JPH04219548A - 横方向押しリンク付き無段変速機のための伝動機構 - Google Patents
横方向押しリンク付き無段変速機のための伝動機構Info
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- JPH04219548A JPH04219548A JP3069703A JP6970391A JPH04219548A JP H04219548 A JPH04219548 A JP H04219548A JP 3069703 A JP3069703 A JP 3069703A JP 6970391 A JP6970391 A JP 6970391A JP H04219548 A JPH04219548 A JP H04219548A
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- belt
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- transmission
- shaped fitting
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/166—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts with non-metallic rings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G1/00—Driving-belts
- F16G1/22—Driving-belts consisting of several parts
- F16G1/24—Driving-belts consisting of several parts in the form of links
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乾式の機械的付着力に
より作動するベルト車の外枠の相対的移動による無段変
速式動力伝達の分野に関し、ここで動力伝達機構は、「
リンク」と呼ばれる横方向剛性をもつ要素を含む無端ベ
ルトで形成された巻き掛け伝動装置である。
より作動するベルト車の外枠の相対的移動による無段変
速式動力伝達の分野に関し、ここで動力伝達機構は、「
リンク」と呼ばれる横方向剛性をもつ要素を含む無端ベ
ルトで形成された巻き掛け伝動装置である。
【0002】
【従来の技術】本出願は、「乾式摩擦により作動する柔
軟なコア及び横方向押しリンク付きの連続変速機用の伝
動機構」という名称で1988年1月11日に提出され
た仏国特許出願第2.625.783号の追加出願であ
る。該特許出願明細書において開示された先行技術は、
互いの間の横方向強度を確保するためのリンクの間の一
体化された接触面を記述するエイノー(Heynau)
の西独特許第2.557.724号、柔軟なコアを形成
するベルトとじを伴うその接触面を特徴とするUリンク
間の横方向強度を確保するための一体となった穴及び心
合せ用止め金具を記述しているルナール(Rnur)及
びシピオ(Cpio)の仏国特許第2.540.953
号、交互に止め金具と穴が備わった180°で交替する
ブロックで形成されたUリンクを有する日産自動車の欧
州特許第0.073.962号、場合によっては短繊維
で強化された複合材又は充てんされた重合体から成るリ
ンクを有する平ベルトで構成された柔軟なコアに関する
ハットリ(Hattori )の米国特許第4.433
.965号及びミランティ(Miranti )の米国
特許第4.610.648号といった特許により補完さ
れうる。
軟なコア及び横方向押しリンク付きの連続変速機用の伝
動機構」という名称で1988年1月11日に提出され
た仏国特許出願第2.625.783号の追加出願であ
る。該特許出願明細書において開示された先行技術は、
互いの間の横方向強度を確保するためのリンクの間の一
体化された接触面を記述するエイノー(Heynau)
の西独特許第2.557.724号、柔軟なコアを形成
するベルトとじを伴うその接触面を特徴とするUリンク
間の横方向強度を確保するための一体となった穴及び心
合せ用止め金具を記述しているルナール(Rnur)及
びシピオ(Cpio)の仏国特許第2.540.953
号、交互に止め金具と穴が備わった180°で交替する
ブロックで形成されたUリンクを有する日産自動車の欧
州特許第0.073.962号、場合によっては短繊維
