JPH0459256A - インパクトドットヘッド - Google Patents
インパクトドットヘッドInfo
- Publication number
- JPH0459256A JPH0459256A JP17052090A JP17052090A JPH0459256A JP H0459256 A JPH0459256 A JP H0459256A JP 17052090 A JP17052090 A JP 17052090A JP 17052090 A JP17052090 A JP 17052090A JP H0459256 A JPH0459256 A JP H0459256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- return spring
- drive lever
- lever
- impact dot
- dot head
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はインパクトドツトプリンタの印字ヘッドに関す
るものである。
るものである。
従来の技術は印字ワイヤを駆動するレバー(以後駆動レ
バーと称する)及び馬区動レバーを待機位置に押し戻す
バネ(以後復帰バネと称する)は、固着されていなかっ
た。
バーと称する)及び馬区動レバーを待機位置に押し戻す
バネ(以後復帰バネと称する)は、固着されていなかっ
た。
静的には、復帰バネ9は常に圧縮状態で使用されるため
復帰バネ9は、常時駆動レバー3に押し付けられた状態
にあるが、特定の周波数で駆動した場合に復帰バネ9は
共振してサージングをおこし、駆動部拡大図である第2
図に示すように復帰バネ9と駆動レバー3が固着されて
いないと復帰バネ9は、駆動レバー3と離れ、その後矢
印で示すように駆動レバー3に衝突する。この衝突の繰
り返しにより駆動レバー3及び復帰バネ9は、摩耗し、
駆動レバー折れないし復帰バネ切れをおこし短期間の使
用で印字不能となる。
復帰バネ9は、常時駆動レバー3に押し付けられた状態
にあるが、特定の周波数で駆動した場合に復帰バネ9は
共振してサージングをおこし、駆動部拡大図である第2
図に示すように復帰バネ9と駆動レバー3が固着されて
いないと復帰バネ9は、駆動レバー3と離れ、その後矢
印で示すように駆動レバー3に衝突する。この衝突の繰
り返しにより駆動レバー3及び復帰バネ9は、摩耗し、
駆動レバー折れないし復帰バネ切れをおこし短期間の使
用で印字不能となる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、かかる従来のインパクトドツトヘッドは、駆動
するに従って駆動レバー及び復帰バネがその係合位置に
おいて摩耗し最終的に駆動レバー折れないし復帰バネ切
れに至りインパクトドツトヘッドの寿命を伸ばすことが
できないという問題点を有していた。
するに従って駆動レバー及び復帰バネがその係合位置に
おいて摩耗し最終的に駆動レバー折れないし復帰バネ切
れに至りインパクトドツトヘッドの寿命を伸ばすことが
できないという問題点を有していた。
そこで、本発明は、従来のこのような問題点を解決する
ため、駆動レバー及び復帰バネがその係合位置において
摩耗せず、寿命の長いインパクトドツトヘッドを提供す
ることを目的とする。
ため、駆動レバー及び復帰バネがその係合位置において
摩耗せず、寿命の長いインパクトドツトヘッドを提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため、本発明のインパクトドツトヘ
ッドは、駆動レバー及び復帰バネを係合位置に8いて固
着したことを特徴とする。
ッドは、駆動レバー及び復帰バネを係合位置に8いて固
着したことを特徴とする。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、復帰バネが共振しサージ
ングを起こしたような場合にも駆動レバーと復帰ばねの
衝突が起こらない。従って、罵区動レバー及び復帰バネ
の係合位置における摩耗が無いため、インパクトドツト
ヘッドの寿命を伸ばすことができる。
ングを起こしたような場合にも駆動レバーと復帰ばねの
衝突が起こらない。従って、罵区動レバー及び復帰バネ
の係合位置における摩耗が無いため、インパクトドツト
ヘッドの寿命を伸ばすことができる。
[実施例〕
以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第
1図は、本発明実施例のインパクトドツトヘッドの断面
図である。第1図下半分には電磁コイル1に通電しない
待機時の状態を示し、上半分には電磁コイル1に通電し
た印字時の状態を示している。回転運動による変位を拡
大し、印字ワイヤ2を駆動する駆動レバー3は図示して
いない軸受により回転軸4を介して回転自在に支持され
ており、電磁コイル1の巻回されているコア5に対向す
る位置にプランジャ6を備えている。駆動レバー3の先
端に固着された印字ワイヤ2はワイヤガイド7.8によ
り所定の位置へ案内されている。復帰バネ9はバネ座1
0と駆動レバー3との間に圧縮状態で挟み込まれ、駆動
レバー3をレバーストッパ11側に押し付けることによ
り駆動レバー3を待機位置に位置決めする役割をはたし
ている。また、馬区動レバー3と復帰バネ9は、係合位
置においてロー付け、溶接、接着等の手段により固着さ
れている。以下印字動作を説明する。印字しようとする
時には、コイル1に通電することによりコア5、ヨーク
12、プランジャ6を回る磁束を発生させプランジャ6
、コア5間の吸引力により駆動レバー3を回転軸4の回
りに回転させる。この時印字ワイヤ2は、梃子の原理に
より(印字ワイヤ2と回転軸4の距離)/(プランジャ
6と回転軸4の距離)の比でプランジャ6の変位より増
幅された変位だけワイヤガイド7.8に案内されながら
前進しインクリボン13を介して印字紙14をプラテン
15に打ち付は衝撃印字する。
