JPH0421985B2 - - Google Patents
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- JPH0421985B2 JPH0421985B2 JP58083520A JP8352083A JPH0421985B2 JP H0421985 B2 JPH0421985 B2 JP H0421985B2 JP 58083520 A JP58083520 A JP 58083520A JP 8352083 A JP8352083 A JP 8352083A JP H0421985 B2 JPH0421985 B2 JP H0421985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- battery container
- lead
- cell
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
- B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P21/00—Machines for assembling a multiplicity of different parts to compose units, with or without preceding or subsequent working of such parts, e.g. with program control
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/50—Current conducting connections for cells or batteries
- H01M50/528—Fixed electrical connections, i.e. not intended for disconnection
- H01M50/529—Intercell connections through partitions, e.g. in a battery casing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49108—Electric battery cell making
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/53135—Storage cell or battery
- Y10T29/53139—Storage cell or battery including deforming means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Connection Of Batteries Or Terminals (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、鉛蓄電池(以下バツテリという)の
組立装置に関するもので、特にセル壁貫通方式
(すなわち、隔壁貫通方式)によりバツテリエレ
メントを溶接する溶接装置に関するものである。
組立装置に関するもので、特にセル壁貫通方式
(すなわち、隔壁貫通方式)によりバツテリエレ
メントを溶接する溶接装置に関するものである。
従来技術
バツテリは所望の電圧を得る為、普通3ないし
6の1組のセルから構成されている。6セルのバ
ツテリはしばしばSLI(スタート、ライト、イグ
ニツシヨン)バツテリと呼ばれ広く自動車用とし
て使われる。
6の1組のセルから構成されている。6セルのバ
ツテリはしばしばSLI(スタート、ライト、イグ
ニツシヨン)バツテリと呼ばれ広く自動車用とし
て使われる。
バツテリの隣接するセルを接合する為長年多く
の形状が提案されている。現在用いられている最
も代表的な構造はセル壁貫通方式による接合であ
る。サバチーノ他出願の米国特許第3313658号及
びチーゲル他出願の米国特許第4013864号は前記
接合を行つている先行方法、装置の例である。前
記装置は通常のバツテリ構造において必要なセル
間接合を行う様設計されている。つまり接合は各
セル壁を介して1ケ所でよかつた。
の形状が提案されている。現在用いられている最
も代表的な構造はセル壁貫通方式による接合であ
る。サバチーノ他出願の米国特許第3313658号及
びチーゲル他出願の米国特許第4013864号は前記
接合を行つている先行方法、装置の例である。前
記装置は通常のバツテリ構造において必要なセル
間接合を行う様設計されている。つまり接合は各
セル壁を介して1ケ所でよかつた。
しかし、バツテリ業界は常に改良の要求に直面
している。自動車製造会社には燃費向上等の性能
向上の強い圧力がかけられていて、言い換えれば
自動車の総重量をできるだけ低減する努力が払わ
れている。その上重量低減に貢献する軽量のバツ
テリが要求されている。同様に自動車のフードの
下の空間の為、より小さいサイズのバツテリを要
求する傾向がある。
している。自動車製造会社には燃費向上等の性能
向上の強い圧力がかけられていて、言い換えれば
自動車の総重量をできるだけ低減する努力が払わ
れている。その上重量低減に貢献する軽量のバツ
テリが要求されている。同様に自動車のフードの
下の空間の為、より小さいサイズのバツテリを要
求する傾向がある。
同時に、より小さいエンジンを搭載したより小
型の自動車の数が驚く程上昇している。その様な
小型の自動車に使われるバツテリが小さくなれば
なる程、より効率の良い設計が要求される。例え
ば、350立方インチのエンジンを1/2の大きさに減
少させたとしても、同程度にバツテリの要求性能
を減少させることはできない。1つの例として、
前記小型エンジンに要求されるスタートつまりク
ランク力は350立方インチのエンジンに要求され
る1/2よりも大きくなる。その上、4気筒エンジ
ンをスタートさせる為かなり高いクランク回転数
を必要とする。事実、ある4気筒エンジンはV8
エンジンの1.5倍から3倍の回転数を必要とする。
型の自動車の数が驚く程上昇している。その様な
小型の自動車に使われるバツテリが小さくなれば
なる程、より効率の良い設計が要求される。例え
ば、350立方インチのエンジンを1/2の大きさに減
少させたとしても、同程度にバツテリの要求性能
を減少させることはできない。1つの例として、
前記小型エンジンに要求されるスタートつまりク
ランク力は350立方インチのエンジンに要求され
る1/2よりも大きくなる。その上、4気筒エンジ
ンをスタートさせる為かなり高いクランク回転数
を必要とする。事実、ある4気筒エンジンはV8
エンジンの1.5倍から3倍の回転数を必要とする。
デイーゼル自動車の増大によつても、より効率
の良いバツテリが要望されている。このタイプの
エンジンは同等の大きさのガソリンエンジンと比
較してスタート時より大きい力を必要とする。そ
の結果、デイーゼル自動車が2ケのバツテリを並
列に使つたり、トラツク用バツテリにほぼ等しい
極端に大きいバツテリを使うことは一般に行われ
ている。
の良いバツテリが要望されている。このタイプの
エンジンは同等の大きさのガソリンエンジンと比
較してスタート時より大きい力を必要とする。そ
の結果、デイーゼル自動車が2ケのバツテリを並
列に使つたり、トラツク用バツテリにほぼ等しい
極端に大きいバツテリを使うことは一般に行われ
ている。
これらのことを考え合わせると、バツテリ業界
はかなり改良された性能のバツテリを供給してい
ると言つてよい。クラング他出願の特許出願は現
在市販されているメンテナンスフリー及び他の
SLIバツテリに比べ重量当り、又は溶積当りの性
能が飛躍的に大きいバツテリについて記載してい
る。
はかなり改良された性能のバツテリを供給してい
ると言つてよい。クラング他出願の特許出願は現
在市販されているメンテナンスフリー及び他の
SLIバツテリに比べ重量当り、又は溶積当りの性
能が飛躍的に大きいバツテリについて記載してい
る。
クラングらの出願に記載したタイプのバツテリ
は大規模大量生産に適している。しかし市販され
ているセル間溶接装置はそのまま前記バツテリの
接合部の溶接に使うことはできない。まず第1
に、重量当り、又は溶接当りの性能が理想的にさ
れたバツテリの実施態様では、従来のバツテリの
部品とは一般的に寸法や体積に違いが生じる。
は大規模大量生産に適している。しかし市販され
ているセル間溶接装置はそのまま前記バツテリの
接合部の溶接に使うことはできない。まず第1
に、重量当り、又は溶接当りの性能が理想的にさ
れたバツテリの実施態様では、従来のバツテリの
部品とは一般的に寸法や体積に違いが生じる。
例えば、極板の寸法と体積、又上部鉛部の総重
量、つまりストラツプとターミナルの重さ等であ
る。一例として、クラング等のバツテリにおいて
は従来のバツテリに比べ、上部鉛部を約75%に減
少させることができる。セル壁を介するセル間接
合の為溶かされるストラツプ突出部(ラグ又は墓
石と呼ばれる)の様に、ストラツプの体積は従来
と比べずつと小型化されることを意味する。つま
り、より小型のラグ、又は突出部を満足に溶接す
る為に従来の溶接装置を改造する必要がある。
量、つまりストラツプとターミナルの重さ等であ
る。一例として、クラング等のバツテリにおいて
は従来のバツテリに比べ、上部鉛部を約75%に減
少させることができる。セル壁を介するセル間接
合の為溶かされるストラツプ突出部(ラグ又は墓
石と呼ばれる)の様に、ストラツプの体積は従来
と比べずつと小型化されることを意味する。つま
り、より小型のラグ、又は突出部を満足に溶接す
る為に従来の溶接装置を改造する必要がある。
その上、重要な事として、従来のバツテリの設
計で一般的に使われている1ケ所のセル間接合と
は異なり、クラングらのバツテリは多くのセル間
接合を有する。クラングらのバツテリにおいて
は、少くとも2ケ所のセル間接合が用いられ、し
ばしば3ケ所又は4又はそれ以上の接合が望まし
い。例えば3ケ所の接合が用いられると従来設計
のバツテリに必要な5ケ所から15ケ所に接合部を
ふやすことになる。又、ある特定のセル壁を介し
て最初のセル間接合がなされた後、要求する溶接
性能に悪影響を与える溶接工程において交流パス
が生じる。
計で一般的に使われている1ケ所のセル間接合と
は異なり、クラングらのバツテリは多くのセル間
接合を有する。クラングらのバツテリにおいて
は、少くとも2ケ所のセル間接合が用いられ、し
ばしば3ケ所又は4又はそれ以上の接合が望まし
い。例えば3ケ所の接合が用いられると従来設計
のバツテリに必要な5ケ所から15ケ所に接合部を
ふやすことになる。又、ある特定のセル壁を介し
て最初のセル間接合がなされた後、要求する溶接
性能に悪影響を与える溶接工程において交流パス
が生じる。
他の組付工程操作が実施され得るスピードに一
般的に同調したスピードを得ることは、生産の自
動化において望ましい。例えばバツテリカバーを
コンテナにシールするバツテリ組付ラインは約20
秒に1ケの割合でバツテリを製造することができ
る。充分な生産能力を得る為に、その様な生産能
力を達成できる溶接装置を得ることが有用であ
る。
般的に同調したスピードを得ることは、生産の自
動化において望ましい。例えばバツテリカバーを
コンテナにシールするバツテリ組付ラインは約20
秒に1ケの割合でバツテリを製造することができ
る。充分な生産能力を得る為に、その様な生産能
力を達成できる溶接装置を得ることが有用であ
る。
発明の概要
本発明の第1の目的は満足な溶接を市販規模で
得ることが可能なバツテリ用セル間溶接装置を提
供することである。関連したさらに特定した目的
は従来から用いられているプラスチツク部品関連
の組付ラインのスピードに同調したスピードで加
工可能な前記装置を提供することである。
得ることが可能なバツテリ用セル間溶接装置を提
供することである。関連したさらに特定した目的
は従来から用いられているプラスチツク部品関連
の組付ラインのスピードに同調したスピードで加
工可能な前記装置を提供することである。
本発明の他の目的はバツテリ内の1つの溶接部
から他の溶接部へと要求を変えるために必要なら
補償を行うことができるバツテリセル間溶接装置
を提供することである。
から他の溶接部へと要求を変えるために必要なら
補償を行うことができるバツテリセル間溶接装置
を提供することである。
本発明の他の目的は変化する条件によつて指示
