JPH0421971B2 - - Google Patents
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- JPH0421971B2 JPH0421971B2 JP58244849A JP24484983A JPH0421971B2 JP H0421971 B2 JPH0421971 B2 JP H0421971B2 JP 58244849 A JP58244849 A JP 58244849A JP 24484983 A JP24484983 A JP 24484983A JP H0421971 B2 JPH0421971 B2 JP H0421971B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastic body
- flat mesh
- switch
- conductive elastic
- flat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Manufacture Of Switches (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマツトスイツチの如き加圧スイツチの
改良に関するもので、加圧導電性弾性体を網目間
〓を有する平網線間にサンドウイツチ状に挿入
し、これらを接着性弾性樹脂で被覆接着して一体
化したことを要旨とする。
改良に関するもので、加圧導電性弾性体を網目間
〓を有する平網線間にサンドウイツチ状に挿入
し、これらを接着性弾性樹脂で被覆接着して一体
化したことを要旨とする。
従来、この種の加圧スイツチとしては第1図
a,bに示すようなものがある。
a,bに示すようなものがある。
1は絶縁性基板で、当該基板1上には1対の電
極3,4が印刷配線されている。1対の電極3,
4上に、それを架橋するように加圧導電性弾性体
6を載置し、当該それぞれの加圧導電性弾性体6
の上に導電体7を重なり合うように載置し、それ
らの上面を絶縁性加圧板2で全面的に被覆する。
この場合、加圧導電性弾性体6と導電体7とから
なるスイツチ素子5が配置されている処以外で
は、絶縁性基板1と絶縁性加圧板2との間に絶縁
性支持部材8が介挿され、絶縁性基板1と絶縁性
支持部材8との対応する接触面に、両端部を固定
したビニールテープ等からなる固定部材9で加圧
導電性弾性体6と導電体7とを一体のごとく固定
する。
極3,4が印刷配線されている。1対の電極3,
4上に、それを架橋するように加圧導電性弾性体
6を載置し、当該それぞれの加圧導電性弾性体6
の上に導電体7を重なり合うように載置し、それ
らの上面を絶縁性加圧板2で全面的に被覆する。
この場合、加圧導電性弾性体6と導電体7とから
なるスイツチ素子5が配置されている処以外で
は、絶縁性基板1と絶縁性加圧板2との間に絶縁
性支持部材8が介挿され、絶縁性基板1と絶縁性
支持部材8との対応する接触面に、両端部を固定
したビニールテープ等からなる固定部材9で加圧
導電性弾性体6と導電体7とを一体のごとく固定
する。
加圧導電性弾性体6は、金属粉を垂直方面に内
蔵したシリコンゴムで構成されているので、絶縁
性加圧板2を押圧すると、当該押圧力は加圧導電
性弾性体6に与えられて導通し、それによつて1
対の電極3,4間が導通し、図示しない駆動装置
に電源が与えられて、近接配置されている、たと
えばドアを開とする。しかし、このような従来の
加圧スイツチには次のような問題点がある。
蔵したシリコンゴムで構成されているので、絶縁
性加圧板2を押圧すると、当該押圧力は加圧導電
性弾性体6に与えられて導通し、それによつて1
対の電極3,4間が導通し、図示しない駆動装置
に電源が与えられて、近接配置されている、たと
えばドアを開とする。しかし、このような従来の
加圧スイツチには次のような問題点がある。
(1) この種の加圧スイツチは加圧導電性弾性体6
と導電体7とが常に密着し、導通状態を保持す
ることが不可欠である。しかしながら加圧導電
性弾性体6は本体がシリコンゴムで構成されて
いるので、一般のエポキシ系の導電性接着剤で
は接着が不可能である。シリコン系の導電性接
着剤も存在するが、抵抗値が経時変化により増
大する欠点があり、かつ電極3と加圧導電性弾
性体6、加圧導電体6と導電体7、加圧導電性
