JPH04217546A - 両面記録装置 - Google Patents
両面記録装置Info
- Publication number
- JPH04217546A JPH04217546A JP2410095A JP41009590A JPH04217546A JP H04217546 A JPH04217546 A JP H04217546A JP 2410095 A JP2410095 A JP 2410095A JP 41009590 A JP41009590 A JP 41009590A JP H04217546 A JPH04217546 A JP H04217546A
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- Japan
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- switchback
- path
- pair
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プリンタ・複写機・
ファクシミリ・印刷機など、印字・複写・印刷などによ
り用紙に記録を行う記録装置、詳しくは、片面記録後の
用紙をスイッチバックして再給紙し、他面にも記録を行
う両面記録装置に関する。
ファクシミリ・印刷機など、印字・複写・印刷などによ
り用紙に記録を行う記録装置、詳しくは、片面記録後の
用紙をスイッチバックして再給紙し、他面にも記録を行
う両面記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の記録装置では、用紙をス
イッチバックする際に、用紙を一端装置本体内に設けて
ある搬送路内に留めてから再給紙するようになっている
。
イッチバックする際に、用紙を一端装置本体内に設けて
ある搬送路内に留めてから再給紙するようになっている
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、装置本体が大
型になってしまうという問題点があった。
型になってしまうという問題点があった。
【0004】そこで、この発明の目的は、装置本体を小
型化することにある。
型化することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そのため、請求項1に記
載のこの発明は、例えば以下の図示実施例のように、片
面記録後の用紙17をスイッチバックして再給紙し、他
面にも記録を行う両面記録装置において、装置本体10
にスイッチバック口33を設け、そのスイッチバック口
33を通して片面記録後の用紙17の一部を前記装置本
体10外に排出して後、逆転してその用紙17をスイッ
チバックする一対のスイッチバックロ−ラ40を設けて
なる、ことを特徴とする。
載のこの発明は、例えば以下の図示実施例のように、片
面記録後の用紙17をスイッチバックして再給紙し、他
面にも記録を行う両面記録装置において、装置本体10
にスイッチバック口33を設け、そのスイッチバック口
33を通して片面記録後の用紙17の一部を前記装置本
体10外に排出して後、逆転してその用紙17をスイッ
チバックする一対のスイッチバックロ−ラ40を設けて
なる、ことを特徴とする。
【0006】また、請求項2に記載のこの発明は、請求
項1に記載の両面記録装置において、一対の前記スイッ
チバックロ−ラ40の一方を退避可能としてなる、こと
を特徴とする。
項1に記載の両面記録装置において、一対の前記スイッ
チバックロ−ラ40の一方を退避可能としてなる、こと
を特徴とする。
【0007】また、請求項3に記載のこの発明は、請求
項1に記載の両面記録装置において、片面記録後の用紙
17を一対の前記スイッチバックロ−ラ40へと案内す
るスイッチバック路34と、そのスイッチバック路34
から分岐してスイッチバック後の用紙17を案内する再
給紙路35と、その再給紙路35と前記スイッチバック
路34との分岐部に設ける弾性材よりなる切換部材37
とを有する、ことを特徴とする。
項1に記載の両面記録装置において、片面記録後の用紙
17を一対の前記スイッチバックロ−ラ40へと案内す
るスイッチバック路34と、そのスイッチバック路34
から分岐してスイッチバック後の用紙17を案内する再
給紙路35と、その再給紙路35と前記スイッチバック