された様に容易に溶接条件を変化できる制御手段
を有する装置を提供することにある。
された様に容易に溶接条件を変化できる制御手段
を有する装置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、所定のセル間接合部
の一部が不完全に接合される可能性を減少させる
ことにある。
の一部が不完全に接合される可能性を減少させる
ことにある。
その他の目的、利点については図から明らかに
なるであろう。
なるであろう。
本発明は好ましい実施態様に関連して記載され
るがこれらの好ましい実施態様に限定されるもの
ではない。反対に、全ての変更、修正及び付随し
たクレームに規定されている本発明の精神及び請
求の範囲内に含まれる代態案、変形例その他その
同等物を含めることを意図する。
るがこれらの好ましい実施態様に限定されるもの
ではない。反対に、全ての変更、修正及び付随し
たクレームに規定されている本発明の精神及び請
求の範囲内に含まれる代態案、変形例その他その
同等物を含めることを意図する。
同様に本発明は自動車用SLIバツテリに関連し
て説明されるが、他の全ての用途のバツテリにも
同様に実施することができることが認識される。
その上例示の実施態様は複数のステーシヨン、各
ステーシヨンごとの複数対の電極、各ステーシヨ
ンで作用する2つの位置、そして特定の溶接順序
を用いているが、本発明の趣旨から離れること無
く、これらのパラメータにおける変形がなされる
ことが認識されよう。さらには、本発明の実施態
様はバツテリコンテナとして溶接される加工片を
示すものであるが、他のいかなる加工片も、その
特有の溶接条件に適合させる適当な変形をさせて
同様に溶接を行うことができる。
て説明されるが、他の全ての用途のバツテリにも
同様に実施することができることが認識される。
その上例示の実施態様は複数のステーシヨン、各
ステーシヨンごとの複数対の電極、各ステーシヨ
ンで作用する2つの位置、そして特定の溶接順序
を用いているが、本発明の趣旨から離れること無
く、これらのパラメータにおける変形がなされる
ことが認識されよう。さらには、本発明の実施態
様はバツテリコンテナとして溶接される加工片を
示すものであるが、他のいかなる加工片も、その
特有の溶接条件に適合させる適当な変形をさせて
同様に溶接を行うことができる。
一般的に本発明のセル間溶接装置は各々の溶接
個所の溶接条件に合わせて補正ができる制御手段
を供給する。同様に本発明のセル間溶接装置は、
変化する条件に適合する様補正できる溶接テスト
手段を容易に組み込むことができる。
個所の溶接条件に合わせて補正ができる制御手段
を供給する。同様に本発明のセル間溶接装置は、
変化する条件に適合する様補正できる溶接テスト
手段を容易に組み込むことができる。
本発明は、複数のセル壁を介しての接合が必要
なセル間接合を効率的に行う装置を供給すること
にある。本装置は信頼性良く、又他の従来からの
バツテリ組付技術の生産性と対比できる充分な生
産性で必要な溶接操作を行うことができる。
なセル間接合を効率的に行う装置を供給すること
にある。本装置は信頼性良く、又他の従来からの
バツテリ組付技術の生産性と対比できる充分な生
産性で必要な溶接操作を行うことができる。
本発明の他の特色は以下の詳細説明による実施
例に基づいて説明する。
例に基づいて説明する。
詳細な説明
本発明のセル間溶接装置の実施例が図に示され
ている。この実施例においては、第1の溶接ステ
ーシヨン20、第2の溶接ステーシヨン22、第
3の溶接ステーシヨン24に対応する3つの溶接
ステーシヨンとクリンプステーシヨン26があ
る。これらの4つのステーシヨンはそれぞれ必要
な溶接又はクリンプ装置を置くフレームをもつて
いる。こうして直立したフレーム28,30と3
2はそれぞれ溶接ステーシヨン1,2と3に必要
な溶接装置を支持する。直立したフレーム34は
クリンプステーシヨン26に必要なクリンプ手段
を支える。
ている。この実施例においては、第1の溶接ステ
ーシヨン20、第2の溶接ステーシヨン22、第
3の溶接ステーシヨン24に対応する3つの溶接
ステーシヨンとクリンプステーシヨン26があ
る。これらの4つのステーシヨンはそれぞれ必要
な溶接又はクリンプ装置を置くフレームをもつて
いる。こうして直立したフレーム28,30と3
2はそれぞれ溶接ステーシヨン1,2と3に必要
な溶接装置を支持する。直立したフレーム34は
クリンプステーシヨン26に必要なクリンプ手段
を支える。
運搬手段36は鉛蓄電池容器(以下バツテリコ
ンテナという)を各ステーシヨンの中へ又次工程
へ運ぶ為用いられる。図示されている様に、コン
テナ38はコンベア40により運販され、フレー
ム42上に置かれ従来のモーター44により駆動
される。コンベアモーター44の操作は、従来の
機械的接続により結合されている主コントローラ
(第20図)により制御される。
ンテナという)を各ステーシヨンの中へ又次工程
へ運ぶ為用いられる。図示されている様に、コン
テナ38はコンベア40により運販され、フレー
ム42上に置かれ従来のモーター44により駆動
される。コンベアモーター44の操作は、従来の
機械的接続により結合されている主コントローラ
(第20図)により制御される。
各溶接ステーシヨンは応答し、溶接操作を行う
ために主制御手段に追従する制御手段46を含ん
でいる。
ために主制御手段に追従する制御手段46を含ん
でいる。
主制御手段は同様にクリンプステーシヨン26
の操作を調節する。前記制御手段は標準機械接続
によりクリンプステーシヨンに接続されている。
の操作を調節する。前記制御手段は標準機械接続
によりクリンプステーシヨンに接続されている。
本発明の1つの特徴によれば、バツテリコンテ
ナは、整列・保持手段によりそれぞれのステーシ
ヨンの適切な位置に置かれる。溶接又はクリンプ
が行なわれている間、前記2つの手段はコンテナ
を正確な位置に置きコンテナを適切な個所に強制
的にクランプ又は保持すると共に、溶接又はクリ
ンプ機能を満足に行う。溶接ステーシヨン1から
3の中の48,48′,48″、及びクリンプステ
ーシヨン26内の50にそれぞれ示されるストツ
プ手段にコンテナが到達した時装置内の移動は止
まる。以下に述べられるように、ストツプ手段は
シヤフト上に置かれたカム52と54から成る。
シヤフト56は58に示される通常の空圧制御ロ
ータリエアアクチユエータシステムにより、チエ
ーン60を経由し、詳細は後述される主制御手段
に応答して回転する。
ナは、整列・保持手段によりそれぞれのステーシ
ヨンの適切な位置に置かれる。溶接又はクリンプ
が行なわれている間、前記2つの手段はコンテナ
を正確な位置に置きコンテナを適切な個所に強制
的にクランプ又は保持すると共に、溶接又はクリ
ンプ機能を満足に行う。溶接ステーシヨン1から
3の中の48,48′,48″、及びクリンプステ
ーシヨン26内の50にそれぞれ示されるストツ
プ手段にコンテナが到達した時装置内の移動は止
まる。以下に述べられるように、ストツプ手段は
シヤフト上に置かれたカム52と54から成る。
シヤフト56は58に示される通常の空圧制御ロ
ータリエアアクチユエータシステムにより、チエ
ーン60を経由し、詳細は後述される主制御手段
に応答して回転する。
整列及び保持手段は、機械の方向に対して横方
向に、溶接ヘツドに対応した位置にコンテナを位
置決めする。この結果通常62で示される位置決
め手段はそれぞれのステーシヨンに配置され、コ
コンテナ38をガイドレール64に対向させて位
置決めする。
向に、溶接ヘツドに対応した位置にコンテナを位
置決めする。この結果通常62で示される位置決
め手段はそれぞれのステーシヨンに配置され、コ
コンテナ38をガイドレール64に対向させて位
置決めする。
位置決め手段62は主制御手段により作動し、
溶接又はクリンプ操作が完了するまで、コンテナ
と接触する。この様にコンテナは、第10図によ
り明確に示されるように3側面で有効的に保持さ
れ、溶接又はクリンプ操作の間、望ましくない動
きを規制する。
溶接又はクリンプ操作が完了するまで、コンテナ
と接触する。この様にコンテナは、第10図によ
り明確に示されるように3側面で有効的に保持さ
れ、溶接又はクリンプ操作の間、望ましくない動
きを規制する。
コンテナ、溶接ヘツド又は装置自体の損傷を防
ぐ為、バツテリコンテナが適切な位置にあるかを
決めるための各ステーシヨンに感知手段が取り付
けられている。第1図に示すように感光センサ6
6,66′,66″は溶接ステーシヨン1から3、
クリンプステーシヨン26にそれぞれ取りつけら
れ、感光センサへの近接とコンテナ38の先行側
エツジ68を感知する。感光センサ66から66
は主制御手段に信号を送り、あるコンテナがス
トツプ手段とガイドレールに関し適切な個所にあ
るかどうかを確認する。電磁波を用いる感知手段
が知られており使うことができる。特に有益なの
は集光式光電走査器である。
ぐ為、バツテリコンテナが適切な位置にあるかを
決めるための各ステーシヨンに感知手段が取り付
けられている。第1図に示すように感光センサ6
6,66′,66″は溶接ステーシヨン1から3、
クリンプステーシヨン26にそれぞれ取りつけら
れ、感光センサへの近接とコンテナ38の先行側
エツジ68を感知する。感光センサ66から66
は主制御手段に信号を送り、あるコンテナがス
トツプ手段とガイドレールに関し適切な個所にあ
るかどうかを確認する。電磁波を用いる感知手段
が知られており使うことができる。特に有益なの
は集光式光電走査器である。
第1の溶接ステーシヨン20へのコンテナの導
入を調整する為導入手段が配設される。この結果
カムストツプ手段70はシヤフト56上に置か
れ、溶接又はクリンプステーシヨンの為のストツ
プ手段48から48″及び50と共同して作動す
る。特別なシーケンスについては第2a図から第
2c図と関連して説明する。
入を調整する為導入手段が配設される。この結果
カムストツプ手段70はシヤフト56上に置か
れ、溶接又はクリンプステーシヨンの為のストツ
プ手段48から48″及び50と共同して作動す
る。特別なシーケンスについては第2a図から第
2c図と関連して説明する。
適切な整列及び保持手段が用いられるので、本
実施例は、実行される溶接またはクリンプ操作の
間、バツテリコンテナが各ステーシヨンの適切な
位置に保持されることを保証する小型で効率的な
システムを提供する。この関係において、機械の
順送りが実施されると、カムストツプ手段は所定
の位置から位置へ急速に動くことができる。
実施例は、実行される溶接またはクリンプ操作の
間、バツテリコンテナが各ステーシヨンの適切な
位置に保持されることを保証する小型で効率的な
システムを提供する。この関係において、機械の
順送りが実施されると、カムストツプ手段は所定
の位置から位置へ急速に動くことができる。
第2a図から第2c図は各ステーシヨンで起こ
る溶接とクリンプ工程を示す。説明を簡略にする
為、各コンテナ38のセル壁をAからEと呼び、
コンテナの進行方向の後部側から始めるものとす
る。第2a図に示されたように、セル壁B,Dと
Eのセル壁を介しての溶接は溶接ステーシヨン2
0,22と24の初期位置で行われ、一方、クリ
ンプステーシヨン26では、セル壁A,CとEの
セル間溶接物がクリンプされる。
る溶接とクリンプ工程を示す。説明を簡略にする
為、各コンテナ38のセル壁をAからEと呼び、
コンテナの進行方向の後部側から始めるものとす
る。第2a図に示されたように、セル壁B,Dと
Eのセル壁を介しての溶接は溶接ステーシヨン2
0,22と24の初期位置で行われ、一方、クリ
ンプステーシヨン26では、セル壁A,CとEの
セル間溶接物がクリンプされる。
溶接とクリンプヘツドが引つ込んだ後、第2b
図に概略的に示された様に、各ステーシヨンの第
2の位置、つまり最終位置へ、約1セルの巾だけ
コンテナは矢印で示される機械方向へ割り出しさ
れる。この位置において、各ステーシヨンの第2
カムストツプ54によつて、コンテナ38の配列
が適切に行われ、初期カムストツプ52は第2a
図に示された作動点から回転し、第2b図に示さ
れる第2の位置にバツテリコンテナを運ぶことが
できる位置に移る。
図に概略的に示された様に、各ステーシヨンの第
2の位置、つまり最終位置へ、約1セルの巾だけ
コンテナは矢印で示される機械方向へ割り出しさ
れる。この位置において、各ステーシヨンの第2
