JPH0421796B2 - - Google Patents
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- JPH0421796B2 JPH0421796B2 JP22198585A JP22198585A JPH0421796B2 JP H0421796 B2 JPH0421796 B2 JP H0421796B2 JP 22198585 A JP22198585 A JP 22198585A JP 22198585 A JP22198585 A JP 22198585A JP H0421796 B2 JPH0421796 B2 JP H0421796B2
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- frame
- window
- mounting surface
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
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- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、立体窓に関するものである。
従来の立体窓としては、実開昭58−186087号に
開示されているものがある。
開示されているものがある。
この立体窓は、第7図に示すように、4本の取
付型材21を枠組みして四角形の取付枠体Fを構
成し、この取付枠体Fに6本の張り出し型材22
を連結し、この張り出し型材22に前面型材23
を連結して、上下左右に張り出しサツシ枠S、前
面に前面サツシ枠Mをそれぞれ構成し、上記張り
出しサツシ枠Sと前面サツシ枠Mとにパネル取付
材24を介してガラスgを装着したものである。
付型材21を枠組みして四角形の取付枠体Fを構
成し、この取付枠体Fに6本の張り出し型材22
を連結し、この張り出し型材22に前面型材23
を連結して、上下左右に張り出しサツシ枠S、前
面に前面サツシ枠Mをそれぞれ構成し、上記張り
出しサツシ枠Sと前面サツシ枠Mとにパネル取付
材24を介してガラスgを装着したものである。
そして、その特徴とするところは、隣接する上
記取付型材21と張り出し型材22とを第1連結
ブロツク25で連結し、隣接する張り出し型材2
2と前面型材23とを第2連結ブロツク26で連
結して立体窓枠を組み立てるとともに、相隣接す
る前記パネル取付材24を取付材連結ブロツク2
7で連結したところにある。
記取付型材21と張り出し型材22とを第1連結
ブロツク25で連結し、隣接する張り出し型材2
2と前面型材23とを第2連結ブロツク26で連
結して立体窓枠を組み立てるとともに、相隣接す
る前記パネル取付材24を取付材連結ブロツク2
7で連結したところにある。
しかしながら、このような従来の立体窓にあつ
ては、 (1) 取付枠体Fそのものを壁体の開口部に直接取
り付ける形状、構成になつていて、すでに壁体
の開口部に取り付けられている既存の枠体に取
り付ける構造になつていない。これは取付枠体
F自体に既存の枠体に取り付けるための手段が
設けられていないことからも明らかである。
ては、 (1) 取付枠体Fそのものを壁体の開口部に直接取
り付ける形状、構成になつていて、すでに壁体
の開口部に取り付けられている既存の枠体に取
り付ける構造になつていない。これは取付枠体
F自体に既存の枠体に取り付けるための手段が
設けられていないことからも明らかである。
したがつて、従来の立体窓は、そのままでは
既存の枠体に取り付けられないし、取り付けよ
うとすれば、何らかの連結手段ないしアダプタ
を必要とするという問題があつた。
既存の枠体に取り付けられないし、取り付けよ
うとすれば、何らかの連結手段ないしアダプタ
を必要とするという問題があつた。
