JPH0421868Y2 - - Google Patents
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- JPH0421868Y2 JPH0421868Y2 JP18974387U JP18974387U JPH0421868Y2 JP H0421868 Y2 JPH0421868 Y2 JP H0421868Y2 JP 18974387 U JP18974387 U JP 18974387U JP 18974387 U JP18974387 U JP 18974387U JP H0421868 Y2 JPH0421868 Y2 JP H0421868Y2
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- wall
- piece
- connecting wall
- wall piece
- steel
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Links
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、土留め壁工事用等の連結壁及び接続
壁となり得る掘削作業機械を兼ねる連結壁用の壁
片であつて、地中に置き去り式にされ、かつウオ
ータージエツトと爪付箆型バケツトを装置できる
コンクリート製又は鋼製でなる連結壁用の壁片の
構造に関するものである。
壁となり得る掘削作業機械を兼ねる連結壁用の壁
片であつて、地中に置き去り式にされ、かつウオ
ータージエツトと爪付箆型バケツトを装置できる
コンクリート製又は鋼製でなる連結壁用の壁片の
構造に関するものである。
「従来の技術」
従来土留め壁工事用の土留め壁片は、本出願人
(株式会社バンノ興業に譲渡すみ。)が既に提案し
ている。実願昭61−38563号のバケツトコンベア
で構築される土留壁の壁片の構造、特願昭61−
74524号の掘削機による擁壁の設置工法及びその
装置、62−189743号の土留め壁片の構造等があ
る。
(株式会社バンノ興業に譲渡すみ。)が既に提案し
ている。実願昭61−38563号のバケツトコンベア
で構築される土留壁の壁片の構造、特願昭61−
74524号の掘削機による擁壁の設置工法及びその
装置、62−189743号の土留め壁片の構造等があ
る。
その要旨は、一対の挿入脚部と、シリンダー並
びに駆動装置を備え、かつ後述する土留め壁片が
合体される上部駆動ケーシングを構成すること。
びに駆動装置を備え、かつ後述する土留め壁片が
合体される上部駆動ケーシングを構成すること。
この上部駆動ケーシングに接離可能となつてい
る土留め壁片を構成すること。
る土留め壁片を構成すること。
そして、この土留め壁片には、数種の構成があ
る。先ずその一つの土留め壁片は、二枚の鋼板を
狭隘な間隔で対設し、この鋼板間に設けたH型鋼
等の補強部材及びC型鋼のチエーンガイド用の溝
構成部材とで構成され、鋼板と溝構成部材でチエ
ーン摺接用の溝部が構成される。またその他の土
留め壁片は、H型鋼等の補強部材又はチエーンガ
イド用のC型鋼等の溝構成部材を用いて溝部を設
けたコンクリート製の土留め壁片である。
る。先ずその一つの土留め壁片は、二枚の鋼板を
狭隘な間隔で対設し、この鋼板間に設けたH型鋼
等の補強部材及びC型鋼のチエーンガイド用の溝
構成部材とで構成され、鋼板と溝構成部材でチエ
ーン摺接用の溝部が構成される。またその他の土
留め壁片は、H型鋼等の補強部材又はチエーンガ
イド用のC型鋼等の溝構成部材を用いて溝部を設
けたコンクリート製の土留め壁片である。
このような構造においては、上部駆動ケーシン
グと、土留め壁片との間に懸架した駆動用チエー
ンは、この上部駆動ケーシングに設けた駆動用の
鎖歯車の回転により、この上部駆動ケーシングに
合体した土留め壁片に設けた溝部を摺接移行する
構造となつている。
グと、土留め壁片との間に懸架した駆動用チエー
ンは、この上部駆動ケーシングに設けた駆動用の
鎖歯車の回転により、この上部駆動ケーシングに
合体した土留め壁片に設けた溝部を摺接移行する
構造となつている。
更に、ウオータージエツトを利用して土留め用
壁片を構築する工法に関しては、通常次のような
方法が採用されている。即ち、ウオータージエツ
トをコンクリート製の土留め壁片の周辺より噴射
して、地中を軟弱にしつつ順次この種壁片を埋設
する方法が採られていた。
壁片を構築する工法に関しては、通常次のような
方法が採用されている。即ち、ウオータージエツ
トをコンクリート製の土留め壁片の周辺より噴射
して、地中を軟弱にしつつ順次この種壁片を埋設
