JPH0242572B2 - - Google Patents
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- JPH0242572B2 JPH0242572B2 JP23319882A JP23319882A JPH0242572B2 JP H0242572 B2 JPH0242572 B2 JP H0242572B2 JP 23319882 A JP23319882 A JP 23319882A JP 23319882 A JP23319882 A JP 23319882A JP H0242572 B2 JPH0242572 B2 JP H0242572B2
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- frame
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- welding
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 38
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 26
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 20
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 5
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 claims 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P23/00—Machines or arrangements of machines for performing specified combinations of different metal-working operations not covered by a single other subclass
- B23P23/06—Metal-working plant comprising a number of associated machines or apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用座席のシートフレーム等に用い
るパイプフレームの成型装置に関する。
るパイプフレームの成型装置に関する。
車両用シートのシートフレームはシートの軽量
化の点から管材により成型したパイプフレームが
用いられており、又このパイプフレームの両側部
にはシートパツドを受けるスプリング部材を架張
するためにバネクランプが溶接されている。
化の点から管材により成型したパイプフレームが
用いられており、又このパイプフレームの両側部
にはシートパツドを受けるスプリング部材を架張
するためにバネクランプが溶接されている。
従来この種のパイプフレームは管材を曲げ加工
し無端状に接合した後バネクランプを所定位置に
溶接して成型していたがフレームは縦方向、即ち
前後方向にも屈曲した形状であるためこの成型工
程を自動化する場合フレームの供給、バネクラン
プの所定位置へのセツト等の自動化が困難で、そ
のためパイプフレームの成型加工は汎用の曲げ加
工装置を用いて曲げ加工し、その両端部を端面の
突き合せ溶接あるいは中子鋼材を介在した溶接等
により無端状に形成した後、バネクランプを専用
装置を用いて溶接していたが、各工程間の管材搬
送における工数が非常に多く作業能率が悪い欠点
があつた。又、管材の端部間の溶接接合は端面間
を突き合せ溶接するか両端部の内径部に亘つて中
子鋼材を嵌挿した後両端部と中子鋼材とを夫々溶
接していたので、前者の場合は溶接の際に飛散す
る溶金が管材の内空部内に侵入しそのまま封入さ
れてしまいそれが内部を移動して騒音を発するこ
とになるのでこの溶金が内部に侵入した製品は不
良品として扱われるため製品の歩留りが悪く、又
後者の場合は管材の両端部共中子鋼材に対して溶
接しなければならず溶接作業に手数を要し、しか
も中子鋼材を介在して溶接することによりパイプ
フレーム自体の重量が増加し軽量化が望まれる車
両用シートには好ましくない等の不都合があつ
た。
し無端状に接合した後バネクランプを所定位置に
溶接して成型していたがフレームは縦方向、即ち
前後方向にも屈曲した形状であるためこの成型工
程を自動化する場合フレームの供給、バネクラン
プの所定位置へのセツト等の自動化が困難で、そ
のためパイプフレームの成型加工は汎用の曲げ加
工装置を用いて曲げ加工し、その両端部を端面の
突き合せ溶接あるいは中子鋼材を介在した溶接等
により無端状に形成した後、バネクランプを専用
装置を用いて溶接していたが、各工程間の管材搬
送における工数が非常に多く作業能率が悪い欠点
があつた。又、管材の端部間の溶接接合は端面間
を突き合せ溶接するか両端部の内径部に亘つて中
子鋼材を嵌挿した後両端部と中子鋼材とを夫々溶
