JPH04219692A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
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- JPH04219692A JPH04219692A JP3080169A JP8016991A JPH04219692A JP H04219692 A JPH04219692 A JP H04219692A JP 3080169 A JP3080169 A JP 3080169A JP 8016991 A JP8016991 A JP 8016991A JP H04219692 A JPH04219692 A JP H04219692A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 39
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 14
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 5
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/406—Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リフレッシュ動作が必
要なDRAMを搭載しているメモリカ−ドに関する
要なDRAMを搭載しているメモリカ−ドに関する
【0
002】
002】
【従来の技術】図10は従来のCPUにDRAMを組み
込んだ一般的な回路図である。図に於いて、100はC
PUで、DRAM102をアクセス(リ−ド又はライト
する場合)する為にインタフェ−ス回路(後述説明)に
アドレス信号100a、リ−ド信号(RD)100b又
はライト信号(WR)100c及びメモリリクエスト信
号(MRQ)を出力すると共に、DRAM102にデ−
タ信号100fを出力する。又、CPU100はリフレ
ッシュ動作時には上記の信号の他にリフレッシュ信号(
RFSH)がDRAMインタ−フェ−スに出力される。
込んだ一般的な回路図である。図に於いて、100はC
PUで、DRAM102をアクセス(リ−ド又はライト
する場合)する為にインタフェ−ス回路(後述説明)に
アドレス信号100a、リ−ド信号(RD)100b又
はライト信号(WR)100c及びメモリリクエスト信
号(MRQ)を出力すると共に、DRAM102にデ−
タ信号100fを出力する。又、CPU100はリフレ
ッシュ動作時には上記の信号の他にリフレッシュ信号(
RFSH)がDRAMインタ−フェ−スに出力される。
【0003】101はDRAMインタ−フェ−ス回路で
、ロウ・アドレス発生回路、カラム・アドレス発生回路
及びデコ−ダ等からなり、CPU100からのアドレス
信号100a、RD信号100b又はWR信号100c
、MRQ信号100dに基づいてDRAM102をリ−
ド又はライト動作を行うようにロウ・アドレス・ストロ
−ブ信号(RAS信号)101a、カラム・アドレス・
ストローブ信号(CAS信号)101b及びアドレス信
号101c,101d,101eを出力する。又、リフ
レッシュ時には、DRAM102に格納されたデ−タを
保持するためにRAS信号101a、CAS信号101
b、及びアドレス信号101c,101d,101eが
DRAM102に出力される。
、ロウ・アドレス発生回路、カラム・アドレス発生回路
及びデコ−ダ等からなり、CPU100からのアドレス
信号100a、RD信号100b又はWR信号100c
、MRQ信号100dに基づいてDRAM102をリ−
ド又はライト動作を行うようにロウ・アドレス・ストロ
−ブ信号(RAS信号)101a、カラム・アドレス・
ストローブ信号(CAS信号)101b及びアドレス信
号101c,101d,101eを出力する。又、リフ
レッシュ時には、DRAM102に格納されたデ−タを
保持するためにRAS信号101a、CAS信号101
b、及びアドレス信号101c,101d,101eが
DRAM102に出力される。
【0004】従来のCPUにDRAMを組み込んだ一般
的な回路図は上記のように構成されており、図11は図
10のCPUがDRAMをアクセスするタイミングチャ
−トであり、その動作を説明する。
的な回路図は上記のように構成されており、図11は図
10のCPUがDRAMをアクセスするタイミングチャ
−トであり、その動作を説明する。
【0005】図に於いて、DRAM102をアクセスす
る場合(リ−ド又はライトする場合)、CPU100は
、アドレスバス信号100a、メモリリクエスト(MR
Q)信号100d及びリ−ド信号(RD)100b又は
ライト信号(WR)100cをDRAMインタフェ−ス
回路101に出力し、DRAMインタフェ−ス回路10
1は、DRAM102にデコ−ドされたアドレス信号1
01c,101d,101e、RAS信号101a、C
AS信号101b及びデ−タ100fがDRAM102
に出力して所定のアドレスに所定のデ−タを格納させる
。
る場合(リ−ド又はライトする場合)、CPU100は
、アドレスバス信号100a、メモリリクエスト(MR
Q)信号100d及びリ−ド信号(RD)100b又は
ライト信号(WR)100cをDRAMインタフェ−ス
回路101に出力し、DRAMインタフェ−ス回路10
1は、DRAM102にデコ−ドされたアドレス信号1
01c,101d,101e、RAS信号101a、C
AS信号101b及びデ−タ100fがDRAM102
に出力して所定のアドレスに所定のデ−タを格納させる
。
【0006】又、CPU100にはリフレッシュ発生回
路を内蔵しており、リ−ド又はライト動作の終了後にD
RAM102の記憶保持の為にリフレッシュ信号(RF
SH)をDRAMインタフェ−ス回路101に出力し(
アドレス信号100a及びMRQ信号100dも出力さ
れる)、DRAMインタフェ−ス回路101はDRAM
102の所定のアドレスに格納されたデ−タを保持させ
る為にRAS信号101a、CAS信号101b及びア
ドレスバス信号101c,101d,101eを出力し
てDRAM102をリフレッシュする。尚、リフレッシ
ュ動作は、CPU100から任意の時間により出力され
るものでなく、常にある決まったタイミング(オペレ−
ションコ−ドのフェッチ後)の際に出力されるものであ
る。
路を内蔵しており、リ−ド又はライト動作の終了後にD
RAM102の記憶保持の為にリフレッシュ信号(RF
SH)をDRAMインタフェ−ス回路101に出力し(
アドレス信号100a及びMRQ信号100dも出力さ
れる)、DRAMインタフェ−ス回路101はDRAM
102の所定のアドレスに格納されたデ−タを保持させ
る為にRAS信号101a、CAS信号101b及びア
ドレスバス信号101c,101d,101eを出力し
てDRAM102をリフレッシュする。尚、リフレッシ
ュ動作は、CPU100から任意の時間により出力され
るものでなく、常にある決まったタイミング(オペレ−
ションコ−ドのフェッチ後)の際に出力されるものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のD
