JPH02210685A - Dramコントローラ - Google Patents
DramコントローラInfo
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- JPH02210685A JPH02210685A JP1032263A JP3226389A JPH02210685A JP H02210685 A JPH02210685 A JP H02210685A JP 1032263 A JP1032263 A JP 1032263A JP 3226389 A JP3226389 A JP 3226389A JP H02210685 A JPH02210685 A JP H02210685A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cycle
- dram
- circuit
- output
- control signal
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/16—Protection against loss of memory contents
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
-
- G—PHYSICS
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- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はDRAMコントローラの改良に関する。
〔従来の技術]
一般にマイクロプロセッサを使用してDRAMを制御す
る場合、例えば第4図に示すようにマイクロプロセッサ
1によって256KX4のDRAM2に対してリードモ
ディファイライトサイクルを行なう場合DRAMコント
ローラ3を使用して行われるようになっている。
る場合、例えば第4図に示すようにマイクロプロセッサ
1によって256KX4のDRAM2に対してリードモ
ディファイライトサイクルを行なう場合DRAMコント
ローラ3を使用して行われるようになっている。
そして従来のDRAMコントローラは第5図に示すよう
に、モディファイ回路4、リフレッシュ−タイム・ジェ
ネレータ5、アービタ6、リフレッシュ・カウンタ7、
マルチプレクサ8及びタイミングジェネレータ9からな
る回路構成で、第6図に示す各信号やデータのタイミン
グでリードモディファイライトサイクルを実行している
。
に、モディファイ回路4、リフレッシュ−タイム・ジェ
ネレータ5、アービタ6、リフレッシュ・カウンタ7、
マルチプレクサ8及びタイミングジェネレータ9からな
る回路構成で、第6図に示す各信号やデータのタイミン
グでリードモディファイライトサイクルを実行している
。
このサイクルはマイクロプロセッサ1の1サイクル(4
クロック分)をオーバしてしまうため第6図に■で示す
ようにマイクロプロセッサ1に1ウエイトをかけて5ク
ロック分として処理している。
クロック分)をオーバしてしまうため第6図に■で示す
ようにマイクロプロセッサ1に1ウエイトをかけて5ク
ロック分として処理している。
[発明が解決しようとするflml
しかしこのようにリードモディファイライトサイクルに
常に1ウエイトをかけて処理するものではマイクロプロ
セッサ1を高速化してもDRAMに対するアクセスに時
間がかかりシステム全体としては高速化できない問題が
あった。
常に1ウエイトをかけて処理するものではマイクロプロ
セッサ1を高速化してもDRAMに対するアクセスに時
間がかかりシステム全体としては高速化できない問題が
あった。
そこで本発明は、リードモディファイライトサイクルの
高速化を図ることができ、従ってマイクロプロセッサに
よるDRAMのアクセス時間の短縮化を図ることが可能
なりRAMコントローラを提供しようとするものである
。
高速化を図ることができ、従ってマイクロプロセッサに
よるDRAMのアクセス時間の短縮化を図ることが可能
なりRAMコントローラを提供しようとするものである
。
[課題を解決するための手段]
本発明は、DRAMアドレスを適切なタイミングで出力
するアドレス出力制御回路と、DRAMへのライトデー
タを適切なタイミングで出力するデータ出力制御回路と
、DRAMへのアクセスがマイクロプロセッサの1サイ
クル以上の時間を要するアクセスモードにおいてのみD
RAM制御信号を適切なタイミングで出力する複数のサ
イクルブロックを有するウェイトコントロールサイクル
回路と、このウェイトコントロールサイクル回路からの
DRAM制御信号を選択し出力する信号出力制御回路を
設けたものである。
するアドレス出力制御回路と、DRAMへのライトデー
タを適切なタイミングで出力するデータ出力制御回路と
、DRAMへのアクセスがマイクロプロセッサの1サイ
クル以上の時間を要するアクセスモードにおいてのみD
RAM制御信号を適切なタイミングで出力する複数のサ
イクルブロックを有するウェイトコントロールサイクル
回路と、このウェイトコントロールサイクル回路からの
DRAM制御信号を選択し出力する信号出力制御回路を
設けたものである。
[作 用]
このような構成の本発明においては、アドレス出力制御
回路からはDRAMに対してDRAMアドレスを適切な
タイミングで出力する。またデータ出力制御回路からは
DRAMに対してライトデータを適切なタイミングで出
力する。そしてDRAMへのアクセスがマイクロプロセ
ッサの1サイクル以上の時間を要するときにはウェイト
