JPH04218975A - 不揮発性半導体メモリ - Google Patents
不揮発性半導体メモリInfo
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- JPH04218975A JPH04218975A JP3092877A JP9287791A JPH04218975A JP H04218975 A JPH04218975 A JP H04218975A JP 3092877 A JP3092877 A JP 3092877A JP 9287791 A JP9287791 A JP 9287791A JP H04218975 A JPH04218975 A JP H04218975A
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- diffusion
- substrate
- diffusion region
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フローティングゲート
を有する不揮発性半導体メモリに関する。
を有する不揮発性半導体メモリに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のフローティングゲートを有する不
揮発性半導体メモリ、例えば紫外線消去型半導体メモリ
(以下、EPROMという。)においては、メモリトラ
ンジスタ間の素子分離を選択駿化によるフィールド酸化
膜により行ない、その上にフローティングゲート、層間
絶縁膜、コントロールゲートが積層形成されている。
揮発性半導体メモリ、例えば紫外線消去型半導体メモリ
(以下、EPROMという。)においては、メモリトラ
ンジスタ間の素子分離を選択駿化によるフィールド酸化
膜により行ない、その上にフローティングゲート、層間
絶縁膜、コントロールゲートが積層形成されている。
【0003】図18ないし図20は従来のEPROMを
示し、図18は平面図、図19は図18のA−A’線断
面図、図20は図18のB−B’線断面図である。
示し、図18は平面図、図19は図18のA−A’線断
面図、図20は図18のB−B’線断面図である。
【0004】図18ないし図20において、1はP型シ
リコン基板、2は素子分離を行なうフィールド酸化膜、
3はシリコン基板上1に配置されたポリシリコンからな
るフローティングゲート、4はフローティングゲート3
上に層間絶縁膜5を介して配設されたポリシリコンから
なるコントロールゲート(ワ−ドライン)である。
リコン基板、2は素子分離を行なうフィールド酸化膜、
3はシリコン基板上1に配置されたポリシリコンからな
るフローティングゲート、4はフローティングゲート3
上に層間絶縁膜5を介して配設されたポリシリコンから
なるコントロールゲート(ワ−ドライン)である。
【0005】6はソース領域、7はドレイン領域であり
、シリコン基板1にヒ素(As)、リン(P)などN型
不純物がドープされたN+型拡散領域からなる。
、シリコン基板1にヒ素(As)、リン(P)などN型
不純物がドープされたN+型拡散領域からなる。
【0006】9はコントロ−ルゲート4上に設けられた
絶縁膜、10は絶縁膜9に設けられたコンタクトホール
であり、該コンタクトホール10を介してドレイン領域
7が図示はしてないがメタル配線とオーミックコンタク
トがとられる。
絶縁膜、10は絶縁膜9に設けられたコンタクトホール
であり、該コンタクトホール10を介してドレイン領域
7が図示はしてないがメタル配線とオーミックコンタク
トがとられる。
【0007】尚、図18中鎖線で囲まれた領域11が1
個のトランジスタ領域を示す。
個のトランジスタ領域を示す。
【0008】そして、図18から明らかなように2個の
トランジスタに対し1個の割合でコンタクトホールを必
要とする。
トランジスタに対し1個の割合でコンタクトホールを必
要とする。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】通常、ソース並びにド
レイン領域となるN+型拡散領域は、900〜950℃
の熱処理を行なって、ドライブインにより形成される。 前述したように、従来のEPROMにおいては、このド
ライブインにより拡散領域が横方向にも拡散し、実効的
なトランジスタ長(Leff)が短くなるので、フロー
ティングゲートとなるポリシリコンの寸法をその分太く
しておく必要があり、ある程度以上に集積化を図ること
ができなかった。
レイン領域となるN+型拡散領域は、900〜950℃
の熱処理を行なって、ドライブインにより形成される。 前述したように、従来のEPROMにおいては、このド
ライブインにより拡散領域が横方向にも拡散し、実効的
なトランジスタ長(Leff)が短くなるので、フロー
ティングゲートとなるポリシリコンの寸法をその分太く
しておく必要があり、ある程度以上に集積化を図ること
ができなかった。
【0010】本発明は上述した従来の問題点に鑑みなさ
れたものにして、不揮発性半導体メモリのパターン密度
