JPH04219816A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH04219816A JPH04219816A JP2404332A JP40433290A JPH04219816A JP H04219816 A JPH04219816 A JP H04219816A JP 2404332 A JP2404332 A JP 2404332A JP 40433290 A JP40433290 A JP 40433290A JP H04219816 A JPH04219816 A JP H04219816A
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- JP
- Japan
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- display
- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば表示部を有する
電子機器等に関するものである。
電子機器等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、液晶やプラズマデイスプ
レイを表示部として用いた電子機器においては、一定時
間動作指示などの入力がない場合は、表示のみを消す機
能、あるいは電子機器全体の電源をオフとするようなオ
ートパワーオフ機能を用いることなどによつて消費電力
の節約を行なうのものがあった。
レイを表示部として用いた電子機器においては、一定時
間動作指示などの入力がない場合は、表示のみを消す機
能、あるいは電子機器全体の電源をオフとするようなオ
ートパワーオフ機能を用いることなどによつて消費電力
の節約を行なうのものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなやり方では
、一定時間動作指示等の入力をせずに画面を見ながら思
考したい場合や、画面に表示されている情報を時々見た
いときなど非常に使いづらい。また、装置の電源ごとオ
ートパワーオフするタイプのものでは、パワーオフ後再
び動作をさせるために、電源投入から必要な画面の表示
を行わせるまで操作をやり直さなければならないという
煩わしさがある。画面だけオフするものでは、キーボー
ド入力等ですぐ画面がもどるが、画面がオフされている
間、使用者以外の人間には機器の使用状況、電源のオン
・オフ等が画面を見ただけではわからないなどの問題が
あつた。
、一定時間動作指示等の入力をせずに画面を見ながら思
考したい場合や、画面に表示されている情報を時々見た
いときなど非常に使いづらい。また、装置の電源ごとオ
ートパワーオフするタイプのものでは、パワーオフ後再
び動作をさせるために、電源投入から必要な画面の表示
を行わせるまで操作をやり直さなければならないという
煩わしさがある。画面だけオフするものでは、キーボー
ド入力等ですぐ画面がもどるが、画面がオフされている
間、使用者以外の人間には機器の使用状況、電源のオン
・オフ等が画面を見ただけではわからないなどの問題が
あつた。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて為されたもの
で、装置の電源をオフすることや表示画面をすべて消し
てしまうことなく、ユーザが必要としている情報を常に
表示しながら、画面表示の消費電力を節約することを目
的とする。
で、装置の電源をオフすることや表示画面をすべて消し
てしまうことなく、ユーザが必要としている情報を常に
表示しながら、画面表示の消費電力を節約することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の電子機器は以下のような構成からなる。画像
表示部を有する電子機器であつて、表示画面の一部分を
使用して画像を表示する表示手段と、表示されている画
像から特徴的な部分をとりだし、縮小された画面に再編
集する編集手段と、前記編集手段により編集された縮小
画面の前記表示手段による画面表示と、表示画面全体を
用いた通常の画面表示との切り替えを制御する制御手段
とを有する。
に本発明の電子機器は以下のような構成からなる。画像
表示部を有する電子機器であつて、表示画面の一部分を
使用して画像を表示する表示手段と、表示されている画
像から特徴的な部分をとりだし、縮小された画面に再編
集する編集手段と、前記編集手段により編集された縮小
画面の前記表示手段による画面表示と、表示画面全体を
用いた通常の画面表示との切り替えを制御する制御手段
とを有する。
【0006】
【作用】以上の構成により、ユーザの必要とする最小の
情報を画面に残したまま、画面の不要な部分をオフする
ことができる。
情報を画面に残したまま、画面の不要な部分をオフする
ことができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例として、図1−1〜図8に図
示する個人情報を扱う個人情報機器を取りあげる。この
個人情報機器では、画面表示に通常モードと縮小モード
の2種の表示モードがあり、縮小モードでは通常モード
での表示の特徴的な部分が切り出され通常の4分の1(
縦2分の1、横2分の1)に納められて表示される。 本実施例では、表示体は320×128ドツトのマトリ
ツクス液晶である。
示する個人情報を扱う個人情報機器を取りあげる。この
個人情報機器では、画面表示に通常モードと縮小モード
の2種の表示モードがあり、縮小モードでは通常モード
での表示の特徴的な部分が切り出され通常の4分の1(
縦2分の1、横2分の1)に納められて表示される。 本実施例では、表示体は320×128ドツトのマトリ
ツクス液晶である。
【0008】図1−1,図1−2は表示制御部の電気ブ
ロツク図である。表示制御部は表示データをビデオRA
Mから読み取り、そのデータを制御信号と共に表示ドラ
イバへ転送する。それに加え、通常の表示を行う通常モ
ードでの表示範囲を縮小し、制御信号及びデータ転送周
波数を下げる縮小モードのための制御も行う。図1−1
において1はカウンタとセレクタによつて構成された分
周・周波数セレクタである。これは入力されるクロツク
そのまま(例えば667KHz )か、前記クロツクが
4分の1に分周されたクロツク(例えば167KHz
