JPH0421851B2 - - Google Patents
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- JPH0421851B2 JPH0421851B2 JP56158930A JP15893081A JPH0421851B2 JP H0421851 B2 JPH0421851 B2 JP H0421851B2 JP 56158930 A JP56158930 A JP 56158930A JP 15893081 A JP15893081 A JP 15893081A JP H0421851 B2 JPH0421851 B2 JP H0421851B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emission
- light
- flash
- output
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はフラツシユ撮影システム及びフラツシ
ユ装置に関する。
ユ装置に関する。
従来技術
従来、最大発光量を制限し得るストロボ装置を
用いて写真撮影を行なう場合、ストロボ装置の最
大発光量の制限量を撮影者が設定し、この制限量
以内の発光量の範囲でストロボ調光を行なう。こ
の種のストロボ装置は、閃光撮影をかなり速い繰
り返しで行なう連写撮影の場合に、連写にストロ
ボの充電が追従するようにストロボの最大発光量
を制限でき、且つ、その範囲内で適正露光が得ら
れるようにストロボ調光がなされる。
用いて写真撮影を行なう場合、ストロボ装置の最
大発光量の制限量を撮影者が設定し、この制限量
以内の発光量の範囲でストロボ調光を行なう。こ
の種のストロボ装置は、閃光撮影をかなり速い繰
り返しで行なう連写撮影の場合に、連写にストロ
ボの充電が追従するようにストロボの最大発光量
を制限でき、且つ、その範囲内で適正露光が得ら
れるようにストロボ調光がなされる。
一方、被写体の周囲光を検出して絞りを自動的
に調整するプログラム絞り動作を行なう自動絞り
制御方式のカメラに上述のストロボ装置を組合せ
て閃光撮影を行なう場合、主被写体の周囲の明る
さによつてカメラの絞りが決定されるため、周囲
が非常に明るい場合等においては、絞り値が大き
くなり、ストロボの制限された発光量では主被写
体の露光に不足するという事態が生じる。この様
な事態は日中の逆光撮影において顕著に現われる
可能性が高い。
に調整するプログラム絞り動作を行なう自動絞り
制御方式のカメラに上述のストロボ装置を組合せ
て閃光撮影を行なう場合、主被写体の周囲の明る
さによつてカメラの絞りが決定されるため、周囲
が非常に明るい場合等においては、絞り値が大き
くなり、ストロボの制限された発光量では主被写
体の露光に不足するという事態が生じる。この様
な事態は日中の逆光撮影において顕著に現われる
可能性が高い。
目 的
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、最大発光光量制限機能を有す
るオートストロボにおいて、カメラがプログラム
絞りモードに設定されているときはストロボの最
大発光光量制限を解除するようにして上述の問題
点を除去し得るフラツシユ撮影システム及びフラ
ツシユ装置を提供することである。
あり、その目的は、最大発光光量制限機能を有す
るオートストロボにおいて、カメラがプログラム
絞りモードに設定されているときはストロボの最
大発光光量制限を解除するようにして上述の問題
点を除去し得るフラツシユ撮影システム及びフラ
ツシユ装置を提供することである。
発明の要約
本発明のフラツシユ撮影システムは、フラツシ
ユ発光手段と、シヤツタ動作に関連して発光開始
信号を出力する発光開始信号出力手段と、被写体
からの反射光を受光する受光手段と、その受光手
段の出力を積分する積分手段と、その積分手段の
積分値と所定の値とを比較し、積分値がその所定
の値に達すると第1の発光停止信号を出力する第
1の発光停止信号出力手段と、前記フラツシユ発
光手段の発光をその最大発光量まで許容する第1
の発光モードと、前記フラツシユ発光手段の発光
量をその最大発光量よりも少ない所定の発光量以
下に制限する第2の発光モードとを切り換える切
換手段と、第2の発光モードのとき、前記フラツ
シユ発光手段の発光量が前記所定の発光量に達し
た時第2の発光停止信号を出力する第2の発光停
止信号出力手段と、前記発光開始信号に応答して
前記フラツシユ発光手段の発光を開始させる発光
開始手段と、前記第1または第2の発光停止信号
に応答して前記フラツシユ発光手段の発光を停止
させる発光停止手段と、外光に応じて絞りを自動
的に制御する自動絞り制御モードを含む複数の絞
り制御モードの中から一つを選択する選択手段
と、前記自動絞り制御モードが選択されていると
き、前記切換手段とは無関係に、第1の発光モー
ドに設定する設定手段とを備えたことを特徴とす
る。また、本発明のフラツシユ装置は、シヤツタ
動作に関連して発光開始信号を出力する発光開始
信号出力手段と、外光に応じて絞りを自動的に制
御する自動絞り制御モードを含む複数の絞り制御
モードの中から一つを選択する選択手段と、選択
された絞り制御モードに対応したモード信号を出
力する出力手段とを有するカメラ本体とともに用
いられるフラツシユ装置であつて、フラツシユ発
光手段と、前記発光開始信号を入力する発光開始
信号入力手段と、前記発光開始信号に応答して前
記フラツシユ発光手段の発光を開始させる発光開
始手段と、被写体からの反射光量が所定の値に達
したことを示す第1の発光停止信号を入力する第
1の発光停止信号入力手段と、前記フラツシユ発
光手段の発光をその最大発光量まで許容する第1
の発光モードと、前記フラツシユ発光手段の発光
量を、その最大発光量よりも少ない所定の発光量
以下に制限する第2の発光モードとを切り換える
切換手段と、第2の発光モードのとき、前記フラ
ツシユ発光手段の発光量が前記所定の発光量に達
した時、第2の発光停止信号を出力する第2の発
光停止信号出力手段と、前記第1または第2の発
光停止信号に応答して前記フラツシユ発光手段の
発光を停止させる発光停止手段と、前記モード信
号を入力するモード信号入力手段と、前記自動絞
り制御モードが選択されているとき、前記切換手
段とは無関係に第1の発光モードに設定する設定
手段とを備えたことを特徴とする。
ユ発光手段と、シヤツタ動作に関連して発光開始
信号を出力する発光開始信号出力手段と、被写体
からの反射光を受光する受光手段と、その受光手
段の出力を積分する積分手段と、その積分手段の
積分値と所定の値とを比較し、積分値がその所定
の値に達すると第1の発光停止信号を出力する第
1の発光停止信号出力手段と、前記フラツシユ発
光手段の発光をその最大発光量まで許容する第1
の発光モードと、前記フラツシユ発光手段の発光
量をその最大発光量よりも少ない所定の発光量以
下に制限する第2の発光モードとを切り換える切
換手段と、第2の発光モードのとき、前記フラツ
シユ発光手段の発光量が前記所定の発光量に達し
