JPH04218833A - プログラム修正量判定処理装置 - Google Patents
プログラム修正量判定処理装置Info
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- JPH04218833A JPH04218833A JP2403955A JP40395590A JPH04218833A JP H04218833 A JPH04218833 A JP H04218833A JP 2403955 A JP2403955 A JP 2403955A JP 40395590 A JP40395590 A JP 40395590A JP H04218833 A JPH04218833 A JP H04218833A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、計算機における原始プ
ログラムの修正量を、修正前及び修正後の両原始プログ
ラムを比較して判定するための、プログラム修正量判定
処理装置に関する。
ログラムの修正量を、修正前及び修正後の両原始プログ
ラムを比較して判定するための、プログラム修正量判定
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機のプログラムを変更した場合に、
修正量の正確な把握を必要とする場合がしばしばある。
修正量の正確な把握を必要とする場合がしばしばある。
【0003】その場合に、あるプログラミング言語で記
述された原始プログラムについて、修正前及び修正後の
両プログラムを比較することにより、例えば新プログラ
ムにおいて追加され、旧プログラムから削除され、又新
旧プログラム間で変更の無い命令文の各ステップ数を修
正量として求め、又必要な場合には両プログラムの命令
文を対応させて、追加、削除、変更無しの状況を示すリ
ストを作成する。
述された原始プログラムについて、修正前及び修正後の
両プログラムを比較することにより、例えば新プログラ
ムにおいて追加され、旧プログラムから削除され、又新
旧プログラム間で変更の無い命令文の各ステップ数を修
正量として求め、又必要な場合には両プログラムの命令
文を対応させて、追加、削除、変更無しの状況を示すリ
ストを作成する。
【0004】そのための、両プログラムの比較は、修正
前又は修正後何れか一方の原始プログラムを基準にして
、両方の命令文を配列順に比較し、一致すれば変更無し
として、両プログラムで次の命令文に進む。
前又は修正後何れか一方の原始プログラムを基準にして
、両方の命令文を配列順に比較し、一致すれば変更無し
として、両プログラムで次の命令文に進む。
【0005】不一致の場合には、修正前を基準にする場
合であれば、修正前の命令文が削除されたものとして、
修正前プログラムのみ次の命令文に進み、修正後を基準
にする場合であれば、修正後の命令文が追加されている
ものとして、修正後プログラムのみ次の命令文に進む。
合であれば、修正前の命令文が削除されたものとして、
修正前プログラムのみ次の命令文に進み、修正後を基準
にする場合であれば、修正後の命令文が追加されている
ものとして、修正後プログラムのみ次の命令文に進む。
【0006】このようにして比較を進めて、一方のプロ
グラムのみが先に終われば、残った方のプログラムの残
りの命令文はすべて削除又は追加されたものと判定する
。図6は、以上のような論理による修正量判定の結果を
、一例で説明する図であり、図6(a)は修正前の原始
プログラムを基準とした場合の例であり、(b)は同じ
原始プログラムを例として、修正後の原始プログラムを
基準とした場合の例である。
グラムのみが先に終われば、残った方のプログラムの残
りの命令文はすべて削除又は追加されたものと判定する
。図6は、以上のような論理による修正量判定の結果を
、一例で説明する図であり、図6(a)は修正前の原始
プログラムを基準とした場合の例であり、(b)は同じ
原始プログラムを例として、修正後の原始プログラムを
基準とした場合の例である。
【0007】図6(a)及び(b)ともに、左側に修正
前及び修正後の原始プログラムの例と、両原始プログラ
ム間で比較する命令文の対応と比較ステップとを■、■
等で示し、右側に判定の結果を示してある。
前及び修正後の原始プログラムの例と、両原始プログラ
ム間で比較する命令文の対応と比較ステップとを■、■
等で示し、右側に判定の結果を示してある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記のような修正量の
判定処理によれば、図6の(a)と(b)を対照すれば
明らかなように、修正前と修正後何れの原始プログラム
を基準とするかによって結果が異なり、且つ(a)、(
b)ともに変更の有無を正当に判定できない場合がある
。
判定処理によれば、図6の(a)と(b)を対照すれば
明らかなように、修正前と修正後何れの原始プログラム