を向上させることをその課題とする。
れたものにして、不揮発性半導体メモリのパターン密度
を向上させることをその課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明の第1の発明に
かかる不揮発性半導体メモリは、一導電型の半導体基板
、ソース領域を構成する他導電型の拡散領域、ドレイン
領域を構成する他導電型領域、両拡散領域に挾まれる形
で前記拡散領域と上面が同一平面になるように基板内に
埋め込まれて形成されたワードラインを構成するコント
ロールゲート、このゲート電極上に絶縁膜を介して配置
されたフローティングゲート、とからなることを特徴と
する。
かかる不揮発性半導体メモリは、一導電型の半導体基板
、ソース領域を構成する他導電型の拡散領域、ドレイン
領域を構成する他導電型領域、両拡散領域に挾まれる形
で前記拡散領域と上面が同一平面になるように基板内に
埋め込まれて形成されたワードラインを構成するコント
ロールゲート、このゲート電極上に絶縁膜を介して配置
されたフローティングゲート、とからなることを特徴と
する。
【0012】また、上記フローティングゲートは、上記
コントロールゲートよりもチャネル方向に寸法を大きく
するとよい。
コントロールゲートよりもチャネル方向に寸法を大きく
するとよい。
【0013】更に、本発明の第2の発明に係る不揮発性
半導体メモリは、一導電型の半導体基板に複数のメモリ
トランジスタのソース領域を構成する他導電型の拡散領
域と、ドレイン領域を構成する他導電型の拡散領域とが
互いに平行に形成され、両拡散領域と上面が同一平面と
なるように基板内に埋込まれて形成され、ワードライン
が絶縁膜を介して前記拡散領域及びフローティングゲー
トに交差して形成され且つ、前記拡散領域及びフローテ
ィングゲート並びにワードラインを除いた半導体基板に
一導電型の分離領域が形成されていることを特徴にする
。
半導体メモリは、一導電型の半導体基板に複数のメモリ
トランジスタのソース領域を構成する他導電型の拡散領
域と、ドレイン領域を構成する他導電型の拡散領域とが
互いに平行に形成され、両拡散領域と上面が同一平面と
なるように基板内に埋込まれて形成され、ワードライン
が絶縁膜を介して前記拡散領域及びフローティングゲー
トに交差して形成され且つ、前記拡散領域及びフローテ
ィングゲート並びにワードラインを除いた半導体基板に
一導電型の分離領域が形成されていることを特徴にする
。
【0014】
【作用】本発明の第1の発明のメモリ装置においては、
コントロールゲートを基板内に埋め込んでいるので型拡
散領域の横方向の拡散が抑えられ、実効的なトランジス
タ長(Leff)は短くならない。従って、その分ポリ
シリコン寸法を細くでき集積密度が向上する。
コントロールゲートを基板内に埋め込んでいるので型拡
散領域の横方向の拡散が抑えられ、実効的なトランジス
タ長(Leff)は短くならない。従って、その分ポリ
シリコン寸法を細くでき集積密度が向上する。
【0015】また、本発明の第2の発明のメモリ装置に
おいては、ワードラインと拡散配線(ソース領域)とが
交差して形成可能となるため、各ビット毎にコンタクト
をとる必要がなくなり、コンタクトホールが不要になり
メモリ領域のサイズが小さくできる。更に、第2の発明
のメモリ装置においてもフローティングゲートが基板内
に埋め込まれているため、フローティングゲートの両側
に存在する拡散領域をドライブインする際に、この領域
の横方向の拡散が抑制されるので、実効的なトランジス
タ長が短くならない。
おいては、ワードラインと拡散配線(ソース領域)とが
交差して形成可能となるため、各ビット毎にコンタクト
をとる必要がなくなり、コンタクトホールが不要になり
メモリ領域のサイズが小さくできる。更に、第2の発明
のメモリ装置においてもフローティングゲートが基板内
に埋め込まれているため、フローティングゲートの両側
に存在する拡散領域をドライブインする際に、この領域
の横方向の拡散が抑制されるので、実効的なトランジス
タ長が短くならない。
【0016】
【実施例】以下、本発明の第1の発明の実施例につき図
1及び図2に従い説明する図1及び図2は本発明をNチ
ャネルMOSトランジスタによるEPROMに適用した
実施例を示す。
1及び図2に従い説明する図1及び図2は本発明をNチ
ャネルMOSトランジスタによるEPROMに適用した
実施例を示す。
【0017】図1は平面図、図2は図1の断面図である
。
。
【0018】図1、図2おいて、21は、メモリトラン
ジスタのソース領域を構成するN+型拡散領域、22は
、ドレイン領域を構成するN+型拡散領域22である。 拡散領域22即ち、ドレイン領域がビットラインになり
、拡散領域21、即ちソース領域がグラウンドラインに
なる。
ジスタのソース領域を構成するN+型拡散領域、22は
、ドレイン領域を構成するN+型拡散領域22である。 拡散領域22即ち、ドレイン領域がビットラインになり
、拡散領域21、即ちソース領域がグラウンドラインに
なる。
【0019】26は拡散領域21、22間に両拡散領域
21、22に沿って配設されたワードレインとなるコン