た時第2の発光停止信号を出力する第2の発光停
止信号出力手段と、前記発光開始信号に応答して
前記フラツシユ発光手段の発光を開始させる発光
開始手段と、前記第1または第2の発光停止信号
に応答して前記フラツシユ発光手段の発光を停止
させる発光停止手段と、外光に応じて絞りを自動
的に制御する自動絞り制御モードを含む複数の絞
り制御モードの中から一つを選択する選択手段
と、前記自動絞り制御モードが選択されていると
き、前記切換手段とは無関係に、第1の発光モー
ドに設定する設定手段とを備えたことを特徴とす
る。また、本発明のフラツシユ装置は、シヤツタ
動作に関連して発光開始信号を出力する発光開始
信号出力手段と、外光に応じて絞りを自動的に制
御する自動絞り制御モードを含む複数の絞り制御
モードの中から一つを選択する選択手段と、選択
された絞り制御モードに対応したモード信号を出
力する出力手段とを有するカメラ本体とともに用
いられるフラツシユ装置であつて、フラツシユ発
光手段と、前記発光開始信号を入力する発光開始
信号入力手段と、前記発光開始信号に応答して前
記フラツシユ発光手段の発光を開始させる発光開
始手段と、被写体からの反射光量が所定の値に達
したことを示す第1の発光停止信号を入力する第
1の発光停止信号入力手段と、前記フラツシユ発
光手段の発光をその最大発光量まで許容する第1
の発光モードと、前記フラツシユ発光手段の発光
量を、その最大発光量よりも少ない所定の発光量
以下に制限する第2の発光モードとを切り換える
切換手段と、第2の発光モードのとき、前記フラ
ツシユ発光手段の発光量が前記所定の発光量に達
した時、第2の発光停止信号を出力する第2の発
光停止信号出力手段と、前記第1または第2の発
光停止信号に応答して前記フラツシユ発光手段の
発光を停止させる発光停止手段と、前記モード信
号を入力するモード信号入力手段と、前記自動絞
り制御モードが選択されているとき、前記切換手
段とは無関係に第1の発光モードに設定する設定
手段とを備えたことを特徴とする。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図において、破線Aの右半分はカメラ(図
示せず)の協働する第2図に示すような例えばス
トロボ装置100に設けられるストロボ側回路
1、破線Aの左半部はカメラに設けられるカメラ
側回路2を示す。
示せず)の協働する第2図に示すような例えばス
トロボ装置100に設けられるストロボ側回路
1、破線Aの左半部はカメラに設けられるカメラ
側回路2を示す。
第1図に示すように、ストロボ装置に設けられ
るストロボ側回路1においては、電源電池1の負
極が電源スイツチ2を介して接地され、さらに、
この電源電池1と電源スイツチ2との直列回路と
並列にそれ自体公知の直流昇圧回路3が接続さ
れ、昇圧回路3にはさらにダイオード4を介して
メインコンデンサ5が並列に接続される。抵抗
6、コンデンサ7、トランス8、トリガ用SCR
9よりなる回路はクセノン管10をトリガして発
光を開始させる。また、このクセノン管10と直
列に接続されたクセノン管駆動用SCR11によ
つてクセノン管10の発光が制御される。抵抗1
2、転流用コンデンサ13、発光停止用SCR1
4よりなる回路は、クセノン管駆動用SCR11
に逆電圧を印加してこのクセノン管駆動用SCR
11をオフし、クセノン管10の発光を停止させ
る。
るストロボ側回路1においては、電源電池1の負
極が電源スイツチ2を介して接地され、さらに、
この電源電池1と電源スイツチ2との直列回路と
並列にそれ自体公知の直流昇圧回路3が接続さ
れ、昇圧回路3にはさらにダイオード4を介して
メインコンデンサ5が並列に接続される。抵抗
6、コンデンサ7、トランス8、トリガ用SCR
9よりなる回路はクセノン管10をトリガして発
光を開始させる。また、このクセノン管10と直
列に接続されたクセノン管駆動用SCR11によ
つてクセノン管10の発光が制御される。抵抗1
2、転流用コンデンサ13、発光停止用SCR1
4よりなる回路は、クセノン管駆動用SCR11
に逆電圧を印加してこのクセノン管駆動用SCR
11をオフし、クセノン管10の発光を停止させ
る。
メインコンデンサ5と並列に抵抗15,16の
直列回路が接続され、この抵抗15と抵抗16の
接続点が比較器17の+入力に接続される。この
比較器17の−入力に基準電圧源18が接続さ
れ、この比較器17の出力がANDゲート19の
一方の入力に接続される。この回路においては、
メインコンデンサ5の充電々圧が一定値を越えた
ことを比較器17において基準電圧源18の基準
電圧との比較によつて検出し、比較器17から充
電完了信号を出力する。
直列回路が接続され、この抵抗15と抵抗16の
接続点が比較器17の+入力に接続される。この
比較器17の−入力に基準電圧源18が接続さ
れ、この比較器17の出力がANDゲート19の
一方の入力に接続される。この回路においては、
メインコンデンサ5の充電々圧が一定値を越えた
ことを比較器17において基準電圧源18の基準
電圧との比較によつて検出し、比較器17から充
電完了信号を出力する。
光起電力素子20は、第2図に示すように、ス
トロボ装置100内のクセノン管10の発光を反
射する凹面鏡101の切欠部101aを通してク
セノン管10の発光を受光できる位置に固定され
る。
トロボ装置100内のクセノン管10の発光を反
射する凹面鏡101の切欠部101aを通してク
セノン管10の発光を受光できる位置に固定され
る。
第1図に示すように、この光起電力素子20の
カソードが定電圧源(図示せず)に接続され、こ
の光起電力素子20のアノードが積分コンデンサ
21に接続される。光起電力素子20と積分コン
デンサ21との接続点にトランジスタ22のコレ
クタが接続され、このトランジスタ22のエミツ
タが接地され、ベース抵抗23を介してインバー
タ24の出力に接続される。積分コンデンサ21
にはさらに並列クセノン管10の最大発光量制限
用のスイツチ25が接続される。また、光起電力
素子20のアノードと積分コンデンサ21との接
続点が比較器26の+入力に接続され、この比較
器26の−入力に基準電圧源27の正極が接続さ
れ、基準電圧源27の負極が接地される。比較器
26の出力はANDゲート28の一方の入力に接
続される。上述の光起電力素子20、積分コンデ
ンサ21、比較器26並びに基準電圧源27によ
つてストロボの最大発光量制限回路が構成され
る。この回路においては、クセノン管10の発光
によつて光起電力素子20に光電流が流れると、
トランジスタ22がオフで且つスイツチ25が開
成の状態であれば積分コンデンサ21が充電さ
れ、この充電々圧が基準電圧源27の電圧よりも
大きくなると比較器26の出力がハイレベルに反
転する。
カソードが定電圧源(図示せず)に接続され、こ
の光起電力素子20のアノードが積分コンデンサ
21に接続される。光起電力素子20と積分コン
デンサ21との接続点にトランジスタ22のコレ
クタが接続され、このトランジスタ22のエミツ
タが接地され、ベース抵抗23を介してインバー
