JPH04219506A - 歯車付空気作動器 - Google Patents
歯車付空気作動器Info
- Publication number
- JPH04219506A JPH04219506A JP2407120A JP40712090A JPH04219506A JP H04219506 A JPH04219506 A JP H04219506A JP 2407120 A JP2407120 A JP 2407120A JP 40712090 A JP40712090 A JP 40712090A JP H04219506 A JPH04219506 A JP H04219506A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- housing
- geared
- front wall
- air actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 14
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/02—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member
- F15B15/06—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement
- F15B15/065—Mechanical layout characterised by the means for converting the movement of the fluid-actuated element into movement of the finally-operated member for mechanically converting rectilinear movement into non- rectilinear movement the motor being of the rack-and-pinion type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/16—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid with a mechanism, other than pulling-or pushing-rod, between fluid motor and closure member
- F16K31/163—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid with a mechanism, other than pulling-or pushing-rod, between fluid motor and closure member the fluid acting on a piston
- F16K31/1635—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid with a mechanism, other than pulling-or pushing-rod, between fluid motor and closure member the fluid acting on a piston for rotating valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Actuator (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、歯車付空気作動器に関
するものであり、さらに具体的にいえば、ボール弁など
の弁を作動するのに適応された歯車付空気作動器に関す
るものである。
するものであり、さらに具体的にいえば、ボール弁など
の弁を作動するのに適応された歯車付空気作動器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術においては、上記のような作動
器は、弁を操作するためにラック・ピニオン駆動機構を
利用していた。そのような作動器の中には、作動器の端
に取付けたばねを設けてばねが作動器の推進の終りに作
動器を押し戻すことができるようしたものがある。他の
同様な作動器においては、ばねは、ピストンの外側の周
りに取付けられていた。既存の作動器は、かさ張り、弁
を働かせるピニオンを動かす別個のラックを必要とする
ことを見出した。
器は、弁を操作するためにラック・ピニオン駆動機構を
利用していた。そのような作動器の中には、作動器の端
に取付けたばねを設けてばねが作動器の推進の終りに作
動器を押し戻すことができるようしたものがある。他の
同様な作動器においては、ばねは、ピストンの外側の周
りに取付けられていた。既存の作動器は、かさ張り、弁
を働かせるピニオンを動かす別個のラックを必要とする
ことを見出した。
【0003】従来技術において、用いられた作動器の例
が、ばね式2方向ピストンを示す米国特許第4,716
,815号及び中実の細長いピストン胴の一端にある穴
の中にばねを有する作動器を開示している米国特許第2
,848,186号に開示されている。
が、ばね式2方向ピストンを示す米国特許第4,716
,815号及び中実の細長いピストン胴の一端にある穴
の中にばねを有する作動器を開示している米国特許第2
