JPH0421776B2 - - Google Patents
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- JPH0421776B2 JPH0421776B2 JP12632985A JP12632985A JPH0421776B2 JP H0421776 B2 JPH0421776 B2 JP H0421776B2 JP 12632985 A JP12632985 A JP 12632985A JP 12632985 A JP12632985 A JP 12632985A JP H0421776 B2 JPH0421776 B2 JP H0421776B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding connection
- piece
- waterproof
- connection material
- roof
- Prior art date
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、屋根における側部接続材に関するも
のである。
のである。
従来の技術
本出願人は、先に金属屋根材と該金属屋根材を
接続するための接続材並びに関連構造を特開昭58
−69953号公報として提案した。ところで、この
側部接続材は家屋の屋根の一部を構成するもの
で、左右対称の第1取付調整部に側部補強材の水
返壁を嵌合しており、釘で棧木に直接固定してい
たため、下地への取付施工が面倒で、熱膨脹に対
する移動で釘取付部分が破損するおそれがあつ
た。
接続するための接続材並びに関連構造を特開昭58
−69953号公報として提案した。ところで、この
側部接続材は家屋の屋根の一部を構成するもの
で、左右対称の第1取付調整部に側部補強材の水
返壁を嵌合しており、釘で棧木に直接固定してい
たため、下地への取付施工が面倒で、熱膨脹に対
する移動で釘取付部分が破損するおそれがあつ
た。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、上記欠点を解消して、下地へ
の取付施工を容易かつ迅速に行なうことが可能
で、熱膨脹に対して可及的に小さな移動量で歪を
吸収することが可能な屋根における側部接続材を
提供することにある。
の取付施工を容易かつ迅速に行なうことが可能
で、熱膨脹に対して可及的に小さな移動量で歪を
吸収することが可能な屋根における側部接続材を
提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明の屋根における側部接続材は、両側下部
に内部防水脚片をそれぞれ有する水平部と、前記
水平部の両側上部に形成された立上り壁と、前記
立上り壁の上端からそれぞれ外方に張出した上部
片と、前記一方の上部片の外縁よりやや内側から
下方に垂下する外部防水脚片と、前記一方の上部
片より長く形成した他方の上部片の外縁よりやや
内側から下方に垂下した内側に水切を有する垂下
脚片とからなり、前記水平部に長手方向中央にこ
の長手方向の幅とこれと直交する方向の幅とが等
しい孔を、その両側に間隔をおいて前記長手方向
に向く長孔をそれぞれ設けたことを特徴とする構
成を有するものである。
に内部防水脚片をそれぞれ有する水平部と、前記
水平部の両側上部に形成された立上り壁と、前記
立上り壁の上端からそれぞれ外方に張出した上部
片と、前記一方の上部片の外縁よりやや内側から
下方に垂下する外部防水脚片と、前記一方の上部
片より長く形成した他方の上部片の外縁よりやや
内側から下方に垂下した内側に水切を有する垂下
脚片とからなり、前記水平部に長手方向中央にこ
の長手方向の幅とこれと直交する方向の幅とが等
しい孔を、その両側に間隔をおいて前記長手方向
に向く長孔をそれぞれ設けたことを特徴とする構
成を有するものである。
実施例
以下、本発明の実施例の図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、天窓付屋根の完成状態の斜視図を示
し、Aは摺動接続材、Bは、これら摺動接続材
A,A間に取付けられた屋根板、A′は側部接続
材となる側部摺動接続材で、この側部摺動接続材
A′の片側には屋根板Bが取付けられず、側部補
強材C(第3図)取付けられる。Dは摺動接続材
カバー、D′は側部摺動接続材カバー、Eは装飾
キヤツプ、Fは側部下隅装飾カバーである。Gは
軒先支持材、Hは天窓、Kは天窓枠、Iは棟冠、
Lは巴冠、Mは棟冠摺動連結金具、Nは摺動連結
材、Sは棟冠連結カバー、4は軒先装飾補強板、
27は側部接続材Cに取付けた側部脱着カバーで
ある。
し、Aは摺動接続材、Bは、これら摺動接続材
A,A間に取付けられた屋根板、A′は側部接続
材となる側部摺動接続材で、この側部摺動接続材
A′の片側には屋根板Bが取付けられず、側部補
強材C(第3図)取付けられる。Dは摺動接続材
カバー、D′は側部摺動接続材カバー、Eは装飾
キヤツプ、Fは側部下隅装飾カバーである。Gは