タ24の出力に接続される。積分コンデンサ21
にはさらに並列クセノン管10の最大発光量制限
用のスイツチ25が接続される。また、光起電力
素子20のアノードと積分コンデンサ21との接
続点が比較器26の+入力に接続され、この比較
器26の−入力に基準電圧源27の正極が接続さ
れ、基準電圧源27の負極が接地される。比較器
26の出力はANDゲート28の一方の入力に接
続される。上述の光起電力素子20、積分コンデ
ンサ21、比較器26並びに基準電圧源27によ
つてストロボの最大発光量制限回路が構成され
る。この回路においては、クセノン管10の発光
によつて光起電力素子20に光電流が流れると、
トランジスタ22がオフで且つスイツチ25が開
成の状態であれば積分コンデンサ21が充電さ
れ、この充電々圧が基準電圧源27の電圧よりも
大きくなると比較器26の出力がハイレベルに反
転する。
抵抗29とストロボ装置のマニユアルで発光光
量の制限を解除する時に閉成されるスイツチ30
の直列回路が定電圧源(図示せず)とアースとの
間に接続され、さらに、この抵抗29とスイツチ
30との接続点がORゲート31の一方の入力に
接続される。
量の制限を解除する時に閉成されるスイツチ30
の直列回路が定電圧源(図示せず)とアースとの
間に接続され、さらに、この抵抗29とスイツチ
30との接続点がORゲート31の一方の入力に
接続される。
シヤツタ幕の全開と同期して閉成するスイツチ
32がカメラ側回路2に設けられ、このスイツチ
32が接続端子J2に接続され、さらに、この接続
端子J2がストロボ側回路1のワンシヨツト回路3
3の入力に接続される。また、このワンシヨツト
回路33の入力は抵抗34を介して定電圧源(図
示せず)に接続される。ワンシヨツト回路33の
出力は抵抗35を介してトリガ用SCR9のゲー
トに接続される。さらに、ワンシヨツト回路33
の出力は、インバータ24及び抵抗23を経てト
ランジスタ22のベースに接続され、また、
ANDゲート19の他方の入力に接続される。こ
の回路においては、カメラ側回路2からシヤツタ
幕が全開したことを表わす信号が端子J2を経てワ
ンシヨツト回路33に入力されると、ワンシヨツ
ト回路33からワンシヨツトパルスが出力され
る。このパルスはクセノン管10の全発光時間よ
りも長い時間例えば1msec程度のパルス幅を有
する。このパルスが抵抗35を経てトリガ用
SCR9のゲートに印加され、トリガ用SCR9を
オンする。このトリガ用SCR9のオンによつて
クセノン管10がトリガされ、クセノン管10が
発光を開始する。これと同時にクセノン管駆動用
SCR11がオンしてクセノン管10の発光を持
続させる。さらに、ワンシヨツト回路33の出力
パルスは、インバータ24で反転されてトランジ
スタ22のベースに印加されトランジスタ22を
オフするとともに、ANDゲート19の他方の入
力端子に印加されANDゲート19の出力をロー
レベルに反転させる。
32がカメラ側回路2に設けられ、このスイツチ
32が接続端子J2に接続され、さらに、この接続
端子J2がストロボ側回路1のワンシヨツト回路3
3の入力に接続される。また、このワンシヨツト
回路33の入力は抵抗34を介して定電圧源(図
示せず)に接続される。ワンシヨツト回路33の
出力は抵抗35を介してトリガ用SCR9のゲー
トに接続される。さらに、ワンシヨツト回路33
の出力は、インバータ24及び抵抗23を経てト
ランジスタ22のベースに接続され、また、
ANDゲート19の他方の入力に接続される。こ
の回路においては、カメラ側回路2からシヤツタ
幕が全開したことを表わす信号が端子J2を経てワ
ンシヨツト回路33に入力されると、ワンシヨツ
ト回路33からワンシヨツトパルスが出力され
る。このパルスはクセノン管10の全発光時間よ
りも長い時間例えば1msec程度のパルス幅を有
する。このパルスが抵抗35を経てトリガ用
SCR9のゲートに印加され、トリガ用SCR9を
オンする。このトリガ用SCR9のオンによつて
クセノン管10がトリガされ、クセノン管10が
発光を開始する。これと同時にクセノン管駆動用
SCR11がオンしてクセノン管10の発光を持
続させる。さらに、ワンシヨツト回路33の出力
パルスは、インバータ24で反転されてトランジ
スタ22のベースに印加されトランジスタ22を
オフするとともに、ANDゲート19の他方の入
力端子に印加されANDゲート19の出力をロー
レベルに反転させる。
カメラの撮影レンズ36及び絞り37を経て被
写体反射光がカメラに入射し、カメラ側回路2に
設けられた光起電力素子38がこの光を受光す
る。この光起電力素子38は高入力インピーダン
スの演算増幅器39に接続され、また、この演算
増幅器39の出力と−入力との間に対数圧縮用ダ
イオード40が接続され、この演算増幅器39か
ら測光値の対数圧縮電圧が出力される。演算増幅
器39の出力はフイルム感度設定用の可変抵抗4
1と基準電圧源42の並列回路に接続され、演算
増幅器39の出力電圧はこの並列回路によつてフ
イルム感度設定に応じて電圧が変更されてトラン
ジスタ43のベースに印加される。このトランジ
スタ43は対数、伸張用トランジスタであり、そ
のコレクタに積分コンデンサ44とシヤツタ第1
幕走行開始と同期して開成されるスイツチ45の
並列回路が接続され、シヤツタ第1幕走行開始と
同期してスイツチ45が開成されると積分コンデ
ンサ44への充電が開始される。積分コンデンサ
44が所定レベルまで充電されるとトランジスタ
43のコレクタに接続された比較器46の出力が
ハイレベルに反転する。この比較器46の出力信
号である発光停止信号がORゲート47及び端子
J4を経てストロボ側回路1へ伝送される。
写体反射光がカメラに入射し、カメラ側回路2に
設けられた光起電力素子38がこの光を受光す
る。この光起電力素子38は高入力インピーダン
スの演算増幅器39に接続され、また、この演算
増幅器39の出力と−入力との間に対数圧縮用ダ
イオード40が接続され、この演算増幅器39か
ら測光値の対数圧縮電圧が出力される。演算増幅
器39の出力はフイルム感度設定用の可変抵抗4
1と基準電圧源42の並列回路に接続され、演算
増幅器39の出力電圧はこの並列回路によつてフ
イルム感度設定に応じて電圧が変更されてトラン
ジスタ43のベースに印加される。このトランジ
スタ43は対数、伸張用トランジスタであり、そ
のコレクタに積分コンデンサ44とシヤツタ第1
幕走行開始と同期して開成されるスイツチ45の
並列回路が接続され、シヤツタ第1幕走行開始と
同期してスイツチ45が開成されると積分コンデ
ンサ44への充電が開始される。積分コンデンサ
44が所定レベルまで充電されるとトランジスタ
43のコレクタに接続された比較器46の出力が
ハイレベルに反転する。この比較器46の出力信
号である発光停止信号がORゲート47及び端子
J4を経てストロボ側回路1へ伝送される。
ストロボ側回路1においては、端子J4が比較器
48の+入力に接続され、また、比較器48の−
入力に基準電圧源49が接続される。この比較器