トロールゲートであり、シリコン基板20に形成された
凹所24内にポリシリコンが埋め込まれ、前記拡散領域
21、22の上面と同一平面になるように形成される。
21、22に沿って配設されたワードレインとなるコン
トロールゲートであり、シリコン基板20に形成された
凹所24内にポリシリコンが埋め込まれ、前記拡散領域
21、22の上面と同一平面になるように形成される。
【0020】25は酸化シリコンからなる層間絶縁膜で
ある。23はフローティングゲートであり、コントロー
ルゲート26上に絶縁膜25を介して配置される。そし
て、このフローティングゲート23は、コントロールゲ
ート26よりもチャネル方向に寸法を大きくしている。
ある。23はフローティングゲートであり、コントロー
ルゲート26上に絶縁膜25を介して配置される。そし
て、このフローティングゲート23は、コントロールゲ
ート26よりもチャネル方向に寸法を大きくしている。
【0021】拡散領域21、22は、このフローティン
グゲート23よりセルフアライメント法によりPまたA
sのN型不純物をイオン注入することにより形成される
。このイオン注入の際、フローティングゲート23を構
成するポリシリコン中にもN型不純物が混入され、フロ
ーティングゲート23は導電性を備える。
グゲート23よりセルフアライメント法によりPまたA
sのN型不純物をイオン注入することにより形成される
。このイオン注入の際、フローティングゲート23を構
成するポリシリコン中にもN型不純物が混入され、フロ
ーティングゲート23は導電性を備える。
【0022】尚、第1において、フローティングゲート
23には左上りのハッチングがワードライン26には右
上りのハッチングを施している。
23には左上りのハッチングがワードライン26には右
上りのハッチングを施している。
【0023】而して、この第1の発明によるEPROM
においては、コントロールゲート26に高電圧(5〜1
5V)を付加すると、コントロールゲート26のサイド
及び下部にチャネルが形成される。
においては、コントロールゲート26に高電圧(5〜1
5V)を付加すると、コントロールゲート26のサイド
及び下部にチャネルが形成される。
【0024】フローティングゲート23は容量結合によ
り電圧が上昇し、直下にチャネルが形成される。
り電圧が上昇し、直下にチャネルが形成される。
【0025】ドレイン領域22に電圧がかかると、ソー
ス領域21からドレイン領域22に電流が流れ、ドレイ
ン領域22の端部に発生したホットエレクトロンがフロ
ーティングゲート23に飛び込むことで、書き込みが行
なわれる。消去は、紫外線を照射することで行なわれる
。
ス領域21からドレイン領域22に電流が流れ、ドレイ
ン領域22の端部に発生したホットエレクトロンがフロ
ーティングゲート23に飛び込むことで、書き込みが行
なわれる。消去は、紫外線を照射することで行なわれる
。
【0026】また、第1の発明をFEPROMに用いた
場合はホットホールを書き込むことで、消去が行なわれ
る。
場合はホットホールを書き込むことで、消去が行なわれ
る。
【0027】更に、フローティングゲート23とコント
ロールゲート26間の容量を大きくすることで書き込み
効力率の向上する。
ロールゲート26間の容量を大きくすることで書き込み
効力率の向上する。
【0028】そして、トランジスタのオン電流を増加さ
せることで高速化が図れる。
せることで高速化が図れる。
【0029】一方、N+型拡散領域のドライブインには
、通常900〜950℃の熱処理を行なう必要がある。 前述したように、従来のEPROMにおいては、このド
ライブインにより拡散領域が横方向にも拡散し、実効的
なトランジスタ長(Leff)が短くなるので、フロー
ティングゲートとなるポリシリコンの寸法をその分太く
しておく必要があった。
、通常900〜950℃の熱処理を行なう必要がある。 前述したように、従来のEPROMにおいては、このド
ライブインにより拡散領域が横方向にも拡散し、実効的
なトランジスタ長(Leff)が短くなるので、フロー
ティングゲートとなるポリシリコンの寸法をその分太く
しておく必要があった。
【0030】これに対し、第1の発明においては、コン
トロールゲート26を基板20内に埋め込んでいるので
N+型拡散領域21、22の横方向の拡散が抑えられ、
実効的なトランジスタ長(Leff)は短くならない。 従って、その分ポリシリコン寸法を細くでき集積密度が
向上する。
トロールゲート26を基板20内に埋め込んでいるので
N+型拡散領域21、22の横方向の拡散が抑えられ、
実効的なトランジスタ長(Leff)は短くならない。 従って、その分ポリシリコン寸法を細くでき集積密度が
向上する。
【0031】次に、第1の発明に係るメモリの製造方法
について説明する。
について説明する。
【0032】素子分離用フィールド酸化膜を形成した後
、ワードライン形成のための深さ1000〜5000Å
の凹所24を反応性イオンエッチング(RIE)等によ
り基板20上に形成する。その後、基板20全面に10
