JPH0782683B2 - 磁気録画再生装置 - Google Patents
磁気録画再生装置Info
- Publication number
- JPH0782683B2 JPH0782683B2 JP2088603A JP8860390A JPH0782683B2 JP H0782683 B2 JPH0782683 B2 JP H0782683B2 JP 2088603 A JP2088603 A JP 2088603A JP 8860390 A JP8860390 A JP 8860390A JP H0782683 B2 JPH0782683 B2 JP H0782683B2
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- Japan
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- recording
- head
- magnetic
- magnetic tape
- magnetic head
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、アジマス記録かつガードバンドレスのヘリ
カルスキャン方式の磁気録画再生装置、例えばVTRに関
するものである。
カルスキャン方式の磁気録画再生装置、例えばVTRに関
するものである。
[従来の技術] 第4図は、従来のVTRにおける自動トラッキングシステ
ムの構成を示す概略図であり、VTRは、磁気テープ
(1)を走行させるキャプスタンモータ(2)と、シリ
ンダドラム(3)を回転するドラムモータ(4)とを備
えている。
ムの構成を示す概略図であり、VTRは、磁気テープ
(1)を走行させるキャプスタンモータ(2)と、シリ
ンダドラム(3)を回転するドラムモータ(4)とを備
えている。
そして、シリンダドラム(3)上には1対の録再ヘッド
(5)が設けられており、またドラムモータ(4)には
位相を検知するPGヘッド(6)が付設されている。
(5)が設けられており、またドラムモータ(4)には
位相を検知するPGヘッド(6)が付設されている。
また、VTRは磁気テープ(1)の走行速度を制御するた
めのコントロール信号をひろうコントロールヘッド
(7)を備えている。
めのコントロール信号をひろうコントロールヘッド
(7)を備えている。
更に、VTRは、第5図に示すように、電気回路(8)を
有しており、録再ヘッド(5)は信号を増幅するヘッド
アンプ(9)に接続されている。
有しており、録再ヘッド(5)は信号を増幅するヘッド
アンプ(9)に接続されている。
そして、ヘッドアンプ(9)には、録再ヘッド(5)が
再生した再生信号に所定の処理を行う再生信号処理回路
8109と、録再ヘッド(5)が再生した再生信号をレベク
検出するレベル検出器(11)とが接続されている。
再生した再生信号に所定の処理を行う再生信号処理回路
8109と、録再ヘッド(5)が再生した再生信号をレベク
検出するレベル検出器(11)とが接続されている。
また、レベル検出器(11)には、レベク検出した再生信
号が最適か否か認識する最適パターン認識回路(12)が
接続されている。
号が最適か否か認識する最適パターン認識回路(12)が
接続されている。
更に、磁気テープ(1)上には、異なるアジマスのビデ
オトラック(13)が交互かつ間を開けずに並んでおり、
磁気テープ(1)の下端には走行速度を制御するための
コントロール信号(14)が記録されている。
オトラック(13)が交互かつ間を開けずに並んでおり、
磁気テープ(1)の下端には走行速度を制御するための
コントロール信号(14)が記録されている。
次に動作について説明する。
磁気テープ(1)はキャプスタンモータ(2)により走
行され、磁気テープ(1)に記録されているコントロー
ル信号(14)はコントロールヘッド(7)により読み取
られ、このコントロール信号(14)に基づき磁気テープ
(1)を所定速度で走行させるようにキャプスタンモー
タ(2)を制御する。
行され、磁気テープ(1)に記録されているコントロー
ル信号(14)はコントロールヘッド(7)により読み取
られ、このコントロール信号(14)に基づき磁気テープ
(1)を所定速度で走行させるようにキャプスタンモー
タ(2)を制御する。
また、シリンダドラム(3)はドラムモータ(4)によ
り回転されており、ドラムモータ(4)はPGヘッド
(6)により位相を検知されている。
り回転されており、ドラムモータ(4)はPGヘッド
(6)により位相を検知されている。
更に、シリンダドラム(3)上に設けられている1対の
録再ヘッド(5)は磁気テープ(1)上のビデオトラッ
ク(13)をトレースして再生信号(100)を得る。
