JPH04217040A - 格納記憶媒体再配置処理方式 - Google Patents

格納記憶媒体再配置処理方式

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JPH04217040A
JPH04217040A JP2411341A JP41134190A JPH04217040A JP H04217040 A JPH04217040 A JP H04217040A JP 2411341 A JP2411341 A JP 2411341A JP 41134190 A JP41134190 A JP 41134190A JP H04217040 A JPH04217040 A JP H04217040A
Authority
JP
Japan
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medium
cell
storage
storage medium
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP2411341A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Kubota
卓見 久保田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04217040A publication Critical patent/JPH04217040A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムに
おける記憶媒体の運用管理に関する。
【0002】特に、多量の記憶媒体を装置内に格納して
使用する集合型記憶装置における、格納記憶媒体の再配
置処理方式に関する。
【0003】
【従来の技術】従来この種の記憶媒体の配置処理は、利
用者が全てを意識して処理を行っており、例えば、一つ
一つの記憶媒体について装置内での格納先を意識し、投
入時にセル番号を指定して記憶媒体の格納を行う。また
は、反対に全く格納先を意識せず、適当に記憶媒体が投
入された順序で装置内に格納されていく。あるいは、幾
つかの決められた配置パターンにしたがって格納されて
いくかのいずれかであった。
【0004】そして、装置内に格納した記憶媒体の配置
を替えたい場合には、一度記憶媒体を装置外に排出した
あと、改めて記憶媒体を新たに格納したい媒体格納セル
へ再投入してやる必要があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
方式では、記憶媒体を装置内に投入するときに、ある決
められた配置パターンで格納することは可能であったが
、一度格納した記憶媒体を再配置替えするためには、一
度記憶媒体を装置外に排出したあと再投入してやる必要
が有り、装置内に格納したまま動的に記憶媒体を再配置
替えすることは出来なかった。
【0006】また、配置替えの処理を全て利用者が行わ
なければならず、そのため配置替えする対象となる記憶
媒体を利用者が見付け出し、その記憶媒体に一つ一つに
ついて格納先を検討し、再投入を行うため、再配置処理
に要する時間、コスト等が膨大になる問題点があり、さ
らに記憶媒体を装置外に出すことによりセキュリティの
面からも問題点があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による格納記憶媒
体再配置処理方式は、多量の記憶媒体を格納できる媒体
格納セルと記憶媒体に対して読み書きを行うR/Wステ
ーションと記憶媒体を移動する媒体移動機構から成る集
合型記憶装置がホストコンピュータに接続されているシ
ステムにおいて、媒体格納セル上の記憶媒体を利用状況
によって動的に配置替えを行うために、集合型記憶装置
内に格納されている記憶媒体についての各種情報から成
る媒体管理レコードを有する媒体管理ファイルと、集合
型記憶装置内の媒体格納セル各々の情報を示すセル情報
管理レコードを有するセル情報管理ファイルと、ホスト
コンピュータ上に、利用者からの記憶媒体の再配置替え
要求を受け付ける要求受付手段と、前記媒体管理ファイ
ルやセル情報管理ファイルの内容の参照および更新を行
うファイル参照更新手段と、記憶媒体が格納できる媒体