コントロールサイクル回路が動作し、各サイクルブロッ
クからDRAM制御信号がそれぞれ適切なタイミングで
出力される。従ってマイクロプロセッサに対して1サイ
クル毎に1ウエイトをかける必要はない。
回路からはDRAMに対してDRAMアドレスを適切な
タイミングで出力する。またデータ出力制御回路からは
DRAMに対してライトデータを適切なタイミングで出
力する。そしてDRAMへのアクセスがマイクロプロセ
ッサの1サイクル以上の時間を要するときにはウェイト
コントロールサイクル回路が動作し、各サイクルブロッ
クからDRAM制御信号がそれぞれ適切なタイミングで
出力される。従ってマイクロプロセッサに対して1サイ
クル毎に1ウエイトをかける必要はない。
このウェイトコントロールサイクル回路からのDRAM
制御信号は信号出力制御回路を介してDRAMに選択的
に出力されることになる。
制御信号は信号出力制御回路を介してDRAMに選択的
に出力されることになる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において11はアドレス出力制御回路で、マイク
ロプロセッサ(図示せず)からのCPUアドレスをDR
AMアドレスに変換して適切なタイミングでDRAM
(図示せず)に出力するようにしている。12はラッチ
回路で、DRAMからのDRAMリードデータをラッチ
するようにしている。13はモディファイ回路で、前記
ラッチ回路12でラッチされたリードデータを修正する
ようにしている。14はデータ出力制御回路で、マイク
ロプロセッサからのCPUライトデータをDRAMライ
トデータに変換して適切なタイミングでDRAMに出力
するようにしている。
ロプロセッサ(図示せず)からのCPUアドレスをDR
AMアドレスに変換して適切なタイミングでDRAM
(図示せず)に出力するようにしている。12はラッチ
回路で、DRAMからのDRAMリードデータをラッチ
するようにしている。13はモディファイ回路で、前記
ラッチ回路12でラッチされたリードデータを修正する
ようにしている。14はデータ出力制御回路で、マイク
ロプロセッサからのCPUライトデータをDRAMライ
トデータに変換して適切なタイミングでDRAMに出力
するようにしている。
15はマイクロプロセッサの1サイクル以上の処理時間
を要するアクセスモードにおいてDRAM制御信号を出
力するウェイトコントロールサイクル回路で、この回路
15はそれぞれ異なるタイミングでDRAM制御信号(
OEO。
を要するアクセスモードにおいてDRAM制御信号を出
力するウェイトコントロールサイクル回路で、この回路
15はそれぞれ異なるタイミングでDRAM制御信号(
OEO。
WHO,データTRI、RASO,CASO。
R5IC8O)を出力するサイクル(1)ブロック16
、サイクル(2)ブロック17、サイクル(3)ブロッ
ク18及びこの各ブロック16〜18を制御するサイク
ルコンデジョン回路19によって構成されている。
、サイクル(2)ブロック17、サイクル(3)ブロッ
ク18及びこの各ブロック16〜18を制御するサイク
ルコンデジョン回路19によって構成されている。
20はマイクロプロセッサの1サイクル以内の処理時間
を要するアクセスモードにおいてDRAM制御信号を出
力するノーウェイトサイクル回路で、この回路20はそ
れぞれDRAM制御信号(OEO,WHO,データTR
I、RASO。
を要するアクセスモードにおいてDRAM制御信号を出
力するノーウェイトサイクル回路で、この回路20はそ
れぞれDRAM制御信号(OEO,WHO,データTR
I、RASO。
CASO,R5IC8O)を出力するサイクル(4)ブ
ロック21、サイクル(5)ブロック22、サイクル(
6)ブロック23、サイクル(7)ブロック24によっ
て構成されている。
ロック21、サイクル(5)ブロック22、サイクル(
6)ブロック23、サイクル(7)ブロック24によっ
て構成されている。
25は信号出力制御回路で、この回路25は前記各サイ
クルブロック16〜18.21〜24からのDRAM#
Jal信号を選択してDRAMへ出力するようにしてい
る。
クルブロック16〜18.21〜24からのDRAM#
Jal信号を選択してDRAMへ出力するようにしてい
る。
第2図は第1図のDRAMコントローラを使用してDR
AMのアクセスの一種であるリードモディファイライト
サイクルを連続して2回行なった場合のタイミングチャ
ートを示すもので、以下このタイミングチャートに基い
て説明する。なお、連続2回というのはマイクロプロセ
ッサによる通常のメモリライトサイクルである。
AMのアクセスの一種であるリードモディファイライト
サイクルを連続して2回行なった場合のタイミングチャ
ートを示すもので、以下このタイミングチャートに基い
て説明する。なお、連続2回というのはマイクロプロセ
ッサによる通常のメモリライトサイクルである。
先ず1回目のリードモディファイライトにおいてはサイ
クルコンデジョン回路19からサイクル(1)ブロック
16に入力されるフラッグ1信号F1がイネーブルにな
っており、サイクル(1)ブロック16からDRAM制
御信号が出力される。このDRAM制御信号はマイクロ
プロセッサの1サイクル(第2図の■)をオーバしてデ
ィセーブル(第2図の■)する。
クルコンデジョン回路19からサイクル(1)ブロック
16に入力されるフラッグ1信号F1がイネーブルにな
っており、サイクル(1)ブロック16からDRAM制
御信号が出力される。このDRAM制御信号はマイクロ