で強化された複合材又は充てんされた重合体から成るリ
ンクを有する平ベルトで構成された柔軟なコアに関する
ハットリ(Hattori )の米国特許第4.433
.965号及びミランティ(Miranti )の米国
特許第4.610.648号といった特許により補完さ
れうる。
【0003】これらの特許は全て基本的に、その柔軟コ
アが平ベルトであり、ベルトとじ又はストリップの積重
ねは金属製であるような柔軟な伝動用連結装置に関する
ものである。これらの文書に記されている装置は全て、
使用中、心合せされたリンク間の相互の接触によってス
ラストが及ぼされるベルト車間の軌跡の直線部分内にお
ける極度の不安定性を有するものであることがわかって
いる。このような状況はすでに、原特許出願明細書の出
願の際にわかっており、この明細書において図7に記さ
れている特殊な配置及び請求の範囲第22項の目的はこ
のような不安定性を改善しようとするものであった。
アが平ベルトであり、ベルトとじ又はストリップの積重
ねは金属製であるような柔軟な伝動用連結装置に関する
ものである。これらの文書に記されている装置は全て、
使用中、心合せされたリンク間の相互の接触によってス
ラストが及ぼされるベルト車間の軌跡の直線部分内にお
ける極度の不安定性を有するものであることがわかって
いる。このような状況はすでに、原特許出願明細書の出
願の際にわかっており、この明細書において図7に記さ
れている特殊な配置及び請求の範囲第22項の目的はこ
のような不安定性を改善しようとするものであった。
【0004】しかしながら、使用時点で、はるかに大き
い動力を伝達する場合の安定性を確保するためには、無
端コアの中立軸及び押しリンクの架空基準線が一致して
も不充分であるということがわかっている。
い動力を伝達する場合の安定性を確保するためには、無
端コアの中立軸及び押しリンクの架空基準線が一致して
も不充分であるということがわかっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本出願の対象である発
明の目的は、性能の増大を可能にししかも不安定性条件
を改善するような、原特許の対象である無段変速機用伝
動機構の変形態様を提案することにある。これらの変形
態様は同時に、無端コアの定義、この無端コアと押しリ
ンクとの間の接触面及びこれらの要素の設計に関する。
明の目的は、性能の増大を可能にししかも不安定性条件
を改善するような、原特許の対象である無段変速機用伝
動機構の変形態様を提案することにある。これらの変形
態様は同時に、無端コアの定義、この無端コアと押しリ
ンクとの間の接触面及びこれらの要素の設計に関する。
【0006】従来の寸法のVベルトから成る無端コアの
使用により、はるかに緩和力のある解決法が可能である
ことがわかっている。このようなVベルトの幾何形状の
ため、押しリンクと無端コアとの接触は、相対的な動き
の無い表面により行なわれ、かくして、より良好な応力
分布が可能となりひいては使用中の発熱が低減される。
使用により、はるかに緩和力のある解決法が可能である
ことがわかっている。このようなVベルトの幾何形状の
ため、押しリンクと無端コアとの接触は、相対的な動き
の無い表面により行なわれ、かくして、より良好な応力
分布が可能となりひいては使用中の発熱が低減される。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、原特許の特許
請求の範囲の請求項1、8乃至12又は15乃至22の
うちの1項に記載の横方向押しリンク付き無段変速機用
の伝動機構において、無端コアは、ベルトをとり囲むU
形金具の形態のリンクの内側面と接触する傾斜側壁をも
つVベルトであり、その外側の傾斜面は、伝動用ベルト
車の外枠と接触する表面を形成していることを特徴とす
る伝動機構から成る。
請求の範囲の請求項1、8乃至12又は15乃至22の
うちの1項に記載の横方向押しリンク付き無段変速機用
の伝動機構において、無端コアは、ベルトをとり囲むU
形金具の形態のリンクの内側面と接触する傾斜側壁をも
つVベルトであり、その外側の傾斜面は、伝動用ベルト
車の外枠と接触する表面を形成していることを特徴とす
る伝動機構から成る。
【0008】
【実施例】図1は、その役目を充分に識別するため以下
U形金具と呼ぶ横方向剛性をもついくつかのリンクを側
面図で示したものである。U形金具1は、ここでは接触
半径の変更による可変比伝動機構の2つのベルト車間の
直線軌道内において示された無端コア2上に、心合せさ