48の出力は、カメラ側回路2から伝送される発
光停止信号の電圧値が基準電圧源49の電圧より
も大であるとハイレベルに反転する。この比較器
48の出力がANDゲート50の一方の入力に接
続され、さらに、このANDゲート50の出力が
ORゲート51を経て発光停止用SCR14のゲー
トに接続される。比較器48の出力がハイレベル
に反転すると、ANDゲート50の他方の入力が
ハイレベルであるとき発光停止用SCR14がト
リガされ、クセノン管10の発光が停止される。
48の+入力に接続され、また、比較器48の−
入力に基準電圧源49が接続される。この比較器
48の出力は、カメラ側回路2から伝送される発
光停止信号の電圧値が基準電圧源49の電圧より
も大であるとハイレベルに反転する。この比較器
48の出力がANDゲート50の一方の入力に接
続され、さらに、このANDゲート50の出力が
ORゲート51を経て発光停止用SCR14のゲー
トに接続される。比較器48の出力がハイレベル
に反転すると、ANDゲート50の他方の入力が
ハイレベルであるとき発光停止用SCR14がト
リガされ、クセノン管10の発光が停止される。
カメラ側回路2において、シヤツタのレリーズ
と同期して開成されるスイツチ52がワンシヨツ
ト回路53に接続され、このワンシヨツト回路5
3の出力が抵抗を介してトランジスタ54のベー
スに接続される。このトランジスタ54のコレク
タが端子J3に接続される。この回路においては、
シヤツタのレリーズと同期してスイツチ52が開
成されると、ワンシヨツト回路53から1msec
程度のパルス幅を有するワンシヨツトパルスが出
力され、トランジスタ54をオンさせる。このト
ランジスタ54のオンによつて端子J3が接地され
る。
と同期して開成されるスイツチ52がワンシヨツ
ト回路53に接続され、このワンシヨツト回路5
3の出力が抵抗を介してトランジスタ54のベー
スに接続される。このトランジスタ54のコレク
タが端子J3に接続される。この回路においては、
シヤツタのレリーズと同期してスイツチ52が開
成されると、ワンシヨツト回路53から1msec
程度のパルス幅を有するワンシヨツトパルスが出
力され、トランジスタ54をオンさせる。このト
ランジスタ54のオンによつて端子J3が接地され
る。
端子J3は、ストロボ側回路1において、抵抗を
介してトランジスタ55のエミツタに接続され、
このトランジスタ55のコレクタに基準電圧源5
6が接続される。さらに、トランジスタ55のベ
ースが抵抗を介して前述のANDゲート19の出
力に接続される。この回路においては、前述の比
較器17から出力されるメインコンデンサ5の充
電完了信号がANDゲート19を経てトランジス
タ55のベースに印加され、トランジスタ55を
オンさせる。トランジスタ55のオンによつて、
基準電圧源56の出力電圧がストロボ充電完了信
号として端子J3を経てカメラ側回路2へ伝送され
る。
介してトランジスタ55のエミツタに接続され、
このトランジスタ55のコレクタに基準電圧源5
6が接続される。さらに、トランジスタ55のベ
ースが抵抗を介して前述のANDゲート19の出
力に接続される。この回路においては、前述の比
較器17から出力されるメインコンデンサ5の充
電完了信号がANDゲート19を経てトランジス
タ55のベースに印加され、トランジスタ55を
オンさせる。トランジスタ55のオンによつて、
基準電圧源56の出力電圧がストロボ充電完了信
号として端子J3を経てカメラ側回路2へ伝送され
る。
トランジスタ55のエミツタ抵抗57,58を
介してトランジスタ59のベースに接続され、こ
のトランジスタ59のエミツタが接地される。ト
ランジスタ59のコレクタが抵抗を介して定電圧
源(図示せず)に接続され、このトランジスタ5
9のコレクタと抵抗との接続点がANDゲート6
0の入力に接続される。一方、トランジスタ55
のエミツタはさらに抵抗61を介してトランジス
タ62のベースに接続され、このトランジスタ6
2のエミツタが接地される。トランジスタ62の
コレクタが抵抗を介して定電圧源(図示せず)に
接続され、このトランジスタ62のコレクタと抵
抗との接続点がインバータ63を介してANDゲ
ート60の入力に接続される。ANDゲート60
の入力はさらに上述の比較器48の出力が接続さ
れ、このANDゲート60の出力はワンシヨツト
回路64の入力に接続される。上述の回路におい
ては、メインコンデンサ5の充電が完了して比較
器17の出力がハイレベルに反転し、トランジス
タ55がオン状態にあるとき、シヤツタのレリー
ズが行なわれると、スイツチ52が開成してワン
シヨツト回路53から1msec程度のパルス幅を
有するワンシヨツトパルスが出力され、このと
き、端子J3が1msec程度の時間カメラ側で接地
され、ストロボ側のトランジスタ59のコレクタ
電圧がハイレベルになる。一方、このときトラン
ジスタ55がオンしているので、トランジスタ6
2もオンし、このトランジスタ62のコレクタ電
圧はローレベルであり、この信号がインバータ6
3によつてハイレベルに反転されてANDゲート
60に入力される。このとき、ANDゲート60
の3つの入力は全てハイレベルとなるのでその出
力がハイレベルとなり、ワンシヨツト回路64を
トリガする。この時、ワンシヨツト回路64から
シヤツタレリーズからシヤツタ幕全開までの時間
よりも長い200msec程度のパルス幅を有するワン
シヨツトパルスが出力される。
介してトランジスタ59のベースに接続され、こ
のトランジスタ59のエミツタが接地される。ト
ランジスタ59のコレクタが抵抗を介して定電圧
源(図示せず)に接続され、このトランジスタ5
9のコレクタと抵抗との接続点がANDゲート6
0の入力に接続される。一方、トランジスタ55
のエミツタはさらに抵抗61を介してトランジス
タ62のベースに接続され、このトランジスタ6
2のエミツタが接地される。トランジスタ62の
コレクタが抵抗を介して定電圧源(図示せず)に
接続され、このトランジスタ62のコレクタと抵
抗との接続点がインバータ63を介してANDゲ
ート60の入力に接続される。ANDゲート60
の入力はさらに上述の比較器48の出力が接続さ
れ、このANDゲート60の出力はワンシヨツト
回路64の入力に接続される。上述の回路におい
ては、メインコンデンサ5の充電が完了して比較
器17の出力がハイレベルに反転し、トランジス
タ55がオン状態にあるとき、シヤツタのレリー
ズが行なわれると、スイツチ52が開成してワン
シヨツト回路53から1msec程度のパルス幅を
有するワンシヨツトパルスが出力され、このと
き、端子J3が1msec程度の時間カメラ側で接地
され、ストロボ側のトランジスタ59のコレクタ
電圧がハイレベルになる。一方、このときトラン
ジスタ55がオンしているので、トランジスタ6
2もオンし、このトランジスタ62のコレクタ電
圧はローレベルであり、この信号がインバータ6
3によつてハイレベルに反転されてANDゲート
60に入力される。このとき、ANDゲート60
の3つの入力は全てハイレベルとなるのでその出