プロセッサの1サイクル(第2図の■)をオーバしてデ
ィセーブル(第2図の■)する。
続く2回目のリードモディファイライトにおいてはサイ
クルコンデジョン回路19からサイクル(2)ブロック
17に入力されるフラッグ2信号F2がイネーブルにな
り、サイクル(2)ブロック17からDRAM制御信号
が出力される。このときのDRAM制御信号の出力タイ
ミング(第2図の■)は1回目のDRAM制御信号の出
力タイミング(第2図の■)に比べて遅れたタイミング
となる。
クルコンデジョン回路19からサイクル(2)ブロック
17に入力されるフラッグ2信号F2がイネーブルにな
り、サイクル(2)ブロック17からDRAM制御信号
が出力される。このときのDRAM制御信号の出力タイ
ミング(第2図の■)は1回目のDRAM制御信号の出
力タイミング(第2図の■)に比べて遅れたタイミング
となる。
そしてこのDRAM制御信号はマイクロプロセッサの2
サイクル目(第2図の■)に対してさらに遊れたタイミ
ングでディセーブル(第2図の■)する。
サイクル目(第2図の■)に対してさらに遊れたタイミ
ングでディセーブル(第2図の■)する。
しかしこのようにマイクロプロセッサの2サイクル終了
時、すなわちCPUクロックの8番目に対してリードモ
ディファイライトサイクルがCPUクロックの1〜2個
分遅れて終了しても次に実行されるリフレッシュサイク
ル(第2図の■)は充分に満足される。
時、すなわちCPUクロックの8番目に対してリードモ
ディファイライトサイクルがCPUクロックの1〜2個
分遅れて終了しても次に実行されるリフレッシュサイク
ル(第2図の■)は充分に満足される。
そして3回目のリードモディファイライトにおいては再
びサイクルコンデジョン回路19からサイクル(2)ブ
ロック16に入力されるフラッグ1信号F1がイネーブ
ルになり、サイクル(1)ブロック16からは1回目の
DRAM制御信号の出力タイミング(第2図の■)と同
じタイミングでDRAM制御信号が出力される(第2図
の■)ことになる。
びサイクルコンデジョン回路19からサイクル(2)ブ
ロック16に入力されるフラッグ1信号F1がイネーブ
ルになり、サイクル(1)ブロック16からは1回目の
DRAM制御信号の出力タイミング(第2図の■)と同
じタイミングでDRAM制御信号が出力される(第2図
の■)ことになる。
以後このような制御が繰返されることによってマイクロ
プロセッサに対してウェイトをかけずにアクセスが可能
となる。
プロセッサに対してウェイトをかけずにアクセスが可能
となる。
なお、マイクロプロセッサの1サイクル以内の処理時間
のアクセスモードについてはノーウェイトサイクル回路
20からのDRAM制御信号によってアクセス処理を行
なえばよい。
のアクセスモードについてはノーウェイトサイクル回路
20からのDRAM制御信号によってアクセス処理を行
なえばよい。
また第3図は第1図のDRAMコントローラを使用して
リードモディファイライトサイクルを連続して5回行な
った場合のタイミングチャートを示すもので、以下この
タイミングチャートに基いて説明する。
リードモディファイライトサイクルを連続して5回行な
った場合のタイミングチャートを示すもので、以下この
タイミングチャートに基いて説明する。
1サイクル目(第3図の■)及び2サイクル目(第3図
の■)までの動作は前述した連続2回のときと同様であ
る。
の■)までの動作は前述した連続2回のときと同様であ
る。
3サイクル目(第3図の■)はサイクルコンデジョン回
路19からサイクル(3)ブロック18に入力されるフ
ラッグ3信号F3がイネーブルになり、サイクル(3)
ブロック18からDRAM制御信号が出力される。この
DRAM制御信号は2サイクル目に出力されたタイミン
グよりもさらに遅れたタイミング(第3図の■)で出力
される。
路19からサイクル(3)ブロック18に入力されるフ
ラッグ3信号F3がイネーブルになり、サイクル(3)
ブロック18からDRAM制御信号が出力される。この
DRAM制御信号は2サイクル目に出力されたタイミン
グよりもさらに遅れたタイミング(第3図の■)で出力
される。
これに対して1サイクル目及び2サイクル目のときと同
様にウェイト無しで制御信号をディセーブルすると次に
リフレッシュサイクルが行われた場合DRAMで規定さ
れているリフレッシュ時間を満足できないという問題が
発生する。
様にウェイト無しで制御信号をディセーブルすると次に
リフレッシュサイクルが行われた場合DRAMで規定さ
れているリフレッシュ時間を満足できないという問題が
発生する。
そこで3サイクル目においてはマイクロプロセッサに対
して1ウエイトをかける。これにより3サイクル目のD
RAM制御信号は第3図の■で示すタイミングでディセ
ーブルされることになる。
して1ウエイトをかける。これにより3サイクル目のD
RAM制御信号は第3図の■で示すタイミングでディセ
ーブルされることになる。
そしてこの時点で終了すれば次にリフレッシュサイクル
があっても正常に行われることになる。またこの後に4
サイクル目のリードモディファイサイクルが連続して行
われても第3図の■で示す2サイクル目のときと同様に
サイクルコンデシジン回路19によってフラッグ2信号
F2がイネーブルとなってサイクル(2)ブロック17
からDRAM制御信号が出力される。
があっても正常に行われることになる。またこの後に4
サイクル目のリードモディファイサイクルが連続して行
われても第3図の■で示す2サイクル目のときと同様に
サイクルコンデシジン回路19によってフラッグ2信号
