JPH04217892A - スピンドルエラー信号処理回路 - Google Patents

スピンドルエラー信号処理回路

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JPH04217892A
JPH04217892A JP2411935A JP41193590A JPH04217892A JP H04217892 A JPH04217892 A JP H04217892A JP 2411935 A JP2411935 A JP 2411935A JP 41193590 A JP41193590 A JP 41193590A JP H04217892 A JPH04217892 A JP H04217892A
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JP
Japan
Prior art keywords
spindle
error signal
spindle error
circuit
hall element
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Pending
Application number
JP2411935A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Tateishi
潔 立石
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Pioneer Corp
Original Assignee
Pioneer Electronic Corp
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Publication date
Application filed by Pioneer Electronic Corp filed Critical Pioneer Electronic Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラシレスのスピンド
ル用モータの回転数をスピンドルエラー信号に基づいて
適切に制御するモータ回転数制御回路に対し、そのスピ
ンドルエラー信号の処理を施すスピンドルエラー信号処
理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、レーザディスク(LD)プレー
ヤ等のように直径の大きな光ディスクを再生するものに
あっては、スピンドルモータに掛かる負荷が比較的に高
いため、たとえば図2に示すような回路構成がとられて
いる。つまり、固定バイアスVcc1 が与えられてい
る各ホール素子1,2,3からの出力がそれぞれコンパ
レータ4,5,6に供給される。ここで、各コンパレー
タ4,5,6に供給される出力は、それぞれ(HA(+
),HA(−)),(HB(+),HB(−)),(H
C(+),HC(−))である。また、各コンパレータ
4,5,6の出力は、それぞれHa ,Hb ,Hc 
である。
【0003】各コンパレータ4,5,6の出力(Ha 
,Hb ,Hc )は、演算回路7によってFG出力と
されるとともに、相切換えパルス発生回路8に出力され
る。相切換えパルス発生回路8は、上記のコンパレータ
出力に基づいて、各トランジスタ群TrA,TrB,T
rCをオン/オフさせる。このとき、フォワード回転時
及びリバース回転時における各コンパレータ出力の組み
合せによるブラシレスの3相ホールモータ9の各相(コ
イル)を流れる電流の方向は、たとえば図3に示す通り
である。また、スピンドルエラー補正回路10は、各ト
ランジスタ群TrA,TrB,TrCのNPNトランジ
スタTrA2 ,TrB2 ,TrC2 のエミッタ側
に接続されており、これらNPNトランジスタTrA2
 ,TrB2 ,TrC2 を介してスピンドルエラー
補正が行われる。
【0004】このような構成のモータ回転数制御回路で
は、各ホール素子1,2,3に固定バイアスVcc1 
が与えられているため、回転させるべきタイミング発生
出力であるコンパレータ4,5,6の出力(Ha,Hb
 ,Hc )に基づいた演算回路7による演算結果によ
って容易にFG(同期)出力を得ることができる。その
反面、たとえばCDのように径の小さいディスクを再生
しようとすると、負荷が小さくなり、相の切り換え点に
おいて回転が変動し、いわゆるコギングが生じやすくな
る。このため、このような構成のモータ回転数制御回路
をCDプレーヤに適用した場合、コギングの発生によっ
てRF信号の時間軸が変動し、いわゆるジッタが発生す
ることにより、再生エラー率が低下してしまう。
【0005】一方、CD等のように、径の小さな光ディ
スクを再生するものにあっては、比較的スピンドルモー
タに負荷が掛からないため、たとえば図4に示すような
回路構成がとられている。つまり、各ホール素子1,2
,3へのバイアスを固定とはせず、スピンドルエラーを
各ホール素子1,2,3のバイアスに入力している。 これにより、各ホール素子1,2,3の出力電圧は、ス