軒先支持材、Hは天窓、Kは天窓枠、Iは棟冠、
Lは巴冠、Mは棟冠摺動連結金具、Nは摺動連結
材、Sは棟冠連結カバー、4は軒先装飾補強板、
27は側部接続材Cに取付けた側部脱着カバーで
ある。
第2図は、屋根の下地の要部を示す斜視図であ
つて、該下地は棟部から軒先部に連なつており、
所定の間隔を隔てて平行状に配置された複数本の
角材よりなる垂木1の直上に野地板2が取付けら
れ、前記野地板2の上面には下地板となる防水紙
3が張られ、前記防水紙3の上には棟部と平行な
軒先棧木5A、下部中棧木5B、係合棧木5C、
上部中棧木5D及び棟棧木5Eが野地板2の一端
から他端まで連続して階段状に固定され、各棧木
間には断熱材7(第3図)が充填されて下地が形
成される。8は下地の両側に取付けた破風板であ
る。
つて、該下地は棟部から軒先部に連なつており、
所定の間隔を隔てて平行状に配置された複数本の
角材よりなる垂木1の直上に野地板2が取付けら
れ、前記野地板2の上面には下地板となる防水紙
3が張られ、前記防水紙3の上には棟部と平行な
軒先棧木5A、下部中棧木5B、係合棧木5C、
上部中棧木5D及び棟棧木5Eが野地板2の一端
から他端まで連続して階段状に固定され、各棧木
間には断熱材7(第3図)が充填されて下地が形
成される。8は下地の両側に取付けた破風板であ
る。
第3図は、摺動接続材A,A′及び屋根板B取
付前の軒先側部の取付図であつて、a〜cの順に
組立てられる。Gは軒先支持材で、断面略T型を
なし、水平部を軒先棧木5Aに固定する。軒先棧
木5Aの端部には、目測ガイド切欠部11を有す
る摺動接続材取付金具Tが墨線9に沿つて取付け
られ、軒先支持材Gには水平部に長孔の摺動取付
孔10が設けられる。なお、風圧の強い地方では
軒先支持材Gの垂下部にも長孔の摺動取付孔を設
けて風圧強化構造とすることも可能である。Cは
側部補強材で、上部水平部12と下部水平部13
並びに垂直部14で構成される。上部水平部12
の一端縁には2条の水切部15を有する水返壁1
6を設け、上部水平部12の他端縁には下向凹溝
17を設ける。18は垂直部に穿設された取付
孔、19は垂直部に穿設された長孔の摺動取付孔
である。Fは側部下隅装飾カバーで、断面L型を
なした本体部22と、前記本体部22の後方に一
体に設けられた断面L型をなす後方突出部23
と、同じく前記本体部22の後方に一体に設けら
れた固定片24とからなる。25は固定片24に
穿設した固定取付孔である。
付前の軒先側部の取付図であつて、a〜cの順に
組立てられる。Gは軒先支持材で、断面略T型を
なし、水平部を軒先棧木5Aに固定する。軒先棧
木5Aの端部には、目測ガイド切欠部11を有す
る摺動接続材取付金具Tが墨線9に沿つて取付け
られ、軒先支持材Gには水平部に長孔の摺動取付
孔10が設けられる。なお、風圧の強い地方では
軒先支持材Gの垂下部にも長孔の摺動取付孔を設
けて風圧強化構造とすることも可能である。Cは
側部補強材で、上部水平部12と下部水平部13
並びに垂直部14で構成される。上部水平部12
の一端縁には2条の水切部15を有する水返壁1
6を設け、上部水平部12の他端縁には下向凹溝
17を設ける。18は垂直部に穿設された取付
孔、19は垂直部に穿設された長孔の摺動取付孔
である。Fは側部下隅装飾カバーで、断面L型を
なした本体部22と、前記本体部22の後方に一
体に設けられた断面L型をなす後方突出部23
と、同じく前記本体部22の後方に一体に設けら
れた固定片24とからなる。25は固定片24に
穿設した固定取付孔である。
側部下隅装飾カバーFの後方突出部23で側部
補強材Cの下部水平部13を下から抱えるように
し、他方、固定片24を側部補強材Cの垂直部1
4の外側に密着させ、前記取付孔18に固定取付
孔25を合わせ、ねじ26を螺入して側部下隅装
飾カバーFがあらかじめ側部補強材Cの軒先側に
固定される。そして、前記側部下隅装飾カバーF
の図示しない凹部を軒先支持材Gに係合して破風
板8に載置した後、前記側部補強材Cの摺動取付
孔19に釘等の固定具20をワツシヤ21を介し
て打込み、側部補強材Cを屋根側部の破風板8に
固定する。
補強材Cの下部水平部13を下から抱えるように
し、他方、固定片24を側部補強材Cの垂直部1
4の外側に密着させ、前記取付孔18に固定取付
孔25を合わせ、ねじ26を螺入して側部下隅装
飾カバーFがあらかじめ側部補強材Cの軒先側に
固定される。そして、前記側部下隅装飾カバーF
の図示しない凹部を軒先支持材Gに係合して破風
板8に載置した後、前記側部補強材Cの摺動取付
孔19に釘等の固定具20をワツシヤ21を介し
て打込み、側部補強材Cを屋根側部の破風板8に
固定する。
側部補強材Cが固定されたならば、側部脱着カ
バー27を取付ける。側部脱着カバー27は断面
コ型をしており、上下フランジを側部補強材Cの
上部水平部12及び下部水平部13の間に嵌合さ
せる。側部脱着カバー27の垂直部下端は突条2
8を有している。
バー27を取付ける。側部脱着カバー27は断面
