JPH0421961A - 媒体速度変化監視回路 - Google Patents

媒体速度変化監視回路

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JPH0421961A
JPH0421961A JP2126221A JP12622190A JPH0421961A JP H0421961 A JPH0421961 A JP H0421961A JP 2126221 A JP2126221 A JP 2126221A JP 12622190 A JP12622190 A JP 12622190A JP H0421961 A JPH0421961 A JP H0421961A
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JP
Japan
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data
signal
reference value
medium speed
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP2126221A
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English (en)
Inventor
Kinya Saito
斉藤 金弥
Hidehiko Tanaka
英彦 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0421961A publication Critical patent/JPH0421961A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 磁気記録再生装置における媒体速度変化監視回路に関し
、 データ全体の媒体速度変化を測定することでより品質の
高い書込みを行なうことができる媒体速度変化監視回路
を提供することを目的とし、ブロック検出信号と復調オ
ーケ信号の間隔を計数する第1計数手段と、該第1−計
数手段の出力と基準値とを比較する第1比較手段と、前
記復調オーケ信号とデータオーケ信号の間隔を計数する
第2計数手段と、該第2計数手段の出力と基準値とを比
較する第2比較手段と、データ部に一定間隔で挿入され
た再同期部分を検出する再同期検出信号の間隔を計数す
る第3計数手段と、該第3計数手段の出力と基準値とを
比較する第3比較手段とにより構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、磁気記録再生装置における媒体走行速度変化
監視回路に関する。
磁気記録再生装置においては、モータにより媒体送りロ
ーラーを回転させて、媒体を走行させ、書込みヘッドに
より媒体にデータを書き込む。この媒体の走行時には、
媒体とローラーとの間に媒体速度変動が発生することが
あるが、この媒体速度変動は、スリップなどが原因で発
生するため、モータの回転により検出することができな
い。
より品質の高い書き込みを行なうためには、データの全
ての部分において媒体速度変化を検出することが必要で
ある。
[従来の技術] 従来の媒体速度変化監視方式としては、例えば、第6図
および第7図に示すようなものがある。
第6図において、1は磁気記録再生装置の媒体であり、
媒体1はモータ2によって回転駆動される媒体送りロー
ラー3によって走行される。矢印Aは媒体送りローラー
3の回転方向を示し、媒体1は媒体送りローラー3の回
転により矢印Bに示す方向に走行する。
4は書込みヘッドであり、媒体1には書込みヘッド4に
よりデータが書き込まれる。5は読取りヘッドであり、
媒体1から読取りヘッド5によりデータが読み取られる
媒体1上のデータは、第7図に示すように、プリアンプ
ル部分とデータ部分とポストアンブル部分よりなり、こ
れらが1つのブロックを構成している。ブロックの前後
にはインターナルブロックギャップ(IBG)が存在し
ている。
従来例においては、書込みデータの先頭部分、すなわち
プリアンプル部分でのみ媒体速度のチエツクを行なって
いた。すなわち、チエツク区間はプリアンプル部分のみ
に設定され、このチエツク区間で媒体速度が基準スピー
ドを中心とした規格内にあるか否かをチエツクし、規格
外のときに、エラーとしていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の媒体速度変化監視方式
にあっては、プリアンプル部分でのみ媒体速度のチエツ
クを行なっているため、第7図のbやCに示すような媒
体速度をエラーとすることはできるものの、第8図のイ
や口で示すような、プリアンプル部分では規格内である
がそれに続く部分やその前の部分では規格を超える媒体
速度変化が発生してもエラーとして検出することができ
なかった。その結果、より品質の高い書込みを行なうこ
とができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、データ全体の媒体速度変化を測定すること
でより品質の高い書込みを行なうことができる媒体速度
変化監視回路を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、19はブロック検出信号と復調オーケ
信号の間隔を計数する第1計数手段、21は該第1計数
手段19の出力と基準値とを比較する第1比較手段、2
2は前記復調オーケ信号とデータオーケ信号の間隔を計
数する第2計数手段、24は該第2計数手段22の出力
と基準値とを比較する第2比較手段、25はデータ部に
一定藺隔て挿入された再同期部分を検出する再同期検出
信号の間隔を計数する第3計数手段、28は該第3計数
手段25の出力と基準値とを比較する第3比較手段であ
る。
[作用] ブロック検出信号と復調オーケ信号の間隔は、第1計数
手段により計数され、計数されたカウント値は第1比較
手段で基準値と比較され、比較結果によりエラー検出が
行なわれる。
復調オーケ信号とデータオーケ信号の間隔は、第2計数
手段により計数され、計数されたカウント値は第2比較
手段で基準値と比較され、比較結果によりエラー検出が
行なわれる。
データ部に一定間隔で挿入された再同期部分を検出する
再同期検出信号の間隔は、第3計数手段により計数され
、計数されたカウント値は第3比較手段で基準値と比較
され、比較結果によりエラ−検出が行なわれる。
このように、データ全体について媒体速度変化を測定す
るようにしたため、より品質が高い書込みを行なうこと
ができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第5図は本発明の一実施例を示す図である。
まず、構成を説明すると、第3図において、11は媒体
であり、媒体11−上のデータは読取りヘッド12によ
