JPH0656356A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0656356A JPH0656356A JP4225142A JP22514292A JPH0656356A JP H0656356 A JPH0656356 A JP H0656356A JP 4225142 A JP4225142 A JP 4225142A JP 22514292 A JP22514292 A JP 22514292A JP H0656356 A JPH0656356 A JP H0656356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- size
- document
- image forming
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】中間トレイの用紙幅規制板の制御時期を早めて
ファーストコピータイムを短縮する。 【構成】自動原稿給送装置(RDF)200の原稿載置
台に、原稿サイズを検知するための第1、第2、第3の
光センサ1001、1002、1003を設置する。そ
して、この各光センサ1001、1002、1003に
よって検知された原稿サイズと画像倍率とによって、C
PU1005は給紙するシート材サイズを選択し、か
つ、そのシート材サイズに応じて中間トレイ300の用
紙幅規制板1011、1011を移動制御するようにし
た。
ファーストコピータイムを短縮する。 【構成】自動原稿給送装置(RDF)200の原稿載置
台に、原稿サイズを検知するための第1、第2、第3の
光センサ1001、1002、1003を設置する。そ
して、この各光センサ1001、1002、1003に
よって検知された原稿サイズと画像倍率とによって、C
PU1005は給紙するシート材サイズを選択し、か
つ、そのシート材サイズに応じて中間トレイ300の用
紙幅規制板1011、1011を移動制御するようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、プリンタ、フ
ァクシミリ等の画像形成装置に係り、詳しくは、画像形
成装置本体の所定位置へ原稿を給送するための自動原稿
給送装置と、画像形成装置本体内において1度画像形成
が行われたシート材を再度給送するための中間トレイと
を備えている画像形成装置に関する。
ァクシミリ等の画像形成装置に係り、詳しくは、画像形
成装置本体の所定位置へ原稿を給送するための自動原稿
給送装置と、画像形成装置本体内において1度画像形成
が行われたシート材を再度給送するための中間トレイと
を備えている画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画
像形成装置には、画像形成装置本体の所定位置へ原稿を
給送するための自動原稿給送装置と、画像形成装置本体
内において1度画像形成が行われたシート材を再度給送
するための中間トレイを備えているものがある。
像形成装置には、画像形成装置本体の所定位置へ原稿を
給送するための自動原稿給送装置と、画像形成装置本体
内において1度画像形成が行われたシート材を再度給送
するための中間トレイを備えているものがある。
【0003】このような画像形成装置において、中間ト
レイを使用したモードで画像形成が行われる場合、中間
トレイに備えられている用紙幅規制板(シート材幅方向
規制手段)が、給紙するサイズに応じて移動し、シート
材の幅方向位置を規制するようになっている。
レイを使用したモードで画像形成が行われる場合、中間
トレイに備えられている用紙幅規制板(シート材幅方向
規制手段)が、給紙するサイズに応じて移動し、シート
材の幅方向位置を規制するようになっている。
【0004】また、このような画像形成装置において
は、給紙するシート材サイズを原稿サイズと画像倍率か
ら決定する自動用紙選択モード(APSモード)を有し
ており、このAPSモード時においてCPU(制御手
段)は、シート材サイズが決定すると、そのシート材サ
イズに応じて中間トレイの用紙幅規制板の位置を制御す
るようになっている。
は、給紙するシート材サイズを原稿サイズと画像倍率か
ら決定する自動用紙選択モード(APSモード)を有し
ており、このAPSモード時においてCPU(制御手
段)は、シート材サイズが決定すると、そのシート材サ
イズに応じて中間トレイの用紙幅規制板の位置を制御す
るようになっている。
【0005】従来の画像形成装置におけるAPSモード
の場合、コピースタートボタンが押されて原稿が自動原
稿給送装置から画像形成装置本体の原稿台へ給送された
時、自動原稿給送装置又は原稿台に設置されている原稿
サイズ検知センサによって原稿サイズが検知されるよう
になっている。そして、この時点でCPUは原稿検知セ
ンサによって検知された原稿サイズと画像倍率設定手段
によって設定された画像倍率とによってシート材サイズ
を決定し、用紙幅規制板の制御を行っている。この後、
画像形成動作を開始する。
の場合、コピースタートボタンが押されて原稿が自動原
稿給送装置から画像形成装置本体の原稿台へ給送された
時、自動原稿給送装置又は原稿台に設置されている原稿
サイズ検知センサによって原稿サイズが検知されるよう
になっている。そして、この時点でCPUは原稿検知セ
ンサによって検知された原稿サイズと画像倍率設定手段
によって設定された画像倍率とによってシート材サイズ
を決定し、用紙幅規制板の制御を行っている。この後、
画像形成動作を開始する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
においては、原稿が自動原稿給送装置から原稿台へ給送
された時、自動原稿給送装置又は原稿台に設置されてい
る原稿サイズ検知センサによって原稿サイズを検知する
ものであるため、給紙するシート材サイズの決定までに
時間がかかり、コピースタートボタンが押されてから1
枚目のシート材が排紙されるまでの時間(ファーストコ
ピータイム)を長びかせる原因となっていた。
においては、原稿が自動原稿給送装置から原稿台へ給送
された時、自動原稿給送装置又は原稿台に設置されてい
る原稿サイズ検知センサによって原稿サイズを検知する
ものであるため、給紙するシート材サイズの決定までに
時間がかかり、コピースタートボタンが押されてから1
枚目のシート材が排紙されるまでの時間(ファーストコ
ピータイム)を長びかせる原因となっていた。
【0007】そこで本発明は、上述の如き事情に鑑みて
なされたもので、給紙するシート材サイズの決定までの
時間が短く、ファーストコピータイムが長くならないよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とするもの
である。
なされたもので、給紙するシート材サイズの決定までの
時間が短く、ファーストコピータイムが長くならないよ
うにした画像形成装置を提供することを目的とするもの
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像形成装置