ピンドルエラーの値に応じて変動する。そして、これら
ホール素子出力がアナログの加減算回路10Aによって
演算される。ここで、加減算回路10Aによる演算式は
、次の通りである。 La =(HA(−)+HB(+))−(HA(+)+
HB(−))Lb =(HB(−)+HC(+))−(
HB(+)+HC(−))Lc =(HC(−)+HA
(+))−(HC(+)+HA(−))これらの演算結
果が増幅された後、これらの値に基づいて3相ホールモ
ータ9が駆動される。その結果、スピンドルエラーが+
側に増加すると、ホールバイアスはそれに応じて+側に
増加する。したがって、各ホール素子1,2,3の出力
の振幅は増加するため、その演算結果の出力の振幅も増
加し、3相ホールモータ9の回転速度が高まる。逆にス
ピンドルエラーが−側に増加すると、ホールバイアスは
それに応じて−側に増加する。したがって、各ホール素
子1,2,3の出力の振幅は減少するため、その演算結
果の出力の振幅も減少し、3相ホールモータ9の回転速
度が低くなる。
【0006】このように、アナログ演算結果により、3
相ホールモータ9の回転速度が制御されているため、上
記のモータ回転数制御回路とは異なりコギングが生じに
くいという長所がある。このため、RF信号にジッタが
生じにくくなるため、エラー率は上昇する。しかし、欠
点として、各ホール素子1,2,3のバイアスをスピン
ドルエラーに比例させて変動させているため、各ホール
素子1,2,3の出力をコンパレートした値からFGを
生成すると、各ホール素子1,2,3のバイアスが低く
(又はマイナスになる)なったときに、コンパレート値
は変動し、いわゆるチャタリングが発生してしまう。し
たがって、加減速時等のホール素子のバイアスが安定し
ているときのみ、FG信号は正確な値となるが、偏心量
の大きなディスクを再生し、スピンドルサーボをクロー
ズしているときのFG信号は、チャタリングが激しくな
り、使用に耐えなくなってしまう。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来のモータ回転数制御回路の前者のものでは、ホール
素子により相切換えタイミングを発生させ、スイッチン
グ方式によりモータを回転させているため、コギングが
発生しやすく、特に軽負荷のCDを再生するものに適用
した場合にはRF信号にジッタが生じ易くなり、再生エ
ラーレートの低下を招いてしまう。一方、後者のものは
、ホール素子のバイアスを制御することにより、モータ
の回転数を制御しているため、ホール素子のバイアスは
常に変動している。このため、ホール素子の出力をコン
パレートした値からFG信号を得た場合、チャタリング
が発生し、モータの正確な回転数を測定することが不可
能となり、正確なモータの駆動制御を行うことが不可能
となってしまう。
【0008】本発明は、このような事情に対処して成さ
れたもので、再生エラーレートの低下を防止するととも
に、適切なモータの駆動制御を行うことのできるモータ
回転数制御回路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ブラシレスのスピンドル用モータの回転
数をスピンドルエラー信号に基づいて適切に制御するモ
ータ回転数制御回路に対し、前記スピンドルエラー信号
の処理を施すスピンドルエラー信号処理回路において、
前記スピンドルエラー信号に対し高域成分を除去した直
流成分を保持するとともに、未処理の前記スピンドルエ
ラー信号を出力する第1のスピンドルエラー信号出力手
段と、前記直流成分をスピンドルエラー信号として出力
する第2のスピンドルエラー信号出力手段と、前記スピ
ンドルサーボのクローズ時においては、前記第1のスピ
ンドルエラー信号出力手段を動作させ、周波数測定時に
おいては前記第2のスピンドルエラー信号出力手段を動
作させるスピンドルエラー信号出力制御手段とを具備す
ることを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明のスピンドルエラー信号処理回路では、
スピンドルエラー信号出力制御手段がスピンドルサーボ
のクローズ時において、第1のスピンドルエラー信号出
力手段を動作させる。そして、第1のスピンドルエラー
信号出力手段は、入力されたスピンドルエラー信号を直
接出力しホール素子のバイアスとして与えることにより
、回転数を制御しているので、駆動電流がなめからにな
り、コギングの発生が防止される。一方、周波数測定時
においては、スピンドルエラー信号出力制御手段が第2
のスピンドルエラー信号出力手段を動作させる。そして
、第2のスピンドルエラー信号出力手段は、第1のスピ
ンドルエラー信号のうち高域成分を除去した直流成分を
サンプリングし、第2のスピンドルエラー信号に切り換
える直前の値をホールドし、この値をスピンドルエラー
信号として出力する。これにより、固定的なスピンドル
エラー信号が出力されるため、FG信号出力のチャタリ
ングの発生が防止される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づい
