JPH0421897Y2 - - Google Patents
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- JPH0421897Y2 JPH0421897Y2 JP3903487U JP3903487U JPH0421897Y2 JP H0421897 Y2 JPH0421897 Y2 JP H0421897Y2 JP 3903487 U JP3903487 U JP 3903487U JP 3903487 U JP3903487 U JP 3903487U JP H0421897 Y2 JPH0421897 Y2 JP H0421897Y2
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- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 28
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗浄水吐出量の調節が可能な節水型
フラツシユバルブの改良に関する。
フラツシユバルブの改良に関する。
第3図は、本出願人の先の出願に係る実公昭58
−53356号公報に記載された従来の節水型フラツ
シユバルブFの構造を示すものである。該フラツ
シユバルブFは、主弁体1が弁室3内を上昇する
ことにより、1次側通水路4と2次側通水路5と
を連通させる如くなされている。主弁体1は、中
空円柱形であつて、その底面に、昇降案内用のガ
イド部14が設けられている。側部の適所には通
水小孔11が穿設され、また、側部外周にはスト
レーナ12が装着されている。なお、10,13
はいずれもパツキンである。
−53356号公報に記載された従来の節水型フラツ
シユバルブFの構造を示すものである。該フラツ
シユバルブFは、主弁体1が弁室3内を上昇する
ことにより、1次側通水路4と2次側通水路5と
を連通させる如くなされている。主弁体1は、中
空円柱形であつて、その底面に、昇降案内用のガ
イド部14が設けられている。側部の適所には通
水小孔11が穿設され、また、側部外周にはスト
レーナ12が装着されている。なお、10,13
はいずれもパツキンである。
主弁体1の内部にはほぼ円錐台状に形成された
副弁体2が設けられている。該副弁体2は、バネ
23により押圧付勢されて主弁体1底部の導出口
17を閉止する。副弁体2の中央に設けた貫通孔
には頭部に溝21aが刻設された調節部材21が
螺合され、該調節部材21へ起動棒15が螺着さ
れて前記導出口17から突出している。そして、
筒体16が上記起動棒15へ上下動自在に外嵌さ
れると共に、起動棒15の端部外周及び筒部16
の内周面の双方に形成した段部15a,16aに
よつて両者の抜け止めが図られている。また、副
弁体2と主弁体1底部との間にはパツキン25が
介装され、該パツキン25は、主弁体側部の内周
面に螺合させたパツキン押え24により固定され
ている。
副弁体2が設けられている。該副弁体2は、バネ
23により押圧付勢されて主弁体1底部の導出口
17を閉止する。副弁体2の中央に設けた貫通孔
には頭部に溝21aが刻設された調節部材21が
螺合され、該調節部材21へ起動棒15が螺着さ
れて前記導出口17から突出している。そして、
筒体16が上記起動棒15へ上下動自在に外嵌さ
れると共に、起動棒15の端部外周及び筒部16
の内周面の双方に形成した段部15a,16aに
よつて両者の抜け止めが図られている。また、副
弁体2と主弁体1底部との間にはパツキン25が
介装され、該パツキン25は、主弁体側部の内周
面に螺合させたパツキン押え24により固定され
ている。
次に、上記節水型フラツシユバルブFの動作説
明をする。まず、洗浄水を吐出させるべく、第4
図aに示すようにハンドル29を傾けると、押し
棒26が、押棒ガイド27及びパツキン押止筒2
8に案内されて移動し、筒体16の側面を突く。
これにより、副弁体2が傾いてパツキン25から
離座し、導出口17を開放する。すると、主弁体
1の上部水室30の水が主弁体1頭部の導入口2