り読み取られ、アンプ13により増幅される。
ここで、データは第4図に示すように、プリアンプル部
分とデータ部分とポストアンブル部分に細分化され、デ
ータ部分の各長さはXバイトと固定であり、データXバ
イト毎にR3YNC部分が挿入されている。このR8Y
NC部分は、再同期部分を示す特殊なデータパターンと
なっているため、この部分はデータ部分とは別に検出す
ることが可能となっている。
このR8YNC部分は、R3YNC検出回路14により
検出されて、R,S Y N C検出信号(再同期検出
信号)が出力される。
また、プリアンプル部分においては、ブロック検出回路
1−5によりブロックの検出が行なわれ、ブロック検出
信号が出力され、また、データ復調回路16によりデー
タ復調がOKとなったことが検出されて、復調OK倍信
号出力され、さらに、データ検出回路17により実際の
データ部分を検出してデータOK信号がそれぞれ出力さ
れる。
プロセッサ18は入力する信号を処理するとともに、前
記一定のバイト長の各信号に対応した3つの基準値]〜
3を出力する。
ブロック検出信号および復調OK倍信号第2図の第1カ
ウンタ(第1計数手段)19に入力する。
また、第1−カウンタ1−9のクロック端子には装置内
における基準クロックが入力し、この基準クロックは正
確にデータの1バイト長のn倍(例えば1倍)となって
いる。この第1カウンター9はブロック検出信号が“L
”レベルのときはリセットされ、ブロック検出信号が“
H”レベルになるとカウントを始める。そして、第1カ
ウンター9は復調OK倍信号インバータ20を介して“
L”レベルから“H″になるとカウントを停止する。こ
のカウント値は、第1比較部(第1比較手段)21に送
られ、プロセッサ18からの基準値1と比較され、基準
値1内ならばエラー検出は行なわれない。
第2カウンタ(第2計数手段)22には基準クロック、
復調OK倍信号よびインバータ23を介してデータOK
信号がそれぞれ入力する。第2カウンタ22は復調OK
倍信号H”レベルとなるとカウントを開始し、データO
K信号が“■、”レベルから“H”レベルになるカウン
トを停止する。
第2カウンタ22で計数したカウント値は、第2比較部
(第2比較手段)24に送られ、プロセッサ18からの
基準値2と比較され、基準値2内ならばエラー検出は行
なわれない。
第3カウンタ(第3計数手段)25には基準クロックと
ノア回路26の出力が入力する。ノア回路26にはデー
タOK信号をインバートした信号とR3YNC検出信号
検出力し、ともに“L”レベルのときノア回路26の出
力はH”レベルとなり、第3カウンタ25がカウントを
行ない、その他の場合はリセットする。このカウント値
はラッチ回路27でラッチされた後に第3比較部(第3
比較手段)28に送られ、プロセッサ18からの基準値
3と比較され、基準値3内ならばエラー検出は行なわれ
ない。
次に、動作を説明する。
第4図は本実施例のタイムヂャートを示し、図中T1は
ブロック検出信号と復調OK倍信号間隔を、T2は復調
OK倍信号データOK信号の間隔を、TDI〜TD。は
R8YNC検出信号の間隔を、それぞれ示す。
間隔T1は第1カウンタ19で測定され、第1−比較部
21でプロセッサ18からの基準値1と比較される。比
較結果によってエラー検出が行なわれる。
間隔T2は、第2カウンタ22で測定され、第2比較部
24でプロセッサ18からの基準値2と比較される。比
較結果によってエラー検出が行なわれる。このように、
間隔T、、T2の測定によりプリアンプル部分の媒体速
度変化のチエツクが行なわれる。
間隔T。、〜TDnは第3カウンタ25で測定され、第
3比較部28でプロセッサ18からの基準値3と比較さ
れる。比較結果によってエラー検出が行なわれる。間隔
T。、〜TDnの測定によりデータ部分の媒体速度変化
のチエツクが行なわれる。
このように、プリアンプル部分だけでなく、第5図に示
すようにデータ全体について媒体速度変化のチエツクを
行なうことができる。
したがって、より品質の高い書込みを行なうことができ
る。
なお、本実施例においては、プロセッサからの基準値1
〜3と基準クロックの同期によって媒体速度変化の測定
の精度を変えることができる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、データ全体
について媒体速度変化を測定するようにしたため、より
品質の高い書込みを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は各信号の説明図、 第4図はタイムチャート、 第5図は媒体速度チエツク区間の説明図、第6図は従来
の媒体走行の説明図、 第7図は従来の媒体速度チエツクの説明図、第8図は問
題点を説明する説明図である。 図中、 11・・・媒体、 12・・・読取りヘッド、 3・・・アンプ、 4・・・R8YNC検出回路、 5・・・ブロック検出回路、 6・・・データ復調回路、 7・・・データ検出回路、 8・・・プロセッサ、 9・・・第1カウンタ(第1計数手段)0・・・インバ
ータ、 1・・・第1比較部(第1比較手段)、2・・・第2カ
ウンタ(第2計数手段)3・・・インバータ、 4・・・第2比較部(第2比較手段)、訃・・第3カウ
ンタ(第3計数手段) 6・・・ノア回路、 7・・・ラッチ回路、 8・・・第3比較部(第3比較手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブロック検出信号と復調オーケ信号の間隔を計数する第
    1計数手段(19)と、該第1計数手段(19)の出力
    と基準値とを比較する第1比較手段(21)と、前記復
    調オーケ信号とデータオーケ信号の間隔を計数する第2
    計数手段(22)と、該第2計数手段(22)の出力と
    基準値とを比較する第2比較手段(24)と、データ部
    に一定間隔で挿入された再同期部分を検出する再同期検
    出信号の間隔を計数する第3計数手段(25)と、該第
    3計数手段(25)の出力と基準値とを比較する第3比
    較手段(28)を備えたことを特徴とする媒体速度変化
    監視回路。
JP2126221A 1990-05-16 1990-05-16 媒体速度変化監視回路 Pending JPH0421961A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8449839B2 (en) 2006-12-22 2013-05-28 Abbott Laboratories Liquid waste management system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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