0〜500Åのゲート酸化膜形成し、膜厚1000〜5
00Åのポリシリコンを全面にデボジョンする。
、ワードライン形成のための深さ1000〜5000Å
の凹所24を反応性イオンエッチング(RIE)等によ
り基板20上に形成する。その後、基板20全面に10
0〜500Åのゲート酸化膜形成し、膜厚1000〜5
00Åのポリシリコンを全面にデボジョンする。
【0033】そして、その上にスピンオングラス(SO
G)等を塗布して表面を平滑にする。その後全面エッチ
バックにより、基板20表面が露出するまで、エッチン
グして、基板20表面の凹書24内にコントロールゲー
ト26が埋め込まれる。
G)等を塗布して表面を平滑にする。その後全面エッチ
バックにより、基板20表面が露出するまで、エッチン
グして、基板20表面の凹書24内にコントロールゲー
ト26が埋め込まれる。
【0034】然る後、SiO2,Si3N4等の層間絶
縁膜25を形成し後膜厚1000〜5000Åのポリシ
リコンをデボジョンし、このポリシリコンをパターニン
グして、図2に示すフローティングゲート23を形成す
る。
縁膜25を形成し後膜厚1000〜5000Åのポリシ
リコンをデボジョンし、このポリシリコンをパターニン
グして、図2に示すフローティングゲート23を形成す
る。
【0035】ところで、前述した第1の発明のEPRO
Mにおいては、トランジスタ相互の素子分離としてフィ
ールド酸化膜を用いており、しかもフィールド酸化膜パ
ターニングと、フローティングゲートおよびコントロー
ルゲートのパターニングの合計3回の工程によりメモリ
の形状が決定されるために、マスク合わせずれを考慮す
ると、ある程度以上に集積化を図ることができない。
Mにおいては、トランジスタ相互の素子分離としてフィ
ールド酸化膜を用いており、しかもフィールド酸化膜パ
ターニングと、フローティングゲートおよびコントロー
ルゲートのパターニングの合計3回の工程によりメモリ
の形状が決定されるために、マスク合わせずれを考慮す
ると、ある程度以上に集積化を図ることができない。
【0036】更に、前述した第1の発明のEPROMに
おいて、2個のトランジスタに対して1個のコンタクト
ホールを必要とするため、メモリ面積は大きくなり、集
積化を図る上での障害になっていた。
おいて、2個のトランジスタに対して1個のコンタクト
ホールを必要とするため、メモリ面積は大きくなり、集
積化を図る上での障害になっていた。
【0037】この発明の第2の発明は、更に集積化を図
った不揮発性半導体メモリを提供するものである。
った不揮発性半導体メモリを提供するものである。
【0038】以下、本発明の第2の発明の実施例につき
図3ないし図5に従い説明する図3ないし図5は本発明
をNチャネルMOSトランジスタによるEPROMに適
用した実施例を示す。
図3ないし図5に従い説明する図3ないし図5は本発明
をNチャネルMOSトランジスタによるEPROMに適
用した実施例を示す。
【0039】図3は平面図、図4は図3のC−C’線断
面図、図5は図3のD−D’線断面図である。
面図、図5は図3のD−D’線断面図である。
【0040】図3の平面図では、縦方向に沿って複数の
メモリトランジスタのソース領域を構成するN+型拡散
領域21とドレイン領域を構成するN+型拡散領域22
が交互に形成されている。拡散領域22がビットライン
になり、拡散領域21がグラウンドラインになる。
メモリトランジスタのソース領域を構成するN+型拡散
領域21とドレイン領域を構成するN+型拡散領域22
が交互に形成されている。拡散領域22がビットライン
になり、拡散領域21がグラウンドラインになる。
【0041】23は拡散領域21、22の間に両拡散領
域21、22に沿って配設されたフローティングゲート
であり、シリコン基板20に形成された凹所24内にポ
リシリコンが埋込まれ、前記拡散領域21、22の上面
と同一平面になるように形成される。25は酸化シリコ
ンからなる絶縁膜である。
域21、22に沿って配設されたフローティングゲート
であり、シリコン基板20に形成された凹所24内にポ
リシリコンが埋込まれ、前記拡散領域21、22の上面
と同一平面になるように形成される。25は酸化シリコ
ンからなる絶縁膜である。
【0042】拡散領域21、22は、このフローティン
グゲート23により、セルフアライメント法によりPま
たAsのN型不純物をイオン注入することにより形成さ
れる。このイオン注入の際、フローティングゲート23
を構成するポリシリコン中にもN型不純物が混入され、
フローティングゲート23は導電性を備える。
グゲート23により、セルフアライメント法によりPま
たAsのN型不純物をイオン注入することにより形成さ
れる。このイオン注入の際、フローティングゲート23
を構成するポリシリコン中にもN型不純物が混入され、
フローティングゲート23は導電性を備える。
【0043】26はポリシリコンからなるワードライン
(コントロールゲート)であり、酸化シリコンからなる
絶縁膜25を介して基板20上に前記拡散領域21、2
2、およびフローティングゲート23に交差する方向、