2を経て2次側通水路5へ流出すると共に、上部
水室30の圧力が低下するので、第4図bに示す
如く、主弁体1が弁室3内を上昇して通水口31
が開かれ、洗浄水が1次側通水路4から2次側通
水路5へ流通する。
明をする。まず、洗浄水を吐出させるべく、第4
図aに示すようにハンドル29を傾けると、押し
棒26が、押棒ガイド27及びパツキン押止筒2
8に案内されて移動し、筒体16の側面を突く。
これにより、副弁体2が傾いてパツキン25から
離座し、導出口17を開放する。すると、主弁体
1の上部水室30の水が主弁体1頭部の導入口2
2を経て2次側通水路5へ流出すると共に、上部
水室30の圧力が低下するので、第4図bに示す
如く、主弁体1が弁室3内を上昇して通水口31
が開かれ、洗浄水が1次側通水路4から2次側通
水路5へ流通する。
ハンドル操作により押し棒26で筒体16が押
され、副弁体2が傾斜している間は、主弁体1は
上昇を続けるが、第4図cに示す如く、筒体16
の下端16bが押し棒26の上面26aを越える
と、バネ23の付勢力によつて直ちに副弁体2が
着座し、主弁体1底部の導出口17が閉止され
る。それと同時に、主弁体側部の通水小孔11か
ら洗浄水が流入し、主弁体1内を通つて上部水室
30に給水され、該水室30の圧力を回復させ
る。これにより、主弁体1は上昇を止め、弁座3
2に向かつて降下を開始する。
され、副弁体2が傾斜している間は、主弁体1は
上昇を続けるが、第4図cに示す如く、筒体16
の下端16bが押し棒26の上面26aを越える
と、バネ23の付勢力によつて直ちに副弁体2が
着座し、主弁体1底部の導出口17が閉止され
る。それと同時に、主弁体側部の通水小孔11か
ら洗浄水が流入し、主弁体1内を通つて上部水室
30に給水され、該水室30の圧力を回復させ
る。これにより、主弁体1は上昇を止め、弁座3
2に向かつて降下を開始する。
ところで、この時、ハンドル29を傾け続けた
としても、押し棒上縁26aに下端16bを当接
させた筒体16の内部を起動棒15が移動できる
ので、主弁体1は何の支障もなく下降することが
できる。そして、第4図dに示すように着座して
通水口31を閉止し、洗浄水の流通を停止させ
る。このように、節水型フラツシユバルブFは、
ハンドル操作を持続させても主弁体1が自動的に
着座するので、洗浄水の最大吐出量が一定に保た
れる。
としても、押し棒上縁26aに下端16bを当接
させた筒体16の内部を起動棒15が移動できる
ので、主弁体1は何の支障もなく下降することが
できる。そして、第4図dに示すように着座して
通水口31を閉止し、洗浄水の流通を停止させ
る。このように、節水型フラツシユバルブFは、
ハンドル操作を持続させても主弁体1が自動的に
着座するので、洗浄水の最大吐出量が一定に保た
れる。
上記節水型フラツシユバルブにおける洗浄水吐
出量は、主弁体1が離座してから再び着座するま
での時間によつて決まるが、これは、主弁体1の
上昇距離によつて規定される。そして、この上昇
距離は、副弁体2が傾斜してから再び着座するま
での移動距離、即ち、押し棒上縁26aから筒体
下端16bまでの長さによつて自ずと定まるも
のである。
出量は、主弁体1が離座してから再び着座するま
での時間によつて決まるが、これは、主弁体1の
上昇距離によつて規定される。そして、この上昇
距離は、副弁体2が傾斜してから再び着座するま
での移動距離、即ち、押し棒上縁26aから筒体
下端16bまでの長さによつて自ずと定まるも
のである。
ところで、フラツシユバルブの使用対象となる
便器の機種等によつて、必要とされる洗浄水量は
大きく異なつている。そこで、上記従来の節水型
フラツシユバルブFにおいては、機種に応じて、
組立前に予め副弁体2と調節部材21との螺合度
合を変更させ、押し棒上縁26aから筒部下端1
6bまでの長さを調節することにより、洗浄水
の吐出量を調整していた。
便器の機種等によつて、必要とされる洗浄水量は
大きく異なつている。そこで、上記従来の節水型
フラツシユバルブFにおいては、機種に応じて、
組立前に予め副弁体2と調節部材21との螺合度
