JPH0229989A - ダイナミックランダムアクセスメモリ装置 - Google Patents

ダイナミックランダムアクセスメモリ装置

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JPH0229989A
JPH0229989A JP63179890A JP17989088A JPH0229989A JP H0229989 A JPH0229989 A JP H0229989A JP 63179890 A JP63179890 A JP 63179890A JP 17989088 A JP17989088 A JP 17989088A JP H0229989 A JPH0229989 A JP H0229989A
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signal
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refresh
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JP63179890A
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Takahiro Komatsu
隆宏 小松
Masaki Kumanotani
正樹 熊野谷
Katsumi Dosaka
勝己 堂阪
Yasuhiro Konishi
康弘 小西
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、一般にダイナミックランダムアクセスメモ
リ装置(以下DRAMと称す)に関し、特に、内部で周
期的なリフレッシュ動作を自動的に始めることが可能な
りRAMに関する。
[従来の技術] 近年、パーソナルコンピュータ等のバッテリバックアッ
プ用メモリとして、従来から用いられていたSRAMに
加えて、SRAMよりも記憶容量の大きいDRAMを適
用することが考えられている。そのため、データを保持
した状態でアクセスされないときの消費電流の小さいD
RAMが必要とされている。
第5図は、一般に知られる、従来のDRAMの一例を示
すブロック図である。第5図を参照して、このDRAM
は、データ信号をストアするためのメモリセルを備えた
メモリアレイ58と、メモリセルを選択するためのアド
レス信号を受けるアドレスバッファ54と、アドレス信
号をデコードするロウデコーダ55およびカラムデコー
ダ56と、メモリアレイ58に接続されメモリセルにス
トアされた信号を増幅して読出すセンスアンプ63とを
含む。データ信号を入力するための入力バッファ59お
よびデータ信号を出力するための出力バッファ60は、
I10ゲート57を介してメモリアレイ58に接続され
る。
アドレスバッファ54は、外部アドレス信号ext、A
OないしA9またはリフレッシュカウンタ53により発
生された内部アドレス信号QOないしQ8を受けるよう
に接続される。リフレッシュカウンタ53は、例えば、
クロックジェネレータ51に与えられたRASおよびじ
τl信号のタイミングに応答して、リフレッシュコント
ローラ52により制御される。また、ビット線プリチャ
ージ電圧(以下vaLと称す)を発生するためのVら1
発生回路62が設けられ、それはイコライズ回路61を
介してメモリアレイ58に接続される。
第6A図は、ビット線対に接続された従来の回路を示す
回路図である。また、第6B図は、その動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
これらは、たとえば、1985年に開催された国際固体
回路会議(ISSCC85)のダイジェスト・オブφテ
クニカルペーパーズ P、252ないし253に示され
ている。
第6A図を参照して、ビット線BLjおよびワード線W
Liとの間にメモリセルMが接続される。
メモリセルMは、データ信号をストアするためのキャパ
シタCsと、スイッチングのためめNMOSトランジス
タQsとを含む。センスアンプ63は、ビット線BLj
およびBLjとの間に接続されたCMOSフリップフロ
ップを含む。このCMOSフリップフロップは、PMO
SトランジスタQ3およびQ4と、NMO8)ランジス
タQ1およびQ2とによって構成される。また、このフ
リップフロップは、PMOSトランジスタQsrおよび
NMO5)ランジスタQBNを介して電源VCCおよび