本体(100)の所定位置へ原稿を給送するための自動
原稿給送装置(200)と、前記画像形成装置本体(1
00)内において1度画像形成が行われたシート材
(S)を再度給紙するための中間トレイ(300)と、
前記中間トレイ(300)内のシート材(S)の幅方向
位置を揃えるためのシート材幅方向規制手段(101
1)とを備えている画像形成装置に係る。
本体(100)の所定位置へ原稿を給送するための自動
原稿給送装置(200)と、前記画像形成装置本体(1
00)内において1度画像形成が行われたシート材
(S)を再度給紙するための中間トレイ(300)と、
前記中間トレイ(300)内のシート材(S)の幅方向
位置を揃えるためのシート材幅方向規制手段(101
1)とを備えている画像形成装置に係る。
【0009】そして、本発明は、上記目的を達成するた
め、前記自動原稿給送装置(200)の原稿載置台(2
01)上に載置された原稿のサイズを検知するための原
稿サイズ検知手段(1001、1002、1003)を
設け、前記制御手段(1005)は前記中間トレイ(3
00)を使用する画像形成モード時においてその画像形
成動作開始前、前記原稿サイズ検知手段(1001、1
002、1003)によって検知された原稿サイズによ
って給紙するシート材サイズを選択し、かつ、そのシー
ト材サイズに応じて前記シート材幅方向規制手段(10
11)の設定位置を制御するようにしたことを特徴とす
る。
め、前記自動原稿給送装置(200)の原稿載置台(2
01)上に載置された原稿のサイズを検知するための原
稿サイズ検知手段(1001、1002、1003)を
設け、前記制御手段(1005)は前記中間トレイ(3
00)を使用する画像形成モード時においてその画像形
成動作開始前、前記原稿サイズ検知手段(1001、1
002、1003)によって検知された原稿サイズによ
って給紙するシート材サイズを選択し、かつ、そのシー
ト材サイズに応じて前記シート材幅方向規制手段(10
11)の設定位置を制御するようにしたことを特徴とす
る。
【0010】
【作用】上記構成によれば、自動原稿給送装置(20
0)の原稿載置台(201)上に原稿を載置すると、原
稿サイズ検知手段(1001、1002、1003)が
原稿サイズを検知する。したがって、この時点で給紙す
るシート材サイズを決定することができ、かつ、そのシ
ート材サイズに応じてシート材幅方向規制手段(101
1)を制御することができる。
0)の原稿載置台(201)上に原稿を載置すると、原
稿サイズ検知手段(1001、1002、1003)が
原稿サイズを検知する。したがって、この時点で給紙す
るシート材サイズを決定することができ、かつ、そのシ
ート材サイズに応じてシート材幅方向規制手段(101
1)を制御することができる。
【0011】これにより、コピースタートボタンを押す
前にシート材幅方向規制手段(1011)の制御を完了
することができ、その結果ファーストコピータイムが短
縮する。
前にシート材幅方向規制手段(1011)の制御を完了
することができ、その結果ファーストコピータイムが短
縮する。
【0012】なお、上記カッコ内の符号は、図面を参照
するためのものであって、本発明の構成を何等限定する
ものではない。
するためのものであって、本発明の構成を何等限定する
ものではない。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 〈実施例1〉まず、本発明の特徴を最も良く表す制御回
路の構成を第6図によって説明する。
する。 〈実施例1〉まず、本発明の特徴を最も良く表す制御回
路の構成を第6図によって説明する。
【0014】第1の光センサ1001、第2の光センサ
1002、第3の光センサ1003の入力はI/O10
04を介して自動原稿給送装置(RDF)200の原稿
載置台の状態をCPU1005に知らせる。
1002、第3の光センサ1003の入力はI/O10
04を介して自動原稿給送装置(RDF)200の原稿
載置台の状態をCPU1005に知らせる。
【0015】CPU1005は光センサ1001、10
02、1003に反応があるとそのセンサのON/OF
F状態を、ROM1008に格納された原稿幅サイズデ
ータと比較して原稿載置台に載置された原稿の幅を検知
する。
02、1003に反応があるとそのセンサのON/OF
F状態を、ROM1008に格納された原稿幅サイズデ
ータと比較して原稿載置台に載置された原稿の幅を検知
する。
【0016】また、CPU1005は任意のタイミング
で操作部1006上のキーの押下げ情報をI/O100
4を介して取り入れ、キーが押下げられることを検知す
ると、設定された複写モードのデータをRAM1009
に格納し、同時にLCD1007に押下げられたキーに
対応する適切な表示データをROM1008及びRAM
1009から構成し、I/O1004を介して出力す
る。
で操作部1006上のキーの押下げ情報をI/O100
4を介して取り入れ、キーが押下げられることを検知す
ると、設定された複写モードのデータをRAM1009
に格納し、同時にLCD1007に押下げられたキーに
対応する適切な表示データをROM1008及びRAM
1009から構成し、I/O1004を介して出力す
る。
【0017】操作部1006からは同様に倍率設定が可
能で、操作部1006上にあるテンキー、定型変倍キ
ー、等倍キー、ズームキー等から入力される。さらに、
用紙選択キーによって、用紙種類またはAPSモードを
選択可能である。
能で、操作部1006上にあるテンキー、定型変倍キ
ー、等倍キー、ズームキー等から入力される。さらに、
用紙選択キーによって、用紙種類またはAPSモードを
選択可能である。
【0018】APSモードが選択されている場合、CP
U1005はこれらの原稿幅と倍率の入力データからの
新しい位置を算出し、RAM1009に格納されている
現在位置と比較し、中間トレイの用紙幅規制板1011
を現在位置から新しい位置へ移動させる必要が有る場
合、CPU1005はI/O1004を介してステッピ
ングモータ1010へ駆動パルスを送り、用紙幅規制板
1011を目的位置まで移動させる。
U1005はこれらの原稿幅と倍率の入力データからの
新しい位置を算出し、RAM1009に格納されている
現在位置と比較し、中間トレイの用紙幅規制板1011
を現在位置から新しい位置へ移動させる必要が有る場
合、CPU1005はI/O1004を介してステッピ
ングモータ1010へ駆動パルスを送り、用紙幅規制板
1011を目的位置まで移動させる。
【0019】次に、本発明が適用された複写機(画像形
成装置)の構成を説明する。
成装置)の構成を説明する。
【0020】図1は複写機全体の構成を示し、符号10
0は複写機本体、符号200は原稿の自動給送を行う循
環式自動原稿給送装置(RDF)、符号400は仕分け
装置(ソータ)であり、これらRDF200とソータ4
00は複写機本体100に対して自在に組合わせ使用で
きるようになっている。 A.複写機本体の構成(図1参照) 図1において、符号101は原稿載置台としての原稿台
