JPH04215926A - ガス供給装置及び方法 - Google Patents
ガス供給装置及び方法Info
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- JPH04215926A JPH04215926A JP3049828A JP4982891A JPH04215926A JP H04215926 A JPH04215926 A JP H04215926A JP 3049828 A JP3049828 A JP 3049828A JP 4982891 A JP4982891 A JP 4982891A JP H04215926 A JPH04215926 A JP H04215926A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67C—CLEANING, FILLING WITH LIQUIDS OR SEMILIQUIDS, OR EMPTYING, OF BOTTLES, JARS, CANS, CASKS, BARRELS, OR SIMILAR CONTAINERS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; FUNNELS
- B67C3/00—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus; Filling casks or barrels with liquids or semiliquids
- B67C3/02—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus
- B67C3/06—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus using counterpressure, i.e. filling while the container is under pressure
- B67C3/10—Bottling liquids or semiliquids; Filling jars or cans with liquids or semiliquids using bottling or like apparatus using counterpressure, i.e. filling while the container is under pressure preliminary filling with inert gases, e.g. carbon dioxide
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガス供給の方法及び装置
に関し、特に、例えば、容器(特にボトル)を酸化によ
り悪影響を受ける液体で充填する前に、この容器から空
気を抜くすなわち洗浄するための非酸化性のガス例えば
窒素の供給に関する。本発明の方法及び装置は特にアル
コール飲料及びノン・アルコール飲料の瓶詰に使用する
ものである。
に関し、特に、例えば、容器(特にボトル)を酸化によ
り悪影響を受ける液体で充填する前に、この容器から空
気を抜くすなわち洗浄するための非酸化性のガス例えば
窒素の供給に関する。本発明の方法及び装置は特にアル
コール飲料及びノン・アルコール飲料の瓶詰に使用する
ものである。
【0002】
【従来技術およびその問題点】現代の瓶詰作業はコンベ
ヤーにボトルを載せて、ボトルが液体(例えば飲料)で
満たされる充填ステーションまでボトルを前進させる、
という段階を含む。ボトルの供給速度は最高で1分間に
2000本に達する。周知のとおり、酸化は例えばビー
ルのような飲料の品質を低下させる。故に、ビールの瓶
詰の際には、ビールと周囲空気中の酸素との接触を最小
限にしなければならない。従って、窒素のような非酸化
性ガスで空のボトルを洗浄し、ボトルが含んでいる周囲
ガス中の酸素濃度を低下することが望ましい。この洗浄
段階を実施するための周知の提案は、ボトルをコンベヤ
ー・ラインからボトルを窒素で洗浄するステーションま
で進めることを含む。このステーションは通常、回転式
コンベヤーを備えており、この回転式コンベヤーがボト
ルを第一ラインから収容し、十分に洗浄されたボトルを
第2ラインに戻す。この手順は2つの欠点を有する。第
1に、ボトルが窒素で洗浄される回転式コンベヤーある
いは他のステーションを必要とすることにより瓶詰工場
の総資本コストをかなり引き上げるということであり、
第2に、瓶詰手順の時間が増すということである。
ヤーにボトルを載せて、ボトルが液体(例えば飲料)で
満たされる充填ステーションまでボトルを前進させる、
という段階を含む。ボトルの供給速度は最高で1分間に