する方法が採られていた。
「考案が解決しようとする問題点」
以上で詳述したウオータージエツトの方法で
は、次のような欠点が考えられるものである。即
ち3−1水を多量に使用するため、この水の確保
とか、使用済みの水処理に問題があり、二次公害
の危険性があること。3−2土留め壁片が壁面方
向(土留めの長手方向)へ傾き、土留め線が波を
うつたりして正確な土留めができないこと。又そ
の修正に手間がかり大変に厄介であること。殊に
隣接区域、家屋等に悪影響を与えることが避けら
れず、種々のトラブルが発生すること等の問題点
がある。3−3又土砂のコンクリート製の土留め
壁片の把持力が低下すること等の問題点があつ
た。
は、次のような欠点が考えられるものである。即
ち3−1水を多量に使用するため、この水の確保
とか、使用済みの水処理に問題があり、二次公害
の危険性があること。3−2土留め壁片が壁面方
向(土留めの長手方向)へ傾き、土留め線が波を
うつたりして正確な土留めができないこと。又そ
の修正に手間がかり大変に厄介であること。殊に
隣接区域、家屋等に悪影響を与えることが避けら
れず、種々のトラブルが発生すること等の問題点
がある。3−3又土砂のコンクリート製の土留め
壁片の把持力が低下すること等の問題点があつ
た。
また単なるウオータージエツトのみでは、土質
により連結壁用の壁片が土中に侵入せず工事の中
止を余儀なくされる虞があり、大変に問題であ
る。更には長尺物の土留め壁片(連結壁用の壁片
も同様である。)、例えば10m以上土留め壁片の埋
設は、到底不可能であり、現実に実施されていな
いのが現況である。
により連結壁用の壁片が土中に侵入せず工事の中
止を余儀なくされる虞があり、大変に問題であ
る。更には長尺物の土留め壁片(連結壁用の壁片
も同様である。)、例えば10m以上土留め壁片の埋
設は、到底不可能であり、現実に実施されていな
いのが現況である。
また機械の破損等の故障とか、掘削スピードの
低下等を招来し、究極的には、作業の中断とか、
その中断による作業時間の長くなる等の問題点が
あり、また機構的にも多くの問題点がある。
低下等を招来し、究極的には、作業の中断とか、
その中断による作業時間の長くなる等の問題点が
あり、また機構的にも多くの問題点がある。
「問題点を解決するための手段」
上記に鑑み本考案は、長尺物の連結壁用の壁片
を置き去り式に、かつスムーズに埋設ができるよ
うにすること、並びに土質に対応して爪付箆型バ
ケツト及び/又はウオータージエツトの選択がで
きるようにする為に、掘削作業機械の駆動装置本
体(以下、駆動装置本体とする。)に合体又は離
脱自在に設けられる掘削作業機械を兼ねる連結壁
用の壁片(以下、連結壁用の壁片とする。)は、
型枠内に鋼材をその長手方向に適宜間隔で配設
し、その配設された鋼材に差し渡して設けた鉄筋
とを骨組みし、この型枠内にコンクリートを流し
込んで製造する偏平板状をなすコンクリート製の
連結壁用の壁片又は二枚の鋼板を狭隘な間隔で対
設し、この鋼板間に数本のH鋼等の鋼材を差し渡
し構成した鋼板製の連結壁用の壁片であつて、こ
の連結壁用の壁片の周辺部には爪付箆型バケツト
金具が多数設けられたチエーンガイドの凹溝が構
成されるとともに、前記連結壁用の壁片にはウオ
ータージエツト用の透孔又はパイプが多数本設け
られる構成である。
を置き去り式に、かつスムーズに埋設ができるよ
うにすること、並びに土質に対応して爪付箆型バ
ケツト及び/又はウオータージエツトの選択がで
きるようにする為に、掘削作業機械の駆動装置本
体(以下、駆動装置本体とする。)に合体又は離
脱自在に設けられる掘削作業機械を兼ねる連結壁
用の壁片(以下、連結壁用の壁片とする。)は、
型枠内に鋼材をその長手方向に適宜間隔で配設
し、その配設された鋼材に差し渡して設けた鉄筋
とを骨組みし、この型枠内にコンクリートを流し
込んで製造する偏平板状をなすコンクリート製の
連結壁用の壁片又は二枚の鋼板を狭隘な間隔で対
設し、この鋼板間に数本のH鋼等の鋼材を差し渡
し構成した鋼板製の連結壁用の壁片であつて、こ
の連結壁用の壁片の周辺部には爪付箆型バケツト
金具が多数設けられたチエーンガイドの凹溝が構
成されるとともに、前記連結壁用の壁片にはウオ
ータージエツト用の透孔又はパイプが多数本設け
られる構成である。
また本考案は、水の有効利用並びに二次公害を
なくすこと、また連結壁用の壁片の鉛直な設置等
を確保する為に、コンクリート製の連結壁用の壁
片又は鋼板製の連結壁用の壁片に、数本のウオー
タージエツト用の透孔又はパイプを内臓する構成
である。
なくすこと、また連結壁用の壁片の鉛直な設置等
を確保する為に、コンクリート製の連結壁用の壁
