JPH04219617A - 浮上型磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents

浮上型磁気ヘッドの製造方法

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JPH04219617A
JPH04219617A JP3084441A JP8444191A JPH04219617A JP H04219617 A JPH04219617 A JP H04219617A JP 3084441 A JP3084441 A JP 3084441A JP 8444191 A JP8444191 A JP 8444191A JP H04219617 A JPH04219617 A JP H04219617A
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slider
head
magnetic head
magnetic
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JP3084441A
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English (en)
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Kazuhiro Saito
斎藤 和宏
Nobuo Imazeki
今関 伸雄
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Eneos Corp
Original Assignee
Nippon Mining Co Ltd
Nikko Kyodo Co Ltd
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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置に使
用される浮上型磁気ヘッドの技術に関するものであり、
特に、ヘッドコア(ヘッドチップ)として薄膜積層コア
を使用したコンポジットタイプの浮上型磁気ヘッドの製
造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8及び図9には、一般に磁気ディスク
装置に使用されるコンポジット型と称される浮上型磁気
ヘッドが図示される。斯る浮上型磁気ヘッドは、スライ
ダ2とヘッドコア(ヘッドチップ)1とを備え、板バネ
支持機構3を介して装置本体のアクチュエータに接続さ
れている。又、ヘッドコア1はフェライトコアチップと
されるか、又は、フェライトのギャップ部にFe−Si
−Al合金(センダスト)或はアモルファス磁性体から
なる磁性薄膜を形成したMIG型コアチップとされ、ス
ライダ2の空気軸受け面(Air Bearing S
urface 、以後単に「ABS面」という。)4部
分に形成された溝5内にガラスモールド(ガラス溶着)
にて取付けられている。
【0003】通常、スライダ2は非磁性のセラミックス
で形成されており、従って、ヘッドコア1をスライダ2
に溶着しているガラスモールド部分、即ちモールドガラ
スM(図10)は、ヘッドコア1及びスライダ2よりも
軟らかく、ABS面4の最終仕上においても他の部分に
比べて凹みを生じ易く、その段差を100Å以下にする
ことは極めて困難であることが知られている。
【0004】このような段差には、CSS(コンタクト
・スタート・ストップ)によりディスク媒体からの付着
物が溜り易く、そのことによりディスク媒体との摩擦力
が上昇して耐久性に問題を生じる。摩擦力は面積に比例
するので、ABS面4に露出するモールドガラスMの面
積を低減することはCSS特性を改善するのに極めて有
効な手段である。
【0005】しかしながら、フェライト及びMIG型コ
アチップの場合には、トラック幅がヘッドコアのABS
露出部の幅W(図9)となるために、機械加工によりヘ
ッドコア先端部のみを例えば10μmにすることが必要
であり、一方、ヘッドコア厚さTはハンドリングの強度
上100μm以上が必要であり、従って、図8に図示さ
れるように、ヘッドコア厚さTとヘッドコア先端部の幅
Wとの差wである90μm以上がモールドガラスMの露
出部とせざるを得ないという極めて重大な欠点がある。
【0006】更に、従来のフェライトをヘッドコア全体
又は主要部分とするコンポジット型の浮上型磁気ヘッド
においては、ヘッドコアの全体が磁気コアとして働くた