RAMを搭載したメモリカードでは、機器本体側からリ
−ド又はライトされた後に自己によるリフレッシュ動作
ができないという問題があった。
RAMを搭載したメモリカードでは、機器本体側からリ
−ド又はライトされた後に自己によるリフレッシュ動作
ができないという問題があった。
【0008】又、機器本体側のCPUの違いによりリフ
レッシュ信号のタイミングが異なるので、DRAMを搭
載したメモリカードに最適なリフレッシュ信号を供給す
ることができず、又、各メモリカードに搭載されたDR
AMのリフレッシュサイクル(必要リフレッシュ回数/
時間)が異なり、CPU側から各メモリカ−ドに最適な
リフレッシュ信号を供給することができないという問題
があった。
レッシュ信号のタイミングが異なるので、DRAMを搭
載したメモリカードに最適なリフレッシュ信号を供給す
ることができず、又、各メモリカードに搭載されたDR
AMのリフレッシュサイクル(必要リフレッシュ回数/
時間)が異なり、CPU側から各メモリカ−ドに最適な
リフレッシュ信号を供給することができないという問題
があった。
【0009】更に、1サイクルのアクセス内でリ−ド動
作又はライト動作とDRAMの記憶保持の為のリフレッ
シュ動作とを行わなければならず、メモリカ−ドのアク
セスタイムが長くなるという問題があった。
作又はライト動作とDRAMの記憶保持の為のリフレッ
シュ動作とを行わなければならず、メモリカ−ドのアク
セスタイムが長くなるという問題があった。
【0010】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されたもので、リフレッシュ制御をメモリカード内で自
動的に行って最適なリフレッシュ信号を供給し、又、リ
−ド/ライト動作とリフレッシュ動作とを分割してメモ
リカードのアクセスタイムを減少し、互換性を得て安定
に動作することができるメモリカ−ドを得ることを目的
とする。
されたもので、リフレッシュ制御をメモリカード内で自
動的に行って最適なリフレッシュ信号を供給し、又、リ
−ド/ライト動作とリフレッシュ動作とを分割してメモ
リカードのアクセスタイムを減少し、互換性を得て安定
に動作することができるメモリカ−ドを得ることを目的
とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るメモリカー
ドは、リフレッシュ動作を必要とするDRAMと多数の
論理素子とからなり、外部からの命令によりリードライ
ト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカードに於い
て、上記メモリカード内でクロックパルスを発生する発
振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼らずに上
記発振源から発生するクロックパルスに基づいて自動的
にリフレッシュ動作を行うリフレッシュ発生手段とを備
えているものである。
ドは、リフレッシュ動作を必要とするDRAMと多数の
論理素子とからなり、外部からの命令によりリードライ
ト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカードに於い
て、上記メモリカード内でクロックパルスを発生する発
振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼らずに上
記発振源から発生するクロックパルスに基づいて自動的
にリフレッシュ動作を行うリフレッシュ発生手段とを備
えているものである。
【0012】又、リフレッシュ動作を必要とするDRA
Mと多数の論理素子とからなり、外部の命令によりリー
ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカード
に於いて、上記メモリカード内でクロックパルスを発生
する発振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼ら
ずに上記発振源からのクロックパルスに基づいてリフレ
ッシュ信号を発生するリフレッシュ発生回路と、上記外
部からのアドレス信号及び制御信号に基づいて上記メモ
リカードのリード又はライト制御信号を発生すると共に
、上記外部からのアドレス信号を上記DRAMに出力す
るリードライト制御手段と、上記発振源からのクロック
パルスを計数部で計数した値と上記メモリカードに搭載
したDRAMのリードライト動作期間を設定した設定値
とを比較して同一であるときリードライト選択信号を出
力し、同一でないときはリフレッシュ選択信号を出力す
るリフレッシュ/リードライト動作設定手段と、そのリ
フレッシュ/リードライト動作設定手段からのリードラ
イト選択信号により上記リードライト制御手段からのリ
ード又はライト制御信号を上記DRAMに出力し、又、
上記リフレッシュ/リードライト動作設定手段からのリ
フレッシュ選択信号により上記リフレッシュ発生回路か
らのリフレッシュ信号を上記DRAMに出力するリフレ
ッシュ/リードライト選択手段と、上記リフレッシュ/
リードライト動作設定手段からのリフレッシュ選択信号
及びリードライト選択信号を上記外部に通知する識別手
段とを備えたものである。上記リードライト動作手段が
上記外部からのアドレス信号及び制御信号をリードライ
ト動作用制御信号に生成すると共にイネーブネ信号を出
力するリードライト信号発生回路と、そのリードライト
信号発生回路からのイネーブル信号により上記外部から
のアドレス信号を選択して上記DRAMに出力する第1
のマルチプレクサからなり、上記リフレッシュ/リード
ライト動作設定手段が上記発振源からのクロックパルス
を計数する計数回路と、上記メモリカードに搭載された
DRAMのリードライト時間を任意に設定するリードラ
イト動作可能期間設定回路と、上記計数回路からの計数
値と上記リードライト動作可能期間設定回路からの設定
値とを比較する比較回路とからなり、上記リフレッシュ
/リードライト選択手段が上記リードライト信号発生回
路からのリードライト動作用制御信号と上記リフレッシ
ュ発生回路からのリフレッシュ信号とを選択する第2の
マルチプレクサからなり、上記識別手段が上記比較回路
からのリードライト選択信号及びリフレッシュ選択信号
を格納するレジスタと、そのレジスタからのリードライ
ト選択信号及びリフレッシュ選択信号と上記DRAMか
らのメモリデータとを選択する第3のマルチプレクサか
らなるものである。上記リフレッシュ動作の立ち上がり
時を遅れさせるために遅延回路を上記引く回路と上記第
2のマルチプレクサとの間に設けたものである。
Mと多数の論理素子とからなり、外部の命令によりリー
ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカード
に於いて、上記メモリカード内でクロックパルスを発生
する発振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼ら
ずに上記発振源からのクロックパルスに基づいてリフレ
ッシュ信号を発生するリフレッシュ発生回路と、上記外
部からのアドレス信号及び制御信号に基づいて上記メモ
