JPH04219265A - 化粧シートの製造方法 - Google Patents
化粧シートの製造方法Info
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- JPH04219265A JPH04219265A JP41219890A JP41219890A JPH04219265A JP H04219265 A JPH04219265 A JP H04219265A JP 41219890 A JP41219890 A JP 41219890A JP 41219890 A JP41219890 A JP 41219890A JP H04219265 A JPH04219265 A JP H04219265A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関し、特に外観が良好で、均質な硬化層を有する化粧シ
ートの製造方法に関する。
ートは一般に基材シートに模様層、硬化層(保護層)等
を積層したものである。
ム、ビニル系樹脂等のいわゆる溶剤揮散型膜形成性樹脂
、紫外線又は電子線等の電離放射線により硬化しうる樹
脂等を用いたものがある。この硬化層には、あらかじめ
賦型技術により所望の表面パターンが付与される。
、ラミネート基材シートと、所望の表面パターンを有す
る離型性フィルムの少なくとも一方にラミネートに必要
な量の硬化性のインキを塗布し、ニップロール等のロー
ルのギャップ部でフィルムを圧着し、インキを硬化した
後、離型性フィルムの剥離とともに、賦型を行う方法が
一般的である。
ンキの面が不均一な場合や、インキを厚膜にしてラミネ
ートする場合等に、インキ層に気泡が混入しやすいとい
う問題がある。
な外観の硬化層を有する化粧シートが得られないばかり
か、ラミネート後インキを硬化させる際に、空気が反応
阻害剤として働き、インキの硬化が不十分となる等の問
題が生ずる。
く、外観が良好で、均質な硬化層を有する化粧シートの
製造方法を提供することである。
の結果、本発明者らは、基体シートと、離型性フィルム
の少なくとも一方にラミネートに必要な量より多い量の
硬化型インキを塗布し、一対のロールにより圧着する際
に、その押圧力で余分なインキを押し出すことにより、
インキの溜りを形成すれば、気泡等の混入を防止でき、
さらに圧着、硬化後、離型性フィルムを剥離することに
より賦型すれば、外観が良好で、均質な硬化層を有する
化粧シートが得られることを見出し、本発明に想到した
。
は、基体シート及び離型性フィルムの少なくとも一方に
硬化型インキを塗布し、一対のロールにより圧着してラ
ミネートし、前記硬化型インキを硬化させた後、離型性
フィルムを剥離もので、前記硬化型インキの量をラミネ
ートに必要な量より多い量に調整し、前記ロールのギャ
ップ部入口で、前記圧着の押圧力により前記硬化型イン
キの余分な量を押し出し、もってインキの溜りを形成す
ることにより空気の混入を防止することを特徴とする。
いて、基材シートとしては通常の化粧材の基材として使
用するものであればいずれでもよく、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレ
ンテレフタレート/イソフタレート共重合体等のポリエ
ステル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリメチ
ルペンテン等のポリオレフィン樹脂、ポリフッ化ビニル
,ポリフッ化ビニリデン、ポリ4フッ化エチレン、エチ
レン−4フッ化エチレン共重合体等のポリフッ化エチレ
ン系樹脂、ナイロン−6、ナイロン6,6等のポリアミ
ド、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体
、エチレン/酢酸ビニル共重合体、エチレン/ビニルア
ルコール共重合体、ポリビニルアルコール、ビニロン等
のビニル共重合体、三酢酸セルロース、セロファン等の
セルロース系樹脂、ポリ(メタ)アクリル酸メチル、ポ
リ(メタ)アクリル酸エチル、ポリアクリル酸エチル、
ポエアクリル酸ブチル等のアクリル系樹脂、ポリスチレ
ン、ポリカーボネート、ポリアリレート、ポリイミド等
の各種合成樹脂のフィルム又はシートの単層体あるいは
以上の各基材の複合体等を用いることができる。
m、より好ましくは10〜100 μmである。基材シ
ートが200 μmを超えると化粧シートが厚くなりす
ぎる。
、印刷層、着色層等を必要に応じて適宜設ける。
たものであり、インキの種類は用途等により適宜選択す
ればよいが、従来公知のインキ、例えばインキ用ビヒク
ルに染料または顔料などの着色剤を添加し、さらに可塑
剤、安定剤、ワックス、グリース、乾燥剤、補助乾燥剤
、硬化剤、増粘剤、分散剤、充填剤などの添加剤を任意
に添加し、溶剤あるいは希釈剤を添加して十分に混練し
てなるインキを使用することができる。
ては、例えばアマニ油、大豆油、合成乾燥性油などの各
種の油脂類、ロジン、コパール、ダンマル、硬化ロジン
、ロジンエステルまたは重合ロジンなどの天然樹脂又は
加工樹脂類、ロジン変性フェノール樹脂、100%フェ
ノール樹脂、マレイン酸樹脂、アルキッド樹脂、石油系
樹脂、ビニル系樹脂、アクリル系樹脂、ポリアミド系樹
脂、エポキシ系樹脂、アミノアルキッド樹脂などの合成