弾性体6と電極4とをそれぞれ接着することは
製造工程が複雑かつ多工程となり、加圧導電性
弾性体6と導電体7と電極3,4とを直接接着
することは実際上困難である。
と導電体7とが常に密着し、導通状態を保持す
ることが不可欠である。しかしながら加圧導電
性弾性体6は本体がシリコンゴムで構成されて
いるので、一般のエポキシ系の導電性接着剤で
は接着が不可能である。シリコン系の導電性接
着剤も存在するが、抵抗値が経時変化により増
大する欠点があり、かつ電極3と加圧導電性弾
性体6、加圧導電体6と導電体7、加圧導電性
弾性体6と電極4とをそれぞれ接着することは
製造工程が複雑かつ多工程となり、加圧導電性
弾性体6と導電体7と電極3,4とを直接接着
することは実際上困難である。
従つて従来は第1図bに示すようなビニール
テープ等の固定部材9を用いて加圧導電性弾性
体6と導電体7とを絶縁性基板1に固着してい
る。
テープ等の固定部材9を用いて加圧導電性弾性
体6と導電体7とを絶縁性基板1に固着してい
る。
しかしながら、マツトスイツチのような不規
則な押圧力が絶縁性加圧板2上に繰返し加えら
れるものにおいては、上述のような固定部材9
で両者のずれを防ぐことは実際上むずかしい。
則な押圧力が絶縁性加圧板2上に繰返し加えら
れるものにおいては、上述のような固定部材9
で両者のずれを防ぐことは実際上むずかしい。
(2) 従来の加圧スイツチは絶縁性基板(ポリエチ
レンフイルム)1に1対の電極を印刷配線して
いるが、印刷配線は高価であり、それがこの種
加圧スイツチをコスト高とし、利用の拡大を阻
んでいる。
レンフイルム)1に1対の電極を印刷配線して
いるが、印刷配線は高価であり、それがこの種
加圧スイツチをコスト高とし、利用の拡大を阻
んでいる。
(3) スイツチ素子を1ケ1ケ、1対の電極上に架
橋し、固定部材で固定しなければならないの
で、それだけ製造工程が複雑で生産上非能率的
である。
橋し、固定部材で固定しなければならないの
で、それだけ製造工程が複雑で生産上非能率的
である。
本発明は従来の加圧スイツチに存する上述のよ
うな問題点を解消するためなされたものである。
うな問題点を解消するためなされたものである。
本発明を第2図〜第6図に示す実施例に従つて
説明する。
説明する。
第2図には本発明の電極を構成する平網線10
が示されている。平網線10としては銅線等の金
属線101を網状にあんだ網目間〓を有する帯状
の金属網製品又は金属板に成形工具でスリツトを
入れ、この状態で金属板を引張つてスリツトを拡
大して網目間〓を形成した網製品(たとえば、太
陽金網(株)製、精密エキスパンドメタル)等を用い
ることができる。
が示されている。平網線10としては銅線等の金
属線101を網状にあんだ網目間〓を有する帯状
の金属網製品又は金属板に成形工具でスリツトを
入れ、この状態で金属板を引張つてスリツトを拡
大して網目間〓を形成した網製品(たとえば、太
陽金網(株)製、精密エキスパンドメタル)等を用い
ることができる。
本発明にかかる加圧スイツチは、第3図a,b
に示すように、加圧導電性弾性体6を平網線1
0,10′間にサンドウイツチ状に挿入し、それ
らを接着性弾性樹脂11で被覆接着して一体化し
たことからなる。すなわち、たとえば、第4図
a,bに示すように、長手方向中央部に上面開の
巾が平網線10,10′の巾より大の凹部14を
形成したポリエステルからなる型13の当該凹部
14の中央部に平網線10′、加圧導電性弾性体
6、平網線10を順次、重なり合うように配置し
た後、絶縁性の弾性樹脂としてシリコン系接着剤
11を流し込む。それによつて平網線10′、加
圧導電性弾性体6および平網線10からなるスイ
ツチ素子12の外周はシリコン系接着剤11で被
覆接着され、又平網線10,10′の網目間〓内
にもシリコン系接着剤11で埋められることによ
つてスイツチ素子12はシリコン系接着剤により
接着されて一体化される。
に示すように、加圧導電性弾性体6を平網線1
0,10′間にサンドウイツチ状に挿入し、それ
らを接着性弾性樹脂11で被覆接着して一体化し
たことからなる。すなわち、たとえば、第4図
a,bに示すように、長手方向中央部に上面開の
巾が平網線10,10′の巾より大の凹部14を
形成したポリエステルからなる型13の当該凹部
14の中央部に平網線10′、加圧導電性弾性体
6、平網線10を順次、重なり合うように配置し