リカードのリード又はライト制御信号を発生すると共に
、上記外部からのアドレス信号を上記DRAMに出力す
るリードライト制御手段と、上記発振源からのクロック
パルスを計数部で計数した値と上記メモリカードに搭載
したDRAMのリードライト動作期間を設定した設定値
とを比較して同一であるときリードライト選択信号を出
力し、同一でないときはリフレッシュ選択信号を出力す
るリフレッシュ/リードライト動作設定手段と、そのリ
フレッシュ/リードライト動作設定手段からのリードラ
イト選択信号により上記リードライト制御手段からのリ
ード又はライト制御信号を上記DRAMに出力し、又、
上記リフレッシュ/リードライト動作設定手段からのリ
フレッシュ選択信号により上記リフレッシュ発生回路か
らのリフレッシュ信号を上記DRAMに出力するリフレ
ッシュ/リードライト選択手段と、上記リフレッシュ/
リードライト動作設定手段からのリフレッシュ選択信号
及びリードライト選択信号を上記外部に通知する識別手
段とを備えたものである。上記リードライト動作手段が
上記外部からのアドレス信号及び制御信号をリードライ
ト動作用制御信号に生成すると共にイネーブネ信号を出
力するリードライト信号発生回路と、そのリードライト
信号発生回路からのイネーブル信号により上記外部から
のアドレス信号を選択して上記DRAMに出力する第1
のマルチプレクサからなり、上記リフレッシュ/リード
ライト動作設定手段が上記発振源からのクロックパルス
を計数する計数回路と、上記メモリカードに搭載された
DRAMのリードライト時間を任意に設定するリードラ
イト動作可能期間設定回路と、上記計数回路からの計数
値と上記リードライト動作可能期間設定回路からの設定
値とを比較する比較回路とからなり、上記リフレッシュ
/リードライト選択手段が上記リードライト信号発生回
路からのリードライト動作用制御信号と上記リフレッシ
ュ発生回路からのリフレッシュ信号とを選択する第2の
マルチプレクサからなり、上記識別手段が上記比較回路
からのリードライト選択信号及びリフレッシュ選択信号
を格納するレジスタと、そのレジスタからのリードライ
ト選択信号及びリフレッシュ選択信号と上記DRAMか
らのメモリデータとを選択する第3のマルチプレクサか
らなるものである。上記リフレッシュ動作の立ち上がり
時を遅れさせるために遅延回路を上記引く回路と上記第
2のマルチプレクサとの間に設けたものである。
【0013】又、リフレッシュ動作を必要とするDRA
Mと多数の論理素子とからなり、外部の命令によりリー
ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカード
に於いて、上記メモリカード内でクロックパルスを発生
する発振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼ら
ずに上記発振源から発生するクロックパルスに基づいて
リフレッシュ動作を行い、そのリフレッシュ動作中に上
記外部からダミー信号を受けるとそのリフレッシュ動作
を中断して上記DRAMを待機状態にする制御手段とを
備えたものである。
Mと多数の論理素子とからなり、外部の命令によりリー
ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカード
に於いて、上記メモリカード内でクロックパルスを発生
する発振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼ら
ずに上記発振源から発生するクロックパルスに基づいて
リフレッシュ動作を行い、そのリフレッシュ動作中に上
記外部からダミー信号を受けるとそのリフレッシュ動作
を中断して上記DRAMを待機状態にする制御手段とを
備えたものである。
【0014】
【作用】本発明に於いては、メモリカード内の発振源か
らクロックパルスを発生し、そのクロックパルスに基づ
いてリフレッシュ発生手段が自動的にリフレッシュ動作
を行う。
らクロックパルスを発生し、そのクロックパルスに基づ
いてリフレッシュ発生手段が自動的にリフレッシュ動作
を行う。
【0015】又、メモリカード内の発振源からクロック
パルスを発生し、そのクロックパルスに基づいてリフレ
ッシュ発生回路がリフレッシュ信号を出力する。一方、
リフレッシュ/リードライト動作設定手段が上記発振源
からのクロックパルスを計数回路で計数した値と搭載し
たDRAMのリードライト動作期間をリードライト動作
可能期間設定回路で設定した値とを比較して同一である
ときはリードライト選択信号を出力し、同一でないとき
はリフレッシュ選択信号を出力する。そして、そのリー
ドライト/リフレッシュ動作設定手段からのリードライ
ト選択信号及びリフレッシュ選択信号を識別手段のレジ
スタに格納しそのレジスタから第3のマルチプレクサを
介して外部に通知し、外部は通知されたその情報がリー
ドライト選択信号である場合だけリードライトの動作信
号をリードライト動作手段に出力してDRAMをアクセ
スする。又、識別手段からの上記情報がリフレッシュ選
択信号である場合、外部はDRAMに対してアクセスす
ることなく識別手段からの上記情報を読み取りを継続し
、メモリカード内部ではDRAMのリフレッシュを行う
。又、上記リードライト動作設定手段の比較回路と上記
リフレッシュ/リードライト選択手段の第3のマルチプ
レクサとの間に遅延回路を設けたことにより、リフレッ
シュ/リードライト動作設定手段で設定されたリードラ
イト期間から初期のリフレッシュ期間にかけて外部から
DRAMをアクセスすることができる。 又、メモリ
カード内の発振源からクロックパルスを発生し、そのク
ロックパルスに基づいて制御手段がリフレッシュ動作を
行うと共に、そのリフレッシュ動作中に外部からダミー
信号を受けるとそのリフレッシュ動作を中断してメモリ
カード内のDRAMを待機状態にし、その待機状態が終
了後、リードライト又はリフレッシュのいずれかの動作
を行う。
パルスを発生し、そのクロックパルスに基づいてリフレ
ッシュ発生回路がリフレッシュ信号を出力する。一方、
リフレッシュ/リードライト動作設定手段が上記発振源
からのクロックパルスを計数回路で計数した値と搭載し
たDRAMのリードライト動作期間をリードライト動作
可能期間設定回路で設定した値とを比較して同一である
ときはリードライト選択信号を出力し、同一でないとき
はリフレッシュ選択信号を出力する。そして、そのリー
ドライト/リフレッシュ動作設定手段からのリードライ
ト選択信号及びリフレッシュ選択信号を識別手段のレジ
スタに格納しそのレジスタから第3のマルチプレクサを
介して外部に通知し、外部は通知されたその情報がリー
ドライト選択信号である場合だけリードライトの動作信
号をリードライト動作手段に出力してDRAMをアクセ
スする。又、識別手段からの上記情報がリフレッシュ選
択信号である場合、外部はDRAMに対してアクセスす
ることなく識別手段からの上記情報を読み取りを継続し
、メモリカード内部ではDRAMのリフレッシュを行う
。又、上記リードライト動作設定手段の比較回路と上記
リフレッシュ/リードライト選択手段の第3のマルチプ
レクサとの間に遅延回路を設けたことにより、リフレッ