(2) また、立体枠、すなわち、張り出しサツシ枠
Sと前面サツシ枠Mは取付型材21、張り出し
型材22および前面型材23を、多種類の、し
かも複雑な形状の連結ブロツク25,26で連
結して組み立てるので、組立作業が煩雑にな
り、作業性が悪かつた。
Sと前面サツシ枠Mは取付型材21、張り出し
型材22および前面型材23を、多種類の、し
かも複雑な形状の連結ブロツク25,26で連
結して組み立てるので、組立作業が煩雑にな
り、作業性が悪かつた。
(3) さらに、上記連結ブロツク25,26は、上
述のように、多種類の形状のものを必要とする
し、立体窓の形状が異なるごとに全て異なつた
ものを用意しなければならないので、部品点数
が多くなり、コストが高くついた。
述のように、多種類の形状のものを必要とする
し、立体窓の形状が異なるごとに全て異なつた
ものを用意しなければならないので、部品点数
が多くなり、コストが高くついた。
この発明は、このような従来の問題点を解決す
るためになされたもので、既存の枠体に簡単に組
み付けることができるとともに、その組立作業が
容易であり、かつ部品点数が少なく、したがつて
コストのかからない立体窓を提供することを目的
とするものである。
るためになされたもので、既存の枠体に簡単に組
み付けることができるとともに、その組立作業が
容易であり、かつ部品点数が少なく、したがつて
コストのかからない立体窓を提供することを目的
とするものである。
この発明に係る立体窓は、壁体の開口部に設け
た左、右縦枠材と上横枠材とフロアとよりなる開
口部枠と、左、右縦枠材と上斜め枠材と下横枠材
よりなり、かつ下横枠材において、フロアに固定
する四角形の左窓枠と、左、右縦枠材と上斜め枠
材と下横枠材よりなり、かつ下横枠材においてフ
ロアに固定する四角形の右窓枠と、上横枠材と
左、右斜め枠材とよりなる三角形の上窓枠と、前
記左、右窓枠の上斜め枠材に第1取付面におい
て、上窓枠の左、右斜め枠材に第2取付面におい
て、それぞれ接合する第1接合枠材と、前記開口
部枠の左縦枠材に第1取付面において、前記左窓
枠の左縦枠材に第2取付面において、それぞれ接
合し、前記開口部枠の右縦枠材に第1取付面にお
いて、前記右窓枠の右縦枠材に第2取付面におい
て、それぞれ接合する第2接合枠材と、前記開口
部枠の上横枠材に第1取付面において、前記上窓
枠の上横枠材に第2取付面において、それぞれ接
合する第3接合枠材とよりなり、かつ前記第1接
合枠材の第1取付面を第2取付面は、前記左、右
窓枠と上窓枠の取付角度に対応する角度をもつて
形成されており、前記第2接合枠材の第1取付面
と第2取付面は、前記開口部枠と左、右窓枠の取
付角度に対応する角度をもつて形成されており、
前記第3接合枠材の第1取付面と第2取付面は、
前記開口部枠と上窓枠の取付角度に対応する角度
をもつて形成されている窓である。
た左、右縦枠材と上横枠材とフロアとよりなる開
口部枠と、左、右縦枠材と上斜め枠材と下横枠材
よりなり、かつ下横枠材において、フロアに固定
する四角形の左窓枠と、左、右縦枠材と上斜め枠
材と下横枠材よりなり、かつ下横枠材においてフ
ロアに固定する四角形の右窓枠と、上横枠材と
左、右斜め枠材とよりなる三角形の上窓枠と、前
記左、右窓枠の上斜め枠材に第1取付面におい
て、上窓枠の左、右斜め枠材に第2取付面におい
て、それぞれ接合する第1接合枠材と、前記開口
部枠の左縦枠材に第1取付面において、前記左窓
枠の左縦枠材に第2取付面において、それぞれ接
合し、前記開口部枠の右縦枠材に第1取付面にお
いて、前記右窓枠の右縦枠材に第2取付面におい
て、それぞれ接合する第2接合枠材と、前記開口
部枠の上横枠材に第1取付面において、前記上窓
枠の上横枠材に第2取付面において、それぞれ接
合する第3接合枠材とよりなり、かつ前記第1接
合枠材の第1取付面を第2取付面は、前記左、右
窓枠と上窓枠の取付角度に対応する角度をもつて