,848,186号に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これらの欠
点を避け、目的の一つをユニットの大きさを低減できる
改良歯車付空気作動器を提供することに置いている。
点を避け、目的の一つをユニットの大きさを低減できる
改良歯車付空気作動器を提供することに置いている。
【0005】本発明のもう一つの目的は、ばね内蔵ピス
トンを利用する改良作動器を提供することである。
トンを利用する改良作動器を提供することである。
【0006】本発明のもう一つの目的は、別個のラック
を用いなくてもよい改良作動器を提供することである。
を用いなくてもよい改良作動器を提供することである。
【0007】本発明のもう一つの目的は、ばね手段がピ
ストンを180゜回転したときピストンの元の位置にピ
ストンを戻す改良歯車付空気作動器を提供することであ
る。本発明のもう一つの目的は、ユニットがピストンを
90゜又は何らか他の所望の回転角度だけ回転させた後
に戻すように容易に適応できる改良歯車付空気作動器を
提供することである。
ストンを180゜回転したときピストンの元の位置にピ
ストンを戻す改良歯車付空気作動器を提供することであ
る。本発明のもう一つの目的は、ユニットがピストンを
90゜又は何らか他の所望の回転角度だけ回転させた後
に戻すように容易に適応できる改良歯車付空気作動器を
提供することである。
【0008】本発明のもう一つの目的は、複動作動器と
して動作するように容易に適用できる改良歯車付空気作
動器を提供することである。
して動作するように容易に適用できる改良歯車付空気作
動器を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によればハウジン
グと、前記ハウジングの中で動くように取付けられたピ
ストンとを備えている。前記ピストンは、前壁と前壁か
ら後方に伸びる中空胴部分を備えている。さらに、前記
ピストンの中空胴部分の内部に取付けられたばね手段と
、空気圧流体をハウジングの中へ前記前壁につき当てて
導入し、ピストンをばね手段の作用に抗して動かす手段
を備え、それによって、空気圧流体をハウジングに導入
し終ると同時に、ばねがピストンをピストンの元の位置
ヘ戻すようにした歯車付空気作動器が提供される。
グと、前記ハウジングの中で動くように取付けられたピ
ストンとを備えている。前記ピストンは、前壁と前壁か
ら後方に伸びる中空胴部分を備えている。さらに、前記
ピストンの中空胴部分の内部に取付けられたばね手段と
、空気圧流体をハウジングの中へ前記前壁につき当てて
導入し、ピストンをばね手段の作用に抗して動かす手段
を備え、それによって、空気圧流体をハウジングに導入
し終ると同時に、ばねがピストンをピストンの元の位置
ヘ戻すようにした歯車付空気作動器が提供される。
【0010】
【実施例】図面を参照すると、本発明の作動器組立体1
は、ボール弁(図示なし)などの弁を弁が取付けられる
取付け部材4が伸び出ているハウジング3を通ってのび
るピニオン組立体2によって作動させるように構成され
ている。ピニオン組立体2は一端にあるスタブ5と、ピ
ニオン軸8、ピニオン歯車7と、他端にある弁接続スタ
ブを有するピニオン軸8を備えている。ピニオン歯車は
ピニオン軸8の事実上中央にある。
は、ボール弁(図示なし)などの弁を弁が取付けられる
取付け部材4が伸び出ているハウジング3を通ってのび
るピニオン組立体2によって作動させるように構成され
ている。ピニオン組立体2は一端にあるスタブ5と、ピ
ニオン軸8、ピニオン歯車7と、他端にある弁接続スタ
ブを有するピニオン軸8を備えている。ピニオン歯車は
ピニオン軸8の事実上中央にある。
【0011】ハウジング3は、ピニオン組立体2が取付
けられいる上側空洞10及び上側空洞10に対して事実
上直角をなしている下側空洞11を備えている。
けられいる上側空洞10及び上側空洞10に対して事実
上直角をなしている下側空洞11を備えている。
【0012】ハウジング3はほ1対の前及び後端壁12
−13、1対の側壁14−15及び上、下壁16−17
を備え、上壁16から弁取付け部材4が伸びている。側
壁14−15は、上、下壁16−17と一体であるとし
て示されている。しかし、それらの壁は、望むならば、
本発明から外れることなく、一緒に取付けられた別々の
ユニットであってもよい。栓20及び21が上側空洞8
の両端に取付けられて側壁14−15を越えて伸びるピ
ニオン軸8のスタブ5及び6を受けてそれらの軸受とし
て働いている。
−13、1対の側壁14−15及び上、下壁16−17
を備え、上壁16から弁取付け部材4が伸びている。側
壁14−15は、上、下壁16−17と一体であるとし
て示されている。しかし、それらの壁は、望むならば、
本発明から外れることなく、一緒に取付けられた別々の
ユニットであってもよい。栓20及び21が上側空洞8
の両端に取付けられて側壁14−15を越えて伸びるピ
ニオン軸8のスタブ5及び6を受けてそれらの軸受とし
て働いている。
【0013】端壁12−13は、側壁14−15に着脱
自在に取付けられ、座金18−19によって漏れないよ
うに密封されている。前端壁12は、空気圧流体又は何
らかの他の流体の供給手段(図示なし)を中に取つ付け
できるねじ山付き穴22を備えている。後端壁13もま
た本発明の好適実施例において、以下に非常に詳細に論
じるように、歯車付空気作動器のある種の動作のために
取外し可能な栓24によって密封できる穴23を備えて
いる。
自在に取付けられ、座金18−19によって漏れないよ
うに密封されている。前端壁12は、空気圧流体又は何
