JPH0683501A - 表示装置の電力制御方式 - Google Patents
表示装置の電力制御方式Info
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- JPH0683501A JPH0683501A JP4235617A JP23561792A JPH0683501A JP H0683501 A JPH0683501 A JP H0683501A JP 4235617 A JP4235617 A JP 4235617A JP 23561792 A JP23561792 A JP 23561792A JP H0683501 A JPH0683501 A JP H0683501A
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- JP
- Japan
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- display
- clock
- backlight
- control circuit
- control
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Abstract
(57)【要約】
【目的】バックライトをオフすると同時に表示コントロ
ーラ内部のクロック周波数を変化させ表示コントローラ
自体の消費電力を低減する。 【構成】バックライト付き液晶ディスプレイと、該バッ
クライト電源のオン/オフを制御するバックライト制御
回路と、前記液晶ディスプレイへの表示制御を行う表示
制御回路を備えた表示装置において、該表示制御回路
は、表示オフ検出手段とクロック制御部と表示データマ
スク手段を有し、該表示オフ検出手段は前記バックライ
ト制御回路からのバックライトオフ信号を受け取ると、
前記クロック制御部にクロック切り換えあるいはクロッ
ク停止を指示し、該クロック制御部は表示用クロック,
メモリアクセス用クロックを制御して、表示制御回路内
部のシーケンスを停止するとともに、前記表示データマ
スク手段は強制的に表示データを固定する。
ーラ内部のクロック周波数を変化させ表示コントローラ
自体の消費電力を低減する。 【構成】バックライト付き液晶ディスプレイと、該バッ
クライト電源のオン/オフを制御するバックライト制御
回路と、前記液晶ディスプレイへの表示制御を行う表示
制御回路を備えた表示装置において、該表示制御回路
は、表示オフ検出手段とクロック制御部と表示データマ
スク手段を有し、該表示オフ検出手段は前記バックライ
ト制御回路からのバックライトオフ信号を受け取ると、
前記クロック制御部にクロック切り換えあるいはクロッ
ク停止を指示し、該クロック制御部は表示用クロック,
メモリアクセス用クロックを制御して、表示制御回路内
部のシーケンスを停止するとともに、前記表示データマ
スク手段は強制的に表示データを固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置の消費電力を
低減可能な電力制御方式に関する。
低減可能な電力制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ(以下パソコン
と呼ぶ)等の電子機器では、その小型化に伴い、バッテ
リ駆動可能なものが市場に流通している。これらの携帯
型パソコンでは、機器の軽量化のため電池容量の小さい
バッテリを用いることが多く、長時間のバッテリ駆動が
できなくなっている。
と呼ぶ)等の電子機器では、その小型化に伴い、バッテ
リ駆動可能なものが市場に流通している。これらの携帯
型パソコンでは、機器の軽量化のため電池容量の小さい
バッテリを用いることが多く、長時間のバッテリ駆動が
できなくなっている。
【0003】このような問題を解決するため、機器の消
費電力を低減するための種々の方法が提案されている。
携帯型パソコンでは、表示デバイスとして液晶ディスプ
レイを用いるが、表示品質をあげるため、バックライト
付き液晶ディスプレイを用いるのが一般的である。この
バックライトに供給する電力は、機器の全消費電力の約
半分を占めていることから、バックライトの電力制御に
より、機器全体の消費電力を下げる手法が採用されてい
る。例えば、特開平1−121914や特開平1−23
7810に記載されているように、一定時間キーボード
入力がない場合バックライトをオフして電力消費を押さ
えるというものである。
費電力を低減するための種々の方法が提案されている。
携帯型パソコンでは、表示デバイスとして液晶ディスプ
レイを用いるが、表示品質をあげるため、バックライト