れた状態で配置されている。
U形金具と呼ぶ横方向剛性をもついくつかのリンクを側
面図で示したものである。U形金具1は、ここでは接触
半径の変更による可変比伝動機構の2つのベルト車間の
直線軌道内において示された無端コア2上に、心合せさ
れた状態で配置されている。
【0009】動力伝達の大部分は、U形金具1の平行面
3による相互支持によって行なわれる。U形金具1の傾
斜面4は、図示されているように、ベルト車の外枠に接
触する際に可変半径上に巻付くことができるように、左
右対称に傾斜している。平行面3と傾斜面4は、徐々に
連結されている。U形金具1は、高弾性係数の重合体材
料で作られている。
3による相互支持によって行なわれる。U形金具1の傾
斜面4は、図示されているように、ベルト車の外枠に接
触する際に可変半径上に巻付くことができるように、左
右対称に傾斜している。平行面3と傾斜面4は、徐々に
連結されている。U形金具1は、高弾性係数の重合体材
料で作られている。
【0010】図2は、Vベルトから成る無端コア2の断
面を通る伝動機構の垂直断面図である。このVベルトは
、U形金具に接する目的をもつ被覆されていないタイプ
(無被覆側壁ベルトと呼ばれる)か、被覆用織地で被覆
された(被覆ベルト)傾斜側壁5を有するタイプのいず
れかである。外表面6は、断面の長辺により表わされて
いる。
面を通る伝動機構の垂直断面図である。このVベルトは
、U形金具に接する目的をもつ被覆されていないタイプ
(無被覆側壁ベルトと呼ばれる)か、被覆用織地で被覆
された(被覆ベルト)傾斜側壁5を有するタイプのいず
れかである。外表面6は、断面の長辺により表わされて
いる。
【0011】強化要素7は、エラストマ化合物8製のベ
ース内に埋め込まれた高弾性係数の、最も一般的には織
物材料から成り、このベースに対しては、断面の短辺9
にまで延びた横方向圧縮耐性をもつ要素に対してと同様
に、物理化学的手段によってこの強化要素が結びつけら
れている。強化要素7は、Vベルトの中立軸を構成する
。
ース内に埋め込まれた高弾性係数の、最も一般的には織
物材料から成り、このベースに対しては、断面の短辺9
にまで延びた横方向圧縮耐性をもつ要素に対してと同様
に、物理化学的手段によってこの強化要素が結びつけら
れている。強化要素7は、Vベルトの中立軸を構成する
。
【0012】この使用方法においては、このベルトはベ
ルト車への巻付きの際にその傾斜側壁5全体で各U形金
具の内側面10と接触状態にある。ベルト車を通過する
際に、各U形金具1は、外側斜面11でこのベルト車の
外枠と接触している。なお、この外枠の角度は必ずしも
内側面10の角度と同じではない。側方フック12は、
無端コア2の外表面6の両側で、U形金具1上に作られ
ている。その間隔は、取付け中にU形金具の上からこの
U形金具1と強制的に係合できるように、Vベルトの弾
性に適合されている。
ルト車への巻付きの際にその傾斜側壁5全体で各U形金
具の内側面10と接触状態にある。ベルト車を通過する
際に、各U形金具1は、外側斜面11でこのベルト車の
外枠と接触している。なお、この外枠の角度は必ずしも
内側面10の角度と同じではない。側方フック12は、
無端コア2の外表面6の両側で、U形金具1上に作られ
ている。その間隔は、取付け中にU形金具の上からこの
U形金具1と強制的に係合できるように、Vベルトの弾
性に適合されている。
【0013】組立ての後、かなり小さくなった側方フッ
ク12の表面は、伝動機構の直線部分内特にU形金具1
が構成する押しリンクが必ずしもその平行面で互いに接
触した状態にないようなゆるみ側において、U形金具の
落下を防止する。経験によると、摩擦係数の小さなライ
ニング6aを外表面6に設けるのが好適である。この摩
擦係数の小さなライニング6aは、有利なことに、例え
ば、分子量が非常に高いポリエチレン又はポリテトラ弗
化エチレンのフィルムで構成されている。原特許出願に
おいて記載されている心合せ用止め金具13による誘導
装置及びくり抜き部14は、無端コアの傾斜側壁5に対
するU形金具の内側面10での接触と全く矛盾しない。
ク12の表面は、伝動機構の直線部分内特にU形金具1
が構成する押しリンクが必ずしもその平行面で互いに接
触した状態にないようなゆるみ側において、U形金具の
落下を防止する。経験によると、摩擦係数の小さなライ
ニング6aを外表面6に設けるのが好適である。この摩
擦係数の小さなライニング6aは、有利なことに、例え
ば、分子量が非常に高いポリエチレン又はポリテトラ弗