)か、いずれを液晶表示のクロツクとして用いるかをレ
ジスタ2に設定される周波数セレクト信号によつて選択
する。クロツクは表示モードに応じて選ばれる。通常の
表示である通常モードでは入力クロツクそのままが、通
常モードの4分の1の面積に縮小される縮小モードでは
入力クロツクの4分周クロツクが用いられる。クロツク
は後述する列カウンタ3、トータルカウンタ6及び液晶
クロツク(CP)へと出力される。
ロツク図である。表示制御部は表示データをビデオRA
Mから読み取り、そのデータを制御信号と共に表示ドラ
イバへ転送する。それに加え、通常の表示を行う通常モ
ードでの表示範囲を縮小し、制御信号及びデータ転送周
波数を下げる縮小モードのための制御も行う。図1−1
において1はカウンタとセレクタによつて構成された分
周・周波数セレクタである。これは入力されるクロツク
そのまま(例えば667KHz )か、前記クロツクが
4分の1に分周されたクロツク(例えば167KHz
)か、いずれを液晶表示のクロツクとして用いるかをレ
ジスタ2に設定される周波数セレクト信号によつて選択
する。クロツクは表示モードに応じて選ばれる。通常の
表示である通常モードでは入力クロツクそのままが、通
常モードの4分の1の面積に縮小される縮小モードでは
入力クロツクの4分周クロツクが用いられる。クロツク
は後述する列カウンタ3、トータルカウンタ6及び液晶
クロツク(CP)へと出力される。
【0009】3は列カウンタで、ロード信号(LOAD
)を出力するタイミングをとるため、クロツクに同期し
てカウントするカウンタである。4は前記ロード信号出
力タイミングを設定するため、列カウンタ3にタイミン
グ設定値を与えるレジスタ、5はロード信号を生成し出
力するロードタイミング制御部である。ロード信号は、
表示マトリクス1列分にあたるデータが液晶ドライバに
渡されるごとに、その入力データのラツチのために液晶
ドライバに入力される。液晶ドライバは1クロツクごと
に4ビツト(4ドツト)のデータを同時に受ける。 そのため、ロード信号は通常モードでは1列分320ビ
ツトのデータ転送終了ごと、すなわち80クロツクに1
回、縮小モードでは1列分160ビツトのデータ転送終
了ごと、すなわち40クロツクに1回の割合で出力され
るように設定される。
)を出力するタイミングをとるため、クロツクに同期し
てカウントするカウンタである。4は前記ロード信号出
力タイミングを設定するため、列カウンタ3にタイミン
グ設定値を与えるレジスタ、5はロード信号を生成し出
力するロードタイミング制御部である。ロード信号は、
表示マトリクス1列分にあたるデータが液晶ドライバに
渡されるごとに、その入力データのラツチのために液晶
ドライバに入力される。液晶ドライバは1クロツクごと
に4ビツト(4ドツト)のデータを同時に受ける。 そのため、ロード信号は通常モードでは1列分320ビ
ツトのデータ転送終了ごと、すなわち80クロツクに1
回、縮小モードでは1列分160ビツトのデータ転送終
了ごと、すなわち40クロツクに1回の割合で出力され
るように設定される。
【0010】前記ロード信号出力のタイミングを設定す
るために、後述のCPU19によってレジスタ4にロー
ド信号出力タイミングの設定値が書き込まれる。列カウ
ンタ3はカウント終了後、前記設定値を取り込み、あら
ためて0からカウントを始める。列カウンタ3の値が、
取り込まれた前記設定値に達したなら、列カウンタ3は
カウント終了信号を出力し、カウント終了となる。ロー
ド信号は、前記カウント終了信号がロードタイミング制
御部5に入力され、前記終了信号の信号幅が調整される
ことで生成される。
るために、後述のCPU19によってレジスタ4にロー
ド信号出力タイミングの設定値が書き込まれる。列カウ
ンタ3はカウント終了後、前記設定値を取り込み、あら
ためて0からカウントを始める。列カウンタ3の値が、
取り込まれた前記設定値に達したなら、列カウンタ3は
カウント終了信号を出力し、カウント終了となる。ロー
ド信号は、前記カウント終了信号がロードタイミング制
御部5に入力され、前記終了信号の信号幅が調整される
ことで生成される。
【0011】6はトータルカウンタで、フレーム信号(
FRAME)出力のタイミングをとるため、クロツクに
同期してカウントするカウンタ、8はフレーム信号を生
成し出力するフレーム信号制御部である。図1−2にお
いて7は前記フレーム信号を出力するタイミングを設定
するため、トータルカウンタ6にタイミング設定値を与
えるレジスタ、9は画像データ、制御データに基づいて
液晶制御をする液晶データ制御部、10は画像データを
格納するVRAM、19はCPUで、実施例の個人情報
機器を制御する。
FRAME)出力のタイミングをとるため、クロツクに
同期してカウントするカウンタ、8はフレーム信号を生
成し出力するフレーム信号制御部である。図1−2にお
いて7は前記フレーム信号を出力するタイミングを設定
するため、トータルカウンタ6にタイミング設定値を与
えるレジスタ、9は画像データ、制御データに基づいて
液晶制御をする液晶データ制御部、10は画像データを
格納するVRAM、19はCPUで、実施例の個人情報
機器を制御する。
【0012】フレーム信号は、1画面分の画像データが
液晶ドライバに渡されるごとに液晶ドライバに入力され
る信号である。本実施例では、表示画面は通常モードに
おいて320×128ドツト、縮小モードにおいては1
60×64ドツトであり、それを1フレームとしてフレ
ーム信号が生成される。フレーム信号を出力するタイミ
ングの設定のため、CPU19によってレジスタ7に前
記タイミングの設定値が書き込まれる。トータルカウン
タ6はカウント終了後、前記設定値を取り込み、あらた
めて0からカウントを始める。トータルカウンタ6の値
が、取り込まれた前記設定値に達したなら、トータルカ
ウンタ6はカウント終了信号を出力しカウント終了とな
る。前記カウント終了信号はフレーム信号制御部8に入
力され、フレーム信号として出力される。
液晶ドライバに渡されるごとに液晶ドライバに入力され
る信号である。本実施例では、表示画面は通常モードに
おいて320×128ドツト、縮小モードにおいては1
60×64ドツトであり、それを1フレームとしてフレ
ーム信号が生成される。フレーム信号を出力するタイミ
ングの設定のため、CPU19によってレジスタ7に前
記タイミングの設定値が書き込まれる。トータルカウン