力がハイレベルとなり、ワンシヨツト回路64を
トリガする。この時、ワンシヨツト回路64から
シヤツタレリーズからシヤツタ幕全開までの時間
よりも長い200msec程度のパルス幅を有するワン
シヨツトパルスが出力される。
ワンシヨツト回路64の出力はORゲート31
を経てANDゲート50の一方の入力に接続され
る。また、ワンシヨツト回路64の出力はインバ
ータ65を介してANDゲート28の他方の入力
に接続される。この回路においては、ワンシヨツ
ト回路64から出力されるワンシヨツトパルスが
ORゲート31を経てANDゲート50に入力さ
れ、この時、カメラ側から発光停止信号が出力さ
れ、比較器48の出力がハイレベルであれば
ANDゲート50の出力がハイレベルになり、こ
の信号がORゲート51を経て発光停止用SCR1
4のゲートに印加され、発光停止用SCR14を
オンさせてクセノン管10の発光を停止させる。
あるいは、ワンシヨツト回路64から出力される
ワンシヨツトパルスはインバータ65で反転さ
れ、ローレベルとなつて、比較器26の出力信号
がANDゲート28を通過するのを禁止する。
を経てANDゲート50の一方の入力に接続され
る。また、ワンシヨツト回路64の出力はインバ
ータ65を介してANDゲート28の他方の入力
に接続される。この回路においては、ワンシヨツ
ト回路64から出力されるワンシヨツトパルスが
ORゲート31を経てANDゲート50に入力さ
れ、この時、カメラ側から発光停止信号が出力さ
れ、比較器48の出力がハイレベルであれば
ANDゲート50の出力がハイレベルになり、こ
の信号がORゲート51を経て発光停止用SCR1
4のゲートに印加され、発光停止用SCR14を
オンさせてクセノン管10の発光を停止させる。
あるいは、ワンシヨツト回路64から出力される
ワンシヨツトパルスはインバータ65で反転さ
れ、ローレベルとなつて、比較器26の出力信号
がANDゲート28を通過するのを禁止する。
また、カメラ側回路2において、絞り優先モー
ドで閉成されプログラム絞りモードで開成される
スイツチ66の一方の端子が接地され他方の端子
が抵抗を介して定電圧源(図示せず)に接続され
る。このスイツチ66の抵抗との接続点がAND
ゲート67の一方の入力に接続され、このAND
ゲート67の他方の入力にワンシヨツト回路53
の出力が接続され、ANDゲート67の出力がOR
ゲート47の他方の入力に接続される。この回路
においては、カメラの絞りモードが絞り優先モー
ドのときは、スイツチ66は閉成され、ANDゲ
ート67の出力はローレベルになる。一方、プロ
グラム絞りモードのときは、スイツチ66は開成
され、シヤツタレリーズによつてスイツチ52が
開成されワンシヨツト回路53からワンシヨツト
パルスが出力されると、このパルスはANDゲー
ト67を通過してORゲート47及び端子J4を経
てストロボ側回路1の比較器48に入力される。
ドで閉成されプログラム絞りモードで開成される
スイツチ66の一方の端子が接地され他方の端子
が抵抗を介して定電圧源(図示せず)に接続され
る。このスイツチ66の抵抗との接続点がAND
ゲート67の一方の入力に接続され、このAND
ゲート67の他方の入力にワンシヨツト回路53
の出力が接続され、ANDゲート67の出力がOR
ゲート47の他方の入力に接続される。この回路
においては、カメラの絞りモードが絞り優先モー
ドのときは、スイツチ66は閉成され、ANDゲ
ート67の出力はローレベルになる。一方、プロ
グラム絞りモードのときは、スイツチ66は開成
され、シヤツタレリーズによつてスイツチ52が
開成されワンシヨツト回路53からワンシヨツト
パルスが出力されると、このパルスはANDゲー
ト67を通過してORゲート47及び端子J4を経
てストロボ側回路1の比較器48に入力される。
次に、上述の回路の動作について説明する。
いま、カメラの絞り制御モードが主被写体の周
囲光を考慮して絞りを決定するプログラム絞りモ
ードが設定され、スイツチ66が開成の状態にあ
る場合、電源スイツチ2が閉成され、メインコン
デンサ5が充電完了の状態であるとき、比較器1
7の出力はハイレベルである。一方、ワンシヨツ
ト回路33の出力はローレベルであるのでインバ
ータ24の出力がハイレベルとなり、ANDゲー
ト19の出力がハイレベルとなつてトランジスタ
55がオンされ、端子J3を経てストロボ充電完了
信号がカメラ側回路2へ伝送される。
囲光を考慮して絞りを決定するプログラム絞りモ
ードが設定され、スイツチ66が開成の状態にあ
る場合、電源スイツチ2が閉成され、メインコン
デンサ5が充電完了の状態であるとき、比較器1
7の出力はハイレベルである。一方、ワンシヨツ
ト回路33の出力はローレベルであるのでインバ
ータ24の出力がハイレベルとなり、ANDゲー
ト19の出力がハイレベルとなつてトランジスタ
55がオンされ、端子J3を経てストロボ充電完了
信号がカメラ側回路2へ伝送される。
ここで、シヤツタのレリーズが行なわれると、
スイツチ52が閉成され、ワンシヨツト回路53
から1msec程度のパルス幅を有するワンシヨツ
トパルスが出力されてトランジスタ54がオン
し、端子J3が接地される。上述のように、カメラ
の絞り制御モードがプログラム絞りモードに設定
されてスイツチ66が開成の状態にあり、したが
つて、ANDゲート67の出力は1msec程度の時
間ハイレベルに反転する。この信号はORゲート
47を経て端子J4からストロボ側回路1へ伝送さ
れる。この信号は、カメラの絞り制御が主被写体
の周囲光を考慮して行なわれ、ストロボ発光量制
限を解除するモードであることを表わす。この
時、トランジスタ59は端子J3が接地されている
のでオフとなり、トランジスタ59のコレクタ電
圧はハイレベルになる。また、トランジスタ55
がオンしているのでトランジスタ62がオンし、
このトランジスタ62のコレクタ電圧がローレベ
ルとなり、この信号がインバータ63によつてハ
イレベルに反転される。ここで、ANDゲート6
0の出力はハイレベルとなり、ワンシヨツト回路
64がトリガされ、このワンシヨツト回路64か
らシヤツタレリーズからシヤツタ幕全開までの時
間よりも長い例えば200msec程度のパルス幅を有
するワンシヨツトパルスが出力される。
スイツチ52が閉成され、ワンシヨツト回路53
から1msec程度のパルス幅を有するワンシヨツ
トパルスが出力されてトランジスタ54がオン
し、端子J3が接地される。上述のように、カメラ
の絞り制御モードがプログラム絞りモードに設定
されてスイツチ66が開成の状態にあり、したが
つて、ANDゲート67の出力は1msec程度の時
間ハイレベルに反転する。この信号はORゲート
47を経て端子J4からストロボ側回路1へ伝送さ
れる。この信号は、カメラの絞り制御が主被写体
の周囲光を考慮して行なわれ、ストロボ発光量制
限を解除するモードであることを表わす。この
時、トランジスタ59は端子J3が接地されている
のでオフとなり、トランジスタ59のコレクタ電
圧はハイレベルになる。また、トランジスタ55
がオンしているのでトランジスタ62がオンし、