コ型をしており、上下フランジを側部補強材Cの
上部水平部12及び下部水平部13の間に嵌合さ
せる。側部脱着カバー27の垂直部下端は突条2
8を有している。
次に、側部装飾補強板29を側部脱着カバー2
7に取付ける。側部装飾補強板29はその上端
を、前記側部補強材Cの上部水平部12の下向凹
溝17に、下端に設けた凹溝30を側部脱着カバ
ー27の下部に形成した突条28に係合させ、第
3図cに示すように矢印方向にずらして取付け
る。
7に取付ける。側部装飾補強板29はその上端
を、前記側部補強材Cの上部水平部12の下向凹
溝17に、下端に設けた凹溝30を側部脱着カバ
ー27の下部に形成した突条28に係合させ、第
3図cに示すように矢印方向にずらして取付け
る。
第4図は摺動接続材取付金具Tを示す。摺動接
続材取付金具Tは、一端に目測ガイド切欠部11
を形成した平面部本体上面に側部摺動接続材
A′の摺動取付孔48(第7図)に嵌入するボル
ト31を設け、前記平面部本体他端下方には棧木
に係合する支脚部32を設け、前記平面部本体の
両側寄りには取付孔33を形成して釘等により各
棧木に固定される。
続材取付金具Tは、一端に目測ガイド切欠部11
を形成した平面部本体上面に側部摺動接続材
A′の摺動取付孔48(第7図)に嵌入するボル
ト31を設け、前記平面部本体他端下方には棧木
に係合する支脚部32を設け、前記平面部本体の
両側寄りには取付孔33を形成して釘等により各
棧木に固定される。
第5図は、屋根板Bの下地への取付けを示す斜
視図であり、a〜cの順に取付けられる。まず始
めに第5a図に示すように、軒先棧木5A、下部
中棧木5B、係合棧木5C、上部中棧木5D及び
棟棧木5Eのそれぞれに墨線9に沿つて目測ガイ
ド切欠部11を合わせることよつて一致するよう
に摺動接続材取付金具Tを係合し、前記軒先棧木
5Aに軒先支持材Gを取付け、破風板8に側部補
強材Cを取付け、前記側部補強材Cに側部脱着カ
バー27を取付けた後、屋根板Bが取付けられ
る。屋根板Bは、第5b図に示すように、軒先側
一端を下方に屈曲して軒先係合部35を形成し、
棟側他端を上方に立上らせて水返壁36を形成
し、両側にはそれぞれ上方に屈曲した後、さらに
下方に屈曲した立上り部である係合防水壁37,
37′を形成し、この係合防水壁37,37′の外
方に間隔をおいて、これと平行に防水壁38,3
8′を上向きに屈曲して形成する。39は、係合
防水壁37,37′の間においてこれと平行に膨
出形成した複数の補強条である。なお、屋根板B
はアルミ合金、塗装鉄板等の金属板または合成樹
脂板等よりなる。そして、屋根板Bは、軒先から
棟に向かつて摺動接続材取付金具T,T間で軒先
係合部35を軒先支持材Gに引掛けて仮止めを行
い、次に、第5c図に示すように摺動接続材A及
び側部摺動接続材A′を摺動接続材取付金具Tに
取付けることによつて屋根板Bの取付けが行われ
る。
視図であり、a〜cの順に取付けられる。まず始
めに第5a図に示すように、軒先棧木5A、下部
中棧木5B、係合棧木5C、上部中棧木5D及び
棟棧木5Eのそれぞれに墨線9に沿つて目測ガイ
ド切欠部11を合わせることよつて一致するよう
に摺動接続材取付金具Tを係合し、前記軒先棧木
5Aに軒先支持材Gを取付け、破風板8に側部補
強材Cを取付け、前記側部補強材Cに側部脱着カ
バー27を取付けた後、屋根板Bが取付けられ
る。屋根板Bは、第5b図に示すように、軒先側
一端を下方に屈曲して軒先係合部35を形成し、
棟側他端を上方に立上らせて水返壁36を形成
し、両側にはそれぞれ上方に屈曲した後、さらに
下方に屈曲した立上り部である係合防水壁37,
37′を形成し、この係合防水壁37,37′の外
方に間隔をおいて、これと平行に防水壁38,3
8′を上向きに屈曲して形成する。39は、係合
防水壁37,37′の間においてこれと平行に膨
出形成した複数の補強条である。なお、屋根板B
はアルミ合金、塗装鉄板等の金属板または合成樹
脂板等よりなる。そして、屋根板Bは、軒先から
棟に向かつて摺動接続材取付金具T,T間で軒先
係合部35を軒先支持材Gに引掛けて仮止めを行
い、次に、第5c図に示すように摺動接続材A及
び側部摺動接続材A′を摺動接続材取付金具Tに
取付けることによつて屋根板Bの取付けが行われ
る。
側部摺動接続材A′は、第6a図に示すように、
断面略H状をなした本体40を有し、前記本体4
0の水平部41から下方に垂下した接続材本体固
定脚片42,42′と、本体40の前記水平部4
1両側上部に形成した立上り壁の上端に形成した
一方に直角に張出した上部片43と、他方に直角
に張出した前記上部片43より長い上部片66と
前記上部片43の該縁よりやや内側から下方に垂
下する外部防水脚片44と、前記上部片66の外
縁よりやや内側から下方に垂下して水切67aを
有する垂下脚片67とからなり、H状をなす本体
40の水平部41両側下部を内部防水脚片45,
45′とし、接続材本体固定脚片42,42′を外
部防水脚片44、垂下脚片67及び内部防水脚片