接していたので、前者の場合は溶接の際に飛散す
る溶金が管材の内空部内に侵入しそのまま封入さ
れてしまいそれが内部を移動して騒音を発するこ
とになるのでこの溶金が内部に侵入した製品は不
良品として扱われるため製品の歩留りが悪く、又
後者の場合は管材の両端部共中子鋼材に対して溶
接しなければならず溶接作業に手数を要し、しか
も中子鋼材を介在して溶接することによりパイプ
フレーム自体の重量が増加し軽量化が望まれる車
両用シートには好ましくない等の不都合があつ
た。
そこで本発明は斯る点に鑑みてなされたもので
所定長さで直線上の管材の所定位置にバネクラン
プを溶接した後管材を所要形状に屈曲し又その両
端部の一方を下方の内径部に圧入できるように圧
縮小径状に形成し、その両端部を圧入により接合
した状態で溶接するようにしたパイプフレームの
成型装置を提供するものである。
所定長さで直線上の管材の所定位置にバネクラン
プを溶接した後管材を所要形状に屈曲し又その両
端部の一方を下方の内径部に圧入できるように圧
縮小径状に形成し、その両端部を圧入により接合
した状態で溶接するようにしたパイプフレームの
成型装置を提供するものである。
即ち本発明はバネクランプの溶接、圧縮小径加
工、多曲屈曲加工、管材両端部の圧入接合加工、
圧入接合部の溶接及び立体屈曲加工の工程を一定
サイクルとして全自動又は手動操作によつて連続
的又は断続的に行いパイプフレームを成型するも
のである。
工、多曲屈曲加工、管材両端部の圧入接合加工、
圧入接合部の溶接及び立体屈曲加工の工程を一定
サイクルとして全自動又は手動操作によつて連続
的又は断続的に行いパイプフレームを成型するも
のである。
以下図面を参照して本発明を適用するパイプフ
レームの製造工程の一例を説明する。
レームの製造工程の一例を説明する。
先ず所要長さで直線状の管材P(第2図A)を
供給ホツパ1に多数収容しておき、この供給ホツ
パ1から一本の管材PをバネクランプCの溶接機
2の溶接治具2a上にセツトする。この管材Pの
セツト状態を近接スイツチ(図示せず)等により
確認した後、バネクランプ用パーツフイーダより
整列されているバネクランプCを所要数(本例で
は6個)同時にセツトさせ管材Pの所定位置に同
時に溶接する(第2図B)。この溶接通電後、即
ちバネクランプCの溶接後管材Pを払い出しキツ
カにてシユート2b上に搬出させストツクさせ
る。
供給ホツパ1に多数収容しておき、この供給ホツ
パ1から一本の管材PをバネクランプCの溶接機
2の溶接治具2a上にセツトする。この管材Pの
セツト状態を近接スイツチ(図示せず)等により
確認した後、バネクランプ用パーツフイーダより
整列されているバネクランプCを所要数(本例で
は6個)同時にセツトさせ管材Pの所定位置に同
時に溶接する(第2図B)。この溶接通電後、即
ちバネクランプCの溶接後管材Pを払い出しキツ
カにてシユート2b上に搬出させストツクさせ
る。
このストツクされた管材Pを取出機構(図示せ
ず)により一本ずつ取り出し前半の管材搬送機構
3aの送溝3a′の中に投入する。この管材搬送機
構3aの送溝3a′の中に投入された管材Pは、次
工程のすえ込機構4に送られ、一端部P1がすえ
込み加工により他端部の内径とほぼ等しい外径に
圧縮形成される(第2図C)。このようにして、
すえ込み加工された管材Pは後半の管材搬送機構
3bにより、位置決め機構5に移送され、すえ込
み加工部、即ち一端部の圧縮小径部P1とバネク
ランプCが正位置となるように位置決めされる
(第2図D)。この際、位置決め機構5に管材Pが
存在している状態で管材搬送機構3aとすえ込機
構4にも繰り返し管材が送り込まれている。位置
決め機構5において、位置決めされた管材Pは、
フインガーチヤク搬送機構6によつて上述の位置
決めされた状態のまま多曲ベンド機構7に移送さ
れセツトされる。この場合、管材Pの位置決めが
狂わないように多曲ベンド機構7において管材P
がクランプされるまでフインガーチヤツク搬送機
構6によつて保持されており、クランプ確認後、
フインガーチヤツク6aが開放され、フインガー
チヤツク搬送機構6は多曲ベンド機構7から離隔
される。多曲ベンド機構7においてクランプされ
た管材Pは左右対称のベンドヘツダにより左右同
時に曲げ加工を行なう。即ち管材Pの両端部側よ
り順次内側へ予め設定された芯管ストローク、距
離及びベンド角度等に基づき曲げ加工P3,P4,
P5,P6が行なわれる。この場合、一端部即ち圧
縮小径部P1は他端部P2と重ね合わされるように
屈曲され一定のフレーム形状に成型される(第2
図E)。
ず)により一本ずつ取り出し前半の管材搬送機構
3aの送溝3a′の中に投入する。この管材搬送機
構3aの送溝3a′の中に投入された管材Pは、次
工程のすえ込機構4に送られ、一端部P1がすえ
込み加工により他端部の内径とほぼ等しい外径に
圧縮形成される(第2図C)。このようにして、
すえ込み加工された管材Pは後半の管材搬送機構
3bにより、位置決め機構5に移送され、すえ込
み加工部、即ち一端部の圧縮小径部P1とバネク