タ6はカウント終了後、前記設定値を取り込み、あらた
めて0からカウントを始める。トータルカウンタ6の値
が、取り込まれた前記設定値に達したなら、トータルカ
ウンタ6はカウント終了信号を出力しカウント終了とな
る。前記カウント終了信号はフレーム信号制御部8に入
力され、フレーム信号として出力される。
【0013】フレーム信号出力タイミングは表示モード
に応じて設定される。通常モードであれば画面は320
×128ドツトであるから10240クロツクごとに、
縮小モードであれば画面は160×64ドツトであるか
ら2560クロツクごとにフレーム信号は出力されるこ
とになる。また、フレーム信号制御部8は1フレーム毎
に液晶のバイアス極性を反転させる信号(DF)も生成
する。
に応じて設定される。通常モードであれば画面は320
×128ドツトであるから10240クロツクごとに、
縮小モードであれば画面は160×64ドツトであるか
ら2560クロツクごとにフレーム信号は出力されるこ
とになる。また、フレーム信号制御部8は1フレーム毎
に液晶のバイアス極性を反転させる信号(DF)も生成
する。
【0014】一方、トータルカウンタ6の値は、画像デ
ータを格納しておくVRAM10をアクセスするための
アドレス(アドレスB)ともなる。VRAM10に格納
された画像データは、液晶データ制御部9を通して読み
書きが行われる。液晶データ制御部9は、CPU19が
VRAM10の内容を読み書きする場合は、CPU19
によるアドレシングであるアドレスAを選択し、液晶ド
ライバへ送るために画像データを読み取るときは、トー
タルカウンタ6によるアドレシングであるアドレスBを
選択して、VRAM10をアクセスする。このように、
アドレスA、アドレスB両者のタイミングは重ならない
ように制御されている。
ータを格納しておくVRAM10をアクセスするための
アドレス(アドレスB)ともなる。VRAM10に格納
された画像データは、液晶データ制御部9を通して読み
書きが行われる。液晶データ制御部9は、CPU19が
VRAM10の内容を読み書きする場合は、CPU19
によるアドレシングであるアドレスAを選択し、液晶ド
ライバへ送るために画像データを読み取るときは、トー
タルカウンタ6によるアドレシングであるアドレスBを
選択して、VRAM10をアクセスする。このように、
アドレスA、アドレスB両者のタイミングは重ならない
ように制御されている。
【0015】また、VRAM10から読み取られる画像
データは、1ワードが8ビツトであるが、液晶ドライバ
へは4ビツトデータとして出力される。そのため、液晶
データ制御部9はVRAM10から読み取つた画像デー
タを上位4ビツトと下位4ビツトとに分け、クロツク(
CP)に同期させて4ビツトずつ液晶ドライバへ送り出
している。このため、アドレスBの最下位ビツト(LS
B)は1ワードのうち上位4ビツトか下位4ビツトかど
ちらを液晶ドライバに送るかのセレクト信号として用い
られ、アドレスBの値を右に1ビツト論理シフトした値
がVRAM10のアドレス(アドレスB’)として用い
られる。
データは、1ワードが8ビツトであるが、液晶ドライバ
へは4ビツトデータとして出力される。そのため、液晶
データ制御部9はVRAM10から読み取つた画像デー
タを上位4ビツトと下位4ビツトとに分け、クロツク(
CP)に同期させて4ビツトずつ液晶ドライバへ送り出
している。このため、アドレスBの最下位ビツト(LS
B)は1ワードのうち上位4ビツトか下位4ビツトかど
ちらを液晶ドライバに送るかのセレクト信号として用い
られ、アドレスBの値を右に1ビツト論理シフトした値
がVRAM10のアドレス(アドレスB’)として用い
られる。
【0016】周波数セレクト信号とともにレジスタ2に
設定されるDISPOFF1信号と、DISPOFF2
信号は、液晶ドライバの表示をオフ状態(出力一定電圧
)にするための制御信号である(第1図では両信号共に
負論理で表されている)。通常モードではDISPOF
F1信号、DISPOFF2信号共に“H”とし、縮小
モードではDISPOFF1信号のみを“L”とする。 DISPOFF1信号は、第4図のように、縮小モード
では使用しないドライバにのみ接続されている。
設定されるDISPOFF1信号と、DISPOFF2
信号は、液晶ドライバの表示をオフ状態(出力一定電圧
)にするための制御信号である(第1図では両信号共に
負論理で表されている)。通常モードではDISPOF
F1信号、DISPOFF2信号共に“H”とし、縮小
モードではDISPOFF1信号のみを“L”とする。 DISPOFF1信号は、第4図のように、縮小モード
では使用しないドライバにのみ接続されている。
【0017】以上述べた動作のタイミング波形を図2−
1、図2−2に示す。図2−1は通常モード、図2−2
は縮小モードのタイミング波形である。図2−1におい
てタイミングT0は1フレーム分の画像データの転送が
終了し、フレーム信号が出力されるところである。新た
な画面の表示はこれからスタートする。
1、図2−2に示す。図2−1は通常モード、図2−2
は縮小モードのタイミング波形である。図2−1におい
てタイミングT0は1フレーム分の画像データの転送が
終了し、フレーム信号が出力されるところである。新た
な画面の表示はこれからスタートする。
【0018】タイミングT1は新たなフレームの最初の
画像データが、液晶ドライバに渡されるタイミングであ
る。アドレスB’はVRAM10中の画像データの先頭
アドレスをさしており、画像データの先頭のデータ8ビ
ツトが得られたならそのうちの4ビツトが液晶ドライバ
に渡される。タイミングT2ではアドレスB’の値はタ
イミングT1における値と変わらず、したがつて同じメ
モリロケーションをアクセスする。ここで得られたデー
タの1ワード8ビツトのうちタイミングT1ですでに渡
した分を除き、残りの4ビツトを液晶ドライバに渡す。
画像データが、液晶ドライバに渡されるタイミングであ
る。アドレスB’はVRAM10中の画像データの先頭
アドレスをさしており、画像データの先頭のデータ8ビ
ツトが得られたならそのうちの4ビツトが液晶ドライバ
に渡される。タイミングT2ではアドレスB’の値はタ
イミングT1における値と変わらず、したがつて同じメ
モリロケーションをアクセスする。ここで得られたデー
タの1ワード8ビツトのうちタイミングT1ですでに渡
