JPH0421803A - 集積光ファイバ機能部品 - Google Patents
集積光ファイバ機能部品Info
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- JPH0421803A JPH0421803A JP12547190A JP12547190A JPH0421803A JP H0421803 A JPH0421803 A JP H0421803A JP 12547190 A JP12547190 A JP 12547190A JP 12547190 A JP12547190 A JP 12547190A JP H0421803 A JPH0421803 A JP H0421803A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 39
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
- G02B6/3838—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using grooves for light guides
- G02B6/3839—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule using grooves for light guides for a plurality of light guides
Landscapes
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、集積光ファイバ機能部品IOFC(Inte
grated 0ptical fiber Func
tionalComponent)に関し、詳しくは、
光通信用として光ファイバ導波路に機能光学素子等を介
装にあたり平行ビーム変換系の形成が可能な機能部品に
関する。
grated 0ptical fiber Func
tionalComponent)に関し、詳しくは、
光通信用として光ファイバ導波路に機能光学素子等を介
装にあたり平行ビーム変換系の形成が可能な機能部品に
関する。
[従来の技術]
従来のこの種の集積光ファイバ機能部品(IOFC)の
−例を第6図に示す。本例は、光ファイバ間に例えば光
アイソレークなどの機能的光学素子を介装する際に用い
られる代表的なものの一例で、ここで、100は光ファ
イバ、200は分布屈折率レンズである。このように分
布屈折率レンズ200を使用して、その間に平行する光
ビーム300が得られるように平行ビーム変換系を形成
することにより光ファイバ100間の間隙損失が低(抑
制されるようにしている。
−例を第6図に示す。本例は、光ファイバ間に例えば光
アイソレークなどの機能的光学素子を介装する際に用い
られる代表的なものの一例で、ここで、100は光ファ
イバ、200は分布屈折率レンズである。このように分
布屈折率レンズ200を使用して、その間に平行する光
ビーム300が得られるように平行ビーム変換系を形成
することにより光ファイバ100間の間隙損失が低(抑
制されるようにしている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したような従来のl0FCにおいて
は次に述べるような問題点がある。
は次に述べるような問題点がある。
(1)分布屈折率レンズ200は一般にその直径寸法が
数mmはあり、通常の光ファイバ100が0、125m
mの径であるのに対して20〜30倍と大きく、複数の
かかる光ファイバ100が例えば0.25mm程度のピ
ッチで配列されている場合、多心−括の平行ビーム変換
系を形成するのが難しい。
数mmはあり、通常の光ファイバ100が0、125m
mの径であるのに対して20〜30倍と大きく、複数の
かかる光ファイバ100が例えば0.25mm程度のピ
ッチで配列されている場合、多心−括の平行ビーム変換
系を形成するのが難しい。
(2)対向位置に配置される分布屈折率レンズ200は
互いに独立して設けられるため、双方のレンズ200間
で光軸合わせを必要とする。
互いに独立して設けられるため、双方のレンズ200間
で光軸合わせを必要とする。
(3)光ファイバ100と分布屈折率レンズ200との
間でも光軸合わせが必要であり、そのためには位置合わ
せ用の治具を用いなければならず、双方を正しく固定す
るには高度の熟練を要する。