2000本に達する。周知のとおり、酸化は例えばビー
ルのような飲料の品質を低下させる。故に、ビールの瓶
詰の際には、ビールと周囲空気中の酸素との接触を最小
限にしなければならない。従って、窒素のような非酸化
性ガスで空のボトルを洗浄し、ボトルが含んでいる周囲
ガス中の酸素濃度を低下することが望ましい。この洗浄
段階を実施するための周知の提案は、ボトルをコンベヤ
ー・ラインからボトルを窒素で洗浄するステーションま
で進めることを含む。このステーションは通常、回転式
コンベヤーを備えており、この回転式コンベヤーがボト
ルを第一ラインから収容し、十分に洗浄されたボトルを
第2ラインに戻す。この手順は2つの欠点を有する。第
1に、ボトルが窒素で洗浄される回転式コンベヤーある
いは他のステーションを必要とすることにより瓶詰工場
の総資本コストをかなり引き上げるということであり、
第2に、瓶詰手順の時間が増すということである。
【0003】このようなことから、ボトルが直線ライン
の通路に沿って運ばれる際に、適宜なガスでボトルを洗
浄することができ、また、多額の資本コストを必要とし
ない方法及び装置が必要とされる。本発明はこのような
必要性を満たす装置及び方法を提供することを目的とす
る。
の通路に沿って運ばれる際に、適宜なガスでボトルを洗
浄することができ、また、多額の資本コストを必要とし
ない方法及び装置が必要とされる。本発明はこのような
必要性を満たす装置及び方法を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、前進
している容器の列をガスで洗浄するための装置が提供さ
れ、この装置は間隔をあけて位置するガス供給ヘッドを
多数備えており、これらのガス供給ヘッドはそれぞれ容
器に係合可能であり、いずれも無限通路に沿って一斉に
動くことが可能である。この装置はまた、弁手段も備え
ており、この弁手段はヘッドが通路に沿って第一選定位
置に到達すると各ヘッドを順に主導管に連通するような
位置に置き、また、ヘッドが第2選定位置に到達すると
前述の連通状態を終えるように作動することが可能であ
り、従って使用においては、各容器は順に各ヘッドによ
って係合されガスで洗浄されることが可能である。
している容器の列をガスで洗浄するための装置が提供さ
れ、この装置は間隔をあけて位置するガス供給ヘッドを
多数備えており、これらのガス供給ヘッドはそれぞれ容
器に係合可能であり、いずれも無限通路に沿って一斉に
動くことが可能である。この装置はまた、弁手段も備え
ており、この弁手段はヘッドが通路に沿って第一選定位
置に到達すると各ヘッドを順に主導管に連通するような
位置に置き、また、ヘッドが第2選定位置に到達すると
前述の連通状態を終えるように作動することが可能であ
り、従って使用においては、各容器は順に各ヘッドによ
って係合されガスで洗浄されることが可能である。
【0005】本発明はまた、前進している容器の列をガ
スで洗浄する方法も提供する。この方法は各々が容器と
係合可能で間隔をあけて位置する多数のガス供給ヘッド
を無限通路に沿って進め、各ヘッドを前進中の容器に順
に係合させかつ前進中の容器をそれぞれ順にヘッドによ
って係合させる段階を含む。また、この方法は、ヘッド
が選定位置(ヘッドが容器に係合した状態の位置を含む
)の間にある際にだけ、ガスを各ヘッドに供給し、これ
によって容器をガスで洗浄する段階も含む。
スで洗浄する方法も提供する。この方法は各々が容器と
係合可能で間隔をあけて位置する多数のガス供給ヘッド
を無限通路に沿って進め、各ヘッドを前進中の容器に順
に係合させかつ前進中の容器をそれぞれ順にヘッドによ
って係合させる段階を含む。また、この方法は、ヘッド
が選定位置(ヘッドが容器に係合した状態の位置を含む
)の間にある際にだけ、ガスを各ヘッドに供給し、これ
によって容器をガスで洗浄する段階も含む。
【0006】ヘッドを固定されたシャフトに装着してい
るロータに取り付け、これにより前進している容器がロ
ータを回転することができると共に、各ヘッドを各容器
に順に係合させ、各容器を各ヘッドにより順に係合され
るようにすることが好ましい。ロータに対して別個の駆
動を与えるようにすることができ、この場合にはシャフ
トはロータと共に回転可能とする。しかし、別個の駆動
を与えることは、本発明による装置のコストを引き上げ
、また、ロータの回転速度を容器の前進速度に同期させ
る点において問題が生じるかも知れない。それ自身がロ
ータを駆動する容器を使用し、ヘッドの数とヘッド間の
間隔を適宜選定することによって、容器の列によるヘッ
ドの連続的な回転が可能となる。
るロータに取り付け、これにより前進している容器がロ
ータを回転することができると共に、各ヘッドを各容器
に順に係合させ、各容器を各ヘッドにより順に係合され
るようにすることが好ましい。ロータに対して別個の駆
