JPH04219659A - 表示制御方式 - Google Patents
表示制御方式Info
- Publication number
- JPH04219659A JPH04219659A JP2403769A JP40376990A JPH04219659A JP H04219659 A JPH04219659 A JP H04219659A JP 2403769 A JP2403769 A JP 2403769A JP 40376990 A JP40376990 A JP 40376990A JP H04219659 A JPH04219659 A JP H04219659A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- circuit
- power source
- light emitting
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、発光素子の点灯・消
灯により例えば電源のオン・オフの状態等を表示する表
示制御方式に関するものである。
灯により例えば電源のオン・オフの状態等を表示する表
示制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気記録再生装置は、スイッチ電
源のオン・オフや受信チャンネルの放送モード(ステレ
オ放送,2ケ国語放送)の外観上の表示媒体として発光
ダイオードを使用し、この発光ダイオードを点灯・消灯
させることによって磁気記録再生装置の使用者にその状
態を示している。
源のオン・オフや受信チャンネルの放送モード(ステレ
オ放送,2ケ国語放送)の外観上の表示媒体として発光
ダイオードを使用し、この発光ダイオードを点灯・消灯
させることによって磁気記録再生装置の使用者にその状
態を示している。
【0003】そして、その発光ダイオードを点灯・消灯
させるための電源としては、オン,オフするスイッチ電
源が用いられている。そのため、使用者が電源スイッチ
を押してオフ操作しても、例えば内部的な処理の為にス
イッチ電源は即座にオフせず、スイッチ電源がオフする
迄に数秒間かかった場合、発光ダイオードが消灯するの
も、電源スイッチのオフ操作時点から数秒間かかってし
まう。
させるための電源としては、オン,オフするスイッチ電
源が用いられている。そのため、使用者が電源スイッチ
を押してオフ操作しても、例えば内部的な処理の為にス
イッチ電源は即座にオフせず、スイッチ電源がオフする
迄に数秒間かかった場合、発光ダイオードが消灯するの
も、電源スイッチのオフ操作時点から数秒間かかってし
まう。
【0004】図2は従来の電源スイッチから発光ダイオ
ードまでのシステムブロック図を示している。
ードまでのシステムブロック図を示している。
【0005】図2において、1は所謂タクトキーの電源
スイッチ、2は電源スイッチ1に接続されたタイマー回
路、3は電源回路4やメカ部7を制御するコントロール
回路であり、タイマー回路2やメカ部7と双方向に接続
されている。
スイッチ、2は電源スイッチ1に接続されたタイマー回
路、3は電源回路4やメカ部7を制御するコントロール
回路であり、タイマー回路2やメカ部7と双方向に接続
されている。
【0006】5は電源回路4によってオン,オフするス
イッチ電源であり、オン時に電力をタイマー回路2、コ
ントロール回路3、発光ダイオード6、メカ部7、音声
多重判別回路9に供給するようになっている。
イッチ電源であり、オン時に電力をタイマー回路2、コ
ントロール回路3、発光ダイオード6、メカ部7、音声
多重判別回路9に供給するようになっている。
【0007】複数の発光ダイオード6の内で、発光ダイ
オード6aはスイッチ電源6と接地間に接続され、発光
ダイオード6b,6cはスイッチ電源5と音声多重判別
回路9間に接続されている。
オード6aはスイッチ電源6と接地間に接続され、発光
ダイオード6b,6cはスイッチ電源5と音声多重判別
回路9間に接続されている。
【0008】次に動作について説明する。まず、使用者
が電源スイッチ1を押すと、タイマー回路2がそれを検
知する。次いで、タイマー回路2はスイッチ電源5をオ
フ(又はオン)にするようにコントロール回路3に指令
し、コントロール回路3は電源回路4に制御電圧ローレ
ベル(又はハイレベル)を出力する。そして、電源回路
4はコントロール回路3からの制御電圧によりスイッチ
電源5をオフ(又はオン)にし、発光ダイオード6が消
灯(又は点灯)する。
が電源スイッチ1を押すと、タイマー回路2がそれを検
知する。次いで、タイマー回路2はスイッチ電源5をオ
フ(又はオン)にするようにコントロール回路3に指令
し、コントロール回路3は電源回路4に制御電圧ローレ
ベル(又はハイレベル)を出力する。そして、電源回路
4はコントロール回路3からの制御電圧によりスイッチ
電源5をオフ(又はオン)にし、発光ダイオード6が消
灯(又は点灯)する。
【0009】通常上記処理の流れは、信号を伝えるだけ
なので処理時間が短かく、使用者が電源スイッチ1を押
すとすぐに発光ダイオード6が消灯あるいは点灯する。
なので処理時間が短かく、使用者が電源スイッチ1を押
すとすぐに発光ダイオード6が消灯あるいは点灯する。
【0010】しかし、例えばメカ部7に磁気テープカセ
ットが装填されて磁気テープのローディング状態あるい
は再生状態の時、電源スイッチ1がオフ操作されても、
その状態を解除(磁気テープの走行停止やアンローディ
ング状態にする。)した直後にスイッチ電源5をオフに
する必要がある。
ットが装填されて磁気テープのローディング状態あるい
は再生状態の時、電源スイッチ1がオフ操作されても、
その状態を解除(磁気テープの走行停止やアンローディ