樹脂類、ニトロセルロース、エチルセルロース、酢酸セ
ルロース等のセルロース誘導体、塩素化ゴム、環化ゴム
などの誘導体、その他膠、カゼイン、デキストリン、ゼ
インなどを使用することができる。
しては、グラビア印刷法、ドライオフセット印刷法、凸
版印刷法、シルクスリーン印刷法などの通常の印刷方法
を用いることができるし、また描画でもさしつかえない
。上記印刷層、着色層、模様層の厚さは通常 0.5〜
10μm程度である。
ムは基本的には、上記基体シートと同様の素材を用いる
ことができるが、後述する硬化型インキとの離型性に優
れるものが好ましい。またこの離型性フィルムは、後述
する硬化型インキの塗膜への賦型フィルムとしての役割
も兼ねるため、所望の塗膜表面の光沢あるいは凹凸に応
じた表面のものを使用する。すなわち、塗膜に鏡面平滑
を要する時には鏡面平滑フィルム、塗膜を艶消しにする
時には、艶消し表面フィルム、塗膜に凹凸形状を要する
時には凹凸形状のフィルム、あるいはエンボスフィルム
等を使用する。
、公知の各種凹凸、艶のものが使用でき、例えば、木目
、石目、布目、砂目等の天然物等の凹凸形状を模写した
もの、文字記号、万線、その他各種の抽象模様、各種つ
や消し模様と鏡面光沢とを組合せたもの等が挙げられる
。
な直線群又は曲線群を形成する凹凸乃至溝を含んだ凹凸
形状の集合体のことであり、任意の2領域の境界を介し
て隣接する直線群又は曲線群のなす角度がすべて異なる
形状のものである。この形状は各閉領域が異なった艶の
模様に見え、また視差によって各閉領域の光沢が変化す
るという意匠性を有する。なお、特に平行な直線又は曲
線群を光沢の変化の模様として認識するためには、線の
深さ及び間隔が0.1 〜100 μmであり、隣接す
る直線群又は曲線群の方向のなす角度が5 °以上であ
るのが望ましい。このように隣接する直線群又は曲線群
の方向のなす角度が5 °とするためには、位相幾何学
の4色問題の定理から、角度の種類は4種類が必要十分
条件となる。
は特に限定されず、アクリル系樹脂、ゴム、ビニル系樹
脂等のいわゆる溶剤揮散型膜形成性樹脂、紫外線又は電
子線等の電離放射線により硬化しうる樹脂等紫外線及び
電子線硬化型樹脂等や、各種有機及び無機インキ等を使
用することができるが、ラミネート時においてその粘度
は、50,000センチポイズ以下であるのが好ましい
。インキの粘度が50,000センチポイズを超えると
、ラミネートの際のインキの押し出しが良好に行われず
、空気が混入しやすくなったり、コーティング厚みの制
御が困難になったりする。
射線硬化型樹脂が好ましい。このような樹脂は分子中に
エチレン性不飽和結合を有するプレポリマーまたはオリ
ゴマー、例えば、不飽和ポリエステル類、ポリエステル
アクリレート、エポキシアクリレート、ウレタンアクリ
レート、ポリエーテルアクリレート、ポリオールアクリ
レート、メラミンアクリレートなどの各種アクリレート
類、ポリエステルメタクリレート、ポリエーテルメタク
リレート、ポリオールメタクリレート、メラミンメタク
リレートなどの各種メタクリレート類などの一種もしく
は二種以上に、必要に応じ分子中にエチレン性不飽和結
合を有するモノマー、例えば、スチレン、α−メチルス
チレンなどのスチレン系モノマー類、アクリル酸メチル
、アクリル酸−2−エチルヘキシル、アクリル酸メトキ
シエチル、アクリル酸ブトキシエチル、アクリル酸ブチ
ル、アクリル酸メトキシブチル、アクリル酸フェニルな
どのアクリル酸エステル類、メタクリル酸メチル、メタ
クリル酸エチル、メタクリル酸プロピル、メタクリル酸
メトキシエチル、メタクリル酸エトキシメチル、メタク
リル酸フェニル、メタクリル酸ラウリルなどのメタクリ
ル酸エステル類、アクリルアミド、メタクリルアミドな
どの不飽和カルボン酸アミド、アクリル酸−2−(N,
N−ジエチルアミノ)エチル、メタクリル酸−2−(N
,N−ジメチルアミノ)エチル、アクリル酸−2−(N
,N−ジベンジルアミノ)エチル、メタクリル酸(N,
N−ジメチルアミノ)メチル、アクリル酸−2−(N,
N−ジエチルアミノ)プロピルなどの不飽和酸の置換ア
ミノアルコールエステル類、エチレングリコールジアク
リレート、プロピレングリコールジアクリレート、ネオ
ペンチルグリコールジアクリレート、1,6−ヘキサン
ジオールジアクリレート、ジエチレングリコールジアク
リレート、トリエチレングリコールジアクリレート、ジ
プロピレングリコールジアクリレート、エチレングリコ
ールジメタクリレート、プロピレングリコールジメタク
リレート、ジエチレングリコールジメタクリレートなど
の多官能性化合物、および(または)分子中に2個以上
のチオール基を有するポリチオール化合物、例えば、ト
リメチロールプロパントリチオグリコレート、トリメチ
ロールプロパントリチオプロピレート、ペンタエリスリ
トールテトラチオグリコレートなどを混合したものを使
用する。なお、上記化合物は任意に混合して塗布用組成
物とすることができるが、適当なコーティング適性を持
たせるために、前記プレポリマーまたはオリゴマーを5
重量%以上とし、前記モノマーおよび(または)ポリチ
オール化合物を95重量%以下とするのが好ましい。
もしくは電子線の照射前に硬化するのを防止するために
、ハイドロキノン、ハイドロキノンモノメチルエーテル