間でも光軸合わせが必要であり、そのためには位置合わ
せ用の治具を用いなければならず、双方を正しく固定す
るには高度の熟練を要する。
本発明の目的は、上述従来の問題点に着目し、その解決
を図るべ(、量産に適応した集積化の可能な平行ビーム
変換系が得られる集積光ファイバ機能部品を提供するこ
とにある。
を図るべ(、量産に適応した集積化の可能な平行ビーム
変換系が得られる集積光ファイバ機能部品を提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明は、基板上に設け
た所定幅の溝の両側に所定長さおよび径を有する複数の
GI光ファイバをそれぞれ対向させて平行配置し、対向
するGl[光ファイバ同士の光軸を一致させるようにな
して、該対向するGI光ファイバ同士の間に平行ビーム
変換系が得られるようにしたことを特徴とする。
た所定幅の溝の両側に所定長さおよび径を有する複数の
GI光ファイバをそれぞれ対向させて平行配置し、対向
するGl[光ファイバ同士の光軸を一致させるようにな
して、該対向するGI光ファイバ同士の間に平行ビーム
変換系が得られるようにしたことを特徴とする。
本発明によれば、基板上の機能光学素子が介装される溝
を介してその両側の対向位置に配設された所定長および
径を有する複数の平行するGI光ファイバ同士がそれぞ
れ光軸を一致させた状態に保たれており、しかもGI光
ファイバの長さが対向する対のGI光ファイバ同土間で
平行ビーム変換系が得られるように設定されているので
、それぞれのGI光ファイバが分布屈折率レンズに代っ
て機能することになり、小型化、集積化が可能で、量産
に好適で、複数の光ファイバに対して一括した平行ビー
ム変換系を実現することができる。
を介してその両側の対向位置に配設された所定長および
径を有する複数の平行するGI光ファイバ同士がそれぞ
れ光軸を一致させた状態に保たれており、しかもGI光
ファイバの長さが対向する対のGI光ファイバ同土間で
平行ビーム変換系が得られるように設定されているので
、それぞれのGI光ファイバが分布屈折率レンズに代っ
て機能することになり、小型化、集積化が可能で、量産
に好適で、複数の光ファイバに対して一括した平行ビー
ム変換系を実現することができる。
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す。これら
の図において、1はそのl0FC12はl0FC1を構
成する基板である。3は基板2上に連続加工によって形
成した互いに平行する複数の光ファイバ溝、4は光ファ
イバ溝3の両側に同方向に設けられたガイドピン溝であ
る。5は各光ファイバ溝3に埋設され、フラットプレー
ト6との間に保持されて接着固定されたGI光ファイバ
(グレーデツトインデックス型光ファイバ)であり、G
I光ファイバ5を図示の形態で配置することにより、G
I光ファイバの有する特性を利用して後述するように平
行ビーム変換系を構成することができる。
の図において、1はそのl0FC12はl0FC1を構
成する基板である。3は基板2上に連続加工によって形
成した互いに平行する複数の光ファイバ溝、4は光ファ
イバ溝3の両側に同方向に設けられたガイドピン溝であ
る。5は各光ファイバ溝3に埋設され、フラットプレー
ト6との間に保持されて接着固定されたGI光ファイバ
(グレーデツトインデックス型光ファイバ)であり、G
I光ファイバ5を図示の形態で配置することにより、G
I光ファイバの有する特性を利用して後述するように平
行ビーム変換系を構成することができる。
それには、まず上述のように各光ファイバ溝3にGI光
ファイバ5の連続体を埋設した上、基板2の上面両端部
にそれぞれ所定長しのGI光ファイバ5が残置されるよ
うにしてその中間部に所定深さD (D>光ファイバ溝
の深さ)および幅を有する溝8を切削する。なお、この
ときの光ファイバ保持部7の幅およびGI光ファイバ5
の長さしはGl光ファイバ5の有する屈折率分布形態に
関連して設定されるもので、両端が研磨された状態で光
ファイバ保持部7に保持される複数のGI光ファイバ5
の長さL(保持部の幅に対応する)を適切に設定するこ
とにより、その一方から入射した光を平行ビームにコリ
メートすることができる。
ファイバ5の連続体を埋設した上、基板2の上面両端部
にそれぞれ所定長しのGI光ファイバ5が残置されるよ
うにしてその中間部に所定深さD (D>光ファイバ溝
の深さ)および幅を有する溝8を切削する。なお、この
ときの光ファイバ保持部7の幅およびGI光ファイバ5