を基準とするかによって結果が異なり、且つ(a)、(
b)ともに変更の有無を正当に判定できない場合がある
。
【0009】本発明は、修正前と修正後の原始プログラ
ムを比較して、修正量を自動判定し妥当な修正量判定結
果を得ることができるプログラム修正量判定処理装置を
目的とする。
ムを比較して、修正量を自動判定し妥当な修正量判定結
果を得ることができるプログラム修正量判定処理装置を
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の構成を
示すブロック図である。図はプログラム修正量判定処理
装置の構成であって、計算機の第1の原始プログラム1
を修正して生成された、第2の原始プログラム2につい
て、該修正の修正量を判定する装置であって、テーブル
作成部3と判定処理部6とを有する。
示すブロック図である。図はプログラム修正量判定処理
装置の構成であって、計算機の第1の原始プログラム1
を修正して生成された、第2の原始プログラム2につい
て、該修正の修正量を判定する装置であって、テーブル
作成部3と判定処理部6とを有する。
【0011】テーブル作成部3は、第1及び第2の原始
プログラムの各命令文に、それぞれ各該原始プログラム
上の配列順位を表す番号を、第1配列順番号及び第2配
列順番号として付与し、第1及び第2の原始プログラム
間の同一の該命令文を、各該原始プログラム内の該命令
文ごとに配列順に対応付けて、第1テーブル4及び第2
テーブル5を作成する。
プログラムの各命令文に、それぞれ各該原始プログラム
上の配列順位を表す番号を、第1配列順番号及び第2配
列順番号として付与し、第1及び第2の原始プログラム
間の同一の該命令文を、各該原始プログラム内の該命令
文ごとに配列順に対応付けて、第1テーブル4及び第2
テーブル5を作成する。
【0012】第1テーブル4は第1配列順番号と、第2
配列順番号で表す第2識別番号とを並べた項により、第
2テーブル5は第2配列順番号と、第1配列順番号で表
す第1識別番号とを並べた項よって、それぞれ該対応を
示すように構成する。
配列順番号で表す第2識別番号とを並べた項により、第
2テーブル5は第2配列順番号と、第1配列順番号で表
す第1識別番号とを並べた項よって、それぞれ該対応を
示すように構成する。
【0013】判定処理部6は、第1テーブル4及び第2
テーブル5から、第1及び第2配列順番号の順に1項づ
つ取り出して判定処理を行い、第1テーブルの該項に対
応する第2識別番号が無い場合は、当該第1配列順番号
の該命令文は削除されたと結論し、第2テーブルの該項
に対応する第1識別番号が無い場合は、当該第2配列順
番号の該命令文は追加されたと結論する。
テーブル5から、第1及び第2配列順番号の順に1項づ
つ取り出して判定処理を行い、第1テーブルの該項に対
応する第2識別番号が無い場合は、当該第1配列順番号
の該命令文は削除されたと結論し、第2テーブルの該項
に対応する第1識別番号が無い場合は、当該第2配列順
番号の該命令文は追加されたと結論する。
【0014】該取り出した2項について、第1配列順番
号と第1識別番号、及び第2配列順番号と第2識別番号
について、それぞれ差を求めて、該差の符号と、大きさ
と、該両差相互の所定の関係とに基づく所定の判定処理
によって、第1配列順番号及び第2配列順番号に対応す
る該命令文は変更無しか、第1配列順番号の該命令文が
削除されたか、第2配列順番号の該命令文が追加された
かを結論して1回の判定処理とする。
号と第1識別番号、及び第2配列順番号と第2識別番号
について、それぞれ差を求めて、該差の符号と、大きさ
と、該両差相互の所定の関係とに基づく所定の判定処理
によって、第1配列順番号及び第2配列順番号に対応す
る該命令文は変更無しか、第1配列順番号の該命令文が
削除されたか、第2配列順番号の該命令文が追加された
かを結論して1回の判定処理とする。
【0015】該結論を行った場合には判定結果7として
出力し、第1及び第2テーブルから、当該結論の対象と
なった該項の次の配列順位に相当する該項のみを取り出
して、該判定処理を繰り返す。
出力し、第1及び第2テーブルから、当該結論の対象と
なった該項の次の配列順位に相当する該項のみを取り出
して、該判定処理を繰り返す。
【0016】
【作用】本発明の処理装置により、テーブル作成部3は
修正前のプログラムの配列順を基準にして変更後の命令
文との対応によって変更状況を示す第1テーブルと、修
正後のプログラムの配列順を基準にして変更状況を示す
第2テーブルとを作成し、判定処理部6が両テーブルを
1項目から順次取り出して、対応が無い場合は削除又は
追加の結論を出す。
修正前のプログラムの配列順を基準にして変更後の命令
文との対応によって変更状況を示す第1テーブルと、修
正後のプログラムの配列順を基準にして変更状況を示す
第2テーブルとを作成し、判定処理部6が両テーブルを
1項目から順次取り出して、対応が無い場合は削除又は
追加の結論を出す。
