JPH0421809Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421809Y2 JPH0421809Y2 JP1982095048U JP9504882U JPH0421809Y2 JP H0421809 Y2 JPH0421809 Y2 JP H0421809Y2 JP 1982095048 U JP1982095048 U JP 1982095048U JP 9504882 U JP9504882 U JP 9504882U JP H0421809 Y2 JPH0421809 Y2 JP H0421809Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beads
- sepiolite
- pillow
- water
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bedding Items (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は中空袋内に、発泡樹脂ビーズなどの
軽量嵩材と、潜熱剤又は気化時、結晶時の熱吸収
剤を充填し、夏冬を問わず1晩中最適の涼しさを
保たせんとする、枕の改良に係わる。
軽量嵩材と、潜熱剤又は気化時、結晶時の熱吸収
剤を充填し、夏冬を問わず1晩中最適の涼しさを
保たせんとする、枕の改良に係わる。
従来頭寒足熱の該通り頭を冷す目的の枕は各種
あるが、理想温度例へば(就寝時29℃就眠時30℃
熟睡時31℃惰眠時から起床時迄32℃)に保つとい
う温度調整枕はなかつた。
あるが、理想温度例へば(就寝時29℃就眠時30℃
熟睡時31℃惰眠時から起床時迄32℃)に保つとい
う温度調整枕はなかつた。
そこで本案はビニール等の中空袋内に発泡樹脂
のビーズと、毛細管作用を有するセピオライトを
冷却剤の水とリン酸ナトリウム等を調合密封し1
晩中適温を保つ清涼枕を提供せんとするに在り。
のビーズと、毛細管作用を有するセピオライトを
冷却剤の水とリン酸ナトリウム等を調合密封し1
晩中適温を保つ清涼枕を提供せんとするに在り。
以下図面を用いて本願実施例を詳細説明する。
1は中空袋を示し、ビニール膜等の丈夫で空気漏
れのないよう高周波溶着の枕である。2はピーズ
を示し、ポリスチレンの発泡樹脂粒等で軽く嵩高
性の物を充填している。3はリン酸2ナトリウム
(Na2HPO4,12H2O)又は硫酸ナトリウム
(Na2SO4,10H2O)等と水(H2O)とを適宜調
合しビーズ2を湿潤し、且つ毛細管作用を助け頭
の熱を大気中に放出するように備えている。4は
セピオライトを示し、珪酸マグネシユウムの繊維
状物質で、分子構造がレンガ積状で多くの空間が
あり、水を多量吸収する上に特殊な可塑性があ
る。従つて上記のビーズ2を包覆湿潤し、毛細管
作用を助長するように10%程度混入している。
1は中空袋を示し、ビニール膜等の丈夫で空気漏
れのないよう高周波溶着の枕である。2はピーズ
を示し、ポリスチレンの発泡樹脂粒等で軽く嵩高
性の物を充填している。3はリン酸2ナトリウム
(Na2HPO4,12H2O)又は硫酸ナトリウム
(Na2SO4,10H2O)等と水(H2O)とを適宜調
合しビーズ2を湿潤し、且つ毛細管作用を助け頭
の熱を大気中に放出するように備えている。4は
セピオライトを示し、珪酸マグネシユウムの繊維
状物質で、分子構造がレンガ積状で多くの空間が
あり、水を多量吸収する上に特殊な可塑性があ
る。従つて上記のビーズ2を包覆湿潤し、毛細管
作用を助長するように10%程度混入している。
以上のようにこの考案はビーズ2の嵩高性を利
用するが、逆作用の保温性を制御すると共に使用
時に発するキシミ音をも解消するように袋1内に
ビーズ2と水とリン酸ナトリウム3とセピオライ
ト4とを調合密封したことにより、夏冬に係らず
就寝から朝迄、頭の熱を就寝時、就眠時、熟睡時
惰眠時と、その都度の適温を保つよう備えてい
る。
用するが、逆作用の保温性を制御すると共に使用
時に発するキシミ音をも解消するように袋1内に
ビーズ2と水とリン酸ナトリウム3とセピオライ
ト4とを調合密封したことにより、夏冬に係らず
就寝から朝迄、頭の熱を就寝時、就眠時、熟睡時
惰眠時と、その都度の適温を保つよう備えてい
る。
従つて夏冬の別なく気持よく安眠出来ればその
日の疲労は回復し、翌朝爽快な気分で起床出来る
から健康保持は勿論、勉強や仕事の能率は向上す
ると云う大きな効果がある。斯の如く本案の効果
は目立たないが1日の1/3と云う長期間に亘つて
適温を保ち得る作用こそ重要視さる可きである。
日の疲労は回復し、翌朝爽快な気分で起床出来る
から健康保持は勿論、勉強や仕事の能率は向上す
ると云う大きな効果がある。斯の如く本案の効果
は目立たないが1日の1/3と云う長期間に亘つて
適温を保ち得る作用こそ重要視さる可きである。
図面は本案の実施例を示すもので、第1図は枕
の断正面図、第2図は内容物の拡大図、第3図は
物資の物理的説明図。 1……中空袋、2……ビーズ、3……冷熱剤
(水とリン酸ナトリウム硫酸ナトリウム等)、4…
…セピオライトの繊維体。
の断正面図、第2図は内容物の拡大図、第3図は
物資の物理的説明図。 1……中空袋、2……ビーズ、3……冷熱剤
(水とリン酸ナトリウム硫酸ナトリウム等)、4…
…セピオライトの繊維体。
Claims (1)
- 中空袋1内に軽嵩材の発泡樹脂ピース2、と吸
湿剤のセピオライト4と、冷熱剤の水3と、リン
酸ナトリウム類3を調合密封した、清涼枕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9504882U JPS58196667U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 清涼枕 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9504882U JPS58196667U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 清涼枕 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196667U JPS58196667U (ja) | 1983-12-27 |
| JPH0421809Y2 true JPH0421809Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30227180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9504882U Granted JPS58196667U (ja) | 1982-06-24 | 1982-06-24 | 清涼枕 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58196667U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5941726B2 (ja) * | 1976-04-22 | 1984-10-09 | 帝人株式会社 | 枕用充填材 |
| JPS5649115A (en) * | 1979-09-20 | 1981-05-02 | Yutaka Tanahashi | Heat pipe type clean quiet sleep pillow mat |
-
1982
- 1982-06-24 JP JP9504882U patent/JPS58196667U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196667U (ja) | 1983-12-27 |
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