めに、より高周波に対応しようとすればその全厚Tをハ
ンドリングの強度上必要な最小の厚みである100μm
程度に薄くして巻数当たりのインダクタンスを小さくす
る以外に方法がなく、従って、トラック幅に相当する部
分以外のヘッドコアの厚みを増してABS面にモールド
ガラスが露出しない構造とすることも困難であるという
制約もある。
【0007】本発明者らは、上記問題を解決するべく、
近年、VTRに用いられ、高密度記録が達成でき、且つ
狭トラック化が可能な薄膜積層コア、即ち、Fe−Si
−Al合金(センダスト)、アモルファス磁性体、窒化
鉄などからなる磁性薄膜を基板上に積層することによっ
て作製された薄膜積層コアをヘッドコア(ヘッドチップ
)として用いた薄膜積層型コンポジットタイプの浮上型
磁気ヘッドに注目した。薄膜積層型コンポジットタイプ
の浮上型磁気ヘッドは、本出願人の出願に係る特願平2
−76365号及び特願平2−204202号に記載さ
れ、又本願添付の図11及び図12に図示するように、
例えば単体のセラミックスを切削及び研削することによ
り形成されたセラミックスライダ2の所定溝状凹所5に
ヘッドコア1を組込み、ガラスモールドにより固着して
作製されている。
【0008】又、このような薄膜積層型コンポジットタ
イプの浮上型磁気ヘッドによれば、図11に図示される
ように、トラック幅を磁性合金膜14の厚みで規定し、
その両側をセラミックス11、16で補強することによ
り、スライダ2にヘッドコア1を接合する際のモールド
ガラスMa、Mb、Mcの層厚みを大幅に減少させるこ
とができ、20μm以下、更には10μm以下にするこ
とにより、ABS面へのモールドガラスの露出面積を大
巾に低減し、CSS特性を著しく改善することができ、
全体として信頼性のあるコンポジットヘッドを実現でき
ることが分かる。
【0009】しかしながら、このような薄膜積層型コン
ポジットタイプの浮上型磁気ヘッドにおいても、更に、
ABS面へのモールドガラスの露出面積の低減、即ち、
CSS特性の向上が望まれている。即ち、ヘッドコア1
をスライダ2に溶着しているガラスモールド部分、即ち
モールドガラスMa、Mb、Mcは、ヘッドコア1及び
スライダ2よりも軟らかく、ABS面4の最終仕上にお
いても他の部分に比べて凹みを生じ易く、その段差を1
00Å以下にすることは極めて困難である。上述したよ
うに、このような段差には、CSS(コンタクト・スタ
ート・ストップ)によりディスク媒体からの付着物が溜
り易く、そのことによりディスク媒体との摩擦力が上昇
して耐久性に問題を生じる。
【0010】更に又、従来の薄膜積層型コンポジットタ
イプの浮上型磁気ヘッドは、上述したように、単体のセ
ラミックスを切削及び研削することにより形成されたセ
ラミックスライダ2の所定溝状凹所5にヘッドコア1を
組込み、ガラスモールドにより固着して作製されている
が、溝状凹所5の加工、更には、該凹所5へのヘッドコ
ア1の組込み、その後のガラスモールド作業などは極め
て煩雑であり、熟練を必要とし、作業効率の点で問題が
あった。
【0011】斯る問題を解決するべく、関西日電(株)
の特許出願(特開平2−240818号公報)には、A
BS面に露出するスライダ材以外の材料の面積を大幅に
低減し得る薄膜積層型コンポジットタイプの浮上型磁気
ヘッドの製造方法を提案している。
【0012】つまり、この方法によれば、非磁性基板上
にFe−Si−Al合金磁性膜を積層して形成された半
体ブロックをガラス接着により磁気ヘッドブロックを作
製し、この磁気ヘッドブロックをスライダブロックに樹
脂又はガラスにより接合してコア・スライダ組立体が形
成される。次いで、該コア・スライダ組立体の溝加工、
更には磁気ヘッドブロックに切削加工を施し、図13に
図示されるような浮上型磁気ヘッドが作製されている。 このような構造の浮上型磁気ヘッドにてABS面に露出
するのは、トラック幅に相当する厚みを持った金属磁性
膜14’、これに非磁性基板で挟持するための接合層、
ギャップ材21’、及び積層型磁気ヘッドブロック1’
とスライダブロック2’とを接合する樹脂又はガラスと
される接着層M’だけであり、ABS面4に露出するス
ライダ材以外の材料の面積を大幅に低減し得る。
【0013】しかしながら、本発明者らが、このような
構成の浮上型磁気ヘッドを更に詳細に検討を重ねたとこ
ろ、上記積層型磁気ヘッドブロック1’とスライダブロ
ック2’とを接合する樹脂又はガラスとされる接着層M
’が、ABS面の加工中に深い凹みを形成しCSS性を
大幅に劣化させることが分かった。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、スライダのABS面に深い凹みを形成することをな