動を与えるようにすることができ、この場合にはシャフ
トはロータと共に回転可能とする。しかし、別個の駆動
を与えることは、本発明による装置のコストを引き上げ
、また、ロータの回転速度を容器の前進速度に同期させ
る点において問題が生じるかも知れない。それ自身がロ
ータを駆動する容器を使用し、ヘッドの数とヘッド間の
間隔を適宜選定することによって、容器の列によるヘッ
ドの連続的な回転が可能となる。
【0007】固定されたシャフト上にロータが取り付け
られている本発明の1実施例において、ロータは補完形
状の静止部材(ステータ)と協働して弁手段を画成する
。このような構成においては、ステータ及びロータのう
ち一方が洗浄ガス用の入口ポートと連通する周方向のチ
ャンバーを画成し、その一方で、ステータ及びロータの
他方が各ヘッドとそれぞれ連通している円形状の出口ポ
ートを画成する。このような構成の結果、ロータの回転
により各出口ポートを順に上記チャンバひいては入口ポ
ートに順に連通させる。チャンバの幅は一般に約3、4
個のガス用入口ポートと重なって連通するような大きさ
であるのが好ましい。これによって、容器と整合する各
ヘッドに窒素(あるいは他の洗浄ガス)が順に供給され
る。ステータとロータとの隣接面はこれらの間に狭い隙
間が存在し従って間にガス層ができるように形成される
のが好ましい(例えば、約0.01から0.03mmま
で)。
られている本発明の1実施例において、ロータは補完形
状の静止部材(ステータ)と協働して弁手段を画成する
。このような構成においては、ステータ及びロータのう
ち一方が洗浄ガス用の入口ポートと連通する周方向のチ
ャンバーを画成し、その一方で、ステータ及びロータの
他方が各ヘッドとそれぞれ連通している円形状の出口ポ
ートを画成する。このような構成の結果、ロータの回転
により各出口ポートを順に上記チャンバひいては入口ポ
ートに順に連通させる。チャンバの幅は一般に約3、4
個のガス用入口ポートと重なって連通するような大きさ
であるのが好ましい。これによって、容器と整合する各
ヘッドに窒素(あるいは他の洗浄ガス)が順に供給され
る。ステータとロータとの隣接面はこれらの間に狭い隙
間が存在し従って間にガス層ができるように形成される
のが好ましい(例えば、約0.01から0.03mmま
で)。
【0008】容器は、一般的にボトルか、あるいはそれ
ぞれ首が付いており口の内径が本体の内径より著しく小
さい他の部材である。
ぞれ首が付いており口の内径が本体の内径より著しく小
さい他の部材である。
【0009】ヘッドは可撓性のアームによってロータに
連結されるのが好ましい。このアームは例えばプラスチ
ックのような可撓性材料から形成されるのが好ましい。 導管を設け、この導管をアーム自身を介して出口ポート
(ロータの中にある場合)に連通させることが可能であ
る。あるいは、より好ましくは、別々の導管により各ヘ
ッドを弁の各ポートに連結することができる。
連結されるのが好ましい。このアームは例えばプラスチ
ックのような可撓性材料から形成されるのが好ましい。 導管を設け、この導管をアーム自身を介して出口ポート
(ロータの中にある場合)に連通させることが可能であ
る。あるいは、より好ましくは、別々の導管により各ヘ
ッドを弁の各ポートに連結することができる。
【0010】各ヘッドはキャップの形態を取り、このキ
ャップは後方側部に溝を有しているのが好ましい。キャ
ップの形状とボトルの頂部の形状は緊密に合致する必要
はなく、それが好ましいわけでもない。作動する際、ボ
トルは(ヘッドの回転方向に関して)キャップの前方側
部の内側表面に係合し、これによりロータを押して無限
通路に沿って各ヘッドを連続的に前進させる。後方のス
ロットはキャップがボトルの頂部に係合するのを容易に
する。
ャップは後方側部に溝を有しているのが好ましい。キャ
ップの形状とボトルの頂部の形状は緊密に合致する必要
はなく、それが好ましいわけでもない。作動する際、ボ
トルは(ヘッドの回転方向に関して)キャップの前方側
部の内側表面に係合し、これによりロータを押して無限
通路に沿って各ヘッドを連続的に前進させる。後方のス
ロットはキャップがボトルの頂部に係合するのを容易に
する。
【0011】
【実施例】本発明の方法及び装置を図面を参照してその
例につき説明する。
例につき説明する。
【0012】図1を参照すると、コンベヤー2の一部分
が示されており、このコンベヤーはボトル4の列を充填
ステーションまで前進させ、この充填ステーションにお
いてボトルは飲料で満たされる。図2に示すように、ボ
トルは保持手段5によってコンベヤー2上の適所に保持
される。再び図1を参照すると、コンベヤー2の上方に
位置しているのは回転式ガス洗浄装置6である。該装置
6はロータ8を備えており、このロータは軸線に沿って