片又は鋼板製の連結壁用の壁片に、数本のウオー
タージエツト用の透孔又はパイプを内臓する構成
である。
更にコンクリート製の連結壁用の壁片の軽量化
並びに省資源及びコストの低減を図る為に、本考
案では、コンクリート製の連結壁用の壁片に、多
数の縦設された空洞部又は切込部を設ける構成で
ある。
並びに省資源及びコストの低減を図る為に、本考
案では、コンクリート製の連結壁用の壁片に、多
数の縦設された空洞部又は切込部を設ける構成で
ある。
「作用」
次に本考案の作用を説明する。
先ず工場サイドで、コンクリート製の連結壁用
の壁片を製作するには、型枠内にH鋼を長手方向
に配設し、そのH鋼等の鋼材に鉄筋を差し渡して
骨組みとなし、この型枠内にコンクリートを流し
込み偏平板状のコンクリート製又は鋼材と鋼板と
で構成される鋼製の連結壁用の壁片を構成し、こ
のコンクリート製の連結壁用の壁片等の壁片に多
数本の透孔又はパイプ(以下単にパイプとする。)
を設けて構成される。
の壁片を製作するには、型枠内にH鋼を長手方向
に配設し、そのH鋼等の鋼材に鉄筋を差し渡して
骨組みとなし、この型枠内にコンクリートを流し
込み偏平板状のコンクリート製又は鋼材と鋼板と
で構成される鋼製の連結壁用の壁片を構成し、こ
のコンクリート製の連結壁用の壁片等の壁片に多
数本の透孔又はパイプ(以下単にパイプとする。)
を設けて構成される。
このように構成された連結壁用の壁片を用いて
土留め壁を構築するに際し、先ずクレーンのブー
ムに180°旋回できるリーダに、多数個の爪付箆型
バケツトを備えたチエーンを駆動する駆動装置を
備えた駆動装置本体を片持ち式に吊架する。
土留め壁を構築するに際し、先ずクレーンのブー
ムに180°旋回できるリーダに、多数個の爪付箆型
バケツトを備えたチエーンを駆動する駆動装置を
備えた駆動装置本体を片持ち式に吊架する。
この吊架された駆動装置本体に合体又は離脱自
在に連結壁用の壁片を合体するに際し、先ずクレ
ーン等で駆動装置本体を吊り上げ、この駆動装置
本体を吊下状態とする。
在に連結壁用の壁片を合体するに際し、先ずクレ
ーン等で駆動装置本体を吊り上げ、この駆動装置
本体を吊下状態とする。
その後同クレーン又は他のクレーン等で連結壁
用の壁片を吊り上げ既に吊下されている駆動装置
本体に近づけ、この駆動装置本体に設けた連結部
材を連結壁用の壁片の空洞部に挿入し、駆動装置
本体と連結壁用の壁片との間に多数個の爪付箆型
バケツトを有するチエーンを懸架し、このチエー
ンを介して両者を合体する。
用の壁片を吊り上げ既に吊下されている駆動装置
本体に近づけ、この駆動装置本体に設けた連結部
材を連結壁用の壁片の空洞部に挿入し、駆動装置
本体と連結壁用の壁片との間に多数個の爪付箆型
バケツトを有するチエーンを懸架し、このチエー
ンを介して両者を合体する。
したがつて、多数個の爪付箆型バケツトを有す
るチエーンは、駆動用の鎖歯車と、連結壁用の壁
片のチエーンガイド(溝構成部材)との間におい
て周回移行が可能となる。
るチエーンは、駆動用の鎖歯車と、連結壁用の壁
片のチエーンガイド(溝構成部材)との間におい
て周回移行が可能となる。
この爪付箆型バケツトを利用して掘削並びに連
結壁用の壁片を設置する場合は、土留め壁構築線
上に、前記合体された連結壁用の壁片を位置させ
た後、駆動用の鎖歯車を駆動して、チエーン及び
爪付箆型バケツトを周回移行させることにより、
前記構築線上の土砂は爪付箆型バケツトで掘削さ
れつつ、その後爪付箆型爪付箆型バケツトの周回
移行に伴つて地上に搬送され、爪付箆型バケツト
より排土された掘削土砂は、図示しないシユート
を介して構築線以外の場所に排積される。
結壁用の壁片を設置する場合は、土留め壁構築線
上に、前記合体された連結壁用の壁片を位置させ
た後、駆動用の鎖歯車を駆動して、チエーン及び
爪付箆型バケツトを周回移行させることにより、
前記構築線上の土砂は爪付箆型バケツトで掘削さ
れつつ、その後爪付箆型爪付箆型バケツトの周回
移行に伴つて地上に搬送され、爪付箆型バケツト
より排土された掘削土砂は、図示しないシユート
を介して構築線以外の場所に排積される。
このような操作を繰り返すことにより、土砂の
掘削と排土が順次進行され、連結壁用の壁片が順
次地中に堀進されていく。究極的には、連結壁用
の壁片は地中の所定の位置に設置される。
掘削と排土が順次進行され、連結壁用の壁片が順
次地中に堀進されていく。究極的には、連結壁用
の壁片は地中の所定の位置に設置される。
一方連結壁用の壁片に設けたパイプにウオータ
ージエツト用のパイプを接続し、このウオーター
ジエツトを介して連結壁用の壁片を設置する場合
は、先ず土留め壁構築線上に、前記合体された連
結壁用の壁片を位置させた後、パイプの尖端口よ