1図は、本発明実施例のインパクトドツトヘッドの断面
図である。第1図下半分には電磁コイル1に通電しない
待機時の状態を示し、上半分には電磁コイル1に通電し
た印字時の状態を示している。回転運動による変位を拡
大し、印字ワイヤ2を駆動する駆動レバー3は図示して
いない軸受により回転軸4を介して回転自在に支持され
ており、電磁コイル1の巻回されているコア5に対向す
る位置にプランジャ6を備えている。駆動レバー3の先
端に固着された印字ワイヤ2はワイヤガイド7.8によ
り所定の位置へ案内されている。復帰バネ9はバネ座1
0と駆動レバー3との間に圧縮状態で挟み込まれ、駆動
レバー3をレバーストッパ11側に押し付けることによ
り駆動レバー3を待機位置に位置決めする役割をはたし
ている。また、馬区動レバー3と復帰バネ9は、係合位
置においてロー付け、溶接、接着等の手段により固着さ
れている。以下印字動作を説明する。印字しようとする
時には、コイル1に通電することによりコア5、ヨーク
12、プランジャ6を回る磁束を発生させプランジャ6
、コア5間の吸引力により駆動レバー3を回転軸4の回
りに回転させる。この時印字ワイヤ2は、梃子の原理に
より(印字ワイヤ2と回転軸4の距離)/(プランジャ
6と回転軸4の距離)の比でプランジャ6の変位より増
幅された変位だけワイヤガイド7.8に案内されながら
前進しインクリボン13を介して印字紙14をプラテン
15に打ち付は衝撃印字する。
この過程で復帰バネ9は、待機状態より更に圧縮されひ
ずみエネルギーをたくわえる。印字を終了すると電磁コ
イル1への通電を停止することにより、プランジャ6と
コア5の間の吸引力を消し、復帰バネ9にたくわえられ
たひずみエネルギーによる力で待機状態へ復帰し1サイ
クル終了する。
ずみエネルギーをたくわえる。印字を終了すると電磁コ
イル1への通電を停止することにより、プランジャ6と
コア5の間の吸引力を消し、復帰バネ9にたくわえられ
たひずみエネルギーによる力で待機状態へ復帰し1サイ
クル終了する。
しかし、第1図に示す本発明のように印字レバー3と復
帰バネ9が係合位置で固着されている場合は、復帰バネ
9と駆動レバー3との衝突は、起こらないため、駆動レ
バー折れや復帰バネ切れは発生せず寿命の長いインパク
トドツトヘッドを得ることができる。
帰バネ9が係合位置で固着されている場合は、復帰バネ
9と駆動レバー3との衝突は、起こらないため、駆動レ
バー折れや復帰バネ切れは発生せず寿命の長いインパク
トドツトヘッドを得ることができる。
[発明の効果]
本発明を実施することにより、駆動レバー及び復帰バネ
を係合位置において固着しているため特定の駆動周波数
で復帰バネが共振しサージングを起こした場合でも印字
レバーと復帰バネの衝突現象が起きず、駆動レバー折れ
や復帰バネ切れが発生しないためインパクトドツトヘッ
ドの寿命を伸ばすという効果がある。
を係合位置において固着しているため特定の駆動周波数
で復帰バネが共振しサージングを起こした場合でも印字
レバーと復帰バネの衝突現象が起きず、駆動レバー折れ
や復帰バネ切れが発生しないためインパクトドツトヘッ
ドの寿命を伸ばすという効果がある。
第1図は、本発明の実施例を示す断面図。第2図は、駆
動レバーと復帰バネが固着されていない従来例を示す駆
動部拡大図。 1・・・電磁コイル、2・・・印字ワイヤ、3・・・1
駆動レバー 4・・・回転軸5・・・コア、6・・・プ
ランジャ 7・・・ワイヤガイド、8・・・ワイヤガイド9・・・
復帰バネ、10・・・バネ座 11・・・ストッパ、 12・・・ヨーク13・・・イ
ンクリボン、14・・・印字紙15・・・プラテン
動レバーと復帰バネが固着されていない従来例を示す駆
動部拡大図。 1・・・電磁コイル、2・・・印字ワイヤ、3・・・1
駆動レバー 4・・・回転軸5・・・コア、6・・・プ
ランジャ 7・・・ワイヤガイド、8・・・ワイヤガイド9・・・
復帰バネ、10・・・バネ座 11・・・ストッパ、 12・・・ヨーク13・・・イ
ンクリボン、14・・・印字紙15・・・プラテン
Claims (1)
- 複数の電磁石により印字ワイヤを選択的に駆動して衝撃
印字する形式のインパクトドットヘッドにおいて、前記
印字ワイヤを駆動するレバー及び該レバーを待機位置に
押し戻すバネを備え、前記レバーと、前記バネを固着し
たことを特徴とするインパクトドットヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052090A JPH0459256A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | インパクトドットヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17052090A JPH0459256A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | インパクトドットヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0459256A true JPH0459256A (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=15906466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17052090A Pending JPH0459256A (ja) | 1990-06-28 | 1990-06-28 | インパクトドットヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0459256A (ja) |
-
1990
- 1990-06-28 JP JP17052090A patent/JPH0459256A/ja active Pending
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