すなわち図3では横方向に形成されている。このワード
ライン26は、前記フローティングゲート23の不要な
ポリシリコン領域並びに酸化膜を除去する際のマスクと
して用いられる。
(コントロールゲート)であり、酸化シリコンからなる
絶縁膜25を介して基板20上に前記拡散領域21、2
2、およびフローティングゲート23に交差する方向、
すなわち図3では横方向に形成されている。このワード
ライン26は、前記フローティングゲート23の不要な
ポリシリコン領域並びに酸化膜を除去する際のマスクと
して用いられる。
【0044】28は素子分離領域として用いられるP+
型拡散領域であり、拡散領域21、22、ワ−ドライン
26により、セルフアライメント法によりボロン(B)
等のP型不純物をイオン注入することにより基板20に
形成される。
型拡散領域であり、拡散領域21、22、ワ−ドライン
26により、セルフアライメント法によりボロン(B)
等のP型不純物をイオン注入することにより基板20に
形成される。
【0045】29はフローティングゲート23の側壁お
よびワードライン26の上部並びに側壁を覆う酸化シリ
コンからなる絶縁膜である。
よびワードライン26の上部並びに側壁を覆う酸化シリ
コンからなる絶縁膜である。
【0046】尚、図3において、フローティングゲート
23には右上りのハッチングがワ−ドライン26には左
上りのハッチングを施している。
23には右上りのハッチングがワ−ドライン26には左
上りのハッチングを施している。
【0047】また、図3中鎖線で囲まれた領域11が1
個のトランジスタ領域を示す。
個のトランジスタ領域を示す。
【0048】而して、図3ないし図5に示されるように
、ワードライン26に沿った方向では、隣接してメモリ
トランジスタが形成され、ワードライン26の下の拡散
領域21と22との領域がチャネル領域となる。
、ワードライン26に沿った方向では、隣接してメモリ
トランジスタが形成され、ワードライン26の下の拡散
領域21と22との領域がチャネル領域となる。
【0049】このように、本発明のEPROMにおいて
は、メモリ領域のコンタクトホ−ルが不要である。
は、メモリ領域のコンタクトホ−ルが不要である。
【0050】更に、フローティングゲート23を構成す
るポリシリコン及びワ−ドライン26を構成するポリシ
リコンをそれぞれ所定の形状にパタ−ニングするための
フォトレジスト工程によりメモリ領域が決定されるので
、アライメントずれによるマ−ジンが少なくて済み、メ
モリ領域のサイズが小さくなる。
るポリシリコン及びワ−ドライン26を構成するポリシ
リコンをそれぞれ所定の形状にパタ−ニングするための
フォトレジスト工程によりメモリ領域が決定されるので
、アライメントずれによるマ−ジンが少なくて済み、メ
モリ領域のサイズが小さくなる。
【0051】例えば、標準的な2μmル−ルで図18で
示した従来のEPROMと図3で示した本発明に係るE
PROMのメモリ領域(鎖線で示した領域)は次のよう
になる。
示した従来のEPROMと図3で示した本発明に係るE
PROMのメモリ領域(鎖線で示した領域)は次のよう
になる。
【0052】従来のEPROMでは35μm2/ビット
、本発明のEPROMでは16μm2/ビットとなり、
本発明によれば大幅にサイズが小さくなる。
、本発明のEPROMでは16μm2/ビットとなり、
本発明によれば大幅にサイズが小さくなる。
【0053】更に、N+型拡散領域のドライブインには
、通常900〜950℃の熱処理を行なう必要がある。 前述したように、従来のEPROMにおいては、このド
ライブインにより拡散領域が横方向にも拡散し、実効的
なトランジスタ長(Leff)が短くなるので、フロー
ティングゲートとなるポリシリコンの寸法をその分太く
しておく必要があった。
、通常900〜950℃の熱処理を行なう必要がある。 前述したように、従来のEPROMにおいては、このド
ライブインにより拡散領域が横方向にも拡散し、実効的
なトランジスタ長(Leff)が短くなるので、フロー
ティングゲートとなるポリシリコンの寸法をその分太く
しておく必要があった。
【0054】これに対し、本発明においては、フローテ
ィングゲート23を基板20内に埋込んでいるので、N
+型拡散領域21、22の横方向の拡散が抑えられ、実
効的なトランジスタ長(Leff)は短くならない。従
って、その分ポリシリコン寸法を細くでき集積密度が向
上する。
ィングゲート23を基板20内に埋込んでいるので、N
+型拡散領域21、22の横方向の拡散が抑えられ、実
効的なトランジスタ長(Leff)は短くならない。従
って、その分ポリシリコン寸法を細くでき集積密度が向
上する。
【0055】次に、本発明に係るメモリの製造方法につ
いて図6ないし図17を参照して説明する。
いて図6ないし図17を参照して説明する。
【0056】まず、図6及び図7に示すように、シリコ
ン基板20の表面にレジスト30を塗布した後、ストラ
イプ状のパタ−ンをリソグラフィ工程により形成し、こ
のレジスト30をマスクとして反応性イオンエッチング
(RIE)等により基板20をエッチング除去して、凹
