70を備えている。そして、この内視鏡位
置検出装置70は、グリッド線x1 ,x2 ,…xn
 、及びグリッド線y1 ,y2 ,…yn の周囲の
磁界と、内視鏡挿入部48aとの電磁誘導似よる相互作
用により、内視鏡の挿入位置を検出するものである。測
定原理は、図11の装置40と基本的に同一である。
【0056】図23に示すように、前記内視鏡位置検出
装置60のX方向検出部72Xは、高周波の交流信号を
発振する発振回路73と、グリッド線x1,x2 ,…
xn を切り換えて、発振回路73の発振信号を印加す
る入力セレクタ71と、発振回路73の電流または電圧
の変化を検出する信号検出部74と、信号検出部74の
出力信号を増幅する増幅器75とを備えている。また、
Y方向検出部72Yは、X方向検出部72Xと同様の構
成である。
【0057】コンピュ−タ部76は、Y方向検出部72
Y、及びX方向検出部72Xの検出信号を格納すると共
に、解析・処理して、モニタ77は、内視鏡挿入部48
aの位置及び形状を表示するようになっている。
【0058】この構成で、コンピュ−タ部76は、図示
しない制御ラインを介して、入力セレクタ71を切り換
えて、入力セレクタ71は、グリッド線x1 を選択す
る。グリッド線x1 の周囲には、磁界が発生する。こ
のとき、内視鏡挿入部48aが近傍にある場合、コンピ
ュ−タ部76は、内視鏡挿入部48が存在しない場合よ
り、小さな値の検出信号を格納する。次々と、グリッド
線x2 ,…xn 、さらにグリッド線y1 ,y2 
,…yn と切り換えて、コンピュ−タ部76は、各検
出信号を格納する。
【0059】そして、例えば、グリッド線x2 、及び
グリッド線y1 とがそれぞれ小さな値の検出信号であ
った場合、コンピュ−タ部76は、その交点上に内視鏡
挿入部48aが存在していることを検出する。そして、
コンピュ−タ部76は、前記検出信号を内部メモリへ格
納すると共に解析・処理し、モニタ77は、内視鏡挿入
部の位置及び形状を表示する。
【0060】この内視鏡位置検出装置70は、機械的な
走査部分がなく、検出速度の高速化55と同様の構成及
び作用については、同じ符号を付して説明を省略する。
【0061】図ることができる。また、図例では、X−
Y方向にグリッド線を配設しているが、X−Z方向,や
Y−Z方向に配設してもよい。
【0062】尚、本発明は、内視鏡だけでなく、光発生
手段が出力する光を吸収、または反射する材質であれば
、カテ−テルなどの管状挿入具の位置も検出でき、いわ
ゆるファイバ−スコ−プに限定されるものではない。
【0063】
【発明の効果】前述したように本発明によれば、光発生
手段は照射光を発し、光発生手段が発した照射光は、内
視鏡が挿入された被検体に照射されて透過した後、光検
出手段は、この透過光を検出して、被検体に挿入された
内視鏡の位置を検出するので、内視鏡検査の効率化が図
れると共に、光を使用しているので放射線被爆の心配も
無く安全で衛生的内視鏡の位置検出ができるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は内視鏡位置検出装置の原理を示す概略的
な構成図。
【図2】図2は図1に示す装置の動作を示す説明図。
【図3】図3は光発生手段及び光検出手段の配置を示す
概略的な構成図。
【図4】図4は図3の光発生手段及び光検出手段の斜視
図。
【図5】図5は図3に示す内視鏡位置検出装置の概略的
な構成図。
【図6】図6は生体に挿入した内視鏡の状態を示す説明
図。
【図7】図7は内視鏡位置検出装置の表示例を示す説明
図。
【図8】図8は本実施例の第2実施例に係る内視鏡質検
出器の概略的な構成図。
【図9】図9は本発明の第3実施例に係る内視鏡位置検
出器の概略的な全体構成図。
【図10】図10は図9の装置における走査部の具体的
な構成図。
【図11】図11は内視鏡及び内視鏡位置検出装置の概
略的な全体構成図。
【図12】図12は図11の装置における発振回路の回
路図。
【図13】図13は図12の発振回路の動作を説明する
ための波形図。
【図14】図14は図12の発振回路の動作を説明する
ための波形図。
【図15】図15は内視鏡位置検出装置の動作原理を示
す説明図。
【図16】図16は検出コイルの複数の例を示す説明図
【図17】図17は発振回路の共振特性を示す波形図。
【図18】図18は内視鏡位置検出装置の表示例を示す
説明図。
【図19】図19は発振回路43とは異なる構成の発振
及び検出回路図。
【図20】図20は図19の回路のとは異なる並列共振
による発振及び検出回路図。
【図21】図21は図11の装置とは異なる構成の内視
鏡位置検出装置の構成図。
【図22】図22は図21の装置と異なる構成の内視鏡
位置検出装置の構成図。
【図23】図23は図22の装置と異なる構成の内視鏡
位置検出装置の構成図。
【符号の説明】
1…内視鏡位置検出装置 2…光発生手段 3…光検出手段 4…被検体 5…内視鏡

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内視鏡が挿入される被検体への照射光
    を発する少なくとも一つ以上の光発生手段と、前記光発
    生手段と対向して配設され、該光発生手段が被検体に照
    射して該被検体を透過してきた光を検出する少なくとも
    一つ以上の光検出手段と、を備えて被検体へ挿入された
    内視鏡の位置を検出することを特徴とする内視鏡位置検
    出装置内。
JP2401686A 1990-04-13 1990-12-12 内視鏡位置検出装置 Withdrawn JPH04215737A (ja)

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JP2401686A JPH04215737A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 内視鏡位置検出装置
US07/684,405 US5253647A (en) 1990-04-13 1991-04-12 Insertion position and orientation state pickup for endoscope

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998007363A1 (en) * 1996-08-20 1998-02-26 Kunji Mita Colonoscope
US6063093A (en) * 1997-07-09 2000-05-16 Intraluminal Therapeutics, Inc. Systems and methods for guiding a medical instrument through a body
JP2006198323A (ja) * 2005-01-24 2006-08-03 Pentax Corp 電子内視鏡システム
JP2006523823A (ja) * 2002-12-31 2006-10-19 カリプソー メディカル テクノロジーズ インコーポレイテッド 埋込可能無線マーカーの位置を発見するための装置

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Effective date: 19980312