JPH04216068A - インパクトドットヘッド駆動方法 - Google Patents
インパクトドットヘッド駆動方法Info
- Publication number
- JPH04216068A JPH04216068A JP40283690A JP40283690A JPH04216068A JP H04216068 A JPH04216068 A JP H04216068A JP 40283690 A JP40283690 A JP 40283690A JP 40283690 A JP40283690 A JP 40283690A JP H04216068 A JPH04216068 A JP H04216068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impact dot
- dot head
- electromagnetic coils
- printing
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインパクトドットプリン
タの印字ヘッドを駆動する方法に関するものである。
タの印字ヘッドを駆動する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術においては、一つの印字ワイ
ヤを駆動するための複数個の電磁石は各々並列に接続さ
れていた。
ヤを駆動するための複数個の電磁石は各々並列に接続さ
れていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
インパクトドットヘッド駆動方法は一つの電磁石をスイ
ッチングするためのトランジスタが一つないし二つ必要
になるため、例えば一つの印字ワイヤを駆動するための
電磁石を二つ有し印字ワイヤの数が24のインパクトド
ットヘッドの駆動回路の場合24x2=48コないし2
4x2x2=96コのスイッチング用トランジスタ必要
となり低コスト化と小型化が困難であるという問題点を
有していた。そこで、本発明は、従来のこのような問題
点を解決するため、安価で小型のインパクトドットヘッ
ド駆動回路を提供することを目的とする。
インパクトドットヘッド駆動方法は一つの電磁石をスイ
ッチングするためのトランジスタが一つないし二つ必要
になるため、例えば一つの印字ワイヤを駆動するための
電磁石を二つ有し印字ワイヤの数が24のインパクトド
ットヘッドの駆動回路の場合24x2=48コないし2
4x2x2=96コのスイッチング用トランジスタ必要
となり低コスト化と小型化が困難であるという問題点を
有していた。そこで、本発明は、従来のこのような問題
点を解決するため、安価で小型のインパクトドットヘッ
ド駆動回路を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明のインパクトドットヘッド駆動方法は、一つの
印字ワイヤを駆動するための複数の電磁石を直列に結合
したことを特徴とする。
、本発明のインパクトドットヘッド駆動方法は、一つの
印字ワイヤを駆動するための複数の電磁石を直列に結合
したことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明の上記の構成によれば、一つの印字ワイ
ヤを駆動する電磁石のスイッチング用トランジスタの数
は一つないし二つでよいため、例えば一つの印字ワイヤ
を駆動するための電磁石の数がいくつであっても印字ワ
イヤの数が24のインパクトドットヘッドの駆動回路の
場合24x1=24コないし24x2=48コのスイッ
チング用トランジスタが有ればよく、インパクトドット
ヘッド駆動回路の低コスト化と小型化を図ることができ
る。
ヤを駆動する電磁石のスイッチング用トランジスタの数
は一つないし二つでよいため、例えば一つの印字ワイヤ
を駆動するための電磁石の数がいくつであっても印字ワ
イヤの数が24のインパクトドットヘッドの駆動回路の
場合24x1=24コないし24x2=48コのスイッ
チング用トランジスタが有ればよく、インパクトドット
ヘッド駆動回路の低コスト化と小型化を図ることができ
る。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基ずいて説明
する。
する。
【0007】図1は本発明を適用したインパクトドット
プリンタのメカニカルな部分の概略平面図である。行方
向に移動可能に支持されたキャリッジ1上に搭載された
インパクトドットヘッド2によりプラテン3とインクリ
ボン4との間に配置された印字紙5に所望の文字、図形
等が印刷される。
プリンタのメカニカルな部分の概略平面図である。行方
向に移動可能に支持されたキャリッジ1上に搭載された
インパクトドットヘッド2によりプラテン3とインクリ
ボン4との間に配置された印字紙5に所望の文字、図形
等が印刷される。
【0008】図2は、本発明を適用したインパクトドッ
トヘッドの断面図である。図2下半分には一つの印字ワ
イヤ8を駆動するための一組の電磁コイル6及び7に通
電しない待機時の状態を示し上半分には一組の電磁コイ
ル6及び7に通電した印字時の状態を示している。なお
、本実施例においては、印字ワイヤ8とこれを駆動する
電磁コイル7及び8の組は、24組存する。一組の電磁
コイル6及び7は図3に示すように直列に接続され、一