りウオータージエツトを、地中に向かつて噴射す
る。これにより、土留め壁片の下端部近傍に向か
つて噴射され、該部の土砂が泥状化されるととも
に、その泥状化された土砂の一部又は水は図示し
ないウエルパイプを介して外部に排出される。
ージエツト用のパイプを接続し、このウオーター
ジエツトを介して連結壁用の壁片を設置する場合
は、先ず土留め壁構築線上に、前記合体された連
結壁用の壁片を位置させた後、パイプの尖端口よ
りウオータージエツトを、地中に向かつて噴射す
る。これにより、土留め壁片の下端部近傍に向か
つて噴射され、該部の土砂が泥状化されるととも
に、その泥状化された土砂の一部又は水は図示し
ないウエルパイプを介して外部に排出される。
したがつて、連結壁用の壁片は泥状化された地
中にその自重を介して順次沈下していくととも
に、前述の作業を順次繰り返すことによつて、連
結壁用の壁片は地中の所定の位置に設置される。
この場合連結壁用の壁片の側面側周辺部への無駄
な逸水がなくなり、少量の水で十分ウオータージ
エツトの効果が期待できるし、土留め壁片が壁面
方向へ傾斜する虞がない。更には土砂のコンクリ
ートの把持力が低下する虞がなく。もつて土留め
線が直線状で、かつ十分な荷重力をもつて構築さ
れるものである。
中にその自重を介して順次沈下していくととも
に、前述の作業を順次繰り返すことによつて、連
結壁用の壁片は地中の所定の位置に設置される。
この場合連結壁用の壁片の側面側周辺部への無駄
な逸水がなくなり、少量の水で十分ウオータージ
エツトの効果が期待できるし、土留め壁片が壁面
方向へ傾斜する虞がない。更には土砂のコンクリ
ートの把持力が低下する虞がなく。もつて土留め
線が直線状で、かつ十分な荷重力をもつて構築さ
れるものである。
以上のようにして連結壁用の壁片が所定の処ま
で掘進できたならば(通常連結壁用の壁片の先端
部が、地面とほぼ同じとなつた状態)、チエーン
の連結ピンを脱抜し、チエーンを切り放すととも
に、この切り放されたチエーンは、駆動用の鎖歯
車の何れかの方向への回転を介してチエーンガイ
ド又は溝構成部材より脱離する。いわゆる連結壁
用の壁片より離脱する。ここに土留め壁片が埋設
される。
で掘進できたならば(通常連結壁用の壁片の先端
部が、地面とほぼ同じとなつた状態)、チエーン
の連結ピンを脱抜し、チエーンを切り放すととも
に、この切り放されたチエーンは、駆動用の鎖歯
車の何れかの方向への回転を介してチエーンガイ
ド又は溝構成部材より脱離する。いわゆる連結壁
用の壁片より離脱する。ここに土留め壁片が埋設
される。
その後駆動装置本体の連結部材を空洞部より脱
抜し、連結壁用の壁片を駆動装置本体より完全に
切り放し、連結壁用の壁片(土留め壁片)のみを
地中に置き去り式に埋設した状態で、駆動装置本
体のみを吊り上げ次の構築線上へと移行するもの
である。
抜し、連結壁用の壁片を駆動装置本体より完全に
切り放し、連結壁用の壁片(土留め壁片)のみを
地中に置き去り式に埋設した状態で、駆動装置本
体のみを吊り上げ次の構築線上へと移行するもの
である。
そうして、前述の如く、駆動装置本体への次の
連結壁用の壁片の合体、チエーンの懸架等とか、
チエーンの周回移行及び/又はウオータージエツ
トの噴射及び排土、その後連結壁用の壁片の離
脱、置き去り式に埋設される等の操作を繰り返す
と、この構築線上にも、連結壁用の壁片が置き去
り式に埋設され、土留め壁が構築される。
連結壁用の壁片の合体、チエーンの懸架等とか、
チエーンの周回移行及び/又はウオータージエツ
トの噴射及び排土、その後連結壁用の壁片の離
脱、置き去り式に埋設される等の操作を繰り返す
と、この構築線上にも、連結壁用の壁片が置き去
り式に埋設され、土留め壁が構築される。
尚軽量化並びに省資源及びコストの低減更には
埋設の容易化等を図る為に、本考案では、コンク
リート製の連結壁用の壁片に空洞部を設けたり、
又はその上部に、切込部を形成する。これによ
り、ウオータージエツトがその切込部に向かつて
行われることから、一定の方向性が期待でき、原
則として隣接する土留め壁片との隙間のない接合
が可能となる。したがつて、土留め壁片がきつち
りと、かつ整列した状態で行われる。
埋設の容易化等を図る為に、本考案では、コンク
リート製の連結壁用の壁片に空洞部を設けたり、
又はその上部に、切込部を形成する。これによ
り、ウオータージエツトがその切込部に向かつて
行われることから、一定の方向性が期待でき、原
則として隣接する土留め壁片との隙間のない接合
が可能となる。したがつて、土留め壁片がきつち
りと、かつ整列した状態で行われる。
殊にコンクリート製の連結壁用の壁片の場合
