JPH0421959A - トラッキング制御回路 - Google Patents
トラッキング制御回路Info
- Publication number
- JPH0421959A JPH0421959A JP2125200A JP12520090A JPH0421959A JP H0421959 A JPH0421959 A JP H0421959A JP 2125200 A JP2125200 A JP 2125200A JP 12520090 A JP12520090 A JP 12520090A JP H0421959 A JPH0421959 A JP H0421959A
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- Japan
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- track
- magnetic head
- magnetic
- magnetic tape
- discrimination
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気記録再生装置のトラッキング制御回路に
関し、特にヘリカルスキャニング方式の磁気記録再生装
置におけるトラッキング制御回路に関する。
関し、特にヘリカルスキャニング方式の磁気記録再生装
置におけるトラッキング制御回路に関する。
(従来の技術)
ヘリカルスキャニング方式の磁気記録再生装置における
従来のトラッキング制御を、VH8方式VTRを例にと
って説明する。第2図は、磁気テープ上に記録されたビ
デオトラックと、ビデオトラック上を走査する磁気ヘッ
ドの模式図である。
従来のトラッキング制御を、VH8方式VTRを例にと
って説明する。第2図は、磁気テープ上に記録されたビ
デオトラックと、ビデオトラック上を走査する磁気ヘッ
ドの模式図である。
1対の磁気ヘッドをHA、BIlとし、それぞれのヘッ
ドが磁気テープ上に記録したトラックをA、。
ドが磁気テープ上に記録したトラックをA、。
B 、 (n = 0 、 1 、2− )とする。
ここで、H。
がA、)ラックをトレースする時を考える。H^の中心
がA。の中心線上をトレースする時、トラッキングが最
良の状態であるとし、トレースの開始点S7に於いてこ
の最良の状態になっていたとする。HAの中心は破線ρ
。上を走査してB4−1トラツクの終点Fl *−1へ
向かうが、この間に磁気テープがその長平方向における
トラックとトラックの間の長さ■だけ移動するからHA
の中心は相対的に磁気テープ上をS、からE、へ向かう
破線ρ1上を走査することになる。plはAイの中心線
に等しいから、この時HAはA。トラックを最良のトラ
ッキング状態で走査したことになる。
がA。の中心線上をトレースする時、トラッキングが最
良の状態であるとし、トレースの開始点S7に於いてこ
の最良の状態になっていたとする。HAの中心は破線ρ
。上を走査してB4−1トラツクの終点Fl *−1へ
向かうが、この間に磁気テープがその長平方向における
トラックとトラックの間の長さ■だけ移動するからHA
の中心は相対的に磁気テープ上をS、からE、へ向かう
破線ρ1上を走査することになる。plはAイの中心線
に等しいから、この時HAはA。トラックを最良のトラ
ッキング状態で走査したことになる。
磁気テープ上の各トラックは、必ずしも一定間隔で記録
されるとは限らないから、磁気テープの送り速度が一定
であっても、ヘッドとヘッドが走査するトラックとがず
れる場合がある。
されるとは限らないから、磁気テープの送り速度が一定
であっても、ヘッドとヘッドが走査するトラックとがず
れる場合がある。
第2図において、走査の途中で、HAの中心がρ1から
ρ。寄りにずれた時には、テープ走行速度を適宜大きく
することにより、HAの中心をp、上に戻すことができ
る。同様にHAの中心がρ1から10の反対側にずれた
時のには、テープ走行速度を適宜小さくすることにより
、HAの中心をρ1上に戻すことができる。
ρ。寄りにずれた時には、テープ走行速度を適宜大きく
することにより、HAの中心をp、上に戻すことができ