合を変更させ、押し棒上縁26aから筒部下端1
6bまでの長さを調節することにより、洗浄水
の吐出量を調整していた。
しかしながら、所定の給水圧が得られなかつた
り、フラツシユバルブ自体の製造・加工精度がば
らついたりすること等によつて、予定していた洗
浄水量と、実際の水量とが食い違うことがあり、
このような場合には、施工後に再調整を行う必要
がある。上記従来の節水型フラツシユバルブFで
は、上部水室30の天井部を構成しているキヤツ
プ20を取り外し、ドライバー等を主弁体1頭部
の導入口22に挿入して、調節部材21を副弁体
2内で回転させることにより、再調整を行うこと
としていた。ところが、副弁体2とパツキン押え
24とは平面視して第5図のような構造になされ
ているので、調節部材21を回そうとすると副弁
体2が共回りし、その結果、調節作業が全くでき
なくなるという問題があつた。
り、フラツシユバルブ自体の製造・加工精度がば
らついたりすること等によつて、予定していた洗
浄水量と、実際の水量とが食い違うことがあり、
このような場合には、施工後に再調整を行う必要
がある。上記従来の節水型フラツシユバルブFで
は、上部水室30の天井部を構成しているキヤツ
プ20を取り外し、ドライバー等を主弁体1頭部
の導入口22に挿入して、調節部材21を副弁体
2内で回転させることにより、再調整を行うこと
としていた。ところが、副弁体2とパツキン押え
24とは平面視して第5図のような構造になされ
ているので、調節部材21を回そうとすると副弁
体2が共回りし、その結果、調節作業が全くでき
なくなるという問題があつた。
本考案は、副弁体と主弁体底部との間のパツキ
ンを固定しているパツキン押止具を利用して副弁
体の回転を阻止し、これによつて、洗浄水吐出量
の調整を容易ならしめんとするものである。本考
案における上記問題点の解決手段は、弁室内に中
空の主弁体が昇降可能に収納され、該主弁体内に
主弁体底部の導出口を閉止する副弁体が設けられ
ているフラツシユバルブにおいて、副弁体の中央
部に上下移動可能に調節部材を螺合し、該調節部
材に副弁体の底部から突出し主弁体の導出口を挿
通して主弁体下方へ延びる起動棒を取着し、弁体
起動時に押し棒を当接させる筒体を前記起動棒の
下端に垂下し且つ上下移動自在に装着し、前記起
動棒の突出長さが前記調節部材の副弁体に対する
螺合位置を変えることによつて変更可能になすと
共に、前記副を平面視して非円形になし、主弁体
底部と副弁体との間に介装されるパツキンを固定
しているパツキン押えの内側面に当該副弁体の非
円形側面と係合する係合部を設けたことである。
ンを固定しているパツキン押止具を利用して副弁
体の回転を阻止し、これによつて、洗浄水吐出量
の調整を容易ならしめんとするものである。本考
案における上記問題点の解決手段は、弁室内に中
空の主弁体が昇降可能に収納され、該主弁体内に
主弁体底部の導出口を閉止する副弁体が設けられ
ているフラツシユバルブにおいて、副弁体の中央
部に上下移動可能に調節部材を螺合し、該調節部
材に副弁体の底部から突出し主弁体の導出口を挿
通して主弁体下方へ延びる起動棒を取着し、弁体
起動時に押し棒を当接させる筒体を前記起動棒の
下端に垂下し且つ上下移動自在に装着し、前記起
動棒の突出長さが前記調節部材の副弁体に対する
螺合位置を変えることによつて変更可能になすと
共に、前記副を平面視して非円形になし、主弁体
底部と副弁体との間に介装されるパツキンを固定
しているパツキン押えの内側面に当該副弁体の非
円形側面と係合する係合部を設けたことである。
副弁体と平面視して非円形になし、パツキン押
えの内側面に該副弁体の非円形側面との係合部を
設けたことにより、副弁体の軸回りにおける回転
は、前記パツキン押えの係合部によつて阻止され
る。従つて、副弁体に螺合させた調節部材を回転
させたときに、副弁体が回転することがないの
で、フラツシユバルブの組立後も洗浄水吐水量の
調節を容易に行うことができる。
えの内側面に該副弁体の非円形側面との係合部を
設けたことにより、副弁体の軸回りにおける回転