45,45′よりやや長くその先端が下方位置と
なるよう構成する。本体40の上方凹部46の両
側となる水平部41両側上部の立上り壁内側には
それぞれ側部摺動接続材カバーD′(第8図)の垂
下脚片61の嵌合凹部60が嵌合する嵌合凸部4
7が形成され、その水平部41には第6b図に示
すように、接続材本体固定脚片42,42′の間
に摺動接続材取付金具Tのボルト31が係合する
側部摺動接続材A′の長手方向に向く長孔よりな
る摺動取付孔48と側部摺動接続材A′の長手方
向の幅とこれに直交する幅とが等しい丸孔49が
穿設され、前記丸孔49は前記水平部41の長手
方向中央に形成され、前記摺動取付孔48は前記
丸孔49より両端に向つて一定の間隔で形成され
ている。外部防水脚片44と内部防水脚片45と
の間を屋根板Bの係合防水壁37′が嵌合する防
水用の第1取付調整部50とし、前記垂下脚片6
7と内部防水脚片45′との間を側部補強材Cの
水返壁16を嵌合する第1取付調整部50より幅
の広いプラスマイナス取付調整部65とし、内部
防水脚片45と接続材本体固定脚片42の間を屋
根板Bの防水壁38が嵌合する防水用の第2取付
調整部51とする。
断面略H状をなした本体40を有し、前記本体4
0の水平部41から下方に垂下した接続材本体固
定脚片42,42′と、本体40の前記水平部4
1両側上部に形成した立上り壁の上端に形成した
一方に直角に張出した上部片43と、他方に直角
に張出した前記上部片43より長い上部片66と
前記上部片43の該縁よりやや内側から下方に垂
下する外部防水脚片44と、前記上部片66の外
縁よりやや内側から下方に垂下して水切67aを
有する垂下脚片67とからなり、H状をなす本体
40の水平部41両側下部を内部防水脚片45,
45′とし、接続材本体固定脚片42,42′を外
部防水脚片44、垂下脚片67及び内部防水脚片
45,45′よりやや長くその先端が下方位置と
なるよう構成する。本体40の上方凹部46の両
側となる水平部41両側上部の立上り壁内側には
それぞれ側部摺動接続材カバーD′(第8図)の垂
下脚片61の嵌合凹部60が嵌合する嵌合凸部4
7が形成され、その水平部41には第6b図に示
すように、接続材本体固定脚片42,42′の間
に摺動接続材取付金具Tのボルト31が係合する
側部摺動接続材A′の長手方向に向く長孔よりな
る摺動取付孔48と側部摺動接続材A′の長手方
向の幅とこれに直交する幅とが等しい丸孔49が
穿設され、前記丸孔49は前記水平部41の長手
方向中央に形成され、前記摺動取付孔48は前記
丸孔49より両端に向つて一定の間隔で形成され
ている。外部防水脚片44と内部防水脚片45と
の間を屋根板Bの係合防水壁37′が嵌合する防
水用の第1取付調整部50とし、前記垂下脚片6
7と内部防水脚片45′との間を側部補強材Cの
水返壁16を嵌合する第1取付調整部50より幅
の広いプラスマイナス取付調整部65とし、内部
防水脚片45と接続材本体固定脚片42の間を屋
根板Bの防水壁38が嵌合する防水用の第2取付
調整部51とする。
なお、側部摺動接続材A′はアルミ合金等の金
属または合成樹脂よりなる。
属または合成樹脂よりなる。
次に、側部摺動接続材A′の摺動接続材取付金
具Tへの取付けは、第6c図に示すように、係合
棧木5cに係合した摺動接続材取付金具Tのボル
ト31を丸孔49に係合し、軒先棧木5A、下部
中棧木5B、上部中棧木5D及び棟棧木5Eに係
合した摺動接続材取付金具Tのボルト31を摺動
取付孔48に係合した後、始めに前記丸孔49に
係合した前記ボルト31に座金54を介してナツ
ト55を螺着して固定し、次いで前記摺動取付孔
48に係合した前記ボルト31に座金54を介し
てナツト55を順次螺着することによりこれを行
い、前記側部摺動接続材A′の第1取付調整部5
0が屋根板Bの一方の係合防水壁37′と嵌合し、
前記側部摺動接続材A′の第2取付調整部51が
前記屋根板Bの一方の防水壁38′と嵌合し、前
記第1取付調整部50より幅の広いプラスマイナ
ス取付調整部65が側部補強材Cの水返壁16と
嵌合する。
具Tへの取付けは、第6c図に示すように、係合
棧木5cに係合した摺動接続材取付金具Tのボル
ト31を丸孔49に係合し、軒先棧木5A、下部
中棧木5B、上部中棧木5D及び棟棧木5Eに係
合した摺動接続材取付金具Tのボルト31を摺動
取付孔48に係合した後、始めに前記丸孔49に
係合した前記ボルト31に座金54を介してナツ
ト55を螺着して固定し、次いで前記摺動取付孔
48に係合した前記ボルト31に座金54を介し
てナツト55を順次螺着することによりこれを行
い、前記側部摺動接続材A′の第1取付調整部5
0が屋根板Bの一方の係合防水壁37′と嵌合し、
前記側部摺動接続材A′の第2取付調整部51が
前記屋根板Bの一方の防水壁38′と嵌合し、前
記第1取付調整部50より幅の広いプラスマイナ
ス取付調整部65が側部補強材Cの水返壁16と
嵌合する。
そして、側部摺動接続材A′は熱膨脹に対して
長手方向に熱摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する