した分を除き、残りの4ビツトを液晶ドライバに渡す。
【0019】タイミングT3ではアドレスB’がインク
リメントされ次のメモリロケーションが読み出されて、
そのうち4ビツトが液晶ドライバに渡される。これはア
ドレスB’の値を除いてタイミングT1と同じ動作であ
る。以上のような動作が表示画面1列分のデータ320
ビツト(40ワード)が液晶ドライバに渡されるまで繰
り返される。
リメントされ次のメモリロケーションが読み出されて、
そのうち4ビツトが液晶ドライバに渡される。これはア
ドレスB’の値を除いてタイミングT1と同じ動作であ
る。以上のような動作が表示画面1列分のデータ320
ビツト(40ワード)が液晶ドライバに渡されるまで繰
り返される。
【0020】タイミングT4で1列分のデータのうち最
後の4ビツトがドライバに渡される。液晶ドライバへの
データ転送は1列分のデータ転送の開始(タイミングT
1)から80回目であり、アドレスB’は40ワード目
を示す27HEXとなっている。 タイミングT5は
ロード信号が出力されるタイミングである。ここで1列
分の画像データの液晶ドライバへの転送が終了する。
後の4ビツトがドライバに渡される。液晶ドライバへの
データ転送は1列分のデータ転送の開始(タイミングT
1)から80回目であり、アドレスB’は40ワード目
を示す27HEXとなっている。 タイミングT5は
ロード信号が出力されるタイミングである。ここで1列
分の画像データの液晶ドライバへの転送が終了する。
【0021】以上で1列分320ビツトの画像データの
転送が終了する。これを1フレーム分128列にわたり
繰り返す。タイミングT6は1フレーム分の画像データ
の転送が終了し、フレーム信号が出力されるタイミング
である。この時点で通常モード1画面の表示が完了する
。図2−2は縮小モードにおける、液晶ドライバへの画
像データ転送のタイミングチャートである。図2−1と
は画面の1列を構成するビツト数、1フレームを構成す
る列数を除いて同じ手順である。
転送が終了する。これを1フレーム分128列にわたり
繰り返す。タイミングT6は1フレーム分の画像データ
の転送が終了し、フレーム信号が出力されるタイミング
である。この時点で通常モード1画面の表示が完了する
。図2−2は縮小モードにおける、液晶ドライバへの画
像データ転送のタイミングチャートである。図2−1と
は画面の1列を構成するビツト数、1フレームを構成す
る列数を除いて同じ手順である。
【0022】タイミングT7は1フレーム分の画像デー
タの転送が終了し、フレーム信号が出されるタイミング
である。ここで1画面の表示が終了し、新たな画面の表
示がこれからスタートする。タイミングT8は新たなフ
レームの最初の4ビツトの画像データが、液晶ドライバ
に渡されるタイミングである。アドレスB’はVRAM
10中の画像データの先頭アドレスである。
タの転送が終了し、フレーム信号が出されるタイミング
である。ここで1画面の表示が終了し、新たな画面の表
示がこれからスタートする。タイミングT8は新たなフ
レームの最初の4ビツトの画像データが、液晶ドライバ
に渡されるタイミングである。アドレスB’はVRAM
10中の画像データの先頭アドレスである。
【0023】この後、図2−1の説明と同じく、画像デ
ータは4ビツトずつ液晶ドライバに次々と転送され、縮
小モードでの画面の1列分である160ビツトの転送が
終了するまで繰り返される。タイミングT9は画面の1
列分のデータのうち、最後の4ビツトがドライバに渡さ
れるタイミングである。液晶ドライバへのデータ転送は
1列分のデータ転送の開始から40回目であり、アドレ
スB’は20ワード目を示す13HEXとなっている。
ータは4ビツトずつ液晶ドライバに次々と転送され、縮
小モードでの画面の1列分である160ビツトの転送が
終了するまで繰り返される。タイミングT9は画面の1
列分のデータのうち、最後の4ビツトがドライバに渡さ
れるタイミングである。液晶ドライバへのデータ転送は
1列分のデータ転送の開始から40回目であり、アドレ
スB’は20ワード目を示す13HEXとなっている。
【0024】図2−1の説明と同様、1列分のデータ転
送が終わるまで、アドレスBの値をインクリメントしな
がら液晶ドライバへ画像データの転送を繰り返す。タイ
ミングT10で画面の1列分のデータ転送が終わり、ロ
ード信号が出力される。以上で1列分160ビツトの画
像データの転送が終了する。これを1フレーム分64列
にわたり繰り返す。
送が終わるまで、アドレスBの値をインクリメントしな
がら液晶ドライバへ画像データの転送を繰り返す。タイ
ミングT10で画面の1列分のデータ転送が終わり、ロ
ード信号が出力される。以上で1列分160ビツトの画
像データの転送が終了する。これを1フレーム分64列
にわたり繰り返す。
【0025】タイミングT11は1フレーム分の画像デ
ータ転送が終了し、フレーム信号が出されるタイミング
である。この時点で縮小モード1画面の表示が終了する
。以上のような手順を繰り返すことで通常モードおよび
縮小モードでの表示が行われる。図3に液晶ドライバ回
路を示す。11、12がコモンドライバ(例えば沖電気
製のMSM5298)、13、14、15、16がセグ
メントドライバ(例えば沖電気製のMSM5297)で
ある。通常モードでは全ドライバが使用され、縮小モー
ドでは、11、13、14のドライバのみが使用される
。
ータ転送が終了し、フレーム信号が出されるタイミング
である。この時点で縮小モード1画面の表示が終了する
。以上のような手順を繰り返すことで通常モードおよび
縮小モードでの表示が行われる。図3に液晶ドライバ回
路を示す。11、12がコモンドライバ(例えば沖電気
製のMSM5298)、13、14、15、16がセグ
メントドライバ(例えば沖電気製のMSM5297)で
ある。通常モードでは全ドライバが使用され、縮小モー
ドでは、11、13、14のドライバのみが使用される
。
【0026】それ故、DISPOFF2信号は11、1
3、14、DISPOFF1信号は12、15、16の
各ドライバに接続されており、DISPOFF1信号が
”L”となれば画面の左上4分の1を除いて表示が消え
る。17は液晶パネルで320×128ドツトのマトリ
ツクス構成となつている。 本実施例の電子機器は、
個人の情報を扱うもので、主として、世界時計、ノート