このトランジスタ62のコレクタ電圧がローレベ
ルとなり、この信号がインバータ63によつてハ
イレベルに反転される。ここで、ANDゲート6
0の出力はハイレベルとなり、ワンシヨツト回路
64がトリガされ、このワンシヨツト回路64か
らシヤツタレリーズからシヤツタ幕全開までの時
間よりも長い例えば200msec程度のパルス幅を有
するワンシヨツトパルスが出力される。
続いてカメラのシヤツタ幕が全開状態になる
と、スイツチ32が閉成され、端子J2がカメラ側
で接地され、ストロボ側回路1のワンシヨツト回
路33がトリガされる。ここで、ワンシヨツト回
路33からクセノン管10の全発光時間よりも長
い例えば10msec程度のパルス幅を有するワンシ
ヨツトパルスが出力される。このパルスがトリガ
用SCR9のゲートに印加されてトリガ用SCR9
をオンし、クセノン管10にトリガをかける。こ
こで、クセノン管10の発光が開始される。この
クセノン管10のトリガと同時にクセノン管駆動
用SCR11がオンして、クセノン管10の発光
が続行する。
と、スイツチ32が閉成され、端子J2がカメラ側
で接地され、ストロボ側回路1のワンシヨツト回
路33がトリガされる。ここで、ワンシヨツト回
路33からクセノン管10の全発光時間よりも長
い例えば10msec程度のパルス幅を有するワンシ
ヨツトパルスが出力される。このパルスがトリガ
用SCR9のゲートに印加されてトリガ用SCR9
をオンし、クセノン管10にトリガをかける。こ
こで、クセノン管10の発光が開始される。この
クセノン管10のトリガと同時にクセノン管駆動
用SCR11がオンして、クセノン管10の発光
が続行する。
ここで、クセノン管10の発光が光起電力素子
20で受光され、光起電力素子20に光電流が生
じる。この時、インバータ24の出力がローレベ
ルであるのでトランジスタ22がオフであり、ま
た、ストロボの発光量制限モードが選択されてス
イツチ25が開成の状態であると、積分コンデン
サ21が充電され、この充電々圧が比較器26に
おいて基準電圧源27の出力電圧と比較され、コ
ンデンサ21の充電々圧が基準電圧源27の出力
電圧よりも大きくなると、比較器26の出力がハ
イレベルに反転する。ところが、この場合、ワン
シヨツト回路64の出力がハイレベルでインバー
タ65の出力がローレベルであるので、比較器2
6の出力であるハイレベル信号はANDゲート2
8によつて阻止され、発光停止用SCR14のゲ
ートには印加されない。すなわち、発光量制限の
設定は無効となる。
20で受光され、光起電力素子20に光電流が生
じる。この時、インバータ24の出力がローレベ
ルであるのでトランジスタ22がオフであり、ま
た、ストロボの発光量制限モードが選択されてス
イツチ25が開成の状態であると、積分コンデン
サ21が充電され、この充電々圧が比較器26に
おいて基準電圧源27の出力電圧と比較され、コ
ンデンサ21の充電々圧が基準電圧源27の出力
電圧よりも大きくなると、比較器26の出力がハ
イレベルに反転する。ところが、この場合、ワン
シヨツト回路64の出力がハイレベルでインバー
タ65の出力がローレベルであるので、比較器2
6の出力であるハイレベル信号はANDゲート2
8によつて阻止され、発光停止用SCR14のゲ
ートには印加されない。すなわち、発光量制限の
設定は無効となる。
シヤツタのレリーズによつて撮影レンズ36及
び絞り37を経て入射する被写体反射光が光起電
力素子38で受光され、この光起電力素子38の
出力が演算増幅器39とダイオード40よりなる
回路によつて対数圧縮されさらに可変抵抗41と
定電圧源42よりなる回路でレベル調整されてト
ランジスタ43のベースに印加される。この時、
スイツチ45はシヤツタ第1幕走行開始と同期し
て開成され、トランジスタ43のベース入力に対
応した時定数で積分コンデンサ44への充電が行
なわれる。ここで測光値すなわち露出が適正値に
達すると比較器46の出力がハイレベルに反転
し、このハイレベル信号が端子J4を経てストロボ
側回路1へ発光停止信号として伝送される。この
発光停止信号は比較器48を経てANDゲート5
0の一方の入力端子に印加され、一方、このとき
ワンシヨツト回路64の出力はハイレベルである
のでANDゲート50の他方の入力もハイレベル
となり、したがつて、ANDゲート50の出力が
ハイレベルとなつてこの信号がORゲート51を
経て発光停止用SCR14のゲートに印加され、
発光停止用SCR14をオンさせてクセノン管1
0の発光を停止させる。また、この場合、ワンシ
ヨツト回路64の出力がハイレベルであるので
ORゲート31の出力はハイレベルとなり、マニ
ユアルで発光光量の制限、非制限を行なうスイツ
チ30の開閉に関係なくカメラ側回路2から伝送
される発光停止信号によつてクセノン管10の発
光が停止される。
び絞り37を経て入射する被写体反射光が光起電
力素子38で受光され、この光起電力素子38の
出力が演算増幅器39とダイオード40よりなる
回路によつて対数圧縮されさらに可変抵抗41と
定電圧源42よりなる回路でレベル調整されてト
ランジスタ43のベースに印加される。この時、
スイツチ45はシヤツタ第1幕走行開始と同期し
て開成され、トランジスタ43のベース入力に対
応した時定数で積分コンデンサ44への充電が行
なわれる。ここで測光値すなわち露出が適正値に
達すると比較器46の出力がハイレベルに反転
し、このハイレベル信号が端子J4を経てストロボ
側回路1へ発光停止信号として伝送される。この
発光停止信号は比較器48を経てANDゲート5
0の一方の入力端子に印加され、一方、このとき
ワンシヨツト回路64の出力はハイレベルである
のでANDゲート50の他方の入力もハイレベル
となり、したがつて、ANDゲート50の出力が
ハイレベルとなつてこの信号がORゲート51を
経て発光停止用SCR14のゲートに印加され、
発光停止用SCR14をオンさせてクセノン管1
0の発光を停止させる。また、この場合、ワンシ
ヨツト回路64の出力がハイレベルであるので
ORゲート31の出力はハイレベルとなり、マニ
ユアルで発光光量の制限、非制限を行なうスイツ
チ30の開閉に関係なくカメラ側回路2から伝送
される発光停止信号によつてクセノン管10の発
光が停止される。
カメラの絞り制御が絞り優先モードに設定され
た場合には、スイツチ66が開成され、ANDゲ
ート67の出力はローレベルとなる。シヤツタの
レリーズによつてスイツチ52が開成し、ワンシ
ヨツト回路53からワンシヨツトパルスが出力さ
れて、トランジスタ54を1msec程度の時間オ
ンさせる。ここで、端子J3が接地され、トランジ
スタ59がオフとなつてトランジスタ59のコレ
クタ電圧がハイレベルとなり、また、トランジス
タ62がオンしてトランジスタ62のコレクタ電
圧がローレベルとなつてインバータ63の出力が
ハイレベルとなるが、カメラ側回路2のANDゲ
ート67の出力がローレベルであるため端子J4が
ローレベル、したがつて、比較器48の出力がロ
ーレベルになつて、ANDゲート60の出力はロ