る。同様にHAの中心がρ1から10の反対側にずれた
時のには、テープ走行速度を適宜小さくすることにより
、HAの中心をρ1上に戻すことができる。
また、1対の磁気ヘッドHA、HBは、通常回転ドラム
上にその直径方向に互いに反対向きに取付けられており
、HAまたはH8は回転ドラムに巻きつけられた磁気テ
ープ上を走査する。そζで、。
上にその直径方向に互いに反対向きに取付けられており
、HAまたはH8は回転ドラムに巻きつけられた磁気テ
ープ上を走査する。そζで、。
磁気ヘッドHA、H,をピエゾ素子等を介して回転ドラ
ムに取付け、ピエゾ素子に電圧を印加することで磁気ヘ
ッドHA、H,の取付は高さが変えられる構造とし、磁
気ヘッドの中心とトラックの中心線とのずれ量に比例し
た電圧をピエゾ素子に印加することにより、トラッキン
グの状態を最良に保つことができる。
ムに取付け、ピエゾ素子に電圧を印加することで磁気ヘ
ッドHA、H,の取付は高さが変えられる構造とし、磁
気ヘッドの中心とトラックの中心線とのずれ量に比例し
た電圧をピエゾ素子に印加することにより、トラッキン
グの状態を最良に保つことができる。
このように従来のトラッキング制御は、磁気テープの送
り速度を制御したり、回転ドラム上における磁気ヘッド
の位置を制御したりして、トラッキングの状態を最良に
していた。
り速度を制御したり、回転ドラム上における磁気ヘッド
の位置を制御したりして、トラッキングの状態を最良に
していた。
(発明が解決しようとする課題)
前述した従来のトラッキング制御では、トラッキングず
れを、磁気ヘッドで再生される再生信号のエンベロープ
の大小で判断している。この再生信号のエンベロープと
トラッキングすれとの関係を第3図に示す。本図からも
明らかなように、再生信号のエンベロープの大小からだ
けでは、磁気ヘッドの中心がトラックの中心線から磁気
ヘッドの進行方向に対して右へずれたのか左へずれたの
かを検出できない。そこで、磁気テープの送り速度をわ
ずかに上下させて、その時の再生信号のエンベロー1の
レベル変化によってトラックずれの方向を検出している
。従って、従来のトラッキング制御には、トラッキング
ずれを修正する迄に時間がかかったり、トラッキングず
れの方向を検出する際に、磁気テープの送り速度をトラ
ッキングずれが大きくなる方向へ変化させてしまって再
生信号のエンベロープがさらに小さくなってしまうなど
の欠点があった。また、現在のトラッキング状態が最良
であるか否かがわからず、常に磁気テープの送り速度を
わずかに上下させてなければならなかった。
れを、磁気ヘッドで再生される再生信号のエンベロープ
の大小で判断している。この再生信号のエンベロープと
トラッキングすれとの関係を第3図に示す。本図からも
明らかなように、再生信号のエンベロープの大小からだ
けでは、磁気ヘッドの中心がトラックの中心線から磁気
ヘッドの進行方向に対して右へずれたのか左へずれたの
かを検出できない。そこで、磁気テープの送り速度をわ
ずかに上下させて、その時の再生信号のエンベロー1の
レベル変化によってトラックずれの方向を検出している
。従って、従来のトラッキング制御には、トラッキング
ずれを修正する迄に時間がかかったり、トラッキングず
れの方向を検出する際に、磁気テープの送り速度をトラ
ッキングずれが大きくなる方向へ変化させてしまって再
生信号のエンベロープがさらに小さくなってしまうなど
の欠点があった。また、現在のトラッキング状態が最良
であるか否かがわからず、常に磁気テープの送り速度を
わずかに上下させてなければならなかった。
(課題を解決するための手段)
本発明のトラッキング制御回路は、アジマス角の異なる
1対の第1および第2の磁気ヘッドが交互に磁気テープ
上を斜行走査するヘリカルスキャニング方式の磁気記録
再生装置におけるトラッキング制御回路において、前記
第2の磁気ヘッドと同一のアジマス角を有し前記第1の
磁気ヘッドと同一の軌道を走査して前記第1の磁気ヘッ
ドが走査するトラックと隣接するトラックのどちらか一
方を再生する少なくとも1つの第3の磁気ヘッドと、該
第3の磁気ヘッドの再生出力信号を前記第1の磁気ヘッ
ドと前記第3の磁気ヘッドとの走査差の時間だけ遅延さ
せる遅延回路と、該遅延回路の出力信号と、前記第1の
