JPH04218340A - アイスクリーム製品の製造法 - Google Patents
アイスクリーム製品の製造法Info
- Publication number
- JPH04218340A JPH04218340A JP3072625A JP7262591A JPH04218340A JP H04218340 A JPH04218340 A JP H04218340A JP 3072625 A JP3072625 A JP 3072625A JP 7262591 A JP7262591 A JP 7262591A JP H04218340 A JPH04218340 A JP H04218340A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixture
- ice cream
- protein
- milk
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/32—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
- A23G9/40—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds characterised by the dairy products used
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C9/00—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
- A23C9/12—Fermented milk preparations; Treatment using microorganisms or enzymes
- A23C9/13—Fermented milk preparations; Treatment using microorganisms or enzymes using additives
- A23C9/1307—Milk products or derivatives; Fruit or vegetable juices; Sugars, sugar alcohols, sweeteners; Oligosaccharides; Organic acids or salts thereof or acidifying agents; Flavours, dyes or pigments; Inert or aerosol gases; Carbonation methods
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/04—Production of frozen sweets, e.g. ice-cream
- A23G9/22—Details, component parts or accessories of apparatus insofar as not peculiar to a single one of the preceding groups
- A23G9/30—Cleaning; Keeping clean; Sterilisation
- A23G9/305—Sterilisation of the edible materials
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/32—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
- A23G9/36—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds containing microorganisms or enzymes; containing paramedical or dietetical agents, e.g. vitamins
- A23G9/363—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by the composition containing organic or inorganic compounds containing microorganisms or enzymes; containing paramedical or dietetical agents, e.g. vitamins containing microorganisms, enzymes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G9/00—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor
- A23G9/44—Frozen sweets, e.g. ice confectionery, ice-cream; Mixtures therefor characterised by shape, structure or physical form
- A23G9/46—Aerated, foamed, cellular or porous products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C2210/00—Physical treatment of dairy products
- A23C2210/30—Whipping, foaming, frothing or aerating dairy products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C2260/00—Particular aspects or types of dairy products
- A23C2260/15—Frozen dairy products
- A23C2260/152—Frozen fermented milk products, e.g. frozen yoghurt or yoghurt ice cream; Frozen milk products containing living microorganisms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2400/00—Lactic or propionic acid bacteria
- A23V2400/11—Lactobacillus
- A23V2400/113—Acidophilus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2400/00—Lactic or propionic acid bacteria
- A23V2400/21—Streptococcus, lactococcus
- A23V2400/249—Thermophilus
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23V—INDEXING SCHEME RELATING TO FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES AND LACTIC OR PROPIONIC ACID BACTERIA USED IN FOODSTUFFS OR FOOD PREPARATION
- A23V2400/00—Lactic or propionic acid bacteria
- A23V2400/51—Bifidobacterium
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nutrition Science (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウエイ プロテイン
リッチ生成物、砂糖、任意的な乳化剤、フレーバ材、
および他の通常使用せられる成分を含む発酵牛乳成分の