ガラスである。また、符号102は画像読取り手段とし
ての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)10
2Aと、走査ミラー102Bと、レンズ102Cと、モ
ータ102D等から構成されており、モータ102Dに
より走査しつつ露光ランプ102Aで原稿を照明し、原
稿からの反射光を走査ミラー102Bとレンズ102C
により感光体ドラム105に照射する。
0は複写機本体、符号200は原稿の自動給送を行う循
環式自動原稿給送装置(RDF)、符号400は仕分け
装置(ソータ)であり、これらRDF200とソータ4
00は複写機本体100に対して自在に組合わせ使用で
きるようになっている。 A.複写機本体の構成(図1参照) 図1において、符号101は原稿載置台としての原稿台
ガラスである。また、符号102は画像読取り手段とし
ての光学系であり、原稿照明ランプ(露光ランプ)10
2Aと、走査ミラー102Bと、レンズ102Cと、モ
ータ102D等から構成されており、モータ102Dに
より走査しつつ露光ランプ102Aで原稿を照明し、原
稿からの反射光を走査ミラー102Bとレンズ102C
により感光体ドラム105に照射する。
【0021】感光体ドラム105の回りには、高圧ユニ
ット106と、ブランク露光ユニット107と、電位セ
ンサ108と、現像器109と、転写帯電器110と、
分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装備
されていて、これら感光体ドラム105等により画像記
録手段が構成されている。
ット106と、ブランク露光ユニット107と、電位セ
ンサ108と、現像器109と、転写帯電器110と、
分離帯電器111と、クリーニング装置112とが装備
されていて、これら感光体ドラム105等により画像記
録手段が構成されている。
【0022】感光体ドラム105はメインモータ113
により矢印の方向(時計方向)に回転するもので、高圧
ユニット106によりコロナ帯電されており、光学系1
02から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成
される。この静電潜像は、現像器109により現像され
てトナー像として可視化される。
により矢印の方向(時計方向)に回転するもので、高圧
ユニット106によりコロナ帯電されており、光学系1
02から原稿の反射光が照射されると、静電潜像が形成
される。この静電潜像は、現像器109により現像され
てトナー像として可視化される。
【0023】一方、上段カセット114あるいは下段カ
セット115からピックアップローラ116、117を
介し、給紙ローラ対118、119により複写機本体1
00内に送られたシート材Sが、レジストローラ対12
0によりトナー像の先端とシート材Sの先端とが一致す
るようにタイミングがとられた後、感光体ドラム105
に搬送され、転写帯電器110によりトナー像が転写さ
れる。
セット115からピックアップローラ116、117を
介し、給紙ローラ対118、119により複写機本体1
00内に送られたシート材Sが、レジストローラ対12
0によりトナー像の先端とシート材Sの先端とが一致す
るようにタイミングがとられた後、感光体ドラム105
に搬送され、転写帯電器110によりトナー像が転写さ
れる。
【0024】この転写後、シート材Sは分離帯電器11
1により感光体ドラム105から分離され、搬送ベルト
121により定着器122に導かれて加圧、加熱により
定着され、この後排出ローラ対123により複写機本体
100の外に排出される。
1により感光体ドラム105から分離され、搬送ベルト
121により定着器122に導かれて加圧、加熱により
定着され、この後排出ローラ対123により複写機本体
100の外に排出される。
【0025】また、感光体ドラム105はクリーニング
装置112により、その表面が清掃される。
装置112により、その表面が清掃される。
【0026】複写機本体100には、カセット114、
115のほか、例えば4000枚のシート材S積載し得
るデッキ124が装備されている。このデッキ124の
リフタ125は、給紙ローラ126にシート材Sが常に
当接するようにシート材Sの量に応じて上昇する。
115のほか、例えば4000枚のシート材S積載し得
るデッキ124が装備されている。このデッキ124の
リフタ125は、給紙ローラ126にシート材Sが常に
当接するようにシート材Sの量に応じて上昇する。
【0027】符号127は排紙フラッパであり、両面複
写側ないし多重複写側と排出側(ソータ300)の経路
を切り替える。排出ローラ123から送り出されたシー
ト材Sは、この排紙フラッパ127により両面複写側な
いし多重複写側に切り替えられる。
写側ないし多重複写側と排出側(ソータ300)の経路
を切り替える。排出ローラ123から送り出されたシー
ト材Sは、この排紙フラッパ127により両面複写側な
いし多重複写側に切り替えられる。
【0028】符号128は下搬送パスであり、排出ロー
ラ123から送り出されたシート材Sを反転パス129
を介しシート材Sを裏返して中間トレイ300に導く。
ラ123から送り出されたシート材Sを反転パス129
を介しシート材Sを裏返して中間トレイ300に導く。
【0029】符号131は両面複写と多重複写の経路を
切り替える多重フラッパであり、これを左方向に倒すこ
とによりシート材Sを反転パス129を介さず、直接下
搬送パス128に導く。
切り替える多重フラッパであり、これを左方向に倒すこ
とによりシート材Sを反転パス129を介さず、直接下
搬送パス128に導く。
【0030】符号132は経路133を通じてシート材
Sを感光体ドラム105側に給紙する給紙ローラであ
る。
Sを感光体ドラム105側に給紙する給紙ローラであ
る。
【0031】符号134は排紙フラッパ127の下流側
近傍に配置されて、排紙フラッパ127により排出側に
切り替えられたシート材Sを機外に排出する排出ローラ
である。
近傍に配置されて、排紙フラッパ127により排出側に
切り替えられたシート材Sを機外に排出する排出ローラ
である。
【0032】両面複写や多重複写時には、排紙フラッパ
127を上方に上げて、複写済みのシート材Sを搬送パ
ス129、128を介して裏返した状態で中間トレイ3
00に格納する。このとき、両面複写時には多重フラッ
パ131を右方向へ倒し、また多重複写時には多重フラ
ッパ131を左方向へ倒しておく。
127を上方に上げて、複写済みのシート材Sを搬送パ
ス129、128を介して裏返した状態で中間トレイ3
00に格納する。このとき、両面複写時には多重フラッ
パ131を右方向へ倒し、また多重複写時には多重フラ
ッパ131を左方向へ倒しておく。
【0033】次に行う裏面複写時や多重複写時には、中
間トレイ300に格納されているシート材Sが、下から
1枚ずつ給紙ローラ132により経路133を介してレ
ジストローラ対120のニップ部に導かれる。
間トレイ300に格納されているシート材Sが、下から
1枚ずつ給紙ローラ132により経路133を介してレ