の長さしはGl光ファイバ5の有する屈折率分布形態に
関連して設定されるもので、両端が研磨された状態で光
ファイバ保持部7に保持される複数のGI光ファイバ5
の長さL(保持部の幅に対応する)を適切に設定するこ
とにより、その一方から入射した光を平行ビームにコリ
メートすることができる。
9はガイドピン溝4にガイドビン1oを保持するための
クランパである。第2図に示すようにガイドピン溝4に
ガイドピン10を嵌め合わせた状態で、その上からクラ
ンパ9を図示のようにして装着することにより、そのば
ね性でガイドピン〕0を介してl0PCIの両側に設け
られる不図示の光ファイバ間を連結状態に保つことがで
きる。なお、ガイドピン溝4は図示しないか基板2の下
面に形成されてもよい。
クランパである。第2図に示すようにガイドピン溝4に
ガイドピン10を嵌め合わせた状態で、その上からクラ
ンパ9を図示のようにして装着することにより、そのば
ね性でガイドピン〕0を介してl0PCIの両側に設け
られる不図示の光ファイバ間を連結状態に保つことがで
きる。なお、ガイドピン溝4は図示しないか基板2の下
面に形成されてもよい。
このように構成したl0PCIにおいては、平行する光
ファイバ溝にそれぞれGI光ファイバ5を予め埋設した
状態でその中間部を基板2と共に削除して溝8を形成す
るので、第1図に示すように右と左とに別れて保持部7
に保持されるGI光ファイバ5間では完全に軸心が一致
しており、従来例のように軸心調整の必要がない。しか
もこれらのGI光ファイバ5の長さしは溝8において、
平行ビームが得られるように設定されているので、l0
PCIに接続される光ファイバの本数、すなわちGI光
ファイバ列のいかんにかかわらず自在に計画することが
できる。
ファイバ溝にそれぞれGI光ファイバ5を予め埋設した
状態でその中間部を基板2と共に削除して溝8を形成す
るので、第1図に示すように右と左とに別れて保持部7
に保持されるGI光ファイバ5間では完全に軸心が一致
しており、従来例のように軸心調整の必要がない。しか
もこれらのGI光ファイバ5の長さしは溝8において、
平行ビームが得られるように設定されているので、l0
PCIに接続される光ファイバの本数、すなわちGI光
ファイバ列のいかんにかかわらず自在に計画することが
できる。
第3図の(A) 、 (B)および(C)は本発明によ
るl0PCIを実際に適用する場合の形態を示す。その
(A)は、多心テープファイバ100Aに光コネクタ4
00が設けられていて、各光コネクタ400にガイドピ
ン10が突設されている例で、これらのガイドピンlO
をl0PCIの対向する方向からガイドピン溝4に突き
合わせて嵌め込んだ上、クランパ9で固定すればよい。
るl0PCIを実際に適用する場合の形態を示す。その
(A)は、多心テープファイバ100Aに光コネクタ4
00が設けられていて、各光コネクタ400にガイドピ
ン10が突設されている例で、これらのガイドピンlO
をl0PCIの対向する方向からガイドピン溝4に突き
合わせて嵌め込んだ上、クランパ9で固定すればよい。
その(B)はl0PCIのガイドピン溝4に連続したガ
イドピン1Gを予めクランプ9で固定してお(ようにす
るもので、この場合は、l0PCIの両側から突出させ
たガイドピンlOを光コネクタ400の不図示の雌孔に
差込むことにより相互間の位置合せが得られる。また、
その(C)はl0PCIと光コネクタ400とを最初か
ら1体のパッケージ]A化した例で、その結合にあたっ
ては必らずしもガイドピン溝にガイドピンを嵌め合わす
形態でなくてもよいことはいうまでもない。
イドピン1Gを予めクランプ9で固定してお(ようにす
るもので、この場合は、l0PCIの両側から突出させ
たガイドピンlOを光コネクタ400の不図示の雌孔に
差込むことにより相互間の位置合せが得られる。また、
その(C)はl0PCIと光コネクタ400とを最初か
ら1体のパッケージ]A化した例で、その結合にあたっ
ては必らずしもガイドピン溝にガイドピンを嵌め合わす
形態でなくてもよいことはいうまでもない。
第4図は上述のようにしてl0PCI と光コネクタ4
00とが結合面11を介して結合された状態を示す。こ
のように結合されることにより個々の3M光ファイバ1
00を通過する光をGI光ファイバ5で分布屈折させ平
行ビーム変換系を得ることができる。なお、この図から
分るように、基板2の高さHlやフラットプレート6の
高さH2は、好ましくは、光コネクタ400の結合面1