格納セルのセルレベルを示す媒体レベル、その媒体レベ
ルに対応する基準値から成る判定テーブルと、再配置処
理の対象となる媒体格納セルのセル番号、そのセルのセ
ルレベル、媒体レベルおよび媒体の有無から成る再配置
処理テーブルと、前記要求受付手段からの媒体再配置の
要求によって示される媒体格納セルの情報を前記ファイ
ル参照更新手段を用いてセル情報管理ファイルから得、
その媒体格納セルに記憶媒体が存在しない場合には、前
記再配置処理テーブルにその媒体格納セルのセル番号、
セルレベル、媒体無しを登録し、その媒体格納セルに記
憶媒体が存在する場合には、そこに格納されている記憶
媒体の情報を前記ファイル参照更新手段を用いて媒体管
理ファイルから得て、その情報から該当記憶媒体の基準
値を求め、判定テーブルよりその基準値に対応する媒体
レベルを求め、さらにセル情報管理レコードのセルレベ
ルと比較することにより該当記憶媒体の再配置を行うか
否かを判定し、再配置を行う記憶媒体について前記配置
処理テーブルにセル番号、セルレベル、媒体レベル、媒
体有りを登録する再配置判定手段と、再配置判定手段が
作成した再配置処理テーブルを参照して記憶媒体の移動
先を決定し、媒体移動手段を用いて記憶媒体格納セルの
配置替えを行い、記憶媒体の移動完了後ファイル参照更
新手段を用いて媒体管理ファイルの更新を行う再配置手
段と、再配置実行手段からの依頼を元に実際の記憶媒体
の移動を集合型記憶装置に要求する媒体移動手段と、を
有することを特徴とする。
【0008】また、上記基準値は、現在の日時と記憶媒
体の使用開始日時から得られる記憶媒体の使用期間と、
記憶媒体の使用回数とから求める媒体使用頻度を用いる
ことを特徴とする。
【0009】さらにまた、上記基準値は、現在の日時と
記憶媒体の最終使用日時とから得られる記憶媒体の未使
用期間を用いることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によれば、判定テーブルと、再配置テー
ブルの各情報から、媒体格納セル上の記憶媒体を、利用
状況によって自動的に再配置することができ、記憶媒体
を装置外に取り出す必要がなくなる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0012】図1は、本発明の全体の構成を示すブロッ
ク図である。
【0013】図2、図3は本発明における媒体管理レコ
ードの一例である。
【0014】ホストコンピュータ1に媒体格納セル14
、媒体移動機構15、記憶媒体に対して読み書きを行う
R/Wステーョン16から成る集合型記憶装置13が接
続されており、更に集合型記憶装置13内に格納されて
いる記憶媒体の媒体名101、その記憶媒体の格納され
ているセル番号102、その記憶媒体が再配置を行って
も良いか否かを示す再配置可否103等から成る媒体管
理レコード10を持つ媒体管理ファイル9と、セル番号
121、および該当媒体格納セル14の使用優先度を示
すセルレベル122等から成るセル情報管理レコード1
2を持つセル情報管理ファイル11が接続されている環
境において、ホストコンピュータ1上に、判定テーブル
7として記憶媒体の使用程度を示すための媒体レベル7
2とそれに対応する基準値71の表を持つ。
【0015】例えば、R/Wステーション16に位置的
に近い媒体格納セル14ほど優先度の高い記憶媒体を格
納して運用する場合には、R/Wステーション16と媒
体格納セル14との距離に対応して各媒体格納セル14
ごとにセルレベル122を設定したセル情報管理ファイ
ル11を作成し、そのセルレベル122に対応するよう
に媒体レベル72と基準値71を決め、判定テーブル7
を作成しておく。
【0016】そして、記憶媒体の再配置処理の為に利用
者からの再配置要求を受付手段2で受け付けたならば、
再配置判定手段3で再配置処理テーブル8として再配置
処理の対象となる媒体格納セル14のセル番号81とセ
ルレベル82と媒体レベル83と記憶媒体の有無84の
対応表を作成するために、要求で示される範囲内の媒体
格納セル14の記憶媒体についてファイル参照更新手段
5を用いて媒体管理ファイル9から媒体管理レコード1
0を得て、その記憶媒体の基準値71を求め、その基準
値71と判定テーブル7とを比較してその記憶媒体の媒
