JPH04217505A - 粉粒体供給用の直線型電磁振動フィーダ - Google Patents
粉粒体供給用の直線型電磁振動フィーダInfo
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- JPH04217505A JPH04217505A JP41892290A JP41892290A JPH04217505A JP H04217505 A JPH04217505 A JP H04217505A JP 41892290 A JP41892290 A JP 41892290A JP 41892290 A JP41892290 A JP 41892290A JP H04217505 A JPH04217505 A JP H04217505A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Jigging Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドライバー側にインテ
リジエントをもたせて自動的にチューニングするように
した、粉体、小粒体等の供給用電磁振動フイーダに関す
る。
リジエントをもたせて自動的にチューニングするように
した、粉体、小粒体等の供給用電磁振動フイーダに関す
る。
【0002】
【従来の技術】本発明者は従前、第12図に示すような
電磁振動フイーダ、すなわち、フイーダ本体1の固有振
動数にドライブ電圧の周波数を合わせる手段を備えたド
ライバー回路2により作動する電磁加振器3を持って搬
送物4に振動を与えると共にこの振動によって飛び上が
った搬送物4に斜め平行に立設した板バネ5、5′の併
用でクイックリターンモーションを与えて当該搬送物4
を前進させ且つ加振の強弱をレオスタット6で調整して
供給量の増減をなすようにした形式のもは知られている
。
電磁振動フイーダ、すなわち、フイーダ本体1の固有振
動数にドライブ電圧の周波数を合わせる手段を備えたド
ライバー回路2により作動する電磁加振器3を持って搬
送物4に振動を与えると共にこの振動によって飛び上が
った搬送物4に斜め平行に立設した板バネ5、5′の併
用でクイックリターンモーションを与えて当該搬送物4
を前進させ且つ加振の強弱をレオスタット6で調整して
供給量の増減をなすようにした形式のもは知られている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
て述べた電磁振動フイーダは、具合よく動作するように
するために行う振動メカ部分及びドライバー回路部分の
調整、例えば共振周波数や加振力の調整がむずかしい。 このために調整要領を心得たメーカーの技術者がユーザ
ーまで出張してチューニング作業に当たっていた。特に
振動メカ部分だけ、またはドライバー回路部分だけを新
しいものに交換した場合には、納品後に上記の技術者が
新旧を合わせる作業のために必ず出向しなければならな
い不便さがあった。
て述べた電磁振動フイーダは、具合よく動作するように
するために行う振動メカ部分及びドライバー回路部分の
調整、例えば共振周波数や加振力の調整がむずかしい。 このために調整要領を心得たメーカーの技術者がユーザ
ーまで出張してチューニング作業に当たっていた。特に
振動メカ部分だけ、またはドライバー回路部分だけを新
しいものに交換した場合には、納品後に上記の技術者が
新旧を合わせる作業のために必ず出向しなければならな
い不便さがあった。
【0004】本発明は、上記のような弊害を解消できる
新規の電磁振動フイーダを提供することを目的とするも
のである。
新規の電磁振動フイーダを提供することを目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明に係わる電磁振動フイーダは、台盤の上に斜め
平行に立設した1対の板バネを介して横架したフイーダ
本体と、フイーダ本体に振動を与える状態で台盤に装備
した電磁加振器と、フイーダ本体の固有振動数及び振幅
の共振曲線における共振周波数F0から11/10F0
まで、または9/10F0からF0までのような特定範
囲にフイーダ動力信号の周波数並びに振幅を合わせる調
整手段及び当該周波数並びに振幅の目標値の設定に伴っ
て送り量設定信号を出す設定手段を備えたドライバー回
路と、バネ、フイーダ本体等振動部に装備した振幅測定
用振幅センサーと、振幅センサーで得た測定値をフイー
ドバック信号としてドライバー回路に戻すフイードバッ
ク回路と、フイードバック信号と送り量設定信号を処理
してフイーダ動力信号に加える制御部と、フイーダ動力
信号の周波数及び振幅が上記特定範囲内となるように自
動制御するチューニング手段と、をもつものである。
に本発明に係わる電磁振動フイーダは、台盤の上に斜め
平行に立設した1対の板バネを介して横架したフイーダ