くし、CSS特性の向上を図ることのできる、ヘッドコ
アとして薄膜積層コアを使用したコンポジットタイプの
浮上型磁気ヘッドを提供することである。
【0015】本発明の他の目的は、磁気ヘッドの特性に
重要な影響を及ぼすギャップ深さを直接観察することが
できる、ヘッドコアとして薄膜積層コアを使用したコン
ポジットタイプの浮上型磁気ヘッドを提供することであ
る。
【0016】本発明の更に他の目的は、上述のような磁
性薄膜型の浮上型磁気ヘッドを作業能率よく製造するこ
とができ、しかも、トラック位置に合わせて適当に磁性
薄膜を位置せしめることが可能であり、更にはマルチト
ラックの磁気ヘッドをも容易に製造し得る、ヘッドコア
として薄膜積層コアを使用したコンポジットタイプの浮
上型磁気ヘッドの製造方法を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
コンポジットタイプの浮上型磁気ヘッドの製造方法にて
達成される。要約すれば本発明は、(a)基板上に磁性
薄膜を積層して形成された一対のコア半体ブロックを作
製する工程;(b)前記一対のコア半体ブロックのいず
れかのコア半体ブロックの一側面と、スライダの一つの
端面とを実質的に全領域にわたって適合するように加工
する工程;(c)前記一対のコア半体ブロック及びスラ
イダを加熱加圧し、高融点ガラス層を介して同時に一体
に接合する工程;及び(d)前記一体とされた一対のコ
ア半体ブロックにて形成されたヘッドコア及びスライダ
に溝加工を施してABS面を形成し、前記ヘッドコアの
磁性薄膜を少なくとも前記スライダの一方のABS面に
一致せしめる工程;を少なくとも有することを特徴とす
る浮上型磁気ヘッドの製造方法である。好ましくは、前
記高融点ガラスの軟化点は550〜650℃とし前記基
板及びスライダは、非磁性材料又はフェライトにて形成
され、又、前記磁性薄膜は、Fe−Si−Al合金、ア
モルファス又は窒化鉄にて形成される。
【0018】上記特開平2−240818号の方法では
ヘッドコアを作製した後にスライダとヘッドコアとを接
合しているため、スライダとヘッドコアとの接合に使用
するガラスは、ヘッドコア作製時に使用したガラスが軟
化して緩まないようにヘッドコア作製時に使用したガラ
スより軟化点が100℃以上低いものを選択せざるをえ
ない。
【0019】一方、高融点の接合ガラスは通常のヘッド
のギャップ接合で用いられ、ヘッド加工中に深い凹みを
形成することがない。ところが低融点(軟化点450℃
以下)のガラスでは高融点の接合ガラスに比べ機械的強
度が弱く、加工条件により偏摩耗を起こし深い凹みを形
成するので、浮上ヘッドのABS面のように非常に厳し
いCSS信頼性を要求するところでは使用することはで
きない。
【0020】これに対し、本発明の製造方法によれば、
コア半体ブロックの接合とスライダとの接合を同時に行
うためコア半体ブロックの接合(ギャップ接合)と同じ
高融点の接合ガラスを使用することができる。
【0021】従って、本発明では機械的強度の強い高融
点の接合ガラスを使用するので、ABS面の加工中に深
い凹みを形成することなくCSS性に優れた浮上型磁気
ヘッドを得ることができる。
【0022】
【実施例】次に、本発明に係る浮上型磁気ヘッドの製造
方法を図面に則して更に詳しく説明する。
【0023】図1及び図2には、本発明に従って製造さ
れるコンポジットタイプの浮上型磁気ヘッドの実施例が
図示される。本実施例の浮上型磁気ヘッドも又、従来と
同様に、スライダ2とヘッドコア(ヘッドチップ)1が
一体に接合され、このようなヘッドコア付きスライダ2
は板バネ支持機構を介して磁気ディスク装置本体のアク
チュエ−タに接続される。
【0024】更に説明すると、浮上型磁気ヘッドは、例
えば非磁性の基板上に磁性薄膜を積層して形成された一
対のコア半体ブロック18、19にて構成されたヘッド
コア1の一側面を、スライダ2の一つの端面の実質的に
全領域にわたって高融点ガラス層mを介して一対のコア
半体ブロック18、19のギャップ接合と同時に接合し
、前記ヘッドコア1の磁性薄膜14が少なくとも前記ス
ライダ2の一方のABS面4に一致して位置するように
構成される。図1の実施例ではC型コア18がスライダ
2の端面に接合され、図2の実施例によるとI型コア1
9がスライダ2の端面に接合されている。
【0025】次に、図3を参照して、ヘッドコア1とし
て使用される、基板上に磁性薄膜を積層して構成される
薄膜積層ヘッドコア1の製造方法の一実施例を説明する