シュ/リードライト動作設定手段で設定されたリードラ
イト期間から初期のリフレッシュ期間にかけて外部から
DRAMをアクセスすることができる。 又、メモリ
カード内の発振源からクロックパルスを発生し、そのク
ロックパルスに基づいて制御手段がリフレッシュ動作を
行うと共に、そのリフレッシュ動作中に外部からダミー
信号を受けるとそのリフレッシュ動作を中断してメモリ
カード内のDRAMを待機状態にし、その待機状態が終
了後、リードライト又はリフレッシュのいずれかの動作
を行う。
【0016】
【実施例】図1は本発明のメモリカ−ドの内部に発信源
を備えて自動的にリフレッシュするブロック回路図であ
り、100a〜100c,100f,102は従来と同
じものである。図に於いて、1は水晶振動子等で構成さ
れ、ある電圧が引加されると一定の周期で発信する発信
源である。2はカウンタで、発信源1からの一定周期の
クロック信号を分周(n個のカウンタで分周する)する
。このn個のカウンタ2はクロック信号をアップカウン
ト及びダウンカウントすることができる。3はカウンタ
回路で、n個のカウンタ2等からなり、n個のカウンタ
で分周された信号を比較回路(後述説明)に出力する。
を備えて自動的にリフレッシュするブロック回路図であ
り、100a〜100c,100f,102は従来と同
じものである。図に於いて、1は水晶振動子等で構成さ
れ、ある電圧が引加されると一定の周期で発信する発信
源である。2はカウンタで、発信源1からの一定周期の
クロック信号を分周(n個のカウンタで分周する)する
。このn個のカウンタ2はクロック信号をアップカウン
ト及びダウンカウントすることができる。3はカウンタ
回路で、n個のカウンタ2等からなり、n個のカウンタ
で分周された信号を比較回路(後述説明)に出力する。
【0017】4は設定回路で、搭載するDRAMに対応
したリフレッシュ時間をメモリカードの外部で任意に設
定し、その設定値に基づいたリフレッシュ設定信号を比
較回路(後述説明)に出力する。5は比較回路で、カウ
ンタ回路3で分周された信号と設定回路4で設定された
信号とを比較して両者の信号が同一である場合のみリフ
レッシュ信号6を出力する。7は制御回路で、外部CP
Uからのアドレスバス信号100a、カ−ドセレクト信
号10、読み出し制御信号100b及び書き込み制御信
号100cに基づいてDRAM102の読み出し制御及
び書き込み制御するためにRAS信号、CAS信号、ア
ドレスバス信号100a、読み出し制御信号100b及
び書き込み制御信号100cをDRAM102に出力す
ると共に、読み出し/書き込み制御が終了後は比較回路
5からのリフレッシュ信号6に基づいてリフレッシュ動
作を行う。8は発振源1、カウンタ回路3、設定回路4
、比較回路5、制御回路及びDRAM102からなるメ
モリカードである。
したリフレッシュ時間をメモリカードの外部で任意に設
定し、その設定値に基づいたリフレッシュ設定信号を比
較回路(後述説明)に出力する。5は比較回路で、カウ
ンタ回路3で分周された信号と設定回路4で設定された
信号とを比較して両者の信号が同一である場合のみリフ
レッシュ信号6を出力する。7は制御回路で、外部CP
Uからのアドレスバス信号100a、カ−ドセレクト信
号10、読み出し制御信号100b及び書き込み制御信
号100cに基づいてDRAM102の読み出し制御及
び書き込み制御するためにRAS信号、CAS信号、ア
ドレスバス信号100a、読み出し制御信号100b及
び書き込み制御信号100cをDRAM102に出力す
ると共に、読み出し/書き込み制御が終了後は比較回路
5からのリフレッシュ信号6に基づいてリフレッシュ動
作を行う。8は発振源1、カウンタ回路3、設定回路4
、比較回路5、制御回路及びDRAM102からなるメ
モリカードである。
【0018】本発明のメモリカ−ドは上記のように構成
されており、図2は図1のカウンタ回路の各段の出力波
形を示すタイミングチャ−トであり、動作を説明する。
されており、図2は図1のカウンタ回路の各段の出力波
形を示すタイミングチャ−トであり、動作を説明する。
【0019】図に於いて、■段目のカウンタは発信源1
からの信号を分周して■段目のカウンタに出力すると、
■段目のカウンタは続いて2倍の周波数のクロックに分
周して■段目のカウンタに出力し、■段目のカウンタは
上記と同様に分周して次のカウンタに出力する。そして
、n段目のカウンタで分周された信号を比較回路5に出
力し、設定回路4で設定された値と等しい場合、比較回
路5からリフレッシュ信号6として制御回路7に出力さ
れ、制御回路7はDRAM102のリード/ライト動作
終了後にリフレッシュ動作を行う。このリフレッシュ動
作は制御回路7によりある回数をまとめて行うことがで
き、又、一回だけのリフレッシュ動作も可能である。 一方、比較回路5が一致していない場合はリフレッシュ
信号は出力されず、従来のリ−ド/ライト制御が行われ
る。
からの信号を分周して■段目のカウンタに出力すると、
■段目のカウンタは続いて2倍の周波数のクロックに分
周して■段目のカウンタに出力し、■段目のカウンタは
上記と同様に分周して次のカウンタに出力する。そして
、n段目のカウンタで分周された信号を比較回路5に出
力し、設定回路4で設定された値と等しい場合、比較回
路5からリフレッシュ信号6として制御回路7に出力さ
れ、制御回路7はDRAM102のリード/ライト動作
終了後にリフレッシュ動作を行う。このリフレッシュ動
作は制御回路7によりある回数をまとめて行うことがで
き、又、一回だけのリフレッシュ動作も可能である。 一方、比較回路5が一致していない場合はリフレッシュ
信号は出力されず、従来のリ−ド/ライト制御が行われ
る。
【0020】図3は他の実施例を示すメモリカ−ドのブ
ロック回路図であり、102は従来と同じものである。 図に於いて、21,22,は外部CPUから入力される
アドレス信号及びコントロ−ル信号である。23は外部
CPUとメモリカ−ドとのデータの授受をするデ−タバ
スラインで、メモリカ−ド側の第2のマルチプレクサ(
後述説明)に接続されている。24はリ−ドライト信号
発生回路で、外部CPUからのアドレス信号21とコン
トロール信号22によりDRAM102の読み出し及び
書き込みの制御をするリ−ドライト動作用コントロ−ル
信号34を発生すると共に、第1のマルチプレクサ(後
述説明)にイネ−ブル信号を出力する。25は第1のマ
ルチプレクサで、外部CPUからのアドレス信号21を
リ−ドライト信号発生回路24からのイネ−ブル信号に
より制御され、DRAM102にアドレス信号21を出
力する。26は発振回路で、水晶振動子等からなり、一
定の周期で発信するクロック信号をリフレッシュ信号発
生回路(後述説明)とカウンタ回路(後述説明)に出力
する。
ロック回路図であり、102は従来と同じものである。 図に於いて、21,22,は外部CPUから入力される
アドレス信号及びコントロ−ル信号である。23は外部
CPUとメモリカ−ドとのデータの授受をするデ−タバ
スラインで、メモリカ−ド側の第2のマルチプレクサ(
後述説明)に接続されている。24はリ−ドライト信号
発生回路で、外部CPUからのアドレス信号21とコン
トロール信号22によりDRAM102の読み出し及び