シャフト10に取り付けられている。可撓性材料から形
成されるアーム12は車輪のハブから伸びるスポークの
ようにロータ8から放射状に伸びている。図1に示すよ
うに、アーム12は16個あるが、この数より少なくて
も多くても良い。実際に、必要なアームの数を決定する
主要因は、それぞれのボトル間の間隔と、アームの長さ
である。一般に、コンベヤー上の隣接したボトル間の間
隔が接近すればする程、またアーム12が長ければ長い
程、アーム12の数は多く必要とされる。
が示されており、このコンベヤーはボトル4の列を充填
ステーションまで前進させ、この充填ステーションにお
いてボトルは飲料で満たされる。図2に示すように、ボ
トルは保持手段5によってコンベヤー2上の適所に保持
される。再び図1を参照すると、コンベヤー2の上方に
位置しているのは回転式ガス洗浄装置6である。該装置
6はロータ8を備えており、このロータは軸線に沿って
シャフト10に取り付けられている。可撓性材料から形
成されるアーム12は車輪のハブから伸びるスポークの
ようにロータ8から放射状に伸びている。図1に示すよ
うに、アーム12は16個あるが、この数より少なくて
も多くても良い。実際に、必要なアームの数を決定する
主要因は、それぞれのボトル間の間隔と、アームの長さ
である。一般に、コンベヤー上の隣接したボトル間の間
隔が接近すればする程、またアーム12が長ければ長い
程、アーム12の数は多く必要とされる。
【0013】アーム12はそれぞれヘッドを支持してい
る(図1に図示なし)。各ヘッドは適宜な配管により、
窒素あるいは他の浄化または洗浄ガス源と連通する(図
1に図示なし)。
る(図1に図示なし)。各ヘッドは適宜な配管により、
窒素あるいは他の浄化または洗浄ガス源と連通する(図
1に図示なし)。
【0014】ヘッドは図2及び図3に示されている。こ
れらの図に示すように、各々のヘッド20は(アーム1
2の回転方向が反時計方向であることを考慮に入れて)
それぞれのアーム12の後方側部に連結されている。リ
ベットやボルトのような適宜な連結手段なら何でもこの
目的に使用可能である。各ヘッド20はキャップ22を
備えており、キャップ22はその頂部にガス導入ノズル
24を有する。このノズル24は配管26のある長さの
部分を収容し、この配管は以下に説明する態様でロータ
8から伸びている。各ヘッド20はその後方側部に形成
されたスロット28を有し、作動時にボトル4の頂部が
このスロットを通過することができる。
れらの図に示すように、各々のヘッド20は(アーム1
2の回転方向が反時計方向であることを考慮に入れて)
それぞれのアーム12の後方側部に連結されている。リ
ベットやボルトのような適宜な連結手段なら何でもこの
目的に使用可能である。各ヘッド20はキャップ22を
備えており、キャップ22はその頂部にガス導入ノズル
24を有する。このノズル24は配管26のある長さの
部分を収容し、この配管は以下に説明する態様でロータ
8から伸びている。各ヘッド20はその後方側部に形成
されたスロット28を有し、作動時にボトル4の頂部が
このスロットを通過することができる。
【0015】作用において、充填操作の開始時に、図1
に示すコンベヤー2が作動を開始し、列の先頭のボトル
がヘッド20のスロット28を通過する。前述のヘッド
20は6時の位置(すなわち、垂直方向下方を指してい
る)にあるアーム12に連結されている。先頭のボトル
は前進し続け、それと同時にロータ8とアーム12とヘ
ッド20とから構成されるアセンブリを反時計方向に回
転させる。従って、ボトルに係合するヘッドのすぐ後ろ
に位置するヘッドは、ボトルの前進速度より小さな水平
方向の速度成分で弧状の通路を通過する。その結果、次
のボトル4が6時の位置に到達するまでに、既に次のヘ
ッド12を捕らえている。更に、先頭のボトルが充填ス
テーション(図示せず)方向に前進すると同時に、ロー
タ4とアーム12とヘッド20とで構成されているアセ
ンブリを反時計方向に押し続け、これはヘッド20がた
どる弧状の通路によって各ヘッドが先行するボトル4に
係合した状態から離脱するまで行われる。前述のとおり
、この時点までに次のボトルは既に6時の位置に到達し
ている。従って、ロータ8とアーム12とヘッド20と
で構成されているアセンブリの連続的な回転が可能とな
り、各ヘッド20が順にボトル4の頂部によって係合さ
れ、又、各ボトル4は順に各ヘッド20に係合する。 保持手段5は、ボトルがガス洗浄装置6のアーム12と
の接触により倒されるような傾向に抵抗する。
に示すコンベヤー2が作動を開始し、列の先頭のボトル
がヘッド20のスロット28を通過する。前述のヘッド
20は6時の位置(すなわち、垂直方向下方を指してい
る)にあるアーム12に連結されている。先頭のボトル
は前進し続け、それと同時にロータ8とアーム12とヘ