混合物から、これら成分を混合し通気下にフリージング
することにより増粘剤抜きのアイスクリームを製造する
方法に関するものである。
リッチ生成物、砂糖、任意的な乳化剤、フレーバ材、
および他の通常使用せられる成分を含む発酵牛乳成分の
混合物から、これら成分を混合し通気下にフリージング
することにより増粘剤抜きのアイスクリームを製造する
方法に関するものである。
【0002】本願発明書に於て使用せる「コンサンプシ
ョン アイス」なる語は非バター脂肪から作られるア
イスクリームを意味し、「メロリン」とも称せられる。
ョン アイス」なる語は非バター脂肪から作られるア
イスクリームを意味し、「メロリン」とも称せられる。
【0003】
【従来技術】上記の如き製法は米国特許第4,110,
476号により公知であるが、該米国特許記載の方法で
はマイクロクリスタリンセルロースを安定剤および増粘
剤として混合物中に使用することを必須としている。増
粘剤を含まぬヨーグルト アイスクリームがノルドオ
イロペイスクメジェリータイドスクリフト 8(19
77)247−259に記載されている。このフォーミ
ュレーションはサッカロースの外にもっぱら牛乳から誘
導された生成物を含む。即ち通常のヨーグルト以外にウ
エイあるいは精製ラクトースからラクトース加水分解で
、イオン交換抽出法で、限外濾過法であるいはその他の
方法で得られた5種のウエイ生成物を含む。この方法は
多数の成分、中には極めて高価なものも含まれるが、を
要し満足できるものではない。
476号により公知であるが、該米国特許記載の方法で
はマイクロクリスタリンセルロースを安定剤および増粘
剤として混合物中に使用することを必須としている。増
粘剤を含まぬヨーグルト アイスクリームがノルドオ
イロペイスクメジェリータイドスクリフト 8(19
77)247−259に記載されている。このフォーミ
ュレーションはサッカロースの外にもっぱら牛乳から誘
導された生成物を含む。即ち通常のヨーグルト以外にウ
エイあるいは精製ラクトースからラクトース加水分解で
、イオン交換抽出法で、限外濾過法であるいはその他の
方法で得られた5種のウエイ生成物を含む。この方法は
多数の成分、中には極めて高価なものも含まれるが、を
要し満足できるものではない。
【0004】そこで、通常のヨーグルト以外にウエイ
プロテイン製品を一成分として用い、米国特許に記載
されているように通常の増粘剤を加えあるいは加えるこ
となく、より簡単なフォーミュレーションを用いること
が試みられた。しかし増粘剤を使用する場合需要家はみ
なれないこういった成分に関し嫌疑的となるため包装に
その名称あるいはコードを表示せねばならない。
プロテイン製品を一成分として用い、米国特許に記載
されているように通常の増粘剤を加えあるいは加えるこ
となく、より簡単なフォーミュレーションを用いること
が試みられた。しかし増粘剤を使用する場合需要家はみ
なれないこういった成分に関し嫌疑的となるため包装に
その名称あるいはコードを表示せねばならない。
【0005】ラクトバチルス ブルガリカスやストレ
プトコッカス テルモフルスを含む培養物を用い高温
で発酵させた通常の種類のウエイ プロテイン リ
ッチ ヨーグルトから増粘剤をふくまぬヨーグルト
アイスクリームが通気下に作られ、このアイスクリー
ムはきめのかなり良好な風味あるアイスクリームであっ
た。しかしながらこのものは比較的オーバーランが低く
、通常そのオーバーランあは80%未満に過ぎないとい
った欠点があつた。
プトコッカス テルモフルスを含む培養物を用い高温
で発酵させた通常の種類のウエイ プロテイン リ
ッチ ヨーグルトから増粘剤をふくまぬヨーグルト
アイスクリームが通気下に作られ、このアイスクリー
ムはきめのかなり良好な風味あるアイスクリームであっ
た。しかしながらこのものは比較的オーバーランが低く
、通常そのオーバーランあは80%未満に過ぎないとい
った欠点があつた。
【0006】「オーバーラン」とはフリージング中、混
合物への通気の結果、取り込まれる空気によりフローズ
ンアイスクリームの容積が増大することで、通気しない
ときの容積の容積%として表現される。オーバーランの
低いアイスクリームは硬いが同時にきめがしっかりしす
ぎ、オーバーラン率の高いアイスクリーム等量と比較し
てカロリーが高すぎ、比較的高価で望ましくない。
合物への通気の結果、取り込まれる空気によりフローズ
ンアイスクリームの容積が増大することで、通気しない
ときの容積の容積%として表現される。オーバーランの
低いアイスクリームは硬いが同時にきめがしっかりしす
ぎ、オーバーラン率の高いアイスクリーム等量と比較し
てカロリーが高すぎ、比較的高価で望ましくない。
【0007】
【発明が解決しようとする問題点】そこで増粘剤を含ま
ず、ウエイ プロテインリッチ製品を含む発酵牛乳成
分の混合物からオーバーランの大なるアイスクリームを
作ることが要望され、かかる課題にこたえることが本発
明目的である。
ず、ウエイ プロテインリッチ製品を含む発酵牛乳成
分の混合物からオーバーランの大なるアイスクリームを
作ることが要望され、かかる課題にこたえることが本発
明目的である。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明に従えば上記発
明目的がウエイ プロテイン リッチ生成物、糖、
任意的な乳化剤、フレーバー剤および他の通常使用せら
れる成分を含む発酵牛乳成分を混合し、常法で通気下に
混合物をフリージングする増粘剤抜きのアイスクリーム
製法に於て、ウエイ プロテイン対カゼイン プロ
テインの比が少なくとも50:50である牛乳成分の混
合物から出発し、該混合物をpH 4.3〜 5.
5まで発酵させ、フリージングさせて少なくとも80容
積%のオーバーランでアイスクリームを作ることを特徴
とするアイスクリーム製品の製造法により達成せられる
。
明目的がウエイ プロテイン リッチ生成物、糖、
任意的な乳化剤、フレーバー剤および他の通常使用せら
れる成分を含む発酵牛乳成分を混合し、常法で通気下に
混合物をフリージングする増粘剤抜きのアイスクリーム
製法に於て、ウエイ プロテイン対カゼイン プロ
テインの比が少なくとも50:50である牛乳成分の混
合物から出発し、該混合物をpH 4.3〜 5.
5まで発酵させ、フリージングさせて少なくとも80容
積%のオーバーランでアイスクリームを作ることを特徴
とするアイスクリーム製品の製造法により達成せられる
。
【0009】オーバーラン率の大なる、即ちオーバーラ
ンが少なくとも80容積%、特に少なくとも100容積
%のヨーグルト アイスクリームがウエイ プロテ
イン対カゼインプロテインの比が少なくとも50:50
である牛乳成分の混合物から出発し、該混合物をpH
4.3〜 5.5まで発酵させ、全成分を混合した
後、前記 pH 域で混合物に通気し、フリージン
グすることにより作られ得ることが見出された。
ンが少なくとも80容積%、特に少なくとも100容積
%のヨーグルト アイスクリームがウエイ プロテ
イン対カゼインプロテインの比が少なくとも50:50
である牛乳成分の混合物から出発し、該混合物をpH
4.3〜 5.5まで発酵させ、全成分を混合した
後、前記 pH 域で混合物に通気し、フリージン
グすることにより作られ得ることが見出された。
【0010】通常のヨーグルトカルチャーでは一般にp
H4.3以下になるまで発酵が続けられ、大体pH4.
0〜3.0で発酵作業が中止せられる。しかしながら冷
却中も発酵はゆっくりだが進行し培養物の固有の最終p
Hになるまで続く。なおフローズン状態でも発酵的プロ
セスは依然として続く。
H4.3以下になるまで発酵が続けられ、大体pH4.
0〜3.0で発酵作業が中止せられる。しかしながら冷
却中も発酵はゆっくりだが進行し培養物の固有の最終p
Hになるまで続く。なおフローズン状態でも発酵的プロ
セスは依然として続く。
【0011】pH が4.3より低くなると植物性安
定剤の含まれないフリージングヨーグルト混合物の空気
保持能力は、フリージング混合物中に約60〜70%の
限定容積%以上の空気を保持することが出来ないよう低
下する。しかしながら乳酸バクテリア培養物を用いると