形成されており、前記第2接合枠材の第1取付面
と第2取付面は、前記開口部枠と左、右窓枠の取
付角度に対応する角度をもつて形成されており、
前記第3接合枠材の第1取付面と第2取付面は、
前記開口部枠と上窓枠の取付角度に対応する角度
をもつて形成されている窓である。
(1) 第1接合枠材を開口部枠と左、右窓枠を接合
するアダプタとして使用し、第2接合枠材を開
口部と上窓枠を接合するアダプタとして使用す
るから、前記第1取付面と第2取付面のなす角
度、すなわち、開口部枠と各窓枠の取付角度が
決まれば、その角度に適合する第1接合枠材と
第2接合枠材を使用して各窓枠を開口部枠に取
り付けることができる。
するアダプタとして使用し、第2接合枠材を開
口部と上窓枠を接合するアダプタとして使用す
るから、前記第1取付面と第2取付面のなす角
度、すなわち、開口部枠と各窓枠の取付角度が
決まれば、その角度に適合する第1接合枠材と
第2接合枠材を使用して各窓枠を開口部枠に取
り付けることができる。
(2) 立体窓は、左、右窓枠と上窓枠とを第3接合
枠で接合し、開口部枠と左、右窓枠と上窓枠と
を第1接合枠材と第2接合枠材とを介して接合
することにより組み立てられるし、左、右窓枠
と上窓枠はその構成枠材をネジ止めして構成で
きるから、多種類の連結ブロツクを使用する場
合に比べて窓の組立てが簡単かつ容易になる。
枠で接合し、開口部枠と左、右窓枠と上窓枠と
を第1接合枠材と第2接合枠材とを介して接合
することにより組み立てられるし、左、右窓枠
と上窓枠はその構成枠材をネジ止めして構成で
きるから、多種類の連結ブロツクを使用する場
合に比べて窓の組立てが簡単かつ容易になる。
(3) また、開口部枠と左、右窓枠と上窓枠とを接
合する場合は、各枠の大きさ、形状を類別して
各取付角度に適合した第1〜第3補助枠材をあ
らかじめ用意しておけばよく、枠材の種類も比
較的少なくて済むから、連結ブロツクを使用す
る場合に比べて使用部材の種類が減り、その分
コストの低減が可能になる。
合する場合は、各枠の大きさ、形状を類別して
各取付角度に適合した第1〜第3補助枠材をあ
らかじめ用意しておけばよく、枠材の種類も比
較的少なくて済むから、連結ブロツクを使用す
る場合に比べて使用部材の種類が減り、その分
コストの低減が可能になる。
第1〜5図はこの発明の実施例であるアルミサ
ツシによる立体窓を示す。
ツシによる立体窓を示す。
第1図は外観を示し、第2〜5図は第1図の要
部断面を拡大して示したものである。各図を通し
て同一部分には同符号が付してある。
部断面を拡大して示したものである。各図を通し
て同一部分には同符号が付してある。
第1図において、F1は壁体の開口部に設けら
れている方形の開口部枠で、左、右枠材1,2と
上横枠材3とフロアUとより構成されている。な
お、4は最上段の横枠材である。F2は立体窓枠
で、一定の角度で互に突き合わせてフロアUに固
定する左、右窓枠f1,f2と、両窓枠f1,f2に後述
する第1接合枠材Aを介して接合する三角形の上
窓枠f3とより構成されている。この立体窓枠F2
は、後述する第2接合枠材Bと第3接合枠材Cを
介して開口部枠F1に接合されているとともに、
フロアUに固定されている。以下に細部構成を説
明する。
れている方形の開口部枠で、左、右枠材1,2と
上横枠材3とフロアUとより構成されている。な
お、4は最上段の横枠材である。F2は立体窓枠
で、一定の角度で互に突き合わせてフロアUに固
定する左、右窓枠f1,f2と、両窓枠f1,f2に後述
する第1接合枠材Aを介して接合する三角形の上
窓枠f3とより構成されている。この立体窓枠F2
は、後述する第2接合枠材Bと第3接合枠材Cを
介して開口部枠F1に接合されているとともに、
フロアUに固定されている。以下に細部構成を説
明する。
上記左窓枠f1は、左、右縦枠材5,6と上斜め
枠材7と下横枠材8を各端部においてネジ止めし