ッド20とから構成されるアセンブリを反時計方向に回
転させる。従って、ボトルに係合するヘッドのすぐ後ろ
に位置するヘッドは、ボトルの前進速度より小さな水平
方向の速度成分で弧状の通路を通過する。その結果、次
のボトル4が6時の位置に到達するまでに、既に次のヘ
ッド12を捕らえている。更に、先頭のボトルが充填ス
テーション(図示せず)方向に前進すると同時に、ロー
タ4とアーム12とヘッド20とで構成されているアセ
ンブリを反時計方向に押し続け、これはヘッド20がた
どる弧状の通路によって各ヘッドが先行するボトル4に
係合した状態から離脱するまで行われる。前述のとおり
、この時点までに次のボトルは既に6時の位置に到達し
ている。従って、ロータ8とアーム12とヘッド20と
で構成されているアセンブリの連続的な回転が可能とな
り、各ヘッド20が順にボトル4の頂部によって係合さ
れ、又、各ボトル4は順に各ヘッド20に係合する。 保持手段5は、ボトルがガス洗浄装置6のアーム12と
の接触により倒されるような傾向に抵抗する。
【0016】ボトルを洗浄するのに例えば窒素のような
ガスが使用されている構成が図4及び図5に示されてい
る。図4においては、シャフト10に取り付けられてい
るロータ8が補完形状の静止部材すなわちステータ30
と協働する。このステータ30は軸線に沿ってシャフト
10にしっかりと取り付けられている。このステータ3
0はガス用入口ポート32を有する。導管(図4及び図
5に図示せず)により、ガス用入口ポート32を窒素源
と連通することが可能である。入口ポート32の内端部
は弧状のチャンバ34で終わっている。このチャンバ3
4はステータ30の内側の表面に弧状の溝として形成さ
れている。ロータ8は周方向において等間隔で設けられ
該ロータを貫通する数多くのポート36を有している。 図5に示すように、チャンバ34は6時の位置に中心点
を有する。ロータ8がボトルの前進運動によって回転す
ると、各ポート36はチャンバ34の中心と順に整合す
る。チャンバ34の範囲は、ひとつのポートが6時の位
置にある時、このチャンバ34が6時の位置の両側に位
置するポートに重なるようにすることが好ましい。ポー
ト36は各導管26にそれぞれ連結されており、この導
管が装置6の各ヘッド20にガスを流し込む。従って、
常に同時にチャンバ34に重なり、したがって入口ポー
ト32及び窒素供給源に連通する3つのポート36が、
その時6時の位置にあるヘッド及びその2つの隣接する
ヘッドのためのものとなるように構成することができる
。
ガスが使用されている構成が図4及び図5に示されてい
る。図4においては、シャフト10に取り付けられてい
るロータ8が補完形状の静止部材すなわちステータ30
と協働する。このステータ30は軸線に沿ってシャフト
10にしっかりと取り付けられている。このステータ3
0はガス用入口ポート32を有する。導管(図4及び図
5に図示せず)により、ガス用入口ポート32を窒素源
と連通することが可能である。入口ポート32の内端部
は弧状のチャンバ34で終わっている。このチャンバ3
4はステータ30の内側の表面に弧状の溝として形成さ
れている。ロータ8は周方向において等間隔で設けられ
該ロータを貫通する数多くのポート36を有している。 図5に示すように、チャンバ34は6時の位置に中心点
を有する。ロータ8がボトルの前進運動によって回転す
ると、各ポート36はチャンバ34の中心と順に整合す
る。チャンバ34の範囲は、ひとつのポートが6時の位
置にある時、このチャンバ34が6時の位置の両側に位
置するポートに重なるようにすることが好ましい。ポー
ト36は各導管26にそれぞれ連結されており、この導
管が装置6の各ヘッド20にガスを流し込む。従って、
常に同時にチャンバ34に重なり、したがって入口ポー
ト32及び窒素供給源に連通する3つのポート36が、
その時6時の位置にあるヘッド及びその2つの隣接する
ヘッドのためのものとなるように構成することができる
。
【0017】よって、各ヘッド20への窒素の供給はヘ
ッドがボトルと正確に整合する前に起こる。同様に、ヘ
ッドが6時の位置を越えて通過する際に、窒素がヘッド
に供給される。故に、6時の位置の両側のヘッドの移動
期間中に窒素がボトルへ供給される。窒素の供給速度は
、ボトルがこのボトルの容積の少なくとも2倍、できれ
ば3倍の量の窒素を受けるように設定するのが好ましい
。また、この構成においては、6時の位置を十分に越え
て進んだボトルからヘッドが一旦離れると、該ヘッドを
ポート32及びチャンバ34を介して窒素源に連通する
ポート36がチャンバ34と整合する位置から移動し、
これにより該ポートは窒素をほとんど受けない。従って
窒素の消費が最小限に維持される。
ッドがボトルと正確に整合する前に起こる。同様に、ヘ
ッドが6時の位置を越えて通過する際に、窒素がヘッド
