JPH04216433A - 内燃機関の検査方法 - Google Patents
内燃機関の検査方法Info
- Publication number
- JPH04216433A JPH04216433A JP40249390A JP40249390A JPH04216433A JP H04216433 A JPH04216433 A JP H04216433A JP 40249390 A JP40249390 A JP 40249390A JP 40249390 A JP40249390 A JP 40249390A JP H04216433 A JPH04216433 A JP H04216433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- engine
- average value
- internal combustion
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は内燃機関組立後のベンチ
テストにおいて、同内燃機関の運転性能を検査する方法
に関するものである。
テストにおいて、同内燃機関の運転性能を検査する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、多気筒エンジンの運転性能を各気
筒別に検査する方法として、例えば特開昭57−591
38号公報に開示されたものがある。この方法は、エン
ジンの回転速度を求め、同回転速度データから各気筒の
爆発開始時期近傍におけるエンジン回転速度の最小値を
求め、各気筒に対応する最小値の互いの差を求め、この
差によってエンジンの回転具合を検査するものである。
筒別に検査する方法として、例えば特開昭57−591
38号公報に開示されたものがある。この方法は、エン
ジンの回転速度を求め、同回転速度データから各気筒の
爆発開始時期近傍におけるエンジン回転速度の最小値を
求め、各気筒に対応する最小値の互いの差を求め、この
差によってエンジンの回転具合を検査するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
検査方法ではエンジン回転速度の最小値のみを用いるた
め、エンジン回転速度検出センサの出力信号等に電気ノ
イズが重畳されると、電気ノイズの最小値を回転速度と
して検出してしまい、誤判断するおそれがあった。
検査方法ではエンジン回転速度の最小値のみを用いるた
め、エンジン回転速度検出センサの出力信号等に電気ノ
イズが重畳されると、電気ノイズの最小値を回転速度と
して検出してしまい、誤判断するおそれがあった。
【0004】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は電気ノイズ等の外乱の影響を低減
し、正確な判定を行うことができる内燃機関の検査方法
を提供することにある。
のであり、その目的は電気ノイズ等の外乱の影響を低減
し、正確な判定を行うことができる内燃機関の検査方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の内燃機関の検査方法では、多気筒を有する内
燃機関の微小時間における回転速度を検出するとともに
、同内燃機関のどの気筒が爆発行程にあるかを検出し、
各気筒の爆発行程における回転速度の平均値を算出し、
今回爆発した気筒の回転速度の平均値と前回爆発した気
筒の回転速度の平均値との差を求め、その平均値の差が
予め定めた範囲から外れると異常と判断するようにした
。
に本発明の内燃機関の検査方法では、多気筒を有する内
燃機関の微小時間における回転速度を検出するとともに
、同内燃機関のどの気筒が爆発行程にあるかを検出し、
各気筒の爆発行程における回転速度の平均値を算出し、
今回爆発した気筒の回転速度の平均値と前回爆発した気
筒の回転速度の平均値との差を求め、その平均値の差が
予め定めた範囲から外れると異常と判断するようにした
。
【0006】
【作用】本発明の検査方法においては、まず、内燃機関
の微小時間における回転速度を検出するとともに、どの
気筒が爆発行程にあるかを検出する。続いて、各気筒の
爆発行程における回転速度の平均値を算出する。平均値
の算出後、今回爆発した気筒の回転速度の平均値と、前
回爆発した気筒の回転速度の平均値とを比較する。そし
て、前記平均値の差が予め設定した範囲から外れた場合
、異常と判断する。このため、回転速度の検出時、回転
速度の平均値の算出時等に電気ノイズが重畳しても、そ
の電気ノイズは平均値の算出時に平均化されてしまう。 従って、電気ノイズが回転速度に及ぼす影響は無視でき
るほどに小さくなる。
の微小時間における回転速度を検出するとともに、どの
気筒が爆発行程にあるかを検出する。続いて、各気筒の
爆発行程における回転速度の平均値を算出する。平均値
の算出後、今回爆発した気筒の回転速度の平均値と、前
回爆発した気筒の回転速度の平均値とを比較する。そし
て、前記平均値の差が予め設定した範囲から外れた場合
、異常と判断する。このため、回転速度の検出時、回転
速度の平均値の算出時等に電気ノイズが重畳しても、そ
の電気ノイズは平均値の算出時に平均化されてしまう。 従って、電気ノイズが回転速度に及ぼす影響は無視でき
るほどに小さくなる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図1〜
図3に従って説明する。図1は本検査方法を行うために
用いられる検査装置、及び内燃機関の概略構成を示す図