所24を形成する。
ン基板20の表面にレジスト30を塗布した後、ストラ
イプ状のパタ−ンをリソグラフィ工程により形成し、こ
のレジスト30をマスクとして反応性イオンエッチング
(RIE)等により基板20をエッチング除去して、凹
所24を形成する。
【0057】尚、図6は平面図、図7は図6のE−E’
線断面図である。
線断面図である。
【0058】次に、図8及び図9に示すように、基板2
0表面に熱酸化などにより酸化膜25を形成した後、ポ
リシリコン31をデポジションし、更にその上にスピン
オングラス(SOG)等を塗布して表面を平滑にする。
0表面に熱酸化などにより酸化膜25を形成した後、ポ
リシリコン31をデポジションし、更にその上にスピン
オングラス(SOG)等を塗布して表面を平滑にする。
【0059】尚、図8は平面図、図9は図8のE−E’
線断面図である。
線断面図である。
【0060】続いて、図10及び図11に示すように、
全面エッチバックにより、基板20表面が露出するまで
、エッチングを行なう。このときのエッチング条件はS
OG等の平坦化に用いた材料とポリシリコンのエッチン
グ速度が等しくなるように設定される。
全面エッチバックにより、基板20表面が露出するまで
、エッチングを行なう。このときのエッチング条件はS
OG等の平坦化に用いた材料とポリシリコンのエッチン
グ速度が等しくなるように設定される。
【0061】このエッチングによりポリシリコンからな
るフローティングゲート23が基板20の凹所24内に
埋込まれた状態で且つ、その表面が基板表面と同一平面
に形成される。
るフローティングゲート23が基板20の凹所24内に
埋込まれた状態で且つ、その表面が基板表面と同一平面
に形成される。
【0062】更に、このフローティングゲート23をマ
スクとしてN型不純物のイオン注入を行なう。このイオ
ン注入はAs、Pなどをド−ズ量1×1015〜1×1
017程度で行なう。そして、基板20表面にN型不純
物がイオン注入された箇所32がドライブインによりN
+型拡散領域21、22となる。また、フローティング
ゲート23を構成するポリシリコンに注入されたN型不
純物はこのポリシリコンに導電性を与え、ポリシリコン
の比抵抗を低減する。
スクとしてN型不純物のイオン注入を行なう。このイオ
ン注入はAs、Pなどをド−ズ量1×1015〜1×1
017程度で行なう。そして、基板20表面にN型不純
物がイオン注入された箇所32がドライブインによりN
+型拡散領域21、22となる。また、フローティング
ゲート23を構成するポリシリコンに注入されたN型不
純物はこのポリシリコンに導電性を与え、ポリシリコン
の比抵抗を低減する。
【0063】尚、図10は平面図、図11は図10のE
−E’線断面図である。
−E’線断面図である。
【0064】その後、図12ないし図14に示すように
、基板20表面を酸化して酸化膜27を形成し、その上
にワ−ドライン26となるポリシリコンをデポジション
する。そして、ポリシリコン表面にレジスト33を塗布
した後、拡散領域21、22及びフローティングゲート
23と直交する方向に、ストライプ状のパタ−ンをリソ
グラフィ工程により形成し、このレジスト33をマスク
としてエッチングを施しポリシリコンのパタ−ニングを
行なってワ−ドライン26を形成する。
、基板20表面を酸化して酸化膜27を形成し、その上
にワ−ドライン26となるポリシリコンをデポジション
する。そして、ポリシリコン表面にレジスト33を塗布
した後、拡散領域21、22及びフローティングゲート
23と直交する方向に、ストライプ状のパタ−ンをリソ
グラフィ工程により形成し、このレジスト33をマスク
としてエッチングを施しポリシリコンのパタ−ニングを
行なってワ−ドライン26を形成する。
【0065】尚、図12は平面図、図13は図12のE
−E’線断面図、図14は図12のF−F’線断面図で
ある。
−E’線断面図、図14は図12のF−F’線断面図で
ある。
【0066】然る後、図15及び図16に示すように、
レジスト33をマスクとして、酸化膜27及びフローテ
ィングゲート23の不要なポリシリコンをエッチングに
より除去する。そして、素子間分離のためのイオン注入
を行なう。このイオン注入はボロン(B)を1×101
2〜1×1014程度で行なう。
レジスト33をマスクとして、酸化膜27及びフローテ
ィングゲート23の不要なポリシリコンをエッチングに
より除去する。そして、素子間分離のためのイオン注入
を行なう。このイオン注入はボロン(B)を1×101
2〜1×1014程度で行なう。
【0067】このときN+型拡散領域21、22はAs
、Pなどが高濃度に注入されているため、N+型のまま
であり、N+注入の行なわれていない領域で且つポリシ
リコンのワ−ドライン26のない領域34のみがP+型
の分離領域となる。
、Pなどが高濃度に注入されているため、N+型のまま
であり、N+注入の行なわれていない領域で且つポリシ
リコンのワ−ドライン26のない領域34のみがP+型
の分離領域となる。
【0068】尚、図15は平面図、図16は図15のE