は、前記パツキン押えの係合部によつて阻止され
る。従つて、副弁体に螺合させた調節部材を回転
させたときに、副弁体が回転することがないの
で、フラツシユバルブの組立後も洗浄水吐水量の
調節を容易に行うことができる。
以下、本考案の実施例を図面に従つて説明す
る。第1図aは副弁体2が内部に設けられた主弁
体1の縦断面図である。同図において、従来例と
共通する部材には同じ符号を付してある。
る。第1図aは副弁体2が内部に設けられた主弁
体1の縦断面図である。同図において、従来例と
共通する部材には同じ符号を付してある。
本考案の特徴は、副弁体2の側面とパツキン押
え24の内側面24aとの係合構造にある。即
ち、図aのB−B線における平面断面図である第
1図b(ストレーナ12は省略)に示す如く、例
えば、副弁体2の裾部側面2aを平面視してほぼ
六角形に形成し、パツキン押え24の内側面24
aにおける上記六角形の各辺に対応する位置に係
止突起40を設ける。このように構成することに
より、副弁体2の軸回りの回転はパツキン押え2
4の係止突起40で阻止される。なお、同図に示
す実施例において、係止突起40は、必ずしも六
角形の各辺すべてに対応させて設ける必要はな
く、少なくとも一個所に設けておけば、副弁体2
の回転を阻止することが可能である。
え24の内側面24aとの係合構造にある。即
ち、図aのB−B線における平面断面図である第
1図b(ストレーナ12は省略)に示す如く、例
えば、副弁体2の裾部側面2aを平面視してほぼ
六角形に形成し、パツキン押え24の内側面24
aにおける上記六角形の各辺に対応する位置に係
止突起40を設ける。このように構成することに
より、副弁体2の軸回りの回転はパツキン押え2
4の係止突起40で阻止される。なお、同図に示
す実施例において、係止突起40は、必ずしも六
角形の各辺すべてに対応させて設ける必要はな
く、少なくとも一個所に設けておけば、副弁体2
の回転を阻止することが可能である。
第2図a〜cは、本考案の別態様の実施例を示
すものである。同図aは、副弁体2の円形の裾部
側面2aを一部切り欠いて平面部50を形成し、
パツキン押え24の内側面24aに上記平面部5
0と対応する係合面41を形成することより、回
り止めとなしたものである。また、同図bは、副
弁体2の裾部側面2a及びパツキン押え24の内
側面24aをいずれも平面視して楕円形状に形成
したものである。さらに、同図cは、副弁体2の
裾部側面2aに突起部51を設け、パツキン押え
24の内側面24aの一部に上記突起部51を嵌
合させる係合凹部41を形成することもできる。
このように、本考案は、実施の態様に応じて適宜
の変更が可能である。
すものである。同図aは、副弁体2の円形の裾部
側面2aを一部切り欠いて平面部50を形成し、
パツキン押え24の内側面24aに上記平面部5
0と対応する係合面41を形成することより、回
り止めとなしたものである。また、同図bは、副
弁体2の裾部側面2a及びパツキン押え24の内
側面24aをいずれも平面視して楕円形状に形成
したものである。さらに、同図cは、副弁体2の
裾部側面2aに突起部51を設け、パツキン押え
24の内側面24aの一部に上記突起部51を嵌
合させる係合凹部41を形成することもできる。
このように、本考案は、実施の態様に応じて適宜
の変更が可能である。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、調節部材を回転させても副弁体が共回りする
ことはないので、施工後に洗浄水吐出量を調整す
ることが容易である。従つて、便器の機種に応じ
た過不足のない適正な洗浄水量が供給されるの
で、優れた洗浄効果と共に、節水効果を得ること
ができる。このように、本考案は、極めて実用性
の高い節水型フラツシユバルブの弁構造を提供す
るものである。
ば、調節部材を回転させても副弁体が共回りする
ことはないので、施工後に洗浄水吐出量を調整す
ることが容易である。従つて、便器の機種に応じ
た過不足のない適正な洗浄水量が供給されるの
で、優れた洗浄効果と共に、節水効果を得ること