体レベル72を得る。そして、セル情報管理ファイル1
1からセル情報管理レコード12を得て、そのセルレベ
ル122と先の媒体レベル72とを比較し、基準値71
が高く、よりセルレベル122の高い媒体格納セル14
へ移動できる記憶媒体や、逆に基準値71が余り高くな
く、よりセルレベル122の低い媒体格納セル14へ移
動しても良い記憶媒体がある場合には再配置処理テーブ
ル8にその項目を設定する。
【0017】また、再配置要求範囲の媒体格納セル14
中で記憶媒体が格納されていない場合には、その媒体格
納セル14のセル番号121とセルレベル122を再配
置処理テーブル8に登録する。
【0018】この再配置判定手段3の処理において、例
えば、記録媒体の使用頻度の高い低いを判定の基準値7
1にする場合には、図2のように、媒体管理レコード1
0の項目として記憶媒体の使用開始日時104と使用回
数105を持ち、基準値71を求める際には、現日時と
記憶媒体の使用開始日時104とからその記憶媒体の使
用頻度を得て、判定テーブル7から媒体レベル72を求
める。
【0019】あるいは、最近その該当記憶媒体が使用さ
れているか否かを判定の基準値71にする場合には、図
3のように、媒体管理レコード10の項目として記憶媒
体の最終使用日時106を持ち、基準値71を求める際
には、現日時と記憶媒体の最終使用日時106とからそ
の記憶媒体の未使用期間を求めて、その未使用期間の長
短を基準にして判定テーブル7から媒体レベル72を求
める。
【0020】その後、再配置実行手段4において再配置
処理テーブル8を元に記録媒体の移動先を決定し、媒体
移動手段6に記憶媒体の移動を要求し、記憶媒体の移動
処理が終了したならばファイル参照更新手段5を用いて
媒体管理ファイル9を更新する。
【0021】図4は、要求受付手段2の構成を示すブロ
ック図である。
【0022】再配置要求受付部21で利用者からの記憶
媒体の再配置替え要求を受け付けたならば、再配置要求
通知部22に於いて再配置判定手段3に再配置替えを行
う媒体格納セル14の範囲やセル数を含めた再配置替え
要求を通知する。
【0023】図5は、再配置判定手段の処理の概要を示
すフローチャートである。
【0024】初期設定としてカウンタとして変数iを0
クリア(ステップ3A)し、Iに要求受付手段2から渡
された再配置を行うセル数を設定する(ステップ3B)
【0025】要求受付手段2から渡された再配置を行う
媒体格納セル14の範囲で、最小のセル番号の記憶媒体
から対応するセル情報管理レコード12と媒体管理レコ
ード10とをファイル参照更新手段5を用いて得る(ス
テップ3C,3D)。
【0026】このとき、媒体管理レコード10が存在し
ない場合には(ステップ3E)、再配置処理テーブル8
にそのセル番号81とセルレベル82および媒体無し8
4を設定する(ステップ3K)。そして、変数iを1ア
ップし(ステップ3L)、Iとiが等しくなったか否か
調べ(ステップ3M)、等しい場合には全てのセルにつ
いての判定が終了したとして当手段を終了し、再配置実
行手段4に対して処理を依頼する。また、等しくない場
合には、次のセルについて(ステップ3N)、再び媒体
管理レコード10とセル情報管理レコード12を得ると
ころから処理を続ける。
【0027】媒体管理レコード10が存在する場合には
、求めた媒体管理レコード10の再配置可否103の項
目を調べる(ステップ3F)。この項目が再配置不可の
設定であったならばステップ3Cから処理を行う。
【0028】求めた媒体管理レコード10が再配置可の
指定であったならば、現在の日時と媒体管理レコード1
0の情報から基準値71を求める(ステップ3G)。
【0029】次に求めた基準値71を基に判定テーブル
7からその記憶媒体の媒体レベル72を求める(ステッ
プ3H)。
【0030】この媒体レベル72とセル情報管理レコー
ド12のセルレベル122とを比較し(ステップ3I)
、等しい場合にはこの記憶媒体は適正なレベルのセルに
格納されているので特に配置替えする必要はないため、
ステップ3Lから処理を行う。
【0031】媒体レベル72とセルレベル122とが等
しくない場合には、再配置処理テーブル8にそのセル番
号81、セルレベル82、媒体レベル83、媒体有り8
4を登録して(ステップ3J)、ステップ3Lから処理
を行う。