は、前述の他にその長手方向に向かう空洞部を形
成することにより、材料の節約と、低コスト化等
が期待できる。
は、前述の他にその長手方向に向かう空洞部を形
成することにより、材料の節約と、低コスト化等
が期待できる。
そして、第4図のように連結壁用の壁片相互間
の隙間に、例えば鋼板等の当板を連設し、又鉄筋
を施し、その後この空間にコンクリートを充填す
ることが理想であり、またこのようにして各連結
壁用の壁片間が連結され、土留め壁が構築された
ならば、工事現場の排土をなした後に、前記当板
にモルタル層を設けることも可能である。
の隙間に、例えば鋼板等の当板を連設し、又鉄筋
を施し、その後この空間にコンクリートを充填す
ることが理想であり、またこのようにして各連結
壁用の壁片間が連結され、土留め壁が構築された
ならば、工事現場の排土をなした後に、前記当板
にモルタル層を設けることも可能である。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面に基づいて具体的
に説明すると、1は連結壁用の壁片であつて、こ
の連結壁用の壁片1の中で、第2図〜第6図に示
すコンクリート製の連結壁用の壁片7について説
明すると、H鋼、C鋼等の鋼材2を壁片を構成す
るコンクリート製の壁体3の長手方向に適宜の間
隔で埋設式に配設する。具体的には、第3図a〜
cの如く埋設式に設け、しかもこの鋼材2間はコ
ンクリート壁体3の長手方向と直交する方向に鉄
筋4が複数本設けられている。これらの鋼材2と
鉄筋4とで骨組みされた骨組枠体Aを図示しない
型枠に挿入する。その後この型枠内にコンクリー
トを充填した後、所用時間を経過した処で、型枠
を取外すと、ここにコンクリート製の連結壁用の
壁片が構成される。尚このコンクリート製の連結
壁用の壁片の軽量化、材料の節約、取り扱いの容
易化当よりして第2図、第3図aの如く平面視し
て長方形、円形等の空洞部5を形成したり、また
第3図b,c及び第5図の如く、軽量化、低コス
ト化、搬送の容易化更には省資源化等の目的より
して根入部Bより上方に切込部6を設ける。尚こ
のようにしても、コンクリート製の連結壁用の壁
片7は、その横方向よりの外圧に対しても有効に
対処できるものである。
に説明すると、1は連結壁用の壁片であつて、こ
の連結壁用の壁片1の中で、第2図〜第6図に示
すコンクリート製の連結壁用の壁片7について説
明すると、H鋼、C鋼等の鋼材2を壁片を構成す
るコンクリート製の壁体3の長手方向に適宜の間
隔で埋設式に配設する。具体的には、第3図a〜
cの如く埋設式に設け、しかもこの鋼材2間はコ
ンクリート壁体3の長手方向と直交する方向に鉄
筋4が複数本設けられている。これらの鋼材2と
鉄筋4とで骨組みされた骨組枠体Aを図示しない
型枠に挿入する。その後この型枠内にコンクリー
トを充填した後、所用時間を経過した処で、型枠
を取外すと、ここにコンクリート製の連結壁用の
壁片が構成される。尚このコンクリート製の連結
壁用の壁片の軽量化、材料の節約、取り扱いの容
易化当よりして第2図、第3図aの如く平面視し
て長方形、円形等の空洞部5を形成したり、また
第3図b,c及び第5図の如く、軽量化、低コス
ト化、搬送の容易化更には省資源化等の目的より
して根入部Bより上方に切込部6を設ける。尚こ
のようにしても、コンクリート製の連結壁用の壁
片7は、その横方向よりの外圧に対しても有効に
対処できるものである。
またこのコンクリート製の連結壁用の壁片7に
はチエーンガイド8(凹溝)が構成されており、
この一例ではコンクリート製の連結壁用の壁片7
に内蔵した鋼材2又は鉄筋4に連設した鋼板9
を、その周辺部7aより突出することによつて構
成する。また第2図のようにコンクリート製の壁
体3に凹溝10を設ける構成でも可である。
はチエーンガイド8(凹溝)が構成されており、
この一例ではコンクリート製の連結壁用の壁片7
に内蔵した鋼材2又は鉄筋4に連設した鋼板9
を、その周辺部7aより突出することによつて構
成する。また第2図のようにコンクリート製の壁
体3に凹溝10を設ける構成でも可である。
一方第7図に示す鋼製の連結壁用の壁片107
では、市販等の鋼板11,11を狭隘な間隔で対
設し、この鋼板11,11間にH型鋼、I型鋼等
よりなる鋼材102をこの一例では二本適宜間隔
で設けるとともに、その長手方向の周辺部107
aにチエーンガイド用の凹溝110を形成するよ
うにC型鋼の溝構成部材12と、後述する多数個
の爪付箆型バケツトを有するチエーンが捲装さ
れ、かつ従動用の鎖歯車(図示せず)又は溝構成
部材12を環状に設けて、前記チエーンをガイド
するように構成される。
では、市販等の鋼板11,11を狭隘な間隔で対