録再ヘッド(5)は磁気テープ(1)上のビデオトラッ
ク(13)をトレースして再生信号(100)を得る。
この再生信号(100)は、ヘッドアップ(9)により増
幅され、再生信号処理回路(10)により所定の処理を行
われ、再生映像信号(101)としてテレビへ送られて画
面上に映像を再生する。
幅され、再生信号処理回路(10)により所定の処理を行
われ、再生映像信号(101)としてテレビへ送られて画
面上に映像を再生する。
この際、ヘッドアンプ(9)により増幅された再生信号
(100)はレベル検出器(11)によりレベル検出され、
レベル検出器(11)の出力に基づき最適パターン認識回
路(12)はレベル検出した再生信号が最適か否か認識
し、最適でない場合すなわちコントロール信号(14)
と、シリンダドラム(3)上の録再ヘッド(5)とがト
レースする距離(X値)が正確に合うように、サーボ回
路によりドラムモータ(4)およびキャプスタンモータ
(2)を制御する。
(100)はレベル検出器(11)によりレベル検出され、
レベル検出器(11)の出力に基づき最適パターン認識回
路(12)はレベル検出した再生信号が最適か否か認識
し、最適でない場合すなわちコントロール信号(14)
と、シリンダドラム(3)上の録再ヘッド(5)とがト
レースする距離(X値)が正確に合うように、サーボ回
路によりドラムモータ(4)およびキャプスタンモータ
(2)を制御する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気録画再生装置は、以上のように構成されてい
るので、ガードバンドレスの場合、ドラック(13)の幅
より録再ヘッド(5)の幅が大きいため、トラッキング
を変化させたときの録再ヘッド出力は、第3図のように
変化し、(a)の位置が記録時と同じヘッド位置であ
り、最も再生画質が良いが、(a)の位置をトレースす
るようにした場合、検出回路の誤差等により(a)の位
置より左にかかり大きく画質を損なう虞が合った。ま
た、他のVTRで記録した磁気テープの場合、トラックの
直線性が合わず、(a)の位置の明確な判断が難しいと
いう課題があった。更に、(b)の位置、(c)の位置
とヘッド位置が変化してもヘッド幅の関係上から再生出
力は一定であり、ヘッド出力のみでは最適な位置か否か
が判別できないという課題があった。
るので、ガードバンドレスの場合、ドラック(13)の幅
より録再ヘッド(5)の幅が大きいため、トラッキング
を変化させたときの録再ヘッド出力は、第3図のように
変化し、(a)の位置が記録時と同じヘッド位置であ
り、最も再生画質が良いが、(a)の位置をトレースす
るようにした場合、検出回路の誤差等により(a)の位
置より左にかかり大きく画質を損なう虞が合った。ま
た、他のVTRで記録した磁気テープの場合、トラックの
直線性が合わず、(a)の位置の明確な判断が難しいと
いう課題があった。更に、(b)の位置、(c)の位置
とヘッド位置が変化してもヘッド幅の関係上から再生出
力は一定であり、ヘッド出力のみでは最適な位置か否か
が判別できないという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、(a)の位置が記録時のトラッキング値に近
い場合は(a)の位置にトラッキングを固定して画質を
最適にできる磁気録画再生装置をうることを目的とす
る。
たもので、(a)の位置が記録時のトラッキング値に近
い場合は(a)の位置にトラッキングを固定して画質を
最適にできる磁気録画再生装置をうることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] この発明に係わる磁気録画再生装置は、磁気テープを走
行する走行手段と、磁気テープに画像を記録・再生する
回転シリンダドラム上に設けられた磁気ヘッドと、磁気
ヘッドの再生出力を検知する検知手段と、検知手段が検
知する磁気ヘッドの再生出力を入力する制御手段とを備
えている。制御手段は前記検知手段が検知する磁気ヘッ
ドの再生出力に基づき、磁気ヘッドの再生出力が最適と
なるように磁気テープを走行する走行手段を制御すると
共に、磁気ヘッドの再生出力が最適となる磁気テープ上
のコントロール信号に対する回転シリンダドラムの位相
が所定範囲内にある場合、記録時と同じ所定位相に保持
するように回転シリンダドラムを制御することを特徴と
するものである。
行する走行手段と、磁気テープに画像を記録・再生する
回転シリンダドラム上に設けられた磁気ヘッドと、磁気
ヘッドの再生出力を検知する検知手段と、検知手段が検
知する磁気ヘッドの再生出力を入力する制御手段とを備
えている。制御手段は前記検知手段が検知する磁気ヘッ
ドの再生出力に基づき、磁気ヘッドの再生出力が最適と
なるように磁気テープを走行する走行手段を制御すると