【0032】図6は、再配置実行手段の処理の概要を示
すフローチャートである。
【0033】再配置処理テーブルに項目が登録されてい
るか否かチェックし(ステップ4A)、一つも登録され
ていない場合には、再配置替えする必要がないので処理
を終了する。
【0034】再配置処理テーブル8に項目が登録されて
いる場合には、そのテーブルを参照して移動可能な記憶
媒体を捜す(ステップ4B)。このとき、記憶媒体の媒
体レベル83と同じセルレベル82の媒体格納セル13
が空いていたらそこへ移動し、空いていない場合には、
より近いセルレベル82の媒体格納セル13へ移動する
ように記憶媒体の移動先を決定する。
【0035】移動可能な記憶媒体が無い場合には、処理
を終了する。
【0036】移動可能な記憶媒体が存在するときには、
媒体移動手段6を用いてその記憶媒体が存在するときに
は、媒体移動手段6を用いてその記憶媒体の移動を行い
(ステップ4C)、移動終了後にファイル参照更新手段
5を用いて媒体管理レコード10を更新する(ステップ
4D)。
【0037】そして、再びステップ4Bから処理を続け
る。
【0038】図7は、ファイル参照更新手段5の構成を
示すブロック図である。
【0039】ファイル入出力要求受付部51で再配置判
定手段3や再配置実行手段4からのファイルの検索要求
や更新要求を受け付けたならば、ファイル入出力実行部
52に於いて実際のファイルにI/Oを行いその結果を
再びファイル入出力要求受付部51を経由して要求元に
通知する。
【0040】図8は、媒体移動手段6の構成を示すブロ
ック図である。
【0041】媒体移動要求受付部62で再配置実行手段
4からの記憶媒体の移動要求を受け付けたならば、媒体
移動要求実行部61に於いて実際の集合型記憶装置13
にI/Oを行い、その結果を再び媒体移動要求受付部6
2を経由して要求元に通知する。
【0042】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、集合型記
憶装置内に格納されている多量の記憶媒体の配置替えを
、記憶媒体を装置外に出すこと無しに、自動的に行うこ
とが出来る。
【0043】そのため、利用者の利用効率が向上し、ま
た、記憶媒体を外部に出さないことより、セキュリティ
の面からも好ましくなる。
【0044】更に、配置替えのパターンについても、基
準値およびレベルの設定を変更するだけで任意のパター
ンにすることが出来、運用性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体の構成を示すブロック
構成図。
【図2】本発明における媒体管理レコードの一例。
【図3】本発明における媒体管理レコードの一例。
【図4】要求受付手段の構成を示すブロック図である。
【図5】再配置判定手段の処理の概要を示すフローチャ
ートである。
【図6】再配置実行手段の処理の概要を示すフローチャ
ートである。
【図7】ファイル参照更新手段の構成を示すブロック図
である。
【図8】媒体移動手段の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1    ホストコンピュータ 2    要求受付手段 3    再配置判定手段 4    再配置実行手段 5    ファイル参照更新手段 6    媒体移動手段 7    判定テーブル 8    再配置処理テーブル 9    媒体管理ファイル 10    媒体管理レコード 11    セル情報管理ファイル 12    セル情報管理レコード 13    集合型記憶装置 14    媒体格納セル 15    媒体移動機構 16    R/Wステーション 21    再配置要求受付部 22    再配置要求通知部 51    ファイル入出力要求受付部52    フ
ァイル入出力要求実行部61    媒体移動要求実行
部 62    媒体移動要求受付部 71    基準値 72    媒体レベル 81    セル番号 82    セルレベル 83    媒体レベル 84    媒体の有無 101    媒体名 102    セル番号 103    再配置可否 104    使用開始日時 105    使用回数 106    最終使用日時 121    セル番号 122    セルレベル