て説明する。図1は、本発明のスピンドルエラー信号処
理回路の一実施例を示すものであり、このスピンドルエ
ラー信号処理回路からの出力は、図4に示した従来のモ
ータ回転数制御回路の各ホール素子1,2,3に入力さ
れるようになっている。同図に示すように、スピンドル
エラー信号処理回路には、入力されたスピンドルエラー
を増幅するアンプ12が備えられている。アンプ12の
出力側には、FETQ2 及び抵抗R1 及びコンデン
サC1 からなるLPF13を介してアンプ14の非反
転入力端が接続されている。アンプ14の出力側には、
FETQ1 を介してアンプ15の非反転入力端が接続
されている。
【0012】また、スピンドルエラー信号処理回路には
、サンプルホールドコントロール信号が入力されるトラ
ンジスタQ3 が備えられている。トランジスタQ3 
のコレクタ側には、FETQ1 のゲートにダイオード
D1 を介して接続されるとともに、トランジスタQ4
のベース側が接続されている。トランジスタQ4 のコ
レクタ側は、FETQ2 のゲートにダイオードD2 
を介して接続されている。
【0013】このような構成のスピンドルエラー信号処
理回路は、次のような動作を行う。まず、スピンドルサ
ーボのクローズ時においては、Hレベルのサンプルホー
ルドコントロール信号がトランジスタQ3 のベースに
入力される。これにより、トランジスタQ3 がオフと
されるため、トランジスタQ4 のベースへの電流の供
給が遮断され、これによりトランジスタQ4 がオフと
される。 更に、これに伴い、FETQ1 のゲート電圧がVEE
に下がるためFETQ1 がオフとなる。このとき、基
準電源Vcc2 からの電流がFETQ2 のゲートに
供給されるため、FETQ2 がオンとなる。したがっ
て、アンプ12の出力は、抵抗R2 を介してアンプ1
5の非反転入力端子に供給されるため、このアンプ12
からは未処理のスピンドルエラー信号として、図4に示
した従来のモータ回転数検出回路の各ホール素子1,2
,3に出力される。
【0014】このとき、FETQ2 がオンとされてい
るため、アンプ12の出力であるスピンドルエラー信号
は、LPF13によりその偏心成分が除去された後、そ
の除去された分の信号である駆動電圧の平均値がコンデ
ンサC1 に充電される。一方、図4に示したディジタ
ル演算回路11の出力であるFG信号から周波数を測定
する場合には、トランジスタQ3 に入力されるべきサ
ンプルホールドコントロール信号をLレベルとして、ト
ランジスタQ3 をオンする。これにより、基準電源V
cc1 の電圧がFETQ1 のゲート側及びトランジ
スタQ4 のベース側に供給されるため、FETQ1 
及びトランジスタQ4がオンとなる。このため、FET
Q2 へのゲートへの電圧がVEEに下がるため、FE
TQ2 がオフとなる。 したがって、処理された信号であるコンデンサC1 に
充電されている駆動電圧の平均値がアンプ14をバッフ
ァとしてアンプ15から出力される。このとき、スピン
ドルモータは、コントロール信号がHレベルからLレベ
ルへ切り換わる直前の回転数の平均値で回転する。
【0015】このように、スピンドルサーボのクローズ
時においては、未処理の信号であるアンプ12の出力が
直接アンプ15から出力されるため、第4図に示した従
来のモータ回転数検出回路と同じ動作が行われる。この
ため、上述したように、コギングの発生が抑圧される。 一方、周波数測定時においては、コンデンサC1 に充
電された駆動電圧の平均値が各ホール素子1,2,3の
バイアスとして与えられる。これにより、図2に示した
従来のモータ回転数検出回路と同じ動作が行われるため
、各ホール素子1,2,3のバイアスが安定することに
なり、FGパルスのチャタリングが抑圧される。また、
コンデンサC1 に充電されるべき駆動電圧は、コント
ロール信号のH,Lの切換え直前の平均値であるため、
スピンドル回転数は、その平均値とされる。これにより
、スピンドル回転は偏心に拘らず一定とされるため、正
確なFGパルスによる周波数測定が可能となる。
【0016】つまり、たとえばCDの線速度を測定する
場合には、次のようにして行う。まず、異なる2点のタ
イムコードt1 ,t2 と、これらの点でのスピンド
ルロック時のスピンドル回転数n1 ,n2 を測定し
、次の計算式から線速度Vを得る。   但し、t2 >t1 、π=3.14…、P=トラ
ックピッチ、k=定数である。このとき、スピンドルロ
ック時のタイムコードをフェッチすれば、t1 ,t2
 は比較的容易に得られるが、スピンドル回転数n1 
,n2 はFGパルス等を利用して正確に測定する必要
がある。
【0017】この方法による線速度の測定精度は、回転
数をいかに正確に測定することができるかにかかってい
る。このため、正確な線速度が得られれば、サーチ時の
目標のタイムコードと現在のタイムコードとからのトラ
ック数を演算する精度が向上し、サーチの精度が向上す
るので、サーチの高速化が図れる。したがって、スピン
ドルがロックされてタイムコード(t1 又はt2)が