ーレベルになる。このため、ワンシヨツト回路6
4の出力がローレベルであり、インバータ65の
出力がハイレベルになる。
た場合には、スイツチ66が開成され、ANDゲ
ート67の出力はローレベルとなる。シヤツタの
レリーズによつてスイツチ52が開成し、ワンシ
ヨツト回路53からワンシヨツトパルスが出力さ
れて、トランジスタ54を1msec程度の時間オ
ンさせる。ここで、端子J3が接地され、トランジ
スタ59がオフとなつてトランジスタ59のコレ
クタ電圧がハイレベルとなり、また、トランジス
タ62がオンしてトランジスタ62のコレクタ電
圧がローレベルとなつてインバータ63の出力が
ハイレベルとなるが、カメラ側回路2のANDゲ
ート67の出力がローレベルであるため端子J4が
ローレベル、したがつて、比較器48の出力がロ
ーレベルになつて、ANDゲート60の出力はロ
ーレベルになる。このため、ワンシヨツト回路6
4の出力がローレベルであり、インバータ65の
出力がハイレベルになる。
続いて、シヤツタ幕全開になるとスイツチ32
が閉成し、ストロボ側回路1のワンシヨツト回路
33がトリガされ、ワンシヨツト回路33から10
msec程度のパルス幅であるワンシヨツトパルス
が出力される。このパルスがトリガ用SCR9の
ゲートに印加され、トリガ用SCR9がオンして、
クセノン管10の発光が開始される。また、ワン
シヨツト回路33から出力されるワンシヨツトパ
ルスは、インバータ24でローレベルに反転され
てトランジスタ22のベースに印加され、トラン
ジスタ22をオフにする。このとき、ストロボの
発光量制限モードが選択されてスイツチ25が開
成されていると、クセノン管10の発光を光起電
力素子20が受光し、光起電力素子20に生じる
光電流によつて積分コンデンサ21が充電され
る。この積分コンデンサ21の充電々圧が比較起
26において基準電圧源27の出力電圧と比較さ
れ、積分コンデンサ21の充電々圧が基準電圧源
27の出力電圧よりも大きくなると、比較器26
の出力がハイレベルに反転する。この時、インバ
ータ65の出力はハイレベルであるので、AND
ゲート28の出力がハイレベルに反転し、この信
号がORゲート51を経て発光停止用SCR14の
ゲートに印加され、発光停止用SCR14をオン
してクセノン管10の発光を停止させる。すなわ
ち、発光制限の設定が有効となる。
が閉成し、ストロボ側回路1のワンシヨツト回路
33がトリガされ、ワンシヨツト回路33から10
msec程度のパルス幅であるワンシヨツトパルス
が出力される。このパルスがトリガ用SCR9の
ゲートに印加され、トリガ用SCR9がオンして、
クセノン管10の発光が開始される。また、ワン
シヨツト回路33から出力されるワンシヨツトパ
ルスは、インバータ24でローレベルに反転され
てトランジスタ22のベースに印加され、トラン
ジスタ22をオフにする。このとき、ストロボの
発光量制限モードが選択されてスイツチ25が開
成されていると、クセノン管10の発光を光起電
力素子20が受光し、光起電力素子20に生じる
光電流によつて積分コンデンサ21が充電され
る。この積分コンデンサ21の充電々圧が比較起
26において基準電圧源27の出力電圧と比較さ
れ、積分コンデンサ21の充電々圧が基準電圧源
27の出力電圧よりも大きくなると、比較器26
の出力がハイレベルに反転する。この時、インバ
ータ65の出力はハイレベルであるので、AND
ゲート28の出力がハイレベルに反転し、この信
号がORゲート51を経て発光停止用SCR14の
ゲートに印加され、発光停止用SCR14をオン
してクセノン管10の発光を停止させる。すなわ
ち、発光制限の設定が有効となる。
また、この場合、マニユアル発光制限解除モー
ドが選択され、スイツチ30が閉成の状態にある
と、ORゲート31の出力がローレベルとなり、
ANDゲート50の出力がローレベルとなつて、
カメラ側回路2から伝送される発光停止信号は阻
止される。
ドが選択され、スイツチ30が閉成の状態にある
と、ORゲート31の出力がローレベルとなり、
ANDゲート50の出力がローレベルとなつて、
カメラ側回路2から伝送される発光停止信号は阻
止される。
効 果
以上説明したように、本発明によれば、カメラ
の絞りの開口面積が外光に応じて比較的小さくな
るように制御された場合においても、フラツシユ
発光手段が有する発光能力の範囲において主被写
体に対して適正な発光光量を与えることができ、
主被写体及び周囲ともに適正な露出が得られた写
真撮影が可能となる。
の絞りの開口面積が外光に応じて比較的小さくな
るように制御された場合においても、フラツシユ
発光手段が有する発光能力の範囲において主被写
体に対して適正な発光光量を与えることができ、
主被写体及び周囲ともに適正な露出が得られた写
真撮影が可能となる。
第1図は、本発明を実施したフラツシユ撮影シ
ステムの一実施例を示す回路図であり、第2図
は、本発明のフラツシユ撮影システムに用いられ
るフラツシユ装置の一実施例を示す部分断面図で
ある。 10……フラツシユ発光手段、32,33……
発光開始信号出力手段、38,39,40……受
光手段、44……積分手段、46……第1の発光
停止信号出力手段、25……切換手段、20,2
1,26,27……第2の発光停止信号出力手
段、6,7,8,9……発光開始手段、11,1
2,13,14……発光停止手段、66……選択
手段、28,50,64,65……設定手段、J3
……発光開始信号入力手段、J4,48,49,5
0……第1の発光停止信号入力手段、J4,48,
49,60……モード信号入力手段。
ステムの一実施例を示す回路図であり、第2図
は、本発明のフラツシユ撮影システムに用いられ
るフラツシユ装置の一実施例を示す部分断面図で
ある。 10……フラツシユ発光手段、32,33……
発光開始信号出力手段、38,39,40……受
光手段、44……積分手段、46……第1の発光
停止信号出力手段、25……切換手段、20,2
1,26,27……第2の発光停止信号出力手
段、6,7,8,9……発光開始手段、11,1
2,13,14……発光停止手段、66……選択
手段、28,50,64,65……設定手段、J3
……発光開始信号入力手段、J4,48,49,5
0……第1の発光停止信号入力手段、J4,48,
49,60……モード信号入力手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フラツシユ発光手段と、シヤツタ動作に関連
して発光開始信号を出力する発光開始信号出力手
段と、 被写体からの反射光を受光する受光手段と、 その受光手段の出力を積分する積分手段と、 その積分手段の積分値と所定の値とを比較し、
積分値がその所定の値に達すると第1の発光停止
信号を出力する第1の発光停止信号出力手段と、 前記フラツシユ発光手段の発光をその最大発光
量まで許容する第1の発光モードと、前記フラツ
シユ発光手段の発光量をその最大発光量よりも少
ない所定の発光量以下に制限する第2の発光モー
ドとを切り換える切換手段と、 第2の発光モードのとき、前記フラツシユ発光