【0017】両テーブルの項目とも対応がある場合は一
方のテーブルの配列順番号と、他方のテーブルの識別番
号との差を取って、差の値と符号と両差の関係を勘案し
た所定の判定論理により、例えば差が0であれば変更無
しと結論し、0でなければ所定の識別論理によって移動
量の大きい方で削除又は追加があるとする等の結論を得
る。
方のテーブルの配列順番号と、他方のテーブルの識別番
号との差を取って、差の値と符号と両差の関係を勘案し
た所定の判定論理により、例えば差が0であれば変更無
しと結論し、0でなければ所定の識別論理によって移動
量の大きい方で削除又は追加があるとする等の結論を得
る。
【0018】このようにして、一方の原始プログラムの
みを基準とする比較では無く、追加、削除によってシフ
トした命令文の対応付け等を行うので、実際の修正状況
に則した妥当な修正量の判定を行うことができる。
みを基準とする比較では無く、追加、削除によってシフ
トした命令文の対応付け等を行うので、実際の修正状況
に則した妥当な修正量の判定を行うことができる。
【0019】
【実施例】図2は、テーブル作成部3によって作成する
第1テーブル及び第2テーブルを例によって説明する図
であり、図2(a)は図6と同じ原始プログラム例であ
って、第1及第2配列順番号をそれぞれ付加してある。
第1テーブル及び第2テーブルを例によって説明する図
であり、図2(a)は図6と同じ原始プログラム例であ
って、第1及第2配列順番号をそれぞれ付加してある。
【0020】図2(b)は、(a)のプログラムを入力
として、図1のテーブル作成処理3によって作成される
第1テーブル4及び第2テーブル5の例である。テーブ
ル作成部3は、第1テーブル4の作成では、修正前の原
始プログラム(第1の原始プログラム)を基準にして、
第1配列順番号の順に、先ず第1配列順番号「1」の命
令文と一致する命令文を、修正後の原始プログラム(第
2の原始プログラム)を第2配列順番号の順に検索し、
第2配列順番号「1」が一致するので、第1テーブルの
第1項の第2識別番号を「1」とし、この命令文は対応
済とする。
として、図1のテーブル作成処理3によって作成される
第1テーブル4及び第2テーブル5の例である。テーブ
ル作成部3は、第1テーブル4の作成では、修正前の原
始プログラム(第1の原始プログラム)を基準にして、
第1配列順番号の順に、先ず第1配列順番号「1」の命
令文と一致する命令文を、修正後の原始プログラム(第
2の原始プログラム)を第2配列順番号の順に検索し、
第2配列順番号「1」が一致するので、第1テーブルの
第1項の第2識別番号を「1」とし、この命令文は対応
済とする。
【0021】次に第1配列順番号「2」の命令文と一致
する命令文を、残りの修正後の原始プログラムで第2配
列順番号の順に検索し、第2配列順番号「3」が一致す
るので、第1テーブルの第2項の第2識別番号を「3」
とし、このような対応付け処理を修正前の原始プログラ
ムの最後まで行うことにより第1テーブルを作成する。 なお、この例では第1テーブルで第1配列順番号「4」
には対応が無い。
する命令文を、残りの修正後の原始プログラムで第2配
列順番号の順に検索し、第2配列順番号「3」が一致す
るので、第1テーブルの第2項の第2識別番号を「3」
とし、このような対応付け処理を修正前の原始プログラ
ムの最後まで行うことにより第1テーブルを作成する。 なお、この例では第1テーブルで第1配列順番号「4」
には対応が無い。
【0022】次に第2テーブルの作成では、修正後の原
始プログラムを基準にして、修正前の原始プログラムと
の各命令文の対応付けを前記と同様の方法で行うことに
より、第2テーブルを作成する。
始プログラムを基準にして、修正前の原始プログラムと
の各命令文の対応付けを前記と同様の方法で行うことに
より、第2テーブルを作成する。
【0023】図3及び図4は、図1の判定処理部6の処
理の流れの一例を示す図である。図において、△で2つ
のパスに分岐している部分は、両方の処理を行う部分で
、何れを先にしても、並列に実行しても差し支えない。
理の流れの一例を示す図である。図において、△で2つ
のパスに分岐している部分は、両方の処理を行う部分で
、何れを先にしても、並列に実行しても差し支えない。
【0024】判定処理部6は、処理を開始すると図3の
処理ステップ9aで第1テーブルを先頭の項から1項づ
つ取り出し、処理ステップ10aで第1配列順番号に対
応する第2識別番号が記録されているか識別し、対応が
無ければその第1配列順番号で示される命令文は修正前
の原始プログラムから「削除」されたと結論する。
処理ステップ9aで第1テーブルを先頭の項から1項づ
つ取り出し、処理ステップ10aで第1配列順番号に対
応する第2識別番号が記録されているか識別し、対応が
無ければその第1配列順番号で示される命令文は修正前
の原始プログラムから「削除」されたと結論する。
【0025】又第2テーブルからは、処理ステップ9b