。磁性薄膜14としてはFe−Si−Al合金磁性体、
或はアモルファス磁性体、窒化鉄などが使用されるが、
本実施例ではFe−Si−Al合金磁性体が使用される
ものとする。
【0026】先ず、本実施例では、セラミックスの如き
非磁性基板11が準備され(図3(A))、該基板11
上に、スパッタリング法によりFe−Si−Al合金膜
12が膜厚1〜20μmにて成膜される。次いで、該F
e−Si−Al合金膜12上に非磁性絶縁膜13が膜厚
0.03〜0.5μmにてスパッタリング法にて形成さ
れる(図3(B))。非磁性絶縁膜13としてはSiO
2 、Al2 O3 等が用いられる。
【0027】上記工程を繰返して、Fe−Si−Al合
金膜12と非磁性絶縁膜13が必要回数積層され、図3
(C)に図示するように、膜厚tの合金磁性薄膜14が
基板11上に成膜される。
【0028】次いで、合金磁性薄膜14上に高融点の、
例えば軟化点650℃の積層ガラス15が膜厚0.05
〜1.0μmにてスパッタリング法などで形成され(図
3(D))、更に該積層ガラス15上に、先の基板11
と同じ材料にて作製された他方の非磁性基板16が接合
されて磁気コアブロック17が作製される(図3(E)
)。積層ガラス15としてはSiO2 −Al2 O3
 −Na2 O系のガラス或はSiO2 −B2 O3
 −Na2 O系のガラスが好適である。
【0029】このようにして作製された磁気コアブロッ
ク17は、図3(F)に図示されるように、積層した厚
さ方向に切断し、一対のコア半体ブロツク18、19が
形成される。
【0030】次いで、図4に図示されるように、少なく
とも片方のコア半体ブロック、本実施例ではコア半体ブ
ロック18に巻線溝20を形成した後、両コア半体ブロ
ツク18、19の突合せ面18a、19aを研摩し、該
面にSiO2 等の非磁性のギャップスペーサー21を
スパッタリングなどにて形成した後に、接合ガラス膜層
mをスパッタリング法などの手段にて形成する(図3(
F))。ギャップスペーサー21が形成されない場合に
は、この接合ガラス層m自体がスぺーサーギャップ材と
して機能する。
【0031】本発明によれば、上記特開平2−2408
18号公報の製造方法と異なり、両コア半体ブロツク1
8、19は、この段階では接合されない。つまり、本発
明に従えば、図4に図示されるように、更に、コア半体
ブロック18の前記突き合わせ面18aとは反対側の側
面18b、及び、例えばセラミックスのような非磁性材
料にて形成された、断面が矩形状とされるスライダ2の
接合端面2aも又研磨し、接合ガラス膜層mがスパッタ
リング法などの手段にて形成される。
【0032】その後、両コア半体ブロック18、19及
びスライダ2が接合ガラス層mを介して互に同時に重ね
合わされ、加熱加圧されることによって互に接合され、
図5に図示する如き構造の、浮上型磁気ヘッドブロック
が形成される。このとき、ヘッドコア1とスライダ2と
のガラス層mの厚さは作製しようとするギャップ長と同
程度とすることができ、例えば0.1〜0.7μmとす
ることができる。
【0033】又、両コア半体ブロック18、19のアペ
ックス部に後の機械加工における欠けを防止する目的で
アペックスガラスma が充填される(図5)。
【0034】従って、本発明の製造方法によれば、ヘッ
ドコア1のギャップ21の形成と、ヘッドコア1とスラ
イダ2との接合が同時に達成され、従来の低融点ガラス
層M’より、より高い融点を有した接合ガラス層mを用
いてヘッドコア1とスライダ2との接合が可能とされる
【0035】次いで、このようにしてヘッドコア1が一
体に接合されたスライダ2は、通常の方法に従って、図
1及び図2に図示されるように、端縁部の溝100及び
中央部の溝101の加工を行ない、ABS面4が形成さ
れる。通常、端縁部の溝100は、幅が100μm、A
BS面4からの深さが150μm以上とされ、又、AB
S面4の幅4W は300〜700μmとされる。又、
ABS面4の前後は斜めに切除され傾斜面102、10
3の流入端部、流出端部とされる。
【0036】更に、図1の実施例では、磁気ヘッドブロ
ックのスライダ2と接着していない側は、巻線を容易に
するためC型コア18側へと厚さTのヘッドコア部を残
して他の部分を除去し、又、図2の実施例では、巻線溝
が形成されたC型コアを、磁気ギャップに近い側を一部
残して他部を除去することにより厚さTのヘッドコア部
が形成される。
【0037】以上の如き構成とされる、本発明に従って
製造された浮上型磁気ヘッドは、図1にて理解されるよ
うに、スライダ2とヘッドコア1との接合層厚さは0.