共に、磁気ヘッドの再生出力が最適となる磁気テープ上
のコントロール信号に対する回転シリンダドラムの位相
が所定範囲内にある場合、記録時と同じ所定位相に保持
するように回転シリンダドラムを制御することを特徴と
するものである。
[作用] この発明における磁気録画再生装置は、走行手段により
磁気テープを走行し、回転シリンダドラム上に設けられ
た磁気ヘッドにより磁気テープに画像を記録・再生し、
検知手段により磁気ヘッドの再生出力を検知し、検知手
段が検知する磁気ヘッドの再生出力を制御手段へ入力
し、制御手段は検知手段が検知する磁気ヘッドの再生出
力に基づき、磁気ヘッドの再生出力が最適となるように
磁気テープを走行する走行手段を制御すると共に、磁気
ヘッドの再生出力が最適となる磁気テープ上のコントロ
ール信号に対する回転シリンダドラムの位相が所定範囲
内にある場合、記録時と同じ所定位相に保持するように
回転シリンダドラムを制御する。
磁気テープを走行し、回転シリンダドラム上に設けられ
た磁気ヘッドにより磁気テープに画像を記録・再生し、
検知手段により磁気ヘッドの再生出力を検知し、検知手
段が検知する磁気ヘッドの再生出力を制御手段へ入力
し、制御手段は検知手段が検知する磁気ヘッドの再生出
力に基づき、磁気ヘッドの再生出力が最適となるように
磁気テープを走行する走行手段を制御すると共に、磁気
ヘッドの再生出力が最適となる磁気テープ上のコントロ
ール信号に対する回転シリンダドラムの位相が所定範囲
内にある場合、記録時と同じ所定位相に保持するように
回転シリンダドラムを制御する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の一実施例によるVTRの構成を示す
ブロック図であり、VTRは、シリンダドラム(3)上に
設けられた1対の録再ヘッド(5)は信号を増幅するヘ
ッドアンプ(9)に接続されている。
ブロック図であり、VTRは、シリンダドラム(3)上に
設けられた1対の録再ヘッド(5)は信号を増幅するヘ
ッドアンプ(9)に接続されている。
そして、ヘッドアンプ(9)には、録再ヘッド(5)が
再生した再生信号に所定の処理を行う再生信号処理回路
(10)と、録再ヘッド(5)が再生した再生信号をレベ
ル検出する検出手段としてのレベル検出器(11)とが接
続されている。
再生した再生信号に所定の処理を行う再生信号処理回路
(10)と、録再ヘッド(5)が再生した再生信号をレベ
ル検出する検出手段としてのレベル検出器(11)とが接
続されている。
また、レベル検出器(11)には、レベル検出した再生信
号が最適か否か認識するマイクロコンピュータにより構
成されている制御手段としての最適パターン認識回路
(12)が接続されており、最適パターン認識回路(12)
には自己録トラッキング値を記憶する記憶手段としての
自己録再パターンメモリ(13)が接続されている。
号が最適か否か認識するマイクロコンピュータにより構
成されている制御手段としての最適パターン認識回路
(12)が接続されており、最適パターン認識回路(12)
には自己録トラッキング値を記憶する記憶手段としての
自己録再パターンメモリ(13)が接続されている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
3倍モード等のガードバンドレスの場合、磁気テープ
(1)はキャプスタンモータ(2)により走行され、磁
気テープ(1)に記録されているコントロール信号(1
4)はコントロールヘッド(7)により読み取られ、こ
のコントロール信号(14)に基づき磁気テープ(1)を
所定速度で走行させるようにキャプスタンモータ(2)
を制御する。
(1)はキャプスタンモータ(2)により走行され、磁
気テープ(1)に記録されているコントロール信号(1
4)はコントロールヘッド(7)により読み取られ、こ
のコントロール信号(14)に基づき磁気テープ(1)を
所定速度で走行させるようにキャプスタンモータ(2)
を制御する。
また、シリンダドラム(3)はドラムモータ(4)によ
り回転されており、ドラムモータ(4)はPGヘッド
(6)により位相を検知されている。
り回転されており、ドラムモータ(4)はPGヘッド
(6)により位相を検知されている。
更に、シリンダドラム(3)上に設けられている1対の
録再ヘッド(5)は磁気テープ(1)上のビデオトラッ
ク(13)をトレースして再生信号(100)を得る。
録再ヘッド(5)は磁気テープ(1)上のビデオトラッ
ク(13)をトレースして再生信号(100)を得る。
この再生信号(100)は、ヘッドアンプ(9)により増
幅され、再生信号処理回路(10)により所定の処理を行
われ、再生映像信号(101)としてテレビへ送られて画
面上に映像を再生する。