本体と、フイーダ本体に振動を与える状態で台盤に装備
した電磁加振器と、フイーダ本体の固有振動数及び振幅
の共振曲線における共振周波数F0から11/10F0
まで、または9/10F0からF0までのような特定範
囲にフイーダ動力信号の周波数並びに振幅を合わせる調
整手段及び当該周波数並びに振幅の目標値の設定に伴っ
て送り量設定信号を出す設定手段を備えたドライバー回
路と、バネ、フイーダ本体等振動部に装備した振幅測定
用振幅センサーと、振幅センサーで得た測定値をフイー
ドバック信号としてドライバー回路に戻すフイードバッ
ク回路と、フイードバック信号と送り量設定信号を処理
してフイーダ動力信号に加える制御部と、フイーダ動力
信号の周波数及び振幅が上記特定範囲内となるように自
動制御するチューニング手段と、をもつものである。
【0006】
【実施例】第1図は本発明の実施例を示す概略図である
。すなわち台盤11の上に1対の板バネ12、12′を
斜め平行に立設し、これ等板バネ12、12′の上端間
上に樋状のフイーダ本体13を横架すると共に台盤11
の上にヨーク14及びコイル15から成る電磁加振器1
6を当該加振器16がフイーダ本体13に振動を与える
状態として固定し、またコイル15後述するドライバー
回路17を接続すると共に一方の板バネ12に振幅測定
用振幅センサー(歪みゲージ)18を取り付け、この振
幅センサー18で得た測定値をフイードバックしてフイ
ーダ動力信号を目標値となるべく自動制御するようにす
ると共にフイーダ動力信号の周波数及び振幅をフイーダ
本体13の固有振動数及び振幅の共振曲線における共振
周波数F0から11/10F0までの範囲内になるよう
に自動制御するチューニング手段をドライバー回路17
に組み込んだものである。
。すなわち台盤11の上に1対の板バネ12、12′を
斜め平行に立設し、これ等板バネ12、12′の上端間
上に樋状のフイーダ本体13を横架すると共に台盤11
の上にヨーク14及びコイル15から成る電磁加振器1
6を当該加振器16がフイーダ本体13に振動を与える
状態として固定し、またコイル15後述するドライバー
回路17を接続すると共に一方の板バネ12に振幅測定
用振幅センサー(歪みゲージ)18を取り付け、この振
幅センサー18で得た測定値をフイードバックしてフイ
ーダ動力信号を目標値となるべく自動制御するようにす
ると共にフイーダ動力信号の周波数及び振幅をフイーダ
本体13の固有振動数及び振幅の共振曲線における共振
周波数F0から11/10F0までの範囲内になるよう
に自動制御するチューニング手段をドライバー回路17
に組み込んだものである。
【0007】第2図はドライバー回路17の全体構成を
示すブロツク図である。すなわち、周波数及び振幅の目
標値としてインプット端子19に入力した制御入力電圧
送り設定信号をサーボ回路(積分器)20を経て分岐し
、分かれた一方は電圧/周波数変換器21により3角波
としたのち電圧フォロワー回路22を介してクリッパ回
路(コンパレータ)23に入れ、また他方は直流のまま
同クリッパ回路23に入れる。そしてこれ等はクリッパ
回路23において電圧フォロワー回路22からの3角波
出力とサーボ回路20からの直流出力の加算値をオン/
オフの2値に変換して、且つサーボ回路20からの出力
電圧をパルス幅と周波数を併合した波形に変換(パルス
幅変調と周波数変調)してパワードライブ回路24に入
れると共に当該パワードライブ回路24からフイーダ動
力信号(ドライブ電圧)として出して電磁加振器16を
振動状態とし、この加振器16の振動でフイーダ本体1
3を送り量設定信号に見合った制御量で振動するように
したものである。
示すブロツク図である。すなわち、周波数及び振幅の目
標値としてインプット端子19に入力した制御入力電圧
送り設定信号をサーボ回路(積分器)20を経て分岐し
、分かれた一方は電圧/周波数変換器21により3角波
としたのち電圧フォロワー回路22を介してクリッパ回
路(コンパレータ)23に入れ、また他方は直流のまま
同クリッパ回路23に入れる。そしてこれ等はクリッパ
回路23において電圧フォロワー回路22からの3角波
出力とサーボ回路20からの直流出力の加算値をオン/
オフの2値に変換して、且つサーボ回路20からの出力
電圧をパルス幅と周波数を併合した波形に変換(パルス
幅変調と周波数変調)してパワードライブ回路24に入
れると共に当該パワードライブ回路24からフイーダ動
力信号(ドライブ電圧)として出して電磁加振器16を
振動状態とし、この加振器16の振動でフイーダ本体1
3を送り量設定信号に見合った制御量で振動するように
したものである。
【0008】しかし、この振動の場合においてフイーダ
本体13は、制御量を目標値から外させようとする制御
系外部からの影響(外乱)を受けるので送り量設定信号
に見合った状態で振動しない調子の狂った状態になり易
い。特に送り量の少ない範囲で使用する場合に起りやす