接地Vssに接続される。トランジスタQsFおよびQ
snは、各々のゲートがセンストリガ信号SrおよびS
Nを受けるように接続される。イコライズ回路61は、
ビット線BLjおよびBLj間に接続されたNMOSト
ランジスタQ5と、NMO3)ランジスタQ6およびQ
7の直列接続とを含む。これらのトランジスタのゲート
がイコライズ信号EQを受けるように接続される。
Vat発生回路62は、NMOSトランジスタQp R
を介してトランジスタQ6およびQ7の接続点に接続さ
れる。I10ゲート57は、ビット線BLjおよびI1
0線間に接続されたNMOSiフ/ンスク彎δこ、じッ
トmHLjおよび1/0線間に接続されたNMOSトラ
ンジスタQ9とを含む。トランジスタQ8およびQ9は
そ・れらのゲートがカラムデコーダからの信号Yjを受
けるように接続される。信号発生回路69は、これらの
回路を制御するための制御信号PR,EQ、SP、およ
びSにを発生する。
次に、第6A図および第6B図を参照して、DRAMの
読出動作およびリフレッシュ動作について説明する。
まず、最初に信号発生回路69からイコライズ信号EQ
およびプリチャージ信号PRが発生される。これらの信
号に応答して、トランジスタQP8、Q5、Q6、およ
びQ7がオンし、ビット線BLjおよびBLjがイコラ
イズされてVBL(一般に電圧Vcc/2)にもたらさ
れる。RAS信号が立下がった後、信号EQおよびPR
が低レベルに変化する。これに続いて、ワード線信号W
Liが高レベルに変化し、メモリセルMのスイッチング
トランジスタQsがオンする。ビット線BLjの電圧は
、メモリセルMからの信号を受けて、その電圧がわずか
に変化する。これにより、Vcc/2を有するビット線
BLjとビット線BLjとの間に微小な電圧差が生じる
一方、このとき信号SFおよびSNが変化し、センスア
ンプ63が駆動される。これにより、ビット線間に生じ
た微小な電圧差がセンスアンプ63により増幅される。
この後、高レベルの信号Yjを与えることにより、増幅
されたデータ信号がトランジスタQ8およびQ9を介し
てI10線に与えられる。
なお、リフレッシュ動作においては、前述のように増幅
されたデータ信号がI10線に与えられることなく、再
びメモリセルのキャパシタCsに与えられるのみとなる
第7A図および第7B図は、いずれも従来のV[IL発
生回路の例を示す回路図である。なお、第7B図に示さ
れる回路は、1987年9月8日にTakemaeに発
行された「しきい電圧補償を有するFET電圧参照回路
」という名称のUSPNo、4,692,689に見ら
れる。
第7A図を参照して、このVat発生回路62は、電源
Vccと接地Vssとの間に接続された抵抗R5および
R6の直列接続を含む。抵抗R5およびR6の接続点か
ら一定のVatが得られる。
一方、第7B図を参照して、このVISL発生回路は、
電[VCCおよび接地Vssの間に接続された、抵抗R
1、R2、NMOSトランジスタQ12、およびQ13
からなる第1の直列接続と、PMOSトランジスタQ1
5、Q16、抵抗R3、およびR4からなる第2の直列
接続と、出力段回路を構成するNMO3)ランジスタQ
llおよびPMOS)ランジスタQ14からなる第3の
直列接続とを含む。トランジスタQ12、Q13、Q1
5、およびQ16は、各々そのゲートがドレインに一体
接続されている。トランジスタQllは、そのゲートが
抵抗R1およびR2の接続点に接続される。また、トラ
ンジスタQ14は、そのゲートが抵抗R3およびR4の
接続点に接続される。
トランジスタQllおよびQ14の接続点から、vfS
Lが出力される。
ところで、先に述べたように、DRAMのメモリセルは
、データ信号の電荷をストアするためのMOS構造のキ
ャパシタを備えているので、接合部におけるリークなど
による蓄積電荷の損失が生じる。ストアされたデータ信
号が失われるのを防ぐために、一定時間ごとにデータ信
号を読出し、これを増幅して再書込する、前述のような
リフレッシュ動作が不可欠である。
このリフレッシュ方式として、現在RASオンリーリフ
レッシュや、CASビフォアRASリフレッシュなどが
使用されている。前者は通常の読出/書込サイクルと同
様にRASオンリーサイクルにロウアドレスを与えるも
のであり、一方、後者はCASビフォアRASの信号入
力に応答してリフレッシュモードが開始され、その後R
AS信号のトグルによりリフレッシュカウンタが順次ロ