画面、アドレス、スケジユーラの機能を備えている。図
4−1、図4−2、図4−3、図4−4、図4−5とし
て、前記機能のうちノート画面を除いたものについてそ
の表示例を示す。
3、14、DISPOFF1信号は12、15、16の
各ドライバに接続されており、DISPOFF1信号が
”L”となれば画面の左上4分の1を除いて表示が消え
る。17は液晶パネルで320×128ドツトのマトリ
ツクス構成となつている。 本実施例の電子機器は、
個人の情報を扱うもので、主として、世界時計、ノート
画面、アドレス、スケジユーラの機能を備えている。図
4−1、図4−2、図4−3、図4−4、図4−5とし
て、前記機能のうちノート画面を除いたものについてそ
の表示例を示す。
【0027】図4−1は世界時計、図4−2はアドレス
(表紙)、図4−3はアドレス(電話リスト)、図4−
4はスケジユーラ(カレンダー)、図4−5はスケジユ
ーラ(1日の予定)の通常モードの表示の例であり、各
図の(a)は通常モードの、(b)は(a)に対応して
いる縮小モードの表示の例である。世界時計、アドレス
、スケジユーラ機能では定形の画面に情報が書き込まれ
るので、縮小モードのために切り出される部分はあらか
じめ次のように決めておくことができる。
(表紙)、図4−3はアドレス(電話リスト)、図4−
4はスケジユーラ(カレンダー)、図4−5はスケジユ
ーラ(1日の予定)の通常モードの表示の例であり、各
図の(a)は通常モードの、(b)は(a)に対応して
いる縮小モードの表示の例である。世界時計、アドレス
、スケジユーラ機能では定形の画面に情報が書き込まれ
るので、縮小モードのために切り出される部分はあらか
じめ次のように決めておくことができる。
【0028】世界時計は日本標準時を示すと共に、表示
されている世界地図上の都市をポインテイングすること
で、その場所の現在の日時を見ることができるものであ
る。そこで、図4−1(b)のように最も重要な情報で
ある日本標準時を画面の左上4分の1に表示する。アド
レスは個人、会社のアドレスを管理するもので、(ア〜
オ)、(カ〜コ)などの50音別、または50音別でな
いフリー分野で入力することができる。その表示である
図4−2(a)は、アドレスインデツクスに相当し、(
ア〜オ)などをポインテイングすることで、ア行のアド
レスを見ることができるものである。そこで、最も特徴
ある部分として、アドレス機能のタイトルと、50音の
インデツクスであることを図4−2(b)のように画面
の4分の1に表示する。
されている世界地図上の都市をポインテイングすること
で、その場所の現在の日時を見ることができるものであ
る。そこで、図4−1(b)のように最も重要な情報で
ある日本標準時を画面の左上4分の1に表示する。アド
レスは個人、会社のアドレスを管理するもので、(ア〜
オ)、(カ〜コ)などの50音別、または50音別でな
いフリー分野で入力することができる。その表示である
図4−2(a)は、アドレスインデツクスに相当し、(
ア〜オ)などをポインテイングすることで、ア行のアド
レスを見ることができるものである。そこで、最も特徴
ある部分として、アドレス機能のタイトルと、50音の
インデツクスであることを図4−2(b)のように画面
の4分の1に表示する。
【0029】図4−3(a)はア行の電話リストであり
、ア行の1番先頭の名前、電話番号を図4−3(b)の
ように画面の4分の1に表示する。スケジユーラは個人
のスケジユール管理を行なうもので、図4−4(a)の
通常モードでのカレンダー画面に対し、図4−4(b)
のように今日の年月日・曜日を画面の4分の1に表示す
る。
、ア行の1番先頭の名前、電話番号を図4−3(b)の
ように画面の4分の1に表示する。スケジユーラは個人
のスケジユール管理を行なうもので、図4−4(a)の
通常モードでのカレンダー画面に対し、図4−4(b)
のように今日の年月日・曜日を画面の4分の1に表示す
る。
【0030】図4−5(a)のスケジユーラ(1日の予
定)では、予定の開始時間、終了時間と要件が入力され
ている。このうち、年月日と予定のうち2件の開始時間
、その要件(6文字まで)を図4−5(b)のように画
面の4分の1に表示する。以上のように、世界時計、ア
ドレス、スケジユーラの各機能共、縮小モードではあら
かじめ定められた形式で、画面の左上4分の1に表示さ
れる。
定)では、予定の開始時間、終了時間と要件が入力され
ている。このうち、年月日と予定のうち2件の開始時間
、その要件(6文字まで)を図4−5(b)のように画
面の4分の1に表示する。以上のように、世界時計、ア
ドレス、スケジユーラの各機能共、縮小モードではあら
かじめ定められた形式で、画面の左上4分の1に表示さ
れる。
【0031】図5−1,図5−2は、文字、計算、作図
を画面の中で自由に行なうことができるノート画面につ
いて、通常モードと、縮小モードの表示の例を示す。ノ
ート画面は、白紙のノート上に自由に文字、数式、作図
を書き込むことができる機能である。そのため、表示の
特徴的な部分は、書かれている内容によつてノートのペ
ージ毎に異なる。そこで図5−1(a)、図5−2(a
)に示すように、表示されている画像を構成する画像ド
ツト数をドツト列ごとに数え、最も多い列を縦軸(Y軸
)方向、横軸(X軸)方向各々について見いだす。見い
だされた縦、横のドツト列の交点を中心として、通常モ
ードの表示の4分の1の大きさを最も特徴ある画面とみ
なして切り出し、画面左上に移動して図5−1(b)、
図5−2(b)のように縮小モードの表示とする。
を画面の中で自由に行なうことができるノート画面につ
いて、通常モードと、縮小モードの表示の例を示す。ノ
ート画面は、白紙のノート上に自由に文字、数式、作図
を書き込むことができる機能である。そのため、表示の
特徴的な部分は、書かれている内容によつてノートのペ
ージ毎に異なる。そこで図5−1(a)、図5−2(a
)に示すように、表示されている画像を構成する画像ド
ツト数をドツト列ごとに数え、最も多い列を縦軸(Y軸
)方向、横軸(X軸)方向各々について見いだす。見い
だされた縦、横のドツト列の交点を中心として、通常モ
ードの表示の4分の1の大きさを最も特徴ある画面とみ
なして切り出し、画面左上に移動して図5−1(b)、
図5−2(b)のように縮小モードの表示とする。
【0032】図5−1(a)の通常表示されている画像
について、縦軸方向で最も画像ドツトが多い列であるX