い。
本体13は、制御量を目標値から外させようとする制御
系外部からの影響(外乱)を受けるので送り量設定信号
に見合った状態で振動しない調子の狂った状態になり易
い。特に送り量の少ない範囲で使用する場合に起りやす
い。
【0009】そこで、板バネ12に取りつけられた振幅
センサー18によりフイーダ本体13の振幅を測定して
測定電圧に変え、この測定電圧をセンサー信号増幅回路
25及び整流回路26により増幅・整流してフイードバ
ック信号を得ると共にこのフイードバック信号をイント
ップ端子19とサーボ回路20との間において送り量設
定信号と合流させて同サーボ回路20に入れる。
センサー18によりフイーダ本体13の振幅を測定して
測定電圧に変え、この測定電圧をセンサー信号増幅回路
25及び整流回路26により増幅・整流してフイードバ
ック信号を得ると共にこのフイードバック信号をイント
ップ端子19とサーボ回路20との間において送り量設
定信号と合流させて同サーボ回路20に入れる。
【0010】サーボ回路20はこれ等2信号を比較しな
がらその差をなくす方向に出力を操作する。このように
して、送り量設定信号に対して安定に比例した振幅の振
動(つまり、送り量)を得るようにしたものである。
がらその差をなくす方向に出力を操作する。このように
して、送り量設定信号に対して安定に比例した振幅の振
動(つまり、送り量)を得るようにしたものである。
【0011】尚、第3図はドライバー回路17の全体を
示す電気結線図であるが、この電気結線図は、第2図に
示す構成要素と共通の要素に同一の符号を付すこと、第
2図には無かった符号を下記において説明すること、ま
たTP1、TP2、TP3およびTP4のポイントにお
ける波形を第4〜7図に示すことで理解できると認めら
れるので、その詳細な説明は省略する。 記 VR1は周波数の微調整用レオスタット、VR2はフイ
ーダのコイルに電気を流す時間(パルス幅)の微調整用
レオスタット、VR3は周波数の粗調整用レオスタット
、VR4はフイーダのコイルに電気を流す時間(パルス
幅)の粗調整用レオスタット、VR5は入力電圧のゼロ
調整用レオスタット、VR6はSW2をREG側にした
時のフイードバック信号の遅れ調整用レオスタット、V
R7は振幅センサー(歪みゲージ)18からの感度調整
用レオスタット、IC1は電圧/周波数変換器21にお
ける3角波出力用のIC、IC2は電圧フォロワー回路
22で電圧/周波数変換器21からの高インピーダンス
出力を低インピーダンスに変換する緩衝増幅器、IC3
はクリッパ回路23の構成用IC、IC4はサーボ増幅
器、IC5はセンサー信号増幅器、TLPはフォト・カ
プラ、SW1はドライブ振幅(パルス幅)を一定(振幅
がゼロでない状態)とするときに使用するスイッチ、S
W2はテスト用スイッチ、D1はツェナーダイオード、
TR1、TR2はコンプリメンタリー回路形成用トラン
ジスタを示すものである。
示す電気結線図であるが、この電気結線図は、第2図に
示す構成要素と共通の要素に同一の符号を付すこと、第
2図には無かった符号を下記において説明すること、ま
たTP1、TP2、TP3およびTP4のポイントにお
ける波形を第4〜7図に示すことで理解できると認めら
れるので、その詳細な説明は省略する。 記 VR1は周波数の微調整用レオスタット、VR2はフイ
ーダのコイルに電気を流す時間(パルス幅)の微調整用
レオスタット、VR3は周波数の粗調整用レオスタット
、VR4はフイーダのコイルに電気を流す時間(パルス
幅)の粗調整用レオスタット、VR5は入力電圧のゼロ
調整用レオスタット、VR6はSW2をREG側にした
時のフイードバック信号の遅れ調整用レオスタット、V
R7は振幅センサー(歪みゲージ)18からの感度調整
用レオスタット、IC1は電圧/周波数変換器21にお
ける3角波出力用のIC、IC2は電圧フォロワー回路
22で電圧/周波数変換器21からの高インピーダンス
出力を低インピーダンスに変換する緩衝増幅器、IC3
はクリッパ回路23の構成用IC、IC4はサーボ増幅
器、IC5はセンサー信号増幅器、TLPはフォト・カ
プラ、SW1はドライブ振幅(パルス幅)を一定(振幅
がゼロでない状態)とするときに使用するスイッチ、S
W2はテスト用スイッチ、D1はツェナーダイオード、
TR1、TR2はコンプリメンタリー回路形成用トラン
ジスタを示すものである。
【0012】第8図は振動部全体の共振曲線を示す図で
ある。 上記のドライバー回路17は、周波数の微調
整用レオスタットVR1及び周波数の粗調整用レオスタ
ットVR3を調節して入力信号0〜100%に対して周
波数の範囲をF0〜11/10 F0(第8図に示す
共振曲線において太い線で示す部分)位にセットし、且
つフイーダのコイルに電気を流す時間(パルス幅)の微
調整用レオスタットVR2及びフイーダのコイルに電気
