JPH0421804B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421804B2 JPH0421804B2 JP57030800A JP3080082A JPH0421804B2 JP H0421804 B2 JPH0421804 B2 JP H0421804B2 JP 57030800 A JP57030800 A JP 57030800A JP 3080082 A JP3080082 A JP 3080082A JP H0421804 B2 JPH0421804 B2 JP H0421804B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- information
- signal
- car
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Navigation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動車の運行情報を記録する運行記
録装置において、装置の電源の投入・しや断制御
に関するものである。
録装置において、装置の電源の投入・しや断制御
に関するものである。
近年、自動車には各種の電子装置が塔載される
ようになり安全性、経済性、快適性において様々
な効果を発揮している。
ようになり安全性、経済性、快適性において様々
な効果を発揮している。
中でも自動車の各種情報をとり込みこれを適宜
演算処理するとともに、これら運行データを収集
記憶し、適当な出力装置に収集内容を出力する運
行記録装置なるものが提案されている。
演算処理するとともに、これら運行データを収集
記憶し、適当な出力装置に収集内容を出力する運
行記録装置なるものが提案されている。
ところで自動車に塔載した電子装置の駆動電源
は発電器およびバツテリーからなる既存の電源装
置から得るのが常であり、自動車を使用しない時
は、バツテリーの放電防止のため電子装置への電
源供給をしや断する必要がある。しかし上記運行
記録装置なるものは自動車を使用しない時にもそ
れ迄の収集データを記憶保存しなければならない
ことはもちろんこと、収集データの出力作業など
は自動車を使用しないとき、つまり発電機が停止
中に行なう機会が多い。しかしかかる運行記録装
置の電源オンオフ用に、単に手操作によるパワー
スイツチを設けることは、電源の入れ忘れなどで
運行記録装置本来の機能を果せない恐れが生じ
る。
は発電器およびバツテリーからなる既存の電源装
置から得るのが常であり、自動車を使用しない時
は、バツテリーの放電防止のため電子装置への電
源供給をしや断する必要がある。しかし上記運行
記録装置なるものは自動車を使用しない時にもそ
れ迄の収集データを記憶保存しなければならない
ことはもちろんこと、収集データの出力作業など
は自動車を使用しないとき、つまり発電機が停止
中に行なう機会が多い。しかしかかる運行記録装
置の電源オンオフ用に、単に手操作によるパワー
スイツチを設けることは、電源の入れ忘れなどで
運行記録装置本来の機能を果せない恐れが生じ
る。
この発明は上記難点の解消を目的としてなされ
たもので、運行記録装置の電源が、自動車が使用
されるときまたは収集データが出力されるときに
は確実に供給され、自動車が使用されないときに
は自動的にしや断される運行記録装置を提供する
ことを目的としている。
たもので、運行記録装置の電源が、自動車が使用
されるときまたは収集データが出力されるときに
は確実に供給され、自動車が使用されないときに
は自動的にしや断される運行記録装置を提供する
ことを目的としている。
以下この発明の実施例を図によつて説明する。
第1図はこの発明の一実施例による運行記録装置
を示すブロツク図、第2図はスイツチ手段の一実
施例を示す回路図、第3図は運行記録装置の動作
を示すフローチヤートである。第1図において1
は自動車のバツテリー、2はスイツチ手段で制御
信号a,b、およびcの論理和によりd−e間の
導通、しや断を制御する。3は定電圧電源装置で
スイツチ手段2を介して供給されるバツテリー1
の変動電圧を所定の一定電圧に制御し後述する各
種負荷要素に電源を供給する。4は車速信号や燃
料流量信号など運行管理に必要な自動車の情報源
である。5は情報処理装置(以下CPUと称す)
で情報源4の情報をとり込んで所定の演算を行な
い、後述の各端末との間で情報の授受および制御
を行なう。
第1図はこの発明の一実施例による運行記録装置
を示すブロツク図、第2図はスイツチ手段の一実
施例を示す回路図、第3図は運行記録装置の動作
を示すフローチヤートである。第1図において1
は自動車のバツテリー、2はスイツチ手段で制御
信号a,b、およびcの論理和によりd−e間の
導通、しや断を制御する。3は定電圧電源装置で
スイツチ手段2を介して供給されるバツテリー1
の変動電圧を所定の一定電圧に制御し後述する各
種負荷要素に電源を供給する。4は車速信号や燃
料流量信号など運行管理に必要な自動車の情報源
である。5は情報処理装置(以下CPUと称す)
で情報源4の情報をとり込んで所定の演算を行な
い、後述の各端末との間で情報の授受および制御
を行なう。
6は運行データを収集し記憶するメモリー、7
はメモリー6の運行データを取り出すための出力
装置で、例えばプリンターである。
はメモリー6の運行データを取り出すための出力
装置で、例えばプリンターである。
8は本運行記録装置を起動するための起動信号
であり、例えばボルテージレギユレータのL端子
(またはK端子)の信号である。
であり、例えばボルテージレギユレータのL端子
(またはK端子)の信号である。
9は出力装置7に運行情報を出力する指令を与
えるための出力スイツチで、例えばバツテリー1
に接続したオンオフスイツチである。
えるための出力スイツチで、例えばバツテリー1
に接続したオンオフスイツチである。