らかの他の流体の供給手段(図示なし)を中に取つ付け
できるねじ山付き穴22を備えている。後端壁13もま
た本発明の好適実施例において、以下に非常に詳細に論
じるように、歯車付空気作動器のある種の動作のために
取外し可能な栓24によって密封できる穴23を備えて
いる。
【0014】以上にすでに述べたように、下側空洞11
は上側空洞10の軸線に事実上直角な軸線を有し、中に
ピニオン組立体2を取付けられている。下側空洞11の
中には、上側空洞5のピニオン組立体2に直角になって
いる円形ピストン組立体30が移動自在に取付けられて
いる。ピストン組立体30は、比較的狭い円形ピストン
前壁31を備えている。ピストン前壁31は、円形前方
空間36を中に有する外面35及びピストン前壁31か
ら後方に伸びて後部留めに終る細長い胴部分33をもっ
ている。中空内側穴32が細長い胴部分33の中にある
。 内側穴32は、それの後端38で開いており、前壁31
の内面39に終っている。胴部分33の周りには、歯7
に直角になっているピニオン軸8に歯7とかみ合う歯車
ねじ山34がある。ピストン組立体30の下側空洞11
の中の運動が弁を作動させるピニオン組立体2を回転す
る。
は上側空洞10の軸線に事実上直角な軸線を有し、中に
ピニオン組立体2を取付けられている。下側空洞11の
中には、上側空洞5のピニオン組立体2に直角になって
いる円形ピストン組立体30が移動自在に取付けられて
いる。ピストン組立体30は、比較的狭い円形ピストン
前壁31を備えている。ピストン前壁31は、円形前方
空間36を中に有する外面35及びピストン前壁31か
ら後方に伸びて後部留めに終る細長い胴部分33をもっ
ている。中空内側穴32が細長い胴部分33の中にある
。 内側穴32は、それの後端38で開いており、前壁31
の内面39に終っている。胴部分33の周りには、歯7
に直角になっているピニオン軸8に歯7とかみ合う歯車
ねじ山34がある。ピストン組立体30の下側空洞11
の中の運動が弁を作動させるピニオン組立体2を回転す
る。
【0015】中空内側32の中には、図面中にコイルば
ねであるとして示されているばね組立体40がある。コ
イルばね40は、下側空洞11の後壁13とピストン前
壁31の内壁39との間に取付けられ、ピストン31を
ハウジング前壁12の方へ偏倚させる圧力をピストン3
1ニ加える。ピストン組立体30の外縁は、ピストン組
立体の両端でOリング26によって密封されている。
ねであるとして示されているばね組立体40がある。コ
イルばね40は、下側空洞11の後壁13とピストン前
壁31の内壁39との間に取付けられ、ピストン31を
ハウジング前壁12の方へ偏倚させる圧力をピストン3
1ニ加える。ピストン組立体30の外縁は、ピストン組
立体の両端でOリング26によって密封されている。
【0016】空気圧流体がピストン前壁31の外面35
の中の円形空間36へ穴22を通って送られるとき、ピ
ストン組立体30はばね40の圧力に抗して後壁13の
方へ後方へ動く。この後方への運動が起るとき、ピスト
ン組立体30の外側ねじ山34はピニオンの歯7とかみ
合い、弁をピニオン軸の接続部6を介して作動するピニ
オン軸8を回転する。ピニオン軸8を180゜回転した
とき、ピストン組立体30は、後壁13に隣接したピス
トン組立体の後部留め37でストロークの終りに達した
ことになる。こゝで空気圧流体の圧力が止められ、ばね
40は図4に示されているようにハウジングの前壁12
の方へピストン組立体を戻す。
の中の円形空間36へ穴22を通って送られるとき、ピ
ストン組立体30はばね40の圧力に抗して後壁13の
方へ後方へ動く。この後方への運動が起るとき、ピスト
ン組立体30の外側ねじ山34はピニオンの歯7とかみ
合い、弁をピニオン軸の接続部6を介して作動するピニ
オン軸8を回転する。ピニオン軸8を180゜回転した
とき、ピストン組立体30は、後壁13に隣接したピス
トン組立体の後部留め37でストロークの終りに達した
ことになる。こゝで空気圧流体の圧力が止められ、ばね
40は図4に示されているようにハウジングの前壁12
の方へピストン組立体を戻す。
【0017】ばね40のピストン組立体30内の穴32
の完全に内部に取り付けることによってすべての部品の
寸法を小さくできるので、ユニットを小型にし、安く操
作できるようになる。
の完全に内部に取り付けることによってすべての部品の
寸法を小さくできるので、ユニットを小型にし、安く操
作できるようになる。
【0018】望むならば、リミットスイッチを上壁16
内の50と51のところにピストン組立体30のハウジ
ング11の内部の位置の指示器として設けてもよい。さ
らに、望むならば、手動オーバライド装置52(図2に
破線で示されている)をピニオン軸8の後部スタブ5に
取付けている。
内の50と51のところにピストン組立体30のハウジ
ング11の内部の位置の指示器として設けてもよい。さ
らに、望むならば、手動オーバライド装置52(図2に
破線で示されている)をピニオン軸8の後部スタブ5に
取付けている。
【0019】図5は、中央穴46をもったドーナツの形
をしたスペーサ45が前壁12とピストン組立体30の
前面35との間に取付けできる本発明のもう一つの実施
例を示す。このスペーサを適所に置くと、ピストン組立
体30は、空気圧流体を下側空洞11に送る前に、図5
に示されているように、すでに一部分前壁12から離さ
れている。したがって、空気圧流体を下側空洞11に導
入すると、ピストン組立体30は、それがストロークの
終りに達し、ばね40によって前壁12の方へ戻される