で1項取り出し、処理ステップ10bで第2配列順番号
に対応する第1識別番号が記録されているか識別し、対
応が無ければその第2配列順番号で示される命令文は修
正後の原始プログラムに「追加」されたと結論する。
で1項取り出し、処理ステップ10bで第2配列順番号
に対応する第1識別番号が記録されているか識別し、対
応が無ければその第2配列順番号で示される命令文は修
正後の原始プログラムに「追加」されたと結論する。
【0026】処理ステップ10a及び処理ステップ10
bで対応があった場合には、処理ステップ11以下で両
テーブルから取り出した両項を併せて判別するものとし
、処理ステップ11で第2識別番号と第2配列順番号と
の差x、即ちx=(第2識別番号)−(第2配列順番号
)と、第1識別番号と第1配列順番号との差yとを求め
る。
bで対応があった場合には、処理ステップ11以下で両
テーブルから取り出した両項を併せて判別するものとし
、処理ステップ11で第2識別番号と第2配列順番号と
の差x、即ちx=(第2識別番号)−(第2配列順番号
)と、第1識別番号と第1配列順番号との差yとを求め
る。
【0027】処理ステップ12でx=0か識別し、0で
あれば、修正前の原始プログラムの命令文がそのまゝ「
変更無し」に、修正後の原始プログラムに移っていると
結論する。なお、x=0であれば、当然y=0である。
あれば、修正前の原始プログラムの命令文がそのまゝ「
変更無し」に、修正後の原始プログラムに移っていると
結論する。なお、x=0であれば、当然y=0である。
【0028】x、yが0で無い場合には、処理ステップ
13でx>0か識別し、x>0なら処理ステップ14で
y>0か識別し、y<0の場合は「追加」と判定し、y
>0なら更に処理ステップ15でx、yの大きさを比較
して、x<yなら「追加」、x>yなら「削除」とし、
x=yなら「未判定」である。
13でx>0か識別し、x>0なら処理ステップ14で
y>0か識別し、y<0の場合は「追加」と判定し、y
>0なら更に処理ステップ15でx、yの大きさを比較
して、x<yなら「追加」、x>yなら「削除」とし、
x=yなら「未判定」である。
【0029】又x<0の場合には、処理ステップ16で
y>0か識別し、y>0なら「削除」と判定するが、y
<0の場合は「未判定」となる。以上により「未判定」
の場合には、その項の値による処理を保留して、図4の
処理の流れにより、第1テーブル及び第2テーブルの次
以降の項を参照して判定するものとし、処理ステップ1
8aで第1テーブルの次の項を読み、処理ステップ19
aで識別して、第1テーブルが終わっている場合には処
理ステップ26を経て、「追加」と判定する。
y>0か識別し、y>0なら「削除」と判定するが、y
<0の場合は「未判定」となる。以上により「未判定」
の場合には、その項の値による処理を保留して、図4の
処理の流れにより、第1テーブル及び第2テーブルの次
以降の項を参照して判定するものとし、処理ステップ1
8aで第1テーブルの次の項を読み、処理ステップ19
aで識別して、第1テーブルが終わっている場合には処
理ステップ26を経て、「追加」と判定する。
【0030】又、次項を取り出せたときは、処理ステッ
プ20aで対応があるか識別し、対応が無ければ処理ス
テップ18aに戻って次の項を取り出し、対応があれば
処理ステップ21で第2テーブルから取り出した項と併
せて処理する。
プ20aで対応があるか識別し、対応が無ければ処理ス
テップ18aに戻って次の項を取り出し、対応があれば
処理ステップ21で第2テーブルから取り出した項と併
せて処理する。
【0031】第2テーブルについても処理ステップ18
b、19b、20bで同様に処理し、但し処理ステップ
19b で識別して、第2テーブルが終わっている場合
には処理ステップ26で識別して、第2テーブルのみ終
わりの場合は、「削除」と判定する。
b、19b、20bで同様に処理し、但し処理ステップ
19b で識別して、第2テーブルが終わっている場合
には処理ステップ26で識別して、第2テーブルのみ終
わりの場合は、「削除」と判定する。
【0032】両テーブルが終わらず、取り出した両項と
もに対応があると、処理ステップ21で、前記の処理ス
テップ11と同様に定義されるxとyを算出した後、処
理ステップ22〜25の処理で前記処理ステップ13〜
16と同様に「追加」又は「削除」の判定を出し、但し
前記で「未判定」とした条件の場合には処理ステップ1
8a、18bの処理に戻る。
もに対応があると、処理ステップ21で、前記の処理ス
テップ11と同様に定義されるxとyを算出した後、処
理ステップ22〜25の処理で前記処理ステップ13〜
16と同様に「追加」又は「削除」の判定を出し、但し
前記で「未判定」とした条件の場合には処理ステップ1
8a、18bの処理に戻る。
【0033】このようにして、図3の処理の結果「未判
定」となった結果、図4の処理により「追加」又は「削