1における対応する高さに合わせて形成されることが望
ましい。
00とが結合面11を介して結合された状態を示す。こ
のように結合されることにより個々の3M光ファイバ1
00を通過する光をGI光ファイバ5で分布屈折させ平
行ビーム変換系を得ることができる。なお、この図から
分るように、基板2の高さHlやフラットプレート6の
高さH2は、好ましくは、光コネクタ400の結合面1
1における対応する高さに合わせて形成されることが望
ましい。
かくして、平行溝8に不図示の光学素子を埋設すること
により、1つの光機能部品、例えば光アイソレーク、光
スィッチ、光カブラ、光タップ、光合分波器、光合分岐
器等を形成することが可能となる。特に第3図の(C)
で示した形態の場合は、l0FC:を製造する際に同一
の加工ラインで工叶Cと光コネクタとをペアで組合わす
ことによってガイドピン溝や光ファイバガイド溝の軸心
合わせが保証されるようにすることができるので、l0
FCを用いた光機能部品の量産にきわめて好適といえる
。
により、1つの光機能部品、例えば光アイソレーク、光
スィッチ、光カブラ、光タップ、光合分波器、光合分岐
器等を形成することが可能となる。特に第3図の(C)
で示した形態の場合は、l0FC:を製造する際に同一
の加工ラインで工叶Cと光コネクタとをペアで組合わす
ことによってガイドピン溝や光ファイバガイド溝の軸心
合わせが保証されるようにすることができるので、l0
FCを用いた光機能部品の量産にきわめて好適といえる
。
本発明者は、更に以下に示すようにして具体的にl0F
C:を構成し、実験を行った結果、結合損失の極めて少
ない良好な成績をあげることができた。
C:を構成し、実験を行った結果、結合損失の極めて少
ない良好な成績をあげることができた。
厚さ1.5mmのSiウェハに光ファイバ溝10本と2
本のガイドピン溝との加工を所定位置におこない、厚さ
0.5mmのフラットプレートを接合して光ファイバガ
イド穴を形成した。なお、ガイドビン溝上部にはフラッ
トプレートは設けない。かくして光ファイバ溝に外径1
25ILmおよび集束定数gが約3mm−’のGI光フ
ァイバを挿入し接着固定した。GI光ファイバを固定し
た光ファイバ保持部の両端をそれぞれ研磨し、更に、平
行溝を深さ約1mm研削加工して形成した。なお、基板
の全長は約3mn+であり、これに対して研削除去した
溝の長さは約1.8 mmで両端の光ファイバ保持部に
約0.60mm長のGI光ファイバを平行ビームコリメ
ート用として保持させた。そして、同一の加工ラインで
製造した光コネクタのファイバ保持部にSM光ファイバ
外径125μmを10本挿入して固定し、端面研磨して
多心光コネクタを形成した。
本のガイドピン溝との加工を所定位置におこない、厚さ
0.5mmのフラットプレートを接合して光ファイバガ
イド穴を形成した。なお、ガイドビン溝上部にはフラッ
トプレートは設けない。かくして光ファイバ溝に外径1
25ILmおよび集束定数gが約3mm−’のGI光フ
ァイバを挿入し接着固定した。GI光ファイバを固定し
た光ファイバ保持部の両端をそれぞれ研磨し、更に、平
行溝を深さ約1mm研削加工して形成した。なお、基板
の全長は約3mn+であり、これに対して研削除去した
溝の長さは約1.8 mmで両端の光ファイバ保持部に
約0.60mm長のGI光ファイバを平行ビームコリメ
ート用として保持させた。そして、同一の加工ラインで
製造した光コネクタのファイバ保持部にSM光ファイバ
外径125μmを10本挿入して固定し、端面研磨して
多心光コネクタを形成した。
l0FCの外側にはSUS製のクランプを設け、クラン
プによりφ0.7mmのガイドピンを片側にそれぞれ4
mm突出させるようにして加圧固定した。
プによりφ0.7mmのガイドピンを片側にそれぞれ4
mm突出させるようにして加圧固定した。
このl0FCに5Ml0心多心光コネクタをマツチング
オイルを用いて結合させ、かつl0FC:の溝には、テ
スト用として石英ガラスをマツチングオイルを塗布して
挿入した。
オイルを用いて結合させ、かつl0FC:の溝には、テ
スト用として石英ガラスをマツチングオイルを塗布して
挿入した。
この状態でl0FCと両側の光コネクタとの全体の結合
損失を測定した結果、ルー1.31μmで全心平均約2
.5dBという低い値の損失であった。なお光ファイバ
を研削除去した部分が約1.8mmあり、この間の結合
損失は両側の3M光コネクタの損失を考慮すると約2d
B以下と推定されるので、低損失で、小型の多心−括処