発酵がpH4.3〜5.5の所望範囲で止まる限定酸形
成能をもつので、オーバーランが80容積%以上の充分
にフリーズした酸味のヨーグルトアイスクリームが作ら
れる。この目的に特に有用なものは衆知の ABT
カルチャーで、これは主としてラクトバチルス ア
シドフィルス、ラクトバチルス ビフィダスおよびス
トレプトコッカス テルモフィルスの菌を含む。かか
るスターターはラクトバチルス ブルガリカスおよび
ストレプトコッカステルモフィルスを用いて作られる通
常のヨーグルトから所謂アシドフィルスおよびビフィダ
スミルク製品、各種フレーバーおよびテクスチャーの発
酵ミルク製品を作るのに用いられる。このアシドフィル
スおよびビフィダスミルクは通常のヨーグルトより多く
の右旋性乳酸を含む。さらにまた ABT カルチ
ャー中の微生物はラクトバチルス ブルガリカス
スターターより幾分高い pH で乳酸の産出を中
止する傾向がある。いわゆる AB スターターも
この性質を有する。
定剤の含まれないフリージングヨーグルト混合物の空気
保持能力は、フリージング混合物中に約60〜70%の
限定容積%以上の空気を保持することが出来ないよう低
下する。しかしながら乳酸バクテリア培養物を用いると
発酵がpH4.3〜5.5の所望範囲で止まる限定酸形
成能をもつので、オーバーランが80容積%以上の充分
にフリーズした酸味のヨーグルトアイスクリームが作ら
れる。この目的に特に有用なものは衆知の ABT
カルチャーで、これは主としてラクトバチルス ア
シドフィルス、ラクトバチルス ビフィダスおよびス
トレプトコッカス テルモフィルスの菌を含む。かか
るスターターはラクトバチルス ブルガリカスおよび
ストレプトコッカステルモフィルスを用いて作られる通
常のヨーグルトから所謂アシドフィルスおよびビフィダ
スミルク製品、各種フレーバーおよびテクスチャーの発
酵ミルク製品を作るのに用いられる。このアシドフィル
スおよびビフィダスミルクは通常のヨーグルトより多く
の右旋性乳酸を含む。さらにまた ABT カルチ
ャー中の微生物はラクトバチルス ブルガリカス
スターターより幾分高い pH で乳酸の産出を中
止する傾向がある。いわゆる AB スターターも
この性質を有する。
【0012】酸形成能の低い培養物が充分な酸を作らな
い場合には、所望により例えば乳酸を加えて、特に温度
が摂氏5度以下に下がったあとに加えて pH を
低くすることが出来る。その場合局所的なプロテイン凝
集によりアイスクリーム中に望ましからざるきめの悪さ
を生じることなく pH を約4.3に下げること
ができる。
い場合には、所望により例えば乳酸を加えて、特に温度
が摂氏5度以下に下がったあとに加えて pH を
低くすることが出来る。その場合局所的なプロテイン凝
集によりアイスクリーム中に望ましからざるきめの悪さ
を生じることなく pH を約4.3に下げること
ができる。
【0013】同様に pH が幾分下がりすぎた場
合には、アルカリ性薬剤で修正出来るが、味の変化を直
すことは出来ずまた既に生じてしまった凝集カゼインプ
ロテインのきめの変化も直すことは出来ない。
合には、アルカリ性薬剤で修正出来るが、味の変化を直
すことは出来ずまた既に生じてしまった凝集カゼインプ
ロテインのきめの変化も直すことは出来ない。
【0014】本発明方法では固形分35〜45重量%、
全プロテイン含量4〜12重量%のヨーグルト アイ
スクリームが最適に作られる。
全プロテイン含量4〜12重量%のヨーグルト アイ
スクリームが最適に作られる。
【0015】カゼイン プロテインが少なくとも2重
量%であるミルク成分が好ましく用いられる。ウエイ製
品、脱塩されあるいはされない、脱糖され、ラクターゼ
処理されたウエイパウダーあるいはウエイ プロテイ
ン コンセントレートあるいはウエイ プロテイン
単離物の形では、混合物中のウエイ プロテイン含量
が少なくとも2重量%、好ましくはそれ以上であるよう
な形で用いられる。
量%であるミルク成分が好ましく用いられる。ウエイ製
品、脱塩されあるいはされない、脱糖され、ラクターゼ
処理されたウエイパウダーあるいはウエイ プロテイ
ン コンセントレートあるいはウエイ プロテイン
単離物の形では、混合物中のウエイ プロテイン含量
が少なくとも2重量%、好ましくはそれ以上であるよう
な形で用いられる。
【0016】しかしながらウエイ プロテイン対カゼ
イン プロテインの比が50:50より大になるよう
なウエイ プロテイン含量にするとアイスクリームの
きめならびに性質に特段の影響を及ぼす。特にウエイ
プロテイン:カゼイン プロテイン=66:34あ
るいはそれよりウエイ プロテインの量が増えると溶
融時の挙動が大幅に変わる。ヨーグルト アイスクリ
ームは個体状態から液体状態へと変わるがアイスクリー
ムの形は変わらずにそのままのこる。皿上で溶けたアイ
スクリームの一部分は垂れ下がり難いかあるいは全く垂
れ下がらず、ヨーグルト アイスクリーム ロリー
はドリップしない。 通常のコンサンプション アイスとかヨーグルト
アイスクリームは溶けたとき垂れ下がったりドリップす
るが、本発明で作られたウエイ プロテイン対カゼイ
ン プロテイン比が上記の如きヨーグルト アイス
クリーム製品はより安定でそのままの形を保持する。
イン プロテインの比が50:50より大になるよう
なウエイ プロテイン含量にするとアイスクリームの
きめならびに性質に特段の影響を及ぼす。特にウエイ
プロテイン:カゼイン プロテイン=66:34あ
るいはそれよりウエイ プロテインの量が増えると溶
融時の挙動が大幅に変わる。ヨーグルト アイスクリ
ームは個体状態から液体状態へと変わるがアイスクリー
ムの形は変わらずにそのままのこる。皿上で溶けたアイ
スクリームの一部分は垂れ下がり難いかあるいは全く垂
れ下がらず、ヨーグルト アイスクリーム ロリー
はドリップしない。 通常のコンサンプション アイスとかヨーグルト
アイスクリームは溶けたとき垂れ下がったりドリップす
るが、本発明で作られたウエイ プロテイン対カゼイ
ン プロテイン比が上記の如きヨーグルト アイス
クリーム製品はより安定でそのままの形を保持する。
【0017】本発明の別の注目すべき利点は、乳化剤を
使用せずとも得られたアイスクリームが所望の特性を充
分に発揮する点である。ウエイプロテイン含量を大なら
しめているミルク プロテインが乳化されているアイ
スクリーム中の脂肪を安定に保つ充分な乳化能を有して
いる。これはまた乳化された脂肪にたいしクリームを用
いない場合にも、あるいはスキムミルクあるいはスキム
ミルク パウダーとウエイ プロテイン コンセ
ントレートの溶液と共にバターあるいは単離牛乳脂肪を
用いた場合にもあてはまる。
使用せずとも得られたアイスクリームが所望の特性を充
分に発揮する点である。ウエイプロテイン含量を大なら
しめているミルク プロテインが乳化されているアイ
スクリーム中の脂肪を安定に保つ充分な乳化能を有して
いる。これはまた乳化された脂肪にたいしクリームを用
いない場合にも、あるいはスキムミルクあるいはスキム
ミルク パウダーとウエイ プロテイン コンセ
ントレートの溶液と共にバターあるいは単離牛乳脂肪を
用いた場合にもあてはまる。
【0018】アイスクリーム混合物を処理する均質化プ
ロセスは、溶融牛乳脂肪をミルク中に混合したあとで脂
肪の均質分布が行われるように実施せられる。コンサン
プション アイスを本発明方法で作る場合にも同じ技
術が用いられる。
ロセスは、溶融牛乳脂肪をミルク中に混合したあとで脂
肪の均質分布が行われるように実施せられる。コンサン
プション アイスを本発明方法で作る場合にも同じ技
術が用いられる。
【0019】牛乳から誘導されるものではなく、脂肪あ
るいはオイルから出発する。こうして安価なアイスクリ
ームが作られる。しかしコンサンプション アイスの
ものよりも牛乳脂肪に基づくヨーグルト アイスクリ
ームのほうが味が一般に良好であるという点が上記アイ
スクリームの欠点である。
るいはオイルから出発する。こうして安価なアイスクリ
ームが作られる。しかしコンサンプション アイスの
ものよりも牛乳脂肪に基づくヨーグルト アイスクリ
ームのほうが味が一般に良好であるという点が上記アイ