ジストローラ対120のニップ部に導かれる。
【0034】複写機本体100からシート材Sを反転し
て排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、
フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みのシート材S
を搬送パス129側へ搬送し、シート材Sの後端が第1
の送りローラ140を通過した後に反転ローラ142に
よって第2の送りローラ141側へ搬送し、排出ローラ
対134によってシート材Sを裏返して機外へ排出す
る。 B.複写機本体に設けた操作パネル(操作部)の構成
(図2参照) 図2において、符号601はアスタリスク(*)キーで
あり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、
原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用い
る。
て排出する時には、排紙フラッパ127を上方へ上げ、
フラッパ131を右方向へ倒し、複写済みのシート材S
を搬送パス129側へ搬送し、シート材Sの後端が第1
の送りローラ140を通過した後に反転ローラ142に
よって第2の送りローラ141側へ搬送し、排出ローラ
対134によってシート材Sを裏返して機外へ排出す
る。 B.複写機本体に設けた操作パネル(操作部)の構成
(図2参照) 図2において、符号601はアスタリスク(*)キーで
あり、オペレータ(使用者)が、綴じ代量の設定とか、
原稿枠消しのサイズ設定等の設定モードのときに用い
る。
【0035】符号627はカーソルキーであり、設定モ
ード時の設定項目を選択するときに用いる。
ード時の設定項目を選択するときに用いる。
【0036】符号628はOKキーであり、設定モード
時の設定内容を確定するときに用いる。
時の設定内容を確定するときに用いる。
【0037】符号606はオールリセットキーであり、
標準モードに戻すときに押す。また、オートシャットオ
フ状態から標準モードに復帰させるときにもこのキーを
押す。
標準モードに戻すときに押す。また、オートシャットオ
フ状態から標準モードに復帰させるときにもこのキーを
押す。
【0038】符号605は複写開始キー(コピースター
トキー)であり、複写を開始するときに押す。
トキー)であり、複写を開始するときに押す。
【0039】符号604はクリア/ストップキーであ
り、待機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中は
ストップキーの機能を有する。このクリアキーは、設定
した複写枚数を解除するときにも使用する。また、スト
ップキーは連続複写を中断するときに押す。この押した
時点での複写が終了した後に、複写動作が停止する。
り、待機(スタンバイ)中はクリアキー、複写記録中は
ストップキーの機能を有する。このクリアキーは、設定
した複写枚数を解除するときにも使用する。また、スト
ップキーは連続複写を中断するときに押す。この押した
時点での複写が終了した後に、複写動作が停止する。
【0040】符号603はテンキーであり、複写枚数を
設定するときに押す。またアスタリスクモードを設定す
るときにも使う。
設定するときに押す。またアスタリスクモードを設定す
るときにも使う。
【0041】符号619はメモリキーであり、使用者が
頻繁に使うモードを登録しておくことが出来る。ここで
は、M1〜M4の4通りのモードの登録が出来る。
頻繁に使うモードを登録しておくことが出来る。ここで
は、M1〜M4の4通りのモードの登録が出来る。
【0042】符号611及び符号612は複写濃度キー
であり、複写濃度を手動で調節するときに押す。
であり、複写濃度を手動で調節するときに押す。
【0043】符号613はAEキーであり、原稿の濃度
に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、またはA
E(自動濃度調節)を解除して濃度調整をマニュアル
(手動)に切り換えるときに押す。
に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき、またはA
E(自動濃度調節)を解除して濃度調整をマニュアル
(手動)に切り換えるときに押す。
【0044】符号607はコピー用紙選択キーであり、
上段カセット114、下段カセット115、ペーパデッ
キ124、マルチ手差し150を選択するときに押す。
また、RDF300に原稿が載っているときには、この
キー607によりAPS選択(自動用紙選択)ができ
る。APSが選択されたときには、複写画像の大きさに
対して最適なカセットが自動選択される。
上段カセット114、下段カセット115、ペーパデッ
キ124、マルチ手差し150を選択するときに押す。
また、RDF300に原稿が載っているときには、この
キー607によりAPS選択(自動用紙選択)ができ
る。APSが選択されたときには、複写画像の大きさに
対して最適なカセットが自動選択される。
【0045】符号610は等倍キーであり、等倍(原
寸)の複写をとるときに押す。符号616はオート変倍
キーであり、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の
画像を自動的に縮小・拡大を指定するときに押す。
寸)の複写をとるときに押す。符号616はオート変倍
キーであり、指定した転写紙のサイズに合わせて原稿の
画像を自動的に縮小・拡大を指定するときに押す。
【0046】符号626は両面キーであり、片面原稿か
ら両面複写、両面原稿から両面複写、または両面原稿か
ら片面複写をとるときに押す。
ら両面複写、両面原稿から両面複写、または両面原稿か
ら片面複写をとるときに押す。
【0047】符号625は綴じ代キーであり、シート材
Sの左側へ指定された長さの綴じ代を作成することがで
きる。
Sの左側へ指定された長さの綴じ代を作成することがで
きる。
【0048】符号624は写真キーであり、写真原稿を
複写する時に押す。
複写する時に押す。
【0049】符号623は多重キーであり、2つの原稿
からシート材Sの同じ面に画像を作成(合成)する時に
押す。
からシート材Sの同じ面に画像を作成(合成)する時に
押す。
【0050】符号620は原稿枠消しキーであり、使用
者が定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際
に原稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。
者が定形サイズ原稿の枠消しを行うときに押し、その際
に原稿のサイズはアスタリスクキー601で設定する。
【0051】符号621はシート枠消しキーであり、コ
ピー用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをするときに押
す。
ピー用紙サイズに合わせて原稿の枠消しをするときに押
す。
【0052】符号629は表紙モード設定キーであり、
表紙、裏表紙の作成、および合紙を挿入するときに用い
る。