取付構造となつており、標準取付の場合には、第
7a−1図及び第7a−2図に示すように、摺動
接続材取付金具Tのボルト31が側部摺動接続材
A′の摺動取付孔48の中央に位置し、側部摺動
接続材A′の両端と野地幅の両端がそろつて定位
置となり、側部摺動接続材A′が熱膨脹により標
準よりプラスに膨脹を行うと、第7b−1図及び
第7b−2図に示すように、摺動接続材取付金具
Tのボルト31が摺動取付孔48に対して側部摺
動接続材A′の長手方向中央寄りに位置し、前記
側部摺動接続材A′の両端が野地幅の両端より突
出してプラス調整取付となり、また、第7c−1
図及び第7c−2図に示すように、側部摺動接続
材A′が標準よりマイナスに縮小を行なうと、摺
動接続材取付金具Tのボルト31が摺動取付孔4
8に対して側部摺動接続材A′の端部寄りに位置
し、野地幅の両端が側部摺動接続材A′の両端よ
り突出してマイナス調整取付となる。
長手方向に熱摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する
取付構造となつており、標準取付の場合には、第
7a−1図及び第7a−2図に示すように、摺動
接続材取付金具Tのボルト31が側部摺動接続材
A′の摺動取付孔48の中央に位置し、側部摺動
接続材A′の両端と野地幅の両端がそろつて定位
置となり、側部摺動接続材A′が熱膨脹により標
準よりプラスに膨脹を行うと、第7b−1図及び
第7b−2図に示すように、摺動接続材取付金具
Tのボルト31が摺動取付孔48に対して側部摺
動接続材A′の長手方向中央寄りに位置し、前記
側部摺動接続材A′の両端が野地幅の両端より突
出してプラス調整取付となり、また、第7c−1
図及び第7c−2図に示すように、側部摺動接続
材A′が標準よりマイナスに縮小を行なうと、摺
動接続材取付金具Tのボルト31が摺動取付孔4
8に対して側部摺動接続材A′の端部寄りに位置
し、野地幅の両端が側部摺動接続材A′の両端よ
り突出してマイナス調整取付となる。
この際、前記側部摺動接続材A′の中央は、そ
の長手方向中央付近の丸孔49が摺動接続材取付
金具Tのボルト31に挿通され、座金54を介し
てナツト55により螺着されて始めに固定され
る。
の長手方向中央付近の丸孔49が摺動接続材取付
金具Tのボルト31に挿通され、座金54を介し
てナツト55により螺着されて始めに固定され
る。
次に、野地幅の誤差調整について説明する。
第8a図は、屋根側部の横断面図を示し、屋根
板Bは一方の係合防水壁37を側部摺動接続材
A′の第1取付調整部50に嵌合し、防水壁38
を側部摺動接続材A′の第2取付調整部51に嵌
合することにより取付けられている。Cは側部補
強材、27は側部脱着カバーである。野地幅の誤
差調整は側部摺動接続材A′に設けたプラスマイ
ナス取付調整部65にて行なう。
板Bは一方の係合防水壁37を側部摺動接続材
A′の第1取付調整部50に嵌合し、防水壁38
を側部摺動接続材A′の第2取付調整部51に嵌
合することにより取付けられている。Cは側部補
強材、27は側部脱着カバーである。野地幅の誤
差調整は側部摺動接続材A′に設けたプラスマイ
ナス取付調整部65にて行なう。
側部摺動接続材A′の半分側には、屋根板Bが
取り付けられず、前記側部摺動接続材A′の上方
開放部には側部摺動接続材カバーD′を嵌合係合
する。
取り付けられず、前記側部摺動接続材A′の上方
開放部には側部摺動接続材カバーD′を嵌合係合
する。
側部摺動接続材カバーD′は、第8a図に示す
ように、側部摺動接続材A′の上方開放部を覆い、
片半分側には側部摺動接続材A′の第1取付調整
部50に嵌合し、前記側部摺動接続材カバー
D′の残り半分側には側部摺動接続材A′のプラス
マイナス取付調整部65に嵌合するよう本体を長
く形成し、本体下面に側部摺動接続材A′の上方
凹部46の両側内部に設けた嵌合凸部47に嵌合
する嵌合凹部60を有する垂下脚片61を2条、
本体下面両端には係合片62,68を設ける。
ように、側部摺動接続材A′の上方開放部を覆い、
片半分側には側部摺動接続材A′の第1取付調整
部50に嵌合し、前記側部摺動接続材カバー
D′の残り半分側には側部摺動接続材A′のプラス
マイナス取付調整部65に嵌合するよう本体を長
く形成し、本体下面に側部摺動接続材A′の上方
凹部46の両側内部に設けた嵌合凸部47に嵌合
する嵌合凹部60を有する垂下脚片61を2条、
本体下面両端には係合片62,68を設ける。
側部摺動接続材カバーD′の側部摺動接続材
A′への取付けは、前記側部摺動接続材カバー
D′の垂下脚片61を前記側部摺動接続材A′の上
方凹部46に上方より押圧することにより前記垂
下脚片61の嵌合凹部60が前記側部摺動接続材
A′の嵌合凸部47に嵌合し、係合片62,68
が前記側部摺動接続材A′の上部片43,66の
両側を嵌合して取付けが行われる。
A′への取付けは、前記側部摺動接続材カバー
D′の垂下脚片61を前記側部摺動接続材A′の上