スクリームの欠点である。
【0020】得られたアイスクリームの味はフレーバー
材、フルーツ、ナッツ、チョコレート等通常のアイスク
リーム成分を加えることにより変えることが出来る。か
かる添加物が適当な細菌学的品質を有するものであれば
、それらをアイスクリーム混合物の殺菌後に添加するこ
とが出来る。これはフルーツ、ナッツ等を加える場合、
均質化プロセスで混合物のきめが影響されないという利
点がある。共に発酵させるバクテリア培養物の選択もア
イスクリームの味に影響を及ぼす。ラクトバチルス
アシドフィルスおよびラクトバチルス ビフィダスお
よびストレプトコッカス テルモフィルス を含む
ABTカルチャー以外に、ラクトバチリーだけのカ
ルチャー、所謂 AB カルチャーも選択し得る。
材、フルーツ、ナッツ、チョコレート等通常のアイスク
リーム成分を加えることにより変えることが出来る。か
かる添加物が適当な細菌学的品質を有するものであれば
、それらをアイスクリーム混合物の殺菌後に添加するこ
とが出来る。これはフルーツ、ナッツ等を加える場合、
均質化プロセスで混合物のきめが影響されないという利
点がある。共に発酵させるバクテリア培養物の選択もア
イスクリームの味に影響を及ぼす。ラクトバチルス
アシドフィルスおよびラクトバチルス ビフィダスお
よびストレプトコッカス テルモフィルス を含む
ABTカルチャー以外に、ラクトバチリーだけのカ
ルチャー、所謂 AB カルチャーも選択し得る。
【0021】従来のカルチャーより多少ともスライムを
つくるカルチャーをさがすことも出来よう。他の中等度
に発酵されるミルク製品例えば酸乳に通常使用される混
合カルチャーも所望度の発酵を与える限り本発明で使用
せられる。このように得られるアイスクリーム製品のフ
レーバーの種類は変えられる。
つくるカルチャーをさがすことも出来よう。他の中等度
に発酵されるミルク製品例えば酸乳に通常使用される混
合カルチャーも所望度の発酵を与える限り本発明で使用
せられる。このように得られるアイスクリーム製品のフ
レーバーの種類は変えられる。
【0022】デキストロースおよび/またはサッカロー
スの代わりに混合物中にラクターゼを用いて加水分解さ
れたウエイ プロダクツを用いることによりアイスク
リーム混合物中の牛乳成分の割合を増大させ、同時に全
プロテインに対してのウエイプロテイン量を増大せしめ
うる。この加水分解はミルクシュガーをより甘くし同時
にミルクシュガーの結晶に由来するざらつき感を回避す
る。脱塩されたあるいはされない加水分解ウエイはデキ
ストロースとウエイプロテイン コンセントレートの
混合物より、同じ糖濃度、プロテイン寄与レベルでかな
り安価である。
スの代わりに混合物中にラクターゼを用いて加水分解さ
れたウエイ プロダクツを用いることによりアイスク
リーム混合物中の牛乳成分の割合を増大させ、同時に全
プロテインに対してのウエイプロテイン量を増大せしめ
うる。この加水分解はミルクシュガーをより甘くし同時
にミルクシュガーの結晶に由来するざらつき感を回避す
る。脱塩されたあるいはされない加水分解ウエイはデキ
ストロースとウエイプロテイン コンセントレートの
混合物より、同じ糖濃度、プロテイン寄与レベルでかな
り安価である。
【0023】以下実施例により本発明を説明する。
【0024】
【比較例1】脱脂粉乳8.8Kg,ウエイ プロテイ
ン濃縮物(75%プロテイン)3.5Kgおよび水66
.8 kg からミルク溶液をつくり、これにクリ
ーム(42.5%脂肪)32.9Kgを加えた。摂氏5
0度で調整した該ミルクを同温度で3時間脱気し、摂氏
80度に加熱し250気圧/50気圧での2段階均質化
処理に付した。
ン濃縮物(75%プロテイン)3.5Kgおよび水66
.8 kg からミルク溶液をつくり、これにクリ
ーム(42.5%脂肪)32.9Kgを加えた。摂氏5
0度で調整した該ミルクを同温度で3時間脱気し、摂氏
80度に加熱し250気圧/50気圧での2段階均質化
処理に付した。
【0025】適当な発酵温度に冷却した後、発酵乳に通
常使用せられるタイプ1ST スターター培養物をこ
のミルクに加えた。摂氏35度で15時間培養した後、
乳酸の生成により pH は4.0に下がった。こ
の発酵物にサッカロース21Kgとデキストロース7K
gを加え、攪はんして塊りを均質物とし、糖を溶液にと
かし、容易に流動する粘度のヨーグルト アイスクリ
ーム ベースをえた。
常使用せられるタイプ1ST スターター培養物をこ
のミルクに加えた。摂氏35度で15時間培養した後、
乳酸の生成により pH は4.0に下がった。こ
の発酵物にサッカロース21Kgとデキストロース7K
gを加え、攪はんして塊りを均質物とし、糖を溶液にと
かし、容易に流動する粘度のヨーグルト アイスクリ
ーム ベースをえた。
【0026】この液を摂氏80度、滞留時間30秒でス
ローフロー パスツライザー中でパスツール殺菌した
。 次に50気圧/0気圧で2段階均質化を行った。このア
イスクリームミックスを通常使用せられる熱交換器を用
いフリージングし、程よい酸味をもった良質できめのこ
まかいヨーグルト アイスクリームを得た。しかしそ
のオーバーランは約65容積%であった。
ローフロー パスツライザー中でパスツール殺菌した
。 次に50気圧/0気圧で2段階均質化を行った。このア
イスクリームミックスを通常使用せられる熱交換器を用
いフリージングし、程よい酸味をもった良質できめのこ
まかいヨーグルト アイスクリームを得た。しかしそ
のオーバーランは約65容積%であった。
【0027】
【実施例1】
【0028】比較例1と同様方法で、脱脂粉乳、ウエイ
プロテイン濃縮物、水及びクリームからミルクを調整し
、脱気および摂氏80度での均質化の後、摂氏35度に
冷却した。
プロテイン濃縮物、水及びクリームからミルクを調整し
、脱気および摂氏80度での均質化の後、摂氏35度に
冷却した。
【0029】このミルクに ABT型のスターターを
添加した。この混合スターターはアシドフィルス/ビフ
ィダス ミルク生成物用に通常用いられており、ラク
トバチルス アシドフィルス、ラクトバチルス ビ
フィダス及びストレプトコッカス テルモフィルスを
20%/40%/40%の割合で含んでいる。
添加した。この混合スターターはアシドフィルス/ビフ
ィダス ミルク生成物用に通常用いられており、ラク
トバチルス アシドフィルス、ラクトバチルス ビ
フィダス及びストレプトコッカス テルモフィルスを
20%/40%/40%の割合で含んでいる。
【0030】摂氏35度で15時間培養した時 pH
は4.35に低下した。再度サッカロースとデキス
トロースをこの発酵乳に加え、混合物を攪はんし摂氏8
0度でパスツール殺菌した。このヨーグルト アイス
クリーム ミックスを比較例1で用いたものと同じフ
リーザーで凍結すると、同様に良質で、美味、きめの良
好なヨーグルト アイスクリームが得られた。本発明
方法で得られたこのアイスクリームのオーバーランはき
わめてたかく80〜90%であった。
は4.35に低下した。再度サッカロースとデキス
トロースをこの発酵乳に加え、混合物を攪はんし摂氏8
0度でパスツール殺菌した。このヨーグルト アイス
クリーム ミックスを比較例1で用いたものと同じフ
リーザーで凍結すると、同様に良質で、美味、きめの良
好なヨーグルト アイスクリームが得られた。本発明
方法で得られたこのアイスクリームのオーバーランはき
わめてたかく80〜90%であった。
【0031】
【比較例2】比較例1に従って脱脂粉乳73.4Kg、
ウエイ プロテイン 濃縮物(75%)4.0
5Kg、クリーム32.9Kgの混合物を調整した。こ
の混合物を摂氏50度で3時間脱気した後、摂氏80度
で2段均質化に付した。
ウエイ プロテイン 濃縮物(75%)4.0
5Kg、クリーム32.9Kgの混合物を調整した。こ
の混合物を摂氏50度で3時間脱気した後、摂氏80度
で2段均質化に付した。
【0032】比較例1と同様1STスターターを用いた
発酵と、糖添加を行った。このヨーグルト アイスク
リーム ミックスは pH 3.95であった。 これを常法でパスツール殺菌し、フリージングした。