表紙、裏表紙の作成、および合紙を挿入するときに用い
る。
【0053】符号630はページ連写キーであり、見開
きの本の左右を続けて複写するときに用いる。
きの本の左右を続けて複写するときに用いる。
【0054】符号614はステイプルソート、ソート、
グループの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであ
り、複写後のシート材Sをステイプルソータが接続され
ている場合は、ステイプルソートモード、ソートモー
ド、グループモードの選択またはその選択モードの解除
ができる。
グループの排紙方法を選択する排紙方法選択キーであ
り、複写後のシート材Sをステイプルソータが接続され
ている場合は、ステイプルソートモード、ソートモー
ド、グループモードの選択またはその選択モードの解除
ができる。
【0055】符号631は予約キーであり、予約トレイ
210に載置された予約原稿に対する複写モードの設定
を開始するとき、および予約設定を解除するときに用い
る。
210に載置された予約原稿に対する複写モードの設定
を開始するとき、および予約設定を解除するときに用い
る。
【0056】符号632は予約設定キーであり、予約モ
ード設定時の確定キーとして用いる。
ード設定時の確定キーとして用いる。
【0057】符号633はガイドキーであり、各種キー
に対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表
示するときに用いる。
に対応する機能の説明を、メッセージディスプレイに表
示するときに用いる。
【0058】符号1007は複写に関する情報を表示す
るLCD(液晶)タイプのメッセーージディスプレイで
あり、96×192ドットで文字や図形を表示する。例
えば、テンキー603で設定した複写枚数、定形変倍キ
ー601、608、等倍キー610、ズームキー61
7、618で設定した複写倍率、用紙選択キー607で
選択したシート材サイズ、複写機本体100の状態を示
すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その
他各種モードの設定内容を表示する。
るLCD(液晶)タイプのメッセーージディスプレイで
あり、96×192ドットで文字や図形を表示する。例
えば、テンキー603で設定した複写枚数、定形変倍キ
ー601、608、等倍キー610、ズームキー61
7、618で設定した複写倍率、用紙選択キー607で
選択したシート材サイズ、複写機本体100の状態を示
すメッセージ、操作手順を示すガイドメッセージ、その
他各種モードの設定内容を表示する。
【0059】符号704はAE表示器であり、AEキー
613によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点
灯する。
613によりAE(自動濃度調節)を選択したときに点
灯する。
【0060】符号709は予熱表示器であり、予熱状態
の時に点灯する。
の時に点灯する。
【0061】なお、標準モードでRDF300を使用し
ている時では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用
紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。R
DF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、
濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の
設定となっている。RDF300の使用時と未使用時の
差はRDF300に原稿がセットされているか否かで決
まる。 C.自動原稿給送装置(RDF)の構成(図3参照) 図3において符号201は原稿載置台であり、複写しよ
うとする原稿用紙はここに載置される。
ている時では複写枚数1枚、濃度AEモード、オート用
紙選択、等倍、片面原稿から片面複写の設定になる。R
DF300を未使用時の標準モードでは複写枚数1枚、
濃度マニュアルモード、等倍、片面原稿から片面複写の
設定となっている。RDF300の使用時と未使用時の
差はRDF300に原稿がセットされているか否かで決
まる。 C.自動原稿給送装置(RDF)の構成(図3参照) 図3において符号201は原稿載置台であり、複写しよ
うとする原稿用紙はここに載置される。
【0062】符号202は原稿用紙サイズ規制板であ
り、複写する原稿の幅に手動で合わせ、原稿用紙の片寄
りや斜行を防止する。符号203は補助原稿載置台であ
り、例えばA3サイズ原稿等のような大きな原稿を載置
する際に外側に開いて用いる。
り、複写する原稿の幅に手動で合わせ、原稿用紙の片寄
りや斜行を防止する。符号203は補助原稿載置台であ
り、例えばA3サイズ原稿等のような大きな原稿を載置
する際に外側に開いて用いる。
【0063】図4は原稿載置台201部分の詳細構成を
示す。原稿載置台201の前部には、原稿の引き込み、
排出を行う機構部分を保護するカバー204が備えられ
ており、このカバー204下に第1、第2、第3の光セ
ンサ(原稿サイズ検知手段)1001、1002、10
03が給紙方向に対して直交する方向に設定されてい
る。
示す。原稿載置台201の前部には、原稿の引き込み、
排出を行う機構部分を保護するカバー204が備えられ
ており、このカバー204下に第1、第2、第3の光セ
ンサ(原稿サイズ検知手段)1001、1002、10
03が給紙方向に対して直交する方向に設定されてい
る。
【0064】原稿載置台201上に載置された原稿のサ
イズは、各光センサ1001、1002、1003から
の入力の有無の組み合わせで判断する。 D.中間トレイの構成(図5参照) 図5において、符号1011、1011は左右の幅規制
板であり、シート材Sの中間トレイ300上の位置を規
制する。左右の用紙幅規制板1011、1011は用紙
幅規制駆動モータ(ステッピングモータ)1010によ
って紙幅にあわせて移動する。用紙幅規制駆動モータ1
010はCPU1005によって制御される。
イズは、各光センサ1001、1002、1003から
の入力の有無の組み合わせで判断する。 D.中間トレイの構成(図5参照) 図5において、符号1011、1011は左右の幅規制
板であり、シート材Sの中間トレイ300上の位置を規
制する。左右の用紙幅規制板1011、1011は用紙
幅規制駆動モータ(ステッピングモータ)1010によ
って紙幅にあわせて移動する。用紙幅規制駆動モータ1
010はCPU1005によって制御される。
【0065】また、符号304は遮光板であり、用紙幅
規制板1011を外側に動かした時に光センサ305を
遮る。光センサ305を遮光板304が遮った位置を制
御の基準位置としてCPU1005が用紙幅規制駆動モ
ータ1010を制御する。
規制板1011を外側に動かした時に光センサ305を
遮る。光センサ305を遮光板304が遮った位置を制
御の基準位置としてCPU1005が用紙幅規制駆動モ
ータ1010を制御する。
【0066】次に、本実施例の複写機における制御の流