ウアドレスを内部で発生するものである。従って、この
場合、外部からアドレス信号を与える必要がなく、オー
トリフレッシュと呼ばれる。
他方、外部からのクロック信号による制御を必要とする
これらのリフレッシュに加えて、内部に設けられたタイ
マおよびアドレスカウンタを利用して、自動的にリフレ
ッシュを続行する、いわゆるセルフリフレッシュモード
を有するDAMが提案され実用に供されている。これに
ついては、たとえば山田能により1983年に発行され
た「オート/セルフリフレッシュ機能内蔵64Kb i
 tMOSダイナミックRAMJと題された論文(電子
通信学会論文誌 83/1  vol、J66−CNo
、  I  P、62ないし6つ)に詳しく記述されて
いる。
ここで示されるような、セルフリフレッシュモードで動
作するDRAMの消費電流を減らすために、オートリフ
レッシュなどの通常のリフレッシュ間隔よりも長い間隔
でリフレッシュを行なうことが有効である。たとえば、
IMbitのDRAMの場合、512リフレツシユサイ
クルを8msごとに行なうよう規定されているが、これ
をセルフリフレッシュモードにおいて16m5ごとに行
なつようタイマを設定しておけば、消費電流を減少させ
ることかできる。簡単な見積りを行なうと、電源からD
RAMに流入する電流ICCは、通常のMOS入力レベ
ルで約100μA1リフレツシユサイクル1回につき約
30mA/220nsとすると、512サイクル/8m
sの場合550μAであり、512サイクル/ 16 
m sの場合は330μAとなる。すなわち、16m5
ごとにリフレッシュを行なうと、約40%の消費電流が
減少される。
[発明が解決しようとする課題] このように、セルフリフレッシュモードにおいてそのリ
フレッシュ間隔を通常のリフレッシュモードより長くす
ることにより消費電流が減少されるのであるが、メモリ
セルにストアされた信号を読出すための検出マージンの
低下が生じる。
第8図は、メモリセルのキャパシタとビット線の電圧(
111子のポテンシャル)の関係を示すポテンシャル図
である。m6A図に示されるように、N型のメモリセル
Mの場合、“H“レベルのデータ信号が書込まれたキャ
パシタCsのストレージノードNsは、書込まれた直後
にあっては電源VCCレベルの電圧にもたらされる。と
ころが、DRAMのp型基板とキャパシタCsとの接合
部でリークが生じ、基板から電子(ハツチング部)が注
入され、ノードNsの電位が徐々に下がりvHとなる。
一方、メモリセルMが接続されているビット線対BLj
およびBLjは1/2Vecにプリチャージされている
。この状態でメモリセルMのキャパシタCsに保持され
た電位をビット線BLjに与えると、ビット線BLjの
電位変化ΔVsH+は1 ΔVSII+ ”” (VHVC(/2)xCs/ (CB +Cs 
)・・・(1) ここで、C8:キャパシタC5の容量 CB :ビット線BLjの容量となる。
一方、L”レベルのデータ信号がメモリセルMのキャパ
シタC5に書込まれたとき、ノードNSは、電子が飽和
した状態になり、Ovにもたらされる。この電位は常に
基板から電子が供給されるので経時的な変化はない。従
って、キャパシタC5に書込まれた“L”レベルのデー
タ信号がビット線BLjに与えられることにより生じる
ビット線BLjの電位変化ΔVSLは、 ΔVs L −(Vc c /2XC8/ (CB +
C5)・・・(2) となる。
従って、“H”レベルのデータ信号が与えられたビット
線BLjの電圧変化は、“L“レベルのデータ信号が与
えられるビット線の電圧変化と比較して、 ΔVSL−Δv、8゜ = (Vc c  VH)xC,/ (CB +C5)
・・・(3) だけ小さい。これは、ノードN、の電圧レベルが、VC
CからvHに変化したことにより、読出のための検出マ
ージンがVc c / 2からvlll□に低下したこ
とを意味する。
このように、“H゛レベルデータ信号がキャパシタC[
1に書込まれたとき、そのストレージノ−ドN、の電圧
レベルは次第に低下してくるので、リフレッシュ間隔を
長く設定することがDRAMのデータ保持の信頼性を失
わせることになる。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、周期的なリフレッシュ動作を自動的に始める
特定のリフレッシュモードにおいて、動作中の消費電流
を減らし、かつ、データ保持の高い信頼性を有するDR
