JPH04215904A - 箱状被包装物の包装方法及びその装置 - Google Patents
箱状被包装物の包装方法及びその装置Info
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- JPH04215904A JPH04215904A JP32528890A JP32528890A JPH04215904A JP H04215904 A JPH04215904 A JP H04215904A JP 32528890 A JP32528890 A JP 32528890A JP 32528890 A JP32528890 A JP 32528890A JP H04215904 A JPH04215904 A JP H04215904A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 13
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- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims abstract description 6
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 13
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- MIDXCONKKJTLDX-UHFFFAOYSA-N 3,5-dimethylcyclopentane-1,2-dione Chemical compound CC1CC(C)C(=O)C1=O MIDXCONKKJTLDX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はたとえば積層した紙などの箱状物を2枚の包装
材で包装する方法及び装置に関する。
材で包装する方法及び装置に関する。
[従来の技術]
従来箱状物の包装には、キャラメル式包装と称する菓子
のキャラメルの包装に見られる切紙にキャラメルを載せ
、紙を折込み、折曲げながら包装する包装形体が多い。
のキャラメルの包装に見られる切紙にキャラメルを載せ
、紙を折込み、折曲げながら包装する包装形体が多い。
しかしその装置では品物を上下動させたり、貼付テープ
により折曲げ、重ねた部分の貼合せ作業等工程が多く、
サイクルタイムとしては1個10秒程度となり、効率が
悪く、手作業によることも多い。
により折曲げ、重ねた部分の貼合せ作業等工程が多く、
サイクルタイムとしては1個10秒程度となり、効率が
悪く、手作業によることも多い。
[発明が解決しようとする課題]
そこで工程を減らし効率のよい包装方法及び装置を開発
すべく検討を重ねた結果、切紙を用いず、ロール状に巻
いた紙を順次送り出し方式を採用し、そのため上、下2
方向から供給される紙により上下から被包装物をはさむ
形で包み上げるためシール部が包装物の側面に2箇所で
きる方法及び装置を発明し目的を達した。
すべく検討を重ねた結果、切紙を用いず、ロール状に巻
いた紙を順次送り出し方式を採用し、そのため上、下2
方向から供給される紙により上下から被包装物をはさむ
形で包み上げるためシール部が包装物の側面に2箇所で
きる方法及び装置を発明し目的を達した。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明は包装材としてヒートシール可能な半硬
質プラスチックフィルム又はヒートシール可能なプラス
チックをコーティングした紙を用い、被包装物を一定距
離移動させ、ヒートシール及び切断時停止する間欠移送
する手段、上下2本のロール状に巻いた包装材を被包装
物の上下に供給して包装し、ヒートシール及び切断する
手段及び包装された被包装物の左右の包装材余剰部を折
込み、折曲げ、後重ね目部分をヒートシールして固着さ
せることから成る包装方法及びその装置である。以下に
本発明を図によって説明する。
質プラスチックフィルム又はヒートシール可能なプラス
チックをコーティングした紙を用い、被包装物を一定距
離移動させ、ヒートシール及び切断時停止する間欠移送
する手段、上下2本のロール状に巻いた包装材を被包装
物の上下に供給して包装し、ヒートシール及び切断する
手段及び包装された被包装物の左右の包装材余剰部を折
込み、折曲げ、後重ね目部分をヒートシールして固着さ
せることから成る包装方法及びその装置である。以下に
本発明を図によって説明する。
第1図は本発明を説明するための概略工程斜視図で被包