カムストツプ54によつて、コンテナ38の配列
が適切に行われ、初期カムストツプ52は第2a
図に示された作動点から回転し、第2b図に示さ
れる第2の位置にバツテリコンテナを運ぶことが
できる位置に移る。
第2c図はこの第2の場所で行われる溶接とク
リンプ操作を示す。図のようにセル壁AとCのセ
ル間溶接は各々溶接ステーシヨン20と22にお
いて実施される。第2a図からわかるようにセル
壁Dのセル間溶接は溶接ステーシヨン22の初期
位置において前もつて行われているので、溶接ス
テーシヨン24の溶接ヘツドは待期位置に留る。
セル壁BとDのセル間溶接の為必要なクリンプ機
能は図示される様に同様に実施される。
リンプ操作を示す。図のようにセル壁AとCのセ
ル間溶接は各々溶接ステーシヨン20と22にお
いて実施される。第2a図からわかるようにセル
壁Dのセル間溶接は溶接ステーシヨン22の初期
位置において前もつて行われているので、溶接ス
テーシヨン24の溶接ヘツドは待期位置に留る。
セル壁BとDのセル間溶接の為必要なクリンプ機
能は図示される様に同様に実施される。
順送りの次のステツプでは、バツテリコンテナ
を次工程ステーシヨンへ動かす。同時に、クリン
プステーシヨン26にあるバツテリコンテナは、
必要なセル間接合が形成完了しており、さらに、
コンテナとカバーの組付の様な次の組付ステツプ
に送られる。導入ストツプ手段の回転によつて初
期溶接ステーシヨン20に新しいコンテナを導入
することが出来る。
を次工程ステーシヨンへ動かす。同時に、クリン
プステーシヨン26にあるバツテリコンテナは、
必要なセル間接合が形成完了しており、さらに、
コンテナとカバーの組付の様な次の組付ステツプ
に送られる。導入ストツプ手段の回転によつて初
期溶接ステーシヨン20に新しいコンテナを導入
することが出来る。
1つのコンテナが、装置を介して進む時の順序
を考えてみると、セル壁Bのセル間溶接は溶接ス
テーシヨン20の第1の位置で行われる(第2a
図)。コンテナは次に、セル壁Aのセル間接合が
行われる第2の位置(第2c図)に送られる。次
にコンテナは、第1の位置(第2a図)において
セル壁Dが溶接される溶接ステーシヨン22に運
ばれる。そして第2の位置(第2c図)において
はセル壁Cを通るセル間接合が実施される。溶接
ステーシヨン24に運ばれた後、第1の位置(第
2a図)においてセル壁Eを通るセル間接合が行
われる。セル壁Dのセル間接合は以前に行われて
いる為、溶接ステーシヨン24(第2c図)の第
2の位置では溶接はされない。コンテナは次にク
リンプステーシヨン26に運ばれ、第1の位置
(第2a図)でセル壁A,CとEを通る溶接部が
クリンプされる。第2の位置(第2c図)に送ら
れた後、セル壁BとDを通る溶接部がクリンプさ
れる。この様に溶接されたバツテリはさらに必要
な工程に委ねられる。
を考えてみると、セル壁Bのセル間溶接は溶接ス
テーシヨン20の第1の位置で行われる(第2a
図)。コンテナは次に、セル壁Aのセル間接合が
行われる第2の位置(第2c図)に送られる。次
にコンテナは、第1の位置(第2a図)において
セル壁Dが溶接される溶接ステーシヨン22に運
ばれる。そして第2の位置(第2c図)において
はセル壁Cを通るセル間接合が実施される。溶接
ステーシヨン24に運ばれた後、第1の位置(第
2a図)においてセル壁Eを通るセル間接合が行
われる。セル壁Dのセル間接合は以前に行われて
いる為、溶接ステーシヨン24(第2c図)の第
2の位置では溶接はされない。コンテナは次にク
リンプステーシヨン26に運ばれ、第1の位置
(第2a図)でセル壁A,CとEを通る溶接部が
クリンプされる。第2の位置(第2c図)に送ら
れた後、セル壁BとDを通る溶接部がクリンプさ
れる。この様に溶接されたバツテリはさらに必要
な工程に委ねられる。
第3a図から第3c図は、コンテナを初期溶接
ステーシヨン20に導入する様調節する導入スト
ツプ手段70を順に示す。一方、第4a図から第
4c図は溶接とクリンプステーシヨンで作動する
ストツプ手段を示す。各ステーシヨンにおいても
この作動の状況は同じである為、簡単にする為第
4a図から第4c図で唯1セツトのストツプ手段
を表わす。
ステーシヨン20に導入する様調節する導入スト
ツプ手段70を順に示す。一方、第4a図から第
4c図は溶接とクリンプステーシヨンで作動する
ストツプ手段を示す。各ステーシヨンにおいても
この作動の状況は同じである為、簡単にする為第
4a図から第4c図で唯1セツトのストツプ手段
を表わす。
初期溶接ステーシヨン20においてコンテナが
入つてくるのを制限する位置にある導入ストツプ
手段70が第3a図に見られる。又第3b図には
さらに回転した導入ストツプ手段70が見られ、
各ステーシヨンの第2の位置にバツテリコンテナ
が送られた時、コンテナが溶接ステーシヨン20
に入つてくるのを未然に防止する。第3c図では
導入ストツプ手段70が非作動域に回転し、次の
コンテナが溶接ステーシヨン20に入るようにす
る。
入つてくるのを制限する位置にある導入ストツプ
手段70が第3a図に見られる。又第3b図には
さらに回転した導入ストツプ手段70が見られ、
各ステーシヨンの第2の位置にバツテリコンテナ
が送られた時、コンテナが溶接ステーシヨン20
に入つてくるのを未然に防止する。第3c図では
導入ストツプ手段70が非作動域に回転し、次の
コンテナが溶接ステーシヨン20に入るようにす
る。
前に述べた通り、第4a図から第4c図は3つ
の溶接ステーシヨンとクリンプステーシヨンのそ
れぞれにおけるストツプ手段のシーケンスを示
す。第4a図ではカムストツプ54が非作動域に
ある時、カムストツプ52が第1の位置でコンテ
ナを保持する。又第4b図では、カムストツプ5
2が非作動域に回転し、コンテナが各ステーシヨ
ンの第1から第2の位置に移動可能にする一方、
カムストツプ54は作動域に回転する。第4c図
ではカムストツプ52と54の両方が非作動域に
回転し、コンテナが次のステーシヨンへ運ばれる
のを許す。次のシーケンスにおいて、導入ストツ
プ手段70は第3a図に示された位置に戻り、ス
トツプ手段52と54は第4a図に示された位置
に戻る。
の溶接ステーシヨンとクリンプステーシヨンのそ
れぞれにおけるストツプ手段のシーケンスを示
す。第4a図ではカムストツプ54が非作動域に
ある時、カムストツプ52が第1の位置でコンテ
ナを保持する。又第4b図では、カムストツプ5
2が非作動域に回転し、コンテナが各ステーシヨ
ンの第1から第2の位置に移動可能にする一方、
カムストツプ54は作動域に回転する。第4c図
ではカムストツプ52と54の両方が非作動域に
回転し、コンテナが次のステーシヨンへ運ばれる
のを許す。次のシーケンスにおいて、導入ストツ
プ手段70は第3a図に示された位置に戻り、ス
トツプ手段52と54は第4a図に示された位置
に戻る。
理解される様に、他の工程で、5つのセル壁に
必要なセル間接合が達成されるようになる。実際
に必要なら5つの別個の溶接そして(又は)クリ
ンプステーシヨンが用いられ、各ステーシヨンで
ただ1つの位置が必要とされる。さらに全てのス
テーシヨンでの作動が同じでなくてもかまわな
い。例えば第1の溶接ステーシヨンでの割出しが
1つのセルの巾で、他のステーシヨンでの割出し
が2つ以上のセルの巾であつてもよい。
必要なセル間接合が達成されるようになる。実際
に必要なら5つの別個の溶接そして(又は)クリ
ンプステーシヨンが用いられ、各ステーシヨンで
ただ1つの位置が必要とされる。さらに全てのス
テーシヨンでの作動が同じでなくてもかまわな
い。例えば第1の溶接ステーシヨンでの割出しが
1つのセルの巾で、他のステーシヨンでの割出し
が2つ以上のセルの巾であつてもよい。
しかし、3つの溶接ステーシヨンと1つのクリ
ンプステーシヨンを用いる現在のシーケンスは、
少ないステーシヨンで得られるので、より高い生
産性が得られる一方、より多くのステーシヨンが
要する資本投資を減少させる効果的な形態であ
る。その上、各ステーシヨンでの割出しが同一で
ある時バツテリコンテナがこの装置を通る時の輸
送と配置がいく分簡素化される。
ンプステーシヨンを用いる現在のシーケンスは、
少ないステーシヨンで得られるので、より高い生
産性が得られる一方、より多くのステーシヨンが
要する資本投資を減少させる効果的な形態であ
る。その上、各ステーシヨンでの割出しが同一で
ある時バツテリコンテナがこの装置を通る時の輸
送と配置がいく分簡素化される。
第5図と第6図はセル間接合が実施され、カバ
ーが組付られたバツテリ完成品の実施例を示す。
バツテリ72はクラング他の出願に述べられ、例
示されたバツテリの形と同じである。正極板74
は78で示される複数のセル壁を介しての接続7
8を通じ隣接したセルの負極板76と電気的に接
続されている。ストラツプ80はある1つのセル
内で、同じ極のプレートを並列に電気的に接続す
る。3つのセル間接合が示されているが、用途の
要求特性により決められる2から4又はそれ以上
の接合に変更してもよい。
ーが組付られたバツテリ完成品の実施例を示す。
バツテリ72はクラング他の出願に述べられ、例
示されたバツテリの形と同じである。正極板74
は78で示される複数のセル壁を介しての接続7
8を通じ隣接したセルの負極板76と電気的に接
続されている。ストラツプ80はある1つのセル
内で、同じ極のプレートを並列に電気的に接続す
る。3つのセル間接合が示されているが、用途の
要求特性により決められる2から4又はそれ以上
の接合に変更してもよい。
第7図から第9図は本発明の装置で実施される
溶接とクリンプ機能を示す。図示されている通
り、正極板74のストラツプ80は、セル壁86
の複数の孔84に近接した複数の一定間隔を置い
た直立したラグを有する。同様に負極板76は電
気的に、ストラツプ80によつて並列に接続され
ており、そのストラツプは、正極のラグ82が反
対側で堺を接するセル壁86の対応する開口、す
なわち孔に近接して複数の一定間隔を置いた直立
したラグ88を有する。隣接するセルにおいて、
1つの孔と隣接して配置された2つのラグは、溶
接されるべき1組のラグを形成し、溶接され、各
セル壁毎に少くとも2つのラグのセツトが溶接さ
れる。第7図において、溶接操作を始める為、1
対の電極ヘツド90と92の形をした溶接手段を
有する図示の溶接ヘツドは各々隣接したラグ8
2,88の位置へ移動する。第8図は溶接操作が
終了した時の電極90と92の相対位置を示す。
孔を有効的に満たす為ラグ82と88の部分は初
期の位置から孔84へ移動している。
溶接とクリンプ機能を示す。図示されている通
り、正極板74のストラツプ80は、セル壁86
の複数の孔84に近接した複数の一定間隔を置い
た直立したラグを有する。同様に負極板76は電
気的に、ストラツプ80によつて並列に接続され
ており、そのストラツプは、正極のラグ82が反
対側で堺を接するセル壁86の対応する開口、す
なわち孔に近接して複数の一定間隔を置いた直立
したラグ88を有する。隣接するセルにおいて、
1つの孔と隣接して配置された2つのラグは、溶
接されるべき1組のラグを形成し、溶接され、各
セル壁毎に少くとも2つのラグのセツトが溶接さ
れる。第7図において、溶接操作を始める為、1
対の電極ヘツド90と92の形をした溶接手段を
有する図示の溶接ヘツドは各々隣接したラグ8
2,88の位置へ移動する。第8図は溶接操作が
終了した時の電極90と92の相対位置を示す。
孔を有効的に満たす為ラグ82と88の部分は初
期の位置から孔84へ移動している。
第9図の94に見られるように、溶接工程の
後、ラグはセル壁との接触からわずかに離脱する
傾向にある。それ故に、欠くことの出来ない工程
ではないが、セル壁にラグを堅固に固定する為、
溶接されたセル間接合部をクリンプすることが望
ましいとされている。これは9図に見られるよう
にクリンプヘツド96と96′が内側へ動くこと
により実施され、さらに詳細に以下に述べる。
後、ラグはセル壁との接触からわずかに離脱する
傾向にある。それ故に、欠くことの出来ない工程
ではないが、セル壁にラグを堅固に固定する為、
溶接されたセル間接合部をクリンプすることが望
ましいとされている。これは9図に見られるよう
にクリンプヘツド96と96′が内側へ動くこと
により実施され、さらに詳細に以下に述べる。
セル間溶接を説明する前に、溶接工程における
バツテリコンテナの整列及び保持手段について第
10図においてさらに述べる。バツテリコンテナ