れを図7、図8、図9を参照して説明する。
れを図7、図8、図9を参照して説明する。
【0067】本制御は複写機が複写動作中でないことを
前提とし、コピースタートボタンが押下げられた場合は
別の動作シーケンスが起動される。
前提とし、コピースタートボタンが押下げられた場合は
別の動作シーケンスが起動される。
【0068】キー入力が無く、RDF200の原稿載置
台201上に何も原稿が載置されていない場合、複写機
はセンサ及びキー入力等の状態変化を持つアイドル状態
(2000)にある。このとき、操作部1006からキ
ー入力が検知されると(2001)、キー入力処理(2
002)を行う。
台201上に何も原稿が載置されていない場合、複写機
はセンサ及びキー入力等の状態変化を持つアイドル状態
(2000)にある。このとき、操作部1006からキ
ー入力が検知されると(2001)、キー入力処理(2
002)を行う。
【0069】キー入力処理(2002)では、入力デー
タを解析し(2010)、RAM1009の当該領域を
更新する(2011)とともに、LCD1007の表示
を変更する(2012)。
タを解析し(2010)、RAM1009の当該領域を
更新する(2011)とともに、LCD1007の表示
を変更する(2012)。
【0070】一方、APSモードが選択されていて(2
003)、RDF200の光センサ1001、100
2、1003からの検知入力が有った場合(200
4)、用紙幅規制板1011、1011の移動処理(2
005)を行う。
003)、RDF200の光センサ1001、100
2、1003からの検知入力が有った場合(200
4)、用紙幅規制板1011、1011の移動処理(2
005)を行う。
【0071】用紙幅規制板の移動処理(2005)で
は、光センサ入力データから原稿の幅(サイズ)を判別
する(2013)。次にRAM1009に格納された設
定倍率データを読みだし(2014)、原稿サイズと倍
率の積の値に最も適したシート材サイズを選択し、用紙
幅規制板1011、1011の新位置を算出する(20
15)。このとき、現在用紙幅規制板のある位置と新位
置が異なる場合(2016)、用紙幅規制板1011、
1011の移動を行う(2017)。
は、光センサ入力データから原稿の幅(サイズ)を判別
する(2013)。次にRAM1009に格納された設
定倍率データを読みだし(2014)、原稿サイズと倍
率の積の値に最も適したシート材サイズを選択し、用紙
幅規制板1011、1011の新位置を算出する(20
15)。このとき、現在用紙幅規制板のある位置と新位
置が異なる場合(2016)、用紙幅規制板1011、
1011の移動を行う(2017)。
【0072】一方、APSモードが選択されていない場
合は、キー入力があり(2001)、選択用紙サイズに
変化があった時に規制板移動処理(2005)シーケン
スを行う。
合は、キー入力があり(2001)、選択用紙サイズに
変化があった時に規制板移動処理(2005)シーケン
スを行う。
【0073】〈実施例2〉まず、本発明の特徴を最も良
く表す制御回路の構成を図11によって説明する。
く表す制御回路の構成を図11によって説明する。
【0074】RDF200の原稿用紙サイズ規制板20
2に接続された可変抵抗器1110の抵抗値によって変
化する電圧はA/D変換器1109でデジタルデータに
変換され、I/O1004を介してCPU1005に知
らせる。
2に接続された可変抵抗器1110の抵抗値によって変
化する電圧はA/D変換器1109でデジタルデータに
変換され、I/O1004を介してCPU1005に知
らせる。
【0075】CPU1005はA/D変換器1109か
らのデータを監視し、ROM1008に格納されたデジ
タルデータと原稿幅サイズデータの対照表を参照して原
稿載置台201上に載置された原稿の幅を検知する。
らのデータを監視し、ROM1008に格納されたデジ
タルデータと原稿幅サイズデータの対照表を参照して原
稿載置台201上に載置された原稿の幅を検知する。
【0076】また、CPU1005は任意のタイミング
で操作部1006上のキーの押下げ情報をI/O100
4を介して取り入れ、キーが押下げられたことを検知す
ると、設定された複写モードのデータをRAM1009
に格納し、同時にLCD1007に押下げられたキーに
対応する適切な表示データをROM1008及びRAM
1009から構成し、I/O1004を介して出力す
る。
で操作部1006上のキーの押下げ情報をI/O100
4を介して取り入れ、キーが押下げられたことを検知す
ると、設定された複写モードのデータをRAM1009
に格納し、同時にLCD1007に押下げられたキーに
対応する適切な表示データをROM1008及びRAM
1009から構成し、I/O1004を介して出力す
る。
【0077】操作部1006からは同様に倍率設定が可
能で、操作部1006上にあるテンキー603、定型変
倍キー608、609、等倍キー610、ズームキー6
17から入力される。さらに、用紙選択キー607によ
って、用紙種類またはAPSモードを選択可能である。
能で、操作部1006上にあるテンキー603、定型変
倍キー608、609、等倍キー610、ズームキー6
17から入力される。さらに、用紙選択キー607によ
って、用紙種類またはAPSモードを選択可能である。
【0078】APSモードが選択されている場合、CP
U1005は検知した原稿幅と倍率の入力データから新
し位置を算出し、RAM1009に格納されている現在
位置と比較し、中間トレイ300用紙幅規制板101
1、1011を現在位置から新しい位置へ移動させる必
要がある場合、CPU1005はI/O1004を介し
てモータ駆動制御回路1106へ制御信号を送り、モー
タ1107によって用紙幅規制板1011、1011を
目的位置まで移動させ、到達した位置をRAM1009
に格納する。
U1005は検知した原稿幅と倍率の入力データから新
し位置を算出し、RAM1009に格納されている現在
位置と比較し、中間トレイ300用紙幅規制板101
1、1011を現在位置から新しい位置へ移動させる必
要がある場合、CPU1005はI/O1004を介し
てモータ駆動制御回路1106へ制御信号を送り、モー
タ1107によって用紙幅規制板1011、1011を
目的位置まで移動させ、到達した位置をRAM1009
に格納する。
【0079】図10は本実施例におけるRDF200の
原稿載置台201の構成を示す。
原稿載置台201の構成を示す。
【0080】原稿載置台201上に原稿を載置し、原稿
幅に合わせて原稿用紙サイズ規制板202を手動で移動
させると、原稿用紙サイズ規制板202と接続されてい
る可変抵抗器1110の抵抗値が原稿幅に応じて変化す
る。
幅に合わせて原稿用紙サイズ規制板202を手動で移動
させると、原稿用紙サイズ規制板202と接続されてい
る可変抵抗器1110の抵抗値が原稿幅に応じて変化す
る。
【0081】次に、実施例の複写機における制御の流れ
を図12を参照に説明する。
を図12を参照に説明する。
【0082】本制御は複写機が複写動作中でないことを