て構成されている。右窓枠f2も、同様に、左、右
縦枠材9,10と上斜め枠材11と下横枠材12
を各端部においてネジ止めして構成されている。
両窓枠f1,f2は左右対称の形状になつている。上
窓枠f3は、上横枠材13と左、右斜め枠材14,
15とを各端部においてネジ止めして構成されて
いる。ネジ止めは、この実施例では、すべてアル
ミサツシで常用されている方法によつている。例
えば、上記左縦枠材5を上横枠材7にネジ止めす
る場合であれば、ネジnを前者5のネジ挿通孔に
挿入し(第2図)、後者7のネジ穴Sに螺入する
(第4図)方法によつている。gは上記各窓枠f1,
f2,f3に押え縁16によつて嵌めたガラスであ
る。
枠材7と下横枠材8を各端部においてネジ止めし
て構成されている。右窓枠f2も、同様に、左、右
縦枠材9,10と上斜め枠材11と下横枠材12
を各端部においてネジ止めして構成されている。
両窓枠f1,f2は左右対称の形状になつている。上
窓枠f3は、上横枠材13と左、右斜め枠材14,
15とを各端部においてネジ止めして構成されて
いる。ネジ止めは、この実施例では、すべてアル
ミサツシで常用されている方法によつている。例
えば、上記左縦枠材5を上横枠材7にネジ止めす
る場合であれば、ネジnを前者5のネジ挿通孔に
挿入し(第2図)、後者7のネジ穴Sに螺入する
(第4図)方法によつている。gは上記各窓枠f1,
f2,f3に押え縁16によつて嵌めたガラスであ
る。
第4図において、Aは上述した第1接合枠材
で、右窓枠f2と上枠f3とをネジnで止めることに
よつて両者f2,f3を接合した一種のアダプタであ
る。左窓枠f1と上窓枠f3との間にも、図示しない
が、同様に介装されている。第1接合枠材Aにお
いて、t1は左、右窓枠f1,f2を取り付けた第1取
付面、t2は上窓枠f3を取り付けた第2取付面で、
両面t1,t2の開き角度θ1は左、右窓枠f1,f2と上窓
枠f3の取付角度に丁度対応するように形成されて
いる。Uはフロア、aはフロアUに埋設したアン
カーで、左、右窓枠f1,f2はこのアンカーaにネ
ジnで固定されている。
で、右窓枠f2と上枠f3とをネジnで止めることに
よつて両者f2,f3を接合した一種のアダプタであ
る。左窓枠f1と上窓枠f3との間にも、図示しない
が、同様に介装されている。第1接合枠材Aにお
いて、t1は左、右窓枠f1,f2を取り付けた第1取
付面、t2は上窓枠f3を取り付けた第2取付面で、
両面t1,t2の開き角度θ1は左、右窓枠f1,f2と上窓
枠f3の取付角度に丁度対応するように形成されて
いる。Uはフロア、aはフロアUに埋設したアン
カーで、左、右窓枠f1,f2はこのアンカーaにネ
ジnで固定されている。
第2図において、Bは上述した第2接合枠材
で、ネジnで開口部枠F1の左縦枠材1にネジ止
めし、同じくネジnで左窓枠f1をネジ止めするこ
とによつて、両者1,f1を接合した一種のアダプ
タである。開口部枠F1の右縦枠材2と右窓枠f2も
図示しないが、同様に接合してある。第2接合枠
材Bにおいて、t1は開口部枠F1に取り付けた第1
取付面、t2は左、右窓枠f1,f2を取り付けた第2
取付面であつて、両者の開き角度θ2は左、右窓枠
f1,f2と開口部枠F1の取付角度に丁度対応するよ
うに形成されている。
で、ネジnで開口部枠F1の左縦枠材1にネジ止
めし、同じくネジnで左窓枠f1をネジ止めするこ
とによつて、両者1,f1を接合した一種のアダプ
タである。開口部枠F1の右縦枠材2と右窓枠f2も
図示しないが、同様に接合してある。第2接合枠
材Bにおいて、t1は開口部枠F1に取り付けた第1
取付面、t2は左、右窓枠f1,f2を取り付けた第2
取付面であつて、両者の開き角度θ2は左、右窓枠
f1,f2と開口部枠F1の取付角度に丁度対応するよ
うに形成されている。
第3図におけるCは第3接合枠材で、開口部枠