AMを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るDRAMは、通常の読出し、書込み、お
よびリフレッシュ動作を行なう通常モードに加えて、周
期的なリフレッシュ動作を自動的に始める特定のリフレ
ッシュモードを有し、対をなす第1および第2のビット
線と、第1のビット線に接続され、ストアされたデータ
信号の電圧レベルが接地レベルに向かって変化する傾向
を持つ容量素子を備えたメモリセルと、通常モードまた
は特定のリフレッシュモードのいずれかを選択するため
の信号を受けるモード信号入力手段と、ビット線対をプ
リチャージするために電源レベルと接地レベルとの間の
第1の電圧を発生する第1のプリチャージ電圧発生手段
と、通常モードを選択する信号に応答してビット線対を
イコライズし第1の電圧にもたらす第1のイコライズ手
段と、ビット線対をプリチャージするために第1の電圧
レベルよりも接地レベルに近い第2の電圧を発生する第
2のプリチャージ電圧発生手段と、第2のプリチャージ
電圧発生手段に接続され、特定のリフレッシュモードを
選択する信号に応答してビット線対をイコライズし第2
の電圧にもたらす第2のイコライズ手段と、アドレス信
号に応答してメモリセルの容量素子にストアされたデー
タ信号を第1のビット線に与える手段と、第1および第
2のビット線間に生じた電圧差を増幅するセンスアンプ
手段とを含む。
[作用] この発明におけるDRAMでは、特定のリフレッシュモ
ードにおいて、まず、第2のイコライズ手段がビット線
対をイコライズし第2の電圧にもたらす。メモリセルの
容fl子にストアされたデータ信号が第1のビット線に
与えられる。このとき、容量素子にストアされたデータ
信号の電圧レベルは既に接地レベルに向かって変化して
いるが、第2のビット線が第2の電圧にもたらされてい
るので、容量素子の電圧レベルの変化によって生じるセ
ンスアンプ手段の検出マージンの低下を防ぐことができ
る。したがって、消費電流を減らすためにリフレッシュ
間隔を長く設定しても、このDRAMのデータ保持の高
い信頼性が得られる。
[発明の実施例] 第1図は、この発明の一実施例を示すDRAMのブロッ
ク図である。第1図を参照して、このDRAMは、第5
図に示された従来のものと比較して、新たにセルフリフ
レッシュモードを検出するためのモード検出回路1が設
けられ、その出力に改善されたv[IL発生回路2が接
続されている。
モード検出回路1は、クロックジェネレータ51を介し
てiX下またはCAS信号または外部からセルフリフレ
ッシュ信号REFを受けるように接続される。これらの
信号のタイミングを検出して、セルフリフレッシュモー
ドが選択されたことを示す制御信号φ1をVBL発生回
路2に与える。なお、この信号φ、は外部から端子3を
介して直接与えることも可能である。
第2A図は、第1図に示されたDRAMをより詳しく説
明するために、ビット線対BLjおよびBLjに接続さ
れた回路を示す回路図である。また、第2B図は、その
動作を説明するためのタイミングチャートである。第2
A図および第2B図を参照して、次に動作について説明
する。
まず、読出動作またはオートリフレッシュ動作のような
通常モードにおいて、このDRAMは、既に第6B図の
タイムチャートを用いて説明したのと同じ動作を行なう
。このモードにおいて、モード検出回路1が低レベルの
信号φ、を出力し、Vat発生回路2はこの信号φ、に
応答してvcC/2の電圧を出力する。
次に、セルフリフレッシュモードが選択されると、モー
ド検出回路1が高レベルの信号・φ、を出力する。Va
L発生回路2は、この信号φ、に応答してVcc/2よ
りΔVだけ小さい電圧を出力する。これにより、セルフ
リフレッシュモードにおける検出マージンを改善するこ
とができる。
すなわち、セルフリフレッシュモードのプリチャージレ
ベルをVcc/2−ΔVとすると、(1)式に相当する
ビット線BLjの電圧変化ΔVSH2は、 ΔVs H2= +VH(V(C−2XAV)/21X
C,/ (Cら+Cl   ・・・(4)となる。した
がって、(1)式および(4)式から、 Δv、、2   av、、1 一ΔVxC,/ (C[1+C,)      ・・・
(5)となり、ビット線BLjの読出電圧が大きくなる
第2C図は、メモリセルのキャパシタとビット線の電圧
(電子のポテンシャル)の改善された関係を示すポテン
シャル図である。この図かられかるように、ビット線B
Ljのプリチャージ電圧レベルがV。e / 2−Δ■