max と、横軸方向で最も画像ドツトが多い列である
Ymax の交点(Xmax ,Ymax )を中心と
して、縦2分の1、横2分の1である4分の1画面分の
大きさだけ左上へ移動させたものが図5−2(b)であ
る。図中、枠線34、ページ番号35、小文字スイツチ
36、ページをめくるためのドツグイヤー37は操作者
によって描かれた画像ではないため、画像ドツトを数え
る対象とはならない。
について、縦軸方向で最も画像ドツトが多い列であるX
max と、横軸方向で最も画像ドツトが多い列である
Ymax の交点(Xmax ,Ymax )を中心と
して、縦2分の1、横2分の1である4分の1画面分の
大きさだけ左上へ移動させたものが図5−2(b)であ
る。図中、枠線34、ページ番号35、小文字スイツチ
36、ページをめくるためのドツグイヤー37は操作者
によって描かれた画像ではないため、画像ドツトを数え
る対象とはならない。
【0033】図5−2(a)の例のように、4分の1画
面の中心(Xmax,Ymax )が端の方にあつて、
4分の1画面を切り出そうとすると、4分の1の枠が通
常モードの画面の外に出る場合がある。この場合は4分
の1の枠を全て画面の中に納めるように切り出す中心を
図5−2(a)の(Xcen ,Ymax )に移動し
、あらためて4分の1枠を設定する。そうしてできた縮
小モード画面が図5−2(b)である。
面の中心(Xmax,Ymax )が端の方にあつて、
4分の1画面を切り出そうとすると、4分の1の枠が通
常モードの画面の外に出る場合がある。この場合は4分
の1の枠を全て画面の中に納めるように切り出す中心を
図5−2(a)の(Xcen ,Ymax )に移動し
、あらためて4分の1枠を設定する。そうしてできた縮
小モード画面が図5−2(b)である。
【0034】以上のように、CPU19によってなされ
るノート画面の通常モードから縮小モードへの切換手順
のフローチヤートを図6に示す。通常モードから縮小モ
ードへモードが移るのは、ある一定時間以上入力のない
場合か、または操作者から指示された場合の2通りがあ
る。縮小モードへ切替が行われる場合、まず現在使用さ
れている機能が世界時計、アドレス、スケジユーラ、ノ
ート画面いずれであるかが判定され、ノート画面以外の
場合は第4図で説明した定形画面へ変換される。ノート
画面の場合、図6のフローチヤートに従つて処理が行な
われる。
るノート画面の通常モードから縮小モードへの切換手順
のフローチヤートを図6に示す。通常モードから縮小モ
ードへモードが移るのは、ある一定時間以上入力のない
場合か、または操作者から指示された場合の2通りがあ
る。縮小モードへ切替が行われる場合、まず現在使用さ
れている機能が世界時計、アドレス、スケジユーラ、ノ
ート画面いずれであるかが判定され、ノート画面以外の
場合は第4図で説明した定形画面へ変換される。ノート
画面の場合、図6のフローチヤートに従つて処理が行な
われる。
【0035】ステツプS1では、縦(Y)軸方向の画像
ドツト数をすべての列について数え、最大となる列のX
座標を求める。ステツプS2では同様に横(X)軸方向
の画像ドツト数をすべての行について数え、最大となる
行のY座標を求める。前記座標により、ステツプS3で
交点座標を求める。 ステツプS4ではここを中心と
して通常の4分の1の画面を枠取りした場合、画面に納
まるかどうかを判定する。納まらなかつた場合には、ス
テツプS5で4分の1の枠が画面内に入るように中心座
標を移動する。
ドツト数をすべての列について数え、最大となる列のX
座標を求める。ステツプS2では同様に横(X)軸方向
の画像ドツト数をすべての行について数え、最大となる
行のY座標を求める。前記座標により、ステツプS3で
交点座標を求める。 ステツプS4ではここを中心と
して通常の4分の1の画面を枠取りした場合、画面に納
まるかどうかを判定する。納まらなかつた場合には、ス
テツプS5で4分の1の枠が画面内に入るように中心座
標を移動する。
【0036】ステツプS6では、VRAM10に収めら
れた画像データの内、ステツプS3、S5で決定された
4分の1画面枠内の画像データを一旦バツフアへ退避さ
せる。退避後、ステツプS7でVRAM10をクリアし
、ステツプS8でバツフアに退避させておいた画像デー
タを、表示画面の左上4分の1に表示されるよう、再び
VRAM10に書き込む。
れた画像データの内、ステツプS3、S5で決定された
4分の1画面枠内の画像データを一旦バツフアへ退避さ
せる。退避後、ステツプS7でVRAM10をクリアし
、ステツプS8でバツフアに退避させておいた画像デー
タを、表示画面の左上4分の1に表示されるよう、再び
VRAM10に書き込む。
【0037】ステツプS9では第1図のレジスタ2に適
切な値を設定することで、表示の制御を縮小モードとす
る。なお、図示していないが、再び何らかの入力があつ
た場合、あるいは操作者からの指示があった場合は、4
分の1画面の縮小モードから全画面の通常モードへもど
る。
切な値を設定することで、表示の制御を縮小モードとす
る。なお、図示していないが、再び何らかの入力があつ
た場合、あるいは操作者からの指示があった場合は、4
分の1画面の縮小モードから全画面の通常モードへもど
る。
【0038】なお実施例では、縮小画面の中心を、最も
画像ドツトの密度の高い行と列の交点としたが、1つの
行、列ではなく、5行の、あるいは10行の和というよ
うに領域を広げて最大値を比較することで最も特徴のあ
る(データ量の多い)画面と判定しても良い。最後に、
本実施例の表示部を有する個人情報機器の外形図を図7
に、全体電気ブロツク図を図8に示す。
画像ドツトの密度の高い行と列の交点としたが、1つの
行、列ではなく、5行の、あるいは10行の和というよ
うに領域を広げて最大値を比較することで最も特徴のあ
る(データ量の多い)画面と判定しても良い。最後に、
本実施例の表示部を有する個人情報機器の外形図を図7
に、全体電気ブロツク図を図8に示す。
【0039】図7に図示されているように、本実施例の
個人情報機器は、テンキー、キーボードなどの入力部は
ない。入力ペン30を用いて透明デジタイザと液晶パネ
ルを組み合わせた入出力面31に手書きで文字コマンド
等の入力を行ない、ペン軌跡、文字認識結果、アプリケ
ーシヨン結果等の表示を行なう。図8において、VRA