F1と上窓枠f3とを接合した枠材である。三者C,
F1,f3の関係は上述した第2接合枠材Bと左、右
窓枠f1,f2と開口部枠F1のそれと同じである。第
1取付面t1と第2取付面t2の開き角度θ3は上窓枠
f3と開口部枠F1の取付角度に対応するように形成
されている。
F1と上窓枠f3とを接合した枠材である。三者C,
F1,f3の関係は上述した第2接合枠材Bと左、右
窓枠f1,f2と開口部枠F1のそれと同じである。第
1取付面t1と第2取付面t2の開き角度θ3は上窓枠
f3と開口部枠F1の取付角度に対応するように形成
されている。
第5図は、左、右窓枠f1,f2の突き合せ部の構
成を示す。両窓枠f1,f2はその下部においてフロ
アUのアンカーaに固定されており、上部におい
て第1接合枠材Aと上窓枠f3を介して開口部枠F1
に固定されている。したがつて、上記突き合せ部
分、つまり右縦枠材6と左縦枠材9とは直接固定
されていない。
成を示す。両窓枠f1,f2はその下部においてフロ
アUのアンカーaに固定されており、上部におい
て第1接合枠材Aと上窓枠f3を介して開口部枠F1
に固定されている。したがつて、上記突き合せ部
分、つまり右縦枠材6と左縦枠材9とは直接固定
されていない。
次に、上記立体窓の構成法を第6図によつて工
程順に説明する。第6図はその構成法の一例を工
程順に模式的に示したもので、第1図〜第5図と
同一ないし相当部分には同符号が付してある。
程順に説明する。第6図はその構成法の一例を工
程順に模式的に示したもので、第1図〜第5図と
同一ないし相当部分には同符号が付してある。
まず、第1工程では、第6図aのように、ネジ
nで組み立てた第2接合枠材Bと第3接合枠材C
を、その第1取付面t1において、同図bのよう
に、開口部枠F1の内側面にネジnで取り付ける。
nで組み立てた第2接合枠材Bと第3接合枠材C
を、その第1取付面t1において、同図bのよう
に、開口部枠F1の内側面にネジnで取り付ける。
第2工程では、同図cのように、左、右縦枠材
5,6と上斜め枠材7と下横枠材8とをネジ止め
して左窓枠f1を構成し、左、右縦枠材9,10と
上斜め枠材11と下横枠材12とをネジ止めして
右窓枠f2を構成する。
5,6と上斜め枠材7と下横枠材8とをネジ止め
して左窓枠f1を構成し、左、右縦枠材9,10と
上斜め枠材11と下横枠材12とをネジ止めして
右窓枠f2を構成する。
第3工程では、同図dのように、上記左、右窓
枠f1,f2の上斜め枠材7,11に、第1接合枠材
Aを、その第1取付面t1において、ネジ止めして
取り付ける。
枠f1,f2の上斜め枠材7,11に、第1接合枠材
Aを、その第1取付面t1において、ネジ止めして
取り付ける。
第4工程では、第1接合枠材Aを取り付けた
左、右窓枠f1,f2を、同図eのように、それぞれ
左、右縦枠材5,10において、既に開口部枠
F1に組み付けてある第2接合枠材Bの第2取付
面t2にネジ止めして取り付け、左、右窓枠f1,f2
の下横枠材8,12をフロアUのアンカーaにね
じ止めする。
左、右窓枠f1,f2を、同図eのように、それぞれ
左、右縦枠材5,10において、既に開口部枠
F1に組み付けてある第2接合枠材Bの第2取付
面t2にネジ止めして取り付け、左、右窓枠f1,f2
の下横枠材8,12をフロアUのアンカーaにね
じ止めする。
第5工程では、同図fのように、同図eにおけ
る第1接合枠材Aと第3接合枠材Cとの間に嵌め
る三角形の上窓枠f3を、上横枠材13と左、右斜
め枠材14,15とでネジ止めして構成する。
る第1接合枠材Aと第3接合枠材Cとの間に嵌め
る三角形の上窓枠f3を、上横枠材13と左、右斜
め枠材14,15とでネジ止めして構成する。
第6工程では、同図gのように、上記三角形の
上窓枠f3を第1、第3接合枠A,Cの間に嵌めて
ネジ止めする。
上窓枠f3を第1、第3接合枠A,Cの間に嵌めて
ネジ止めする。