化エチレンのフィルムで構成されている。原特許出願に
おいて記載されている心合せ用止め金具13による誘導
装置及びくり抜き部14は、無端コアの傾斜側壁5に対
するU形金具の内側面10での接触と全く矛盾しない。
【0014】さらに、前記U形金具1の内側面10及び
無端コア2の傾斜側壁5上の接触圧力は、直線状態から
ベルト車への巻付け状態への移行の際、きわめて急速な
応力変動を伴って及ぼされると思われる。これに対し、
この接触圧力は、ベルト車の外枠と各点が同期的にしか
接触しない従来のVベルトとは異なり、つねに接触状態
にとどまっている2つの表面の間に及ぼされる。
無端コア2の傾斜側壁5上の接触圧力は、直線状態から
ベルト車への巻付け状態への移行の際、きわめて急速な
応力変動を伴って及ぼされると思われる。これに対し、
この接触圧力は、ベルト車の外枠と各点が同期的にしか
接触しない従来のVベルトとは異なり、つねに接触状態
にとどまっている2つの表面の間に及ぼされる。
【0015】U形金具1の架空基準線が強化要素7によ
り表わされている無端コア2の中立軸の領域内で一致す
るため、構成材料間の離隔は全く不要である。U形金具
1の積重ねで構成された表面の一方が、巻付けの際に互
いから離脱する平行面を有する一定の厚みの立体で形成
され、もう一方の表面は、直線状態と巻付け状態との間
で中立軸の外で変化する長さをもつ無端コア2の重合体
の表面であることから、側方フック12と外表面6の帯
域内には、微動が発生する可能性がある。このような理
由から、摩擦係数の小さなライニング6aが必要と認め
られたが、このライニングはベルトの曲げと矛盾しない
変形性を保たなくてはならない。
り表わされている無端コア2の中立軸の領域内で一致す
るため、構成材料間の離隔は全く不要である。U形金具
1の積重ねで構成された表面の一方が、巻付けの際に互
いから離脱する平行面を有する一定の厚みの立体で形成
され、もう一方の表面は、直線状態と巻付け状態との間
で中立軸の外で変化する長さをもつ無端コア2の重合体
の表面であることから、側方フック12と外表面6の帯
域内には、微動が発生する可能性がある。このような理
由から、摩擦係数の小さなライニング6aが必要と認め
られたが、このライニングはベルトの曲げと矛盾しない
変形性を保たなくてはならない。
【0016】中立軸の下で、横方向圧縮に対する強度を
もつ要素の帯域において、U形金具1の傾斜面4の先細
形状により無端コア2との接触表面はベルトの曲げ弾性
変形可能な表面の一分画にまで減少させられる。湾曲の
際に、U形金具1は互いに近づき、従って、強化要素7
のレベルの中立軸と断面の短辺9との間にある無端コア
2の部分の体積圧縮に寄与する。
もつ要素の帯域において、U形金具1の傾斜面4の先細
形状により無端コア2との接触表面はベルトの曲げ弾性
変形可能な表面の一分画にまで減少させられる。湾曲の
際に、U形金具1は互いに近づき、従って、強化要素7
のレベルの中立軸と断面の短辺9との間にある無端コア
2の部分の体積圧縮に寄与する。
【0017】その結果、通常の用途において予想されて
いるものよりもはるかに高い応力を受け入れる、変速機
用伝動機構の無端コア2として、工業又は自動車業界で
の応用分野のために標準化された寸法のベルトを使用す
ることによって、はるかに高い動力の伝達が可能となる
。従って、先行技術に基づく利用に比べてはるかに高い
表面応力が及ぼされる。経験によると、伝達された動力
の分布は3分の1がVベルトによる引張り力、残りの3
分の2が押しリンクの相互支持によるものである。ここ
で応力は、相対的に移動することなしに、無端コア2の
傾斜側壁5に沿った圧縮について、関係する表面全体に
わたりはるかに良く分布している。
いるものよりもはるかに高い応力を受け入れる、変速機
用伝動機構の無端コア2として、工業又は自動車業界で
の応用分野のために標準化された寸法のベルトを使用す
ることによって、はるかに高い動力の伝達が可能となる
。従って、先行技術に基づく利用に比べてはるかに高い
表面応力が及ぼされる。経験によると、伝達された動力
の分布は3分の1がVベルトによる引張り力、残りの3
分の2が押しリンクの相互支持によるものである。ここ
で応力は、相対的に移動することなしに、無端コア2の
傾斜側壁5に沿った圧縮について、関係する表面全体に
わたりはるかに良く分布している。
【0018】ところで、その結果であるがために同じ大
きさのものである圧力が、ベルト車の外枠上でその支持
によって押付けられているU形金具1の外側傾斜面11