前提とし、コピースタートボタンが押下げられた場合は
別の動作シーケンスが起動される。
前提とし、コピースタートボタンが押下げられた場合は
別の動作シーケンスが起動される。
【0083】キー入力が無く、RDF200の原稿載置
台201上に何も原稿が載置されていない場合、複写機
はセンサ及びキー入力等の状態変化を持つアイドル状態
(2100)にある。このとき、操作部1006からキ
ー入力が検知されると(2101)、図8に示すキー入
力処理(2002)を行う。このとき、倍率または用紙
選択モードに変化があった場合(2104)には、続い
て図9に示す用紙幅規制板移動処理(2005)を行
う。
台201上に何も原稿が載置されていない場合、複写機
はセンサ及びキー入力等の状態変化を持つアイドル状態
(2100)にある。このとき、操作部1006からキ
ー入力が検知されると(2101)、図8に示すキー入
力処理(2002)を行う。このとき、倍率または用紙
選択モードに変化があった場合(2104)には、続い
て図9に示す用紙幅規制板移動処理(2005)を行
う。
【0084】一方、APSモードが選択されていて(2
102)、RDF200の原稿用紙サイズ規制板202
からの幅データが変化した場合(2103)、図9に示
す用紙幅規制板移動処理(2005)を行う。
102)、RDF200の原稿用紙サイズ規制板202
からの幅データが変化した場合(2103)、図9に示
す用紙幅規制板移動処理(2005)を行う。
【0085】一方、APSモードが選択されておらず
(2002)、用紙サイズが決定している場合に、選択
用紙サイズに変化があった場合は図9に示す用紙規制板
移動処理(2005)のシーケンスを行う。
(2002)、用紙サイズが決定している場合に、選択
用紙サイズに変化があった場合は図9に示す用紙規制板
移動処理(2005)のシーケンスを行う。
【0086】〈実施例3〉まず、本発明の特徴を最も良
く表す制御回路の構成を図13によって説明する。
く表す制御回路の構成を図13によって説明する。
【0087】RDF200の原稿用紙サイズ規制板20
2に接続された可変抵抗器1110の抵抗値によって変
化する電圧はA/D変換器1109でデジタルデータに
変換され、I/O1004を介してCPU1005に知
らせる。CPU1005はA/D変換器1109からの
データを監視し、ROM1008に格納されたデジタル
データと原稿幅サイズデータの対照表を参照して原稿載
置台201上に載置された原稿の幅を検知する。また、
CPU1005は任意のタイミングで操作部1006上
のキーの押下げ情報をI/O1004を介して取り入
れ、キーが押下げられたことを検知すると、設定された
複写モードのデータをRAM1009に格納し、同時に
押下げられたキーに対応する適切な表示データをROM
1008及びRAM1009から構成し、I/O100
4を介して出力する。操作部1006からは同様に倍率
設定が可能で、操作部1006上にあるテンキー60
3、定型変倍キー608、609、等倍キー610、ズ
ームキー617から入力される。さらに、用紙選択キー
607によって、用紙種類またはAPSモードを選択可
能である。
2に接続された可変抵抗器1110の抵抗値によって変
化する電圧はA/D変換器1109でデジタルデータに
変換され、I/O1004を介してCPU1005に知
らせる。CPU1005はA/D変換器1109からの
データを監視し、ROM1008に格納されたデジタル
データと原稿幅サイズデータの対照表を参照して原稿載
置台201上に載置された原稿の幅を検知する。また、
CPU1005は任意のタイミングで操作部1006上
のキーの押下げ情報をI/O1004を介して取り入
れ、キーが押下げられたことを検知すると、設定された
複写モードのデータをRAM1009に格納し、同時に
押下げられたキーに対応する適切な表示データをROM
1008及びRAM1009から構成し、I/O100
4を介して出力する。操作部1006からは同様に倍率
設定が可能で、操作部1006上にあるテンキー60
3、定型変倍キー608、609、等倍キー610、ズ
ームキー617から入力される。さらに、用紙選択キー
607によって、用紙種類またはAPSモードを選択可
能である。
【0088】キー入力及び原稿用紙サイズ規制板202
の移動によって状態が変化して中間トレイ300の用紙
幅規制板1011を現在位置から新しい位置へ移動させ
る必要が生じた場合、CPU1005はタイマ1203
に任意の時間を設定し、タイマ1203のカウント中は
現在の状態を保持し、その後に改めて移動位置を計算し
て、駆動信号をI/O1004を介してステッピングモ
ータ1010へ送り、用紙幅規制板1011を目的位置
まで移動させ、到達した位置をRAM1009に格納す
る。
の移動によって状態が変化して中間トレイ300の用紙
幅規制板1011を現在位置から新しい位置へ移動させ
る必要が生じた場合、CPU1005はタイマ1203
に任意の時間を設定し、タイマ1203のカウント中は
現在の状態を保持し、その後に改めて移動位置を計算し
て、駆動信号をI/O1004を介してステッピングモ
ータ1010へ送り、用紙幅規制板1011を目的位置
まで移動させ、到達した位置をRAM1009に格納す
る。
【0089】次に本実施例の複写機における制御の流れ
を図14を参照して説明する。
を図14を参照して説明する。
【0090】本制御は複写機が複写動作中でないことを
前提とし、コピースタートボタンが押下げられた場合は
別の動作シーケンスが起動される。
前提とし、コピースタートボタンが押下げられた場合は
別の動作シーケンスが起動される。
【0091】キー入力が無く、RDF200の原稿用紙
サイズ規制板202の位置に変化がない場合、複写機は
センサ及びキー入力等の状態変化を持つアイドル状態
(2200)にある。このとき、操作部1006からキ
ー入力が検知されると(2201)、図8に示すキー入
力処理(2002)を行う。このとき倍率または用紙選
択モードに変化があった場合(2207)、あるいはR
DF200の原稿用紙サイズ規制板202からの幅デー
タが変化した場合(2203)は、タイマ1203に一
定カウント値をセット(2204)し、一定時間経過後
(2205)に再びRAM内容を参照し状態変化(22
06)があった場合に図9に示す用紙規制板移動処理
(2005)のシーケンスを行う。
サイズ規制板202の位置に変化がない場合、複写機は
センサ及びキー入力等の状態変化を持つアイドル状態
(2200)にある。このとき、操作部1006からキ
ー入力が検知されると(2201)、図8に示すキー入
力処理(2002)を行う。このとき倍率または用紙選
択モードに変化があった場合(2207)、あるいはR
DF200の原稿用紙サイズ規制板202からの幅デー
タが変化した場合(2203)は、タイマ1203に一
定カウント値をセット(2204)し、一定時間経過後
(2205)に再びRAM内容を参照し状態変化(22
06)があった場合に図9に示す用紙規制板移動処理
(2005)のシーケンスを行う。