−E’線断面図である。
−E’線断面図である。
【0069】その後、図17に示すように、レジスト3
3を除去した後、酸化を行ないフローティングゲート2
3の側壁及びワ−ドライン26の側壁並びに上面を酸化
膜で覆い、更にPSGなどの酸化膜で被覆して、図3に
示すEPROMが形成される。
3を除去した後、酸化を行ないフローティングゲート2
3の側壁及びワ−ドライン26の側壁並びに上面を酸化
膜で覆い、更にPSGなどの酸化膜で被覆して、図3に
示すEPROMが形成される。
【0070】尚、上述した実施例においては、Nチャネ
ルMOSトランジスタのEPROMについて説明したが
、基板及び拡散領域の導電型を逆にすることでPチャネ
ルMOSトランジスタを用いたものにすることもできる
。
ルMOSトランジスタのEPROMについて説明したが
、基板及び拡散領域の導電型を逆にすることでPチャネ
ルMOSトランジスタを用いたものにすることもできる
。
【0071】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の発
明における不揮発性半導体メモリ装置においては、コン
トロールゲートを基板内に埋め込んでいるので型拡散領
域の横方向の拡散が抑えられ、実効的なトランジスタ長
(Leff)は短くならない。従って、その分ポリシリ
コン寸法を細くでき集積密度が向上する。
明における不揮発性半導体メモリ装置においては、コン
トロールゲートを基板内に埋め込んでいるので型拡散領
域の横方向の拡散が抑えられ、実効的なトランジスタ長
(Leff)は短くならない。従って、その分ポリシリ
コン寸法を細くでき集積密度が向上する。
【0072】本発明の第2の発明にかかる不揮発性半導
体メモリ装置においては、ワードラインと拡散配線とが
交差して形成可能となるため、各ビット毎にコンタクト
をとる必要がなくなるので、コンタクトホールが不要に
なりメモリ領域のサイズが小さくできる。このためパタ
−ン密度を向上させることができる。
体メモリ装置においては、ワードラインと拡散配線とが
交差して形成可能となるため、各ビット毎にコンタクト
をとる必要がなくなるので、コンタクトホールが不要に
なりメモリ領域のサイズが小さくできる。このためパタ
−ン密度を向上させることができる。
【0073】更に、上記不揮発性半導体メモリ装置は、
フローティングゲートが基板内に埋め込まれているため
、フローティングゲートの両側に存在する拡散領域をド
ライブインする際に、この領域の横方向の拡散が抑制さ
れるため、実効的なトランジスタ長が短くならない。 従って、フローティングゲートを構成するポリシリコン
の寸法を短くすることができ、集積密度を更に向上させ
ることができる。
フローティングゲートが基板内に埋め込まれているため
、フローティングゲートの両側に存在する拡散領域をド
ライブインする際に、この領域の横方向の拡散が抑制さ
れるため、実効的なトランジスタ長が短くならない。 従って、フローティングゲートを構成するポリシリコン
の寸法を短くすることができ、集積密度を更に向上させ
ることができる。
【図1】 本発明の第1の発明の実施例を示す平面図
である。
である。
【図2】 図1のA−A線断面図である。
【図3】 本発明の第2の発明の実施例を示す平面図
である。
である。
【図4】 図3のC−C’線断面図である。
【図5】 図3のD−D’線断面図である。
【図6】 本発明の第2の発明の実施例に係るEPR
OMの製造方法の第1の工程を示す平面図である。
OMの製造方法の第1の工程を示す平面図である。
【図7】 図6BのE−E’線断面図である。
【図8】 本発明の第2の発明の実施例に係るEPR
OMの製造方法の第2の工程を示す平面図である。
OMの製造方法の第2の工程を示す平面図である。
【図9】 図8のE−E’線断面図である。
【図10】 本発明の第2の発明の実施例に係るEP
ROMの製造方法の第3の工程を示す平面図である。
ROMの製造方法の第3の工程を示す平面図である。
【図11】 図10のE−E’線断面図である。
【図12】 本発明の第2の発明の実施例に係るEP
ROMの製造方法の第4の工程を示す平面図である。
ROMの製造方法の第4の工程を示す平面図である。
【図13】 図12のE−E’線断面図である。
【図14】 図12のF−F’線断面図である。
【図15】 本発明の第2の発明の実施例に係るEP
ROMの製造方法の第5の工程を示す平面図である。
ROMの製造方法の第5の工程を示す平面図である。
【図16】 図15のE−E’線断面図である。
【図17】 本発明の第2の発明の実施例に係るEP
ROMの製造方法の第6の工程を示す断面図である。
ROMの製造方法の第6の工程を示す断面図である。
【図18】 従来のEPROMの平面図である。
【図19】 図18のA−A’線断面図である。
【図20】 図18のB−B’線断面図である。
20 シリコン基板
21 N+型拡散領域
22 N+型拡散領域
23 フローティングゲート
24 凹所
26 コントロールゲート
Claims (3)
- 【請求項1】 一導電型の半導体基板、ソース領域を