路34との分岐部に設ける弾性材よりなる切換部材37
とを有する、ことを特徴とする。
【0008】
【作用】そして、請求項1に記載の発明では、スイッチ
バックロ−ラ40により、片面記録後の用紙17の一部
を前記装置本体10外に排出した後、スイッチバックす
る。
バックロ−ラ40により、片面記録後の用紙17の一部
を前記装置本体10外に排出した後、スイッチバックす
る。
【0009】また、請求項2に記載の発明では、スイッ
チバックロ−ラ40の一方を退避させて用紙17の保持
を解除するとともに、一対のスイッチバックロ−ラ40
間に隙間を作る。
チバックロ−ラ40の一方を退避させて用紙17の保持
を解除するとともに、一対のスイッチバックロ−ラ40
間に隙間を作る。
【0010】また、請求項3に記載の発明では、片面記
録後の用紙17をスイッチバックロ−ラ40へ搬送可能
とし、スイッチバック後の用紙17を切換部材37によ
り再給紙路35へと導く。
録後の用紙17をスイッチバックロ−ラ40へ搬送可能
とし、スイッチバック後の用紙17を切換部材37によ
り再給紙路35へと導く。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施
例につき説明する。
例につき説明する。
【0012】図1は、この発明の一実施例であるレーザ
プリンタで、その内部機構の全体構成概略図である。図
中符号10で示すものは、装置本体である。その装置本
体10内には、ほぼ中央にベルト状の感光体11を設け
る。その感光体11の周りには、図中矢印で示す駆動方
向に順に、帯電器12、現像器13、転写器14、クリ
ーニング器15を配置する。そして、前記帯電器12、
およびクリーニング器15の下側に光書込み器16を配
置する。さらに、その光書込み器16の下側には、それ
ぞれ用紙17を収納した2つの給紙カセット18・19
を上下に配置する。そして、給紙カセット18・19と
感光体11との間には、レジストロ−ラ対20を感光体
11の手前に配置した給紙路21を設ける。また、図中
感光体11の左方には、定着器22を配置する。そして
、装置本体10の上面10a正面側すなわち図中右方の
操作側には、排紙トレイをも兼ねる手差し給紙用トレイ
23を設ける。さらに、図中左の背面側には、はがきな
どの厚紙専用の排紙スタック部24を設ける。そして、
この装置本体10の上面の正面側には、上向きに突出す
る排出部25を設けるとともに、その背面側に排紙スタ
ック部26を設ける。排出部25内には、排紙スタック
部26に向け開口する排出口27の近くに排紙ローラ対
28を配置する。
プリンタで、その内部機構の全体構成概略図である。図
中符号10で示すものは、装置本体である。その装置本
体10内には、ほぼ中央にベルト状の感光体11を設け
る。その感光体11の周りには、図中矢印で示す駆動方
向に順に、帯電器12、現像器13、転写器14、クリ
ーニング器15を配置する。そして、前記帯電器12、
およびクリーニング器15の下側に光書込み器16を配
置する。さらに、その光書込み器16の下側には、それ
ぞれ用紙17を収納した2つの給紙カセット18・19
を上下に配置する。そして、給紙カセット18・19と
感光体11との間には、レジストロ−ラ対20を感光体
11の手前に配置した給紙路21を設ける。また、図中
感光体11の左方には、定着器22を配置する。そして
、装置本体10の上面10a正面側すなわち図中右方の
操作側には、排紙トレイをも兼ねる手差し給紙用トレイ
23を設ける。さらに、図中左の背面側には、はがきな
どの厚紙専用の排紙スタック部24を設ける。そして、
この装置本体10の上面の正面側には、上向きに突出す
る排出部25を設けるとともに、その背面側に排紙スタ
ック部26を設ける。排出部25内には、排紙スタック
部26に向け開口する排出口27の近くに排紙ローラ対
28を配置する。
【0013】そして、定着器22と排出口27との間に
は、定着器22を出た記録済用紙17を上方に反転させ
ながら搬送ロ−ラ対29まで案内する搬送路30と、こ
の搬送路30につらなる分配路31と排紙路32とを設
ける。そして、この分配路31には、この分配路31の
排紙路32から分岐して排紙トレイ23の上側に開口す
るスイッチバック口33に至るスイッチバック路34を
設け、さらに、スイッチバック路34から分岐して前記