設し、この鋼板11,11間にH型鋼、I型鋼等
よりなる鋼材102をこの一例では二本適宜間隔
で設けるとともに、その長手方向の周辺部107
aにチエーンガイド用の凹溝110を形成するよ
うにC型鋼の溝構成部材12と、後述する多数個
の爪付箆型バケツトを有するチエーンが捲装さ
れ、かつ従動用の鎖歯車(図示せず)又は溝構成
部材12を環状に設けて、前記チエーンをガイド
するように構成される。
そして、これらのコンクリート製の連結壁用の
壁片7又は鋼製の連結壁用の壁片107には、ウ
オータージエツト用の透孔13が形成され、又は
場合によりパイプ14が挿入される。尚透孔1
3、パイプ14の噴出部は円形状でもよいが、そ
の効率上偏平状とすることがよい。又パイプ14
の場合、土質によつては、ウオータージエツトの
みでコンクリート製の連結壁用の壁片7等を圧入
していくこともあるので、パイプ14の先端部の
安定性と、操作の容易性等よりガイドパイプ15
を設ける。図中16はコンクリート製の連結壁用
の壁片7等の一方側(いわゆる工事現場の地所内
方向)に開口する水抜孔である。
壁片7又は鋼製の連結壁用の壁片107には、ウ
オータージエツト用の透孔13が形成され、又は
場合によりパイプ14が挿入される。尚透孔1
3、パイプ14の噴出部は円形状でもよいが、そ
の効率上偏平状とすることがよい。又パイプ14
の場合、土質によつては、ウオータージエツトの
みでコンクリート製の連結壁用の壁片7等を圧入
していくこともあるので、パイプ14の先端部の
安定性と、操作の容易性等よりガイドパイプ15
を設ける。図中16はコンクリート製の連結壁用
の壁片7等の一方側(いわゆる工事現場の地所内
方向)に開口する水抜孔である。
図中21はクレーン20等に吊下される駆動装
置(本考案ではモータである)22を備えた周辺
にチエーンガイド(図示せず)を設けてなる略半
截楕円形状をなす駆動装置本体で、この駆動装置
本体21には前記駆動装置22の出力軸に軸止し
た駆動用の鎖歯車23が設けられているととも
に、その下端部にはその下端部より延設されたコ
ンクリート製の連結壁用の壁片7等の空洞部5に
挿入される連結部材(図示せず)がそれぞれ設け
られている。尚この連結部材と空洞部5との間に
は、僅かの祐度とか、テーパーが設けられてお
り、この連結部材の空洞部5への挿入を確実、容
易にすることにある。
置(本考案ではモータである)22を備えた周辺
にチエーンガイド(図示せず)を設けてなる略半
截楕円形状をなす駆動装置本体で、この駆動装置
本体21には前記駆動装置22の出力軸に軸止し
た駆動用の鎖歯車23が設けられているととも
に、その下端部にはその下端部より延設されたコ
ンクリート製の連結壁用の壁片7等の空洞部5に
挿入される連結部材(図示せず)がそれぞれ設け
られている。尚この連結部材と空洞部5との間に
は、僅かの祐度とか、テーパーが設けられてお
り、この連結部材の空洞部5への挿入を確実、容
易にすることにある。
尚図中24は駆動用の鎖歯車とコンクリート製
の連結壁用の壁片7等のチエーンガイド8又は溝
構成部材12間に懸架されたチエーンで、このチ
エーン24には多数個の爪付箆型バケツト(図示
せず)が設けられている。
の連結壁用の壁片7等のチエーンガイド8又は溝
構成部材12間に懸架されたチエーンで、このチ
エーン24には多数個の爪付箆型バケツト(図示
せず)が設けられている。
図中25はブーム、26はリーダ、27は滑車
である。
である。
図中30は鋼板等の当板でコンクリート製の連
結壁用の壁片7相互間の隙間31を閉塞する場合
に利用され、例えば隣接するコンクリート製の連
結壁用の壁片7の鋼材2間又は隣接する鋼製の連
結壁用の壁片107の鋼板11間に設けられる。
また同様に鉄筋32が配筋される。
結壁用の壁片7相互間の隙間31を閉塞する場合
に利用され、例えば隣接するコンクリート製の連
結壁用の壁片7の鋼材2間又は隣接する鋼製の連
結壁用の壁片107の鋼板11間に設けられる。
また同様に鉄筋32が配筋される。
「考案の効果」
本考案は以上詳述したように、鋼材と鉄筋とで
骨組構成したコンクリート製の連結壁用の壁片又
は鋼材と鋼板で構成される鋼製の連結壁用の壁片
にウオータージエツト用の透孔、パイプ又はチエ
ーンガイド、溝構成部材を設ける構成であるの
で、爪付箆型バケツト及び/又はウオータージエ
ツトを、土質に適合して選択できる効果と、また
併用できる効果がある。更に長尺物のコンクリー
ト製の連結壁用の壁片等を確実、かつ整然と土中
に設置又は連結式に構築できるものである。
骨組構成したコンクリート製の連結壁用の壁片又
は鋼材と鋼板で構成される鋼製の連結壁用の壁片