幅され、再生信号処理回路(10)により所定の処理を行
われ、再生映像信号(101)としてテレビへ送られて画
面上に映像を再生する。
この再、ヘッドアンプ(9)により増幅された再生信号
(100)はレベル検出器(11)によりレベル検出され、
レベル検出器(11)の出力は最適パターン認識回路(1
2)に入力される。
(100)はレベル検出器(11)によりレベル検出され、
レベル検出器(11)の出力は最適パターン認識回路(1
2)に入力される。
なお、最適パターン認識回路(12)は、録画の際に、自
己録トラッキング値を自己録再パターンメモリ(13)に
入力する。
己録トラッキング値を自己録再パターンメモリ(13)に
入力する。
次いで、最適パターン認識回路(12)が自動トラッキン
グ調整を行う場合の作用を第2図のフローチャートによ
り説明する。
グ調整を行う場合の作用を第2図のフローチャートによ
り説明する。
最適パターン認識回路(12)は、トラッキングを順次変
化させヘッド出力の変化パターンを得る(Step1)。
化させヘッド出力の変化パターンを得る(Step1)。
そして、ヘッド出力の最大点が1点か否か判断し(Step
2)、1点であると判断した場合、ヘッド出力の最大と
なるトラッキング量に保持する(Step3)。
2)、1点であると判断した場合、ヘッド出力の最大と
なるトラッキング量に保持する(Step3)。
この際、トラック幅とヘッド幅とは一致している。
また、ヘッド出力の最大点が1点でないと判断した場合
(第3図参照)、最適パターン認識回路(12)は、自己
録再パターンメモリ(13)に記憶されている自己録トラ
ッキング値に(a)点が近いか否か判断し(Step4)、
(a)点が自己録トラッキング値に近いと判断した場
合、自己録トラッキング値に固定するようにシリンダド
ラム制御とキャプスタン制御とを行う(Step5)。
(第3図参照)、最適パターン認識回路(12)は、自己
録再パターンメモリ(13)に記憶されている自己録トラ
ッキング値に(a)点が近いか否か判断し(Step4)、
(a)点が自己録トラッキング値に近いと判断した場
合、自己録トラッキング値に固定するようにシリンダド
ラム制御とキャプスタン制御とを行う(Step5)。
これにより、隣接する別アジマストラックからのクロス
トーク妨害が最小の最適画質が得られる。
トーク妨害が最小の最適画質が得られる。
一般に、ヘッド幅は、ヘッド幅とトラック幅との差が与
えられたアジマス角で記録する周波数において、クロス
トークが最小になるように選ばれているため、(b)点
のように両隣のトラックからクロストークをひろう場合
に比べ、(a)点の位置が最もクロストーク妨害が減少
する。
えられたアジマス角で記録する周波数において、クロス
トークが最小になるように選ばれているため、(b)点
のように両隣のトラックからクロストークをひろう場合
に比べ、(a)点の位置が最もクロストーク妨害が減少
する。
更に、自己録再パターンメモリ(13)に記憶されている
自己録トラッキング値に(a)点が近くないと判断した
場合、(a)点と(c)点との間で(a)点よりの位置
(例えば1:3の位置)を選び、(a)の左に外れないよ
うにシリンダドラム制御とキャプスタン制御とを行う
(Step6)。
自己録トラッキング値に(a)点が近くないと判断した
場合、(a)点と(c)点との間で(a)点よりの位置
(例えば1:3の位置)を選び、(a)の左に外れないよ
うにシリンダドラム制御とキャプスタン制御とを行う
(Step6)。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、磁気ヘッドの
再生出力に基づき、磁気ヘッドの再生出力が最適となる
ように磁気テープを走行する走行手段を制御すると共
に、磁気ヘッドの再生出力が最適となる磁気テープ上の
コントロール信号に対する回転シリンダドラムの位相が
所定範囲内にある場合、記録時と同じ所定位相に保持す
るように回転シリンダドラムを制御するように構成した
ので、ガードバンドレスの場合、自己録トラッキング値
をトレースして、最適な再生画質を得ることができる。
また、他のVTRで記録した磁気テープの場合でも、最適
なトラッキング値をトレースして、最適な再生画質を得
ることができる。更に、トラッキング量とヘッド出力に
より最適なヘッド位置を選択して、最適な再生画質を得
ることができる。
再生出力に基づき、磁気ヘッドの再生出力が最適となる
ように磁気テープを走行する走行手段を制御すると共
に、磁気ヘッドの再生出力が最適となる磁気テープ上の
コントロール信号に対する回転シリンダドラムの位相が
所定範囲内にある場合、記録時と同じ所定位相に保持す
るように回転シリンダドラムを制御するように構成した