レジストロ−ラ対20に戻る再給紙路35とを設ける。
は、定着器22を出た記録済用紙17を上方に反転させ
ながら搬送ロ−ラ対29まで案内する搬送路30と、こ
の搬送路30につらなる分配路31と排紙路32とを設
ける。そして、この分配路31には、この分配路31の
排紙路32から分岐して排紙トレイ23の上側に開口す
るスイッチバック口33に至るスイッチバック路34を
設け、さらに、スイッチバック路34から分岐して前記
レジストロ−ラ対20に戻る再給紙路35とを設ける。
【0014】そして、排紙路32とスイッチバック路3
4との分岐部には、切換爪36を設け、スイッチバック
路34と再給紙路35との分岐部には、切換部材37を
設ける。この切換部材37は、弾性材、例えばマイラ−
などよりなる。また、前記スイッチバック路34には、
搬送ロ−ラ対38がまた、再給紙路35には搬送ロ−ラ
対39がそれぞれ設けられている。さらに、スイッチバ
ック口33には、一対のスイッチバックロ−ラ40を設
ける。そして、その上側の従動ロ−ラ40aは、装置本
体10に設けた後述するソレノイド41により下側の駆
動ロ−ラ40bから退避可能となっている。
4との分岐部には、切換爪36を設け、スイッチバック
路34と再給紙路35との分岐部には、切換部材37を
設ける。この切換部材37は、弾性材、例えばマイラ−
などよりなる。また、前記スイッチバック路34には、
搬送ロ−ラ対38がまた、再給紙路35には搬送ロ−ラ
対39がそれぞれ設けられている。さらに、スイッチバ
ック口33には、一対のスイッチバックロ−ラ40を設
ける。そして、その上側の従動ロ−ラ40aは、装置本
体10に設けた後述するソレノイド41により下側の駆
動ロ−ラ40bから退避可能となっている。
【0015】そして、給紙カセット17・18内に収納
した用紙17を適宜選択して給紙路21内を矢印方向に
送り出し、その用紙17をタイミングをとってレジスト
ローラ対20で感光体11の上側へと搬送する。感光体
11は、矢示するごとく反時計方向に駆動し、その際、
帯電器12によって表面を一様に帯電し、光書込み器1
6からのレーザ光Lを照射して感光体11上に静電潜像
を形成する。この潜像は、現像器13を通るときトナー
によって可視像化する。そして、この可視像は、感光体
11の上側に搬送されてきた用紙17の下面に転写器1
4により転写する。その転写した用紙17を定着器22
に搬送し、可視像を定着する。そして、可視像転写後の
感光体11は、クリーニング器15でクリーニングする
。
した用紙17を適宜選択して給紙路21内を矢印方向に
送り出し、その用紙17をタイミングをとってレジスト
ローラ対20で感光体11の上側へと搬送する。感光体
11は、矢示するごとく反時計方向に駆動し、その際、
帯電器12によって表面を一様に帯電し、光書込み器1
6からのレーザ光Lを照射して感光体11上に静電潜像
を形成する。この潜像は、現像器13を通るときトナー
によって可視像化する。そして、この可視像は、感光体
11の上側に搬送されてきた用紙17の下面に転写器1
4により転写する。その転写した用紙17を定着器22
に搬送し、可視像を定着する。そして、可視像転写後の
感光体11は、クリーニング器15でクリーニングする
。
【0016】そして、インタ−リ−フモ−ドなどの両面
印刷時には、図2に示すように定着器22を出た片面印
刷された1枚目の用紙17aを搬送路30によって上方
に案内して反転させる。そして、切換爪36の切り換え
によってスイッチバック路34に送られる。そして、一
対のスイッチバックロ−ラ40まで達し、1枚目の用紙
17aの先端側がスイッチバック口33からA方向に排
出され、後端が切り換え部材37を通過して一定量送ら
れると、一対のスイッチバックロ−ラ40が逆転する。
印刷時には、図2に示すように定着器22を出た片面印
刷された1枚目の用紙17aを搬送路30によって上方
に案内して反転させる。そして、切換爪36の切り換え
によってスイッチバック路34に送られる。そして、一
対のスイッチバックロ−ラ40まで達し、1枚目の用紙
17aの先端側がスイッチバック口33からA方向に排
出され、後端が切り換え部材37を通過して一定量送ら
れると、一対のスイッチバックロ−ラ40が逆転する。
【0017】すると、図3に示すように、切換部材37