前に短い距離だけ離される。好ましくは、この短くした
距離は、ピニオン軸を図1〜4に示した実施例における
ように180゜でなく約90゜回転させることである。 しかし、ピニオン軸8の角回転は、ピニオン組立体30
の後向き推進及びピニオン軸8の回転の量(任意の特定
の状況に対して望まれることがある)に関係して異なる
厚さの前方スペーサ45用いるだけによって調節できる
ことが分かるであろう。
をしたスペーサ45が前壁12とピストン組立体30の
前面35との間に取付けできる本発明のもう一つの実施
例を示す。このスペーサを適所に置くと、ピストン組立
体30は、空気圧流体を下側空洞11に送る前に、図5
に示されているように、すでに一部分前壁12から離さ
れている。したがって、空気圧流体を下側空洞11に導
入すると、ピストン組立体30は、それがストロークの
終りに達し、ばね40によって前壁12の方へ戻される
前に短い距離だけ離される。好ましくは、この短くした
距離は、ピニオン軸を図1〜4に示した実施例における
ように180゜でなく約90゜回転させることである。 しかし、ピニオン軸8の角回転は、ピニオン組立体30
の後向き推進及びピニオン軸8の回転の量(任意の特定
の状況に対して望まれることがある)に関係して異なる
厚さの前方スペーサ45用いるだけによって調節できる
ことが分かるであろう。
【0020】図6は、後部栓24が下側空洞11の後部
で穴23を栓をなくすように取除かれている本発明のも
う一つの実施例を示す。この実施例において、ばね40
が取除かれ、空気圧流体は、ピストン組立体30が2方
向作動器として働けるようにピストン組立体30の前壁
31の両側面にある両方の穴22と23から下側空洞1
1の中へ導入されることができる。
で穴23を栓をなくすように取除かれている本発明のも
う一つの実施例を示す。この実施例において、ばね40
が取除かれ、空気圧流体は、ピストン組立体30が2方
向作動器として働けるようにピストン組立体30の前壁
31の両側面にある両方の穴22と23から下側空洞1
1の中へ導入されることができる。
【0021】
【発明の効果】したがって、本発明がばねを内蔵したピ
ストンを利用し、別個のラックを用いなくてもよいよう
にしたユニットの寸法を低減できる改良歯車付空気作動
器を提供することが分かるであろう。本発明はまたばね
手段がピストンの中に取付けられ、ピニオンを180゜
もしくは90゜又は何らかの他の所望の回転角だけ回転
すると同時に、ピストンを元の位置へ戻し、複動作動器
として動作するように容易に適用できる改良歯車付空気
作動器を提供する。
ストンを利用し、別個のラックを用いなくてもよいよう
にしたユニットの寸法を低減できる改良歯車付空気作動
器を提供することが分かるであろう。本発明はまたばね
手段がピストンの中に取付けられ、ピニオンを180゜
もしくは90゜又は何らかの他の所望の回転角だけ回転
すると同時に、ピストンを元の位置へ戻し、複動作動器
として動作するように容易に適用できる改良歯車付空気
作動器を提供する。
【0022】本発明の主題の多くの様々な改変が以上に
与えられる詳細な説明から当業者に明らかになるので、
本発明が特許請求の範囲に与えられるものとしてだけ限
定されることが分るであろう。
与えられる詳細な説明から当業者に明らかになるので、
本発明が特許請求の範囲に与えられるものとしてだけ限
定されることが分るであろう。
【図1】本発明の歯車付空気作動器を示す斜視図である
。
。
【図2】図1の線2−2に沿って見た断面図である。
【図3】図1の線3−3に沿って見た断面図である。
【図4】推進の終りにおける作動器の位置を示す図3と
同様な断面図である。
同様な断面図である。
【図5】本発明のもう一つの実施例を示す図3と同様な
断面図である。
断面図である。
【図6】本発明のなおもう一つの実施例を示す図3と同
様な断面図である。
様な断面図である。
2 ピニオン組立体
3 ハウジング
5、6 スタブ
8 ピニオン軸
30 ピストン組立体
40 コイルばね
45 スペーサ
Claims (13)
- 【請求項1】 ハウジング、前記ハウジングの中で動
くように取付けられ、前壁と前記前壁から伸びる中空胴
部分を有するピストン、前記ピストンの中空胴部分内に
取付けられたばね手段、及び前記ピストンをばね手段の
作用に抗して動かすために空気圧流体をハウジングの中
へ前記前壁につき当てて導入する手段を備え、前記ばね
手段が空気圧流体をハウジングに導入し終ると同時にピ
ストンを元の位置へ戻すことを特徴とした歯車付空気作
動器。 - 【請求項2】 前記ピストンの前記前壁が前記胴部分
の長さより著しく薄い請求項2の歯車付空気作動器。 - 【請求項3】 前記胴部分の外面にもう一つの部材を
作動する手段が設けられている請求項2の歯車付空気作
動器。 - 【請求項4】 前記上面の手段が歯を備えている請求
項3の歯車付空気作動器。 - 【請求項5】 前記ばね手段がピストンの前壁の内面
とハウジングの後壁との間に挿入されている請求項4の
歯車付空気作動器。 - 【請求項6】 前記もう一つの部材が前記歯とかみ合
うピニオンラックからなる請求項5の歯車付空気作動器
。 - 【請求項7】 前記ピニオンラックが前記歯に直角に
なっている請求項6の歯車付空気作動器。 - 【請求項8】 前記ハウジングが空気圧流体にハウジ
ングに入ってピストンの前壁の前面に衝き当ることがで
きるようにさせる穴をもった前壁を有する請求項7の歯
車付空気作動器。 - 【請求項9】 前記ビニオンラックがボール弁を作動