装物の包装形体の変化を示す。1−1、1−2は箱状被
包装物である。1−3で被包装物に包装材が筒状に包被
され、ヒートバー46と圧着バー49でヒートシールさ
れ、その中間で切断される。そのため上下の包装材2、
2′は前の被包装物の包被後のヒートシール及び切断で
、後の被包装物のための袋を形成することになる。
装物の包装形体の変化を示す。1−1、1−2は箱状被
包装物である。1−3で被包装物に包装材が筒状に包被
され、ヒートバー46と圧着バー49でヒートシールさ
れ、その中間で切断される。そのため上下の包装材2、
2′は前の被包装物の包被後のヒートシール及び切断で
、後の被包装物のための袋を形成することになる。
包装材がヒートシール可能な半硬質プラスチックフィル
ムの場合は、そのままでヒートシールされるが、ヒート
シール可能なプラスチックをコーティングした紙ではヒ
ートシールができるように上の紙はプラスチックコーテ
ィング面を下側に、下の紙はプラスチックコーティング
面を上側にして供給する必要がある。さらに好ましいの
は紙2、2′の端部2−a、2′−a′が両面プラスチ
ックコーティングされていれば後の工程の折曲げヒート
シールする際にも支障はない。
ムの場合は、そのままでヒートシールされるが、ヒート
シール可能なプラスチックをコーティングした紙ではヒ
ートシールができるように上の紙はプラスチックコーテ
ィング面を下側に、下の紙はプラスチックコーティング
面を上側にして供給する必要がある。さらに好ましいの
は紙2、2′の端部2−a、2′−a′が両面プラスチ
ックコーティングされていれば後の工程の折曲げヒート
シールする際にも支障はない。
1−4は包装物の左右の包装材余剰部の前後方向に折込
まれた状態を示し、1−5はその部分を上下に折曲げら
れた状態を示す。1−5より1−5′に移行する途中で
バンドソーラー55により折曲げられた部分のヒートシ
ールが行われ、固着して包装物が出来上る。
まれた状態を示し、1−5はその部分を上下に折曲げら
れた状態を示す。1−5より1−5′に移行する途中で
バンドソーラー55により折曲げられた部分のヒートシ
ールが行われ、固着して包装物が出来上る。
第2図は本発明装置の正面図、第3図は平面図である。
第2図、第3図において3はフレームを示し、4は昇降
フレーム、5及び6は上部フレームをそれぞれ示し、7
及び7′は支柱で昇降フレーム4に接続している。8及
び8′は昇降フレーム4を昇降させるスクリューであり
、被包装物1の高さに合わせてシャフト9及びハンドル
10により調節される。
フレーム、5及び6は上部フレームをそれぞれ示し、7
及び7′は支柱で昇降フレーム4に接続している。8及
び8′は昇降フレーム4を昇降させるスクリューであり
、被包装物1の高さに合わせてシャフト9及びハンドル
10により調節される。
被包装物1は下部ベルトフィダー11、12、13、1
4により順次送られ、ベルトフィダーは各駆動チェーン
により連結されている。15、16、17、18は上部
ベルトフィダーを示し、下部のベルトフィダーと送り量
と速度は一致し、被包装物を圧着しながら動作する。
4により順次送られ、ベルトフィダーは各駆動チェーン
により連結されている。15、16、17、18は上部
ベルトフィダーを示し、下部のベルトフィダーと送り量
と速度は一致し、被包装物を圧着しながら動作する。
19、20はダンサーロールで包装材2又は2′を繰出
すときに緩まないようにする。
すときに緩まないようにする。
第4図は包装物1−2と1−3の中間で包装材をヒート
シールし、その中間を切断する装置で、第5図はその側
面図である。35、35′は支柱を示し、36はロッド
38に取付けられたガイドである。同様にロッド45に
ガイド36′、ベアリング37′が取付けられ、上下ガ
イドにより円板43が往復動することにより、ピン52
が52′位置に移動し、ピン53が53′位置に上下動
する。すなわちベルトフィダー上の被包装物が包装材2
、2′の垂れ壁にぶつかり、それを押込んで移動し、停
止する前にヒートバー46、46′が下降し、圧着バー
49が上昇し、包装材が切断され、そして切断部の左右
がシールされる。この状態を第6図に示す。ヒートバー
46、46′にパイプヒーター48が挟み込まれており
、圧着バー49の上部はシリコンゴム61、61′が貼
付されている。圧着バー49の上部には切断刃47が取
付けられ、ヒートバー46、46′と圧着バー49との
圧着時にガイドピン51に取付けられたスプリングが圧
縮することにより刃部が上昇し、上部包装材2と下部包
装材2′をシールし切断する。これはクランク円板43
の往復動によりロッド38の下に取付けられたヒートバ