により1枚目の用紙17aは搬送経路を再給紙路35へ
導かれてスイッチバックされる。そして、1枚目の用紙
17aの進行方向先端部が搬送ロ−ラ39対に達したこ
とを図示しないセンサ−が検知する。
により1枚目の用紙17aは搬送経路を再給紙路35へ
導かれてスイッチバックされる。そして、1枚目の用紙
17aの進行方向先端部が搬送ロ−ラ39対に達したこ
とを図示しないセンサ−が検知する。
【0018】そして、図4に示すように1枚目の用紙1
7aは、搬送ロ−ラ39対に保持されたまま停止する。 また、従動ロ−ラ40aは、ソレノイド41が作動する
ことにより、駆動ロ−ラ40bへの圧接が解除されて駆
動ロ−ラ40bから退避する。
7aは、搬送ロ−ラ39対に保持されたまま停止する。 また、従動ロ−ラ40aは、ソレノイド41が作動する
ことにより、駆動ロ−ラ40bへの圧接が解除されて駆
動ロ−ラ40bから退避する。
【0019】それとともに、1枚目の用紙17aの後か
ら、一定の間隔で送られてきた2枚目の用紙17bは、
搬送ロ−ラ対38により一定量送られ、図5に示すよう
に、スイッチバック口33から先端部を排出した状態で
、搬送ロ−ラ対38に後端を保持されたまま停止する。 そして、搬送ロ−ラ39に保持されていた1枚目の用紙
17aがレジストロ−ラ対20に向けて送りだされる。
ら、一定の間隔で送られてきた2枚目の用紙17bは、
搬送ロ−ラ対38により一定量送られ、図5に示すよう
に、スイッチバック口33から先端部を排出した状態で
、搬送ロ−ラ対38に後端を保持されたまま停止する。 そして、搬送ロ−ラ39に保持されていた1枚目の用紙
17aがレジストロ−ラ対20に向けて送りだされる。
【0020】さらに、1枚目の用紙17aが搬送ロ−ラ
対39を通過してしまうと、図2に示すようにソレノイ
ド41が作動を停止して再び一対のスイッチバックロ−
ラ40の従動ロ−ラ40aが駆動ロ−ラ40bに圧接す
る。そして、このスイッチバックロ−ラ40が回転する
と2枚目の用紙17bの先端側がさらにスイッチバック
口33から突出し、後端が切り換え部材37を通過して
一定量送られると搬送ロ−ラ39が逆転する。以下前記
と同様の繰返しとなる。また、一枚目の用紙17aが印
刷中に図示しない3枚目の用紙17がスイッチバック路
34へ搬送される。
対39を通過してしまうと、図2に示すようにソレノイ
ド41が作動を停止して再び一対のスイッチバックロ−
ラ40の従動ロ−ラ40aが駆動ロ−ラ40bに圧接す
る。そして、このスイッチバックロ−ラ40が回転する
と2枚目の用紙17bの先端側がさらにスイッチバック
口33から突出し、後端が切り換え部材37を通過して
一定量送られると搬送ロ−ラ39が逆転する。以下前記
と同様の繰返しとなる。また、一枚目の用紙17aが印
刷中に図示しない3枚目の用紙17がスイッチバック路
34へ搬送される。
【0021】また、レジストロ−ラ対20によって感光
体11に送られ、両面の印刷を終った用紙17は、図6
に示すように再び搬送路30から分配路31に搬送され
る。そして、分配路31の切換爪36によって排紙路3
2へ切り換えられ、排紙ロ−ラ対28により排出口27
から排紙スタック部26上へ排出される。
体11に送られ、両面の印刷を終った用紙17は、図6
に示すように再び搬送路30から分配路31に搬送され
る。そして、分配路31の切換爪36によって排紙路3
2へ切り換えられ、排紙ロ−ラ対28により排出口27
から排紙スタック部26上へ排出される。
【0022】また、片面記録のみで用紙17が厚紙の場
合には、切換ガイド42で搬送方向を切り換えて矢印C
方向に排出し、排紙スタック部24上にスタックする。
合には、切換ガイド42で搬送方向を切り換えて矢印C
方向に排出し、排紙スタック部24上にスタックする。
【0023】
【発明の効果】従って、請求項1に記載のこの発明によ
れば、用紙の一部を装置本体外へ排出してスイッチバッ
クし、装置本体内にスイッチバック用搬送路を設けない
ので、装置本体を小型化するとともにコストダウンする
ことができる。
れば、用紙の一部を装置本体外へ排出してスイッチバッ
クし、装置本体内にスイッチバック用搬送路を設けない
ので、装置本体を小型化するとともにコストダウンする
ことができる。
【0024】また、請求項2に記載のこの発明によれば
、一対のスイッチバックロ−ラ間に先の用紙と後の用紙