を流す時間(パルス幅)の粗微調整用レオスタットVR
4を調整して入力信号0〜100 %に対してパルス
幅率を0〜50%位に定めて使用するようにしたもので
ある。
ある。 上記のドライバー回路17は、周波数の微調
整用レオスタットVR1及び周波数の粗調整用レオスタ
ットVR3を調節して入力信号0〜100%に対して周
波数の範囲をF0〜11/10 F0(第8図に示す
共振曲線において太い線で示す部分)位にセットし、且
つフイーダのコイルに電気を流す時間(パルス幅)の微
調整用レオスタットVR2及びフイーダのコイルに電気
を流す時間(パルス幅)の粗微調整用レオスタットVR
4を調整して入力信号0〜100 %に対してパルス
幅率を0〜50%位に定めて使用するようにしたもので
ある。
【0013】次に、チューニング部について説明する。
すなわち、フイーダ動力信号の周波数及び振幅を所定の
範囲内たとえば入力信号0〜100%に対して周波数の
範囲がF0〜11/10F0となる範囲及び入力信号0
〜100%に対してパルス幅率を0〜50%となる範囲
となるように自動制御するチューニング部は、プログラ
ムされたマイクロコンピュータ(30)で構成すること
ができる。
範囲内たとえば入力信号0〜100%に対して周波数の
範囲がF0〜11/10F0となる範囲及び入力信号0
〜100%に対してパルス幅率を0〜50%となる範囲
となるように自動制御するチューニング部は、プログラ
ムされたマイクロコンピュータ(30)で構成すること
ができる。
【0014】このチューニング部は、第9図に示すよう
に、CPUと、プログラムを格納したROMと、制御用
データを格納したRAMとを備えており、ROMには制
御用入力信号として振幅センサー(18)からの信号を
A/Dコンバータを介して入力し、制御出力信号をD/
Aコンバータを介して運転モードに送出するプログラム
を、またRAMには制御用データとして駆動周波数上限
及び最大振幅をそれぞれ格納してある。
に、CPUと、プログラムを格納したROMと、制御用
データを格納したRAMとを備えており、ROMには制
御用入力信号として振幅センサー(18)からの信号を
A/Dコンバータを介して入力し、制御出力信号をD/
Aコンバータを介して運転モードに送出するプログラム
を、またRAMには制御用データとして駆動周波数上限
及び最大振幅をそれぞれ格納してある。
【0015】次いで、チューニング手段による制御の手
法の一例を第10図に示すフローチャートに従って説明
する。まず、スタート後、ステップ101〜ステップ1
06でスイープテストを行ったのちステッブ108〜ス
テップ110で共振周波数の決定を行うようになってい
る。すなわち、ステツプ101では初期fmin値とパ
ルス幅率のセットを、ステップ102ではフイーダ駆動
の確認を、ステップ103では振幅センサーによるフイ
ード強度測定を、ステツプ104では振幅測定データ記
憶を、ステップ105では駆動周波数の1ステップ上昇
をそれぞれ行い、ステップ106で駆動周波数上限より
大きいか否かを判定し、大きい場合 (ステップ10
6でYES)にはステップ107でフイーダ停止を行い
、小さい場合(ステップ106でNO)にはステップ1
02に戻ってスイープテストを繰返し、またステップ1
08では記憶した振幅データの検索を、ステップ109
では最大振幅より大きいか否かを判定し、大きい場合(
ステップ109でYES)にはステップ110で最大振
幅の周波数登録及び駆動周波数のパルス幅の式の係数算
出・設定を行い、小さい場合(ステップ109でNO)
にはステップ108に戻って振幅データ検索を繰返し、
このようにしてフイーダ動力信号の周波数及び振幅が所
定の範囲内となっている運転モードをステップ111で
得るようなっているものである。
法の一例を第10図に示すフローチャートに従って説明
する。まず、スタート後、ステップ101〜ステップ1
06でスイープテストを行ったのちステッブ108〜ス
テップ110で共振周波数の決定を行うようになってい
る。すなわち、ステツプ101では初期fmin値とパ
ルス幅率のセットを、ステップ102ではフイーダ駆動
の確認を、ステップ103では振幅センサーによるフイ
ード強度測定を、ステツプ104では振幅測定データ記
憶を、ステップ105では駆動周波数の1ステップ上昇
をそれぞれ行い、ステップ106で駆動周波数上限より
大きいか否かを判定し、大きい場合 (ステップ10
6でYES)にはステップ107でフイーダ停止を行い
、小さい場合(ステップ106でNO)にはステップ1
02に戻ってスイープテストを繰返し、またステップ1
08では記憶した振幅データの検索を、ステップ109
では最大振幅より大きいか否かを判定し、大きい場合(
ステップ109でYES)にはステップ110で最大振
幅の周波数登録及び駆動周波数のパルス幅の式の係数算
出・設定を行い、小さい場合(ステップ109でNO)