手段の発光量が前記所定の発光量に達した時第2
の発光停止信号を出力する第2の発光停止信号出
力手段と、 前記発光開始信号に応答して前記フラツシユ発
光手段の発光を開始させる発光開始手段と、 前記第1または第2の発光停止信号に応答して
前記フラツシユ発光手段の発光を停止させる発光
停止手段と、 外光に応じて絞りを自動的に制御する自動絞り
制御モードを含む複数の絞り制御モードの中から
一つを選択する選択手段と、 前記自動絞り制御モードが選択されていると
き、前記切換手段とは無関係に、第1の発光モー
ドに設定する設定手段とを備えたことを特徴とす
るフラツシユ撮影システム。 2 前記受光手段は、撮影レンズを通つて入射し
た被写体光を受光することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のフラツシユ撮影システム。 3 前記第2の発光停止信号出力手段は、 前記フラツシユ発光手段からのフラツシユ光を
直接受光する受光手段と、 その受光手段の出力を積分する積分手段と、 その積分手段の積分値と前記所定の発光量に対
応した値とを比較し、積分値が前記所定の発光量
に対応した値に達すると第2の発光停止信号を出
力する出力手段とを 備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項または第2項のいずれかに記載のフラツシユ撮
影システム。 4 シヤツタ動作に関連して発光開始信号を出力
する発光開始信号出力手段と、 外光に応じて絞りを自動的に制御する自動絞り
制御モードを含む複数の絞り制御モードの中から
一つを選択する選択手段と、 選択された絞り制御モードに対応したモード信
号を出力する出力手段とを有するカメラ本体とと
もに用いられるフラツシユ装置であつて、 フラツシユ発光手段と、 前記発光開始信号を入力する発光開始信号入力
手段と、前記発光開始信号に応答して前記フラツ
シユ発光手段の発光を開始させる発光開始手段
と、 被写体からの反射光量が所定の値に達したこと
を示す第1の発光停止信号を入力する第1の発光
停止信号入力手段と、 前記フラツシユ発光手段の発光をその最大発光
量まで許容する第1の発光モードと、前記フラツ
シユ発光手段の発光量を、その最大発光量よりも
少ない所定の発光量以下に制限する第2の発光モ
ードとを切り換える切換手段と、 第2の発光モードのとき、前記フラツシユ発光
手段の発光量が前記所定の発光量に達した時、第
2の発光停止信号を出力する第2の発光停止信号
出力手段と、 前記第1または第2の発光停止信号に応答して
前記フラツシユ発光手段の発光を停止させる発光
停止手段と、 前記モード信号を入力するモード信号入力手段
と、 前記自動絞り制御モードが選択されていると
き、前記切換手段とは無関係に第1の発光モード
に設定する設定手段とを 備えたことを特徴とするフラツシユ装置。 5 前記第1の発光停止信号は前記カメラ本体か
ら出力させることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のフラツシユ装置。 6 前記カメラ本体は、撮影レンズを通つて入射
した被写体光を受光して積分し、その積分値が所
定の値に達したとき前記第1の発光停止信号を出
力する手段を備えていることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載のフラツシユ装置。 7 前記第2の発光停止信号出力手段は、 前記フラツシユ発光手段からのフラツシユ光を
直接受光する受光手段と、 その受光手段の出力を積分する積分手段と、 その積分手段の積分値と前記所定の発光量に対
応した値とを比較し、積分値が前記所定の発光量
に対応した値に達すると第2の発光停止信号を出
力する出力手段とを 備えていることを特徴とする特許請求の範囲第4
項ないし第6項のいずれかに記載のフラツシユ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158930A JPS5859426A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56158930A JPS5859426A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859426A JPS5859426A (ja) | 1983-04-08 |
| JPH0421851B2 true JPH0421851B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=15682442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56158930A Granted JPS5859426A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | フラッシュ撮影システム及びフラッシュ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859426A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232532A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Nitto Kogaku Kk | ストロボ内蔵型プログラムシヤツタカメラのストロボ制御方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5357944U (ja) * | 1976-10-19 | 1978-05-17 | ||
| JPS5518811U (ja) * | 1978-07-20 | 1980-02-06 | ||
| JPS5587132A (en) * | 1978-12-23 | 1980-07-01 | Mamiya Koki Kk | Light emission control system of electronic flash |
| JPS5621115A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-27 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Method and device for controlling of quantity of emitted light of automatic flash device |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP56158930A patent/JPS5859426A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859426A (ja) | 1983-04-08 |
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