に供給される。故に、6時の位置の両側のヘッドの移動
期間中に窒素がボトルへ供給される。窒素の供給速度は
、ボトルがこのボトルの容積の少なくとも2倍、できれ
ば3倍の量の窒素を受けるように設定するのが好ましい
。また、この構成においては、6時の位置を十分に越え
て進んだボトルからヘッドが一旦離れると、該ヘッドを
ポート32及びチャンバ34を介して窒素源に連通する
ポート36がチャンバ34と整合する位置から移動し、
これにより該ポートは窒素をほとんど受けない。従って
窒素の消費が最小限に維持される。
【0018】ロータ8とステータ30の隣接面を互いに
接近して維持するために、ロータ8は圧縮ばね38によ
り偏椅されてステータと係合する。シャフト10にボス
40を設けてばね圧力を手動で調節可能とすることがで
きる。
接近して維持するために、ロータ8は圧縮ばね38によ
り偏椅されてステータと係合する。シャフト10にボス
40を設けてばね圧力を手動で調節可能とすることがで
きる。
【0019】図4及び図5に示す弁構造の他の特徴は、
非常に浅い凹所すなわち隙間がステータ30とロータ8
の対向する隣接面に設けられ、それらの間にガス軸受け
を提供していることである。従って、チャンバ34と整
合していない間これらポート36の中に幾分かのガスが
漏洩するであろうが、そのようなガスの損失量はボトル
に供給されるガスの量に比べて非常に少ない。
非常に浅い凹所すなわち隙間がステータ30とロータ8
の対向する隣接面に設けられ、それらの間にガス軸受け
を提供していることである。従って、チャンバ34と整
合していない間これらポート36の中に幾分かのガスが
漏洩するであろうが、そのようなガスの損失量はボトル
に供給されるガスの量に比べて非常に少ない。
【図1】本発明による装置を側方から見て全体を示す概
略図である。
略図である。
【図2】図1に示す装置の詳細を示す図である。
【図3】ガス洗浄ヘッドの断面図である。
【図4】 図1乃至図3に示す装置に連携して使用さ
れる弁の部分断面図である。
れる弁の部分断面図である。
【図5】 図4に示す弁の回転要素の概略平面図であ
る。
る。
4 ボトル
6 洗浄装置8 ロータ
12 アーム20 ヘッド
22 キャッ
プ34 チャンバ(室)
6 洗浄装置8 ロータ
12 アーム20 ヘッド
22 キャッ
プ34 チャンバ(室)
Claims (10)
- 【請求項1】 進行する1列となった容器をガスで洗
浄するための装置であって、複数の隔置されたガス供給
ヘッドであって、これら各々のヘッドは容器と係合可能
であり、また総てのヘッドは無限通路に沿って一斉に移
動可能になされた前記ヘッドと、前記各々のヘッドが前
記通路に沿う第1の選択位置に到達すると該ヘッドを主
導管と順に連通させ、また前記ヘッドが第2の選択位置
に到達すると上記連通を終了するように作動可能な弁手
段とを備え、これにより使用時に各々の容器が対応する
ヘッドにより係合されかつガスにより洗浄されるように
なされた装置。 - 【請求項2】 請求項1の装置において、前記ヘッド
は固定された軸に取り付けられたロータに装着され、こ
れにより容器の進行により、前記ロータが駆動されると
共に、各ヘッドが対応する容器と順に係合しかつ各容器
が対応するヘッドにより順に係合されることを特徴とす
る装置。 - 【請求項3】 請求項2の装置において、前記ロータ
は補完形状を有する静止部材(ステータ)と協働して弁
手段を画成し、前記ステータ及びロータの一方が洗浄ガ
スのための入口と連通する周方向の室を画成し、また前
記ステータ及びロータの他方が円環状に配列された出口
ポートを画成し、該各々の出口ポートは対応するヘッド
と連通し、これによりロータの回転により前記各々の出
口ポートが前記室したがって入口に順に連通するように
なされたことを特徴とする装置。 - 【請求項4】 請求項3の装置において、前記室は常
に同時に3つまたは4つのガスポートと重なりしたがっ
てこれらポートと連通することを特徴とする装置。 - 【請求項5】 請求項3又は4の装置において、前記
ステータとロータの隣接面は、これらの間に狭い隙間が
存在したがってガスの層が存在するように形成されるこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれかの装置にお
いて、前記ヘッドは可撓性のアームにより前記ロータに
連結されることを特徴とする装置。 - 【請求項7】 請求項6の装置において、前記アーム
とは別個の導管が設けられ、該導管が各々のヘッドを前
記弁手段の対応するポートに接続することを特徴とする
装置。 - 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれかの装置にお
いて、各々のヘッドがキャップの形態を有しており、該