付き液晶ディスプレイを用いるのが一般的である。この
バックライトに供給する電力は、機器の全消費電力の約
半分を占めていることから、バックライトの電力制御に
より、機器全体の消費電力を下げる手法が採用されてい
る。例えば、特開平1−121914や特開平1−23
7810に記載されているように、一定時間キーボード
入力がない場合バックライトをオフして電力消費を押さ
えるというものである。
【0004】図2は従来技術に基づくバックライト制御
を説明したブロック図である。1はキーボード、2はキ
ーボードからのキー入力を知るキー入力検出回路、3は
タイマーにより時間計測を行う時間監視回路、4はバッ
クライト付き液晶ディスプレイ5のバックライトのオン
/オフを制御するバックライト制御回路である。バック
ライト制御回路4はあらかじめ設定した時間キー入力が
ない場合バックライトをオフし、次に何らかのキー入力
があるとバックライトをオンする。
を説明したブロック図である。1はキーボード、2はキ
ーボードからのキー入力を知るキー入力検出回路、3は
タイマーにより時間計測を行う時間監視回路、4はバッ
クライト付き液晶ディスプレイ5のバックライトのオン
/オフを制御するバックライト制御回路である。バック
ライト制御回路4はあらかじめ設定した時間キー入力が
ない場合バックライトをオフし、次に何らかのキー入力
があるとバックライトをオンする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、上述
したようにパソコンの使用状況を監視してバックライト
をオフすることにより、表示デバイス側の消費電力を低
減できる。しかし、パソコン全体として見た場合には、
表示デバイスに表示を行うための制御回路(以下表示コ
ントローラと呼ぶ)の電力消費も無視できず、この点に
関する考慮がなされていなかった。
したようにパソコンの使用状況を監視してバックライト
をオフすることにより、表示デバイス側の消費電力を低
減できる。しかし、パソコン全体として見た場合には、
表示デバイスに表示を行うための制御回路(以下表示コ
ントローラと呼ぶ)の電力消費も無視できず、この点に
関する考慮がなされていなかった。
【0006】本発明の目的は、表示コントローラ側の電
力制御により、機器全体の消費電力を低減することであ
る。
力制御により、機器全体の消費電力を低減することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電力制御方式では、バックライト制御回路
からのバックライトオフ信号を受けて表示コントローラ
が各種電力制御を行う。即ち、表示コントローラ内に表
示オフ検出手段、クロック制御部および表示データマス
ク手段を設けた構成とし、バックライトをオフすると同
時に、表示用クロックおよびメモリアクセス用クロック
を制御して、表示コントローラ内部のシーケンスを停止
し、強制的に表示データを固定値にすることにより表示
コントローラの電力消費を低減するものである。
に、本発明の電力制御方式では、バックライト制御回路
からのバックライトオフ信号を受けて表示コントローラ
が各種電力制御を行う。即ち、表示コントローラ内に表
示オフ検出手段、クロック制御部および表示データマス
ク手段を設けた構成とし、バックライトをオフすると同
時に、表示用クロックおよびメモリアクセス用クロック
を制御して、表示コントローラ内部のシーケンスを停止
し、強制的に表示データを固定値にすることにより表示
コントローラの電力消費を低減するものである。
【0008】
【作用】表示コントローラ内の表示オフ検出手段は、バ
ックライト制御回路からのバックライトオフ信号を受け
ると、クロック制御部にクロック切り換えあるいはクロ
ック停止を指示する。クロック制御部による表示用クロ
ック,メモリアクセス用クロックの制御により、表示メ
モリ制御部および表示タイミング制御部は内部シーケン
スを通常状態から低周波数動作に切り換える。また、表
示データマスク手段は、液晶ディスプレイへの表示デー
タを固定値に設定する。これらにより、表示コントロー
ラの消費電力を低減することができる。
ックライト制御回路からのバックライトオフ信号を受け
ると、クロック制御部にクロック切り換えあるいはクロ
ック停止を指示する。クロック制御部による表示用クロ
ック,メモリアクセス用クロックの制御により、表示メ
モリ制御部および表示タイミング制御部は内部シーケン
スを通常状態から低周波数動作に切り換える。また、表
示データマスク手段は、液晶ディスプレイへの表示デー
タを固定値に設定する。これらにより、表示コントロー
ラの消費電力を低減することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を用いて説明す