がカムストツプ手段48に到達するやいなや、従
来からの機械接続により位置決め手段62に接続
されている主制御手段は位置決め手段62を働か
せ、プツシユアーム98がコンテナ38をプツシ
ユアーム98の間で、ガイドレール64の方に伸
びて保持するようにさせる。プツシユアームとガ
イドレールは100と100′に見られるように
適当にパツドが付けられ、コンテナが傷付けられ
たりするのを防止している。
バツテリコンテナの整列及び保持手段について第
10図においてさらに述べる。バツテリコンテナ
がカムストツプ手段48に到達するやいなや、従
来からの機械接続により位置決め手段62に接続
されている主制御手段は位置決め手段62を働か
せ、プツシユアーム98がコンテナ38をプツシ
ユアーム98の間で、ガイドレール64の方に伸
びて保持するようにさせる。プツシユアームとガ
イドレールは100と100′に見られるように
適当にパツドが付けられ、コンテナが傷付けられ
たりするのを防止している。
前に述べたように、クラング他の出願特許で説
明されているバツテリの一実施例では、上部鉛部
は従来のSLIバツテリに通常用いられているよ
り、かなり少く用いられている。従来のSLIバツ
テリと比べ、セルの孔の大きさとラグの大きさは
かなり小さい。例えば、クラング他のバツテリの
適当なセルの孔の直径は9/32インチ程でよく、ラ
グはストラツプの近傍で約0.140インチ、ラグの
先で約0.10インチの厚さのテーパーでよい。セル
の孔が小さくなると、ラグの高さと巾はそれに従
つて小さくなり、図に見られるように、溶接後孔
を充分にふさぐと共に、孔を満たすのに充分な材
料を供給する。そのような小さいラグをもち、セ
ル間溶接を満足のいくものにする溶接条件は、従
来のSLIバツテリにおいて、セル間溶接をするの
に必要な条件より、もつと厳しい。
明されているバツテリの一実施例では、上部鉛部
は従来のSLIバツテリに通常用いられているよ
り、かなり少く用いられている。従来のSLIバツ
テリと比べ、セルの孔の大きさとラグの大きさは
かなり小さい。例えば、クラング他のバツテリの
適当なセルの孔の直径は9/32インチ程でよく、ラ
グはストラツプの近傍で約0.140インチ、ラグの
先で約0.10インチの厚さのテーパーでよい。セル
の孔が小さくなると、ラグの高さと巾はそれに従
つて小さくなり、図に見られるように、溶接後孔
を充分にふさぐと共に、孔を満たすのに充分な材
料を供給する。そのような小さいラグをもち、セ
ル間溶接を満足のいくものにする溶接条件は、従
来のSLIバツテリにおいて、セル間溶接をするの
に必要な条件より、もつと厳しい。
それ故に、本発明の1つの見地に従えば、その
様な小さなラグと孔を有するバツテリにおいて、
その様な比較的厳しい条件下において、満足のい
く溶接が可能な条件を得ることができる。この為
に、セル壁の孔にラグの一部を動かす極板の先端
は溶接工程中動きを拘束されない様に設計されて
いる。
様な小さなラグと孔を有するバツテリにおいて、
その様な比較的厳しい条件下において、満足のい
く溶接が可能な条件を得ることができる。この為
に、セル壁の孔にラグの一部を動かす極板の先端
は溶接工程中動きを拘束されない様に設計されて
いる。
言いかえれば、溶接工程中、電極の本体がラグ
と接触しない様、電極の先端は充分長くなつてい
る。この様に、溶接工程中、電極の先端はラグか
ら孔に金属を移動させ続けることが出来るように
している。高品質の溶接を達成し鉛の破裂が無い
為、溶接が連続的に行われることが必要であるの
で、ラグの金属が連続して移動することは、溶接
工程で用いられる最も理想的な条件をもたらすも
のである。
と接触しない様、電極の先端は充分長くなつてい
る。この様に、溶接工程中、電極の先端はラグか
ら孔に金属を移動させ続けることが出来るように
している。高品質の溶接を達成し鉛の破裂が無い
為、溶接が連続的に行われることが必要であるの
で、ラグの金属が連続して移動することは、溶接
工程で用いられる最も理想的な条件をもたらすも
のである。
その上、そのような小さなラグ及び孔では各極
板先端のセル壁の孔への突出しが少くとも略同一
になる様に、溶接工程が実施されるべきである。
かなりの不均衡があると欠損や破裂等の為不満足
な溶接になる。
板先端のセル壁の孔への突出しが少くとも略同一
になる様に、溶接工程が実施されるべきである。
かなりの不均衡があると欠損や破裂等の為不満足
な溶接になる。
云い変えれば溶接物の各側面の相対圧力は所望
の位置に溶接金属を保持されるべきである。
の位置に溶接金属を保持されるべきである。
ラグとセル壁の孔が従来の設計に比べ小さく、
溶接条件が比較的厳しい時、溶接をうまく行う1
手段が第10図から第13図の溶接装置に示され
ている。ここで述べられた規準に合致する他のタ
イプの溶接装置が用いられることもある。
溶接条件が比較的厳しい時、溶接をうまく行う1
手段が第10図から第13図の溶接装置に示され
ている。ここで述べられた規準に合致する他のタ
イプの溶接装置が用いられることもある。
その上、従来のSLIバツテリのセル間接合での
溶接条件より厳しくない時は、意図するバツテリ
の適用に対して溶接が満足に行えるどのタイプの
溶接装置でもよい。その様な多くの溶接技術と装
置が知られており、その溶接装置は溶接ヘツドを
具体化することを意図しており、隣接した複数の
開口を順次溶接し、壁を介しての両セルのラグを
順次溶接する様な電気的手段から成つている。
溶接条件より厳しくない時は、意図するバツテリ
の適用に対して溶接が満足に行えるどのタイプの
溶接装置でもよい。その様な多くの溶接技術と装
置が知られており、その溶接装置は溶接ヘツドを
具体化することを意図しており、隣接した複数の
開口を順次溶接し、壁を介しての両セルのラグを
順次溶接する様な電気的手段から成つている。
第10図から第13図に見られる溶接手段につ
いて見てみると、各ステーシヨンの溶接組立品
は、電極を溶接工程の位置に持つてくる様、バツ
テリコンテナに対して移動するように設置されて
いる。第10図と第11図に最も良く見られる様
に、溶接ステーシヨン20の為の溶接二次組立品
102は、ロツド106のベアリングブロツク1
04,104′によつて設置され、逆にロツドは
ブラケツト108,108′により直立したフレ
ーム28の上に設置されている。シリンダ110
は溶接二次組立品をバツテリコンテナ内の位置に
移動させる。溶接の為の工程内位置はスタブ11
4上に位置する調整可能なストツプ手段112に
より決定されており、スタブは逆に図示されてい
ないシヤフト上にマウントされている。調整可能
なストツプ手段112を適正に合わせることによ
り適応出来る範囲を越えてバツテリコンテナのサ
イズが変つた時必要なので、スタブ114は異つ
たサイズの内の1つに変えることができるように
なつている。ストツプ手段116は上方収縮位置
を調整可能に決定する為用いられる。必要なら従
来からのガススプリング118等の手段が用いら
れ、溶接二次組立品が収縮位置に移動するのを助
ける。
いて見てみると、各ステーシヨンの溶接組立品
は、電極を溶接工程の位置に持つてくる様、バツ
テリコンテナに対して移動するように設置されて
いる。第10図と第11図に最も良く見られる様
に、溶接ステーシヨン20の為の溶接二次組立品
102は、ロツド106のベアリングブロツク1
04,104′によつて設置され、逆にロツドは
ブラケツト108,108′により直立したフレ
ーム28の上に設置されている。シリンダ110
は溶接二次組立品をバツテリコンテナ内の位置に
移動させる。溶接の為の工程内位置はスタブ11
4上に位置する調整可能なストツプ手段112に
より決定されており、スタブは逆に図示されてい
ないシヤフト上にマウントされている。調整可能
なストツプ手段112を適正に合わせることによ
り適応出来る範囲を越えてバツテリコンテナのサ
イズが変つた時必要なので、スタブ114は異つ
たサイズの内の1つに変えることができるように
なつている。ストツプ手段116は上方収縮位置
を調整可能に決定する為用いられる。必要なら従
来からのガススプリング118等の手段が用いら
れ、溶接二次組立品が収縮位置に移動するのを助
ける。
第10図によく見られる様に、3セツトの電極
120は122に見られる様にスライド可能に動
ける様マウントされている為、一対の電極は溶接
工程において望ましい相対位置に動く。第12図
に示される様な適正な手段によつて、電極90は
シリンダ124に連結されている。シリンダ12
4が動くことにより、電極90は矢印126の方
向へ内側へ動き、8図によく見られる様に電極の
先端127はラグの一部をセル壁の孔に移動させ
る。電極92は普通固定された位置にあるが、電
極92が矢印128の方向へ内側へ動く時、一対
の電極が第7図と第8図のラグ82の抵抗に抗し
て動くことができる。電極90も同様に動くこと
になる。溶接工程の終了後電極が適正位置に戻る
ことを各電極に結合されたスプリング(第12
図)が助ける。この様な動きにより電極90の先
端127′はラグの中に侵入し、ラグの金属をセ
ル壁の孔の中に移動させる。(第8図)。図示装置
のセル壁の孔内への2つの電極先端127,12
7′の侵入は溶接工程中一般的に同一であること
が分つた。
120は122に見られる様にスライド可能に動
ける様マウントされている為、一対の電極は溶接
工程において望ましい相対位置に動く。第12図
に示される様な適正な手段によつて、電極90は
シリンダ124に連結されている。シリンダ12
4が動くことにより、電極90は矢印126の方
向へ内側へ動き、8図によく見られる様に電極の
先端127はラグの一部をセル壁の孔に移動させ
る。電極92は普通固定された位置にあるが、電
極92が矢印128の方向へ内側へ動く時、一対
の電極が第7図と第8図のラグ82の抵抗に抗し
て動くことができる。電極90も同様に動くこと
になる。溶接工程の終了後電極が適正位置に戻る
ことを各電極に結合されたスプリング(第12
図)が助ける。この様な動きにより電極90の先
端127′はラグの中に侵入し、ラグの金属をセ
ル壁の孔の中に移動させる。(第8図)。図示装置
のセル壁の孔内への2つの電極先端127,12
7′の侵入は溶接工程中一般的に同一であること
が分つた。
さらに、この中で述べた様に、電極のボデー9
0,92がラグ82,88と接触することにより
動きが止められない様、電極の先端127,12
7′は充分長く設計する必要がある。溶接サイク
ルの時間を制御することにより、電極先端の接触
を避けることができる一方、電極先端の接触を防
ぐ安全予防策が望ましく、従来からのリミツトス
イツチ等が用いられる。
0,92がラグ82,88と接触することにより
動きが止められない様、電極の先端127,12
7′は充分長く設計する必要がある。溶接サイク
ルの時間を制御することにより、電極先端の接触
を避けることができる一方、電極先端の接触を防
ぐ安全予防策が望ましく、従来からのリミツトス
イツチ等が用いられる。
電極がラグ82と88に対して適切な位置にあ
ることを確実にする為、セル壁に平行に対の電極
が動く様にする調整手段がある。この様に、電極
の各セツトは適切な位置に調整する必要がある。
この様に第10図と第13図において、ハンドル
132を回しブロツク134を戻してセル壁の孔
に対しての電極の位置をスライドさせる。調整
後、セツトスクリユ136はブロツク134を所
望の位置にクラングする。
ることを確実にする為、セル壁に平行に対の電極
が動く様にする調整手段がある。この様に、電極
の各セツトは適切な位置に調整する必要がある。
この様に第10図と第13図において、ハンドル
132を回しブロツク134を戻してセル壁の孔
に対しての電極の位置をスライドさせる。調整
後、セツトスクリユ136はブロツク134を所
望の位置にクラングする。
溶接ステーシヨン22と24の溶接装置は第1
0図から第13図に見られるものと同一でよくこ
れが望ましい。
0図から第13図に見られるものと同一でよくこ
れが望ましい。
もち論、必要によりステーシヨン毎に変えるこ
ともできる。
ともできる。
本発明の好ましい実施例によれば1つのセル壁
において各セル間接合毎に一対の電極が使われ
る。このことにより電極は1つの溶接位置から次
の位置に動く必要が無くなる。必要な電極は同時
に動き、1つのセル壁のセル間接合が行われる。
において各セル間接合毎に一対の電極が使われ