である。この内燃機関は多気筒を有するエンジン1であ
り、同エンジン1として本実施例では4サイクル直列6
気筒エンジンが用いられている。周知のように、このエ
ンジン1では気筒毎に吸入、圧縮、爆発及び排気の行程
が行われ、これらの4つの行程によって1サイクルが終
了する。4つの行程の間にピストンは2回上下運動し、
クランクシャフトも2回転する。また、点火はクランク
シャフトが1/3回転、つまり120°回転する毎に行
われる。なお、6つの気筒に対し、順に1〜6の番号を
付すと、点火順序は本実施例では3−6−5−1−2−
4となっている。
図3に従って説明する。図1は本検査方法を行うために
用いられる検査装置、及び内燃機関の概略構成を示す図
である。この内燃機関は多気筒を有するエンジン1であ
り、同エンジン1として本実施例では4サイクル直列6
気筒エンジンが用いられている。周知のように、このエ
ンジン1では気筒毎に吸入、圧縮、爆発及び排気の行程
が行われ、これらの4つの行程によって1サイクルが終
了する。4つの行程の間にピストンは2回上下運動し、
クランクシャフトも2回転する。また、点火はクランク
シャフトが1/3回転、つまり120°回転する毎に行
われる。なお、6つの気筒に対し、順に1〜6の番号を
付すと、点火順序は本実施例では3−6−5−1−2−
4となっている。
【0008】前記エンジン1には気筒判別センサ2が取
付けられている。気筒判別センサ2としては、例えばカ
ムの回転角を検出するカム角センサが用いられる。前記
気筒判別センサ2は、図2の気筒判別信号で示すように
、エンジン1が1サイクルする毎(クランクシャフトが
2回転する毎)に1パルスを発生する。また、エンジン
1のクランクシャフトの後端(図の右端)にはフライホ
イールが固定され、その外周には120個の歯からなる
リングギヤ3が取付けられている。
付けられている。気筒判別センサ2としては、例えばカ
ムの回転角を検出するカム角センサが用いられる。前記
気筒判別センサ2は、図2の気筒判別信号で示すように
、エンジン1が1サイクルする毎(クランクシャフトが
2回転する毎)に1パルスを発生する。また、エンジン
1のクランクシャフトの後端(図の右端)にはフライホ
イールが固定され、その外周には120個の歯からなる
リングギヤ3が取付けられている。
【0009】前記リングギヤ3の近傍には電磁ピックア
ップ等からなる回転数検出センサ4が取付けられている
。この回転数検出センサ4は、鉄片(この場合リングギ
ヤ3の歯)の位置が変化するとコイルのインダクタンス
が変化する特性を利用したもので、リングギヤ3が回転
すると、図2の回転数検出信号で示すように、そのリン
グギヤ3の歯の通過に応じた波形(正弦波)信号を出力
をする。図2において、波形の1周期がリングギヤ3の
1歯に相当する。
ップ等からなる回転数検出センサ4が取付けられている
。この回転数検出センサ4は、鉄片(この場合リングギ
ヤ3の歯)の位置が変化するとコイルのインダクタンス
が変化する特性を利用したもので、リングギヤ3が回転
すると、図2の回転数検出信号で示すように、そのリン
グギヤ3の歯の通過に応じた波形(正弦波)信号を出力
をする。図2において、波形の1周期がリングギヤ3の
1歯に相当する。
【0010】前記回転数検出センサ4及びパルス発生器
5は微小区間回転数算出回路6に接続されている。パル
ス発生器5は図2のパルス信号で示すように規則的にパ
ルスを発生する。微小区間回転数算出回路6は、回転数
検出センサ4からの検出信号における微小区間(同検出
信号の1周期)に発生するパルス信号の数をカウントし
、このカウントした数から微小区間の回転速度を算出す
る。
5は微小区間回転数算出回路6に接続されている。パル
ス発生器5は図2のパルス信号で示すように規則的にパ
ルスを発生する。微小区間回転数算出回路6は、回転数
検出センサ4からの検出信号における微小区間(同検出
信号の1周期)に発生するパルス信号の数をカウントし
、このカウントした数から微小区間の回転速度を算出す
る。
【0011】前記微小区間回転数算出回路6及び気筒判
別センサ2はマイクロコンピュータ(以下、単にマイコ
ンという)7の入力側に接続されている。また、マイコ
ン7の出力側には正常表示ランプ8及び異常表示ランプ
9が接続されている。マイコン7は、前記微小区間回転
数算出回路6及び気筒判別センサ2からの出力信号に基
づき不具合気筒を判定し、その判定結果に基づき正常表
示ランプ8又は異常表示ランプ9を点灯させるための制
御信号を出力する。
別センサ2はマイクロコンピュータ(以下、単にマイコ
ンという)7の入力側に接続されている。また、マイコ
ン7の出力側には正常表示ランプ8及び異常表示ランプ
9が接続されている。マイコン7は、前記微小区間回転
数算出回路6及び気筒判別センサ2からの出力信号に基
づき不具合気筒を判定し、その判定結果に基づき正常表
示ランプ8又は異常表示ランプ9を点灯させるための制
御信号を出力する。
【0012】次に、本実施例の作用を図3のフローチャ
ートに従って説明する。エンジン1が始動されてアイド
リング状態となったところで、検査装置のスイッチをオ
ンすると、マイコン7はステップ101において気筒判
別センサ2からの信号を取り込むとともに、この信号を
起点として、エンジン1が1サイクルするまでの間(ク
ランクシャフトが2回転するまでの間)の微小区間のパ
ルス数、すなわち回転速度を順次取り込み、1サイクル
で計240取り込む。
ートに従って説明する。エンジン1が始動されてアイド