1〜0.7μmとされ、その幅はABS面4の幅4W 
とされ、従って該露出ガラス層mの面積は0.002m
m2 以下とされる。この値は、従来の、図9に示すフ
ェライト型及びMIG型コンポジットタイプの浮上型磁
気ヘッドにて可能とされる最小面積0.09mm2 の
1/45以下にまで低減することができ、又、図11及
び図12に示す薄膜積層型コンポジットタイプの浮上型
磁気ヘッドにて可能な最小面積0.02mm2 の1/
10以下にまで低減することができる。
【0038】スライダ2とヘッドコア1との接合層厚さ
については、0.1μm未満では接着強度が弱く、0.
7μmを超えると高融点ガラスを用いても溝幅が大きく
なりすぎ、わずかな偏摩耗でも100Å以上の凹みがで
きCSS性が低下するため、0.1〜0.7μmとされ
る。
【0039】更に重要なことは、本発明に従えば、両コ
ア半体ブロック18、19及びスライダ2が、従来の低
融点の、即ち、軟化点450℃以下の接着ガラスM’に
比較して、より軟化点の高い高融点の、即ち、550℃
以上の、好ましくは550℃〜650℃の接合ガラス層
mを介して互に同時に接合されるために、ヘッドコア1
をスライダ2に溶着している接着ガラス層部分mが、従
来の図13の特開平2−240818号の方法で用いら
れる樹脂又はガラスにて構成される接着層部分に比較し
相当硬くされ、従って、このガラス層m部分にてABS
面加工中に段差を生じることがなく、CSS性を向上せ
しめる。
【0040】又、本発明は、図1からも理解されるよう
に、アペックスガラスma のアペックス部分が観察可
能となり、磁気ヘッドの性能に極めて重要な、ギャップ
深さを直接観察し得るという利点をも有している。
【0041】上記各実施例にて説明した本発明の磁気ヘ
ッドは、図6に図示する方法に従えば、極めて効率よく
多量に製造することができる。
【0042】つまり、従来行なわれているように、図3
(E)に図示されるような磁気コアブロック17を複数
枚積層して積層コアブロックを形成し、該積層コアブロ
ックから、図6に図示されるように、積層した厚さ方向
に切断し、巻線溝、その他所望に応じて所要の溝加工を
施すことによって、C型コア18及びI型コア19の一
対の棒状コア半体ブロツク18、19が形成される。
【0043】次いで、該棒状コア半体ブロック18及び
19並びに棒状のスライダ2は、上述と同様に、接合面
を研磨し、且つ接合ガラス層mを形成した後、図6に図
示されるように、同時に接合され、その後に、一点鎖線
にて示す切断位置より、切断され、複数のヘッドコア付
きスライダ2が切り出される。切断位置を変えることに
より、スライダ2におけるトラック位置を任意に設定す
ることができる。
【0044】その後、上述したように、スライダ2及び
ヘッドコア1に溝加工、その他所望の加工を施し、上述
した実施例に示す浮上型磁気ヘッドが作製される。
【0045】又、上記いずれの実施例においても、ヘッ
ドコアの磁性薄膜14は、スライダ2のABS面4のい
ずれか一方に位置するものとして説明したが、図7に図
示するように、磁気コアブロック17の積層態様を変更
することによって、両方のABS面4にヘッドコア1の
磁性薄膜14が位置するように構成することもできる。 更に、種々の変更態様が可能であって、本発明によれば
、マルチトラックの浮上型磁気ヘッドを極めて容易に製
造することができる。
【0046】上述の各実施例において、ヘッドコア1の
基板11、16及びスライダ2は、セラミックスの如き
非磁性材料であるとして説明したが、フェライトとする
こともでき、更に他の種々の材料も使用可能である。即
ち、例えば、ヘッドコア1の基板及びスライダ2を共に
フェライトにて形成することもできる。又、ヘッドコア
1の磁性薄膜14は、上記各実施例ではFe−Si−A
l合金磁性体が使用されたが、アモルファス磁性体或は
窒化鉄などとすることもできることは上述した通りであ
る。
【0047】次に、本発明を実施例について説明する。
【0048】実施例1 非磁性基板11としてCoO−NiOを主成分とする非
磁性セラミック基板を使用し、図3に関連して説明した
手順にて、該基板11上に、スパッタリング法によりF
e−Si−Al合金膜12及び非磁性絶縁膜13を交互