上に対し、類似のやり方で及ぼされる。原特許出願に記
載されているように、有限要素法により研究されたU形
金具1の丸味ある底面の帯域E内の高い繰返し応力の危
険性は、本出願の対象となっている利用分野においては
、Vベルトの形態の無端コア2の使用によって、大幅に
低減されている。このような理由からこのように実施さ
れた伝動機構によって伝達される動力は、さらに高いも
のでありうる。
きさのものである圧力が、ベルト車の外枠上でその支持
によって押付けられているU形金具1の外側傾斜面11
上に対し、類似のやり方で及ぼされる。原特許出願に記
載されているように、有限要素法により研究されたU形
金具1の丸味ある底面の帯域E内の高い繰返し応力の危
険性は、本出願の対象となっている利用分野においては
、Vベルトの形態の無端コア2の使用によって、大幅に
低減されている。このような理由からこのように実施さ
れた伝動機構によって伝達される動力は、さらに高いも
のでありうる。
【0019】図3及び図4は、応力の作用下での交互疲
労の危険性をより一層小さくするU形金具の、同じく垂
直断面図で表わした変形態様を示している。ライニング
6aに向かい合ったフックの押付けにより無端コア2の
上から係合させられる代りに、閉鎖U形金具15には、
好ましくは外表面6にライニング6aが設けられた無端
コア2の上からこのU形金具を閉じ直すことができるよ
うにするヒンジ17により留められた1つの舌状部分1
6が具備されている。図3は、閉鎖U形金具15の自由
な状態を示し、図4は無端コア2上の所定の位置にある
状態を示している。
労の危険性をより一層小さくするU形金具の、同じく垂
直断面図で表わした変形態様を示している。ライニング
6aに向かい合ったフックの押付けにより無端コア2の
上から係合させられる代りに、閉鎖U形金具15には、
好ましくは外表面6にライニング6aが設けられた無端
コア2の上からこのU形金具を閉じ直すことができるよ
うにするヒンジ17により留められた1つの舌状部分1
6が具備されている。図3は、閉鎖U形金具15の自由
な状態を示し、図4は無端コア2上の所定の位置にある
状態を示している。
【0020】舌状部分16は組立て後閉じ直され、例え
ば、形状の不可逆性によりクリップ留めされ、1つの縁
18によりその端部に載る。しかし、好ましくは、閉鎖
U形金具15の本体上のキャビティ19及び一体となっ
たボス20がこの舌状部分16の上に作られる。舌状部
分16上にキャビティ19を位置決めし閉鎖U形金具1
5の本体によって一体となったボス20を支持させたり
、或いはキャビティ19とボス20を舌状部分16上に
位置決めし、閉鎖U形金具15の本体が一体となったボ
ス20ともう1つのキャビティ19を支持する他の配置
も可能である。
ば、形状の不可逆性によりクリップ留めされ、1つの縁
18によりその端部に載る。しかし、好ましくは、閉鎖
U形金具15の本体上のキャビティ19及び一体となっ
たボス20がこの舌状部分16の上に作られる。舌状部
分16上にキャビティ19を位置決めし閉鎖U形金具1
5の本体によって一体となったボス20を支持させたり
、或いはキャビティ19とボス20を舌状部分16上に
位置決めし、閉鎖U形金具15の本体が一体となったボ
ス20ともう1つのキャビティ19を支持する他の配置
も可能である。
【0021】組立ての後、U形金具1の外側形状は、配
置時のこれらのU形金具の方向性が変わらないように、
対称であり続ける。かくして、閉鎖U形金具15は、臨
界帯域Eがある短辺が傾斜面の存在のために平行面間の
厚みに比べて小さい厚みを有することから、最も優れた
条件で外側傾斜面11による圧縮に対する強度を有する
1本の梁を構成する。
置時のこれらのU形金具の方向性が変わらないように、
対称であり続ける。かくして、閉鎖U形金具15は、臨
界帯域Eがある短辺が傾斜面の存在のために平行面間の
厚みに比べて小さい厚みを有することから、最も優れた
条件で外側傾斜面11による圧縮に対する強度を有する
1本の梁を構成する。
【0022】このように構成された複合ベルトは、横方
向圧縮補強が外側にある広幅のVベルトとしても用いる
ことができる。本発明に従った伝動機構の好ましい製造
方法では、短繊維で補強された重合体製複合材料の大量
成形によりヒンジ留めされた舌状部分を具備したU形金
具又は閉鎖U形金具を予め製造することになっている。
向圧縮補強が外側にある広幅のVベルトとしても用いる
ことができる。本発明に従った伝動機構の好ましい製造