磁気ヘッドの再生出力信号との立ち上がりまたは立ち下
がりの時間差からトラッキングずれを検出する検出回路
と、該検出回路で検出したトラッキングずれに応じて磁
気テープの送り速度を制御する制御回路とを備える。
1対の第1および第2の磁気ヘッドが交互に磁気テープ
上を斜行走査するヘリカルスキャニング方式の磁気記録
再生装置におけるトラッキング制御回路において、前記
第2の磁気ヘッドと同一のアジマス角を有し前記第1の
磁気ヘッドと同一の軌道を走査して前記第1の磁気ヘッ
ドが走査するトラックと隣接するトラックのどちらか一
方を再生する少なくとも1つの第3の磁気ヘッドと、該
第3の磁気ヘッドの再生出力信号を前記第1の磁気ヘッ
ドと前記第3の磁気ヘッドとの走査差の時間だけ遅延さ
せる遅延回路と、該遅延回路の出力信号と、前記第1の
磁気ヘッドの再生出力信号との立ち上がりまたは立ち下
がりの時間差からトラッキングずれを検出する検出回路
と、該検出回路で検出したトラッキングずれに応じて磁
気テープの送り速度を制御する制御回路とを備える。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すプロツり図であ
る。第1図において、■および2は互いに異なるアジマ
ス角を有する1対の磁気ヘッドHA、Hアてあり、それ
ぞれの再生信号は、プリアンプ4,5で所定のレベル迄
増幅された後、切換スイッチ7で適宜選択されて後段の
復調器8へ導びかれる63は、磁気ヘッドH,と同しア
ジマス角を持ち、TR気ヘッドト■^の直前に配置され
て磁気テープ上に磁気ヘッドHAと同一の軌跡を描く様
に調整された第3の磁気ヘッドHIl’である。
る。第1図において、■および2は互いに異なるアジマ
ス角を有する1対の磁気ヘッドHA、Hアてあり、それ
ぞれの再生信号は、プリアンプ4,5で所定のレベル迄
増幅された後、切換スイッチ7で適宜選択されて後段の
復調器8へ導びかれる63は、磁気ヘッドH,と同しア
ジマス角を持ち、TR気ヘッドト■^の直前に配置され
て磁気テープ上に磁気ヘッドHAと同一の軌跡を描く様
に調整された第3の磁気ヘッドHIl’である。
このH,’3の再生信号は、HAIが走査するトラック
に隣接するトラックのいずれか一方のI〜ラックから再
生したものである。遅延回路9は、プリアンプ6で所定
のレベル迄増幅されなH,’3の再生信号を、H,°3
とHAlが磁気テープ上の同一地点を通過する時間差だ
け遅延させる。判別回路10.11はそれぞれプリアン
プ4と遅延回路9の出力信号をエンベロープ検波した信
号101.102を出力すると共に、所定のレベルに達
したか否かを判定した判別信号103゜104を出力す
る。
に隣接するトラックのいずれか一方のI〜ラックから再
生したものである。遅延回路9は、プリアンプ6で所定
のレベル迄増幅されなH,’3の再生信号を、H,°3
とHAlが磁気テープ上の同一地点を通過する時間差だ
け遅延させる。判別回路10.11はそれぞれプリアン
プ4と遅延回路9の出力信号をエンベロープ検波した信
号101.102を出力すると共に、所定のレベルに達
したか否かを判定した判別信号103゜104を出力す
る。
今、仮に第4図に示すように、HAlの中心がA、トラ
ックの中心線よりB。−1トラック寄りに走査している
場合を考える。この時、HAlはA、トラックの再生信
号を出力し、H、°3はB、−i トラックの再生信
号を出力し、プリアンプ4および”遅延回路9の出力信
号のエンベロープは。
ックの中心線よりB。−1トラック寄りに走査している
場合を考える。この時、HAlはA、トラックの再生信
号を出力し、H、°3はB、−i トラックの再生信
号を出力し、プリアンプ4および”遅延回路9の出力信
号のエンベロープは。
それぞれ第5図(b)、(d)に示すようになる。
第4図でHAlがAfiトラックの始点S7から終点E
7迄をトレースする間、H8°3は、■IA1から所定
の距離だけ先行してHAlと同じ軌道を走査して行くが
、その出力信号は遅延回路9によって、先行時間分の遅
延を与えられるから、プリアンプ4と遅延回路9の出力
信号同志を比較する場合、■−■A1とHll”3が同
じ位置にあるとして差支えない。
7迄をトレースする間、H8°3は、■IA1から所定