ランプCが正位置となるように位置決めされる
(第2図D)。この際、位置決め機構5に管材Pが
存在している状態で管材搬送機構3aとすえ込機
構4にも繰り返し管材が送り込まれている。位置
決め機構5において、位置決めされた管材Pは、
フインガーチヤク搬送機構6によつて上述の位置
決めされた状態のまま多曲ベンド機構7に移送さ
れセツトされる。この場合、管材Pの位置決めが
狂わないように多曲ベンド機構7において管材P
がクランプされるまでフインガーチヤツク搬送機
構6によつて保持されており、クランプ確認後、
フインガーチヤツク6aが開放され、フインガー
チヤツク搬送機構6は多曲ベンド機構7から離隔
される。多曲ベンド機構7においてクランプされ
た管材Pは左右対称のベンドヘツダにより左右同
時に曲げ加工を行なう。即ち管材Pの両端部側よ
り順次内側へ予め設定された芯管ストローク、距
離及びベンド角度等に基づき曲げ加工P3,P4,
P5,P6が行なわれる。この場合、一端部即ち圧
縮小径部P1は他端部P2と重ね合わされるように
屈曲され一定のフレーム形状に成型される(第2
図E)。
この多曲ベンド機構7による、曲げ加工後第2
のフインガーチヤツク位置決め8によりフレーム
形状管材Pfの左右直線部2個所をフインガーチ
ヤツクさせフレーム一体接合工程の圧入機構9へ
移送しセツトさせる。このセツトされたフレーム
形状管材Pfは内側寄りの金型と外側寄りの金型
によりクランプされ重ね合わされた両端部P1,
P2間をその軸方向に開き両端部P1,P2を対向さ
せた状態で一端部の圧縮小径部P1を他端部P2の
内径部に圧入させる(第2図F)。
のフインガーチヤツク位置決め8によりフレーム
形状管材Pfの左右直線部2個所をフインガーチ
ヤツクさせフレーム一体接合工程の圧入機構9へ
移送しセツトさせる。このセツトされたフレーム
形状管材Pfは内側寄りの金型と外側寄りの金型
によりクランプされ重ね合わされた両端部P1,
P2間をその軸方向に開き両端部P1,P2を対向さ
せた状態で一端部の圧縮小径部P1を他端部P2の
内径部に圧入させる(第2図F)。
このフレーム形状管材Pfの圧入接合の終了確
認後、第3のフインガーチヤツク搬送機構10に
よつて溶接工程の溶接機構11へ移送供給され
る。この供給されたフレーム形状管材Pfは、上
述の圧入機構9の圧入工程と同様フレーム直線部
を内外からクランプし、フレーム形状を一定に保
持した状態において両端部P1,P2の圧入接合部
P7を電極ガン11aにより加圧し通電させるこ
とにより溶接を行なう(第2図G)。この溶接機
構11において溶接工程を完了したフレーム形状
管材Pfは、第4のフインガーチヤツク搬送機構
12によつて立体ベンド機構13に移送供給され
る。この立体ベンド機構13に供給されたフレー
ム形状管材Pfは、フインガーチヤツクされた状
態のまま側面より固定型13a、押型13bによ
り縦方向(前後方向)に所定角度で曲げ加工され
る(第2図H)。
認後、第3のフインガーチヤツク搬送機構10に
よつて溶接工程の溶接機構11へ移送供給され
る。この供給されたフレーム形状管材Pfは、上
述の圧入機構9の圧入工程と同様フレーム直線部
を内外からクランプし、フレーム形状を一定に保
持した状態において両端部P1,P2の圧入接合部
P7を電極ガン11aにより加圧し通電させるこ
とにより溶接を行なう(第2図G)。この溶接機
構11において溶接工程を完了したフレーム形状
管材Pfは、第4のフインガーチヤツク搬送機構
12によつて立体ベンド機構13に移送供給され
る。この立体ベンド機構13に供給されたフレー
ム形状管材Pfは、フインガーチヤツクされた状
態のまま側面より固定型13a、押型13bによ
り縦方向(前後方向)に所定角度で曲げ加工され
る(第2図H)。
尚、この際曲げ加工によりフレーム形状管材
Pfの上辺部の位置が変化することになるためフ
レーム形状管材Pfが立体ベンド機構13に固定
された時点で第4のフインガーチヤツク搬送機構
12によるフインガーチヤツクは開放されてい
る。このようにして中央部の縦方向の曲げ加工が
完了した後、加圧されたまま上下部のベンド加工
部が作動しフレーム形状管材Pfの上下部の曲げ
加工が同時に行なわれる。このようにして、上下
部の曲げ加工が完了した後、先ず上部の曲げ加工
部の加圧が戻つた時点で、第4のフインガーチヤ
ツク搬送機構12が管材Pfの芯ずれした距離だ
けシフトし再度フインガーチヤツクして搬出シユ
ート14上に移送することにより、パイプフレー
ム成型の1サイクルが終了し第3図に示す如きバ
ネクランプCが溶接されたパイプフレームfが成
型される。
Pfの上辺部の位置が変化することになるためフ
レーム形状管材Pfが立体ベンド機構13に固定
された時点で第4のフインガーチヤツク搬送機構
12によるフインガーチヤツクは開放されてい
る。このようにして中央部の縦方向の曲げ加工が
完了した後、加圧されたまま上下部のベンド加工
部が作動しフレーム形状管材Pfの上下部の曲げ
加工が同時に行なわれる。このようにして、上下
部の曲げ加工が完了した後、先ず上部の曲げ加工