方法では、短繊維で補強された重合体製複合材料の大量
成形によりヒンジ留めされた舌状部分を具備したU形金
具又は閉鎖U形金具を予め製造することになっている。
【0023】これと平行して、無端コアを構成するVベ
ルトは、好ましくは、重合体化合物製のベース内に埋め
込まれた強化要素を製造用マンドレルのまわりに重ね置
くことによって作られる。このベースは物理化学的付着
力によって、好ましくは織物の高弾性係数の材料の糸又
はより糸で構成された強化要素、ならびに、強化要素に
より具現化された台形の無端コアの中立軸から延びた圧
縮強度ある要素に対して、緊密に結びつけられている。 圧縮強度をもつ要素を含む前記Vベルトの部分は、重合
体化合物が塗布されたケーブル層の積重ね又は方向づけ
された短繊維で強化された重合体化合物のシートの積重
ねによって作られ、Vベルトに必要な横方向剛性を確保
している。
ルトは、好ましくは、重合体化合物製のベース内に埋め
込まれた強化要素を製造用マンドレルのまわりに重ね置
くことによって作られる。このベースは物理化学的付着
力によって、好ましくは織物の高弾性係数の材料の糸又
はより糸で構成された強化要素、ならびに、強化要素に
より具現化された台形の無端コアの中立軸から延びた圧
縮強度ある要素に対して、緊密に結びつけられている。 圧縮強度をもつ要素を含む前記Vベルトの部分は、重合
体化合物が塗布されたケーブル層の積重ね又は方向づけ
された短繊維で強化された重合体化合物のシートの積重
ねによって作られ、Vベルトに必要な横方向剛性を確保
している。
【0024】分子量が非常に高いポリエチレンやポリテ
トラ弗化エチレンといった摩擦係数の小さな材料のライ
ニングは、例えば加硫中、Vベルトの長辺に対し物理化
学的付着力により緊密に結びつけられている。適切な誘
導方法によって、被覆されたVベルト又は無被覆側壁の
Vベルト上に、いずれかのタイプのU形金具を配置する
ことができる。閉鎖U形金具の場合、舌状部分の閉鎖の
後に場合によっては例えば超音波、シアノアクリル酸塩
接着又は同様な他の方法により、一体となったボス2列
の狭搾部に対して溶接する作業が続く。
トラ弗化エチレンといった摩擦係数の小さな材料のライ
ニングは、例えば加硫中、Vベルトの長辺に対し物理化
学的付着力により緊密に結びつけられている。適切な誘
導方法によって、被覆されたVベルト又は無被覆側壁の
Vベルト上に、いずれかのタイプのU形金具を配置する
ことができる。閉鎖U形金具の場合、舌状部分の閉鎖の
後に場合によっては例えば超音波、シアノアクリル酸塩
接着又は同様な他の方法により、一体となったボス2列
の狭搾部に対して溶接する作業が続く。
【0025】一定長さの無端コア上に配置されるU形金
具の数は、最大および最小の許容誤差を伴う遊びを確保
すべく制御され、この遊びは2つの巻付け半径と2つの
直線部分との間の伝動機構の楕円化の際に吸収される。 本発明に基づく乾式作動の伝動機構は、無端コアを構成
するVベルトのものに比べて極めて増大したコンパクト
な形状での動力伝達能力を示し、実際上その性能は3倍
になっている。
具の数は、最大および最小の許容誤差を伴う遊びを確保
すべく制御され、この遊びは2つの巻付け半径と2つの
直線部分との間の伝動機構の楕円化の際に吸収される。 本発明に基づく乾式作動の伝動機構は、無端コアを構成
するVベルトのものに比べて極めて増大したコンパクト
な形状での動力伝達能力を示し、実際上その性能は3倍
になっている。
【0026】本発明は変速機メーカーに対し、その製造
方法が立証済みであり実現すべき伝動機構の基準長の如
何に関わらず少ない工具しか必要としないものであるよ
うな構成要素を用いて、むずかしい技術又は複雑な新し
いテクノロジーを必要とせずに、高性能の巻き掛け装置
を実現する可能性を提供している。
方法が立証済みであり実現すべき伝動機構の基準長の如
何に関わらず少ない工具しか必要としないものであるよ
うな構成要素を用いて、むずかしい技術又は複雑な新し
いテクノロジーを必要とせずに、高性能の巻き掛け装置
を実現する可能性を提供している。
【図1】柔軟なコア上に心合せされたいくつかのリンク
を示す組立ての側面図である。
を示す組立ての側面図である。
【図2】柔軟なコアを切断した2つのリンク間の動力伝
達機構の断面図である。
達機構の断面図である。
【図3】柔軟なコアをとり囲む閉鎖U形金具から成るリ
ンクの付いた変形態様の自由な状態を示す断面図である
。
ンクの付いた変形態様の自由な状態を示す断面図である
。
【図4】柔軟なコアをとり囲む閉鎖U形金具からなるリ