た後、絶縁性の弾性樹脂としてシリコン系接着剤
11を流し込む。それによつて平網線10′、加
圧導電性弾性体6および平網線10からなるスイ
ツチ素子12の外周はシリコン系接着剤11で被
覆接着され、又平網線10,10′の網目間〓内
にもシリコン系接着剤11で埋められることによ
つてスイツチ素子12はシリコン系接着剤により
接着されて一体化される。
このような構成において第3図bにおける押圧
力Pを加えると、当該押圧力により、加圧導電性
弾性体6が導通し、電極10,10′間が導通す
る。
力Pを加えると、当該押圧力により、加圧導電性
弾性体6が導通し、電極10,10′間が導通す
る。
この場合、本発明においては加圧導電性弾性体
6の上面および下面に配置される、電極である平
網線10,10′は全面に亘つて突起を形成した
と同一の形状となつており、又網目間〓内には十
分な弾性力のある、シリコン系接着剤が埋め込ま
れているので、平板状のものを用いた場合と比
し、スイツチ感度が良好であるとともに、本発明
者の実験によれば、高耐久性を有する。
6の上面および下面に配置される、電極である平
網線10,10′は全面に亘つて突起を形成した
と同一の形状となつており、又網目間〓内には十
分な弾性力のある、シリコン系接着剤が埋め込ま
れているので、平板状のものを用いた場合と比
し、スイツチ感度が良好であるとともに、本発明
者の実験によれば、高耐久性を有する。
従つて、本発明にかかる帯状のスイツチ素子1
2を第5図に示すように配置するだけでスイツチ
感度のよい高耐久性のマツトスイツチ等を実現す
ることができる。
2を第5図に示すように配置するだけでスイツチ
感度のよい高耐久性のマツトスイツチ等を実現す
ることができる。
しかして、この場合、帯状体であるスイツチ素
子12を第5図に示すように、ほぼ直角に曲げた
形で曲折配置19しようとすると、当該曲折部1
9のスイツチ素子部分を自由状態において水平を
維持させた状態で配置することがむずかしく、ス
イツチ素子としての機能を果たせない恐れがあ
る。従つて、そのような場合には第4図cに示す
ような方法によつてスイツチ素子12を形成す
る。
子12を第5図に示すように、ほぼ直角に曲げた
形で曲折配置19しようとすると、当該曲折部1
9のスイツチ素子部分を自由状態において水平を
維持させた状態で配置することがむずかしく、ス
イツチ素子としての機能を果たせない恐れがあ
る。従つて、そのような場合には第4図cに示す
ような方法によつてスイツチ素子12を形成す
る。
ポリエステル製の型15の長手方向中央部に亘
つて平網線10の巾とほぼ同一の巾の凹部17を
形成し、当該凹部17の両側面に、好ましくは互
い違いに、同一大きさの凹部16,16′を形成
する。
つて平網線10の巾とほぼ同一の巾の凹部17を
形成し、当該凹部17の両側面に、好ましくは互
い違いに、同一大きさの凹部16,16′を形成
する。
平網線10′、加圧導電性弾性体6、平網線1
0を順次、重なり合うように凹部17内に配置
し、しかる後、凹部16,16′,17内にシリ
コン系接着剤11を流し込む。それによつて両側
面に互い違いのシリコン系接着剤凸部層が形成さ
れた、シリコン系接着剤で一体化されたスイツチ
素子を製造できる。
0を順次、重なり合うように凹部17内に配置
し、しかる後、凹部16,16′,17内にシリ
コン系接着剤11を流し込む。それによつて両側
面に互い違いのシリコン系接着剤凸部層が形成さ
れた、シリコン系接着剤で一体化されたスイツチ
素子を製造できる。
このようなスイツチ素子によれば、スイツチ素
子の両側に互い違いに形成される弾性樹脂凸部お
よびそれに隣接する凹部の働きにより、平網線1
0,10′の巾を2〜3mm程度にしておけば、ス
イツチ素子12を水平状態を維持した状態で容易
に屈折することができることが、本発明者の実験
によつて確認されている。又、第4図cに示す方
法によれば、凹部17が平網線10の位置決めと
して機能するので、平網線がスイツチ素子の全長
に亘り真直なスイツチ素子を実現できて好まし
い。
子の両側に互い違いに形成される弾性樹脂凸部お
よびそれに隣接する凹部の働きにより、平網線1
0,10′の巾を2〜3mm程度にしておけば、ス
イツチ素子12を水平状態を維持した状態で容易
に屈折することができることが、本発明者の実験
によつて確認されている。又、第4図cに示す方