る。このことにより電極は1つの溶接位置から次
の位置に動く必要が無くなる。必要な電極は同時
に動き、1つのセル壁のセル間接合が行われる。
本発明の他の特徴は各セル壁毎の複数のセル間
接合を実施することにある。さらに特定すれば、
同時に溶接を行つた場合溶接条件が悪くなること
から、セル間接合の溶接を順次に行つた方が良
い。しかし、隣接した溶接を始める前に1つの溶
接を完了させたとしても、第2の溶接工程におい
て、電流回路ができなければならない。この理由
から、必要な溶接に影響する望ましい回路におい
て電極が効率良く電流を流す一方、いくらかの消
失が起こるであろう。これは不満足な品質の溶接
となる。その上、その様な消失により、初めの溶
接が過剰溶接になるか又はその次の溶接が不完全
溶接になる等の可能性がふえる。本発明の好まし
い面によれば、消失が越こらない様に補正する為
各セル間接合の溶接条件を個別に制御する手段が
用いられる。
接合を実施することにある。さらに特定すれば、
同時に溶接を行つた場合溶接条件が悪くなること
から、セル間接合の溶接を順次に行つた方が良
い。しかし、隣接した溶接を始める前に1つの溶
接を完了させたとしても、第2の溶接工程におい
て、電流回路ができなければならない。この理由
から、必要な溶接に影響する望ましい回路におい
て電極が効率良く電流を流す一方、いくらかの消
失が起こるであろう。これは不満足な品質の溶接
となる。その上、その様な消失により、初めの溶
接が過剰溶接になるか又はその次の溶接が不完全
溶接になる等の可能性がふえる。本発明の好まし
い面によれば、消失が越こらない様に補正する為
各セル間接合の溶接条件を個別に制御する手段が
用いられる。
その様な補正を用いる装置を設計するか、適正
な制御を含ませることにより、又はその両方によ
り充分な補正を行うことができる。第10,11
及び14図に見られる実施例で、変圧器138は
電線142によりバスバー140と電気的に接続
されている。電極セツトのバスバー上の位置を適
切に選択することにより、システム内に補正を設
計することができる。このように、第1の溶接を
変圧器から最も長い電流回路とする位置に置くこ
とができる。次の溶接ではより短い電気回路と
し、溶接の為のより大きな電流を供給でき、最初
の溶接によつて起こされた消失をある程度相殺す
ることができる。第14図に見られるごとく最初
の溶接の為のバスバー140への接続は接続部1
44にあり、中間の電極対の為の接続部は146
で示され、変圧器近くの最後の電極セツトの為の
接続部は148で示される。
な制御を含ませることにより、又はその両方によ
り充分な補正を行うことができる。第10,11
及び14図に見られる実施例で、変圧器138は
電線142によりバスバー140と電気的に接続
されている。電極セツトのバスバー上の位置を適
切に選択することにより、システム内に補正を設
計することができる。このように、第1の溶接を
変圧器から最も長い電流回路とする位置に置くこ
とができる。次の溶接ではより短い電気回路と
し、溶接の為のより大きな電流を供給でき、最初
の溶接によつて起こされた消失をある程度相殺す
ることができる。第14図に見られるごとく最初
の溶接の為のバスバー140への接続は接続部1
44にあり、中間の電極対の為の接続部は146
で示され、変圧器近くの最後の電極セツトの為の
接続部は148で示される。
本発明の好ましい実施例によれば、各セル間接
合の為の溶接条件を個別に変化させることができ
る制御手段が用いられる。これにより、必要な補
正を考慮に入れて溶接パラメータが前もつてセツ
トされるだけでなく、もし必要であるなら、工程
の間さらに調整をすることが出来る。事実、制御
手段を使用することにより、溶接テスト手段を一
体化することが容易になる。制御手段の詳細につ
いては以下で述べる。
合の為の溶接条件を個別に変化させることができ
る制御手段が用いられる。これにより、必要な補
正を考慮に入れて溶接パラメータが前もつてセツ
トされるだけでなく、もし必要であるなら、工程
の間さらに調整をすることが出来る。事実、制御
手段を使用することにより、溶接テスト手段を一
体化することが容易になる。制御手段の詳細につ
いては以下で述べる。
第15図から第18図はオプシヨンのクリンプ
ステーシヨン26である。第15図と第16図に
見られるごとく、クリンプステーシヨン26は1
50で示される9つのクリンパーを含んでいて、
セルの3つの位置が同時にクリンプされる。
ステーシヨン26である。第15図と第16図に
見られるごとく、クリンプステーシヨン26は1
50で示される9つのクリンパーを含んでいて、
セルの3つの位置が同時にクリンプされる。
クリンパー150はロツド154,154′に
よりバツテリコンテナと相対的にスライドして動
き、ベアリングブロツク156,156′に備え
付けられたプレートメンバー152に結びつけら
れている。
よりバツテリコンテナと相対的にスライドして動
き、ベアリングブロツク156,156′に備え
付けられたプレートメンバー152に結びつけら
れている。
主制御手段により作動してエアシリンダ158
はクリンパをバツテリコンテナの中の位置に動か
し、図示されない調整可能なストツプ手段によ
り、クリンパーを適正な位置にセツトする。
はクリンパをバツテリコンテナの中の位置に動か
し、図示されない調整可能なストツプ手段によ
り、クリンパーを適正な位置にセツトする。
バツテリコンテナ内の所望の場所に到達した
後、図17と19に見られる様に、油圧シリンダ
160はメンバー162を下方に動かし、各クリ
ンパー150のレツグメンバー164,164′
を外側に、又クリンプヘツド96,96′を内側
に押しつけクリンプ作業が行われる。スプリング
168はクリンプヘツド166,166が図17
のオープン位置に戻るのを補助する為用いられ
る。クリンパーは図15の待機位置に戻るのはシ
リンダ160内にある図示されないスプリングに
よつて行われてる。図示したタンプのクリンプ工
程は従来のバツテリのセル間溶接に用いられてい
たものに類似している。
後、図17と19に見られる様に、油圧シリンダ
160はメンバー162を下方に動かし、各クリ
ンパー150のレツグメンバー164,164′
を外側に、又クリンプヘツド96,96′を内側
に押しつけクリンプ作業が行われる。スプリング
168はクリンプヘツド166,166が図17
のオープン位置に戻るのを補助する為用いられ
る。クリンパーは図15の待機位置に戻るのはシ
リンダ160内にある図示されないスプリングに
よつて行われてる。図示したタンプのクリンプ工
程は従来のバツテリのセル間溶接に用いられてい
たものに類似している。
本発明の他の特徴によれば前に述べた様に、全
溶接、又必要ならクリンプ装置の全工程を調整す
る制御手段が用いられる。一般的に、制御手段は
主制御手段と、各溶接ステーシヨンに結合される
従制御手段とから成る。好ましくは、主制御装置
は電子制御式プログラム式コントローラーから成
り、工程のシークエンスを制御することができ
る。その様なコントローラーは多く市販されてい
る。1つの適するコントローラーは市販されてい
るグールドモデイコン484プログラマブルコン
トローラーである。主電子制御式コントローラー
は、前にいくつかについて述べた装置の各種操作
要素に接続されていると共に、適切なインターフ
エイス手段によつて各種溶接ステーシヨンの従制
御手段に接続されている。さらに、主電子制御コ
ントローラーは手動式操作ステーシヨンにつなが
つている。この制御システムは各溶接条件を前も
つて決められた様に制御すると共に操作員によ
り、溶接条件を調整することもできる。その上、
その様な制御手段によつて、溶接テスト手段を容
易に一体化でき、確実にセル間接合を満足のいく
ものにできる。
溶接、又必要ならクリンプ装置の全工程を調整す
る制御手段が用いられる。一般的に、制御手段は
主制御手段と、各溶接ステーシヨンに結合される
従制御手段とから成る。好ましくは、主制御装置
は電子制御式プログラム式コントローラーから成
り、工程のシークエンスを制御することができ
る。その様なコントローラーは多く市販されてい
る。1つの適するコントローラーは市販されてい
るグールドモデイコン484プログラマブルコン
トローラーである。主電子制御式コントローラー
は、前にいくつかについて述べた装置の各種操作
要素に接続されていると共に、適切なインターフ
エイス手段によつて各種溶接ステーシヨンの従制
御手段に接続されている。さらに、主電子制御コ
ントローラーは手動式操作ステーシヨンにつなが
つている。この制御システムは各溶接条件を前も
つて決められた様に制御すると共に操作員によ
り、溶接条件を調整することもできる。その上、
その様な制御手段によつて、溶接テスト手段を容
易に一体化でき、確実にセル間接合を満足のいく
ものにできる。
いくつかの溶接をテストする手段が知られ且つ
用いられている。例えば、従来のLVDT装置
(リニアバリアブル差動トランス)を用いる電極
の空間分離での溶接のテストは有効である。第1
2図に示される様にLVDT装置167は制御手
段への信号を発生させる為用いることができ、1
つの例として、溶接が満足のいくレベルに到達す
るまで溶接工程を続行させる。その他として、溶
接テスト手段は、バツテリの合格、不合格を決め
る方法として使える。
用いられている。例えば、従来のLVDT装置
(リニアバリアブル差動トランス)を用いる電極
の空間分離での溶接のテストは有効である。第1
2図に示される様にLVDT装置167は制御手
段への信号を発生させる為用いることができ、1
つの例として、溶接が満足のいくレベルに到達す
るまで溶接工程を続行させる。その他として、溶
接テスト手段は、バツテリの合格、不合格を決め
る方法として使える。
第20図は制御システム全体を示す。主制御手
段は処理部170とメモリー部172をもつグー
ルドモデイコン484プログラマブルコントロー
ラー168から成る。主コントローラー168は
従来の構造の入出力モジユールにより、操作要素
と通じている。
段は処理部170とメモリー部172をもつグー
ルドモデイコン484プログラマブルコントロー
ラー168から成る。主コントローラー168は
従来の構造の入出力モジユールにより、操作要素
と通じている。
各溶接ステーシヨンは従コントローラー174
と結合されており、市販されているテクニトロン
溶接コントローラが適する。どのコントローラも
適切なインタフエイスを介し、又は直接主コント
ローラと適合し、主コントローラからの溶接パラ
メータの信号を解続し、この中で述べたように溶
接工程を制御する。典型的なテクニトロン以外に
も市販されているものである。主コントローラ1
68は回線176を介して各従コントローラ17
4と接続されており、時間又はサイクルの情報
と、主制御手段と従コントローラとを適合させる
ラツチとインバータをもつインターフエース17
8を含む複合デイジタル信号を送る。複合信号の
内から知られている技術によつて特定の溶接ステ
ーシヨンに必要な信号のみが選択される。回線1
80,180′,180″は主コントロールを各溶
接ステーシヨンの従コントローラと接続し、アナ
ログ信号の溶接電流の情報を伝達する。
と結合されており、市販されているテクニトロン
溶接コントローラが適する。どのコントローラも
適切なインタフエイスを介し、又は直接主コント
ローラと適合し、主コントローラからの溶接パラ
メータの信号を解続し、この中で述べたように溶
接工程を制御する。典型的なテクニトロン以外に
も市販されているものである。主コントローラ1
68は回線176を介して各従コントローラ17
4と接続されており、時間又はサイクルの情報
と、主制御手段と従コントローラとを適合させる
ラツチとインバータをもつインターフエース17
8を含む複合デイジタル信号を送る。複合信号の
内から知られている技術によつて特定の溶接ステ
ーシヨンに必要な信号のみが選択される。回線1
80,180′,180″は主コントロールを各溶
接ステーシヨンの従コントローラと接続し、アナ
ログ信号の溶接電流の情報を伝達する。
主コントローラ168は同様回線184,18
6と188を介し、従コントローラ174の制御
部に接続され、溶接操作を開始する為制御部に信
号を送り、同様に、操作が終了した時主コントロ
ーラに信号を送る。制御部128はこの様に機能
し、主コントローラ168によつて与えられたパ
ラメータに従つて溶接の為のパワー供給をオン、