書き込みの制御をするリ−ドライト動作用コントロ−ル
信号34を発生すると共に、第1のマルチプレクサ(後
述説明)にイネ−ブル信号を出力する。25は第1のマ
ルチプレクサで、外部CPUからのアドレス信号21を
リ−ドライト信号発生回路24からのイネ−ブル信号に
より制御され、DRAM102にアドレス信号21を出
力する。26は発振回路で、水晶振動子等からなり、一
定の周期で発信するクロック信号をリフレッシュ信号発
生回路(後述説明)とカウンタ回路(後述説明)に出力
する。
【0021】27はリフレッシュ信号発生回路で、発振
回路26からのクロック信号に基づいてリフレッシュ用
コントロール信号を出力する。28は第2のマルチプレ
クサで、リードライト信号発生回路24からのリ−ドラ
イト動作用コントロール信号34とリフレッシュ信号発
生回路からのリフレッシュ用コントロール信号35のど
ちらか一方を比較回路からのリ−ドライト選択信号(後
述説明)により制御されてDRAM102に出力する。 29はカウンターで、発振回路26からのクロック信号
を計数して比較回路(後述説明)に出力する。30は比
較回路で、カウンター29からの計数信号とリ−ドライ
ト動作可能期間設定回路(後述説明)で設定された値と
を比較して同一である場合はリードライト選択信号(ア
クティブ信号)36を、同一でない場合はリフレッシュ
選択信号(ポジティブ信号)36aを第2のマルチプレ
クサ28及びレジスタ(後述説明)に出力する。31は
リードライト動作可能期間設定回路で、搭載するDRA
Mに対応したリードライト動作時間をメモリカードの外
部で任意に設定する。32はレジスタで、比較回路30
からのリードライト選択信号36またはリフレッシュ選
択信号36aを一時的に記憶すると共に、第3のマルチ
プレクサ(後述説明)にその記憶したリードライト選択
信号(アクティブ信号)36又はリフレッシュ選択信号
(ポジティブ信号)36aを出力する。33は第3のマ
ルチプレクサで、外部CPUからのアドレス信号21及
びコントロール信号22により、レジスタ32からのリ
ードライト選択信号(アクティブ信号)36,リフレッ
シュ選択信号(ポジティブ信号)36a又はDRAM1
02から読み出されたメモリデータ37のどちらか一方
をデータバスライン23を介して外部CPUに通知する
。
回路26からのクロック信号に基づいてリフレッシュ用
コントロール信号を出力する。28は第2のマルチプレ
クサで、リードライト信号発生回路24からのリ−ドラ
イト動作用コントロール信号34とリフレッシュ信号発
生回路からのリフレッシュ用コントロール信号35のど
ちらか一方を比較回路からのリ−ドライト選択信号(後
述説明)により制御されてDRAM102に出力する。 29はカウンターで、発振回路26からのクロック信号
を計数して比較回路(後述説明)に出力する。30は比
較回路で、カウンター29からの計数信号とリ−ドライ
ト動作可能期間設定回路(後述説明)で設定された値と
を比較して同一である場合はリードライト選択信号(ア
クティブ信号)36を、同一でない場合はリフレッシュ
選択信号(ポジティブ信号)36aを第2のマルチプレ
クサ28及びレジスタ(後述説明)に出力する。31は
リードライト動作可能期間設定回路で、搭載するDRA
Mに対応したリードライト動作時間をメモリカードの外
部で任意に設定する。32はレジスタで、比較回路30
からのリードライト選択信号36またはリフレッシュ選
択信号36aを一時的に記憶すると共に、第3のマルチ
プレクサ(後述説明)にその記憶したリードライト選択
信号(アクティブ信号)36又はリフレッシュ選択信号
(ポジティブ信号)36aを出力する。33は第3のマ
ルチプレクサで、外部CPUからのアドレス信号21及
びコントロール信号22により、レジスタ32からのリ
ードライト選択信号(アクティブ信号)36,リフレッ
シュ選択信号(ポジティブ信号)36a又はDRAM1
02から読み出されたメモリデータ37のどちらか一方
をデータバスライン23を介して外部CPUに通知する
。
【0022】図3の他の実施例によるメモリカードは上
記のように構成されており、図4は図3のメモリカード
のアクセス状態を示すタイミングチャートであり、動作
を説明する。
記のように構成されており、図4は図3のメモリカード
のアクセス状態を示すタイミングチャートであり、動作
を説明する。
【0023】図に於いて、外部CPUはアドレス信号2
1及びコントロール信号22を第2のマルチプレクサ3
3に出力してレジスタ32の内容を調べ、レジスタ32
の内容がアクティブ(リードライト選択信号36)であ
るならばリードライト制御を実行する。その為にリード
ライト信号発生回路24に所定のアドレス信号21とコ
ントロール信号22を出力すると共に第1のマルチプレ
クサ25にアドレス信号21を出力する。そして、リー
ドライト信号発生回路24から発生するリードライト動
作用コントロール信号34を、発振回路26及びカウン
ター29を介して比較回路30から出力されるリードラ
イト選択信号36により第2のマルチプレクサ28に選
択されてDRAM102のリード又はライト制御用入力
に出力する。一方、リードライト信号発生回路24から
のイネーブル信号により、第1のマルチプレクサ25が
アドレス信号21を選択してDRAM102のアドレス
用入力に出力するので、DRAM102の所定のアドレ
スに所定のデータがリード又はライトされる。
1及びコントロール信号22を第2のマルチプレクサ3
3に出力してレジスタ32の内容を調べ、レジスタ32
の内容がアクティブ(リードライト選択信号36)であ
るならばリードライト制御を実行する。その為にリード
ライト信号発生回路24に所定のアドレス信号21とコ
ントロール信号22を出力すると共に第1のマルチプレ
クサ25にアドレス信号21を出力する。そして、リー
ドライト信号発生回路24から発生するリードライト動
作用コントロール信号34を、発振回路26及びカウン
ター29を介して比較回路30から出力されるリードラ
イト選択信号36により第2のマルチプレクサ28に選
択されてDRAM102のリード又はライト制御用入力
に出力する。一方、リードライト信号発生回路24から
のイネーブル信号により、第1のマルチプレクサ25が
アドレス信号21を選択してDRAM102のアドレス
用入力に出力するので、DRAM102の所定のアドレ
スに所定のデータがリード又はライトされる。
【0024】又、外部CPUは上記と同様にレジスタ3
2の内容を調べ、レジスタ32の内容がポジティブ(リ
フレッシュ選択信号36a)である場合、メモリカード
内に設けられた発振回路26及びリフレッシュ信号発生
回路27による発生するリフッシュ用コントロール信号
35が第2のマルチプレクサ28に選択され、DRAM
102内のデータを保持するためのリフレッシュ動作が
自動的に行われており、外部CPUはDRAM102を
アクセスしてリードライト動作をすることができず引き
続きレジスタ32をリ−ドしてレジスタ32の内容がア
クティブ(リードライト選択信号36)になる状態を待
つ。尚、上記リフレッシュ動作は必要な回数のリフレッ
シュをまとめて行っている。