の距離だけ先行してHAlと同じ軌道を走査して行くが
、その出力信号は遅延回路9によって、先行時間分の遅
延を与えられるから、プリアンプ4と遅延回路9の出力
信号同志を比較する場合、■−■A1とHll”3が同
じ位置にあるとして差支えない。
この時、判別回路10.11から出力される判別信号1
.03104は第5図(e)、(f)に示すように、磁
気ヘッドが第4図のT11だけ走査するに要する時間t
8だり、判別信号103の立上りから判別信号104の
立上りが遅れる。
.03104は第5図(e)、(f)に示すように、磁
気ヘッドが第4図のT11だけ走査するに要する時間t
8だり、判別信号103の立上りから判別信号104の
立上りが遅れる。
反対に、¥S4図においてHAlの中心がAsトラック
の中心線よりB、l−ラック寄りに走査している場合に
は、判別信号103.104は第6図(b)、(c)に
示すように、磁気ヘッドが第4図のT8だけ走査するに
要する時間t8だけ、判別信号103の立」ニリより判
別信号104の立上りが先行する。
の中心線よりB、l−ラック寄りに走査している場合に
は、判別信号103.104は第6図(b)、(c)に
示すように、磁気ヘッドが第4図のT8だけ走査するに
要する時間t8だけ、判別信号103の立」ニリより判
別信号104の立上りが先行する。
ここで、判別信号103と104との関係が、第5図(
e)、(f)に示すような場合には、第4図において磁
気ヘッドが磁気ヘッドの進行方向に対して左側にずれて
いることを示し、第6図(b)、(c)に示すような場
合には、第4図において磁気ヘッドが磁気ヘッドの進行
方向に対して右側にずれていることを示している。また
、隣接するトラックの標準的な間隔におけるtsまなは
t8を所定時間とするときに、t8またはtllが所定
時間よりも大きい場合は、隣接するトラックの間隔か標
準間隔よりも大きいことを示し、t8またはt8が所定
時間よりも小さい場合は、隣接するトラックの間隔が標
準間隔よりも小さいことを示す。
e)、(f)に示すような場合には、第4図において磁
気ヘッドが磁気ヘッドの進行方向に対して左側にずれて
いることを示し、第6図(b)、(c)に示すような場
合には、第4図において磁気ヘッドが磁気ヘッドの進行
方向に対して右側にずれていることを示している。また
、隣接するトラックの標準的な間隔におけるtsまなは
t8を所定時間とするときに、t8またはtllが所定
時間よりも大きい場合は、隣接するトラックの間隔か標
準間隔よりも大きいことを示し、t8またはt8が所定
時間よりも小さい場合は、隣接するトラックの間隔が標
準間隔よりも小さいことを示す。
ロジック回路12は、判別信号1.03,104を受け
て切換スイッチ14を制御し、信号102または反転ア
ンプ13の出力信号105を駆動回路15に導く。判別
信号103,104の関係が第5図(e)、(f)の関
係であって、tsが所定時間と許容誤差以上の差がある
場合には、切換スイッチ14を14aの接続状態とする
。判別信号103,104の関係が第6図(b)、(C
)の関係であって、t8が所定時間と許容誤差以上の差
がある場合には、切換スイッチ14を14cの接続状態
とする。tsまたは1.が所定時間と許容誤差内の差で
あるか、遅延回路9の出力信号が予め定めである所定値
以下の場合には、切換スイッチ14を14bの接続状態
とする。
て切換スイッチ14を制御し、信号102または反転ア
ンプ13の出力信号105を駆動回路15に導く。判別
信号103,104の関係が第5図(e)、(f)の関
係であって、tsが所定時間と許容誤差以上の差がある
場合には、切換スイッチ14を14aの接続状態とする
。判別信号103,104の関係が第6図(b)、(C
)の関係であって、t8が所定時間と許容誤差以上の差
がある場合には、切換スイッチ14を14cの接続状態
とする。tsまたは1.が所定時間と許容誤差内の差で
あるか、遅延回路9の出力信号が予め定めである所定値
以下の場合には、切換スイッチ14を14bの接続状態
とする。
判別回路11の出力信号102は、HAlが磁気テープ
」−のA、 トラックを1〜レースしている間の118
°3の出力信号のエンベロープに比例しな値をとり、I