る。図1は本発明の表示制御装置を含むパソコンの電力
制御を説明したブロック図である。1はキーボード、2
はキーボードからのキー入力を知るキー入力検出回路、
3はタイマーにより時間計測を行う時間監視回路、4は
バックライト付き液晶ディスプレイ5のバックライトの
オン/オフを制御するバックライト制御回路、6は液晶
ディスプレイ5への表示制御を行う表示コントローラで
ある。バックライト制御回路4はあらかじめ設定した時
間キー入力がない場合バックライトをオフし、次に何ら
かのキー入力があるとバックライトをオンするという動
作は従来技術と同様である。本発明の電力制御方式で
は、バックライト制御回路4からのバックライトオフ信
号を受けて表示コントローラ6が各種電力制御を行う。
る。図1は本発明の表示制御装置を含むパソコンの電力
制御を説明したブロック図である。1はキーボード、2
はキーボードからのキー入力を知るキー入力検出回路、
3はタイマーにより時間計測を行う時間監視回路、4は
バックライト付き液晶ディスプレイ5のバックライトの
オン/オフを制御するバックライト制御回路、6は液晶
ディスプレイ5への表示制御を行う表示コントローラで
ある。バックライト制御回路4はあらかじめ設定した時
間キー入力がない場合バックライトをオフし、次に何ら
かのキー入力があるとバックライトをオンするという動
作は従来技術と同様である。本発明の電力制御方式で
は、バックライト制御回路4からのバックライトオフ信
号を受けて表示コントローラ6が各種電力制御を行う。
【0010】図3は表示コントローラ6の内部構成を示
すブロック図である。61はバックライト制御回路4か
らのバックライトオフ信号を受ける表示オフ検出手段、
62は各種クロック信号を発生する発振機、63は発振
機62からのクロック信号を受けて表示用クロックおよ
びメモリアクセス用クロックを制御するクロック制御
部、65はテキスト表示用のキャラクタコードデータや
グラフィック表示用のビットマップデータなどを格納す
る表示メモリ、64は表示メモリ65に対するアクセス
制御を行う表示メモリ制御部、66は表示制御を行うた
めの各種制御信号を発生する表示タイミング制御部、6
7は表示メモリ65から読みだしたデータに基づいて液
晶ディスプレイ5への表示データを生成する表示データ
生成部、68は表示データ生成部67の出力する表示デ
ータを固定値に設定する表示データマスク手段である。
すブロック図である。61はバックライト制御回路4か
らのバックライトオフ信号を受ける表示オフ検出手段、
62は各種クロック信号を発生する発振機、63は発振
機62からのクロック信号を受けて表示用クロックおよ
びメモリアクセス用クロックを制御するクロック制御
部、65はテキスト表示用のキャラクタコードデータや
グラフィック表示用のビットマップデータなどを格納す
る表示メモリ、64は表示メモリ65に対するアクセス
制御を行う表示メモリ制御部、66は表示制御を行うた
めの各種制御信号を発生する表示タイミング制御部、6
7は表示メモリ65から読みだしたデータに基づいて液
晶ディスプレイ5への表示データを生成する表示データ
生成部、68は表示データ生成部67の出力する表示デ
ータを固定値に設定する表示データマスク手段である。
【0011】以上の構成において表示コントローラ6が
行う電力制御の動作を図4により説明する。図4は表示
オフ検出手段61が出力する表示オフ信号200に基づ
いてクロック制御部63が出力する表示用クロックおよ
びメモリアクセス用クロックの状態を模式的に表したタ
イミングチャートである。表示オフ検出手段61は、バ
ックライト制御回路4からのバックライトオフ信号10
0を受けると表示オフ信号200をイネーブル状態('
L'レベル)とし、内部シーケンスを変化させる。図4
(a)は液晶ディスプレイ5への表示は継続したまま内
部シーケンスを変化させる場合の例を示したものであ
る。クロック制御部63は、表示オフ信号200がイネ
ーブル状態になると、表示用クロックの周波数を落と
し、表示タイミング制御部66はこのクロックをもとに
表示動作を行う。表示メモリ65への読みだし動作は継
続する必要があるため、クロック制御部63が出力する
メモリアクセス用クロックは通常状態と同じとする。ま
た、液晶ディスプレイ5への表示も継続する。表示用ク
ロック周波数を落としたことで、液晶ディスプレイ5へ
のフレーム周波数が下がり、通常状態と比較して液晶デ
ィスプレイ5での表示品質が悪くなるが、もともとこの
状態では液晶ディスプレイ5のバックライトをオフして
あるので問題ない。一般に、クロックに同期して動作す