ができる。このように、本考案は、極めて実用性
の高い節水型フラツシユバルブの弁構造を提供す
るものである。
第1図a及びbは本考案に係るものであつて、
同図aは節水型フラツシユバルブの弁構造を示す
縦断面図、同図bは図aのB−B線における平面
断面図である。第2図a乃至cは本考案の別態様
の実施例に係るものであつて、いずれも副弁体と
パツキン押えとの係合構造を示す平面断面図であ
る。第3図乃至第5図は従来の節水型フラツシユ
バルブを示すものであつて、第3図は節水型フラ
ツシユバルブの縦断面図、第4図a乃至dは動作
説明のための縦断面図、第5図は第3図のV−V
線における平面断面図である。 F……節水型フラツシユバルブ、1……主弁
体、2……副弁体、2a……裾部側面、3……弁
室、17……導出口、21……調節部材、24…
…パツキン押え、24a……パツキン押え内側
面、25……パツキン。
同図aは節水型フラツシユバルブの弁構造を示す
縦断面図、同図bは図aのB−B線における平面
断面図である。第2図a乃至cは本考案の別態様
の実施例に係るものであつて、いずれも副弁体と
パツキン押えとの係合構造を示す平面断面図であ
る。第3図乃至第5図は従来の節水型フラツシユ
バルブを示すものであつて、第3図は節水型フラ
ツシユバルブの縦断面図、第4図a乃至dは動作
説明のための縦断面図、第5図は第3図のV−V
線における平面断面図である。 F……節水型フラツシユバルブ、1……主弁
体、2……副弁体、2a……裾部側面、3……弁
室、17……導出口、21……調節部材、24…
…パツキン押え、24a……パツキン押え内側
面、25……パツキン。
Claims (1)
- 弁室内に中空の主弁体が昇降可能に収納され、
該主弁体内に主弁体底部の導出口を閉止する副弁
体が設けられたフラツシユバルブにおいて、副弁
体の中央部に上下移動可能に調節部材が螺合さ
れ、該調節部材に副弁体の底部から突出し主弁体
の導出口を挿通して主弁体下方へ延びる起動棒が
取着され、弁体起動時に押し棒を当接させる筒体
が前記起動棒の下端に垂下し且つ上下移動自在に
装着され、前記起動棒の突出長さが前記調節部材
の副弁体に対する螺合位置を変えることによつて
変更可能になされると共に、前記副弁体が平面視
して非円形になされ、主弁体底部と副弁体との間
に介装されるパツキンを固定しているパツキン押
えの内側面に当該副弁体の非円形側面と係合する
係合部が設けられていることを特徴とする節水型
フラツシユバルブの弁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903487U JPH0421897Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903487U JPH0421897Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145971U JPS63145971U (ja) | 1988-09-27 |
| JPH0421897Y2 true JPH0421897Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30851832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3903487U Expired JPH0421897Y2 (ja) | 1987-03-16 | 1987-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421897Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-16 JP JP3903487U patent/JPH0421897Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145971U (ja) | 1988-09-27 |
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