ング状態にする。)した直後にスイッチ電源5をオフに
する必要がある。
【0011】よって、上記動作の中で、コントロール回
路3は、電源回路4へ制御電圧を出力する前に、メカ部
7へ磁気テープの走行停止のための制御信号やローディ
ング状態をアンローディング状態にする制御信号を出力
する。そして、コントロール回路3は、メカ部7からの
状態の情報信号を確認し、スイッチ電源5をオフにして
も良い状態である場合に、電源回路4へローレベルの制
御電圧を出力する。これによって、スイッチ電源5がオ
フとなって発光ダイオード6が消灯する。
路3は、電源回路4へ制御電圧を出力する前に、メカ部
7へ磁気テープの走行停止のための制御信号やローディ
ング状態をアンローディング状態にする制御信号を出力
する。そして、コントロール回路3は、メカ部7からの
状態の情報信号を確認し、スイッチ電源5をオフにして
も良い状態である場合に、電源回路4へローレベルの制
御電圧を出力する。これによって、スイッチ電源5がオ
フとなって発光ダイオード6が消灯する。
【0012】この処理の流れは、コントロール回路3が
メカ部7を制御する動作(磁気テープの走行停止や磁気
テープのアンローディング状態)に数秒間要するので、
電源スイッチ1がオフ操作されてから発光ダイオード6
を消灯する迄に同じく数秒間かかる。
メカ部7を制御する動作(磁気テープの走行停止や磁気
テープのアンローディング状態)に数秒間要するので、
電源スイッチ1がオフ操作されてから発光ダイオード6
を消灯する迄に同じく数秒間かかる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の表示制御方式は
、例えば磁気テープカセットの装填状態時に使用者が電
源スイッチをオフ操作しても発光ダイオードが直ちに消
灯しないために、使用者が再度電源スイッチをオフ操作
するなどの問題点があった。
、例えば磁気テープカセットの装填状態時に使用者が電
源スイッチをオフ操作しても発光ダイオードが直ちに消
灯しないために、使用者が再度電源スイッチをオフ操作
するなどの問題点があった。
【0014】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、電源スイッチの操作の信号に直ち
に応答して発光素子の表示状態を変化させることのでき
る表示制御方式を得ることを目的とする。
めになされたもので、電源スイッチの操作の信号に直ち
に応答して発光素子の表示状態を変化させることのでき
る表示制御方式を得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明の表示制御方式
は、内部的処理があれば、コントロール回路が内部的処
理を終えた後に、発光素子に電力を供給するスイッチ電
源をオフに制御する表示制御方式において、スイッチ電
源と発光素子との間のスイッチ回路を電源スイッチのオ
フ操作の信号に直ちに応答させてオフするようにしたも
のである。
は、内部的処理があれば、コントロール回路が内部的処
理を終えた後に、発光素子に電力を供給するスイッチ電
源をオフに制御する表示制御方式において、スイッチ電
源と発光素子との間のスイッチ回路を電源スイッチのオ
フ操作の信号に直ちに応答させてオフするようにしたも
のである。
【0016】
【作用】この発明における表示制御方式は、電源スイッ
チのオフ操作後にコントロール回路が内部的処理を行な
うためにスイッチ電源をオンに制御していても、スイッ
チ回路のオフにより発光素子を消灯させる。
チのオフ操作後にコントロール回路が内部的処理を行な
うためにスイッチ電源をオンに制御していても、スイッ
チ回路のオフにより発光素子を消灯させる。
【0017】
【実施例】図1はこの発明の一実施例に係る表示制御方
式を磁気記録再生装置に適用したブロック図である。
式を磁気記録再生装置に適用したブロック図である。
【0018】図1において、従来例と同一又は相当部分
には図2と同じ符号1〜7,9を付し、その説明を省略
する。8はスイッチ電源5と発光ダイオード6の間に設
けられたスイッチ回路であり、タイマー回路2からの制
御電圧によってオン,オフするようになっている。
には図2と同じ符号1〜7,9を付し、その説明を省略
する。8はスイッチ電源5と発光ダイオード6の間に設
けられたスイッチ回路であり、タイマー回路2からの制
御電圧によってオン,オフするようになっている。
【0019】次に図1を参照してこの一実施例の動作に
ついて説明する。磁気テープカセットがメカ部7に装填
され、磁気テープがローディング状態で電源スイッチ1
をオフ操作した場合について説明する。
ついて説明する。磁気テープカセットがメカ部7に装填
され、磁気テープがローディング状態で電源スイッチ1
をオフ操作した場合について説明する。
【0020】まず、使用者が電源スイッチ1を押してオ
フ操作すると、このオフ操作の信号によりタイマー回路
2がこれを検知する。次いで、タイマー回路2は、スイ
ッチ電源5をオフにするようにコントロール回路3に指
令すると共に、スイッチ回路8に対してローレベルに変
化した制御電圧を出力する。
フ操作すると、このオフ操作の信号によりタイマー回路
2がこれを検知する。次いで、タイマー回路2は、スイ
ッチ電源5をオフにするようにコントロール回路3に指
令すると共に、スイッチ回路8に対してローレベルに変
化した制御電圧を出力する。
【0021】そして、コントロール回路3は、スイッチ
電源5をオフする前に、メカ部7に磁気テープをアンロ
ーディング状態に制御する制御信号を出力する。この間
、上記制御電圧を受けたスイッチ回路8は、オフになっ
てスイッチ電源5と発光ダイオード6間を遮断し、発光
ダイオード6を消灯させる。
電源5をオフする前に、メカ部7に磁気テープをアンロ