【0092】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置においては、自動原稿給送装置の原稿載置台におい
て原稿サイズを検知し、この時点で給紙するシート材サ
イズを選択し、かつ、このシート材サイズに応じて中間
トレイのシート材幅方向規制手段を制御するようにした
ので、コピースタートボタンを押す前にシート材幅方向
規制手段の制御を完了することができ、ファーストコピ
ータイムを短縮できる。
装置においては、自動原稿給送装置の原稿載置台におい
て原稿サイズを検知し、この時点で給紙するシート材サ
イズを選択し、かつ、このシート材サイズに応じて中間
トレイのシート材幅方向規制手段を制御するようにした
ので、コピースタートボタンを押す前にシート材幅方向
規制手段の制御を完了することができ、ファーストコピ
ータイムを短縮できる。
【図1】本発明の実施例1に係る複写機(画像形成装
置)の全体構成を示す縦断側面図。
置)の全体構成を示す縦断側面図。
【図2】同複写機に備えられた操作部の構成を示す平面
図。
図。
【図3】同複写機に備えられた自動原稿給送装置の構成
を示す外観斜視図。
を示す外観斜視図。
【図4】同自動原稿給送装置の原稿載置台の詳細構成を
示す平面図。
示す平面図。
【図5】同複写機の中間トレイ部分の構成を示す平面
図。
図。
【図6】同複写機の制御回路の構成を示すブロック図。
【図7】同複写機の制御動作を示すフローチャート。
【図8】同制御動作でのキー入力処理のサブルーチンを
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図9】同制御動作の用紙幅規制板移動処理のサブルー
チンを示すフローチャート。
チンを示すフローチャート。
【図10】本発明の実施例2に係る複写機に備えられた
自動原稿給送装置の原稿載置台の構成を示す一部切欠平
面図。
自動原稿給送装置の原稿載置台の構成を示す一部切欠平
面図。
【図11】同複写機の制御回路の構成を示すブロック
図。
図。
【図12】同複写機の制御動作を示すフローチャート。
【図13】本発明の実施例3に係る複写機の制御回路の
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図14】同複写機の制御動作を示すフローチャート。
100 複写機本体(画像形成装置本体) 200 自動原稿給送装置 201 原稿載置台 300 中間トレイ 601、608 定形変倍キー(画像倍率設定手段) 610 等倍キー(画像倍率設定手段) 617、618 ズームキー(画像倍率設定手段) 1001 第1の光センサ(原稿サイズ検知手段) 1002 第2の光センサ(原稿サイズ検知手段) 1003 第3の光センサ(原稿サイズ検知手段) 1005 CPU(制御手段) 1011 用紙幅規制板(シート材幅方向規制手
段) 1203 タイマ(計時手段) S シート材
段) 1203 タイマ(計時手段) S シート材
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置本体の所定位置へ原稿を給
送するための自動原稿給送装置と、前記画像形成装置本
体内において1度画像形成が行われたシート材を再度給
紙するための中間トレイと、前記中間トレイ内のシート
材の幅方法位置を揃えるためのシート材幅方向規制手段
と、を備えている画像形成装置において、 前記自動原稿給送装置の原稿載置台上に載置された原稿
のサイズを検知するための原稿サイズ検知手段を設け、
前記制御手段は前記中間トレイを使用する画像形成モー
ド時においてその画像形成動作開始前、前記原稿サイズ
検知手段によって検知された原稿サイズによって給紙す
るシート材サイズを選択し、かつ、そのシート材サイズ
に応じて前記シート材幅方向規制手段の設定位置を制御
するようにした、 ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 シート材への形成画像の倍率を設定する
ための画像倍率設定手段と、前記原稿サイズと前記画像
倍率設定手段によって設定された画像倍率に基づいて前
記画像形成装置本体内へ給紙するシート材サイズを選択
し、かつ、そのシート材サイズに応じて前記シート材幅
方向規制手段の設定位置の制御を行うための制御手段と
を備える、 ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は時間の経過を計測するた
めの計時手段を有し、画像倍率等のシート材サイズ決定
のための条件変更があった場合、その時から一定時間経
過後にシート材サイズを選択し、かつ、前記シート材幅
方向規制手段の制御を行う、 ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225142A JPH0656356A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225142A JPH0656356A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656356A true JPH0656356A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16824613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225142A Pending JPH0656356A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656356A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8055181B2 (en) | 2006-12-27 | 2011-11-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US8130751B1 (en) | 1997-03-25 | 2012-03-06 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Active user registry |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4225142A patent/JPH0656356A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8130751B1 (en) | 1997-03-25 | 2012-03-06 | At&T Intellectual Property Ii, L.P. | Active user registry |
| US8055181B2 (en) | 2006-12-27 | 2011-11-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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