方凹部46に上方より押圧することにより前記垂
下脚片61の嵌合凹部60が前記側部摺動接続材
A′の嵌合凸部47に嵌合し、係合片62,68
が前記側部摺動接続材A′の上部片43,66の
両側を嵌合して取付けが行われる。
そして、標準取付の場合は、第8a図に示すよ
うに、側部摺動接続材A′の第1取付調整部50
と第2取付調整部51に嵌合される屋根板Bの係
合防水壁37′と防水壁38′は、前記第1取付調
整部50内と前記第2取付調整部51内の略中央
に位置し、プラスマイナス取付調整部65に嵌合
される側部補強材Cの水返壁16はプラスマイナ
ス取付調整部65内の略中央に位置し標準野地幅
とする。
うに、側部摺動接続材A′の第1取付調整部50
と第2取付調整部51に嵌合される屋根板Bの係
合防水壁37′と防水壁38′は、前記第1取付調
整部50内と前記第2取付調整部51内の略中央
に位置し、プラスマイナス取付調整部65に嵌合
される側部補強材Cの水返壁16はプラスマイナ
ス取付調整部65内の略中央に位置し標準野地幅
とする。
第8b図に示すように、野地幅が標準より短い
場合は、側部摺動接続材A′の一部が屋根外方に
出てしまうので、屋根板Bの係合防水壁37′と
防水壁38′が第1取付調整部50内と第2取付
調整部51内の内部寄りに嵌合位置するように側
部摺動接続材A′を取付け、側部補強材Cの水返
壁16はプラスマイナス取付調整部65内の内側
寄りに係合位置しプラス野地幅となる。
場合は、側部摺動接続材A′の一部が屋根外方に
出てしまうので、屋根板Bの係合防水壁37′と
防水壁38′が第1取付調整部50内と第2取付
調整部51内の内部寄りに嵌合位置するように側
部摺動接続材A′を取付け、側部補強材Cの水返
壁16はプラスマイナス取付調整部65内の内側
寄りに係合位置しプラス野地幅となる。
また、第8c図に示すように、野地幅が標準よ
り長い場合は、側部摺動接続材A′の一部が屋根
内方に設置されるので、屋根板Bの係合防水壁3
7′と防水壁38′が第1取付調整部50内と第2
取付調整部51内の外側寄りに嵌合位置するよう
に側部摺動接続材A′を取付け、側部補強材Cの
水返壁16は、プラスマイナス取付調整部65内
の外側寄りに係合位置しマイナス野地幅となる。
り長い場合は、側部摺動接続材A′の一部が屋根
内方に設置されるので、屋根板Bの係合防水壁3
7′と防水壁38′が第1取付調整部50内と第2
取付調整部51内の外側寄りに嵌合位置するよう
に側部摺動接続材A′を取付け、側部補強材Cの
水返壁16は、プラスマイナス取付調整部65内
の外側寄りに係合位置しマイナス野地幅となる。
そして、側部摺動接続材A′の上方開放部に露
出している軒先寄りの摺動接続材取付金具Tのボ
ルト31には装飾キヤツプEが座金を介してナツ
トで緊結固定されて点検整備に脱着容易な構造に
なつており、装飾キヤツプEを軒先に装着した
後、天窓枠Kと棟部の面戸板、棟冠I及び巴冠L
の取付けが行われる。
出している軒先寄りの摺動接続材取付金具Tのボ
ルト31には装飾キヤツプEが座金を介してナツ
トで緊結固定されて点検整備に脱着容易な構造に
なつており、装飾キヤツプEを軒先に装着した
後、天窓枠Kと棟部の面戸板、棟冠I及び巴冠L
の取付けが行われる。
なお、摺動接続材Aは、残り半分側の構成が側
部摺動接続材A′の片半分側の構成と同一で第1
取付調整部と外部防水脚片が形成されており、前
記側部摺動接続材と同様に摺動接続材取付金具に
より取付けられる。
部摺動接続材A′の片半分側の構成と同一で第1
取付調整部と外部防水脚片が形成されており、前
記側部摺動接続材と同様に摺動接続材取付金具に
より取付けられる。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の屋根における側
部接続材によれば、両側下部に内部防水脚片を有
する水平部の両側上部に形成した立上り壁上端を
それぞれ外方に張出して上部片を設け、前記一方
の上部片の外縁よりやや内側から下方に垂下する
外部防水脚片を形成し、前記他方の上部片を前記
一方の上部片より長く形成し、その外縁よりやや
内側から下方に垂下した内側に水切を有する垂下
脚片を形成し、前記水平部には長手方向中央にこ
の長手方向の幅とこれに直交する方向の幅が等し
い孔を、その両側に間隔をおいて前記長手方向に
向く長孔をそれぞれ設けたことにより、前記外部
防水脚片と前記内部防水脚片との間には屋根板の
係合防水壁が嵌合され、前記内部防水脚片と前記
垂下脚片との間には側部補強材の水返壁が嵌合さ
れ、前記側部接続材の長手方向の幅とこれに直交
する方向の幅とが等しい孔を棧木に固定した摺動
接続材取付金具のボルトで固定し、前記長孔をそ
れぞれ摺動接続材取付金具のボルトで固定するこ
とにより、下地への取付けができ、取付施工が容
易かつ迅速に行なわれ、熱膨脹に対して中央より
両端に向けて均等に長手方向に摺動して可及的に
小さな移動量で熱膨脹を吸収することができる。
部接続材によれば、両側下部に内部防水脚片を有
する水平部の両側上部に形成した立上り壁上端を