F2がイネーブルとなってサイクル(2)ブロック17
からDRAM制御信号が出力される。
このようにリードモディファイライトサイクルが5回連
続しても、1回目はノーウェイトでサイクル(1)ブロ
ック16がDRAM制御信号を適切なタイミングで出力
し、2回目はノーウェイトでサイクル(2)ブロック1
7がDRAM制御信号を適切なタイミングで出力し、3
回目は1−ウェイトでサイクル(3)ブロック18がD
RAM制御信号を適切なタイミングで出力し、4回目は
ノーウェイトでサイクル(2)ブロック17がDRAM
制御信号を適切なタイミングで出力し、さらに5回目は
1−ウェイトでサイクル(3)ブロック18がDRAM
制御信号を適切なタイミングで出力し、この動作が以後
繰返されてDRAMのアクセス処理が行われることにな
る。
続しても、1回目はノーウェイトでサイクル(1)ブロ
ック16がDRAM制御信号を適切なタイミングで出力
し、2回目はノーウェイトでサイクル(2)ブロック1
7がDRAM制御信号を適切なタイミングで出力し、3
回目は1−ウェイトでサイクル(3)ブロック18がD
RAM制御信号を適切なタイミングで出力し、4回目は
ノーウェイトでサイクル(2)ブロック17がDRAM
制御信号を適切なタイミングで出力し、さらに5回目は
1−ウェイトでサイクル(3)ブロック18がDRAM
制御信号を適切なタイミングで出力し、この動作が以後
繰返されてDRAMのアクセス処理が行われることにな
る。
以上のようにリードモディファイライトサイクルを2回
連続して行なう場合にはマイクロプロセッサに対するウ
ェイトは全く不要となり、また5回連続する場合でも3
回目と5回目のみに1ウエイトをかければよく、リード
モディファイライトサイクルの高速化を図ることができ
、従ってマイクロプロセッサによるDRAMのアクセス
処理時間の短縮化を図ることができる。
連続して行なう場合にはマイクロプロセッサに対するウ
ェイトは全く不要となり、また5回連続する場合でも3
回目と5回目のみに1ウエイトをかければよく、リード
モディファイライトサイクルの高速化を図ることができ
、従ってマイクロプロセッサによるDRAMのアクセス
処理時間の短縮化を図ることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、リードモディファ
イライトサイクルの高速化を図ることができ、従ってマ
イクロプロセッサによるDRAMのアクセス時間の短縮
化を図ることが可能なりRAMコントローラを提供でき
るものである。
イライトサイクルの高速化を図ることができ、従ってマ
イクロプロセッサによるDRAMのアクセス時間の短縮
化を図ることが可能なりRAMコントローラを提供でき
るものである。
第1図乃至第3図は本発明の実施例を示すもので、第1
図はDRAMコントローラのブロック図、第2図はリー
ドモディファイライトサイクルを連続2回行なったとき
のデータ及び信号のタイミングを示すタイミングチャー
ト、第3図はリードモディファイライトサイクルを連続
5回行なったときのデータ及び信号のタイミングを示す
タイミングチャート、第4図はマイクロプロセッサによ
る一般的なりRAM$11御システムを示すブロック図
、第5図及び第6図は従来例を示すもので、第5図はD
RAMコントローラのブロック図、第6図はリードモデ
ィファイライトサイクルを行なったときのデータ及び信
号のタイミングを示すタイミングチャートである。 3・・・DRAMコントローラ、ll・・・アドレス出
力制御回路、14・・・データ出力制御回路、15・・
・ウェイトコントロールサイクル回路、16〜18・・
・サイクルブロック、25・・・信号出力制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図
図はDRAMコントローラのブロック図、第2図はリー
ドモディファイライトサイクルを連続2回行なったとき
のデータ及び信号のタイミングを示すタイミングチャー
ト、第3図はリードモディファイライトサイクルを連続
5回行なったときのデータ及び信号のタイミングを示す
タイミングチャート、第4図はマイクロプロセッサによ
る一般的なりRAM$11御システムを示すブロック図
、第5図及び第6図は従来例を示すもので、第5図はD
RAMコントローラのブロック図、第6図はリードモデ
ィファイライトサイクルを行なったときのデータ及び信
号のタイミングを示すタイミングチャートである。 3・・・DRAMコントローラ、ll・・・アドレス出
力制御回路、14・・・データ出力制御回路、15・・
・ウェイトコントロールサイクル回路、16〜18・・
・サイクルブロック、25・・・信号出力制御回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第5図
Claims (1)
- DRAMアドレスを適切なタイミングで出力するアドレ
ス出力制御回路と、DRAMへのライトデータを適切な
タイミングで出力するデータ出力制御回路と、DRAM
へのアクセスがマイクロプロセッサの1サイクル以上の
時間を要するアクセスモードにおいてのみDRAM制御
信号を適切なタイミングで出力する複数のサイクルブロ
ックを有するウェイトコントロールサイクル回路と、こ
のウェイトコントロールサイクル回路からのDRAM制
御信号を選択し出力する信号出力制御回路を設けたこと
を特徴とするDRAMコントローラ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032263A JPH02210685A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | Dramコントローラ |