つのスイッチング用トランジスタ20によりON,OF
F制御される。なお電磁コイル6及び7とスイッチング
用トランジスタ20による組は、図3に示す如くAB間
にワイヤ8の数と同数並列に接続されている。回転運動
による変位を拡大し印字ワイヤ8を駆動するレバー9は
支持軸10により回転自在支持されておりプランジャ1
3及び14は、電磁コイル6の巻回されているコア11
及び電磁コイル7の巻回されているコア12に対向する
位置に備えられている。レバー9の先端に固着された印
字ワイヤ8は、ワイヤガイド15、16により所定の位
置へ案内されている。復帰バネ17は、バネ座18とレ
バー9との間に圧縮状態で挟み込まれ、レバー9をレバ
ーストッパ19側に押し付けることによりレバー9を待
機位置に位置決めする役割を果たしている。
トヘッドの断面図である。図2下半分には一つの印字ワ
イヤ8を駆動するための一組の電磁コイル6及び7に通
電しない待機時の状態を示し上半分には一組の電磁コイ
ル6及び7に通電した印字時の状態を示している。なお
、本実施例においては、印字ワイヤ8とこれを駆動する
電磁コイル7及び8の組は、24組存する。一組の電磁
コイル6及び7は図3に示すように直列に接続され、一
つのスイッチング用トランジスタ20によりON,OF
F制御される。なお電磁コイル6及び7とスイッチング
用トランジスタ20による組は、図3に示す如くAB間
にワイヤ8の数と同数並列に接続されている。回転運動
による変位を拡大し印字ワイヤ8を駆動するレバー9は
支持軸10により回転自在支持されておりプランジャ1
3及び14は、電磁コイル6の巻回されているコア11
及び電磁コイル7の巻回されているコア12に対向する
位置に備えられている。レバー9の先端に固着された印
字ワイヤ8は、ワイヤガイド15、16により所定の位
置へ案内されている。復帰バネ17は、バネ座18とレ
バー9との間に圧縮状態で挟み込まれ、レバー9をレバ
ーストッパ19側に押し付けることによりレバー9を待
機位置に位置決めする役割を果たしている。
【0009】以下印字動作を説明する。印字しようとす
る時には、スイッチング用トランジスタ20のベースへ
、ON信号を送ることにより電磁コイル6及び7に通電
励磁しコア11、プランジャ13を回る磁束とコア12
、プランジャ14を回る磁束を発生させ、プランジャ1
3、コア11間の吸引力とプランジャ14、コア12間
の吸引力によりレバー9を支持軸10の回りに回転させ
る。この時印字ワイヤ8は、レバー9によりプランジャ
13及び14の変位を増幅された変位分だけワイヤガイ
ド15、16に案内されながら前進しインクリボン4を
介して印字紙5をプラテン3に打付け衝撃印字する。 この過程で復帰ばね17は、待機状態より更に圧縮され
歪エネルギを蓄える。ここでスイッチング用トランジス
タ20のベースへ、OFF信号を送ることによりコイル
6及び7への励磁を停止する。
る時には、スイッチング用トランジスタ20のベースへ
、ON信号を送ることにより電磁コイル6及び7に通電
励磁しコア11、プランジャ13を回る磁束とコア12
、プランジャ14を回る磁束を発生させ、プランジャ1
3、コア11間の吸引力とプランジャ14、コア12間
の吸引力によりレバー9を支持軸10の回りに回転させ
る。この時印字ワイヤ8は、レバー9によりプランジャ
13及び14の変位を増幅された変位分だけワイヤガイ
ド15、16に案内されながら前進しインクリボン4を
介して印字紙5をプラテン3に打付け衝撃印字する。 この過程で復帰ばね17は、待機状態より更に圧縮され
歪エネルギを蓄える。ここでスイッチング用トランジス
タ20のベースへ、OFF信号を送ることによりコイル
6及び7への励磁を停止する。
【0010】この時電磁コイル6及び7に発生する逆起
電力はダイオード21、ツェナーダイオード22、トラ
ンジスタ23、電磁コイル6及び7により構成されるス
パークキラー回路により消費される。電磁コイル6及び
7への励磁の停止により、プランジャ13、コア11間
及びプランジャ14、コア12間の吸引力を消し、復帰
ばね17に蓄えられた歪エネルギによる力で印字ワイヤ
8は待機位置へ復帰し1印字サイクル終了する。以上説
明したように一つの印字ワイヤ8を駆動するための電磁
コイル6及び7を直列に結合したことにより一組の電磁
コイル6及び7はあたかも一つのコイルの如く扱え、ス
イッチング用トランジスタ20の数は、印字ワイヤ8の
数と同一の24コで済み電磁コイル6及びコイル7を並
列に接続した場合の1/2となり、インパクトドットヘ
ッド駆動回路の低コスト化と小型化を図ることができる
。
電力はダイオード21、ツェナーダイオード22、トラ
ンジスタ23、電磁コイル6及び7により構成されるス
パークキラー回路により消費される。電磁コイル6及び
7への励磁の停止により、プランジャ13、コア11間
及びプランジャ14、コア12間の吸引力を消し、復帰
ばね17に蓄えられた歪エネルギによる力で印字ワイヤ
8は待機位置へ復帰し1印字サイクル終了する。以上説
明したように一つの印字ワイヤ8を駆動するための電磁
コイル6及び7を直列に結合したことにより一組の電磁
コイル6及び7はあたかも一つのコイルの如く扱え、ス
イッチング用トランジスタ20の数は、印字ワイヤ8の
数と同一の24コで済み電磁コイル6及びコイル7を並