除」の判定(図に網かけで示す)をすると、それらの判
定を「未判定」で保留した項に関する結論とする。
定」となった結果、図4の処理により「追加」又は「削
除」の判定(図に網かけで示す)をすると、それらの判
定を「未判定」で保留した項に関する結論とする。
【0034】以上によって、「追加」、「削除」又は「
変更無し」の結論になると、「追加」の場合には第2テ
ーブルから取り出した項の処理を終了とし、「削除」の
場合は第1テーブルから取り出した項の処理を終了とし
、「変更無し」の場合は両テーブルから取り出した両項
の処理を終了とする。
変更無し」の結論になると、「追加」の場合には第2テ
ーブルから取り出した項の処理を終了とし、「削除」の
場合は第1テーブルから取り出した項の処理を終了とし
、「変更無し」の場合は両テーブルから取り出した両項
の処理を終了とする。
【0035】このようにして終了する項ができると、終
了した項のテーブルからのみ、次の項を取り出すように
処理ステップ9a、9bへ戻り、一方のみが終わった場
合は、そのテーブルから取り出す項の処理が処理ステッ
プ11まで進んだところで、残っている他方の項と結合
した処理に入る。
了した項のテーブルからのみ、次の項を取り出すように
処理ステップ9a、9bへ戻り、一方のみが終わった場
合は、そのテーブルから取り出す項の処理が処理ステッ
プ11まで進んだところで、残っている他方の項と結合
した処理に入る。
【0036】又、このように処理を進めて、一方のテー
ブルが終わった場合に、第1テーブルが残った場合には
、残る未処理の項の第1配列順番号に対応する命令文は
すべて「削除」とし、第2テーブルが残った場合には、
残る未処理の項の第2配列順番号に対応する命令文はす
べて「追加」と結論する。
ブルが終わった場合に、第1テーブルが残った場合には
、残る未処理の項の第1配列順番号に対応する命令文は
すべて「削除」とし、第2テーブルが残った場合には、
残る未処理の項の第2配列順番号に対応する命令文はす
べて「追加」と結論する。
【0037】図5は、図2に示した原始プログラムの例
の第1及び第2テーブルによって、前記の処理を行った
場合を説明する図である。先ず両テーブルの第1項につ
いては処理ステップ12までの処理で「変更無し」の結
論を得る。
の第1及び第2テーブルによって、前記の処理を行った
場合を説明する図である。先ず両テーブルの第1項につ
いては処理ステップ12までの処理で「変更無し」の結
論を得る。
【0038】そこで両テーブルとも次の項に進めると、
図5(a)のようなx、yにより、処理ステップ15で
x<yとなり、第2配列順番号「2」の命令文は追加と
結論されることになる。
図5(a)のようなx、yにより、処理ステップ15で
x<yとなり、第2配列順番号「2」の命令文は追加と
結論されることになる。
【0039】従って、第2テーブルのみ項を進めて、図
5(b)の関係となり「変更無し」の結論で両テーブル
を進めると、(c)のように再び「変更無し」となる。 そこで両テーブルの項を進めると、第1テーブルの項は
第1配列順番号「4」の項で対応が無いので「削除」と
結論して、第1テーブルのみ項を進める。
5(b)の関係となり「変更無し」の結論で両テーブル
を進めると、(c)のように再び「変更無し」となる。 そこで両テーブルの項を進めると、第1テーブルの項は
第1配列順番号「4」の項で対応が無いので「削除」と
結論して、第1テーブルのみ項を進める。
【0040】その結果図5(d)のように「変更無し」
となり、第2テーブルはこれで終わるので、第1テーブ
ルに残る最後の項は「削除」とされる。以上の結果を、
図6に示した処理結果に対応させて描くと、図6(c)
のようになり、(a)、(b)と比較して妥当な修正量
判定が行われることがわかる。
となり、第2テーブルはこれで終わるので、第1テーブ
ルに残る最後の項は「削除」とされる。以上の結果を、
図6に示した処理結果に対応させて描くと、図6(c)
のようになり、(a)、(b)と比較して妥当な修正量
判定が行われることがわかる。
【0041】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、計算機の原始プログラムの修正量判定に関し、
実際の修正作業に則した妥当な修正量の判定を行うこと
ができるという著しい工業的効果がある。
よれば、計算機の原始プログラムの修正量判定に関し、
実際の修正作業に則した妥当な修正量の判定を行うこと
ができるという著しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の構成を示すブロック図
【図2】
本発明の第1、第2テーブルの説明図
本発明の第1、第2テーブルの説明図
【図3】 本
発明の処理の流れ図(その1)
発明の処理の流れ図(その1)
【図4】 本発明の処
理の流れ図(その2)
理の流れ図(その2)
【図5】 本発明の処理例の説
明する図
明する図