理ができる平行ビーム変換系を作製することができた。
損失を測定した結果、ルー1.31μmで全心平均約2
.5dBという低い値の損失であった。なお光ファイバ
を研削除去した部分が約1.8mmあり、この間の結合
損失は両側の3M光コネクタの損失を考慮すると約2d
B以下と推定されるので、低損失で、小型の多心−括処
理ができる平行ビーム変換系を作製することができた。
従ってこれを用いることにより、種々の光学機能部品の
形成が可能となる。更に、集束定数gと加工精度を最適
化することにより、より低損失化を狙うことができる。
形成が可能となる。更に、集束定数gと加工精度を最適
化することにより、より低損失化を狙うことができる。
なお以上の説明では、1つのl0FCについて述べたが
、実際はウェハスケールでの量産加工が可能であり、−
括して加工処理ができるという大きい利点がある。
、実際はウェハスケールでの量産加工が可能であり、−
括して加工処理ができるという大きい利点がある。
更にまた、上述の実施例では結合用のガイドピンを金属
製のクランパでガイド溝に押え込むようにしたが、l0
FCと光コネクタとの結合についてはこれに限らず、例
えばガイドピンをl0FC側に接着等により直接に取付
けておくなど、正確に相互が] 1 位置決めされる方法であれば、どのような手段であって
もよい。
製のクランパでガイド溝に押え込むようにしたが、l0
FCと光コネクタとの結合についてはこれに限らず、例
えばガイドピンをl0FC側に接着等により直接に取付
けておくなど、正確に相互が] 1 位置決めされる方法であれば、どのような手段であって
もよい。
なお、l0PCIの焦点が問題となる場合は、第5図に
示す様にしてGI光ファイバ5の外側に一定長の空間1
2を設計に基づいて形成するようにすればよい。もちろ
ん、不図示の光コネクタ側にこのような空間を形成して
もよいことは言うまでもない。
示す様にしてGI光ファイバ5の外側に一定長の空間1
2を設計に基づいて形成するようにすればよい。もちろ
ん、不図示の光コネクタ側にこのような空間を形成して
もよいことは言うまでもない。
以上説明してきたように、本発明によれば(1)光ファ
イバの寸法に合せて平行ビーム変換系が作成できるため
、小型化集積化が可能である。
イバの寸法に合せて平行ビーム変換系が作成できるため
、小型化集積化が可能である。
(2)複数の光ファイバに対して一括した平行ビーム変
換系を実現することができる。
換系を実現することができる。
(3)従来型の光コネクタに対して結合の互換性が得ら
れる。
れる。
(4)研削加工を利用して容易にGI光ファイバおよび
光機能部品介装のための空間の長さ方向の寸] 2 法出しができる上、従来のような調心作業が不要である
。
光機能部品介装のための空間の長さ方向の寸] 2 法出しができる上、従来のような調心作業が不要である
。
(5)連続■溝が形成された基板に対して、連続GI光
ファイバを埋設した上研削加工するので従来のような軸
調心が不要であり、要すれば双方のコネクタ部と一体化
して製造できる。
ファイバを埋設した上研削加工するので従来のような軸
調心が不要であり、要すれば双方のコネクタ部と一体化
して製造できる。
(6)ウェハスケールで複数のl0FCを一括して加工
できる構造であるために量産加工に好適である。
できる構造であるために量産加工に好適である。
第1図は本発明l0FCの構成の一例を示す斜視図、
第2図は第1図に示すl0FCの正面図、第3図は本発
明l0FCと光コネクタとの各種組合せ形態を示す説明
図、 第4図は本発明l0FCと光コネクタとの結合状態にお
ける光線の糸路図、 第5図は本発明の他の実施例(焦点長保証型)の説明図
、 第6図は従来のl0FCによる平行ビーム変換系の説明
図である。 1 ・・・l0FC。 2・・・基板、 3・・・光ファイバ講、 4・・・ガイドピン渦、 5・・・GI光ファイバ、 7・・・光ファイバ保持部、 8・・・平行溝、 9・、・・クランパ、 10・・・ガイドビンノ、 100・・・sM光ファイバ、 100Δ・・・多心テープファイバ、 400・・・光コネクタ。
明l0FCと光コネクタとの各種組合せ形態を示す説明
図、 第4図は本発明l0FCと光コネクタとの結合状態にお
ける光線の糸路図、 第5図は本発明の他の実施例(焦点長保証型)の説明図
、 第6図は従来のl0FCによる平行ビーム変換系の説明