にウオータージエツト用の透孔、パイプ又はチエ
ーンガイド、溝構成部材を設ける構成であるの
で、爪付箆型バケツト及び/又はウオータージエ
ツトを、土質に適合して選択できる効果と、また
併用できる効果がある。更に長尺物のコンクリー
ト製の連結壁用の壁片等を確実、かつ整然と土中
に設置又は連結式に構築できるものである。
またコンクリート製の連結壁用の壁片を、ウオ
ータージエツトを介して挿設するに際して、この
コンクリート製の連結壁用の壁片内の尖端部よ
り、設置位置に確実に噴射できる効果と、その際
逸水をなくして水を有効に利用できること。少量
の水で十分にウオータージエツトの効果が期待で
きる。又これにより二次公害も問題とか、前記コ
ンクリート壁片の把持力の低下を回避することが
できる。
ータージエツトを介して挿設するに際して、この
コンクリート製の連結壁用の壁片内の尖端部よ
り、設置位置に確実に噴射できる効果と、その際
逸水をなくして水を有効に利用できること。少量
の水で十分にウオータージエツトの効果が期待で
きる。又これにより二次公害も問題とか、前記コ
ンクリート壁片の把持力の低下を回避することが
できる。
更に鋼板をガイドとして利用するようにすれ
ば、チエーンガイドを設ける必要性がなく、構造
の簡素化、低コスト化に役立つものである。また
突出した鋼板を、チエーンガイドとして利用した
り、又は隣接するコンクリート製の連結壁用の壁
片の隙間に設ける当板又は鉄筋の取付けが簡便で
ある。
ば、チエーンガイドを設ける必要性がなく、構造
の簡素化、低コスト化に役立つものである。また
突出した鋼板を、チエーンガイドとして利用した
り、又は隣接するコンクリート製の連結壁用の壁
片の隙間に設ける当板又は鉄筋の取付けが簡便で
ある。
殊に本考案は、コンクリート製の連結壁用の壁
片等をウオータージエツト及び/又は爪付箆型バ
ケツトを介して設置する構成であるので、原則と
して安定液を要さないこと、騒音又は振動等の弊
害も発生せず、究極的には、公害条件の発生原因
を皆無とし得る卓効がある。
片等をウオータージエツト及び/又は爪付箆型バ
ケツトを介して設置する構成であるので、原則と
して安定液を要さないこと、騒音又は振動等の弊
害も発生せず、究極的には、公害条件の発生原因
を皆無とし得る卓効がある。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は土留め壁片を埋設する状態を示す全体の正
面図、第2図はコンクリート製の連結壁用の壁片
を拡大した一部省略の斜視図、第3図a〜cは
種々のコンクリート製の連結壁用の壁片の形状を
示す拡大した平面模式図、第4図はコンクリート
製の連結壁用の壁片等の連結状態の一例を示す拡
大した平面模式図、第5図はコンクリート製の連
結壁用の壁片の他の一例を示した一部欠截の側面
図、第6図は鋼製の連結壁用の壁片の一例を示す
拡大斜視図である。 1……連結壁用の壁体、2,102……鋼材、
3……コンクリート製の壁体、4,32……鉄
筋、5……空洞部、6……切込部、7……コンク
リート製の連結壁用の壁片、7a,107a……
周辺部、8……チエーンガイド、9,11……鋼
板、10,110……凹溝、12……溝構成部
材、13……透孔、14……パイプ、15……ガ
イドパイプ、16……水抜孔、20……クレー
ン、21……駆動装置本体、22……駆動装置、
23……チエーン、25……ブーム、26……リ
ーダ、27……滑車、30……当板、31……隙
間、107……鋼製の連結壁用の壁片。
1図は土留め壁片を埋設する状態を示す全体の正
面図、第2図はコンクリート製の連結壁用の壁片
を拡大した一部省略の斜視図、第3図a〜cは
種々のコンクリート製の連結壁用の壁片の形状を
示す拡大した平面模式図、第4図はコンクリート
製の連結壁用の壁片等の連結状態の一例を示す拡
大した平面模式図、第5図はコンクリート製の連
結壁用の壁片の他の一例を示した一部欠截の側面
図、第6図は鋼製の連結壁用の壁片の一例を示す
拡大斜視図である。 1……連結壁用の壁体、2,102……鋼材、
3……コンクリート製の壁体、4,32……鉄
筋、5……空洞部、6……切込部、7……コンク
リート製の連結壁用の壁片、7a,107a……
周辺部、8……チエーンガイド、9,11……鋼
板、10,110……凹溝、12……溝構成部
材、13……透孔、14……パイプ、15……ガ
イドパイプ、16……水抜孔、20……クレー
ン、21……駆動装置本体、22……駆動装置、
23……チエーン、25……ブーム、26……リ
ーダ、27……滑車、30……当板、31……隙
間、107……鋼製の連結壁用の壁片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 連結壁を構築するために、クレーンに180°旋