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  多量の記憶媒体を格納できる媒体格納
    セルと、前記記憶媒体に対して読み書きを行うR/Wス
    テーションと、前記記憶媒体を移動する媒体移動機構か
    ら成る集合型記憶装置がホストコンピュータに接続され
    ているシステムにおいて、前記媒体格納セル上の記憶媒
    体を、利用状況によって動的に配置替えを行うために、
    前記集合型記憶装置内に格納されている記憶媒体につい
    ての情報から成る媒体管理レコードを有する媒体管理フ
    ァイルと、前記集合型記憶装置内の媒体格納セル各々の
    情報を示すセル情報管理レコードを有するセル情報管理
    ファイルと、前記ホストコンピュータ上に、利用者から
    の前記記憶媒体の再配置替え要求を受け付ける要求受付
    手段と、前記媒体管理ファイル及びセル情報管理ファイ
    ルの内容の参照および更新を行うファイル参照更新手段
    と、前記記憶媒体が格納できる媒体格納セルのセルレベ
    ルを示す媒体レベル、及びその媒体レベルに対応する基
    準値から成る判定テーブルと、再配置処理の対象となる
    前記媒体格納セルのセル番号、及びそのセルのセルレベ
    ル、及び媒体レベルおよび媒体の有無から成る再配置処
    理テーブルと、前記要求受付手段からの媒体再配置の要
    求によって示される前記媒体格納セルの情報を、前記フ
    ァイル参照更新手段を用いて前記セル情報管理ファイル
    から得、その媒体格納セルに記憶媒体が存在しない場合
    には、前記再配置処理テーブルにその媒体格納セルのセ
    ル番号、セルレベル、媒体無しを登録し、その媒体格納
    セルに該記憶媒体が存在する場合には、そこに格納され
    ている記憶媒体の情報を前記ファイル参照更新手段を用
    いて前記媒体管理ファイルから得て、その情報から該当
    記憶媒体の基準値を求め、前記判定テーブルよりその基
    準値に対応する媒体レベルを求め、さらにセル情報管理
    レコードのセルレベルと比較することにより該記憶媒体
    の再配置を行うか否かを決定し、再配置を行う記憶媒体
    について前記再配置処理テーブルにセル番号、セルレベ
    ル、媒体レベル、媒体有りを登録する再配置判定手段と
    、前記再配置判定手段が作成した再配置処理テーブルを
    参照して前記記憶媒体の移動先を決定し、媒体移動手段
    を用いて記憶媒体の格納セルの配置替えを行い、記憶媒
    体の移動完了後、前記ファイル参照更新手段を用いて媒
    体管理ファイルの更新を行う再配置実行手段と、前記再
    配置実行手段からの依頼を元に実際の前記記憶媒体の移
    動を前記集合型記憶装置に要求する媒体移動手段と、を
    有することを特徴とする格納記憶媒体再配置処理方式。
  2. 【請求項2】  前記基準値は、現在の日時と前記記憶
    媒体の使用開始日時から得られる記憶媒体の使用期間と
    、該記憶媒体の使用回数とから求める媒体使用頻度を用
    いることを特徴とする請求項1に記載の格納記憶媒体再
    配置処理方式。
  3. 【請求項3】  前記基準値は、現在の日時と前記記憶
    媒体の最終使用日時とから得られる記憶媒体の未使用期
    間を用いることを特徴とする請求項1に記載の格納記憶
    媒体再配置処理方式。
JP2411341A 1990-12-18 1990-12-18 格納記憶媒体再配置処理方式 Pending JPH04217040A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006302012A (ja) * 2005-04-21 2006-11-02 Sony Corp ファイル管理装置、ファイル管理方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006302012A (ja) * 2005-04-21 2006-11-02 Sony Corp ファイル管理装置、ファイル管理方法及びプログラム

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