リング状態となったところで、検査装置のスイッチをオ
ンすると、マイコン7はステップ101において気筒判
別センサ2からの信号を取り込むとともに、この信号を
起点として、エンジン1が1サイクルするまでの間(ク
ランクシャフトが2回転するまでの間)の微小区間のパ
ルス数、すなわち回転速度を順次取り込み、1サイクル
で計240取り込む。
【0013】次に、マイコン7はステップ102でエン
ジン1の爆発気筒順序(3−6−5−1−2−4)と、
気筒判別センサ2からの出力信号とに基づき、240の
微小区間での各回転速度を各気筒に割り付ける。すなわ
ち、本実施例では6気筒エンジン1であるので、1気筒
当たり40個の微小区間の回転速度が割り付けられる。
ジン1の爆発気筒順序(3−6−5−1−2−4)と、
気筒判別センサ2からの出力信号とに基づき、240の
微小区間での各回転速度を各気筒に割り付ける。すなわ
ち、本実施例では6気筒エンジン1であるので、1気筒
当たり40個の微小区間の回転速度が割り付けられる。
【0014】そして、マイコン7はステップ103へ移
行し、各気筒に割り付けた40個の各微小区間における
回転速度(n1 ,n2 ,…n40)から、その(相
加)平均値Ai(A3,A6,A5,A1,A2,A4
)を求める。各微小区間における回転速度の平均Aiの
算出後、マイコン7はステップ104で、今回爆発した
気筒の回転速度の平均値と前回爆発した気筒の回転速度
の平均値との差Si(例えばS6=A6−A3,S5=
A5−A6)を求め、ステップ105へ移行する。なお
、この平均値の差Siは絶対値とする。
行し、各気筒に割り付けた40個の各微小区間における
回転速度(n1 ,n2 ,…n40)から、その(相
加)平均値Ai(A3,A6,A5,A1,A2,A4
)を求める。各微小区間における回転速度の平均Aiの
算出後、マイコン7はステップ104で、今回爆発した
気筒の回転速度の平均値と前回爆発した気筒の回転速度
の平均値との差Si(例えばS6=A6−A3,S5=
A5−A6)を求め、ステップ105へ移行する。なお
、この平均値の差Siは絶対値とする。
【0015】ステップ105においてマイコン7は、前
記ステップ104で求めた平均値の差Siと予め設定し
た値αとを比較する。平均値の差Siが設定値αよりも
小さい場合には、マイコン7はエンジン1が正常に運転
されていると判断し、ステップ106で正常表示ランプ
8を点灯させるための制御信号を出力する。その結果、
正常表示ランプ8が点灯して利用者に知らせる。また、
前記平均値の差Siが設定値α以上である場合には、マ
イコン7はエンジン1の運転状態が異常であると判断し
、ステップ107で異常表示ランプ9を点灯させるため
の制御信号を出力する。マイコン7はステップ106又
は107を実行後、このルーチンを終了する。
記ステップ104で求めた平均値の差Siと予め設定し
た値αとを比較する。平均値の差Siが設定値αよりも
小さい場合には、マイコン7はエンジン1が正常に運転
されていると判断し、ステップ106で正常表示ランプ
8を点灯させるための制御信号を出力する。その結果、
正常表示ランプ8が点灯して利用者に知らせる。また、
前記平均値の差Siが設定値α以上である場合には、マ
イコン7はエンジン1の運転状態が異常であると判断し
、ステップ107で異常表示ランプ9を点灯させるため
の制御信号を出力する。マイコン7はステップ106又
は107を実行後、このルーチンを終了する。
【0016】このように本実施例では、エンジン1の微
小時間における回転速度を検出するとともに、同エンジ
ン1のどの気筒が爆発行程にあるかを検出し、各気筒の
爆発行程における回転速度の平均値Aiを算出している
。つまり、本実施例では40個の微小区間の平均値を各
気筒の回転数としている。そして、今回爆発した気筒の
回転速度の平均値と前回爆発した気筒の回転速度の平均
値との差Siを求め、その平均値の差Siが予め設定し
た値α以上になると異常と判断するようにした。
小時間における回転速度を検出するとともに、同エンジ
ン1のどの気筒が爆発行程にあるかを検出し、各気筒の
爆発行程における回転速度の平均値Aiを算出している
。つまり、本実施例では40個の微小区間の平均値を各
気筒の回転数としている。そして、今回爆発した気筒の
回転速度の平均値と前回爆発した気筒の回転速度の平均
値との差Siを求め、その平均値の差Siが予め設定し
た値α以上になると異常と判断するようにした。
【0017】このため、回転数検出センサ4の出力信号
や、微小区間回転数算出回路6での信号に電気ノイズが
重畳されても、その電気ノイズは、回転速度の平均値A
iを算出する際に平均化されてしまう。すなわち、例え
ば図2において一点鎖線で示すように、回転数検出セン
サ4の出力信号に電気ノイズが入ったとしても、ノイズ
成分の平均化により相殺されてしまうので、誤検出され
ることがない。微小区間回転数算出回路6で電気ノイズ
が重畳された場合も同様である。従って、電気ノイズが
回転速度に及ぼす影響は無視できるほど小さくなり、こ
れにより、エンジン1の運転性能の正確な判定を行うこ
とができる。
や、微小区間回転数算出回路6での信号に電気ノイズが
重畳されても、その電気ノイズは、回転速度の平均値A
iを算出する際に平均化されてしまう。すなわち、例え
ば図2において一点鎖線で示すように、回転数検出セン
サ4の出力信号に電気ノイズが入ったとしても、ノイズ
成分の平均化により相殺されてしまうので、誤検出され