| AU49207/90A AU604617B2 (en) | 1989-02-10 | 1990-02-07 | Dram controller |
| DE69023253T DE69023253T2 (de) | 1989-02-10 | 1990-02-08 | Steuergerät für DRAM. |
| EP90102518A EP0383195B1 (en) | 1989-02-10 | 1990-02-08 | DRAM controller |
| KR1019900001610A KR920005283B1 (ko) | 1989-02-10 | 1990-02-09 | Dram콘트롤러 |
| US07/660,225 US5153856A (en) | 1989-02-10 | 1991-02-21 | DRAM controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032263A JPH02210685A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | Dramコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210685A true JPH02210685A (ja) | 1990-08-22 |
Family
ID=12354127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032263A Pending JPH02210685A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | Dramコントローラ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5153856A (ja) |
| EP (1) | EP0383195B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02210685A (ja) |
| KR (1) | KR920005283B1 (ja) |
| AU (1) | AU604617B2 (ja) |
| DE (1) | DE69023253T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015503160A (ja) * | 2011-11-30 | 2015-01-29 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッドAdvanced Micro Devices Incorporated | 物理的な行に共に記憶されたタグ及びデータを有するdramキャッシュ |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL96808A (en) | 1990-04-18 | 1996-03-31 | Rambus Inc | Introductory / Origin Circuit Agreed Using High-Performance Brokerage |
| US6751696B2 (en) | 1990-04-18 | 2004-06-15 | Rambus Inc. | Memory device having a programmable register |
| JP3225531B2 (ja) * | 1990-05-15 | 2001-11-05 | セイコーエプソン株式会社 | メモリカード |
| JPH04114395A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Nec Corp | 半導体記憶回路 |
| TW247359B (en) * | 1993-08-30 | 1995-05-11 | Hitachi Seisakusyo Kk | Liquid crystal display and liquid crystal driver |
| JPH09161471A (ja) * | 1995-12-06 | 1997-06-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Dramシステム、dramシステムの動作方法 |
| SE512773C2 (sv) | 1998-10-28 | 2000-05-08 | Imsys Ab | Metod och anordning för kontroll/access av DRAM-minnen |
| US6603705B2 (en) | 2000-10-06 | 2003-08-05 | Pmc-Sierra Ltd. | Method of allowing random access to rambus DRAM for short burst of data |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6079593A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路システム |
-
1989
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