読めた場合、トランジスタQ3 へのコントロール信号
をHレベルからLレベルに切り換える。次いで、FGパ
ルスによりスピンドル回転数(n1 又はn2 )を測
定し、再びコントロール信号をLレベルからHレベルに
切り換える。この一連の動作をCDの内外周の2点で、
システムの立上げ時のイニシャル測定として行う。
【0018】このように、本実施例においては、スピン
ドルサーボのクローズ時において、未処理の信号である
アンプ12の出力を直接アンプ15から出力するように
したので、図4に示した従来のモータ回転数制御回路と
同じ動作が行われる。これにより、従来問題とされてい
たコギングの発生が抑圧される。また、周波数測定時に
おいては、処理された信号であるLPF13のコンデン
サC1 に充電された駆動電圧の平均値を各ホール素子
1,2,3のバイアスとして与えるようにした。これに
より、図2に示した従来のモータ回転数制御回路と同じ
動作が行われるため、各ホール素子1,2,3のバイア
スが安定する。また、FGパルスのチャタリングが抑圧
され、更にコンデンサC1 に充電されるべき駆動電圧
は、コントロール信号のH,Lの切換え直前の平均値で
あるため、スピンドル回転数はその平均値とされる。し
たがって、スピンドル回転は偏心に拘らず一定とされる
ため、正確なFGパルスによる周波数測定が可能となる
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスピンド
ルエラー信号処理回路によれば、スピンドルサーボのク
ローズ時においてはコギングの発生を防止し、周波数測
定時においてはチャタリングの発生を防止するようにし
たので、再生エラーレートの低下を防止するとともに、
適切なモータの駆動制御を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のスピンドルエラー信号処理回路の一実
施例を示す回路図である。
【図2】従来のモータ回転数制御回路の一例を示す回路
図である。
【図3】図2のモータ回転数制御回路のフォワード回転
時及びリバース回転時における各コンパレータ出力の組
み合せによって3相ホールモータの各相(コイル)を流
れる電流の方向を示す図である。
【図4】従来のモータ回転数制御回路の他の例を示す回
路図である。
【符号の説明】
1,2,3  ホール素子 4,5,6  コンパレータ 10A  加減算回路 11  演算回路 12  アンプ 13  LPF 14  アンプ 15  アンプ Q1 ,Q2   FET Q3 ,Q4   トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ブラシレスのスピンドル用モータの回
    転数をスピンドルエラー信号に基づいて適切に制御する
    モータ回転数制御回路に対し、前記スピンドルエラー信
    号の処理を施すスピンドルエラー信号処理回路において
    、前記スピンドルエラー信号に対し高域成分を除去した
    直流成分を保持するとともに、未処理の前記スピンドル
    エラー信号を出力する第1のスピンドルエラー信号出力
    手段と、前記直流成分をスピンドルエラー信号として出
    力する第2のスピンドルエラー信号出力手段と、前記ス
    ピンドルサーボのクローズ時においては、前記第1のス
    ピンドルエラー信号出力手段を動作させ、周波数測定時
    においては前記第2のスピンドルエラー信号出力手段を
    動作させるスピンドルエラー信号出力制御手段とを具備
    することを特徴とするスピンドルエラー信号処理回路。
JP2411935A 1990-12-20 1990-12-20 スピンドルエラー信号処理回路 Pending JPH04217892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2411935A JPH04217892A (ja) 1990-12-20 1990-12-20 スピンドルエラー信号処理回路

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JP2411935A JPH04217892A (ja) 1990-12-20 1990-12-20 スピンドルエラー信号処理回路

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JPH04217892A true JPH04217892A (ja) 1992-08-07

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ID=18520849

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JP2411935A Pending JPH04217892A (ja) 1990-12-20 1990-12-20 スピンドルエラー信号処理回路

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