にはステップ108に戻って振幅データ検索を繰返し、
このようにしてフイーダ動力信号の周波数及び振幅が所
定の範囲内となっている運転モードをステップ111で
得るようなっているものである。
【0016】また、第11図に示すフローチャートに従
って、ドライバー回路(17)の運転手順を説明する。 先ず、上記において運転モードとされた状態でステップ
121ではフイード設定値及びフイード強さの測定値よ
りフイーダ制御量の演算を、ステップ122ではフイー
ド量の式に代入、演算をなして周波数、パルス幅のセッ
トを、ステップ123ではフイーダ駆動を、ステップ1
24では振幅センサーによるフイード強さの測定をそれ
ぞれ行い、ステップ121に戻った状態で送り量設定信
号に見合った制御量での振動を続けるようになっている
。
って、ドライバー回路(17)の運転手順を説明する。 先ず、上記において運転モードとされた状態でステップ
121ではフイード設定値及びフイード強さの測定値よ
りフイーダ制御量の演算を、ステップ122ではフイー
ド量の式に代入、演算をなして周波数、パルス幅のセッ
トを、ステップ123ではフイーダ駆動を、ステップ1
24では振幅センサーによるフイード強さの測定をそれ
ぞれ行い、ステップ121に戻った状態で送り量設定信
号に見合った制御量での振動を続けるようになっている
。
【0017】
【作用】上記のように、外乱はフイードバック制御によ
り解消することができ、また上記新旧の合わせ作業は自
動チューニングにより行うことができる。
り解消することができ、また上記新旧の合わせ作業は自
動チューニングにより行うことができる。
【0018】
【発明の効果】本発明に係わる電磁振動フイーダは、上
記のように台盤の上に斜め平行に立設した1対の板バネ
を介して横架したフイーダ本体と、フイーダ本体に振動
を与える状態で台盤に装備した電磁加振器と、フイーダ
本体の固有振動数及び振幅の共振曲線における共振周波
数F0から11/10F0まで、または9/10F0か
らF0までのような特定範囲にフイーダ動力信号の周波
数並びに振幅を合わせる調整手段及び当該周波数並びに
振幅の目標値の設定に伴って送り量設定信号を出す設定
手段を備えたドライバー回路と、バネ、フイーダ本体等
振動部に装備した振幅測定用振幅センサーと、振幅セン
サーで得た測定値をフイードバック信号としてドライバ
ー回路に戻すフイードバック回路と、フイードバック信
号と送り量設定信号を処理してフイーダ動力信号に加え
る制御部と、フイーダ動力信号の周波数及び振幅が上記
特定範囲内となるように自動制御するチューニング手段
と、をもつことを特徴とするので、振動メカ部分及びド
ライバー回路部分の調整、たとえば共振周波数や加振力
の調整を本発明に係わる電磁振動フイーダ自身がもって
いるチューニング手段により自動的に行うものであって
、上記のような技術者を必要としないものであり、所期
の目的を充分に達成する優れた効果を奏するものである
。
記のように台盤の上に斜め平行に立設した1対の板バネ
を介して横架したフイーダ本体と、フイーダ本体に振動
を与える状態で台盤に装備した電磁加振器と、フイーダ
本体の固有振動数及び振幅の共振曲線における共振周波
数F0から11/10F0まで、または9/10F0か
らF0までのような特定範囲にフイーダ動力信号の周波
数並びに振幅を合わせる調整手段及び当該周波数並びに
振幅の目標値の設定に伴って送り量設定信号を出す設定
手段を備えたドライバー回路と、バネ、フイーダ本体等
振動部に装備した振幅測定用振幅センサーと、振幅セン
サーで得た測定値をフイードバック信号としてドライバ
ー回路に戻すフイードバック回路と、フイードバック信
号と送り量設定信号を処理してフイーダ動力信号に加え
る制御部と、フイーダ動力信号の周波数及び振幅が上記
特定範囲内となるように自動制御するチューニング手段
と、をもつことを特徴とするので、振動メカ部分及びド
ライバー回路部分の調整、たとえば共振周波数や加振力
の調整を本発明に係わる電磁振動フイーダ自身がもって
いるチューニング手段により自動的に行うものであって
、上記のような技術者を必要としないものであり、所期
の目的を充分に達成する優れた効果を奏するものである
。
【図1】本発明に係わる電磁振動フイーダの実施例を示
す全体の概略図である。
す全体の概略図である。
【図2】ドライバー回路のブロック図である。
【図3】ドライバー回路の電気結線図である。
【図4】TP1ポイントの波形図である。
【図5】TP2ポイントの波形図である。
【図6】TP3ポイントの波形図である。
【図7】TP4ポイントの波形図である。
【図8】振動部全体の共振曲線図である。
【図9】チューニング手段としてのマイクロコンピュー
タの構成図である。
タの構成図である。