に積層し、合金磁性薄膜14を成膜した。本実施例にて
、非磁性絶縁膜13としてはSiO2 を使用し、合金
磁性薄膜14の膜厚はトラック幅とされる20μmとさ
れた。
【0049】次いで、合金磁性薄膜14上に高融点(軟
化点650℃)の積層ガラス15を、膜厚0.25μm
にてスパッタリング法で形成した。又、基板11と同じ
材料にて作製された他方の非磁性基板16にも高融点(
軟化点650℃)の積層ガラス15を、膜厚0.25μ
mにてスパッタリング法で形成し、合金磁性膜14と重
ねて700℃にて加圧溶着して磁気コアブロック17を
作製した。積層ガラス15としてはSiO2 −Al2
 O3 −Na2 O系のガラスを使用した。
【0050】次いで、このようにして作製した磁気コア
ブロック17を、積層した厚さ方向に切断し、一対のコ
ア半体ブロツク18、19を形成した。コア半体ブロッ
ク18には、切断面(図4にて面18a)に巻き線窓と
なる溝を設けた後、この面及び他面(図4にて面18b
)をも鏡面仕上した。コア半体ブロック19も切断面(
図4にて面19a)を鏡面仕上した。
【0051】これとは別に、主たるABS面を形成する
スライダ2として、CoO−NiOを主成分とする非磁
性セラミック基板を準備し、その片面(図4にて面2a
)を鏡面仕上した。
【0052】コア半体ブロック18の両面18a、18
b、コア半体ブロック19の面19a及びスライダ2の
面2aに、スパッタリングにより、高融点(軟化点55
0℃)の接合ガラス層mを形成した。本実施例では、接
合ガラス層mがギャップ材としても機能するようにした
。接合ガラス層mの層厚は0.25μmとされた。
【0053】次いで、コア半体ブロック18、コア半体
ブロック19及びスライダ2は同時に600℃で加圧溶
着し、図5に図示する構造の、浮上型磁気ヘッドブロッ
クを形成した。ヘッドコア1とスライダ2との接合ガラ
ス層mの厚さはギャップ長と同程度の0.25μmであ
った。
【0054】又、両コア半体ブロック18、19のアペ
ックス部に後の機械加工における欠けを防止する目的で
、通常使用されているアペックスガラスma を充填し
た後、図1に図示されるように、端縁部の溝100及び
中央部の溝101の加工を行ない、幅500μmのAB
S面4を形成した。又、ABS面4の前後は斜めに切除
し傾斜面102、103を形成した。
【0055】更に、本実施例では、図1に図示するよう
に、磁気ヘッドブロックは、幅(T)が200μmとさ
れるヘッドコア部を残して他部は切除した。
【0056】このようにして作製した浮上型磁気ヘッド
のABSの各接合部について触針式表面粗さ計により異
種材料間の段差を測定したところ、非磁性基板と磁性合
金膜、高融点ガラス接合層、ギャップ部の全てについて
、100Å以下の低段差が得られた。
【0057】更に、この浮上型磁気ヘッドを用いてCS
S性を試験したところ20000回を超えても摩擦力が
急速に増大することはなかった。100000回で試験
を中止しABS面を観察したところ、ABS面には付着
物の溜る凹みは存在せず、又記録媒体面にも傷は見られ
なかった。
【0058】比較例1 コア半体ブロック18の他面18bと、スライダ2の面
19aとにスパッタリングにて厚さ0.3μmの低融点
(軟化点450℃)のガラス層を形成し、その後500
℃で加圧溶着することによって浮上型磁気ヘッドブロッ
クが形成された。ヘッドコア1とスライダ2との低融点
ガラス層の厚さはギャップ長と同程度の0.25μmで
あった。
【0059】その後、比較例1と同様の手順にて加工し
、ABS面及びヘッドコアを形成した。
【0060】このようにして作製した浮上型磁気ヘッド
のABSの各接合部について触針式表面粗さ計により異
種材料間の段差を測定したところ、非磁性基板と磁性合
金膜、高融点ガラス接合層、ギャップ部の全てについて
、100Å以下の低段差が得られたが、低融点ガラス層
については、最終仕上後の洗浄時に、既に700〜15
00Åの凹みが形成されていた。
【0061】更に、この浮上型磁気ヘッドを用いてCS
S性を試験したところ20000回で摩擦係数が0.5
を超えてしまったため試験を中止した。ABS面を観察
したところ、低融点ガラス接着層の凹みが付着物で埋ま