法によれば、凹部17が平網線10の位置決めと
して機能するので、平網線がスイツチ素子の全長
に亘り真直なスイツチ素子を実現できて好まし
い。
このような構成としておけば、スイツチ素子1
2を第5図に示す折曲部19をもつた切欠き18
を形成したガイド体20の当該切欠き18に沿つ
て容易に水平配置することができ、全面に亘つて
十分なスイツチ性能を発揮できる。この場合、ガ
イド体20をスポンジ等の弾性体で構成し、当該
ガイド体20の上面全面を絶縁性加圧板2で被覆
し、非押圧時には絶縁性加圧板2の重みを当該ガ
イド体20で支持するようにスイツチ素子12と
ガイド体20の上面レベルに段差を設け、押圧時
には平網線、加圧導電性弾性体に当該押圧力が加
えられて導通するように諸元を設定すれば、誤動
作のない加圧スイツチを実現することができる。
2を第5図に示す折曲部19をもつた切欠き18
を形成したガイド体20の当該切欠き18に沿つ
て容易に水平配置することができ、全面に亘つて
十分なスイツチ性能を発揮できる。この場合、ガ
イド体20をスポンジ等の弾性体で構成し、当該
ガイド体20の上面全面を絶縁性加圧板2で被覆
し、非押圧時には絶縁性加圧板2の重みを当該ガ
イド体20で支持するようにスイツチ素子12と
ガイド体20の上面レベルに段差を設け、押圧時
には平網線、加圧導電性弾性体に当該押圧力が加
えられて導通するように諸元を設定すれば、誤動
作のない加圧スイツチを実現することができる。
第6図は本発明のさらに他の実施例を示すもの
である。
である。
この実施例においても網目間〓を有する平網線
10,10′間に加圧導電性弾性体6をサンドウ
イツチ状に挿入し、これらをシリコン系接着剤1
1で被覆接着して一体化した点は上述した実施例
におけると同様であるが、本実施例においては、
一方の電極である平網線10′はスイツチ素子1
2の長手方向全長に亘つて配置してコモン電極と
し、他方側の電極である、平網線10′は10
a′〜10d′として示すように分断して複数個、配
置してある。
10,10′間に加圧導電性弾性体6をサンドウ
イツチ状に挿入し、これらをシリコン系接着剤1
1で被覆接着して一体化した点は上述した実施例
におけると同様であるが、本実施例においては、
一方の電極である平網線10′はスイツチ素子1
2の長手方向全長に亘つて配置してコモン電極と
し、他方側の電極である、平網線10′は10
a′〜10d′として示すように分断して複数個、配
置してある。
このようにしておけば、それぞれ異なる電極1
0a′〜10d′に押圧力を加えることによつて、そ
れぞれ異なる、所望の回路に電源が与えられ、1
ケのスイツチ素子で複数の機器の制御が可能とな
る。この適用分野としては、エレベータの昇降駆
動用スイツチ又は無人搬送車等のダンパーに内蔵
するスイツチ素子等が考えられる。
0a′〜10d′に押圧力を加えることによつて、そ
れぞれ異なる、所望の回路に電源が与えられ、1
ケのスイツチ素子で複数の機器の制御が可能とな
る。この適用分野としては、エレベータの昇降駆
動用スイツチ又は無人搬送車等のダンパーに内蔵
するスイツチ素子等が考えられる。
本発明による主な効果をあげれば次のとおりで
ある。
ある。
(1) 本発明によれば、従来のもののように絶縁性
基板に高価な、電極印刷配線をすることは全く
不要であるので、製作工程が簡易化するととも
に生産コストの格段の低減を計ることができ、
この種加圧スイツチの利用の拡大が期待でき
る。
基板に高価な、電極印刷配線をすることは全く
不要であるので、製作工程が簡易化するととも
に生産コストの格段の低減を計ることができ、
この種加圧スイツチの利用の拡大が期待でき
る。
(2) 加圧導電性弾性体6を挟持する平網線10,
10′を電極として用いることによつて、スイ
ツチ素子を接着性弾性樹脂により接着して一体
化することを可能とし、それによつて、従来に
おけるようなスイツチの固定部材が全く不要と
なるとともに、スイツチ感度の良好な高耐久性
のスイツチ素子が実現でき、又、従来における
ごとく、スイツチ素子を一つ、一つ1対の電極
上に架橋するという手間も不要となるばかりで
なく、スイツチ素子に不規則な押圧力が繰返し
加えられても、加圧導電性弾性体と平網線とが
分離もしくは剥離するようなことはない。
10′を電極として用いることによつて、スイ
ツチ素子を接着性弾性樹脂により接着して一体