次に動作について説明する。今運転者が自動車
を使用するためエンジンを回転させると発電機が
回転し、公知のとおり、ボルテージレギユレータ
のL端子には発電機電圧が発生する。すなわち起
動信号8の出力端子aに電圧が発生し、この電圧
によりスイツチ手段2が導通し、定電圧電源3の
入力側にはバツテリー1の電圧が供給されその結
果CPU5は起動する。CPU5が起動するとまず
電源を自己ホールドするために信号cにHレベル
信号を出力しスイツチ手段2の導通状態を確保
し、次に起動した原因が何であるかを信号aおよ
びbをみることにより判断する。この実施例では
信号aがHレベルであり、信号bがLレベルにあ
ることから自動車が使用状態になつたことを検知
し、以後、情報源4の運行情報を遂時とり込み、
所定の演算処理を行ないメモリー6に運行データ
を記憶させる一連の処理を行なう。
を使用するためエンジンを回転させると発電機が
回転し、公知のとおり、ボルテージレギユレータ
のL端子には発電機電圧が発生する。すなわち起
動信号8の出力端子aに電圧が発生し、この電圧
によりスイツチ手段2が導通し、定電圧電源3の
入力側にはバツテリー1の電圧が供給されその結
果CPU5は起動する。CPU5が起動するとまず
電源を自己ホールドするために信号cにHレベル
信号を出力しスイツチ手段2の導通状態を確保
し、次に起動した原因が何であるかを信号aおよ
びbをみることにより判断する。この実施例では
信号aがHレベルであり、信号bがLレベルにあ
ることから自動車が使用状態になつたことを検知
し、以後、情報源4の運行情報を遂時とり込み、
所定の演算処理を行ないメモリー6に運行データ
を記憶させる一連の処理を行なう。
また上記演算処理と並行して、信号aおよび信
号bを絶えずとり込み、装置起動条件を判断す
る。ここで出力スイツチ9が投入されると、信号
bもHレベルになり、CPU5はそれ迄の運行デ
ータを出力装置7を介して出力する。出力装置7
に所定のデータが出力されると出力スイツチ9を
解除し、信号bをLレベルにしておくものとす
る。
号bを絶えずとり込み、装置起動条件を判断す
る。ここで出力スイツチ9が投入されると、信号
bもHレベルになり、CPU5はそれ迄の運行デ
ータを出力装置7を介して出力する。出力装置7
に所定のデータが出力されると出力スイツチ9を
解除し、信号bをLレベルにしておくものとす
る。
次に運転者が自動車の使用を終了し、エンジン
を停止させると、起動信号8の出力aはLレベル
になり、CPU5はこれを検知し、データ収集作
業の後処理すなわち、メモリー6へのデータ書き
込み中であればこれを完了する迄、また、メモリ
ー6のデータ内容保護のための所定のデータ不揮
発化処理などを行なつた後で、電源ホールド信号
cを自からLレベルとし、スイツチ手段2をしや
断する。したがつて、自動車が使用されている期
間の運行情報は確実に、メモリー6に記憶されま
た、自動車が使用されていないときの電力損失は
定電圧電源装置3をしや断することでほとんど零
にできる。また自動車を使用しない時でも出力ス
イツチ9を投入すると出力bにHレベルの電圧が
発生し、上記と同様にしてCPU5が起動する。
を停止させると、起動信号8の出力aはLレベル
になり、CPU5はこれを検知し、データ収集作
業の後処理すなわち、メモリー6へのデータ書き
込み中であればこれを完了する迄、また、メモリ
ー6のデータ内容保護のための所定のデータ不揮
発化処理などを行なつた後で、電源ホールド信号
cを自からLレベルとし、スイツチ手段2をしや
断する。したがつて、自動車が使用されている期
間の運行情報は確実に、メモリー6に記憶されま
た、自動車が使用されていないときの電力損失は
定電圧電源装置3をしや断することでほとんど零
にできる。また自動車を使用しない時でも出力ス
イツチ9を投入すると出力bにHレベルの電圧が
発生し、上記と同様にしてCPU5が起動する。
そこで電源ホールド信号cを発生すると共に信
号aと信号bより、出力装置操作指令であること
を検知し、所定の運行データ出力処理を出力装置
7に対し行なつたのち自からホールド信号cをL
レベルに下げて電源をしや断する。もちろんこの
とき出力スイツチ9が投入され続けていれば、出
力装置7への運行データ出力処理を再度繰り返し
行ない、結果として同じ内容のデータを出力す
る。第3図は以上の動作をフローチヤートとして
まとめて示したものである。
号aと信号bより、出力装置操作指令であること
を検知し、所定の運行データ出力処理を出力装置
7に対し行なつたのち自からホールド信号cをL
レベルに下げて電源をしや断する。もちろんこの
とき出力スイツチ9が投入され続けていれば、出
力装置7への運行データ出力処理を再度繰り返し
行ない、結果として同じ内容のデータを出力す
る。第3図は以上の動作をフローチヤートとして
まとめて示したものである。
上記実施例では起動信号8としてボルテージレ
ギユレータのL端子(またはK端子)を用いる例
を示したが、どの自動車にも装備されているキー
スイツチの信号を利用しても良い。また出力装置
7としては、プリンター以外に磁気テープや半導
体メモリーさらには陰極線管や液晶パネルなどの
表示装置であつても良い。
ギユレータのL端子(またはK端子)を用いる例
を示したが、どの自動車にも装備されているキー
スイツチの信号を利用しても良い。また出力装置
7としては、プリンター以外に磁気テープや半導
体メモリーさらには陰極線管や液晶パネルなどの
表示装置であつても良い。
スイツチ手段2の実施例としては第2図に示す
ように、信号a,b,cのワイヤードオア回路と
スイツチングトランジスタで構成できる。
ように、信号a,b,cのワイヤードオア回路と
スイツチングトランジスタで構成できる。
なお出力スイツチ9は1個である必要はなく、
例えば出力装置7としてプリンターを構成した場
合、プリントスイツチや紙送りスイツチなど複数