それぞれ外方に張出して上部片を設け、前記一方
の上部片の外縁よりやや内側から下方に垂下する
外部防水脚片を形成し、前記他方の上部片を前記
一方の上部片より長く形成し、その外縁よりやや
内側から下方に垂下した内側に水切を有する垂下
脚片を形成し、前記水平部には長手方向中央にこ
の長手方向の幅とこれに直交する方向の幅が等し
い孔を、その両側に間隔をおいて前記長手方向に
向く長孔をそれぞれ設けたことにより、前記外部
防水脚片と前記内部防水脚片との間には屋根板の
係合防水壁が嵌合され、前記内部防水脚片と前記
垂下脚片との間には側部補強材の水返壁が嵌合さ
れ、前記側部接続材の長手方向の幅とこれに直交
する方向の幅とが等しい孔を棧木に固定した摺動
接続材取付金具のボルトで固定し、前記長孔をそ
れぞれ摺動接続材取付金具のボルトで固定するこ
とにより、下地への取付けができ、取付施工が容
易かつ迅速に行なわれ、熱膨脹に対して中央より
両端に向けて均等に長手方向に摺動して可及的に
小さな移動量で熱膨脹を吸収することができる。
第1図は、本発明の実施例における屋根の斜視
図、第2図は、同上の下地の要部斜視図、第3図
a,b,cは、側部組立てを順次に示す斜視図、
第4図は、摺動接続材取付金具の斜視図、第5a
図は、軒先支持材と側部補強材及び側部脱着カバ
ーの下地への取付を示す要部斜視図、第5b図
は、屋根板取付を示す要部斜視図、第5c図は、
摺動接続材取付を示す要部斜視図、第6a図は、
側部摺動接続材の側面図、第6b図は、側部摺動
接続材の平面図、第6c図は、側部摺動接続材取
付時の要部横断面図、第7a−1図は、側部摺動
接続材の標準取付を示す平面図、第7a−2図
は、同上の要部側断面図、第7b−1図は、側部
摺動接続材のプラス取付けを示す平面図、第7b
−2図は、同上の要部側断面図、第7c−1図
は、側部摺動接続材のマイナス取付けを示す平面
図、第7c−2図は、同上の要部側断面図、第8
a図は、屋根側部の標準野地幅の場合の取付けを
示す要部横断面図、第8b図は、屋根側部のプラ
ス野地幅の場合の取付けを示す要部横断面図、第
8c図は、屋根側部のマイナス野地幅の場合の取
付けを示す要部横断面図である。 1……垂木、2……野地板、3……防水紙、4
……軒先装飾補強板、5A……軒先棧木、5B…
…下部中棧木、5C……係合棧木、5D……上部
中棧木、5E……棟棧木、7……断熱材、8……
破風板、9……墨線、10……摺動取付孔、11
……目測ガイド切欠部、12……上部水平部、1
3……下部水平部、14……垂直部、15……立
上り水切部、16……水返壁、17……下向凹
溝、18……取付孔、19……摺動取付孔、20
……固定具、21……ワツシヤ、22……本体
部、23……後方突出部、24……固定片、25
……固定取付孔、26……ねじ、27……側部脱
着カバー、28……突条、29……側部装飾補強
板、30……凹溝、31……ボルト、32……支
脚部、33……取付孔、35……軒先係合部、3
6……水返壁、37,37′……係合防水壁、3
8,38′……防水壁、39……補強条、40…
…本体、41……水平部、42,42′……接続
材本体固定脚片、43……上部片、44……外部
防水脚片、45,45′……内部防水脚片、46
……上方凹部、47……嵌合凸部、48……摺動
取付孔、49……丸孔、50……第1取付調整
部、51……第2取付調整部、54……座金、5
5……ナツト、60……嵌合凹部、61……垂下
脚片、62……係合片、65……プラスマイナス
取付調整部、66……上部片、67……垂下脚
片、67a……水切、68……係合片、A……摺
動接続材、A′……側部摺動接続材、B……屋根
板、C……側部補強材、D……摺動接続材カバ
ー、D′……側部摺動接続材カバー、E……装飾
キヤツプ、F……側部下隅装飾カバー、G……軒
先支持材、H……天窓、I……棟冠、K……天窓
枠、L……巴冠、M……棟冠摺動連結金具、N…
…摺動連結材、S……棟冠連結カバー、T……摺
動接続材取付金具。
図、第2図は、同上の下地の要部斜視図、第3図
a,b,cは、側部組立てを順次に示す斜視図、
第4図は、摺動接続材取付金具の斜視図、第5a
図は、軒先支持材と側部補強材及び側部脱着カバ
ーの下地への取付を示す要部斜視図、第5b図
は、屋根板取付を示す要部斜視図、第5c図は、
摺動接続材取付を示す要部斜視図、第6a図は、
側部摺動接続材の側面図、第6b図は、側部摺動
接続材の平面図、第6c図は、側部摺動接続材取
付時の要部横断面図、第7a−1図は、側部摺動
接続材の標準取付を示す平面図、第7a−2図
は、同上の要部側断面図、第7b−1図は、側部
摺動接続材のプラス取付けを示す平面図、第7b
−2図は、同上の要部側断面図、第7c−1図
は、側部摺動接続材のマイナス取付けを示す平面
図、第7c−2図は、同上の要部側断面図、第8
a図は、屋根側部の標準野地幅の場合の取付けを
示す要部横断面図、第8b図は、屋根側部のプラ
ス野地幅の場合の取付けを示す要部横断面図、第
8c図は、屋根側部のマイナス野地幅の場合の取