する請求項8の歯車付空気作動器。 - 【請求項10】 ハウジングの前壁とピストンの前面
との間にピストンの運動を制限するためにスペーサ手段
が取付けられている請求項9の歯車付空気作動器。 - 【請求項11】 リミットスイッチが位置指示器とし
て設けられている請求項10の歯車付空気作動器。 - 【請求項12】 ハウジングの後壁が空気圧流体にハ
ウジングに入ることができるようにさせる穴を有する請
求項10の歯車付空気作動器。 - 【請求項13】 手動オーバーライド手段がピニオン
ラックに設けられている請求項10の歯車付空気作動器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/458,434 US5003864A (en) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | Geared air actuator |
| US458434 | 1989-12-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219506A true JPH04219506A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=23820772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407120A Pending JPH04219506A (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-27 | 歯車付空気作動器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5003864A (ja) |
| EP (1) | EP0434935B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04219506A (ja) |
| AT (1) | ATE104404T1 (ja) |
| AU (1) | AU638285B2 (ja) |
| CA (1) | CA2033032A1 (ja) |
| DE (1) | DE69008138T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09273656A (ja) * | 1996-04-01 | 1997-10-21 | Keihin Seimitsu Kogyo Kk | 空気通路開閉弁 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5299489A (en) * | 1991-05-17 | 1994-04-05 | Reo Hydraulic Pierce & Form | Pressure cylinder with low tolerance fit capable of supporting large transverse loads |
| FR2736972B1 (fr) * | 1995-07-17 | 1997-08-29 | Ksb Sa | Actionneur du type comprenant un verin |
| DE19940644A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-01 | Alfa Laval Flow Gmbh | Wellenlagerung |
| ITPR20030059A1 (it) * | 2003-07-23 | 2005-01-24 | Biffi Italia | Attuatore sottomarino a semplice effetto per la manovra |
| US20070214983A1 (en) * | 2006-03-14 | 2007-09-20 | Yee Chang J | Method and apparatus for punching a printing plate |
| GB2437531B (en) * | 2006-04-26 | 2008-03-26 | Forac Ltd | Actuator with spring return piston |
| US7731152B2 (en) * | 2006-06-30 | 2010-06-08 | Honeywell International Inc. | Reversed actuator with minimal leak potential |
| CN100408894C (zh) * | 2006-09-06 | 2008-08-06 | 方建生 | 气动卫生级蝶阀 |
| US20080264497A1 (en) * | 2007-04-26 | 2008-10-30 | Rodriguez James E | Valve position indicator |
| CN103791143B (zh) * | 2013-11-25 | 2016-05-25 | 江苏远望仪器有限公司 | 设有故障反馈结构的阀门液压执行器 |
| US10479159B2 (en) | 2016-04-04 | 2019-11-19 | Barksdale, Inc. | Ride height leveling with selectable configurations: system and method |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518481A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-23 | Nippon Seiko Kk | Sutorookuchosetsugatashirinda |