キャップはその後方側部にスロットを有していることを
特徴とする装置。 - 【請求項9】 進行する1列となった容器をガスによ
り洗浄するための方法であって、前記容器と係合可能な
複数の隔置されたガス供給ヘッドを無限通路に沿って進
行させ、これにより各ヘッドが進行する容器の1つと順
に係合しかつ各容器がヘッドにより順に係合されるよう
になす段階と、各ヘッドが選択された位置の間にある時
にのみ各ヘッドにガスを供給する段階とを備え、前記選
択された位置は前記ヘッドが容器と係合する位置を含み
、これにより容器をガスで洗浄することを特徴とする方
法。 - 【請求項10】 請求項10の方法において、前記容
器がボトルであることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB909005689A GB9005689D0 (en) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | Gas supply apparatus and method |
| GB9005689:6 | 1990-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215926A true JPH04215926A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=10672576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049828A Pending JPH04215926A (ja) | 1990-03-14 | 1991-03-14 | ガス供給装置及び方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5224523A (ja) |
| EP (1) | EP0448245B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04215926A (ja) |
| KR (1) | KR910016620A (ja) |
| DE (1) | DE69101944T2 (ja) |
| GB (1) | GB9005689D0 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002274512A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-25 | Toyo Jidoki Co Ltd | 連続移送される袋の拡開装置 |
| US7040075B2 (en) | 2001-08-08 | 2006-05-09 | The Clorox Company | Nitrogen cap chute end |
| DE102008020118A1 (de) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | Krones Ag | Vorrichtung zum Handhaben von Behältern |
| CN101274732B (zh) * | 2008-05-19 | 2010-06-02 | 长沙楚天科技有限公司 | 大输液灌装加塞机 |
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|---|---|---|---|---|
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| US1734585A (en) * | 1924-10-20 | 1929-11-05 | Creamery Package Mfg Co | Apparatus for washing bottles |
| US1833028A (en) * | 1928-07-18 | 1931-11-24 | Indiana Canning Machinery Comp | Measuring and dispensing apparatus for cans and the like |
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| US2014750A (en) * | 1932-02-10 | 1935-09-17 | Corp Of Seitz Werke G M B H | Apparatus for sterilizing containers |
| US2267744A (en) * | 1937-09-04 | 1941-12-30 | American Can Co | Filled can jetting mechanism |