、ベンゾキノンなどの重合禁止剤を安定剤として添加す
るとよい。また塗布用組成物を紫外線硬化型とする場合
、この中に光重合開始剤として、アセトフェノン類、ベ
ンゾフェノン類、ミヒラーベンゾイルベンゾエート、α
−アミロキシエステル、テトラメチルチウラムモノサル
ファイド、チオキサントン類や、光増感剤としてn−ブ
チルアミン、トリエチルアミン、トリ−n−ブチルホス
フィンなどを混合して用いる。
求される場合には、上記の硬化性組成物中に適当量の熱
可塑性樹脂、例えば、非反応性のアクリル樹脂や各種ワ
ックスなどを添加することによってそれらの要求に応え
ることができる。保護層の表面硬度を保持するために熱
可塑性樹脂の添加量は30重量%以下である。
び硬化型インキを用いた本発明の化粧シートについて説
明する。
の製造方法を示す概略図である。図1の装置は、一対の
ニップロール1及び2と、コーティングロール3と、硬
化型インキ4の入った塗料ザラ5とを有する。
、例えば基材シート6に所望の模様等をあらかじめ印刷
した後、ニップロール1とコーティングロール3との間
を通って、ニップロール1と2の間のギャップ部に送給
される。この際コーティングロール3の表面は、塗料ザ
ラ5中の硬化型インキ4で被覆されているので、基体シ
ート6は、前記インキ4が塗布された後、ニップロール
1及び2のギャップ部の入口に至ることになる。
シート6へのインキ4の塗布量が、ラミネートに必要な
インキの量より多くなるように、コーティングロール3
とニップロール1とのギャップを調整する。またコーテ
ィングロールの回転方向は、基材シートの流れ方向に対
して、同方向回転でも逆方向回転でもよい。
の凹凸あるいは艶を有する離型性フィルム7は、ニップ
ロール2の側からギャップ部の入口に送給される。
6と離型性フィルム7は、ニップロール1、2により押
圧されて、ラミネートされる。その際、ラミネートに必
要な量より多い量のインキが塗布されているので、押圧
力により余分なインキはギャップ部の入口に押し出され
、そこにインキ溜り8が形成される。
より、ラミネート時に、基体シート6と離型性フィルム
7との接触面はインキに完全に覆われる。このため、両
フィルムのラミネートを空気と接触することなく行うこ
とができ、インキ層への空気の混入を防止することがで
きる。
ロールギャップ部の下側に設けられているので、インキ
溜り8のインキは、ある程度溜まると、図1中に破線の
矢印で示したように、滴下する。そこで、本実施例のご
とく塗料ザラ5でこれを受ける等、過剰のインキを回収
して再利用すれば、経済性も良好である。
ト6と離型性フィルムフィルム7の厚さ及び使用するイ
ンキに応じて、所望のインキ層の厚さとなるように、ニ
ップロール1及び2のギャップを設定することにより行
えばよい。
ィルム7とをラミネートした後、乾燥装置や紫外線及び
電子線等の硬化手段(図示せず)等によりインキを硬化
し、その後離型性フィルムを剥離することにより化粧シ
ートを得ることができる。
細に説明する。 実施例1 ウレタンアクリレート(PR−202:商品名、三菱化
成(株)製) 60重量部と、ウレタンアクリレート(
ビスコート190 :商品名、大阪有機化学工業(株)
製) 40重量部とを混合し、50℃に加温して粘度を
500 センチポイズに調整し、硬化型インキとした。 このインキを、押し出しノズル方式にて厚さ200 μ
mの基体シート(塩化ビニルフィルムに、石目の模様を
印刷したもの) に、ラミネートに必要な量より多量に
コートした。その後、ただちに図2に示す方式で、イン
キ溜りを形成して、離型性フィルムをラミネートした。
mのマット処理したコーティングマットフィルム(離型
マットタイプ8:商品名、(株)きもと製) を使用し
た。 またニップロール間のギャップは230 μmに設定し
た。
子線(EB)照射装置(図2中の9:ESI 社製)
により230kV の加速電圧にて電子線を5 Mra
d 照射し、塗膜を硬化させた。硬化後離型性フィルム
を除去し、硬化塗膜の膜厚の測定及び目視による空気の
混入の有無の確認を行ったところ、硬化塗膜は膜厚が1
5μmであり、塗膜中に空気の混入は認められず、均一
であった。しかも模様層が美麗で、表面のマット化も均
一であった。
フィルムをラミネートした。ラミネート後、インキを実
施例1と同様に電子線(EB)硬化させた。硬化後離型
性フィルムを除去し、目視により硬化塗膜への空気の混
入の有無を確認したところ、得られた硬化塗膜は、その
表面及び内部に一部空気が混入し、空気の混入した部分
では硬化は不十分であり、所望の均一なフィルムは得ら
れなかった。
ば、基体シートと、離型性フィルムの少なくとも一方に
ラミネートに必要な量より多い量の硬化型インキを塗布
し、一対のロールにより圧着する際に、その押圧力で余
分なインキを押し出すことにより、インキの溜りを形成
すれば、気泡等の混入を防止でき、さらに圧着、硬化後
、離型性フィルムを剥離することにより賦型すれば、外
観が良好で、均質な硬化層を有する化粧シートを効率良
く製造することができる。
概略図である。
す模式図である。
す模式図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 基体シート及び離型性フィルムの少な
くとも一方に硬化型インキを塗布し、一対のロールによ