発酵と、糖添加を行った。このヨーグルト アイスク
リーム ミックスは pH 3.95であった。 これを常法でパスツール殺菌し、フリージングした。
【0033】かくして得られたアイスクリームは程よい
きめと、芳香を有し、さらに皿に載せて放置するとゆる
やかに溶け、その間中元の形を保持し安定であることが
認められた。完全に溶けた後、その塊はプデイングのよ
うに外形を保ち、通常のアイスクリームにみられるよう
な液状での溶け出しはなかった。また混合物をアイスク
リーム ロリーズの型でフリーズした場合、得られた
アイスクリームは大変魅力的な融解挙動を示した。即ち
実質的に溶けた後も、液体がアイスクリームから滴り落
ちなかった。
きめと、芳香を有し、さらに皿に載せて放置するとゆる
やかに溶け、その間中元の形を保持し安定であることが
認められた。完全に溶けた後、その塊はプデイングのよ
うに外形を保ち、通常のアイスクリームにみられるよう
な液状での溶け出しはなかった。また混合物をアイスク
リーム ロリーズの型でフリーズした場合、得られた
アイスクリームは大変魅力的な融解挙動を示した。即ち
実質的に溶けた後も、液体がアイスクリームから滴り落
ちなかった。
【0034】しかしながら 1STスターターを用い
て作られたこのアイスクリームのオーバーランは約70
%であった。
て作られたこのアイスクリームのオーバーランは約70
%であった。
【0035】
【実施例2】比較例2と同様の方法を繰り返し実施した
。但し1STスターターの代わりに ABTスタータ
ーを用い pH 4.3程度迄酸性化されたアイス
クリームミックスを使って本実施例を繰り返したところ
同じ特徴の融解特性を持った同様の魅力的なヨーグルト
アイスクリームが得られた。この場合このアイスク
リームのオーバーランは1STスターターで調整された
酸性の高いアイスクリームのものより大で95%であっ
た。
。但し1STスターターの代わりに ABTスタータ
ーを用い pH 4.3程度迄酸性化されたアイス
クリームミックスを使って本実施例を繰り返したところ
同じ特徴の融解特性を持った同様の魅力的なヨーグルト
アイスクリームが得られた。この場合このアイスク
リームのオーバーランは1STスターターで調整された
酸性の高いアイスクリームのものより大で95%であっ
た。
【0036】同様にABTスターターを用い pH
4.45の酸性に発酵したアイスクリーム ミック
スを使用し好適なオーバーランのアイスクリームが得ら
れた。しかしこの場合糖添加を含め前述のごとく処理し
た後、アイスクリーム ミックスを摂氏5度に冷却し
、希乳酸液でpH4.30に調整し、このアイスクリー
ム ミックスがパスツール殺菌、均質化処理された。
4.45の酸性に発酵したアイスクリーム ミック
スを使用し好適なオーバーランのアイスクリームが得ら
れた。しかしこの場合糖添加を含め前述のごとく処理し
た後、アイスクリーム ミックスを摂氏5度に冷却し
、希乳酸液でpH4.30に調整し、このアイスクリー
ム ミックスがパスツール殺菌、均質化処理された。
【0037】
【実施例3】脱脂粉乳92.3Kgにウエイ プロテ
イン濃縮物4.05Kgを約摂氏50度で溶かした。3
時間脱気後、摂氏50度に加温された無水のバター脂肪
14.0Kgを加えた。その後、摂氏80度で250気
圧と50気圧での2段階均質化処理が行われた。
イン濃縮物4.05Kgを約摂氏50度で溶かした。3
時間脱気後、摂氏50度に加温された無水のバター脂肪
14.0Kgを加えた。その後、摂氏80度で250気
圧と50気圧での2段階均質化処理が行われた。
【0038】前述の各実施例と同様摂氏35度でスター
ター カルチャーAB型が加えられ培養された。pH
が4.3に達した後、サッカロース21Kgとデキ
ストロース7Kgが加えられ、摂氏80度でスローフロ
ーパスツーライザーを用いパスツール殺菌が行われ、次
いで均質化処理が行われた。
ター カルチャーAB型が加えられ培養された。pH
が4.3に達した後、サッカロース21Kgとデキ
ストロース7Kgが加えられ、摂氏80度でスローフロ
ーパスツーライザーを用いパスツール殺菌が行われ、次
いで均質化処理が行われた。
【0039】
【実施例4】実施例1〜3と同じ処方に従って、クリー
ム、脱脂乳、ウエイ プロテイン濃縮物の混合物が作
られた。但しこれら成分の比率は、発酵と糖の混合後に
得られるアイスクリーム ミックスがカゼイン プ
ロテイン2%とウエイ プロテイン6%を含んでいる
よう調整された。
ム、脱脂乳、ウエイ プロテイン濃縮物の混合物が作
られた。但しこれら成分の比率は、発酵と糖の混合後に
得られるアイスクリーム ミックスがカゼイン プ
ロテイン2%とウエイ プロテイン6%を含んでいる
よう調整された。
【0040】発酵さるべきクリームミックスは摂氏50
度で混合され且つ脱気された。摂氏80度に加熱された
後、250気圧と50気圧での2段階均質化処理が行わ
れ、摂氏35度に冷却された後、市販の ABT
スターターが接種された。pH4.4で前述の実施例と
同様糖の添加が行われた。
度で混合され且つ脱気された。摂氏80度に加熱された
後、250気圧と50気圧での2段階均質化処理が行わ
れ、摂氏35度に冷却された後、市販の ABT
スターターが接種された。pH4.4で前述の実施例と
同様糖の添加が行われた。
【0041】パスツール殺菌と均質化処理の後、混合物
を適当なフリーザーで凍結し、外観が良く、美味でこく
があり、且つ特徴的な融解特性をもつアイスクリームを
得た。このアイスクリームのオーバーランは120%と
非常に大であった。
を適当なフリーザーで凍結し、外観が良く、美味でこく
があり、且つ特徴的な融解特性をもつアイスクリームを
得た。このアイスクリームのオーバーランは120%と
非常に大であった。
【0042】市販目的でのアイスクリームを作る場合こ
のオーバーランは100%をこえぬことが好ましい。そ
のため凍結条件を制御してオーバーランを正確に100
%とした。このアイスクリームも本発明の特徴を備え、
通常のヨーグルトアイスクリームと明確に区別された。
のオーバーランは100%をこえぬことが好ましい。そ
のため凍結条件を制御してオーバーランを正確に100
%とした。このアイスクリームも本発明の特徴を備え、
通常のヨーグルトアイスクリームと明確に区別された。
【0043】
【実施例5】実施例1と同様方法でフルーツ ヨーグ
ルト アイスクリームを作った。そのため最終パスツ
ール殺菌行程の後、アイスクリーム ミックスに殺菌
ストローベリー濃縮物をアイスクリーム ミックス8
5重量%対フルーツ濃縮物15重量%の割合で加えた。
ルト アイスクリームを作った。そのため最終パスツ
ール殺菌行程の後、アイスクリーム ミックスに殺菌
ストローベリー濃縮物をアイスクリーム ミックス8
5重量%対フルーツ濃縮物15重量%の割合で加えた。
【0044】他種のフルーツ、ナッツ、チョコレート粒
等も上記同様調整されたヨーグルトアイスクリーム
ミックス中に添加しうる。しかしこの場合例えばチョコ
レート粒の時は加熱中に溶けないようにする等各々必要
に応じての対応がなされるべきである。
等も上記同様調整されたヨーグルトアイスクリーム
ミックス中に添加しうる。しかしこの場合例えばチョコ
レート粒の時は加熱中に溶けないようにする等各々必要
に応じての対応がなされるべきである。
【0045】軟質で低ペクチン フルーツを用いる場
合、増粘剤抜きヨーグルトアイスクリームの特性を実質
的に損なうことのないペクチンリッチ濃縮物を使用する
必要があった。
合、増粘剤抜きヨーグルトアイスクリームの特性を実質
的に損なうことのないペクチンリッチ濃縮物を使用する
必要があった。
Claims (12)
- 【請求項1】 ウエイ プロテイン リッチ生成
物、糖、任意的な乳化剤、フレーバー剤および他の通常
使用せられる成分を含む発酵牛乳成分を混合し、常法で
通気下に混合物をフリージングする増粘剤抜きのアイス
クリーム製法に於て、ウエイ プロテイン対カゼイン
プロテインの比が少なくとも50:50である牛乳
成分の混合物から出発し、該混合物をpH 4.3〜
5.5まで発酵させ、フリージングさせて少なくと