ンクの付いた変形態様の所定位置に置かれた状態を示す
断面図である。
ンクの付いた変形態様の所定位置に置かれた状態を示す
断面図である。
1 U形金具
2 無端コア
5 Vベルト(傾斜側壁)
6 外表面
6a ライニング
10 内側面
11 外側傾斜面
12 フック
14 くり抜き部
15 閉鎖U形金具
16 舌状部分
19 キャビティ
20 ボス
Claims (7)
- 【請求項1】 横方向押しリンク付き無段変速機のた
めの伝動機構において、無端コア(2)は、ベルトをと
り囲むU形金具(1)又は(15)の形態のリンクの内
側面(10)と接触する傾斜側壁(5)をもつVベルト
であり、その外側傾斜面(11)は伝動用ベルト車の外
枠と接触する表面を形成していることを特徴とする伝動
機構。 - 【請求項2】 無端コア(2)は、被覆された傾斜側
壁をもつVベルトで形成されていることを特徴とする、
請求項1記載の伝動機構。 - 【請求項3】 無端コア(2)は、被覆の無い傾斜側
壁をもつVベルトで形成されていることを特徴とする、
請求項1記載の伝動機構。 - 【請求項4】 無端コア(2)はその外表面(6)上
に摩擦係数の小さなライニング(6a)を備えており、
ゆるみ側での直線軌道の際にU形金具(1)又は(15
)の形態のリンクはこのライニング上に載るようになっ
ていることを特徴とする、請求項1乃至3のうちいずれ
か1項に記載の伝動機構。 - 【請求項5】 U形金具(1)又は(15)の形態の
リンクの誘導装置は、側方フック(12)のそばにある
くり抜き部(14)又はキャビティ(19)及び心合せ
用止め金具の存在によってと同時にVベルトから成る無
端コア(2)の傾斜側壁(5)に支持された状態での内
側面(10)の心合せによって確保されていることを特
徴とする、請求項1記載の伝動機構。 - 【請求項6】 U形金具の形態のリンクは、一体とな
ったボス(20)のキャビティ(19)内への係合によ
り無端コア(2)を閉じ込めるようになった1つの舌状
部分(16)を有する閉鎖U形金具(15)で構成され
ていることを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか
1項に記載の伝動機構。 - 【請求項7】 閉鎖U形金具(15)の各々の最終的
閉鎖は、一体となったボス(20)のキャビティ(19
)内への溶接又は接着によって確保されることを特徴と
する、請求項6記載の伝動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9004162 | 1990-04-02 | ||
| FR9004162A FR2660388A2 (fr) | 1988-01-11 | 1990-04-02 | Perfectionnement a un organe de transmission pour variateur continu de vitesse fonctionnant a sec, a maillons poussants et ame trapezouidale. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219548A true JPH04219548A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=9395335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069703A Pending JPH04219548A (ja) | 1990-04-02 | 1991-04-02 | 横方向押しリンク付き無段変速機のための伝動機構 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0451037A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04219548A (ja) |
| KR (1) | KR910018695A (ja) |
| BR (1) | BR9101210A (ja) |
| CA (1) | CA2039312A1 (ja) |
| DE (1) | DE451037T1 (ja) |
| ES (1) | ES2027618T1 (ja) |
| GR (1) | GR910300149T1 (ja) |