化することを可能とし、それによつて、従来に
おけるようなスイツチの固定部材が全く不要と
なるとともに、スイツチ感度の良好な高耐久性
のスイツチ素子が実現でき、又、従来における
ごとく、スイツチ素子を一つ、一つ1対の電極
上に架橋するという手間も不要となるばかりで
なく、スイツチ素子に不規則な押圧力が繰返し
加えられても、加圧導電性弾性体と平網線とが
分離もしくは剥離するようなことはない。
(3) 又、一ケのスイツチ素子で複数の電気回路の
制御も可能であり、必要により、所望の長さの
帯状体、又は矩形体を屈折又は屈折せず配置し
さえすればよい等、その技術的効果は顕著であ
る。
制御も可能であり、必要により、所望の長さの
帯状体、又は矩形体を屈折又は屈折せず配置し
さえすればよい等、その技術的効果は顕著であ
る。
本発明にかかる加圧スイツチは自動ドアなどの
マツトスイツチ、侵入警報装置のセンサー、無人
搬送車のダンパーに内蔵されるスイツチ、エレベ
ータ昇降駆動用のスイツチ、さらに計算器等のキ
ーボードスイツチ等として使用でき、その利用範
囲は広範である。
マツトスイツチ、侵入警報装置のセンサー、無人
搬送車のダンパーに内蔵されるスイツチ、エレベ
ータ昇降駆動用のスイツチ、さらに計算器等のキ
ーボードスイツチ等として使用でき、その利用範
囲は広範である。
第1図aは従来の加圧スイツチを、絶縁性加圧
板を取り除いて描いた平面図、第1図bは第1図
aにおける加圧スイツチ部分の断面図、第2図は
本発明において電極として用いる平網線を示す平
面図、第3図aは本発明の実施例を示す平面図、
第3図bは第3図aのA−A′線断面図、第4図
aは本発明にかかる加圧スイツチの製法例を説明
するための平面図、第4図bは第4図aのB−
B′線断面図、第4図cは本発明にかかる加圧ス
イツチの他の製法例を説明するための平面図、第
5図は本発明にかかる加圧スイツチの配置例を示
す平面図、第6図は本発明の、さらに他の実施例
を示す縦断面図である。 2……絶縁性加圧板、6……加圧導電性弾性
体、10,10′……平網線、10a′〜10d′…
…断続的に配置された平網線、11……シリコン
系接着剤(接着性弾性樹脂)、15……型、16,
16′……凹部17の両側に互い違いに形成され
た凹部、17……平網線とほぼ同一の巾を有する
上面開の凹部、18……切欠き、19……切欠き
部の折曲げ部、20……ガイド体。
板を取り除いて描いた平面図、第1図bは第1図
aにおける加圧スイツチ部分の断面図、第2図は
本発明において電極として用いる平網線を示す平
面図、第3図aは本発明の実施例を示す平面図、
第3図bは第3図aのA−A′線断面図、第4図
aは本発明にかかる加圧スイツチの製法例を説明
するための平面図、第4図bは第4図aのB−
B′線断面図、第4図cは本発明にかかる加圧ス
イツチの他の製法例を説明するための平面図、第
5図は本発明にかかる加圧スイツチの配置例を示
す平面図、第6図は本発明の、さらに他の実施例
を示す縦断面図である。 2……絶縁性加圧板、6……加圧導電性弾性
体、10,10′……平網線、10a′〜10d′…
…断続的に配置された平網線、11……シリコン
系接着剤(接着性弾性樹脂)、15……型、16,
16′……凹部17の両側に互い違いに形成され
た凹部、17……平網線とほぼ同一の巾を有する
上面開の凹部、18……切欠き、19……切欠き
部の折曲げ部、20……ガイド体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加圧導電性弾性体を網目間〓を有する平網線
間にサンドウイツチ状に挿入し、これらを接着性
弾性樹脂で被覆接着して、一体化したことからな
る加圧スイツチ。 2 加圧導電性弾性体を網目間〓を有する平網線
間にサンドウイツチ状に挿入し、これらを接着性
弾性樹脂で被覆接着して、一体化したものを帯状
に形成し、当該帯状体の所定の両側面に凹凸部を
形成したことからなる加圧スイツチ。 3 加圧導電性弾性体を網目間〓を有する平網線
間にサンドウイツチ状に挿入し、これらを接着性
弾性樹脂で被覆接着して、一体化したものを帯状
に形成し、当該帯状体の両側面に凹凸部を形成し
たスイツチ素子と、折曲部をもつ切欠き部を形成
したスポンジの如き弾性体からなるガイド部材と
を具え、上記ガイド部材の切欠き部内に上記スイ
ツチ素子を配置し、かつ上記ガイド部材上面に配