M10、液晶パネル17は、図3中のものと同じ。18
は液晶データ制御部(第1図に示された周辺回路も含む
)と液晶ドライバからなるユニツト、19は本電子機器
を制御するための16ビツトCPU、20はアプリケー
シヨンプログラムやOS、辞書データ等の入つたROM
、21はユーザデータを記憶するRAMデイスク及びワ
ーク領域等に用いられるRAM、22はICカード等の
インターフエース、23はRS232C等のシリアルイ
ンターフエース、24はプリンター出力用のセントロニ
クスインターフエース、25は抵抗膜方式のデジタイザ
で、抵抗膜が蒸着された2枚のガラス(または1枚はP
ET、もう1枚はガラス)を対向させ、ペン等の加圧に
よつて2枚の抵抗膜が接触するときの電圧によつて、加
圧された部位の座標を得る。26はデジタイザの出力信
号からXY座標を得るためのデジタイザドライバ、27
はデジタイザ電圧をデジタル値にするA/D変換器、2
8はDC−DCコンバータ等を含む電源部である。
個人情報機器は、テンキー、キーボードなどの入力部は
ない。入力ペン30を用いて透明デジタイザと液晶パネ
ルを組み合わせた入出力面31に手書きで文字コマンド
等の入力を行ない、ペン軌跡、文字認識結果、アプリケ
ーシヨン結果等の表示を行なう。図8において、VRA
M10、液晶パネル17は、図3中のものと同じ。18
は液晶データ制御部(第1図に示された周辺回路も含む
)と液晶ドライバからなるユニツト、19は本電子機器
を制御するための16ビツトCPU、20はアプリケー
シヨンプログラムやOS、辞書データ等の入つたROM
、21はユーザデータを記憶するRAMデイスク及びワ
ーク領域等に用いられるRAM、22はICカード等の
インターフエース、23はRS232C等のシリアルイ
ンターフエース、24はプリンター出力用のセントロニ
クスインターフエース、25は抵抗膜方式のデジタイザ
で、抵抗膜が蒸着された2枚のガラス(または1枚はP
ET、もう1枚はガラス)を対向させ、ペン等の加圧に
よつて2枚の抵抗膜が接触するときの電圧によつて、加
圧された部位の座標を得る。26はデジタイザの出力信
号からXY座標を得るためのデジタイザドライバ、27
はデジタイザ電圧をデジタル値にするA/D変換器、2
8はDC−DCコンバータ等を含む電源部である。
【0040】表示体としては、単純マトリクスドツト液
晶を用いたものについて説明したが、TFT等のアクテ
イブマトリクス液晶、単純又はアクテイブマトリクスE
L、プラズマ等デイスプレイ等においても本実施例と同
様である。 [他の実施例]前記実施例においては、一定時間入力が
なかつたり、あるいはユーザの指示によつて縮小モード
に入つた場合、その時の画面は電子機器があらかじめ定
められた手順で編集していた。
晶を用いたものについて説明したが、TFT等のアクテ
イブマトリクス液晶、単純又はアクテイブマトリクスE
L、プラズマ等デイスプレイ等においても本実施例と同
様である。 [他の実施例]前記実施例においては、一定時間入力が
なかつたり、あるいはユーザの指示によつて縮小モード
に入つた場合、その時の画面は電子機器があらかじめ定
められた手順で編集していた。
【0041】本実施例では、ノート画面については特に
ユーザ自身が最も残しておきたい画像を選択できるよう
にする。すなわち、縮小モードにしたい場合、メニユー
を開いて『縮小画面モード』を前記ペン30でポインテ
イングして選択し、さらにサブメニユーから『領域指定
』を選択する。その後ノート画面上の任意の点をポイン
テイングすると、ポインテイングされた点を中心に4分
の1画面分の枠が画面に重ね合わせて表示される。この
ときペンを押したまま移動させると、それに伴つて枠も
動く。ペンを上げた時点でそこが中心座標となり、縮小
モードへ移行する。この様子を図9に示す。図9(a)
は通常モードのノート画面をペンでポインテイングし、
4分の1画面の大きさで枠取りされた様子を示している
。ペンを画面から話すと図9(b)の様に、指定された
領域が画面の左上に縮小モードで表示される。
ユーザ自身が最も残しておきたい画像を選択できるよう
にする。すなわち、縮小モードにしたい場合、メニユー
を開いて『縮小画面モード』を前記ペン30でポインテ
イングして選択し、さらにサブメニユーから『領域指定
』を選択する。その後ノート画面上の任意の点をポイン
テイングすると、ポインテイングされた点を中心に4分
の1画面分の枠が画面に重ね合わせて表示される。この
ときペンを押したまま移動させると、それに伴つて枠も
動く。ペンを上げた時点でそこが中心座標となり、縮小
モードへ移行する。この様子を図9に示す。図9(a)
は通常モードのノート画面をペンでポインテイングし、
4分の1画面の大きさで枠取りされた様子を示している
。ペンを画面から話すと図9(b)の様に、指定された
領域が画面の左上に縮小モードで表示される。
【0042】また、定形の表示がされる機能、例えばア
ドレス(電話リスト)等では、電話リストの一番上のデ
ータが縮小モードでは表示されたが、メニユーを開いて
『縮小画面モード』を選び、サブメニユーから『データ
選択』を選択し、最後に残しておきたい電話データをポ
インテイングすることで、指定されたデータを画面に残
すように4分の1画面を構成する。
ドレス(電話リスト)等では、電話リストの一番上のデ
ータが縮小モードでは表示されたが、メニユーを開いて
『縮小画面モード』を選び、サブメニユーから『データ
選択』を選択し、最後に残しておきたい電話データをポ
インテイングすることで、指定されたデータを画面に残
すように4分の1画面を構成する。
【0043】スケジユーラのスケジユールに関しても同
様に、初めに書かれている2つのスケジユールではなく
、必要なデータ2つを縮小画面に残すことを可能として
いる。また、世界時計においては、日本標準時のみなら
ず、都市を選択し、その都市の標準時を縮小モードの画
面に残すことも可能である。
様に、初めに書かれている2つのスケジユールではなく
、必要なデータ2つを縮小画面に残すことを可能として
いる。また、世界時計においては、日本標準時のみなら
ず、都市を選択し、その都市の標準時を縮小モードの画
面に残すことも可能である。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、装置の電源をオフ
することや、表示画面をすべて消してしまうことなく、