| JPS5365580A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-12 | Noruburo Niyuumachitsukusu Ltd | Rotary hydraulic pressure actuator |
| JPS56101408A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-14 | Tlv Co Ltd | Fluid pressure actuator |
| JPS59201850A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-11-15 | レイケム・リミテツド | 熱回復性物品 |
| JPS6014922A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ダスト分離器 |
| US4716815A (en) * | 1983-04-23 | 1988-01-05 | Hytork Actuators Limited | Fluid-pressure-operated actuators |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1734155A (en) * | 1928-10-01 | 1929-11-05 | Fairchild Caminez Engine Corp | Fuel pump |
| US2090342A (en) * | 1935-04-05 | 1937-08-17 | Bosch Robert | Starting apparatus for internal combustion engines |
| US2408338A (en) * | 1944-06-13 | 1946-09-24 | Cons Car Heating Co Inc | Hydraulic device |
| US2844128A (en) * | 1957-05-13 | 1958-07-22 | Steiner Carl | Fluid pressure torque converter |
| US3054136A (en) * | 1958-10-06 | 1962-09-18 | Schlage Lock Co | Door closer |
| FR1260932A (fr) * | 1960-06-16 | 1961-05-12 | Hills Mccanna Co | Robinet à commande par fluide |
| CH401324A (de) * | 1963-03-21 | 1965-10-31 | Suter Werner | Hydraulischer Luftklappenantrieb für Ölbrenner |
| US3246581A (en) * | 1963-10-23 | 1966-04-19 | Flo Tork Inc | Air actuator |
| US3614913A (en) * | 1969-04-11 | 1971-10-26 | Raymond Control Systems Inc | Pneumatic operating means for a valve |
| DE2627599A1 (de) * | 1976-06-19 | 1977-12-22 | Schleicher Leonhard | Stellantrieb, insbesondere fuer klappenventile in der lebensmittel- und chemisch-pharmazeutischen industrie |
| FR2499171A1 (fr) * | 1981-02-03 | 1982-08-06 | Piras Georges | Dispositif pneumatique transformant un mouvement longitudinal en mouvement rotatif |
| US4665583A (en) * | 1984-09-28 | 1987-05-19 | Emhart Industries, Inc. | Door closer piston assembly having separate head portions |
-
1989
- 1989-12-28 US US07/458,434 patent/US5003864A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-10-24 AU AU64986/90A patent/AU638285B2/en not_active Ceased
- 1990-11-02 DE DE69008138T patent/DE69008138T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-02 EP EP90121026A patent/EP0434935B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-02 AT AT90121026T patent/ATE104404T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-12-21 CA CA002033032A patent/CA2033032A1/en not_active Abandoned