に下がることにより、その電子ポテンシャルが増加する
。したがって、第8図に示された検出マージンvlll
lよりも大きな検出マージンv1□が得られる。
第3A図ないし第3E図は、各々改善されたVBL発生
回路2の例を示す回路図である。
第3A図を参照して、このVBL発生回路は、電源Vc
cと接地Vssとの間に接続された抵抗R21、NMO
SトランジスタQ21、Q22、抵抗R22、および抵
抗R23の直列接続と、電源Vccと接地Vssとの間
に接続された抵抗R24、PMOS)ランジスタQ23
、Q24、および抵抗R25の直列接続と、電源Vcc
と接地Vssとの間に接続されたNMOS)ランジスタ
Q25およびPMOS)ランジスタQ26の直列接続と
を含む。抵抗R23の両端にNMOSトランジスタQ2
7が接続される。トランジスタQ27は、そのゲートが
モード検出回路1からの信号φ、を受けるように接続さ
れる。トランジスタQ21、Q22、Q23、およびQ
24は、各々そのゲートがドレインに接続されている。
トランジスタQ25は、そのゲートが抵抗R21とトラ
ンジスタQ21とが接続されたノードN1に接続される
。一方、トランジスタQ26は、そのゲートがトランジ
スタQ24と抵抗R25とが接続されたノードN2に接
続される。トランジスタQ25およびQ26の接続点か
らvfILが出力される。
通常モードの動作において、トランジスタQ27は、モ
ード検出回路1からの低レベルの信号φ1に応答してオ
フする。したがって、ノードN1の電圧VNIAは、 VN I A −(Wee(R2+R3) +(Vtl
+Vt2)R1) /(R1+R2+R3)     
   ・・・(6)となる。同様に、ノードN2の電圧
v闘2は、VN 2 =(Vcc−Vt3−Vt4) 
R5/ (R4+R5)となる。ここで、Vtl、Vt
2、Vt3、およびV t 4 get、各々トランジ
スタQ21、Q22、Q23、およびQ24のしきい電
圧を示す。したがって、トランジスタQ25およびQ2
6は、各々のゲートに与えられた電圧VN、^およびV
N2に応答してオン状態にもたらされる。これにより、
V[IL(すなわち、Vcc/2)が出力サレる。
一方、セルフリフレッシュ−モードの動作において、ト
ランジスタQ27は、高レベルの信号φ、に応答してオ
ンする。したがって、ノードN1の電圧VN + [S
は、 VN + a −lVce1?2+(Vtl+Vt2)
R1) / (R1+R2)・・・ (8) となる。トランジスタQ25は、この電圧vN。
Bを受け、そのオン状態が弱められる。これにより、V
atは、通常モードの場合と比較して、ΔVだけ減じら
れる。
他方、第3B図ないし第3E図を参照して、各々のVa
L発生回路は、電源Vccと接地との間に直列に接続さ
れた抵抗R5、R6、およびR7を含む。第3B図に示
された回路では、抵抗R7の両端にNMOSトランジス
タQ27−が接続される。トランジスタQ27はそのゲ
ートが信号φ。
を受けるように接続される。また、第3C図に示された
回路では、抵抗R5の両端にQMOSトランジスタQ2
gが接続される。トランジスタQ28はそのゲートが信
号φ、を受けるように接続される。
第3D図に示される回路では、抵抗R7の両端にPMO
8)ランジスタQ29が接続される。トランジスタQ2
9はそのゲートが反転された信号φ、を受けるように接
続される。さらに、第3E図に示された回路では、抵抗
R5の両端にNMOSトランジスタQ30が接続される
。トランジスタQ30はそのゲートが反転された信号φ
1を受けるように接続される。
第4A図は、モード検出回路1の一例を示すブロック図
である。また、第4B図は、その動作を説明するための
タイミングチャートである。第4A図を参照して、この
モード検出回路1は、外部からのリフレッシュ制御信号
REFを受けるように接続されたリフレッシュ制御回路
12と、タイマ11とを含む。リフレッシュ制御回路1
2は、正τ1信号をクロックジェネレータ51を介して
受けるように接続される。
動作において、RAS信号が高レベルに変化した後、時
刻SOにおいてREF信号が低レベルに変化する。タイ
マ11は、時刻S1から動作を開始する。リフレッシュ
制御回路12は、タイマ11の設定時間を越えて低レベ
ルのREF信号が与えられていることを検出して、高レ
ベルの信号φ、を出力する。なお、RAS信号の代わり
にCAS信号を用いることも可能である。