置される加圧板の非押圧時の重みを上記ガイド部
材で支持するように設定したことからなる加圧ス
イツチ。 4 長手方向中央部に沿つて上面開の、平網線と
ほぼ同一の巾を有する凹部を形成し、かつ上記凹
部の両側に互い違いに凹部を形成した型を具え、
上記型の長手方向中央部の凹部内に帯状の網目間
〓を有する平網線を配置した後、当該平網線に重
り合うように加圧導電性弾性体を載置し、当該加
圧導電性弾性体の上に、それと重なり合うように
網目間〓を有する平網線を配置し、この状態では
上記平網線の上面レベルが上記型の両側レベルよ
り、わずかに低位にあるように設定し、上記型の
凹部に接着性弾性樹脂を流し込み、接着させるこ
とを特徴とする加圧スイツチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24484983A JPS60138815A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 加圧スイツチおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24484983A JPS60138815A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 加圧スイツチおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138815A JPS60138815A (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0421971B2 true JPH0421971B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=17124884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24484983A Granted JPS60138815A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 加圧スイツチおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138815A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2616762B2 (ja) * | 1985-11-19 | 1997-06-04 | トヨタ自動車株式会社 | 後輪操舵装置 |
| JPH0686167B2 (ja) * | 1986-03-12 | 1994-11-02 | 日本電装株式会社 | 車輪支持構造 |
| JPS62192521U (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-07 | ||
| JPS632774A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Toyota Motor Corp | 後輪操舵方法 |
| JP4665126B2 (ja) * | 2009-01-19 | 2011-04-06 | 新世代株式会社 | シート状スイッチ |
| JP6410340B2 (ja) * | 2014-04-21 | 2018-10-24 | フォスター電機株式会社 | ケーブルスイッチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4323620Y1 (ja) * | 1966-02-04 | 1968-10-05 | ||
| JPS58103423U (ja) * | 1982-01-06 | 1983-07-14 | 大山口 喜一郎 | 車輛の人身事故防止用接触感知装置 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24484983A patent/JPS60138815A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138815A (ja) | 1985-07-23 |
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