(,2が磁気デープ上のB。トラックをトレースしてい
る間は、その直前のHAlが磁気テープ上のA、)ラッ
クをトレースしていた時のH8′3の出力信号のエンベ
ロープ(こ比例しな値を保持する。駆動回路15は、そ
の出力信号でキャプスタンモータ16を駆動して磁気テ
ープを走行させる。この駆動回路15は、信号102を
受けるとキャプスタンモータ16の回転’f14f、を
上げ、信号105を受けるとキャプスタンモータ16の
回転速度を下げる。
」−のA、 トラックを1〜レースしている間の118
°3の出力信号のエンベロープに比例しな値をとり、I
(,2が磁気デープ上のB。トラックをトレースしてい
る間は、その直前のHAlが磁気テープ上のA、)ラッ
クをトレースしていた時のH8′3の出力信号のエンベ
ロープ(こ比例しな値を保持する。駆動回路15は、そ
の出力信号でキャプスタンモータ16を駆動して磁気テ
ープを走行させる。この駆動回路15は、信号102を
受けるとキャプスタンモータ16の回転’f14f、を
上げ、信号105を受けるとキャプスタンモータ16の
回転速度を下げる。
したがって、第4図において、HAlの中心がA、 ト
ラックの中心線よりB、−+)”ラック寄りに走査して
いる場合、判別信号103,104は、第5図(e)、
(f)に示すような波形となり、ロジック回路12で第
5図に示ずtsが所定時間と許容誤差以上差があること
を検出すれば、切換スイッチ14は14aの接続状態と
なり判別回路11からのH6゛3の再生信号のエンベロ
ープに比例したレベルの信号102が駆動回路15へ導
かれ、磁気テープの走行速度が上がり、HAIの中心の
軌道が正しくA、トラックの中心線上をトレースする様
に制御される。
ラックの中心線よりB、−+)”ラック寄りに走査して
いる場合、判別信号103,104は、第5図(e)、
(f)に示すような波形となり、ロジック回路12で第
5図に示ずtsが所定時間と許容誤差以上差があること
を検出すれば、切換スイッチ14は14aの接続状態と
なり判別回路11からのH6゛3の再生信号のエンベロ
ープに比例したレベルの信号102が駆動回路15へ導
かれ、磁気テープの走行速度が上がり、HAIの中心の
軌道が正しくA、トラックの中心線上をトレースする様
に制御される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は、磁気ヘッドの磁気テー
プ上における軌道が予め磁気テープ上に記録されたトラ
ックの中心線からずれた時に、直ちにずれた方向を検出
できるから、トラッキングを最良の状態にするまでの時
間が短くてすみ、かつ、トラッキングずれを修正する際
に、トラッキングずれ量が大きくなる方向にテープ送り
速度を変化させてしまうことがないという効果を奏する
。
プ上における軌道が予め磁気テープ上に記録されたトラ
ックの中心線からずれた時に、直ちにずれた方向を検出
できるから、トラッキングを最良の状態にするまでの時
間が短くてすみ、かつ、トラッキングずれを修正する際
に、トラッキングずれ量が大きくなる方向にテープ送り
速度を変化させてしまうことがないという効果を奏する
。
また、トラッキング状態の最良点を検出できるから、定
常状態においてより安定なトラッキング制御を行うこと
ができるという効果も有している。
常状態においてより安定なトラッキング制御を行うこと
ができるという効果も有している。
また実施例では、トラッキング制御を磁気テープの送り
速度を調節することで行っているが、ピエゾ素子等を用
いて、ヘッド取付高さを調節することによりトラッキン
グ制御を行うシステムにおいても本発明は有効である。
速度を調節することで行っているが、ピエゾ素子等を用
いて、ヘッド取付高さを調節することによりトラッキン
グ制御を行うシステムにおいても本発明は有効である。
さらに、本発明は、VH3方式VTRに限らず、β方式
、 8 nmV T RあるいはUN I HIフォー
マット等、磁気テープ上に互いに異なるアジマス角を持
つヘッドで交互に斜行記録される方式においても有効で
ある。
、 8 nmV T RあるいはUN I HIフォー
マット等、磁気テープ上に互いに異なるアジマス角を持