ることがない。微小区間回転数算出回路6で電気ノイズ
が重畳された場合も同様である。従って、電気ノイズが
回転速度に及ぼす影響は無視できるほど小さくなり、こ
れにより、エンジン1の運転性能の正確な判定を行うこ
とができる。
【0018】なお、本発明は前記実施例の構成に限定さ
れるものではなく、例えば、正常表示ランプ8及び異常
表示ランプ9に代えて、CRTで異常気筒を表示したり
、6気筒以外の多気筒エンジンの検査に適用したりする
等、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更しても
よい。
れるものではなく、例えば、正常表示ランプ8及び異常
表示ランプ9に代えて、CRTで異常気筒を表示したり
、6気筒以外の多気筒エンジンの検査に適用したりする
等、発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更しても
よい。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の内燃機関の
検査方法によれば、各気筒の爆発行程における回転速度
の平均値を算出し、今回爆発した気筒の回転速度の平均
値と前回爆発した気筒の回転速度の平均値との差を求め
、その平均値の差が予め定めた範囲から外れると異常と
判断するようにしたので、電気ノイズ等の外乱の影響を
低減し、正確な判定を行うことができるという優れた効
果を奏する。
検査方法によれば、各気筒の爆発行程における回転速度
の平均値を算出し、今回爆発した気筒の回転速度の平均
値と前回爆発した気筒の回転速度の平均値との差を求め
、その平均値の差が予め定めた範囲から外れると異常と
判断するようにしたので、電気ノイズ等の外乱の影響を
低減し、正確な判定を行うことができるという優れた効
果を奏する。
【図1】検査装置及びエンジンの概略構成を示す図であ
る。
る。
【図2】気筒判別センサ、回転数検出センサ及びパルス
発生器の出力信号を示す図である。
発生器の出力信号を示す図である。
【図3】実施例の作用を説明するためのフローチャート
である。
である。
1 内燃機関としてのエンジン、2 気筒判別セン
サ、4 回転数検出センサ、5 パルス発生器、6
微小区間回転数算出回路、7 マイコン、Ai
回転速度の平均値、Si 平均値の差
サ、4 回転数検出センサ、5 パルス発生器、6
微小区間回転数算出回路、7 マイコン、Ai
回転速度の平均値、Si 平均値の差
Claims (1)
- 【請求項1】 多気筒を有する内燃機関の微小時間に
おける回転速度を検出するとともに、同内燃機関のどの
気筒が爆発行程にあるかを検出し、各気筒の爆発行程に
おける回転速度の平均値を算出し、今回爆発した気筒の
回転速度の平均値と前回爆発した気筒の回転速度の平均
値との差を求め、その平均値の差が予め定めた範囲から
外れると異常と判断するようにしたことを特徴とする内
燃機関の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40249390A JPH04216433A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 内燃機関の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40249390A JPH04216433A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 内燃機関の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04216433A true JPH04216433A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18512312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40249390A Pending JPH04216433A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 内燃機関の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04216433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6459267B1 (en) | 2000-04-17 | 2002-10-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cylinder identifying apparatus for combustion engine |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP40249390A patent/JPH04216433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6459267B1 (en) | 2000-04-17 | 2002-10-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cylinder identifying apparatus for combustion engine |
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