列に接続した場合の1/2となり、インパクトドットヘ
ッド駆動回路の低コスト化と小型化を図ることができる
。
【0011】図4に一組の電磁コイル6及び7をスイッ
チングするためのトランジスタを2コ用いたインパクト
ドットヘッド駆動回路に本発明を適用した実施例を示す
。この場合にも電磁コイル6及び7は直列に接続されて
いるため一組の電磁コイル6及び7はあたかも一つのコ
イルの如く扱え、スイッチング用トランジスタ20の数
+スイッチング用トランジスタ24の数は印字ワイヤ8
の数の2倍の48コで済み、電磁コイル6及び電磁コイ
ル7を並列に接続した場合の1/2となり、インパクト
ドットヘッド駆動回路の低コスト化と小型化を図ること
ができる。
チングするためのトランジスタを2コ用いたインパクト
ドットヘッド駆動回路に本発明を適用した実施例を示す
。この場合にも電磁コイル6及び7は直列に接続されて
いるため一組の電磁コイル6及び7はあたかも一つのコ
イルの如く扱え、スイッチング用トランジスタ20の数
+スイッチング用トランジスタ24の数は印字ワイヤ8
の数の2倍の48コで済み、電磁コイル6及び電磁コイ
ル7を並列に接続した場合の1/2となり、インパクト
ドットヘッド駆動回路の低コスト化と小型化を図ること
ができる。
【0012】
【発明の効果】本発明を実施することにより、一つの印
字ワイヤを駆動するための複数の電磁石を直列に結合し
て一組の電磁コイルはあたかも一つのコイルの如く扱え
るようにしたため、本発明には必要なスイッチング用ト
ランジスタの数を減らしインパクトドットヘッド駆動回
路の低コスト化と小型化を図ることができるという効果
がある。
字ワイヤを駆動するための複数の電磁石を直列に結合し
て一組の電磁コイルはあたかも一つのコイルの如く扱え
るようにしたため、本発明には必要なスイッチング用ト
ランジスタの数を減らしインパクトドットヘッド駆動回
路の低コスト化と小型化を図ることができるという効果
がある。
【図1】本発明を適用したインパクトドットプリンタの
メカニカルな部分の概略平面図。
メカニカルな部分の概略平面図。
【図2】本発明を適用したインパクトドットヘッドの断
面図。
面図。
【図3】本発明による第1の実施例を示すインパクトド
ットヘッド駆動回路図。
ットヘッド駆動回路図。
【図4】本発明による第2の実施例を示すインパクトド
ットヘッド駆動回路図。
ットヘッド駆動回路図。
1 キャリッジ
2 インハ゜クトト゛ットヘット゛6 電
磁コイル 8 印字ワイヤ 11 コア 12 コア 13 プランジャ 14 プランジャ
磁コイル 8 印字ワイヤ 11 コア 12 コア 13 プランジャ 14 プランジャ
Claims (1)
- 【請求項1】 一つの印字ワイヤを駆動するための電
磁石を複数有するインパクトドットヘッドの駆動回路に
おいて前記一つの印字ワイヤを駆動するための複数の電
磁石を直列に結合したことを特徴とするインパクトドッ
トヘッド駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40283690A JPH04216068A (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | インパクトドットヘッド駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40283690A JPH04216068A (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | インパクトドットヘッド駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04216068A true JPH04216068A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18512617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40283690A Pending JPH04216068A (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | インパクトドットヘッド駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04216068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021146521A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 富士通アイソテック株式会社 | プリントヘッドおよびプリンタ |
-
1990
- 1990-12-17 JP JP40283690A patent/JPH04216068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021146521A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | 富士通アイソテック株式会社 | プリントヘッドおよびプリンタ |
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