| US2691477A (en) * | 1949-10-14 | 1954-10-12 | Sweetie Beverages Inc | Foam prevention apparatus for carbonated beverage bottling machines |
| US2964071A (en) * | 1957-01-31 | 1960-12-13 | Diamond Crystal Salt Co | Magnetic belt drive for bulk salter |
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| US3563256A (en) * | 1969-02-03 | 1971-02-16 | Barry Wehmiller Co | Container rinsing and treating apparatus |
| NL7414697A (nl) * | 1974-11-11 | 1976-05-13 | Stork Amsterdam | Werkwijze en installatie voor het met een oxy- datiegevoelige vloeistof, zoals wijn, vullen van flessen. |
| GB8310665D0 (en) * | 1983-04-20 | 1983-05-25 | Burnett & Rolfe Ltd | Container washing and filling machine |
| US4684040A (en) * | 1985-09-12 | 1987-08-04 | Oscar Mayer Foods Corporation | Rotary volumetric piston dispenser with adjustable camming assembly, and rinsing device |
| SE457750B (sv) * | 1986-07-21 | 1989-01-23 | Aga Ab | Apparat foer dosering av smaa maengder kondenserad gas |
| GB2215712B (en) * | 1988-02-10 | 1992-11-18 | Paul Holt | Improved food manufacturing system |
| DE3909404A1 (de) * | 1988-05-10 | 1989-11-16 | Seitz Enzinger Noll Masch | Verfahren zum abfuellen von fluessigem fuellgut in flaschen, dosen oder dergleichen gefaesse sowie fuellelement zur verwendung bei diesem verfahren |
-
1990
- 1990-03-14 GB GB909005689A patent/GB9005689D0/en active Pending
-
1991
- 1991-03-05 EP EP91301825A patent/EP0448245B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-05 DE DE69101944T patent/DE69101944T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-07 US US07/665,875 patent/US5224523A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-13 KR KR1019910003982A patent/KR910016620A/ko not_active Withdrawn
- 1991-03-14 JP JP3049828A patent/JPH04215926A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69101944D1 (de) | 1994-06-16 |
| KR910016620A (ko) | 1991-11-05 |
| EP0448245A1 (en) | 1991-09-25 |
| US5224523A (en) | 1993-07-06 |
| EP0448245B1 (en) | 1994-05-11 |
| DE69101944T2 (de) | 1994-08-18 |
| GB9005689D0 (en) | 1990-05-09 |
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