最後に、第7工程では、開口部F1に組み付け
た立体窓枠F2にガラスgを、同図gのように嵌
める。
た立体窓枠F2にガラスgを、同図gのように嵌
める。
上述のように、この実施例においては、立体窓
枠F2を開口部枠F1に一定の取付角度で取り付け
る際に、第2接合枠材Bを一種のアダプタとして
使用するようにしたから、第1取付面t1と第2取
付面t2の開き角度θ2の異なる第2接合枠材Bを、
予想される上記取付角度に応じて多種類用意して
おけば、上記取付角度の変化に対応できる。した
がつて、例えば、既に壁体の開口部等に設けられ
ている既存の開口部枠F1であつても、任意の取
付角度で左、右窓枠f1,f2および上窓枠f3を取り
付けることができる。
枠F2を開口部枠F1に一定の取付角度で取り付け
る際に、第2接合枠材Bを一種のアダプタとして
使用するようにしたから、第1取付面t1と第2取
付面t2の開き角度θ2の異なる第2接合枠材Bを、
予想される上記取付角度に応じて多種類用意して
おけば、上記取付角度の変化に対応できる。した
がつて、例えば、既に壁体の開口部等に設けられ
ている既存の開口部枠F1であつても、任意の取
付角度で左、右窓枠f1,f2および上窓枠f3を取り
付けることができる。
また、左、右窓枠f1,f2と上窓枠f3は、各構成
枠材をネジ止めすれば組み立てられるし、左、右
窓枠f1,f2と上窓枠f3は、第1接合枠材Aを介し
てネジ止めして接合すれば、組み立てることがで
きる。また、上記各窓枠f1,f2,f3は、第2接合
枠材Bを介すれば開口部枠F1に取り付けること
ができる。したがつて、立体窓の組立てが簡単か
つ容易になる。
枠材をネジ止めすれば組み立てられるし、左、右
窓枠f1,f2と上窓枠f3は、第1接合枠材Aを介し
てネジ止めして接合すれば、組み立てることがで
きる。また、上記各窓枠f1,f2,f3は、第2接合
枠材Bを介すれば開口部枠F1に取り付けること
ができる。したがつて、立体窓の組立てが簡単か
つ容易になる。
さらに、すでに触れたように、第1〜第3接合
枠材A,B,Cは、第1取付面t1と第2取付面t2
の開き角度θ1,θ2,θ3の異なるものを、一定の基
準で何種類か用意しておけばよいから、従来の型
材の連結ブロツクのように、使用部材の種類が多
くならず、その分コストの低減を図ることができ
る。
枠材A,B,Cは、第1取付面t1と第2取付面t2
の開き角度θ1,θ2,θ3の異なるものを、一定の基
準で何種類か用意しておけばよいから、従来の型
材の連結ブロツクのように、使用部材の種類が多
くならず、その分コストの低減を図ることができ
る。
以上説明したように、この発明によれば、接合
枠材を使用して立体窓を構成するようにしたか
ら、既存の開口部枠であつても、組み付けること
ができる。また、組立作業が容易になり、かつ部
品点数も減るのでコストの低減も図れる。
枠材を使用して立体窓を構成するようにしたか
ら、既存の開口部枠であつても、組み付けること
ができる。また、組立作業が容易になり、かつ部
品点数も減るのでコストの低減も図れる。
第1図はこの発明の実施例である立体窓の斜視
図、第2図は第1図の−拡大断面図、第3図
は第1図の−拡大断面図、第4図は第1図の
−拡大断面図、第5図は第図の−拡大
断面図、第6図は第1図の立体窓の構成法を立体
窓の構成部材によつて工程順に示した工程図、第
7図は従来例の斜視図である。 図中、F1は壁体の開口部等に設けた開口部枠、
F2は立体窓、f1は左窓枠、f2は右窓枠、f3は上窓
枠、gはガラス、Aは第1接合枠材、Bは第2接
合枠材、Cは第3接合枠材、t1は第1取付面、t2
は第2取付面、16は押え縁である。なお、各図
において同符号は同一ないし相当部分を示す。
図、第2図は第1図の−拡大断面図、第3図
は第1図の−拡大断面図、第4図は第1図の
−拡大断面図、第5図は第図の−拡大
断面図、第6図は第1図の立体窓の構成法を立体