ーディング状態に制御する制御信号を出力する。この間
、上記制御電圧を受けたスイッチ回路8は、オフになっ
てスイッチ電源5と発光ダイオード6間を遮断し、発光
ダイオード6を消灯させる。
【0022】つまり、使用者が電源スイッチ1をオフ操
作すると直ちにスイッチ電源5がオフにならなくても、
スイッチ回路8のオフ動作により発光ダイオード6をス
イッチ電源5から切離して直ちに消灯させる。
作すると直ちにスイッチ電源5がオフにならなくても、
スイッチ回路8のオフ動作により発光ダイオード6をス
イッチ電源5から切離して直ちに消灯させる。
【0023】そして、メカ部7の磁気テープがアンロー
ディング状態になって、この状態の情報信号をメカ部7
から受けたコントロール回路3はスイッチ電源5をオフ
にするように電源回路4にローレベルの制御電圧を出力
する。これにより、スイッチ電源5がオフになる。
ディング状態になって、この状態の情報信号をメカ部7
から受けたコントロール回路3はスイッチ電源5をオフ
にするように電源回路4にローレベルの制御電圧を出力
する。これにより、スイッチ電源5がオフになる。
【0024】また、使用者が電源スイッチ1をオン操作
すると、タイマー回路2→コントロール回路3→電源回
路4を経てスイッチ電源5が従来と同様に直ちにオンに
なると共にタイマー回路2からスイッチ回路8にハイレ
ベルの制御電圧が与えられる。これにより、スイッチ回
路8がオンとなって発光ダイオード6を点灯させる。
すると、タイマー回路2→コントロール回路3→電源回
路4を経てスイッチ電源5が従来と同様に直ちにオンに
なると共にタイマー回路2からスイッチ回路8にハイレ
ベルの制御電圧が与えられる。これにより、スイッチ回
路8がオンとなって発光ダイオード6を点灯させる。
【0025】なお、この際の発光ダイオード6b,6c
は、必らずしも点灯するとは限らず、音声多重判別回路
9による受信チャンネルの放送モードの判別結果に応じ
たその出力レベルの状態に依存する。
は、必らずしも点灯するとは限らず、音声多重判別回路
9による受信チャンネルの放送モードの判別結果に応じ
たその出力レベルの状態に依存する。
【0026】また、図1には示していないが、音声多重
判別回路9の他に或る回路が存在し、その回路の状態を
発光ダイオードで表示する場合にも、スイッチ回路8に
よって電源制御即ち表示制御をすることができる。
判別回路9の他に或る回路が存在し、その回路の状態を
発光ダイオードで表示する場合にも、スイッチ回路8に
よって電源制御即ち表示制御をすることができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明によればスイッ
チ電源と発光素子との間に設けたスイッチ回路を電源ス
イッチのオフ操作の信号に直ちに応答させてオフするよ
うにしたので、電源スイッチの操作結果が直ちに確認で
き、電源スイッチを重複操作することのない効果がある
。
チ電源と発光素子との間に設けたスイッチ回路を電源ス
イッチのオフ操作の信号に直ちに応答させてオフするよ
うにしたので、電源スイッチの操作結果が直ちに確認で
き、電源スイッチを重複操作することのない効果がある
。
【図1】この発明の一実施例に係る表示制御方式を磁気
記録再生装置に適用したブロック図である。
記録再生装置に適用したブロック図である。
【図2】従来の表示制御方式を磁気記録再生装置に適用
したブロック図である。
したブロック図である。
1 電源スイッチ
3 コントロール回路
5 スイッチ電源
6 発光ダイオード
8 スイッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電源スイッチのオフ操作の信号により
コントロール回路が発光素子に電力を供給するスイッチ
電源をオフに制御する場合、内部的処理があれば、上記
コントロール回路が上記内部的処理を終えた後に上記ス
イッチ電源をオフに制御する表示制御方式において、上
記スイッチ電源と上記発光素子の間にスイッチ回路を設
け、このスイッチ回路を上記電源スイッチのオフ操作の
信号に直ちに応答させてオフするようにしたことを特徴
とする表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403769A JPH04219659A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403769A JPH04219659A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219659A true JPH04219659A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403769A Pending JPH04219659A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144383A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Seiko Epson Corp | 電子機器、および、電子機器の制御方法 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP2403769A patent/JPH04219659A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013144383A (ja) * | 2012-01-13 | 2013-07-25 | Seiko Epson Corp | 電子機器、および、電子機器の制御方法 |
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