| PT (1) | PT97224A (ja) |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1066329A (fr) * | 1952-11-07 | 1954-06-03 | Perfectionnements aux courroies trapézoïdales | |
| DE2557724B2 (de) * | 1975-12-20 | 1978-10-12 | Hans Heynau Gmbh, 8000 Muenchen | Gliederkeilriemen |
| JPS56120848A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-22 | Nippon Denso Co Ltd | Transmission belt |
| JPS5834253A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-28 | Nissan Motor Co Ltd | 伝動vベルト |
| FR2540953B1 (fr) * | 1983-02-15 | 1988-02-26 | Renault | Cavalier de courroie a maillons poussants |
| US4610648A (en) * | 1983-10-31 | 1986-09-09 | Dayco Corporation | Belt construction for a continuously variable transmission, transverse belt element therefor and methods of making the same |
| FR2625783B1 (fr) * | 1988-01-11 | 1990-05-11 | Caoutchouc Manuf Plastique | Organe de transmission pour variateur continu de vitesse, a maillons transversaux poussants et ame souple, fonctionnant par frottement sec |
-
1991
- 1991-03-26 BR BR919101210A patent/BR9101210A/pt unknown
- 1991-03-28 CA CA002039312A patent/CA2039312A1/fr not_active Abandoned
- 1991-03-29 EP EP91400874A patent/EP0451037A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-03-29 ES ES199191400874T patent/ES2027618T1/es active Pending
- 1991-03-29 KR KR1019910005038A patent/KR910018695A/ko not_active Withdrawn
- 1991-03-29 DE DE199191400874T patent/DE451037T1/de active Pending
- 1991-04-02 PT PT97224A patent/PT97224A/pt not_active Application Discontinuation
- 1991-04-02 JP JP3069703A patent/JPH04219548A/ja active Pending
-
1992
- 1992-08-25 GR GR91300149T patent/GR910300149T1/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE451037T1 (de) | 1992-02-27 |
| GR910300149T1 (en) | 1992-08-25 |
| ES2027618T1 (es) | 1992-06-16 |
| PT97224A (pt) | 1993-05-31 |
| EP0451037A1 (fr) | 1991-10-09 |
| KR910018695A (ko) | 1991-11-30 |
| BR9101210A (pt) | 1991-11-26 |
| CA2039312A1 (fr) | 1991-10-03 |
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