- 1990-12-27 JP JP2407120A patent/JPH04219506A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518481A (ja) * | 1974-07-09 | 1976-01-23 | Nippon Seiko Kk | Sutorookuchosetsugatashirinda |
| JPS5365580A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-12 | Noruburo Niyuumachitsukusu Ltd | Rotary hydraulic pressure actuator |
| JPS56101408A (en) * | 1980-01-18 | 1981-08-14 | Tlv Co Ltd | Fluid pressure actuator |
| JPS59201850A (ja) * | 1983-01-06 | 1984-11-15 | レイケム・リミテツド | 熱回復性物品 |
| US4716815A (en) * | 1983-04-23 | 1988-01-05 | Hytork Actuators Limited | Fluid-pressure-operated actuators |
| JPS6014922A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ダスト分離器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09273656A (ja) * | 1996-04-01 | 1997-10-21 | Keihin Seimitsu Kogyo Kk | 空気通路開閉弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5003864A (en) | 1991-04-02 |
| AU638285B2 (en) | 1993-06-24 |
| DE69008138D1 (de) | 1994-05-19 |
| ATE104404T1 (de) | 1994-04-15 |
| CA2033032A1 (en) | 1991-06-29 |
| EP0434935A1 (en) | 1991-07-03 |
| DE69008138T2 (de) | 1994-09-08 |
| AU6498690A (en) | 1991-07-04 |
| EP0434935B1 (en) | 1994-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04219506A (ja) | 歯車付空気作動器 | |
| US5137514A (en) | Inflation syringe assembly for percutaneous transluminal angioplasty | |
| US5135495A (en) | Self discarding syringe | |
| JPS6288663A (ja) | ステアリングギヤ | |
| DE2634315C2 (ja) | ||
| KR102494140B1 (ko) | 콘 밸브 | |
| JPS59176162A (ja) | 動力援助操向装置 | |
| IT201900002451A1 (it) | Attuatore fluidico per una valvola o per un simile elemento | |
| JPH0741544B2 (ja) | パワーレンチ | |
| CN217355635U (zh) | 高压球阀配套装置 | |
| JPS6316574B2 (ja) | ||
| DE8527300U1 (de) | Bremsbetätigungseinrichtung für eine hydraulische Bremse aufweisende Zweiradfahrzeuge | |
| JPS63120904A (ja) | シリンダ装置 | |
| JPS58501955A (ja) | 回転ポンプ | |
| CN215721155U (zh) | 一种方便控制的气动执行器 | |
| EP0994284A1 (en) | Pneumatic actuator with non round cross-sectioned pistons | |
| JPS58122075A (ja) | 初期噴射を防止しうる吐出ガン | |
| JPS58106206A (ja) | 流体動力援助駆動機構 | |
| JPH0720462Y2 (ja) | 弁体開閉装置 | |
| JP2799935B2 (ja) | ロボット玩具等の腕部材の作動装置 | |
| JPH0733899Y2 (ja) | トリガー式噴霧器 | |
| RU1813960C (ru) | Клапан | |
| JP2518184Y2 (ja) | 弁体開閉装置 | |
| JPS6131202Y2 (ja) | ||
| JPH1016807A (ja) | ボールナット型パワーステアリング装置 |