2の内容を調べ、レジスタ32の内容がポジティブ(リ
フレッシュ選択信号36a)である場合、メモリカード
内に設けられた発振回路26及びリフレッシュ信号発生
回路27による発生するリフッシュ用コントロール信号
35が第2のマルチプレクサ28に選択され、DRAM
102内のデータを保持するためのリフレッシュ動作が
自動的に行われており、外部CPUはDRAM102を
アクセスしてリードライト動作をすることができず引き
続きレジスタ32をリ−ドしてレジスタ32の内容がア
クティブ(リードライト選択信号36)になる状態を待
つ。尚、上記リフレッシュ動作は必要な回数のリフレッ
シュをまとめて行っている。
【0025】図5は他の実施例を示すメモリカードのブ
ロック回路図で、21〜37は従来と同じものである。 図に於いて、38は遅延回路で、抵抗R及びコンデンサ
C(図示せず)等からなり、比較回路30からのリード
ライト選択信号36を遅延させてマルチプレクサ28の
制御用入力に遅延リードライト選択信号39を出力する
。
ロック回路図で、21〜37は従来と同じものである。 図に於いて、38は遅延回路で、抵抗R及びコンデンサ
C(図示せず)等からなり、比較回路30からのリード
ライト選択信号36を遅延させてマルチプレクサ28の
制御用入力に遅延リードライト選択信号39を出力する
。
【0026】図5の他の実施例によるメモリカードは上
記のように構成されており、図6は図5のメモリカード
のアクセス状態を示すタイミングチャートであり、動作
を説明する。
記のように構成されており、図6は図5のメモリカード
のアクセス状態を示すタイミングチャートであり、動作
を説明する。
【0027】図に於いて、外部CPUはアドレス信号2
1及びコントロール信号22を第3のマルチプレクサ3
3に出力してレジスタ32の内容を調べ、レジスタ32
の内容がアクティブであるならばリードライト制御を実
行する。その際、比較回路30からのリードライト選択
信号36が遅延回路38を介して遅延出力されるので、
図6に示すようにレジスタ32の内容がポジティブであ
っても遅延時間に於いてリードライト信号発生回路24
からのリードライト動作用コントロール信号34が出力
されリードライト動作期間を延長することができる。そ
して、その後、すぐにレジスタ32の内容がポジティブ
の状態に於いてメモリカード内部で自動的にリフレッシ
ュ動作が実行される。
1及びコントロール信号22を第3のマルチプレクサ3
3に出力してレジスタ32の内容を調べ、レジスタ32
の内容がアクティブであるならばリードライト制御を実
行する。その際、比較回路30からのリードライト選択
信号36が遅延回路38を介して遅延出力されるので、
図6に示すようにレジスタ32の内容がポジティブであ
っても遅延時間に於いてリードライト信号発生回路24
からのリードライト動作用コントロール信号34が出力
されリードライト動作期間を延長することができる。そ
して、その後、すぐにレジスタ32の内容がポジティブ
の状態に於いてメモリカード内部で自動的にリフレッシ
ュ動作が実行される。
【0028】図7は他の実施例を示すメモリカードのブ
ロック回路図、図8は図7のインターフェース回路のブ
ロック回路図で、102は従来と同じものである。図に
於いて、70は水晶振動子等からなり、一定の周期信号
を出力する発信源、71は発信源1及び外部からのアド
レス信号及び制御信号によりDRAM102を制御する
インタフェース回路である。71aは発信源1からの一
定周期のクロック信号を分周して搭載されたDRAMに
対応するリフレッシュ信号(REF)を自動的に発生す
るリフレッシュ発生回路である。71bは外部からのア
ドレス信号、セレクト信号(CE)及び制御信号(WR
,RD)に基づいてRAS信号及びCAS信号を出力す
るRAS,CAS発生回路である。71cは外部CPU
からのRD信号及びアドレス信号がダミー信号(特定ア
ドレスによる読み出し信号)であるかどうかを検出する
ダミ−検出回路71cである。71dはリフレッシュ抑
制回路で、RAS,CAS発生回路71bからのRAS
信号、CAS信号及びリフレッシュ発生回路71aから
のリフレッシュ信号をダミー検出回路71cで検出され
たダミー検出信号に基づいて上記信号を抑制する。71
eはアドレス生成回路で、リフレッシュ抑制回路71d
で抑制されずに出力されたREF信号、RAS信号、C
AS信号及び外部CPUからのアドレス信号に基づいて
メモリアドレスを生成してDRAM102に出力する。 尚、アドレス生成回路71eはダミー検出回路71cで
検出されたダミー検出信号により出力側がフローティン
グ状態(待機状態)になる。41は発振源1、インター
フェース回路40及びDRAM102から構成されるメ
モリカードである。
ロック回路図、図8は図7のインターフェース回路のブ
ロック回路図で、102は従来と同じものである。図に
於いて、70は水晶振動子等からなり、一定の周期信号
を出力する発信源、71は発信源1及び外部からのアド
レス信号及び制御信号によりDRAM102を制御する
インタフェース回路である。71aは発信源1からの一
定周期のクロック信号を分周して搭載されたDRAMに
対応するリフレッシュ信号(REF)を自動的に発生す
るリフレッシュ発生回路である。71bは外部からのア
ドレス信号、セレクト信号(CE)及び制御信号(WR
,RD)に基づいてRAS信号及びCAS信号を出力す
るRAS,CAS発生回路である。71cは外部CPU
からのRD信号及びアドレス信号がダミー信号(特定ア
ドレスによる読み出し信号)であるかどうかを検出する
ダミ−検出回路71cである。71dはリフレッシュ抑
制回路で、RAS,CAS発生回路71bからのRAS
信号、CAS信号及びリフレッシュ発生回路71aから
のリフレッシュ信号をダミー検出回路71cで検出され
たダミー検出信号に基づいて上記信号を抑制する。71
eはアドレス生成回路で、リフレッシュ抑制回路71d
で抑制されずに出力されたREF信号、RAS信号、C
AS信号及び外部CPUからのアドレス信号に基づいて
メモリアドレスを生成してDRAM102に出力する。 尚、アドレス生成回路71eはダミー検出回路71cで
検出されたダミー検出信号により出力側がフローティン
グ状態(待機状態)になる。41は発振源1、インター
フェース回路40及びDRAM102から構成されるメ
モリカードである。
【0029】図7の他の実施例によるメモリカードは上
記のように構成されており、図8は図7のメモリカード
のアクセス状態を示すタイミングチャートであり、動作
を説明する。
記のように構成されており、図8は図7のメモリカード
のアクセス状態を示すタイミングチャートであり、動作
を説明する。
【0030】図に於いて、外部CPUはメモリカード4
1をアクセス(リード又はライト動作をする場合)する
前に必ずダミー信号をメモリカード41のインターフェ
ース回路40に出力する。すると、インターフェース回
路40のダミー検出回路71cでダミー信号を検出し、
その検出した信号をリフレッシュ抑制回路71dに入力
することにより、リフレッシュ抑止回路71dがその時
点でのリフレッシュ発生回路71aから発生するリフレ
ッシュ信号を抑止すると共にRAS,CAS発生回路か