回できるリーダに片持ち式に吊架された掘削作
業機械の駆動装置本体は、狭隘な間隔で対設し
た鋼板間に駆動用の鎖歯車及び下端部に連結用
の連結部材を備え、かつ鋼板の一方の側壁面に
前記駆動用の鎖歯車を駆動する駆動装置とを備
えてなり、しかもこの駆動装置本体の駆動用の
鎖歯車には、多数の爪付箆型バケツトを有する
チエーンが捲装されるとともに、この駆動装置
本体には、ここに装備する前記連結部材を介し
て掘削作業機構を兼ねる連結壁用の壁片が合体
又は離脱自在に設けられる構造となつている。 そして、掘削作業機械を兼ねる連結壁用の壁
片は、H鋼等の鋼材をその長手方向に適宜間隔
で配設し、その配設された鋼材に差し渡して設
けた鉄筋とを骨組みとして構成した偏平板状を
呈するコンクリート製の連結壁用の壁片又は鋼
材を有する二枚の鋼板を狭隘な間隔で対設した
鋼板製の連結壁用の壁片であつて、この連結壁
用の壁片の周辺部には爪付箆型バケツト金具が
多数設けられたチエーンガイドの凹溝が構成さ
れるとともに、前記連結壁用の壁片にはウオー
タージエツト用の透孔又はパイプが多数本設け
られる構成である。 前記掘削作業機械の駆動装置本体に、前記連
結壁用の壁片が合体されているときは、この連
結壁用の壁片は、掘削作業機械を構成し、また
掘削作業機械の駆動装置本体より、前記連結壁
用の壁片が離脱されたときは、この連結壁用の
壁片は、土留め壁片を構成することを特徴とす
る掘削作業機械を兼ねる連結壁用の壁片の構
造。 コンクリート製の連結壁用の壁片の側面に鋼
材を突設し、チエーンガイドとしている実用新
案登録請求の範囲第1項記載の掘削作業機械を
兼ねる連結壁用の壁片の構造。 コンクリート製の連結壁用の壁片の下方に切
込部を形成した実用新案登録請求の範囲第1項
又は第2項記載の掘削作業機械を兼ねる連結壁
用の壁片の構造。 コンクリート製の連結壁用の壁片に空洞部を
設けた実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載の掘削作業機械を兼ねる連結壁用の壁片
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18974387U JPH0421868Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18974387U JPH0421868Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193235U JPH0193235U (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0421868Y2 true JPH0421868Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=31480757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18974387U Expired JPH0421868Y2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421868Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2791664B2 (ja) * | 1988-03-30 | 1998-08-27 | 一利 伊佐地 | 簡易地下連続壁工法 |
| JP2002167750A (ja) * | 2000-11-28 | 2002-06-11 | Fusao Sakano | 上部が地上壁として地上に立設された連続土留壁およびその構築法 |
| JP2007032254A (ja) * | 2005-06-21 | 2007-02-08 | Mori Juki Kogyo:Kk | 先端補強部材を設けた杭及び該杭を用いた杭打ち工法 |
| KR101652967B1 (ko) * | 2014-05-01 | 2016-09-01 | 이동정 | 흙막이공사용 흙막이벽체 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP18974387U patent/JPH0421868Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0193235U (ja) | 1989-06-19 |
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