も80容積%のオーバーランでアイスクリームを作るこ
とを特徴とするアイスクリーム製品の製造法。 - 【請求項2】 pH 4.3〜 5.5までの発
酵が所望 pH 域で発酵がとまるような酸形成能
力の限られた種類の乳酸バクテリアの混合培養物を添加
しておこなわれる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 少なくともラクトバチルス アシド
フィルスとラクトバチルス ビフィダスが多数存在す
る混合培養物を利用する請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 少なくともラクトバチルス アシド
フィルス、ラクトバチルス ビフィダスおよびスプレ
プトコッカス テルモフィルスが多数存在する混合培
養物を利用する請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 牛乳成分の混合物を発酵させ摂氏5度
以下で有機酸を加えてpH4.3〜 5.5内の所望
pH に調整する請求項1〜4のいずれかに記載
の方法。 - 【請求項6】 フリージングの際混合物の固形分含量
が35〜45重量%である請求項1〜5のいずれかに記
載の方法。 - 【請求項7】 混合物のプロテイン含量が4〜12重
量%である請求項1〜6のいずれかに記載の方法。 - 【請求項8】 少なくとも2重量%のカゼイン プ
ロテインが牛乳成分の形で混合物中に存在し、ウエイ
プロテイン リッチ 生成物をウエイ プロテ
インが少なくともカゼイン含量と等しくなるように混合
物に添加する請求項1〜7のいずれかに記載の方法。 - 【請求項9】 ウエイ プロテイン含量がカゼイン
含量の少なくとも2倍である請求項1〜8のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項10】 砂糖が加水分解ラクトースの全部あ
るいは大部分である請求項1〜9のいずれかに記載の方
法。 - 【請求項11】 発酵後でフリージングの前にアイス
クリーム混合物を殺菌処理する請求項1〜10のいずれ
かに記載の方法。 - 【請求項12】 クリーム、牛乳脂肪あるいは他の牛
乳脂肪含有品例えば脂肪含有材料だけを用いてアイスク
リームを作る請求項1〜11のいずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9000101A NL9000101A (nl) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | Werkwijze voor bereiden van ijs-produkten. |
| NL9000101 | 1990-01-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218340A true JPH04218340A (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=19856422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3072625A Pending JPH04218340A (ja) | 1990-01-16 | 1991-01-16 | アイスクリーム製品の製造法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5308628A (ja) |
| EP (1) | EP0438201B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04218340A (ja) |
| DE (1) | DE69101561T2 (ja) |
| DK (1) | DK0438201T3 (ja) |
| NL (1) | NL9000101A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010091294A (ko) * | 2000-03-14 | 2001-10-23 | 동윤 죤 정 | 초고온처리 아이스크림 믹스 및 그의 제조방법 |
| JP2009528045A (ja) * | 2006-03-03 | 2009-08-06 | コンパニ・ジェルベ・ダノン | 冷凍デザートの製造方法および該方法により得られる冷凍デザート |
| WO2011077739A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | 明治乳業株式会社 | アイスクリーム類及びその製造方法 |
| JP2015029513A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | エイエルアイ エス.ピイ.エイ. カルピジャーニ グループALI S.p.A. CARPIGIANI GROUP | プロバイオティックによって部分的又は全体的に発酵されたプレバイオティクスを含む低糖アイスクリーム及び当該アイスクリームの作製方法 |
| US9156939B2 (en) | 2009-02-27 | 2015-10-13 | Merck Patent Gmbh | Polymer containing aldehyde groups, reaction and crosslinking of this polymer, crosslinked polymer, and electroluminescent device comprising this polymer |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2031586C1 (ru) * | 1993-02-05 | 1995-03-27 | Тамара Георгиевна Извекова | Биологически активный кисломолочный продукт "ацидолакт-наринэ" и способ его получения |
| DE19610672A1 (de) * | 1996-03-19 | 1997-09-25 | New Zealand Milk Products Euro | Gefrorener Joghurt und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE19711805A1 (de) * | 1996-03-27 | 1998-09-24 | New Zealand Milk Products Euro | Modifizierte Molkenkäse- und Dessertprodukte auf Milchbasis |
| US6022568A (en) * | 1996-09-06 | 2000-02-08 | Nestec, S.A. | Ice cream with coating containing lactic acid bacteria |
| AU4380997A (en) * | 1996-09-09 | 1998-03-26 | Unilever Plc | Frozen product and process for the preparation thereof |
| DE59711037D1 (de) * | 1996-12-02 | 2003-12-24 | Evgeny Anatolievich Gutkevich | Mischung zur bereitung von eiscreme |
| DE69834251T2 (de) | 1997-07-05 | 2007-01-04 | Société des Produits Nestlé S.A. | gefrorenes Dessert, welches Milchsäurebakterien und fermentierbare Ballaststoffe enthält |