る回路では、その消費電力はクロック周波数に比例する
ため、上記制御により表示コントローラ6の電力消費を
低減することができる。
行う電力制御の動作を図4により説明する。図4は表示
オフ検出手段61が出力する表示オフ信号200に基づ
いてクロック制御部63が出力する表示用クロックおよ
びメモリアクセス用クロックの状態を模式的に表したタ
イミングチャートである。表示オフ検出手段61は、バ
ックライト制御回路4からのバックライトオフ信号10
0を受けると表示オフ信号200をイネーブル状態('
L'レベル)とし、内部シーケンスを変化させる。図4
(a)は液晶ディスプレイ5への表示は継続したまま内
部シーケンスを変化させる場合の例を示したものであ
る。クロック制御部63は、表示オフ信号200がイネ
ーブル状態になると、表示用クロックの周波数を落と
し、表示タイミング制御部66はこのクロックをもとに
表示動作を行う。表示メモリ65への読みだし動作は継
続する必要があるため、クロック制御部63が出力する
メモリアクセス用クロックは通常状態と同じとする。ま
た、液晶ディスプレイ5への表示も継続する。表示用ク
ロック周波数を落としたことで、液晶ディスプレイ5へ
のフレーム周波数が下がり、通常状態と比較して液晶デ
ィスプレイ5での表示品質が悪くなるが、もともとこの
状態では液晶ディスプレイ5のバックライトをオフして
あるので問題ない。一般に、クロックに同期して動作す
る回路では、その消費電力はクロック周波数に比例する
ため、上記制御により表示コントローラ6の電力消費を
低減することができる。
【0012】図4(b)は内部シーケンスを変化させる
とともに液晶ディスプレイ5への表示を停止する場合の
例を示したものである。クロック制御部63は、表示オ
フ信号200がイネーブル状態になると、メモリアクセ
ス用クロックの周波数を落とし、表示用クロックは停止
させる。これにより、表示タイミング制御部66はその
動作を停止する。また、表示メモリ制御部64は、周波
数の落ちたメモリアクセス用クロックをもとに表示メモ
リの制御を行う。これは、表示メモリからの読みだし動
作を制御するものではなく、表示メモリとしてDRAM
を用いた場合に必要となるリフレッシュなどの制御を行
うものである。表示タイミング制御部66の動作停止に
伴い、表示データ生成部67も動作を停止するため、液
晶ディスプレイ5への表示データは固定値となる。この
ように、表示コントローラ6内部の各種クロックおよび
データが停止あるいは周波数を下げるため、表示コント
ローラ6の電力消費は図4(a)の場合よりも小さくな
る。
とともに液晶ディスプレイ5への表示を停止する場合の
例を示したものである。クロック制御部63は、表示オ
フ信号200がイネーブル状態になると、メモリアクセ
ス用クロックの周波数を落とし、表示用クロックは停止
させる。これにより、表示タイミング制御部66はその
動作を停止する。また、表示メモリ制御部64は、周波
数の落ちたメモリアクセス用クロックをもとに表示メモ
リの制御を行う。これは、表示メモリからの読みだし動
作を制御するものではなく、表示メモリとしてDRAM
を用いた場合に必要となるリフレッシュなどの制御を行
うものである。表示タイミング制御部66の動作停止に
伴い、表示データ生成部67も動作を停止するため、液
晶ディスプレイ5への表示データは固定値となる。この
ように、表示コントローラ6内部の各種クロックおよび
データが停止あるいは周波数を下げるため、表示コント
ローラ6の電力消費は図4(a)の場合よりも小さくな
る。
【0013】図4(a)および図4(b)に示した制御
方法では、電力消費を押さえるという点では図4(b)
の方が有効であるが、この場合、バックライトオフと同
時に表示も消えてしまうため、使い勝手が低下する可能
性がある。したがって、どちらの方式を利用するか選択
できるようにしておくのが望ましい。具体的には、表示
オフ検出手段61の内部にこれらの選択手段を設ければ
よい。なお、図4(b)の実施例では、表示タイミング
制御部66と表示データ生成部67の動作停止に伴い液
晶ディスプレイ5への表示データは固定値となるが、こ
れとは独立に表示データマスク手段68を用いて表示デ
ータを固定値にするようにしてもよい。
方法では、電力消費を押さえるという点では図4(b)
の方が有効であるが、この場合、バックライトオフと同
時に表示も消えてしまうため、使い勝手が低下する可能
性がある。したがって、どちらの方式を利用するか選択
できるようにしておくのが望ましい。具体的には、表示
オフ検出手段61の内部にこれらの選択手段を設ければ
よい。なお、図4(b)の実施例では、表示タイミング