ユーザにとつて有用な情報を常に表示しながら、消費電
力の節約ができるという効果がある。
することや、表示画面をすべて消してしまうことなく、
ユーザにとつて有用な情報を常に表示しながら、消費電
力の節約ができるという効果がある。
【図1−1】通常モードと縮小モードの切換えを行なう
液晶制御部のブロツク図である。
液晶制御部のブロツク図である。
【図1−2】通常モードと縮小モードの切換えを行なう
液晶制御部のブロツク図である。
液晶制御部のブロツク図である。
【図2−1】通常モード表示のタイミングチヤートであ
る。
る。
【図2−2】縮小モード表示のタイミングチヤートであ
る。
る。
【図3】液晶表示部と液晶ドライバのブロツク図である
。
。
【図4−1】世界時計の画面表示例の図である。
【図4−2】アドレスの画面表示例の図である。
【図4−3】アドレスの画面表示例の図である。
【図4−4】カレンダーの画面表示例の図である。
【図4−5】スケジュールの画面表示例の図である。
【図5−1】画面表示例の図である。
【図5−2】画面表示例の図である。
【図6】縮小モードの画面を構成するときのフローチヤ
ートである。
ートである。
【図7】電子機器の外形図である。
【図8】電子機器の全体ブロツク図である。
【図9】ユーザ指定による画面表示例の図である。
1 分周・周波数セレクタ
2,4,7 レジスタ
3 列カウンタ
5 ロードタイミング制御部
6 トータルカウンタ
8 フレーム信号制御部
9 液晶データ制御部
10 VRAM
11,12 コモンドライバ
13,14,15,16 セグメントドライバ17
液晶素子
液晶素子
Claims (3)
- 【請求項1】画像表示部を有する電子機器であつて、表
示画面の一部分を活性化し、活性化された部分にのみ画
像を表示する部分表示手段と、前記部分表示手段による
表示と、表示画面全体を用いた通常の表示との切り替え
を制御する制御手段と、を有することを特徴とする電子
機器。 - 【請求項2】前記部分表示手段により表示する画像を作
成するために、通常に表示されている画像から一部分を
取り出し、再編集する画像編集手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電子機器。 - 【請求項3】前記制御手段は、データ転送クロツクの周
波数を下げることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404332A JP2760902B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電子機器 |
| EP91115013A EP0474231B1 (en) | 1990-09-06 | 1991-09-05 | Electronic device |
| DE69123407T DE69123407T2 (de) | 1990-09-06 | 1991-09-05 | Elektronisches Gerät |
| US08/092,938 US5394166A (en) | 1990-09-06 | 1993-07-19 | Electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404332A JP2760902B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219816A true JPH04219816A (ja) | 1992-08-10 |
| JP2760902B2 JP2760902B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=18514008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404332A Expired - Fee Related JP2760902B2 (ja) | 1990-09-06 | 1990-12-20 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760902B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109484A1 (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Fujitsu Limited | 表示装置の制御装置、制御方法、及び電子機器 |
| JPWO2017158672A1 (ja) * | 2016-03-14 | 2019-01-31 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 画像伝送装置及び画像伝送システム、並びに画像伝送装置の制御方法 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404332A patent/JP2760902B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004109484A1 (ja) * | 2003-05-30 | 2004-12-16 | Fujitsu Limited | 表示装置の制御装置、制御方法、及び電子機器 |
| JPWO2017158672A1 (ja) * | 2016-03-14 | 2019-01-31 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 画像伝送装置及び画像伝送システム、並びに画像伝送装置の制御方法 |
| US11320853B2 (en) | 2016-03-14 | 2022-05-03 | Sharp Nec Display Solutions, Ltd. | Image transmission apparatus, image transmission system, and method of controlling image transmission apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760902B2 (ja) | 1998-06-04 |
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