付けを示す要部横断面図である。 1……垂木、2……野地板、3……防水紙、4
……軒先装飾補強板、5A……軒先棧木、5B…
…下部中棧木、5C……係合棧木、5D……上部
中棧木、5E……棟棧木、7……断熱材、8……
破風板、9……墨線、10……摺動取付孔、11
……目測ガイド切欠部、12……上部水平部、1
3……下部水平部、14……垂直部、15……立
上り水切部、16……水返壁、17……下向凹
溝、18……取付孔、19……摺動取付孔、20
……固定具、21……ワツシヤ、22……本体
部、23……後方突出部、24……固定片、25
……固定取付孔、26……ねじ、27……側部脱
着カバー、28……突条、29……側部装飾補強
板、30……凹溝、31……ボルト、32……支
脚部、33……取付孔、35……軒先係合部、3
6……水返壁、37,37′……係合防水壁、3
8,38′……防水壁、39……補強条、40…
…本体、41……水平部、42,42′……接続
材本体固定脚片、43……上部片、44……外部
防水脚片、45,45′……内部防水脚片、46
……上方凹部、47……嵌合凸部、48……摺動
取付孔、49……丸孔、50……第1取付調整
部、51……第2取付調整部、54……座金、5
5……ナツト、60……嵌合凹部、61……垂下
脚片、62……係合片、65……プラスマイナス
取付調整部、66……上部片、67……垂下脚
片、67a……水切、68……係合片、A……摺
動接続材、A′……側部摺動接続材、B……屋根
板、C……側部補強材、D……摺動接続材カバ
ー、D′……側部摺動接続材カバー、E……装飾
キヤツプ、F……側部下隅装飾カバー、G……軒
先支持材、H……天窓、I……棟冠、K……天窓
枠、L……巴冠、M……棟冠摺動連結金具、N…
…摺動連結材、S……棟冠連結カバー、T……摺
動接続材取付金具。
Claims (1)
- 1 両側下部に内部防水脚片をそれぞれ有する水
平部と、前記水平部の両側上部に形成された立上
り壁と、前記立上り壁の上端からそれぞれ外方に
張出した上部片と、前記一方の上部片の外縁より
やや内側から下方に垂下する外部防水脚片と、前
記一方の上部片より長く形成した他方の上部片の
外縁よりやや内側から下方に垂下した内側に水切
を有する垂下脚片とからなり、前記水平部には長
手方向中央にこの長手方向の幅とこれに直交する
方向の幅とが等しい孔を、その両側に間隔をおい
て前記長手方向に向く長孔をそれぞれ設けたこと
を特徴とする屋根における側部接続材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12632985A JPS61183546A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 屋根における側部接続材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12632985A JPS61183546A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 屋根における側部接続材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183546A JPS61183546A (ja) | 1986-08-16 |
| JPH0421776B2 true JPH0421776B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=14932489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12632985A Granted JPS61183546A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 屋根における側部接続材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61183546A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0762377B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1995-07-05 | 株式会社平井技研 | 屋根側端面部材 |
| JPH0749700B2 (ja) * | 1987-05-07 | 1995-05-31 | 株式会社平井技研 | 棟部側端面化粧板 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12632985A patent/JPS61183546A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183546A (ja) | 1986-08-16 |
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