ので、ガードバンドレスの場合、自己録トラッキング値
をトレースして、最適な再生画質を得ることができる。
また、他のVTRで記録した磁気テープの場合でも、最適
なトラッキング値をトレースして、最適な再生画質を得
ることができる。更に、トラッキング量とヘッド出力に
より最適なヘッド位置を選択して、最適な再生画質を得
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例による磁気録画再生装置の
構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例の
作用を示すフローチャート図、第3図はヘッド出力とト
ラッキングの関係およびヘッドとトラックの関係を示す
図、第4図は自動トラッキングシステムの概略図、第5
図は従来の磁気録画再生装置の構成を示すブロック図、
第6図は磁気テープのパターンを示す図である。 図中、(1)は磁気テープ、(2)はキャプスタンモー
タ、(3)はシリンダドラム、(5)は録再ヘッド、
(11)はレベ検出器、(12)は最適パターン認識手段、
(13)はビデオトラックである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
構成を示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例の
作用を示すフローチャート図、第3図はヘッド出力とト
ラッキングの関係およびヘッドとトラックの関係を示す
図、第4図は自動トラッキングシステムの概略図、第5
図は従来の磁気録画再生装置の構成を示すブロック図、
第6図は磁気テープのパターンを示す図である。 図中、(1)は磁気テープ、(2)はキャプスタンモー
タ、(3)はシリンダドラム、(5)は録再ヘッド、
(11)はレベ検出器、(12)は最適パターン認識手段、
(13)はビデオトラックである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】磁気テープを走行する走行手段と、磁気テ
ープに画像を記録・再生する回転シリンダドラム上に設
けられた磁気ヘッドとを備え、アジマス記録からガード
バンドレスのヘリカルスキャン方式の磁気録画再生装置
において、磁気ヘッドの再生出力を検知する検知手段
と、検知手段が検知する磁気ヘッドの再生出力を入力す
る制御手段とを備え、前記制御手段は前記検知手段が検
知する磁気ヘッドの再生出力に基づき、磁気ヘッドの再
生出力が最適となるように磁気テープを走行する走行手
段を制御すると共に、磁気ヘッドの再生出力が最適とな
る磁気テープ上のコントロール信号に対する回転シリン
ダドラムの位相が所定範囲内にある場合、記録時と同じ
所定位相に保持するように回転シリンダドラムを制御す
ることを特徴とする磁気録画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088603A JPH0782683B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 磁気録画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088603A JPH0782683B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 磁気録画再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286450A JPH03286450A (ja) | 1991-12-17 |
| JPH0782683B2 true JPH0782683B2 (ja) | 1995-09-06 |
Family
ID=13947399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088603A Expired - Lifetime JPH0782683B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | 磁気録画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0782683B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-02 JP JP2088603A patent/JPH0782683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03286450A (ja) | 1991-12-17 |
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