【図10】チューニングモードの一例を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図11】運転モードの一例を示すフローチャートであ
る。
る。
【図12】従来例を示す全体の概略図である。
1 フイーダ本体
2 ドライバー回路
3 電磁加振器
4 搬送物
5 板バネ
5′ 板バネ
11 台盤
12 板バネ
12′ 板バネ
13 フイーダ本体
14 ヨーク
15 コイル
16 電磁加振器
17 ドライバー回路
18 センサー
19 インプット端子
20 サーボ回路
21 電圧/周波数変換器
22 電圧フォロワー回路
23 クリッパ回路
24 パワードライブ回路
25 センサー信号増幅回路
26 整流回路
27 電源入切用スイッチ
28 電源電圧調整用レオスタット30
コンピュータ
コンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 台盤の上に斜め平行に立設した1対の
板バネを介して横架したフイーダ本体と、フイーダ本体
に振動を与える状態で台盤に装備した電磁加振器と、フ
イーダ本体の固有振動数及び振幅の共振曲線における共
振周波数F0から11/10F0まで、または9/10
F0からF0までのような特定範囲にフイーダ動力信号
の周波数並びに振幅を合わせる調整手段及び当該周波数
並びに振幅の目標値の設定に伴って送り量設定信号を出
す設定手段を備えたドライバー回路と、バネ、フイーダ
本体等振動部に装備した振幅測定用振幅センサーと、振
幅センサーで得た測定値をフイードバック信号としてド
ライバー回路に戻すフイードバック回路と、フイードバ
ック信号と送り量設定信号を処理してフイーダ動力信号
に加える制御部と、フイーダ動力信号の周波数及び振幅
が上記特定範囲内となるように自動制御するチューニン
グ手段と、をもつことを特徴とする電磁振動フイーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41892290A JPH04217505A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 粉粒体供給用の直線型電磁振動フィーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41892290A JPH04217505A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 粉粒体供給用の直線型電磁振動フィーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217505A true JPH04217505A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18526673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41892290A Pending JPH04217505A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 粉粒体供給用の直線型電磁振動フィーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010249590A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Yamato Scale Co Ltd | デジタル秤用フィーダ及びそれを備えたデジタル秤 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193815A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-11 | Fuji Giken Kk | 振動ボウル形パ−ツフイ−ダの駆動制御装置 |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP41892290A patent/JPH04217505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58193815A (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-11 | Fuji Giken Kk | 振動ボウル形パ−ツフイ−ダの駆動制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010249590A (ja) * | 2009-04-14 | 2010-11-04 | Yamato Scale Co Ltd | デジタル秤用フィーダ及びそれを備えたデジタル秤 |
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