制御部66と表示データ生成部67の動作停止に伴い液
晶ディスプレイ5への表示データは固定値となるが、こ
れとは独立に表示データマスク手段68を用いて表示デ
ータを固定値にするようにしてもよい。
【0014】以上の実施例では、表示オフ検出手段61
が内部シーケンスを変化させる要因として、バックライ
ト制御回路4からのバックライトオフ信号100を用い
ているが、これは他の要因でも良い。例えば、表示コン
トローラ6外部にスイッチ手段を設け、このスイッチ手
段からの信号をもとに上記シーケンス制御を開始させる
ようにしても良い。また、表示コントローラ6内の表示
オフ検出手段61に電力制御用のレジスタを持たせ、こ
のレジスタに設定した値をもとに上記シーケンス制御を
開始させるようにしても良い。
が内部シーケンスを変化させる要因として、バックライ
ト制御回路4からのバックライトオフ信号100を用い
ているが、これは他の要因でも良い。例えば、表示コン
トローラ6外部にスイッチ手段を設け、このスイッチ手
段からの信号をもとに上記シーケンス制御を開始させる
ようにしても良い。また、表示コントローラ6内の表示
オフ検出手段61に電力制御用のレジスタを持たせ、こ
のレジスタに設定した値をもとに上記シーケンス制御を
開始させるようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バックライト制御回路が液晶ディスプレイのバックライ
トをオフすると同時に、表示コントローラ内部で用いて
いる各種クロック周波数を変化させることにより、表示
コントローラの消費電力を低減できる。したがって、機
器全体の電力消費を押さえ、長時間のバッテリ駆動がで
きるようになる。
バックライト制御回路が液晶ディスプレイのバックライ
トをオフすると同時に、表示コントローラ内部で用いて
いる各種クロック周波数を変化させることにより、表示
コントローラの消費電力を低減できる。したがって、機
器全体の電力消費を押さえ、長時間のバッテリ駆動がで
きるようになる。
【図1】本発明の基本構成図である。
【図2】従来技術に基づくバックライト制御を説明した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】表示コントローラの構成を表すブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の方式によるタイミングチャートであ
る。
る。
1…キーボード、2…キー入力検出回路、3…時間監視
回路、4…バックライト制御回路、5…バックライト付
き液晶ディスプレイ、6…表示コントローラ、61…表
示オフ検出手段、62…発振機、63…クロック制御
部、64…表示メモリ制御部、65…表示メモリ、66
…表示タイミング制御部、67…表示データ生成部、6
8…表示データマスク手段、100…バックライトオフ
信号、200…表示オフ信号。
回路、4…バックライト制御回路、5…バックライト付
き液晶ディスプレイ、6…表示コントローラ、61…表
示オフ検出手段、62…発振機、63…クロック制御
部、64…表示メモリ制御部、65…表示メモリ、66
…表示タイミング制御部、67…表示データ生成部、6
8…表示データマスク手段、100…バックライトオフ
信号、200…表示オフ信号。
Claims (4)
- 【請求項1】バックライト付き液晶ディスプレイと、該
バックライト電源のオン/オフを制御するバックライト
制御回路と、前記液晶ディスプレイへの表示制御を行う
表示制御回路を備えた表示装置において、 前記表示制御回路は、表示オフ検出手段とクロック制御
部と表示データマスク手段を有し、該表示オフ検出手段
は前記バックライト制御回路からのバックライトオフ信
号を受け取ると、前記クロック制御部にクロック切り換
えあるいはクロック停止を指示し、該クロック制御部は
表示用クロック、メモリアクセス用クロックを制御し
て、表示制御回路内部のシーケンスを停止するととも
に、前記表示データマスク手段は強制的に表示データを
固定することを特徴とする表示装置の電力制御方式。 - 【請求項2】前記表示オフ検出手段は、表示制御回路外
部からの信号入力により上記シーケンス制御を開始する
ことを特徴とする請求項1記載の表示装置の電力制御方
式。 - 【請求項3】前記表示オフ検出手段は、電力制御用のレ
ジスタを有し、該レジスタに設定された値に基づいて上
記シーケンス制御を開始することを特徴とする請求項1
記載の表示装置の電力制御方式。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれか1項に記載さ