| EP1309243A1 (en) * | 2000-08-11 | 2003-05-14 | Novozymes North America, Inc. | Whey protein emulsion |
| GB0020002D0 (en) | 2000-08-14 | 2000-10-04 | Unilever Plc | Method of preparing a food product |
| FR2894773B1 (fr) * | 2005-12-21 | 2012-05-04 | Gervais Danone Sa | Composition glacee a base de yoghourt et de fruits |
| FR2894774B1 (fr) * | 2005-12-21 | 2012-05-04 | Gervais Danone Sa | Procede de fabrication d'un dessert glace et dessert glace ainsi obtenu |
| US20090074932A1 (en) * | 2005-12-23 | 2009-03-19 | Robert Swan | Protein-fortified frozen dessert formulation and process |
| PL1839495T3 (pl) * | 2006-03-27 | 2011-07-29 | Nestec Sa | Mrożone desery wzbogacone w białko |
| EP1961308A1 (en) * | 2007-02-21 | 2008-08-27 | Nestec S.A. | Nutritionally balanced frozen dessert |
| FR2914148B1 (fr) * | 2007-04-02 | 2009-07-03 | Gervais Danone Sa | Procede de fabrication d'un dessert glace a partir d'une composition glacee |
| EP2227239A2 (en) * | 2007-12-06 | 2010-09-15 | Arla Foods Amba | Probiotic bacteria and regulation of fat storage |
| ITMO20090067A1 (it) * | 2009-03-23 | 2010-09-24 | Ct Sperimentale Del Latte S P A | Composizione a base di microrganismi utilizzabile per preparare un prodotto alimentare |
| CN102365029A (zh) * | 2009-03-26 | 2012-02-29 | 穆贝拉公司 | 具有提高的膨胀百分率的冷冻甜食组合物 |
| EP2600730B1 (en) * | 2010-08-05 | 2018-05-30 | Nestec S.A. | Frozen confectionery products with improved texture |
| MX341962B (es) | 2010-08-05 | 2016-09-08 | Nestec Sa | Productos de confiteria helados. |
| WO2012016852A2 (en) | 2010-08-05 | 2012-02-09 | Nestec S.A. | Shelf-stable confectionery products |
| BR112013010783A2 (pt) | 2010-11-11 | 2016-07-12 | Nestec Sa | confecções congeladas contendo micro-organismos probióticos |
| RU2617792C2 (ru) * | 2011-12-22 | 2017-04-26 | Нестек С.А. | Композиция для приготовления домашних замороженных кондитерских изделий |
| WO2014068050A1 (en) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | Nestec S.A. | Yogurt that is frozen |
| WO2014067790A1 (en) | 2012-10-31 | 2014-05-08 | Nestec S.A. | Frozen confection product |
| WO2014070169A1 (en) * | 2012-10-31 | 2014-05-08 | Nestec S.A. | A method of producing frozen confection product |
| US10117445B2 (en) * | 2012-10-31 | 2018-11-06 | Nestec S.A. | Frozen yogurt process |
| WO2017081303A1 (en) | 2015-11-12 | 2017-05-18 | Nestec S.A. | Dairy product |
| WO2017081305A1 (en) | 2015-11-12 | 2017-05-18 | Nestec S.A. | Foamed dairy beverage |
| CN110679721B (zh) * | 2019-11-07 | 2022-11-22 | 内蒙古蒙牛乳业(集团)股份有限公司 | 一种冷冻冰淇淋浆料的解冻方法 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2738279A (en) * | 1952-02-01 | 1956-03-13 | Nat Dairy Res Lab Inc | Ice cream concentrate |
| NL297277A (ja) * | 1962-08-31 | 1900-01-01 | ||
| US3963836A (en) * | 1972-05-10 | 1976-06-15 | Lever Brothers Company | Preparation of yogurt and quark |
| GB1429788A (en) * | 1972-05-10 | 1976-03-24 | Unilever Ltd Cu | Cultured milk products |
| FR2320057A1 (fr) * | 1975-08-05 | 1977-03-04 | Bruss I | Produit laitier sec et procede de preparation dudit produit |
| US4110476A (en) * | 1977-01-10 | 1978-08-29 | Johnson/Rhodes Cultured Foods, Inc. | Preparation of liquid and frozen yogurt products |
| FR2423163A1 (fr) * | 1977-11-16 | 1979-11-16 | Aries Sa Emile | Nouveaux yaourts glaces, desserts glaces et cremes glacees au yaourt sans additifs etrangers |
| JPS57201645A (en) * | 1981-06-08 | 1982-12-10 | Kyokuto Shibosan Kk | Method and device for manufacturing corrugated cardboard with corrugated composite core |
| US4421778A (en) * | 1982-11-04 | 1983-12-20 | Rich Products Corporation | Freezer stable whipped ice cream and milk shake food products |