ー46、46′と圧着バー49とが密着したり、上下に
離れたりすることによる。これで被包装物が一体づつ包
装材で胴巻された状態になる(1−3)。
シールし、その中間を切断する装置で、第5図はその側
面図である。35、35′は支柱を示し、36はロッド
38に取付けられたガイドである。同様にロッド45に
ガイド36′、ベアリング37′が取付けられ、上下ガ
イドにより円板43が往復動することにより、ピン52
が52′位置に移動し、ピン53が53′位置に上下動
する。すなわちベルトフィダー上の被包装物が包装材2
、2′の垂れ壁にぶつかり、それを押込んで移動し、停
止する前にヒートバー46、46′が下降し、圧着バー
49が上昇し、包装材が切断され、そして切断部の左右
がシールされる。この状態を第6図に示す。ヒートバー
46、46′にパイプヒーター48が挟み込まれており
、圧着バー49の上部はシリコンゴム61、61′が貼
付されている。圧着バー49の上部には切断刃47が取
付けられ、ヒートバー46、46′と圧着バー49との
圧着時にガイドピン51に取付けられたスプリングが圧
縮することにより刃部が上昇し、上部包装材2と下部包
装材2′をシールし切断する。これはクランク円板43
の往復動によりロッド38の下に取付けられたヒートバ
ー46、46′と圧着バー49とが密着したり、上下に
離れたりすることによる。これで被包装物が一体づつ包
装材で胴巻された状態になる(1−3)。
ベルトフィダーの送りはサインカーブであり、停止より
徐々に早くなり、最高点より又徐々に減衰して停止する
が、全体の動きとして送り、シール(停止)、送り、シ
ール(停止)の繰り返しである。
徐々に早くなり、最高点より又徐々に減衰して停止する
が、全体の動きとして送り、シール(停止)、送り、シ
ール(停止)の繰り返しである。
第6図で、ヒートシール後切断された被包装物1−3は
1−4の状態にする。すなわち第2図の21は1−4の
折込み時に包装材余剰分の後部を前方に折曲げる折込バ
ーを示し、折曲げた先端が折込プレート60、60′の
内側に入込んで進む。
1−4の状態にする。すなわち第2図の21は1−4の
折込み時に包装材余剰分の後部を前方に折曲げる折込バ
ーを示し、折曲げた先端が折込プレート60、60′の
内側に入込んで進む。
22、23は1−5の折曲げ時に上下より作動する折曲
バーである。24は21、25の折込、上部折曲バーを
下部クランク円板より駆動するリンクであり、25は下
部折込バー23をクランク円板より駆動するリンクであ
る。26、26′は21より22に逆転駆動するギヤー
である。27はリンク24より伝動するリンクである。
バーである。24は21、25の折込、上部折曲バーを
下部クランク円板より駆動するリンクであり、25は下
部折込バー23をクランク円板より駆動するリンクであ
る。26、26′は21より22に逆転駆動するギヤー
である。27はリンク24より伝動するリンクである。
28はヒートシール、切断装置の軸44に駆動する駆動
リンクである。
リンクである。
29は上下ベルトフィダーを駆動するチェーンで電動機
59によりクランクピン30が回転し、30′に移動す
る距離により発生する動き量はカムクラッチ33により
前方送りのみとする。34はチェーン29が緩まないよ
うにするスプリングである。31、31′は上部ベルト
フィダーが回転が逆であるため、逆転を作るギヤーであ
る。32は上部ベルトフィダーを駆動するチェーンであ
る。
59によりクランクピン30が回転し、30′に移動す
る距離により発生する動き量はカムクラッチ33により
前方送りのみとする。34はチェーン29が緩まないよ
うにするスプリングである。31、31′は上部ベルト
フィダーが回転が逆であるため、逆転を作るギヤーであ
る。32は上部ベルトフィダーを駆動するチェーンであ
る。
1−5の状態に包装材余剰部の折曲げられた包装物はバ
ンドシーラー55によりヒートシールされ1−5′の状
態となる。バンドシーラー55はバンドが回転し、内側
に接触するヒーターがバンドを加熱し、包装材をヒート
シールするものである。
ンドシーラー55によりヒートシールされ1−5′の状
態となる。バンドシーラー55はバンドが回転し、内側
に接触するヒーターがバンドを加熱し、包装材をヒート
シールするものである。
本発明方法及び装置では被包装物として、コピー用紙、
印刷した紙の積層体、ハガキ類積層物、紙幣の束、製本
された本の積重ね品、週刊誌の積重ね品等が挙げられる
。これらのものは第7図の形状の包装品を与えるが、上
記の被包装物の中で縦、横よりも高さの寸法が大きなも
のやこれ以外で背の高い形状のものの包装には本発明が