れた電力制御方式を備えたことを特徴とする情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235617A JPH0683501A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 表示装置の電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235617A JPH0683501A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 表示装置の電力制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683501A true JPH0683501A (ja) | 1994-03-25 |
Family
ID=16988667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235617A Pending JPH0683501A (ja) | 1992-09-03 | 1992-09-03 | 表示装置の電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683501A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6263449B1 (en) | 1998-01-07 | 2001-07-17 | Nec Corporation | Data processor having radio communication function and method of controlling frequency of clock signals in data processor |
| JP2002062838A (ja) * | 2000-08-14 | 2002-02-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 表示装置、コンピュータ装置、記憶媒体 |
| WO2003009272A1 (en) * | 2001-07-12 | 2003-01-30 | International Business Machines Corporation | Display apparatus, computer apparatus, and display control method |
| US6748547B1 (en) | 1999-11-09 | 2004-06-08 | Fujitsu Limited | System and method of controlling power consumption by dynamically controlling brightness of display with inversely proportional to operating frequency of CPU |
| JP2010020300A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-28 | Intel Corp | モーションブラーの緩和による電力効率の高い高周波ディスプレイ |
| CN102332076A (zh) * | 2011-06-18 | 2012-01-25 | 旭丽电子(广州)有限公司 | 一种具有保密识别功能的显示装置及用于该显示装置的数据保密控制方法 |
| US8233014B2 (en) | 2009-09-15 | 2012-07-31 | Chunghwa Picture Tubes, Ltd. | Color sequential display and power saving method thereof |
| JP2014182512A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 周波数制御装置、周波数制御方法および周波数制御プログラム |
-
1992
- 1992-09-03 JP JP4235617A patent/JPH0683501A/ja active Pending
Cited By (8)
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| JP2014182512A (ja) * | 2013-03-18 | 2014-09-29 | Fujitsu Ltd | 周波数制御装置、周波数制御方法および周波数制御プログラム |
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