図である。 1 ・・・l0FC。 2・・・基板、 3・・・光ファイバ講、 4・・・ガイドピン渦、 5・・・GI光ファイバ、 7・・・光ファイバ保持部、 8・・・平行溝、 9・、・・クランパ、 10・・・ガイドビンノ、 100・・・sM光ファイバ、 100Δ・・・多心テープファイバ、 400・・・光コネクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)基板上に設けた所定幅の溝の両側に所定長さおよび
径を有する複数のGI光ファイバをそれぞれ対向させて
平行配置し、対向するGI光ファイバ同士の光軸を一致
させるようになして、該対向するGI光ファイバ同士の
間に平行ビーム変換系が得られるようにしたことを特徴
とする集積光ファイバ機能部品。 2)複数の前記対向するGI光ファイバ同士の対は、前
記所定幅の溝の配設前にそれぞれ連続した1本物のGI
光ファイバを前記溝の両側に跨って形成された光ファイ
バ保持部に配置固定した上、該溝の前記基板上への形成
時に当該溝に沿って削除されることにより前記所定長に
形成されることを特徴とする請求項1に記載の集積光フ
ァイバ機能部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12547190A JPH0421803A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 集積光ファイバ機能部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12547190A JPH0421803A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 集積光ファイバ機能部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421803A true JPH0421803A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14910910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12547190A Pending JPH0421803A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 集積光ファイバ機能部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421803A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656120A (en) * | 1994-07-28 | 1997-08-12 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of fixing optical fiber array to substrate |
| WO2005022217A1 (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-10 | Showa Electric Wire & Cable Co., Ltd. | 光ファイバ伝送路 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12547190A patent/JPH0421803A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656120A (en) * | 1994-07-28 | 1997-08-12 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of fixing optical fiber array to substrate |
| WO2005022217A1 (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-10 | Showa Electric Wire & Cable Co., Ltd. | 光ファイバ伝送路 |
| US7333702B2 (en) | 2003-08-29 | 2008-02-19 | Swcc Showa Device Technology Co., Ltd. | Fiber optics transmission line |
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