り圧着してラミネートし、前記硬化型インキを硬化させ
た後、離型性フィルムを剥離することにより化粧シート
を製造する方法において、前記硬化型インキの量をラミ
ネートに必要な量より多い量に調整し、前記ロールのギ
ャップ部入口で、前記圧着の押圧力により前記硬化型イ
ンキの余分な量を押し出し、もってインキの溜りを形成
することにより空気の混入を防止することを特徴とする
化粧シートの製造方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法において、前記
硬化型インキが電離放射線硬化型インキであることを特
徴とする化粧シートの製造方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の方法において
、前記硬化型インキの粘度が50,000センチポイズ
以下であることを特徴とする化粧シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41219890A JP3201775B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 化粧シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41219890A JP3201775B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 化粧シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219265A true JPH04219265A (ja) | 1992-08-10 |
| JP3201775B2 JP3201775B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=18521070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41219890A Expired - Lifetime JP3201775B2 (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 化粧シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3201775B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030493A (ja) * | 2007-09-26 | 2008-02-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| JP2010046954A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | C I Kasei Co Ltd | 化粧シート及びその製造方法 |
| JP2010188301A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | C I Kasei Co Ltd | 化粧シートの製造方法 |
| JP2013177002A (ja) * | 2008-03-25 | 2013-09-09 | Three M Innovative Properties Co | 多層物品並びにその多層物品の製造及び使用方法 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP41219890A patent/JP3201775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008030493A (ja) * | 2007-09-26 | 2008-02-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧シート |
| JP2013177002A (ja) * | 2008-03-25 | 2013-09-09 | Three M Innovative Properties Co | 多層物品並びにその多層物品の製造及び使用方法 |
| US8992718B2 (en) | 2008-03-25 | 2015-03-31 | 3M Innovative Properties Company | Multilayer articles and methods of making and using the same |
| JP2010046954A (ja) * | 2008-08-22 | 2010-03-04 | C I Kasei Co Ltd | 化粧シート及びその製造方法 |
| JP2010188301A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | C I Kasei Co Ltd | 化粧シートの製造方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3201775B2 (ja) | 2001-08-27 |
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