| US4737374A (en) * | 1987-05-07 | 1988-04-12 | Huber Clayton S | Soft-serve frozen yogurt mixes |
| US4837036A (en) * | 1987-05-22 | 1989-06-06 | The Pro-Mark Companies, Inc. | Low fat thin-bodied yogurt product and method |
| US4840813A (en) * | 1987-08-24 | 1989-06-20 | General Mills, Inc. | Low and non-fat frozen dairy desserts and method of preparation |
-
1990
- 1990-01-16 NL NL9000101A patent/NL9000101A/nl not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-01-16 DE DE69101561T patent/DE69101561T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-16 JP JP3072625A patent/JPH04218340A/ja active Pending
- 1991-01-16 DK DK91200075.9T patent/DK0438201T3/da active
- 1991-01-16 EP EP91200075A patent/EP0438201B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-08-03 US US07/924,403 patent/US5308628A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010091294A (ko) * | 2000-03-14 | 2001-10-23 | 동윤 죤 정 | 초고온처리 아이스크림 믹스 및 그의 제조방법 |
| JP2009528045A (ja) * | 2006-03-03 | 2009-08-06 | コンパニ・ジェルベ・ダノン | 冷凍デザートの製造方法および該方法により得られる冷凍デザート |
| US9156939B2 (en) | 2009-02-27 | 2015-10-13 | Merck Patent Gmbh | Polymer containing aldehyde groups, reaction and crosslinking of this polymer, crosslinked polymer, and electroluminescent device comprising this polymer |
| US9728724B2 (en) | 2009-02-27 | 2017-08-08 | Merck Patent Gmbh | Polymer containing aldehyde groups, reaction and crosslinking of this polymer, crosslinked polymer, and electroluminescent device comprising this polymer |
| WO2011077739A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | 明治乳業株式会社 | アイスクリーム類及びその製造方法 |
| JP2015029513A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | エイエルアイ エス.ピイ.エイ. カルピジャーニ グループALI S.p.A. CARPIGIANI GROUP | プロバイオティックによって部分的又は全体的に発酵されたプレバイオティクスを含む低糖アイスクリーム及び当該アイスクリームの作製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69101561T2 (de) | 1994-07-28 |
| DE69101561D1 (de) | 1994-05-11 |
| US5308628A (en) | 1994-05-03 |
| EP0438201B1 (en) | 1994-04-06 |
| DK0438201T3 (da) | 1994-06-06 |
| EP0438201A1 (en) | 1991-07-24 |
| NL9000101A (nl) | 1991-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04218340A (ja) | アイスクリーム製品の製造法 | |
| US4837036A (en) | Low fat thin-bodied yogurt product and method | |
| US4837035A (en) | Low fat custard-type yogurt product and method | |
| US8273392B2 (en) | Fermented frozen dessert | |
| US5145697A (en) | Instant yogurt composition and process | |
| US4293573A (en) | Preparation of frozen yogurt | |
| WO2003028471A1 (en) | Whipped yogurt products and method of preparation | |
| EP1733622B1 (en) | Methods of manufacture of cultured dairy products | |
| US20060068075A1 (en) | Flavored yogurt products and methods of making same | |
| EP0122104B1 (en) | Multi-cultured yogurt, solid spread and cottage cheese | |
| WO2012152908A1 (en) | Freezable dairy product | |
| JP3878953B2 (ja) | ヨーグルトの製法およびそれにより得られたヨーグルト | |
| US4440791A (en) | Cultured egg-milk product | |
| CN102090449A (zh) | 一种凝固型低脂无蔗糖酸牛奶 | |
| JPH10179036A (ja) | シュガーレス発酵乳キャンデイの製造方法 | |
| JP6862238B2 (ja) | ドリンクヨーグルトの製造方法 | |
| NZ580135A (en) | Cultured dairy products and methods of manufacture | |
| CN121358344A (zh) | 含有量提高的乳酸菌酸奶冰淇淋及其制备方法 | |
| EP1040759A2 (en) | Two-layered yogurt product in container comprising sauce on top of yogurt | |
| CN116369386A (zh) | 一种低脂发酵奶奶油的制备方法、低脂发酵奶奶油及应用 | |
| KR20160071138A (ko) | 발효휘핑크림 및 그의 제조방법 | |
| JPH0751044B2 (ja) | 混合サワ−ホイツピングクリ−ムの製造方法 | |
| JP5940485B2 (ja) | 非酸性素材を含有する発酵乳の製造方法 | |
| JP2001238596A (ja) | 発酵乳 | |
| CN119097019A (zh) | 一种奶皮子风味发酵乳及其制备方法 |