窓の構成部材によつて工程順に示した工程図、第
7図は従来例の斜視図である。 図中、F1は壁体の開口部等に設けた開口部枠、
F2は立体窓、f1は左窓枠、f2は右窓枠、f3は上窓
枠、gはガラス、Aは第1接合枠材、Bは第2接
合枠材、Cは第3接合枠材、t1は第1取付面、t2
は第2取付面、16は押え縁である。なお、各図
において同符号は同一ないし相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 壁体の開口部に設けた左、右縦枠材と上横枠
材とフロアとよりなる開口部枠と、左、右縦枠材
と上斜め枠材と下横枠材よりなり、かつ下横枠材
において、フロアに固定する四角形の左窓枠と、
左、右縦枠材と上斜め枠材と下横枠材よりなり、
かつ下横枠材においてフロアに固定する四角形の
右窓枠と、上横枠材と左、右斜め枠材とよりなる
三角形の上窓枠と、前記左、右窓枠の上斜め枠材
に第1取付面において、上窓枠の左、右斜め枠材
に第2取付面において、それぞれ接合する第1接
合枠材と、前記開口部枠の左縦枠材に第1取付面
において、前記左窓枠の左縦枠材に第2取付面に
おいて、それぞれ接合し、前記開口部枠の右縦枠
材に第1取付面において、前記右窓枠の右縦枠材
に第2取付面において、それぞれ接合する第2接
合枠材と、前記開口部枠の上横枠材に第1取付面
において、前記上窓枠の上横枠材に第2取付面に
おいて、それぞれ接合する第3接合枠材とよりな
り、かつ前記第1接合枠材の第1取付面と第2取
付面は、前記左、右窓枠と上窓枠の取付角度に対
応する角度をもつて形成されており、前記第2接
合枠材の第1取付面と第2取付面は、前記開口部
枠と左、右窓枠の取付角度に対応する角度をもつ
て形成されており、前記第3接合枠材の第1取付
面と第2取付面は、前記開口部枠と上窓枠の取付
角度に対応する角度をもつて形成されていること
を特徴とする立体窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22198585A JPS6282192A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 立体窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22198585A JPS6282192A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 立体窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6282192A JPS6282192A (ja) | 1987-04-15 |
| JPH0421796B2 true JPH0421796B2 (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16775265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22198585A Granted JPS6282192A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 立体窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6282192A (ja) |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22198585A patent/JPS6282192A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6282192A (ja) | 1987-04-15 |
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