【図6】 各種処理の判定結果を比較する図
1 第1の原始プログラム
2 第2の原始プログラム
3 テーブル作成部
4 第1テーブル
5 第2テーブル
6 判定処理部
7 判定結果
Claims (1)
- 【請求項1】 計算機の第1の原始プログラム(1)
を修正して生成された、第2の原始プログラム(2)に
ついて、該修正の修正量を判定する装置であって、テー
ブル作成部(3)と判定処理部(6)とを有し、該テー
ブル作成部(3)は、第1及び第2の原始プログラム(
1、2)の各命令文に、それぞれ各該原始プログラム上
の配列順位を表す番号を、第1配列順番号及び第2配列
順番号として付与し、第1及び第2の原始プログラム間
の同一の該命令文を、各該原始プログラム内の該命令文
ごとに配列順に対応付けて、第1テーブル(4)及び第
2テーブル(5)を作成し、第1テーブル(4)は第1
配列順番号と、第2配列順番号で表す第2識別番号とを
並べた項により、第2テーブル(5)は第2配列順番号
と、第1配列順番号で表す第1識別番号とを並べた項よ
って、それぞれ該対応を示すように構成し、該判定処理
部(6)は、第1テーブル(4)及び第2テーブル(5
)から、第1及び第2配列順番号の順に1項づつ取り出
して判定処理を行い、該判定処理は、第1テーブルの該
項に対応する第2識別番号が無い場合は、当該第1配列
順番号の該命令文は削除されたと結論し、第2テーブル
の該項に対応する第1識別番号が無い場合は、当該第2
配列順番号の該命令文は追加されたと結論し、該取り出
した2項について、第1配列順番号と第1識別番号、及
び第2配列順番号と第2識別番号について、それぞれ差
を求めて、該差の符号と、大きさと、該両差相互の所定
の関係とに基づく所定の判定処理によって、第1配列順
番号及び第2配列順番号に対応する該命令文は変更無し
か、第1配列順番号の該命令文が削除されたか、第2配
列順番号の該命令文が追加されたかを結論して1回の判
定処理とし、該結論を行った場合には、第1及び第2テ
ーブルから、当該結論の対象となった該項の次の配列順
位に相当する該項のみを取り出して、該判定処理を繰り
返すように構成されていることを特徴とするプログラム
修正量判定処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403955A JP2595815B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | プログラム修正量判定処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403955A JP2595815B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | プログラム修正量判定処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218833A true JPH04218833A (ja) | 1992-08-10 |
| JP2595815B2 JP2595815B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=18513663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403955A Expired - Lifetime JP2595815B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | プログラム修正量判定処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595815B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211634A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Nec Corp | ソースコード課金システム、方法、プログラム及びソースコード有用性算出装置 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403955A patent/JP2595815B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009211634A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Nec Corp | ソースコード課金システム、方法、プログラム及びソースコード有用性算出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595815B2 (ja) | 1997-04-02 |
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