り、ABS面よりも盛り上がっていた。
【0062】
【発明の効果】以上の如くに構成される本発明に係る浮
上型磁気ヘッドの製造方法は、スライダのABS面に低
融点のモールドガラスが露出することがなく、本発明に
て製造された浮上型磁気ヘッドのCSS特性を飛躍的に
向上せしめることができる。又、本発明に従って製造さ
れた浮上型磁気ヘッドは、磁気ヘッドの特性に重要な影
響を及ぼすギャップ深さを直接観察することができると
いう利点をも有している。更に、本発明の製造方法によ
れば、このような磁性薄膜型の浮上型磁気ヘッドを作業
能率よく製造することができ、しかも、トラック位置に
合わせて磁性膜を位置せしめることが可能であり、更に
はマルチトラックの磁気ヘッドをも容易に製造し得ると
いう特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の製造方法にて製造されたコンポジット
タイプの浮上型磁気ヘッドの一実施例の斜視図である。
【図2】本発明の製造方法にて製造されたコンポジット
タイプの浮上型磁気ヘッドの他の実施例の斜視図である
【図3】積層薄膜型ヘッドコアの製造方法を示す工程図
である。
【図4】スライダとヘッドコアの接合状態を示す斜視図
である。
【図5】スライダとヘッドコアが接合された磁気ヘッド
ブロックの斜視図である。
【図6】本発明の他の実施例の製造方法を説明する斜視
図である。
【図7】本発明の他の実施例の製造方法を説明する斜視
図である。
【図8】従来のフェライト型コンポジットタイプの浮上
型磁気ヘッドの斜視図である。
【図9】従来のフェライト型コンポジットタイプの浮上
型磁気ヘッドの分解斜視図である。
【図10】従来のフェライト型コンポジットタイプの浮
上型磁気ヘッドのガラスモールドの状態を説明する平面
図である。
【図11】従来提案されている薄膜積層型コンポジット
タイプの浮上型磁気ヘッドの一部拡大斜視図である。
【図12】従来提案されている薄膜積層型コンポジット
タイプの浮上型磁気ヘッドの分解斜視図である。
【図13】従来提案されている薄膜積層型コンポジット
タイプの浮上型磁気ヘッドの斜視図である。
【符号の説明】
1            ヘッドコア2      
      スライダ 4            ABS面 14          積層磁性薄膜18、19  
  コア半体ブロック 21          ギャップ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (a)基板上に磁性薄膜を積層して形
    成された一対のコア半体ブロックを作製する工程;(b
    )前記一対のコア半体ブロックのいずれかのコア半体ブ
    ロックの一側面と、スライダの一つの端面とを実質的に
    全領域にわたって適合するように加工する工程;(c)
    前記一対のコア半体ブロック及びスライダを加熱加圧し
    、高融点ガラス層を介して同時に一体に接合する工程;
    及び (d)前記一体とされた一対のコア半体ブロックにて形
    成されたヘッドコア及びスライダに溝加工を施してAB
    S面を形成し、前記ヘッドコアの磁性薄膜を少なくとも
    前記スライダの一方のABS面に一致せしめる工程;を
    少なくとも有することを特徴とする浮上型磁気ヘッドの
    製造方法。
  2. 【請求項2】  前記高融点ガラスの軟化点が550〜
    650℃である請求項1の浮上型磁気ヘッドの製造方法
  3. 【請求項3】  前記高融点ガラス層の厚さが0.1〜
    0.7μmである請求項1又は請求項2の浮上型磁気ヘ
    ッドの製造方法。
  4. 【請求項4】  前記基板及びスライダは、非磁性材料
    又はフェライトにて形成される請求項1、請求項2又は
    請求項3の浮上型磁気ヘッドの製造方法。
  5. 【請求項5】  前記磁性薄膜は、Fe−Si−Al合
    金、アモルファス又は窒化鉄にて形成される請求項1、
    請求項2、請求項3又は請求項4の浮上型磁気ヘッドの
    製造方法。
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