オフする。
6と188を介し、従コントローラ174の制御
部に接続され、溶接操作を開始する為制御部に信
号を送り、同様に、操作が終了した時主コントロ
ーラに信号を送る。制御部128はこの様に機能
し、主コントローラ168によつて与えられたパ
ラメータに従つて溶接の為のパワー供給をオン、
オフする。
さらに、回線192と194を介し主コントロ
ーラに接続されている従来の設計の操作ステーシ
ヨン190が使われる。これは操作員が手動で溶
接パラメータを変えることを可能にする。操作ス
テーシヨンには、電流値と各電極対のサイクルの
デイスプレーが含まれている。主コントローラ1
68は又196に示されるごとく、標準の機械接
続によりクリンプステーシヨンと接続されてい
る。
ーラに接続されている従来の設計の操作ステーシ
ヨン190が使われる。これは操作員が手動で溶
接パラメータを変えることを可能にする。操作ス
テーシヨンには、電流値と各電極対のサイクルの
デイスプレーが含まれている。主コントローラ1
68は又196に示されるごとく、標準の機械接
続によりクリンプステーシヨンと接続されてい
る。
全機械シークエンスを考慮すると、バツテリコ
ンテナが装置を通つて運ばれるのは以下の様に主
制御手段により制御される。主制御手段は標準の
機械接続により装置の各種操作要素と接続されて
いる。コンベアをスタートさせるには、シークエ
ンスで主制御手段はストツプ手段を回転させ、必
合わせ手段を働かせる。(その位置にコンテナを
保持する為コンテナがその位置に着いてから適当
な時間を置いた後に)そして次にコンベアのモー
ターを止める。個々のステーシヨンのバツテリコ
ンテナが適切な位置にあるかどうかを光センサが
感知する。このシークエンスは溶接ステーシヨン
とクリンプステーシヨンで基本的に同時に起こ
る。もしコンテナが適切な位置にあると感知され
たならば、溶接ヘツドとクリンプヘツドは個々に
作動位置に下がる。
ンテナが装置を通つて運ばれるのは以下の様に主
制御手段により制御される。主制御手段は標準の
機械接続により装置の各種操作要素と接続されて
いる。コンベアをスタートさせるには、シークエ
ンスで主制御手段はストツプ手段を回転させ、必
合わせ手段を働かせる。(その位置にコンテナを
保持する為コンテナがその位置に着いてから適当
な時間を置いた後に)そして次にコンベアのモー
ターを止める。個々のステーシヨンのバツテリコ
ンテナが適切な位置にあるかどうかを光センサが
感知する。このシークエンスは溶接ステーシヨン
とクリンプステーシヨンで基本的に同時に起こ
る。もしコンテナが適切な位置にあると感知され
たならば、溶接ヘツドとクリンプヘツドは個々に
作動位置に下がる。
溶接とクリンプのシークエンスが次に実行され
る。これらのステツプの完了後、ヘツドは待機位
置に上がり、主コントローラに信号を送る。もし
待機位置の信号が受け取られないと全部の装置が
停止し、制御ライト又はアラームが操作員に警報
する。もしヘツドが待機位置にあることが確認さ
れると、心出し手段が引き込み、ストツプ手段が
次のシークエンスに回転し、コンベアのモータが
回転し、コンテナが次の位置にくる様待ち時間が
設けられる。このシークエンスが反復される。
る。これらのステツプの完了後、ヘツドは待機位
置に上がり、主コントローラに信号を送る。もし
待機位置の信号が受け取られないと全部の装置が
停止し、制御ライト又はアラームが操作員に警報
する。もしヘツドが待機位置にあることが確認さ
れると、心出し手段が引き込み、ストツプ手段が
次のシークエンスに回転し、コンベアのモータが
回転し、コンテナが次の位置にくる様待ち時間が
設けられる。このシークエンスが反復される。
上のシークエンスで、もしバツテリコンテナの
存在が検出されなかつた場合、そのステーシヨン
操作は実行されない。各ステーシヨンは独自に動
く為、1つのステーシヨンにバツテリコンテナが
無いとしても、そのステーシヨンのみ機能が停止
するが、以後に述べる様に第1溶接ステーシヨン
の第1位置のみ除かれる。この停止は主コントロ
ーラにより実施され、待ち状態でサイクルが完了
する。
存在が検出されなかつた場合、そのステーシヨン
操作は実行されない。各ステーシヨンは独自に動
く為、1つのステーシヨンにバツテリコンテナが
無いとしても、そのステーシヨンのみ機能が停止
するが、以後に述べる様に第1溶接ステーシヨン
の第1位置のみ除かれる。この停止は主コントロ
ーラにより実施され、待ち状態でサイクルが完了
する。
もしバツテリコンテナが適切に配置されていな
い場合溶接又はクリンプ工程はシークエンスを開
始させない主な理由はコンテナ自体又は装置の損
傷を防止することにある。例えば、コンテナが適
切に配置されていないと、溶接ヘツドが下降する
時コンテナを変形させ、コンテナをスクラツプに
しなければならない。しかしこれは第1の安全要
因である。いつたんバツテリコンテナが第1溶接
ステーシヨンの初期位置に適正に到達すると、コ
ンテナには次工程においても問題は起こらないで
あろう。
い場合溶接又はクリンプ工程はシークエンスを開
始させない主な理由はコンテナ自体又は装置の損
傷を防止することにある。例えば、コンテナが適
切に配置されていないと、溶接ヘツドが下降する
時コンテナを変形させ、コンテナをスクラツプに
しなければならない。しかしこれは第1の安全要
因である。いつたんバツテリコンテナが第1溶接
ステーシヨンの初期位置に適正に到達すると、コ
ンテナには次工程においても問題は起こらないで
あろう。
しかし、溶接装置への導入を制御することはよ
り難しいので、インライン供給問題によりバツテ
リコンテナがタイミング良く第1のステーシヨン
に到達しにくくなる。従つて本発明の1つの特徴
に従つて、コンテナが第1溶接ステーシヨンの初
期位置に到達するのが遅れた時、電子制御コント
ローラは後工程の溶接とクリンプステーシヨンを
停止させる。この様に、もし供給問題が起つた
時、コンテナは一部が溶接されないだけではな
い。むしろ、電子制御コントローラはその後のコ
ンテナが装置を進行する様に信号を出しサイクル
を有効にさせる。
り難しいので、インライン供給問題によりバツテ
リコンテナがタイミング良く第1のステーシヨン
に到達しにくくなる。従つて本発明の1つの特徴
に従つて、コンテナが第1溶接ステーシヨンの初
期位置に到達するのが遅れた時、電子制御コント
ローラは後工程の溶接とクリンプステーシヨンを
停止させる。この様に、もし供給問題が起つた
時、コンテナは一部が溶接されないだけではな
い。むしろ、電子制御コントローラはその後のコ
ンテナが装置を進行する様に信号を出しサイクル
を有効にさせる。
この事は一部しか加工されていないバツテリを
完成させる為特定のステーシヨンをマニユアルで
操作するように機械シーケンスの中断を回避す
る。その様な操作がされる一方、マニユアルで必
要な溶接が完了するがしかし生産性を落すことに
なる。次のコンテナはマニユアルか他の方法で供
給シーケンスに戻される。
完成させる為特定のステーシヨンをマニユアルで
操作するように機械シーケンスの中断を回避す
る。その様な操作がされる一方、マニユアルで必
要な溶接が完了するがしかし生産性を落すことに
なる。次のコンテナはマニユアルか他の方法で供
給シーケンスに戻される。
溶接シーケンスについては、バツテリが存在す
るとの信号を主コントローラが受けた後、第20
図に結びつけ説明された溶接ステーシヨンの従コ
ントローラに溶接パラメータの情報をこのコント
ローラが送る。溶接されるラグの条件が変わるの
で(例えば、ストラツプの鋳造とセル間溶接の間
の時間)、溶接に最適な電流と時間を変える必要
性があり、溶接サイクルの前に、予備加熱又は予
備溶接サイクルと呼ばれる溶接シークエンスを行
うことが好ましい。
るとの信号を主コントローラが受けた後、第20
図に結びつけ説明された溶接ステーシヨンの従コ
ントローラに溶接パラメータの情報をこのコント
ローラが送る。溶接されるラグの条件が変わるの
で(例えば、ストラツプの鋳造とセル間溶接の間
の時間)、溶接に最適な電流と時間を変える必要
性があり、溶接サイクルの前に、予備加熱又は予
備溶接サイクルと呼ばれる溶接シークエンスを行
うことが好ましい。
従つて、好ましい実施例において、バツテリコ
ンテナが適切な位置にあることが感知された後、
主コントローラから従コントローラには第1の情
報として、第1の溶接の為の予備加熱時間と電流
の情報が送られる。一般的に、予備加熱サイクル
はラグを柔らかくし、ラグの初期硬度に関係無
く、溶接中に電極先端がラグに容易に侵入できる
ことになる。伝達の後、待ち時間が設けられ、溶
接電極ヘツドが閉じるのに充分な時間が得られ
る。この時、主コントローラは従コントローラの
制御部に予備加熱サイクルをスタートさせる信号
を送る。予備加熱ステツプが完了したことは前記
制御部から主コントローラに伝達される。もし予
備加熱が完了したとの信号が受けとられないと、
それ以上操作シーケンスは始まらない。むしろ、
操作員が不調を直すことができるまで装置は待ち
シーケンスに移行する。
ンテナが適切な位置にあることが感知された後、
主コントローラから従コントローラには第1の情
報として、第1の溶接の為の予備加熱時間と電流
の情報が送られる。一般的に、予備加熱サイクル
はラグを柔らかくし、ラグの初期硬度に関係無
く、溶接中に電極先端がラグに容易に侵入できる
ことになる。伝達の後、待ち時間が設けられ、溶
接電極ヘツドが閉じるのに充分な時間が得られ
る。この時、主コントローラは従コントローラの
制御部に予備加熱サイクルをスタートさせる信号
を送る。予備加熱ステツプが完了したことは前記
制御部から主コントローラに伝達される。もし予
備加熱が完了したとの信号が受けとられないと、
それ以上操作シーケンスは始まらない。むしろ、
操作員が不調を直すことができるまで装置は待ち
シーケンスに移行する。
主コントローラが予備加熱の終了の信号を受け
取つた後、主コントローラは上記最初の溶接の為
の溶接パラメータの情報を従コントローラに伝え
る。主コントローラは次に溶接サイクルをスター
トさせる為従コントローラの制御部に信号を送
る。溶接サイクルが完了した時従コントローラは
主コントローラに信号を送る。もしその様な信号
が受け取られないと、上で述べた様に装置は待ち
サイクルに移行する。
取つた後、主コントローラは上記最初の溶接の為
の溶接パラメータの情報を従コントローラに伝え
る。主コントローラは次に溶接サイクルをスター
トさせる為従コントローラの制御部に信号を送
る。溶接サイクルが完了した時従コントローラは
主コントローラに信号を送る。もしその様な信号
が受け取られないと、上で述べた様に装置は待ち
サイクルに移行する。
この時、主コントローラは第2の溶接の為の予
備加熱サイクルの情報を従コントローラに伝達
し、このシーケンスはくり返される。これは第3
又はそれ以上の溶接にもくり返され、この後主コ
ントローラは上記のシーケンスを初期設定し、コ
ンテナを次の位置に割付ける。
備加熱サイクルの情報を従コントローラに伝達
し、このシーケンスはくり返される。これは第3
又はそれ以上の溶接にもくり返され、この後主コ
ントローラは上記のシーケンスを初期設定し、コ
ンテナを次の位置に割付ける。
本発明の他の特徴によれば、主コントローラの
プログラムを変更することなく、溶接シーケンス
を変更する手段を提供する。この結果、主コント
ローラは、アナログ信号の電流をデイジタル信号
に変換し、予備加熱と溶接サイクルの時間パラメ
ータ(サイクル)を従コントローラに提供する。
これにより電流値が修正され、必要ならば、溶接
条件を変える為、従コントローラを制御する。例
えば、必要な特定の溶接ヘツドの為、操作ステー
シヨンで操作員が電流値をアニユアルで修正する
ことが行われる。
プログラムを変更することなく、溶接シーケンス
を変更する手段を提供する。この結果、主コント
ローラは、アナログ信号の電流をデイジタル信号
に変換し、予備加熱と溶接サイクルの時間パラメ
ータ(サイクル)を従コントローラに提供する。
これにより電流値が修正され、必要ならば、溶接
条件を変える為、従コントローラを制御する。例
えば、必要な特定の溶接ヘツドの為、操作ステー
シヨンで操作員が電流値をアニユアルで修正する
ことが行われる。
従来のバツテリに比べセル間接合の数が比較的
多いにもかかわらず、バツテリカバーとコンテナ
の接着の様な後工程の生産性に適合するセル間接