個のスイツチを設け出力スイツチ9と同様に構成
で並列に配設しても良いことは言うまでもない。
例えば出力装置7としてプリンターを構成した場
合、プリントスイツチや紙送りスイツチなど複数
個のスイツチを設け出力スイツチ9と同様に構成
で並列に配設しても良いことは言うまでもない。
以上のように、この発明によれば運行記録装置
の電源を自動車を使用するときおよび出力装置を
使用するときの少なくとも一方の操作によつて起
動し、装置自らが電源をホールドし、上記操作が
除去されると所定の後処理を完了後装置自らがホ
ールド信号を除去し電源をしや断する情報処理装
置を備えたことを特徴とするもので、自動車を使
用中は確実に運行情報を収拾記憶でき、また自動
車を使用しないときは、バツテリーの放電を防止
でき、更に自動車を使用しないときでも出力装置
を起動して、運行データを出力することができる
効果がある。
の電源を自動車を使用するときおよび出力装置を
使用するときの少なくとも一方の操作によつて起
動し、装置自らが電源をホールドし、上記操作が
除去されると所定の後処理を完了後装置自らがホ
ールド信号を除去し電源をしや断する情報処理装
置を備えたことを特徴とするもので、自動車を使
用中は確実に運行情報を収拾記憶でき、また自動
車を使用しないときは、バツテリーの放電を防止
でき、更に自動車を使用しないときでも出力装置
を起動して、運行データを出力することができる
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による運行記録装
置を示すブロツク図、第2図はスイツチ手段の一
実施例を示す図である。第3図は第1図に示す運
行記録装置の動作を示すフローチヤートである。 図において、1はバツテリー、2はスイツチ手
段、3は定電圧電源、4は情報源、5は情報処理
装置、6はメモリー、7は出力装置、8は起動信
号、9は出力スイツチである。なお図中同一符号
はそれぞれ同一部分を示す。
置を示すブロツク図、第2図はスイツチ手段の一
実施例を示す図である。第3図は第1図に示す運
行記録装置の動作を示すフローチヤートである。 図において、1はバツテリー、2はスイツチ手
段、3は定電圧電源、4は情報源、5は情報処理
装置、6はメモリー、7は出力装置、8は起動信
号、9は出力スイツチである。なお図中同一符号
はそれぞれ同一部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の運行情報をとり込み、これらを演算
処理し、これらの情報を収集記憶し、これらの情
報を出力装置をもちいて出力する運行記録装置に
おいて、 該装置の主電源を自動車の使用操作または上記
出力装置使用操作の少なくとも一方の操作により
起動し、該装置内に備えられた情報処理装置の出
力する電源ホールド信号により上記主電源を維持
し、上記使用操作が除去された後は、上記情報処
理装置が所定の処理を完了した後上記電源ホール
ド信号の出力を除去し上記主電源を遮断する制御
を行うようにしたことを特徴とする運行記録装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080082A JPS58146815A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 運行記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3080082A JPS58146815A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 運行記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146815A JPS58146815A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0421804B2 true JPH0421804B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=12313749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3080082A Granted JPS58146815A (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | 運行記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146815A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159310U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-23 | 富士計測器株式会社 | 運行記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911126B2 (ja) * | 1977-02-02 | 1984-03-13 | 日本国有鉄道 | 移動体の動作記録装置 |
| JPS54148334A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-20 | Toshiba Corp | Memory protection system |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP3080082A patent/JPS58146815A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146815A (ja) | 1983-09-01 |
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