とくに有効で、この場合は本発明の装置の説明における
折込、折曲バーの順序を逆にすることによって前後折曲
げ形状の包装物となる(第8図)。
印刷した紙の積層体、ハガキ類積層物、紙幣の束、製本
された本の積重ね品、週刊誌の積重ね品等が挙げられる
。これらのものは第7図の形状の包装品を与えるが、上
記の被包装物の中で縦、横よりも高さの寸法が大きなも
のやこれ以外で背の高い形状のものの包装には本発明が
とくに有効で、この場合は本発明の装置の説明における
折込、折曲バーの順序を逆にすることによって前後折曲
げ形状の包装物となる(第8図)。
また週刊誌や製本されたものなどは紙よりプラスチック
フィルムを包装材とした方が中身の確認のため好ましい
。新聞など横に長くて薄いものの包装は本発明の装置よ
り折込、折曲バーを作動させない、すなわち折込、折曲
げなしの包装も可能である(第9図)。
フィルムを包装材とした方が中身の確認のため好ましい
。新聞など横に長くて薄いものの包装は本発明の装置よ
り折込、折曲バーを作動させない、すなわち折込、折曲
げなしの包装も可能である(第9図)。
[発明の効果]
本発明によれば包装物のシール部が側面に2箇所できる
が、工程の短縮によるのと、ヒートシールが可能である
ことシールテープ不要などにより1個の包装に要する時
間が3〜4秒程度となるため、従来のキャラメル式包装
の2〜3倍程度の能力向上となり、効率的な包装が可能
である。
が、工程の短縮によるのと、ヒートシールが可能である
ことシールテープ不要などにより1個の包装に要する時
間が3〜4秒程度となるため、従来のキャラメル式包装
の2〜3倍程度の能力向上となり、効率的な包装が可能
である。
第1図は本発明の概略の工程を示す斜視図で、第2図及
び第3図は本発明装置のそれぞれ正面図及び平面図であ
る。第4図〜第6図はヒートシール及び切断装置を示す
。第4図は平面図、第5図は側面図であり、第6図は切
断時を示す部分平面図である。第7図〜第9図は包装形
状を示す斜視図である。 1…被包装物 1−1〜1−6…被包装物の形状2、2
′…包装材 3、4、5、6…フレーム7、7′…支柱
8、8′…スクリュー9…シャフト 10…ハンドル 11〜14…下部ベルトフィダー 15〜18…上部ベルトフィダー 19、20…ダンサーロール 21…折込バー22、2
3…折曲バー 24、25…リンク26、26′…ギヤ
ー 27、28…リンク29…チェーン 30…クラン
クピン 31、31′…ギヤー 32…チェーン33…カムクラ
ッチ 34…スプリング35…支柱 36…ガイド 37…ベアリング 38…ロッド 39…支柱接続バー 40、41…ロッド42…ターン
バックル 43…クランク円板44…シャフト 45…
ロッド 46、46′…ヒートバー 47…切断刃48…パイプ
ヒーター 49…圧着バー50…スプリング 51…ガ
イドピン 52、52′、53、53′…ピン 54…ベアリング
55、55′…バンドシーラー 56…ハンドル57、
58…ネジ 59…モーター 60、60′…折込プレート 61、61′…シリコン
ゴム特許出願人 株式会社 丸木商会 総合プランニングサービス株式会社 新考プラント株式会社 代理人 弁理士 伊 東 彰
び第3図は本発明装置のそれぞれ正面図及び平面図であ
る。第4図〜第6図はヒートシール及び切断装置を示す
。第4図は平面図、第5図は側面図であり、第6図は切
断時を示す部分平面図である。第7図〜第9図は包装形
状を示す斜視図である。 1…被包装物 1−1〜1−6…被包装物の形状2、2
′…包装材 3、4、5、6…フレーム7、7′…支柱
8、8′…スクリュー9…シャフト 10…ハンドル 11〜14…下部ベルトフィダー 15〜18…上部ベルトフィダー 19、20…ダンサーロール 21…折込バー22、2
3…折曲バー 24、25…リンク26、26′…ギヤ
ー 27、28…リンク29…チェーン 30…クラン
クピン 31、31′…ギヤー 32…チェーン33…カムクラ
ッチ 34…スプリング35…支柱 36…ガイド 37…ベアリング 38…ロッド 39…支柱接続バー 40、41…ロッド42…ターン
バックル 43…クランク円板44…シャフト 45…
ロッド 46、46′…ヒートバー 47…切断刃48…パイプ
ヒーター 49…圧着バー50…スプリング 51…ガ
イドピン 52、52′、53、53′…ピン 54…ベアリング
55、55′…バンドシーラー 56…ハンドル57、
58…ネジ 59…モーター 60、60′…折込プレート 61、61′…シリコン
ゴム特許出願人 株式会社 丸木商会 総合プランニングサービス株式会社 新考プラント株式会社 代理人 弁理士 伊 東 彰