合システムが実施例に上げられている。さらに特
定すれば、ここに述べられた本発明のセル間溶接
装置は、20秒毎にバツテリを溶接することができ
る。この時間は他の形態を取ることで変えられ
る。ある予備加熱と溶接パラメータはバツテリの
構造に従い広い範囲で変えることができる。適正
なパラメータは知られたノウハウから容易に決定
できる。全予備加熱(もし用いられれば)と溶接
サイクルは1秒以内に実行される。必要ならば溶
接とクリンプステーシヨンの数は増加でき、より
生産性を高めることができるが、設備投資額が増
加する。
多いにもかかわらず、バツテリカバーとコンテナ
の接着の様な後工程の生産性に適合するセル間接
合システムが実施例に上げられている。さらに特
定すれば、ここに述べられた本発明のセル間溶接
装置は、20秒毎にバツテリを溶接することができ
る。この時間は他の形態を取ることで変えられ
る。ある予備加熱と溶接パラメータはバツテリの
構造に従い広い範囲で変えることができる。適正
なパラメータは知られたノウハウから容易に決定
できる。全予備加熱(もし用いられれば)と溶接
サイクルは1秒以内に実行される。必要ならば溶
接とクリンプステーシヨンの数は増加でき、より
生産性を高めることができるが、設備投資額が増
加する。
どのような溶接シーケンスが用いられようと、
各溶接毎に個別の溶接パラメータを変えられるこ
とは便利で、もし必要なら条件が変つた時補正が
容易に行える。
各溶接毎に個別の溶接パラメータを変えられるこ
とは便利で、もし必要なら条件が変つた時補正が
容易に行える。
第1図は本発明のセル間溶接装置の代表的実施
例の側面図であり、溶接及びクリンプステーシヨ
ンを示す。第2a図から第2c図は前記装置の一
部の側面図で、溶接及びクリンプステーシヨンの
2つの状態で起こる溶接及びクリンプ操作を示
す。第3a図から第3c図は第1図の線3−3に
沿つた断面図であり、バツテリコンテナの第1の
溶接ステーシヨンへの導入を調整するストツプ手
段の種々の状態を示す。第4a図から第4c図は
第1図の線4−4に沿つた断面図で、溶接及びク
リンプステーシヨンの2つの位置にバツテリコン
テナを適切に位置させることを補助するストツプ
手段の各種状態を示す。第5図はバツテリの側面
図で、セル壁貫通セル間接合部を見せる為コンテ
ナは一部カツトされている。第6図は第5図の線
6−6に沿つた断面図で、多くのセル間接合部を
示す。第7図は1対の溶接電極の部分の側面図
で、溶接操作の開始前の電極の状態を示す。第8
図は第7図に側面図で、溶接操作が完了する最終
状態の電極を示す。第9図はクリンプヘツドの1
部を示す以外第7,8図に同様な図である。第1
0図は実施例の投入端から見た図で、バツテリコ
ンテナが所定の位置にあるかどうかを感知する手
段と、バツテリコンテナの位置を修正する手段
と、溶接ステーシヨンにおけるこの装置を示す。
第11図は第10図の線11−11に沿つた断面
図で、溶接電極の可動基台を示す。第12図は第
10図の線12−12に沿つた断面図で、1対の
溶接電極の相対位置を動かす手段を示す。第13
図は第12図の線13−13に沿つた断面図で、
溶接電極の位置を調整する手段を示す。第14図
は第12図の線14−14に沿つて取られた断面
図で、溶接電極の電気配線を示す。第15図はク
リンプステーシヨンの側面図で、クリンプヘツド
が引き込み位置にある所を示す。第16図は第1
5図の線16−16に沿つた断面図で、クリンプ
ヘツドを保持するプレートを示す。第17図は第
18図の線18−18に沿つた断面図で、オープ
ンポジシヨンにある1対のクリンプヘツドを示
す。第18図は第17図の線18−18に沿つた
断面図で、さらにクリンプヘツドを示す。第19
図は閉鎖位置にあるクリンプヘツドを示す以外第
17図と同じ断面図である。第20図は制御手段
を有する溶接及びクリンプ装置の適合性を示す簡
略化ブロツク図である。 20,22,24……溶接ステーシヨン、26
……クリンプステーシヨン、40……コンベア、
42……フレーム、44……モーター。
例の側面図であり、溶接及びクリンプステーシヨ
ンを示す。第2a図から第2c図は前記装置の一
部の側面図で、溶接及びクリンプステーシヨンの
2つの状態で起こる溶接及びクリンプ操作を示
す。第3a図から第3c図は第1図の線3−3に
沿つた断面図であり、バツテリコンテナの第1の
溶接ステーシヨンへの導入を調整するストツプ手
段の種々の状態を示す。第4a図から第4c図は
第1図の線4−4に沿つた断面図で、溶接及びク
リンプステーシヨンの2つの位置にバツテリコン
テナを適切に位置させることを補助するストツプ
手段の各種状態を示す。第5図はバツテリの側面
図で、セル壁貫通セル間接合部を見せる為コンテ
ナは一部カツトされている。第6図は第5図の線
6−6に沿つた断面図で、多くのセル間接合部を
示す。第7図は1対の溶接電極の部分の側面図
で、溶接操作の開始前の電極の状態を示す。第8
図は第7図に側面図で、溶接操作が完了する最終
状態の電極を示す。第9図はクリンプヘツドの1
部を示す以外第7,8図に同様な図である。第1
0図は実施例の投入端から見た図で、バツテリコ
ンテナが所定の位置にあるかどうかを感知する手
段と、バツテリコンテナの位置を修正する手段
と、溶接ステーシヨンにおけるこの装置を示す。
第11図は第10図の線11−11に沿つた断面
図で、溶接電極の可動基台を示す。第12図は第
10図の線12−12に沿つた断面図で、1対の
溶接電極の相対位置を動かす手段を示す。第13
図は第12図の線13−13に沿つた断面図で、
溶接電極の位置を調整する手段を示す。第14図
は第12図の線14−14に沿つて取られた断面
図で、溶接電極の電気配線を示す。第15図はク
リンプステーシヨンの側面図で、クリンプヘツド
が引き込み位置にある所を示す。第16図は第1
5図の線16−16に沿つた断面図で、クリンプ
ヘツドを保持するプレートを示す。第17図は第
18図の線18−18に沿つた断面図で、オープ
ンポジシヨンにある1対のクリンプヘツドを示
す。第18図は第17図の線18−18に沿つた
断面図で、さらにクリンプヘツドを示す。第19
図は閉鎖位置にあるクリンプヘツドを示す以外第
17図と同じ断面図である。第20図は制御手段
を有する溶接及びクリンプ装置の適合性を示す簡
略化ブロツク図である。 20,22,24……溶接ステーシヨン、26
……クリンプステーシヨン、40……コンベア、
42……フレーム、44……モーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステーシヨン手段20,22,24と、蓄電
池容器運搬手段40と、蓄電池容器整列及び保持
手段52,54,62,64,70と、蓄電池容
器感知手段66,66′,66″と、主制御手段1
68と、従制御手段461,174とを具備する
鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接装置であつて、 鉛蓄電池は、鉛蓄電池容器を複数のセルに分割
するセル壁86を有し、該各セル壁がセル内部間
接続形成のための互いに間隔をおいて設けられた
複数の孔84を有し、鉛蓄電池容器の該各セル内
の蓄電池エレメントが各孔と接して対向するラグ
82,88を有するものであり、 ステーシヨン手段は、1つのセル壁86の孔8
4の数に相当する数で該孔の間隔と同様な間隔を
以て配置される溶接手段90,92と、溶接駆動
手段110とを有し、該溶接手段は、1つのセル
壁の孔と接するラグ82を該孔を貫通して溶接す
る溶接ヘツド127を有し、溶接駆動手段は、ス
テーシヨン手段の溶接手段が1つのセル壁の孔8
4に対向し接する1対のラグ82,88と隣接す
るように、少なくとも該溶接手段90,92を動
かすものであり、 蓄電池容器運搬手段40は、ステーシヨン手段
20,22,24を通つて蓄電池容器38を運ぶ
ものであり、 蓄電池容器整列及び保持手段52,54,6
2,64は、蓄電池容器38を溶接手段90,9
2に対応するステーシヨン手段内の予め決められ
た少なくとも1つの位置へ配置するものであり、 蓄電池容器感知手段66,66′,66″は、予
め決められた位置で、蓄電池容器38の存在を決
定するものであり、 主制御手段168は、予め決められたシーケン
ス命令に従つて、蓄電池容器運搬手段と、蓄電池
容器整列及び保持手段と、蓄電池容器感知手段
と、溶接手段と、溶接駆動手段とを制御し、 従制御手段46,174は、ステーシヨン手段
20,22,24にて主制御手段168から溶接
命令を受け、該溶接命令に従い溶接手段90,9
2を制御して溶接せしめ、溶接動作が完了したと
き、主制御手段へ信号を出力する 鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接装置。 2 主制御手段168は、オペレーシヨン手段1
90を具備し、オペレーシヨン手段は、主制御手
段が従制御手段46,174へ与えた溶接命令を
変更可能である 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 3 ステーシヨン手段は、クリンプ手段150
と、クリンプ駆動手段158とを具備し、主制御
手段168により、予め決められた一連の命令に
従つて制御され、該クリンプ手段が、溶接手段9
0,92と一連して配置されており、溶接動作終
了後、蓄電池容器運搬手段によつて運ばれた鉛蓄
電池容器内のラグ82,88を機械的にクリンプ
し、クリンプ駆動手段が、少なくともクリンプ手
段150をクリンプ非動作位置からクリンプ動作
位置へ、及びクリンプ動作位置からクリンプ非動
作位置へ動かすものである 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 4 蓄電池容器整列及び保持手段は、クリンプ動
作のための予め決められた位置52,54に蓄電
池容器38を配置及び保持し、蓄電池容器感知手
段66により、予め決められた位置で該蓄電池
容器の存在が決定される 特許請求の範囲第3項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 5 主制御手段168は、蓄電池容器38が予め
決められた位置52,54にある時に、溶接動作
とクリンプ動作とをほぼ同時に行なうように制御
する 特許請求の範囲第4項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 6 溶接手段90,92は、変位手段127と、
変位調整手段132とを具備し、該変位手段が、
対向するラグ82,88の一部を、互いに接触す
るように、1つのセル壁の各孔84内へ変位さ
せ、該変位調整手段が、1つのセル壁の孔84の
内へ対向するラグ82,88の一部を適当な長さ
で変位させるように調整する 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 7 主制御手段168は、溶接手段90,92に
よつて、決められた予備加熱を実行させ、次いで
所定の溶接動作を実行させる 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 8 主制御手段168は、溶接命令を少くとも2
つの別個の信号180,180′,180″によつ
て従制御手段174へ与える 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 9 主制御手段168は、各別の溶接手段90,
92を同時若しくは個別に溶接動作位置へ動か
し、予め決められた溶接動作を一連の命令で実行
させる 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 10 ステーシヨン手段20,22,24は、少
なくとも3つが隣接して配置され、且つ該ステー
シヨン手段毎に別個の従制御手段46,174が
配置される 特許請求の範囲第1項記載の鉛蓄電池の隔壁貫通
型溶接装置。 11 蓄電池容器運搬手段40は、蓄電池容器3
8を第1のステーシヨン手段20から隣接した2
つのステーシヨン手段22,24へ順次移動さ
せ、 整列及び保持手段52,54,62,64は、
各ステーシヨン手段内の少なくとも第1及び第2
の決められた位置52,54に該蓄電池容器を配
置及び保持し、 感知手段66,66′,66″は、各ステーシヨ
ン手段の該第1及び第2の予め決められた位置の