構成する他導電型の拡散領域、ドレイン領域を構成する
他導電型領域、両拡散領域に挾まれる形で前記拡散領域
と上面が同一平面になるように基板内に埋め込まれて形
成されたワードラインを構成するコントロールゲート、
このゲート電極上に絶縁膜を介して配置されたフローテ
ィングゲート、とからなることを特徴とする不揮発性半
導体メモリ。 - 【請求項2】 上記フローティングゲートは、上記コ
ントロールゲートよりもチャネル方向に寸法を大きくし
たことを特徴とする請求項1に記載の不揮発性半導体メ
モリ。 - 【請求項3】 一導電型の半導体基板に、複数のメモ
リトランジスタのソ−ス領域を構成する他導電型の拡散
領域と、ドレイン領域を構成する他導電型の拡散領域と
が互いに平行に形成され、両拡散領域にはさまれる形で
フロ−ティングゲ−トが前記拡散領域と上面が同一平面
となるように基板内に埋込まれて形成されるとともに、
ワ−ドラインが絶縁膜を介して前記拡散領域及びフロ−
ティングゲ−トに交差して形成され、かつ、前記拡散領
域及びフロ−ティングゲ−ト並びにワードラインを除い
た半導体基板に一導電型の分離領域が形成されているこ
とを特徴とする不揮発性半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3092877A JPH04218975A (ja) | 1990-04-02 | 1991-03-29 | 不揮発性半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-87681 | 1990-04-02 | ||
| JP8768190 | 1990-04-02 | ||
| JP3092877A JPH04218975A (ja) | 1990-04-02 | 1991-03-29 | 不揮発性半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04218975A true JPH04218975A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=26428931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3092877A Pending JPH04218975A (ja) | 1990-04-02 | 1991-03-29 | 不揮発性半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04218975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057574A (en) * | 1996-09-30 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Contactless nonvolatile semiconductor memory device having buried bit lines surrounded by grooved insulators |
| KR100594307B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-06-30 | 삼성전자주식회사 | 매몰된 컨트롤 게이트를 갖는 불휘발성 메모리 소자 및 그제조방법 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3092877A patent/JPH04218975A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6057574A (en) * | 1996-09-30 | 2000-05-02 | Nec Corporation | Contactless nonvolatile semiconductor memory device having buried bit lines surrounded by grooved insulators |
| US6274432B1 (en) | 1996-09-30 | 2001-08-14 | Nec Corporation | Method of making contactless nonvolatile semiconductor memory device having buried bit lines surrounded by grooved insulators |
| KR100308591B1 (ko) * | 1996-09-30 | 2001-12-17 | 가네꼬 히사시 | 무접점불휘발성반도체메모리장치및그제조방법 |
| KR100594307B1 (ko) * | 2004-12-24 | 2006-06-30 | 삼성전자주식회사 | 매몰된 컨트롤 게이트를 갖는 불휘발성 메모리 소자 및 그제조방법 |
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