Claims (2)
- 【請求項1】上、下2本のロール状に巻いた包装材で箱
状被 包装物を包装する方法であって、該包装材がヒートシー
ル可能な半硬質プラスチックフィルム又はヒートシール
可能なプラスチックをコーティングした紙であり、一定
距離移動後停止する間欠移送するコンベアで該被包装物
を順次移動しながら包装した後、該包装材をヒートシー
ルして切断し、包装物の左右の包装材余剰部を折込み装
置で折曲げ、重ね目部分をヒートシールして固着するこ
とを特徴とする上、下2枚の包装材により箱状被包装物
を包装する方法 - 【請求項2】上、下2本のロール状に巻いた包装材で箱
状被 包装物を包装する装置において、該被包装物を間欠移送
する機構、該被包装物を包装後、該包装材をヒートシー
ル及び切断する機構及び包装物の左右の包装材余剰部を
折込み、重ね目部分を折曲げる機構から成る上、下2枚
の包装材により箱状被包装物を包装する装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32528890A JPH04215904A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 箱状被包装物の包装方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32528890A JPH04215904A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 箱状被包装物の包装方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215904A true JPH04215904A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18175145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32528890A Pending JPH04215904A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 箱状被包装物の包装方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215904A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104925320A (zh) * | 2014-12-24 | 2015-09-23 | 深圳市道元实业有限公司 | 方盒薄膜封切机 |
| CN106892153A (zh) * | 2017-04-07 | 2017-06-27 | 祝凤娟 | 一种纸巾折叠收边机 |
| CN108058866A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-22 | 深圳市利和兴股份有限公司 | 一种全自动底封塑封机 |
| CN111196396A (zh) * | 2018-11-16 | 2020-05-26 | 江门市利华实业有限公司 | 一种全自动封箱机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508393A (ja) * | 1973-04-24 | 1975-01-28 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32528890A patent/JPH04215904A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508393A (ja) * | 1973-04-24 | 1975-01-28 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN108058866A (zh) * | 2017-12-29 | 2018-05-22 | 深圳市利和兴股份有限公司 | 一种全自动底封塑封机 |
| CN108058866B (zh) * | 2017-12-29 | 2024-01-30 | 深圳市利和兴股份有限公司 | 一种全自动底封塑封机 |
| CN111196396A (zh) * | 2018-11-16 | 2020-05-26 | 江门市利华实业有限公司 | 一种全自动封箱机 |
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