各々で蓄電池容器の存在を決定する 特許請求の範囲第10項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 12 各ステーシヨン手段20,22,24は、
鉛蓄電池容器の各セル壁に少なくとも3つの孔8
4があるときには、少なくとも3つの別個の溶接
手段90,92を備え、該別個の溶接手段の各々
が、セル壁の孔に対応し且つ貫通してセル内部間
接続するように配置される 特許請求の範囲第11項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 13 主制御手段168は、溶接手段90,92
を同時もしくは別個に溶接動作位置へ移動させる
ように制御し、各ステーシヨン手段20,22,
24の別個の溶接手段によつて、予め決められた
溶接動作を一連の命令により逐次実行させる 特許請求の範囲第12項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 14 各ステーシヨン手段20,22,24は、
その内の予め決められた第2の位置54が、予め
決められた第1の位置52から少くとも蓄電池容
器38の1セルの巾だけ離れている 特許請求の範囲第13項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 15 各ステーシヨン手段20,22,24は、
その内の予め決められた第2の位置54が、予め
決められた第1の位置52から蓄電池容器38の
ほぼ1セルの巾だけ離れている 特許請求の範囲第14項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 16 主制御手段168は、蓄電池容器が第1の
ステーシヨン手段20の第1の決められた位置5
2にて正常に位置していると感知されない場合に
は、蓄電池容器38が第1のステーシヨン手段の
予め決められた第2の位置54及び他のステーシ
ヨン手段22,24に到着しても溶接動作を実行
させない 特許請求の範囲第15項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 17 溶接手段90,92と、電極移動及び通電
手段110,124,140,144,146,
148とを具備する鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接装
置であつて、 鉛蓄電池は、鉛蓄電池容器38を複数のセルに
分割するセル壁86を有し、該各セル壁がセル内
部間接続形成のための互いに間隔をおいて設けら
れた少なくとも2つの孔84を有し、該各セル内
の蓄電池エレメントが各孔と接して対向するラグ
82,88を有し、セル内部間接続形成が該ラグ
を溶融し該孔を貫通して形成されるものであり、 溶接手段は、複数の対向する溶接電極対90,
92を有し、該溶接電極対が1つのセル壁86の
孔84の数に相当する数で該孔と同様の間隔で配
置され、孔と接して対をなすラグ82,88と作
用関係になるように選択的に動作可能であり、 電極移動及び通電手段110,124,14
0,144,146,148は、該溶接電極を互
いに内側へ動かし、ラグをセル壁86の孔84内
で電気的に接触させ、そして該各対の電極90,
92を通して電流を流し、該ラグを該孔内で溶接
してセル壁を貫通して複数のセル内部接続を形成
する 鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接装置。 18 各対の溶接電極90,92は、各孔84に
接するラグ82,88の周囲に適合して該孔に対
して配置及び寸法が決められ、互いの該電極9
0,92の内側への移動によつて該ラグ82,8
8の位置を該孔84内へ変位させる 特許請求の範囲第17項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 19 電極移動及び通電手段110,124,1
40,144,146,148は、一連の命令に
よつて、1つのセル壁78の孔を貫通して複数の
内部セル接続を行う 特許請求の範囲第17項記載の鉛蓄電池の隔壁貫
通型溶接装置。 20 溶接アセンブリ102と、電極群及びコン
テナ移動手段62,64,110と、電極駆動及
び通電手段124,140とを具備する鉛蓄電池
の隔壁貫通型溶接装置であつて、 鉛蓄電池は、鉛蓄電池容器38を複数のセルに
分割するセル壁86を有し、該各セル壁がセル内
部間接続形成のための互いに間隔をおいて設けら
れた複数の孔84を有し、該各セル内の蓄電池エ
レメントが各孔と接して対向するラグ82,88
を有し、セル内部間接続形成が該ラグを溶融し該
孔を貫通して形成されるものであり、 溶接アセンブリ102は、1つのセル壁に間隔
をおいて配置された孔84の数に相当する数で、
該孔の間隔と同様な間隔とされた対向する電極の
群120を有し、該電極120が、溶融されるラ
グ82,88の周囲に適合され、該孔に対応して
構成及び位置決定され、互いの該電極の内側への
動作によつて、ラグの一部を孔84内へ変位させ
るものであり、 電極群及びコンテナ移動手段62,64,11
0は、互いに対応する電極の群120と蓄電池容
器38とを動かし、該電極の群が1つのセル壁の
孔に接する各ラグと作用関係になるように配置
し、 電極駆動及び通電手段124,140は、電極
群120の電極を内側へ向かい合わせに動かし
て、孔内に該ラグの一部を運び、該電極を通して
電流を流し、該ラグの一部を該孔内で溶融して隣
接するセルの蓄電池エレメント間で複数のセル内
部接続を形成する 鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接装置。 21 (イ) 運搬手段40により、鉛蓄電池容器3
8を溶接ステーシヨン20,22,24へ運ぶ
工程と、 該鉛蓄電池容器38には、鉛蓄電池容器を複
数のセルに分割するセル壁86があり、該各セ
ル壁には、セル内部間接続形成のための互いに
間隔をおいて設けられた少なくとも2つの孔8
4があり、該各孔と接して、蓄電池エレメント
であるラグ82,88が対向しており、 溶接ステーシヨン20,22,24には、鉛
蓄電池容器38の1つのセル壁86の孔の数に
対応する複数の溶接手段90,92があり、 (ロ) 整列及び保持手段52,54,62,64に
より、蓄電池容器38を溶接ステーシヨン内の
少なくとも1つの予め決められた位置に配置及
び保持する工程と、 (ハ) 感知手段66,66′,66″により、予め決
められた位置で、蓄電池容器の存在を決定する
工程と、 (ニ) 溶接手段90,92により、互いに隣接する
ラグ82,88を、蓄電池容器内のセル壁86
の各孔を貫通して溶接する工程と、 (ホ) 運搬手段40により、蓄電池容器を溶接ステ
ーシヨンから次工程へ運び出す工程 とを具備し、 これら(イ)から(ホ)までの工程は、主制御手段の予
め決められた一連の命令によつて制御される 鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接方法。 22 (イ) 配置手段52,54,62,64によ
り、変位手段と通電手段とを備える溶接ステー
シヨン20,22,24へ蓄電池容器38を配
置する工程と、 該蓄電池容器には、蓄電池容器を複数のセル
に分割するセル壁86があり、該各セル壁に
は、セル内部間接続形成のための互いに間隔を
おいて設けられた少なくとも第1および第2の
孔84があり、該各孔と接して、蓄電池エレメ
ントである各ラグ82,88が対向しており、 (ロ) 変位手段127により、第1の孔84と隣接
するラグ82,88の少なくとも一部を第1の
孔内へ、電気的に接触するように動かす工程
と、 (ハ) 通電手段90,92,140により、ラグ8
2,88を通して電流を流し、第1の孔84内
に該ラグの一部を溶融して溶接し、セル壁貫通
内部接続を行なう工程と、 (ニ) 変位手段127により、第2の孔と隣接する
ラグの少なくとも一部を第2の孔内へ、電気的
に接触するように動かす工程と、 (ホ) 通電手段90,92,140により、ラグ8
2,88を通して電流を流し、第2の孔内に該
ラグの一部を溶融して溶接し、セル壁貫通内部
接続を行なう工程と、 (ヘ) 運搬手段40により、セル壁内の第1及び第
2の孔のラグの溶接動作が完了後、蓄電池容器
38を溶接ステーシヨンから運び出す工程 とを具備する、 鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US378277 | 1982-05-14 | ||
| US06/378,277 US4485959A (en) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | Means for welding intercell connections |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58206047A JPS58206047A (ja) | 1983-12-01 |
| JPH0421985B2 true JPH0421985B2 (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=23492459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58083520A Granted JPS58206047A (ja) | 1982-05-14 | 1983-05-14 | 鉛蓄電池の隔壁貫通型溶接装置および方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485959A (ja) |
| JP (1) | JPS58206047A (ja) |
| KR (1) | KR910003863B1 (ja) |
| AU (1) | AU552589B2 (ja) |
| CA (1) | CA1223307A (ja) |
| DE (1) | DE3317078A1 (ja) |
| GB (1) | GB2121559B (ja) |
| IN (1) | IN159294B (ja) |
| IT (1) | IT1197650B (ja) |
| MX (1) | MX159568A (ja) |
| NZ (1) | NZ203989A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4742611A (en) * | 1987-06-29 | 1988-05-10 | General Motors Corporation | Battery assembly process and apparatus |
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| US5836371A (en) * | 1996-12-30 | 1998-11-17 | Gnb Technologies, Inc. | Method and apparatus for attaching terminal post straps to a battery plate group |
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| WO2014106084A1 (en) | 2012-12-28 | 2014-07-03 | Johnson Controls Technology Company | Polymerized lithium ion battery cells and modules with overmolded heat sinks |
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| DE102018133644B4 (de) * | 2018-12-28 | 2025-06-05 | Clarios Germany Gmbh & Co. Kgaa | Verfahren zum verschweissen von zell-interkonnektoren, sowie schweisselektrodenanordnung hierfür |
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