らのRAS信号及びCAS信号を抑制する。又、ダミー
検出回路71cからの検出信号がアドレス生成回路71
eに入力することにより、アドレス生成回路71eから
のメモリアドレス信号がフローティング状態になる。こ
のダミー検出回路71cからの検出信号はリフレッシュ
抑制回路71d及びアドレス生成回路71eに一定時間
出力される。そして、一定時間の待機状態が経過後、次
に外部CPUからのCE信号42、RD信号100b又
はWR信号100cがインターフェース回路71に入力
されると、インターフェース回路71はDRAM102
のリードライト動作を実行し、外部CPUからのCE信
号42、アドレス信号及びRD信号100b又はCE信
号42、アドレス信号及びWR信号100cが入力され
ていない場合は上記リフレッシュ発生回路からのリフレ
ッシュ信号及びRAS,CAS発生回路71bからのR
AS信号及びCAS信号をDRAM102に出力し、D
RAM102のリフレッシュ動作を行う。尚、リフレッ
シュ動作中に外部CPUからのCE信号42、アドレス
信号及びRD信号100b又はCE信号42、アドレス
信号及びWR信号100cをインターフェース回路71
に入力した場合、インターフェース回路71はリフレッ
シュ動作を優先し、ダミー信号以外はリフレッシュ動作
に影響を及ぼすことがない。
1をアクセス(リード又はライト動作をする場合)する
前に必ずダミー信号をメモリカード41のインターフェ
ース回路40に出力する。すると、インターフェース回
路40のダミー検出回路71cでダミー信号を検出し、
その検出した信号をリフレッシュ抑制回路71dに入力
することにより、リフレッシュ抑止回路71dがその時
点でのリフレッシュ発生回路71aから発生するリフレ
ッシュ信号を抑止すると共にRAS,CAS発生回路か
らのRAS信号及びCAS信号を抑制する。又、ダミー
検出回路71cからの検出信号がアドレス生成回路71
eに入力することにより、アドレス生成回路71eから
のメモリアドレス信号がフローティング状態になる。こ
のダミー検出回路71cからの検出信号はリフレッシュ
抑制回路71d及びアドレス生成回路71eに一定時間
出力される。そして、一定時間の待機状態が経過後、次
に外部CPUからのCE信号42、RD信号100b又
はWR信号100cがインターフェース回路71に入力
されると、インターフェース回路71はDRAM102
のリードライト動作を実行し、外部CPUからのCE信
号42、アドレス信号及びRD信号100b又はCE信
号42、アドレス信号及びWR信号100cが入力され
ていない場合は上記リフレッシュ発生回路からのリフレ
ッシュ信号及びRAS,CAS発生回路71bからのR
AS信号及びCAS信号をDRAM102に出力し、D
RAM102のリフレッシュ動作を行う。尚、リフレッ
シュ動作中に外部CPUからのCE信号42、アドレス
信号及びRD信号100b又はCE信号42、アドレス
信号及びWR信号100cをインターフェース回路71
に入力した場合、インターフェース回路71はリフレッ
シュ動作を優先し、ダミー信号以外はリフレッシュ動作
に影響を及ぼすことがない。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メモリカ
ード内に発振源を組み込んで自動的にリフレッシュ動作
を行うようにしたので、メモリカード外部からリフレッ
シュ信号を受け取ることなく、又、機器本体側インター
フェースとのリフレッシュ信号とのタイミングを考慮し
なくても済むために異なる機器インターフェースに対し
てメモリカードを使用しても、メモリカード内のリフレ
ッシュ動作を優先させて機器本体側からのリードライト
信号によりリードライト動作させることから、汎用性の
高いメモリカードを得ることができる。
ード内に発振源を組み込んで自動的にリフレッシュ動作
を行うようにしたので、メモリカード外部からリフレッ
シュ信号を受け取ることなく、又、機器本体側インター
フェースとのリフレッシュ信号とのタイミングを考慮し
なくても済むために異なる機器インターフェースに対し
てメモリカードを使用しても、メモリカード内のリフレ
ッシュ動作を優先させて機器本体側からのリードライト
信号によりリードライト動作させることから、汎用性の
高いメモリカードを得ることができる。
【0032】又、メモリカード内でリードライト期間と
リフレッシュ期間を分割して外部に通知するようにした
ので、そのリードライト期間のみ外部からメモリカード
をアクセスすればよく、従来のリフレッシュ期間のアク
セスが不要となってメモリカードヘのアクセスタイムを
減少させることができ、且つ、メモリカード自身でリフ
レッシュ動作を行うので、異なる機種にも使用できる汎
用性の高いメモリカードを得ることができる。
リフレッシュ期間を分割して外部に通知するようにした
ので、そのリードライト期間のみ外部からメモリカード
をアクセスすればよく、従来のリフレッシュ期間のアク
セスが不要となってメモリカードヘのアクセスタイムを
減少させることができ、且つ、メモリカード自身でリフ
レッシュ動作を行うので、異なる機種にも使用できる汎
用性の高いメモリカードを得ることができる。
【0033】又、上記メモリカード内のリードライト期
間がリフレッシュ期間に延びるように遅延させたことに
より、その遅延期間分だけリードライト動作をさせるこ
とがてき、メモリカードの使用効率を向上させることが
できる。
間がリフレッシュ期間に延びるように遅延させたことに
より、その遅延期間分だけリードライト動作をさせるこ
とがてき、メモリカードの使用効率を向上させることが
できる。
【0034】更に、外部からのダミー信号の入力により
メモリカードを一時的に待機状態にし、その待機状態の
経過後に外部からのリードライト動作又はメモリカード
自身によるリフレッシュ動作を行うようにしたので、メ
モリカード自身によるリフレッシュ動作と外部からのリ
ードライト動作の衝突を未然に防止しメモリカードの使
用効率を向上させてアクセスすることができる。
メモリカードを一時的に待機状態にし、その待機状態の
経過後に外部からのリードライト動作又はメモリカード
自身によるリフレッシュ動作を行うようにしたので、メ
モリカード自身によるリフレッシュ動作と外部からのリ
ードライト動作の衝突を未然に防止しメモリカードの使
用効率を向上させてアクセスすることができる。
【図1】本発明の一実施例のメモリカードのブロック回
路図である。
路図である。
【図2】図1のカウンタ回路の各段の出力波形を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】他の実施例を示すメモリカードのブロック回路
図である。
図である。
【図4】図3のメモリカードのアクセス状態を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図5】他の実施例を示すメモリカードのブロック回路
図である。
図である。
【図6】図5のメモリカードのアクセス状態を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図7】他の実施例を示すメモリカードのブロック回路
図である。