つヘッドで交互に斜行記録される方式においても有効で
ある。
第1図は本発明のトラッキング制御回路の一実施例の構
成を示すブロック図、第2図は磁気ヘッドが磁気テープ
上を走査する際の模式を示す図、第3図はトラッキング
ずれ量と再生信号のエンベロープの大きさとの関係を示
す図、第4図は磁気ヘッドが磁気テープ上を走査する際
の模式を示す図、第5図は各出力信号のエンベロープ及
び判別信号のタイムチャートを示す図、第6図は各出力
信号のエンベロープ及び判別信号のタイムチャートを示
す図である。 12.3・・・磁気ヘッド、4,5.6・・・プリアン
プ、7,14・・・切換スイッチ、8・・・復調器、9
・・・遅延回路、10.11・・・判別回路、12・・
・ロジック回路、13・・・反転アンプ、15・・・駆
動回路、16・・・キャプスタンモータ、17・・・F
G。
成を示すブロック図、第2図は磁気ヘッドが磁気テープ
上を走査する際の模式を示す図、第3図はトラッキング
ずれ量と再生信号のエンベロープの大きさとの関係を示
す図、第4図は磁気ヘッドが磁気テープ上を走査する際
の模式を示す図、第5図は各出力信号のエンベロープ及
び判別信号のタイムチャートを示す図、第6図は各出力
信号のエンベロープ及び判別信号のタイムチャートを示
す図である。 12.3・・・磁気ヘッド、4,5.6・・・プリアン
プ、7,14・・・切換スイッチ、8・・・復調器、9
・・・遅延回路、10.11・・・判別回路、12・・
・ロジック回路、13・・・反転アンプ、15・・・駆
動回路、16・・・キャプスタンモータ、17・・・F
G。
Claims (1)
- アジマス角の異なる1対の第1および第2の磁気ヘッド
が交互に磁気テープ上を斜行走査するヘリカルスキャニ
ング方式の磁気記録再生装置におけるトラッキング制御
回路において、前記第2の磁気ヘッドと同一のアジマス
角を有し前記第1の磁気ヘッドと同一の軌道を走査して
前記第1の磁気ヘッドが走査するトラックと隣接するト
ラックのどちらか一方を再生する少なくとも1つの第3
の磁気ヘッドと、該第3の磁気ヘッドの再生出力信号を
前記第1の磁気ヘッドと前記第3の磁気ヘッドとの走査
差の時間だけ遅延させる遅延回路と、該遅延回路の出力
信号と前記第1の磁気ヘッドの再生出力信号との立ち上
がりまたは立ち下がりの時間差からトラッキングずれを
検出する検出回路と、該検出回路で検出したトラッキン
グずれに応じて磁気テープの送り速度を制御する制御回
路とを備えることを特徴とするトラッキング制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125200A JPH0421959A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | トラッキング制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125200A JPH0421959A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | トラッキング制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421959A true JPH0421959A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14904386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125200A Pending JPH0421959A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | トラッキング制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421959A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125200A patent/JPH0421959A/ja active Pending
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