なお、以上の実施例ではセリフリフレッシュモードを有
するDRAMにこの発明が適用される場合について説明
されたが、この発明は、一般に、周期的なリフレッシュ
動作を自動的に始める機能を有するDRAMに適用する
ことができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、特定のリフレッシュ
モードにおいてビット線対を通常のプリチャージレベル
よりも接地レベルに近いレベルにもたらすイコライズ手
段を新たに設けたので、センスアンプ手段の検出マージ
ンを改善することができる。これにより、特定のリフレ
ッシュモードのリフレッシュ間隔を広くすることができ
、消費電流を減らすこともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示すDRAMのブロッ
ク図である。第2A図は、第1図に示したDRAMをよ
り詳細に示す、ビット線対に接続された回路の回路図で
ある。第2B図は、第2A図に示された回路の動作を説
明するためのタイミング図である。第2C図は、第2A
図に示されたメモリセルのキャパシタとビット線の電圧
の関係を示すポテンシャル図である。第3A図ないし第
3E図は、各々第1図に示した改善されたv[IL発生
回路の例を示す回路図である。第4A図は、第1図に示
したモード検出回路の一例を示すブロック図である。第
4B図は、第4A図に示されたモード検出回路の動作を
説明するためのタイミングチャートである。第5図は、
従来のDRAMの一例を示すブロック図である。第6A
図は、ビット線対に接続された従来の回路を示す回路図
である。第6B図は、第6A図に示された回路の動作を
説明するためのタイミングチャートである。第7A図お
よび第7B図は、各々従来のV[IL発生回路の例を示
す回路図である。第8図は、第6A図に示されたメモリ
セルのキャパシタとビット線の電圧の関係を示すポテン
シャル図である。 図において、1はモード検出回路、2はvaL発生回路
、11はタイマ、12はリフレッシュ制御回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通常の読出、書込、およびリフレッシュ動作を行なう通
    常モードに加えて、周期的なリフレッシュ動作を自動的
    に始める特定のリフレッシュモードを有するダイナミッ
    クランダムアクセスメモリ装置であって、 対をなす第1および第2のビット線と、 前記第1のビット線に接続された少なくとも1つのメモ
    リセルとを含み、 前記メモリセルはデータ信号をストアするための容量素
    子を備え、 前記容量素子は、ストアされたデータ信号の電圧レベル
    が接地レベルに向かって変化する傾向を有し、 外部から前記通常モードまたは特定のリフレッシュモー
    ドのいずれかを選択するための信号を受けるモード信号
    入力手段と、 前記第1および第2のビット線対をプリチャージするた
    めに、電源レベルと接地レベルとの間の第1の電圧を発
    生する第1のプリチャージ電圧発生手段と、 前記第1のプリチャージ電圧発生手段に接続され、前記
    モード信号入力手段に与えられた前記通常モードを選択
    する信号に応答して、前記ビット線対をイコライズし、
    前記第1の電圧にもたらす第1のイコライズ手段と、 前記第1および第2のビット線対をプリチャージするた
    めに、前記第1の電圧レベルよりも接地レベルに近い第
    2の電圧を発生する第2のプリチャージ電圧発生手段と
    、 前記第2のプリチャージ電圧発生手段に接続され、前記
    モード信号入力手段に与えられた前記特定のリフレッシ
    ュモードを選択する信号に応答して、前記ビット線対を
    イコライズし、前記第2の電圧にもたらす第2のイコラ
    イズ手段と、 前記メモリセルを指定するためのアドレス信号を受ける
    手段と、 前記アドレス信号を受ける手段に与えられたアドレス信
    号に応答して、前記メモリセルの前記容量素子にストア
    されたデータ信号を前記第1のビット線に与える手段と
    、 前記第1および第2のビット線間に接続され、前記第1
    および第2のビット線間に生じた電圧差を増幅するセン
    スアンプ手段とを含む、ダイナミックランダムアクセス
    メモリ装置。
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