図である。
【図8】図7のメモリカードのアクセス状態を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図9】従来のCPUがDRAMをアクセスするタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図10】図9のCPUがDRAMをアクセスするタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
【図11】図10のCPUがDRAMをアクセスするタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
1 発振源
2 カウンタ
3 カウンタ回路
4 設定回路
5 比較回路
6 リフレッシュ信号
7 制御回路
24 リードライト信号発生回路
25 第1のマルチプレクサ
26 発振回路
27 リフレッシュ信号発生回路
28 第3のマルチプレクサ
29 カウンタ
30 比較回路
31 リードライト動作可能期間設定値32 レジ
スタ 33 第2のマルチプレサ 38 遅延回路 40 インターフェース回路
スタ 33 第2のマルチプレサ 38 遅延回路 40 インターフェース回路
Claims (5)
- 【請求項1】 リフレッシュ動作を必要とするDRA
Mと多数の論理素子とからなり、外部からの命令により
リ−ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカ
−ドに於いて、前記メモリカ−ド内でクロックパルスを
発生する発振源と、前記外部からのリフレッシュ動作に
頼らずに前記発振源から発生するクロックパルスに基づ
いて自動的にリフレッシュ動作を行うリフレッシュ発生
手段とを備えたことを特徴とするメモリカ−ド。 - 【請求項2】 リフレッシュ動作を必要とするDRA
Mと多数の論理素子とからなり、外部の命令によりリー
ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカード
に於いて、メモリカード内でクロックパルスを発生する
発振源と、上記外部からのリフレッシュ動作に頼らずに
前記発振源からのクロックパルスに基づいてリフレッシ
ュ信号を発生するリフレッシュ発生回路と、前記外部か
らのアドレス信号及び制御信号に基づいて前記メモリカ
ードのリード又はライト制御信号を発生すると共に、前
記外部からのアドレス信号を前記DRAMに出力するリ
ードライト制御手段と、前記発信源のクロックパルスを
計数部で計数した値と前記メモリカードに搭載したDR
AMのリードライト動作期間を設定した設定値とを比較
して同一であるときリードライト選択信号を出力し、同
一でないときはリフレッシュ選択信号を出力するリフレ
ッシュ/リードライト動作設定手段と、該リフレッシュ
/リードライト動作設定手段からのリードライト選択信
号により前記リードライト制御手段からのリード又はラ
イト制御信号を前記DRAMに出力し、又、前記リフレ
ッシュ/リードライト動作設定手段からのリフレッシュ
選択信号により前記リフレッシュ発生回路からのリフレ
ッシュ信号を前記DRAMに出力するリフレッシュ/リ
ードライト選択手段と、前記リフレッシュ/リードライ
ト動作設定手段からのリフレッシュ選択信号及びリード
ライト選択信号を前記外部に通知する識別手段とを備え
たことを特徴とするメモリカード。 - 【請求項3】 前記リードライト動作手段が前記外部
からのアドレス信号及び制御信号をリードライト動作用
制御信号に生成すると共にイネーブル信号を出力するリ
ードライト信号発生回路と、該リードライト信号発生回
路からのイネーブル信号により前記外部からのアドレス
信号を選択して前記DRAMに出力する第1のマルチプ
レクサからなり、前記リフレッシュ/リードライト動作
設定手段が前記発振源からのクロックパルスを計数する
計数回路と、前記メモリカードに搭載されたDRAMの
リードライト時間を任意に設定するリードライト動作可
能期間設定回路と、前記計数回路からの計数値と前記リ
ードライト動作可能期間設定回路からの設定値とを比較
する比較回路とからなり、前記リフレッシュ/リードラ
イト選択手段が前記リードライト信号発生回路からのリ
ードライト動作用制御信号と前記リフレッシュ発生回路
からのリフレッシュ信号とを選択する第2のマルチプレ
クサからなり、前記識別手段が前記比較回路からのリー
ドライト選択信号及びリフレッシュ選択信号を格納する
レジスタと、該レジスタからのリードライト選択信号及
びリフレッシュ選択信号と前記DRAMからのメモリデ
ータとを選択する第3のマルチプレクサからなることを
特徴とする請求項2記載のメモリカード。 - 【請求項4】 前記リフレッシュ動作の立ち上がり時
を遅れさせるために遅延回路を前記比較回路と前記第2
のマルチプレクサとの間に設けたことを特徴とする請求
項3記載のメモリカ−ド。 - 【請求項5】 リフレッシュ動作を必要とするDRA
Mと多数の論理素子とからなり、外部の命令によりリー
ドライト動作及びリフレッシュ動作を行うメモリカード
に於いて、前記メモリカード内でクロックパルスを発生
する発振源と、前記外部からのリフレッシュ動作に頼ら
ず前記発振源から発生するクロックパルスに基づいてリ
フレッシュ動作を行い、該リフレッシュ動作中に前記外
部からダミ−信号を受けるとそのリフレッシュ動作を中
断して前記DRAMを待機状態にする制御手段とを備え
たことを特徴とするメモリカ−ド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08016991A JP3225531B2 (ja) | 1990-05-15 | 1991-04-12 | メモリカード |
| US07/708,730 US5345574A (en) | 1990-05-15 | 1991-05-15 | Memory card having controller providing adjustable refresh to a plurality of DRAMs |
Applications Claiming Priority (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12475390 | 1990-05-15 | ||
| JP12614390 | 1990-05-16 | ||
| JP13322390 | 1990-05-23 | ||
| JP2-133223 | 1990-05-29 | ||
| JP13897490 | 1990-05-29 | ||
| JP2-138974 | 1990-05-29 | ||
| JP2-124753 | 1990-05-29 | ||
| JP2-126143 | 1990-05-29 | ||
| JP08016991A JP3225531B2 (ja) | 1990-05-15 | 1991-04-12 | メモリカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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