との一部を重ね合わせて先の用紙をスイッチバックする
ことができるので、所要時間内の搬送枚数を減らすこと
なく装置本体を小型化することができる。
、一対のスイッチバックロ−ラ間に先の用紙と後の用紙
との一部を重ね合わせて先の用紙をスイッチバックする
ことができるので、所要時間内の搬送枚数を減らすこと
なく装置本体を小型化することができる。
【0025】また、請求項3に記載の発明によれば、切
換部材が駆動されることなく、用紙をスイッチバック路
から再給紙路へと導くので構成が簡単になり、コストダ
ウンとなる。
換部材が駆動されることなく、用紙をスイッチバック路
から再給紙路へと導くので構成が簡単になり、コストダ
ウンとなる。
【図1】この発明の一実施例であるレ−ザプリンタの概
略構成図である。
略構成図である。
【図2】その分配路部分における先の用紙の一部をスイ
ッチバック口へ排出する状態を示す説明図である。
ッチバック口へ排出する状態を示す説明図である。
【図3】同じくその分配路部分における先の用紙のスイ
ッチバック状態を示す説明図である。
ッチバック状態を示す説明図である。
【図4】同じくその分配路部分における次の用紙をスイ
ッチバック口へ搬送する状態を示す説明図である。
ッチバック口へ搬送する状態を示す説明図である。
【図5】同じくその分配路部分における次の用紙の一部
をスイッチバック口へ排出する状態を示す説明図である
。
をスイッチバック口へ排出する状態を示す説明図である
。
【図6】同じくその分配路部分における両面記録済みの
用紙の搬送状態を示す説明図である。
用紙の搬送状態を示す説明図である。
10 装置本体
17 用紙
33 スイッチバック口
34 スイッチバック路
35 再給紙路
37 切換部材
40 スイッチバックロ−ラ
Claims (3)
- 【請求項1】 片面記録後の用紙をスイッチバックし
て再給紙し、他面にも記録を行う両面記録装置において
、装置本体にスイッチバック口を設け、そのスイッチバ
ック口を通して片面記録後の用紙の一部を前記装置本体
外に排出して後、逆転してその用紙をスイッチバックす
る一対のスイッチバックロ−ラを設けてなる、両面記録
装置。 - 【請求項2】 一対の前記スイッチバックロ−ラの一
方を退避可能としてなる、請求項1記載の両面記録装置
。 - 【請求項3】 片面記録後の用紙を一対の前記スイッ
チバックロ−ラへと案内するスイッチバック路と、その
スイッチバック路から分岐してスイッチバック後の用紙
を案内する再給紙路と、その再給紙路と前記スイッチバ
ック路との分岐部に設ける弾性材よりなる切換部材とを
有する、請求項1に記載の両面記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410095A JPH04217546A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 両面記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410095A JPH04217546A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 両面記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04217546A true JPH04217546A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=18519321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410095A Pending JPH04217546A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 両面記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04217546A (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2410095A patent/JPH04217546A/ja active Pending
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