JPH04217525A - 板状ワークの吸着装置 - Google Patents

板状ワークの吸着装置

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Publication number
JPH04217525A
JPH04217525A JP40179390A JP40179390A JPH04217525A JP H04217525 A JPH04217525 A JP H04217525A JP 40179390 A JP40179390 A JP 40179390A JP 40179390 A JP40179390 A JP 40179390A JP H04217525 A JPH04217525 A JP H04217525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
sheet material
paper sheet
suction device
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP40179390A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirotaka Tsubota
博隆 坪田
Toshiyuki Yamanaka
利幸 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP40179390A priority Critical patent/JPH04217525A/ja
Publication of JPH04217525A publication Critical patent/JPH04217525A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、板状ワーク、特に凹部
を有する板状ワークを吸着する吸着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建材等の板状ワークを搬送する手段とし
て従来より図2および図3に示すような吸着装置が用い
られている。図2および図3において、1は吸引用ブロ
ワなどの吸気装置2が接続された箱状のフレームで、下
方が開口されている。フレーム1の開口部壁1aの下端
部には、斜め下方に延びる舌状部3aが設けられた吸着
パッド3が全周に渡ってボルト4により取り付けられ、
また吸着パッド3とフレーム開口部壁1aの下端部との
間には、吸着パッド3の舌状部3aよりさらに外周側に
延びる舌状ゴム膜4が介装されている。なお、5はゴム
押さえで、これらの吸着パッド3、舌状ゴム膜4、ゴム
押さえ5の各取付部と、フレーム開口部壁1aの下端部
との間には樹脂7が封入されてエアーリークが防止され
ている。
【0003】吸着装置はエアシリンダ等(図示せず)に
より昇降移動され、吸着パッド3を板状ワーク6に押し
付けた状態で吸気装置2を作動させてフレーム1内を負
圧状態とし、吸着装置により板状ワーク6を吸着した状
態で昇降移動されて板状ワーク6は所定箇所に移動され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、板状ワーク6
が深溝等の凹部6aを有する場合には、図3に示すよう
に、上記従来の吸着装置では深溝に吸着パッド3や舌状
ゴム膜4が密着せず、エアーリークを生じて板状ワーク
6を吸着できないことがあった。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、板状
ワークが深溝等の凹部を有する場合でも、板状ワークを
良好に吸着できる吸着装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の板状ワークの吸
着装置は、開口部を有し、吸気装置に接続されたフレー
ムと、舌状部を有し、前記フレームの開口部壁端部全周
に取付られた吸着パッドと、この吸着パッド舌状部の周
囲から外周側へ延出する紙シート材と、この紙シート材
をフレームに着脱自在に取り付ける取付部材とを備えた
ものである。
【0007】
【作用】上記構成により、板状ワークが深溝等の凹部を
有する場合でも、吸着パッドを板状ワークに押し付けた
状態で吸引することにより、紙シート材が凹部に吸い付
いて密着し、エアーリークは防止される。これにより、
良好に吸着動作が行われる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。本発明の一実施例に係る板状ワークの吸着装置の
全体構成はほぼ従来のものと同じため、全体構成図は省
略し、図1により要部断面図のみ示す。また、図1にお
いて、従来と同一機能のものには同一番号を付してその
説明は省略する。
【0009】図1において、11は吸着パッド3の舌状
部3aおよび舌状ゴム膜4よりさらに外周側へ延出して
これらを覆う紙シート材で、この紙シート材11はフレ
ーム開口部壁1aの下端部側面に取り付けられた取付部
材12により、着脱自在に取り付けられている。
【0010】取付部材12は、開口部壁1aの下端部側
面に固定された固定材13と、この固定材13に着脱自
在とされた係止材14とからなり、固定材13の突起爪
13aに係止材14の屈曲部14aが係合するようにな
っており、この固定材13の突起爪13と係止材14の
屈曲部14aとの間に紙シート材11の端部が挟まれて
係止されるようになっている。
【0011】上記構成において、板状ワーク6が深溝等
の凹部6aを有する場合でも、吸着パッド3を板状ワー
ク6に押し付けた状態で吸気装置2を作動させることに
より、フレーム1内は負圧状態となって、図1の点線部
に示すように、紙シート材11が深溝等の凹部6aに吸
い付いて密着し、これにより、エアーリークは防止され
る。
【0012】また、紙シート材11が損傷した場合でも
係止材14の着脱により紙シート材11を容易に交換で
き、凹部のない板状ワークの場合は紙シート材11を取
り外しておいても良く、しかも、シート材は紙製のため
、外方への延出長さを十分大きくしても良好に密着し、
かつ消耗コストは安価となる。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、吸
着パッド舌状部の周囲から外周側へ延出する紙シート材
を備えたので、板状ワークが深溝等の凹部を有する場合
でも、エアーリークは防止され、しかも、シート材は紙
製のため、消耗コストは安価となる。また、この紙シー
ト材を取付部材により着脱自在としたので、紙シート材
の交換は容易にでき、メンテナンス等の作業性も良好と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る板状ワークの吸着装置
の要部断面図である。
【図2】板状ワークの吸着装置の概観正面図である。
【図3】従来の板状ワークの吸着装置の要部断面図であ
る。
【符号の説明】
1    フレーム 2    吸気装置 3    吸着パッド 3a  舌状部 4    舌状ゴム膜 6    板状ワーク 11  紙シート材 12  取付部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  凹部を有する板状ワークを吸着する吸
    着装置であって、開口部を有し、吸気装置に接続された
    フレームと、舌状部を有し、前記フレームの開口部壁端
    部全周に取付られた吸着パッドと、この吸着パッド舌状
    部の周囲から外周側へ延出する紙シート材と、この紙シ
    ート材をフレームに着脱自在に取り付ける取付部材とを
    備えたことを特徴とする板状ワークの吸着装置。
JP40179390A 1990-12-13 1990-12-13 板状ワークの吸着装置 Pending JPH04217525A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40179390A JPH04217525A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 板状ワークの吸着装置

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JP40179390A JPH04217525A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 板状ワークの吸着装置

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JPH04217525A true JPH04217525A (ja) 1992-08-07

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ID=18511622

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JP40179390A Pending JPH04217525A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 板状ワークの吸着装置

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