部の加圧が戻つた時点で、第4のフインガーチヤ
ツク搬送機構12が管材Pfの芯ずれした距離だ
けシフトし再度フインガーチヤツクして搬出シユ
ート14上に移送することにより、パイプフレー
ム成型の1サイクルが終了し第3図に示す如きバ
ネクランプCが溶接されたパイプフレームfが成
型される。
以上の工程は全自動ないし手動操作によつて連
続的ないし断続的に行なわれパイプフレームが生
産される。
続的ないし断続的に行なわれパイプフレームが生
産される。
又、上述の工程において最後段工程の立体ベン
ド機構13は横型構成としたもの即ち金型を上下
に対向して配設した構成のものを用いることがで
きる。
ド機構13は横型構成としたもの即ち金型を上下
に対向して配設した構成のものを用いることがで
きる。
以上のように本発明によれば管材の直線状態に
おいてバネクランプを溶接し、この状態において
管材の一端部のすえ込み加工、曲げ加工を行いパ
イプフレームを成型するのでパイプフレームの成
型の自動化が可能となりバネクランプを有するパ
イプフレームの生産効率が著しく向上し又パイプ
内部には溶接時の溶金等が侵入する恐れがないの
で製品の歩留りも向上し製品コストが低減される
等の効果を有する。
おいてバネクランプを溶接し、この状態において
管材の一端部のすえ込み加工、曲げ加工を行いパ
イプフレームを成型するのでパイプフレームの成
型の自動化が可能となりバネクランプを有するパ
イプフレームの生産効率が著しく向上し又パイプ
内部には溶接時の溶金等が侵入する恐れがないの
で製品の歩留りも向上し製品コストが低減される
等の効果を有する。
第1図は本発明を適用するパイプフレームの成
型装置の略線的正面図、第2図はパイプフレーム
の成型工程の説明図、第3図は本発明装置により
成型された一例の車両用シートのパイプフレーム
の斜視図である。 図中2はバネクランプ溶接機構、4はすえ込機
構、7は多曲ベンド機構、9は圧入接合機構、1
1は溶接機構、13は立体ベンド機構、3,6,
8,10,12は搬送機構、Pは管材、Cはバネ
クランプである。
型装置の略線的正面図、第2図はパイプフレーム
の成型工程の説明図、第3図は本発明装置により
成型された一例の車両用シートのパイプフレーム
の斜視図である。 図中2はバネクランプ溶接機構、4はすえ込機
構、7は多曲ベンド機構、9は圧入接合機構、1
1は溶接機構、13は立体ベンド機構、3,6,
8,10,12は搬送機構、Pは管材、Cはバネ
クランプである。
Claims (1)
- 1 所要長さで直線状の管材を1本づつ移送する
搬送機構、上記管材に複数のバネクランプを溶接
する溶接機構、上記管材の一端部を他端部の内径
とほぼ等しい外径に圧縮成型するすえ込機構、上
記管材を上記端部の圧縮小径部と他端部を重ね合
わすように曲げ加工を行う多曲ベンド機構、上記
管材の重ね合わせ端部間を一旦軸方向に開き、上
記一端部の圧縮小径部を他端部に圧入する圧入接
合機構、上記管材の圧入接合部を溶接する溶接機
構及びフレーム形状管材の前後方向の曲げ加工を
行う立体ベンド機構及び上記各機構間を連絡して
上記管材を移送する搬送機構とよりなることを特
徴とするパイプフレームの成型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23319882A JPS59125232A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | パイプフレ−ムの成型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23319882A JPS59125232A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | パイプフレ−ムの成型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59125232A JPS59125232A (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0242572B2 true JPH0242572B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=16951281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23319882A Granted JPS59125232A (ja) | 1982-12-29 | 1982-12-29 | パイプフレ−ムの成型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59125232A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165026U (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-20 | ||
| JPH0242308A (ja) * | 1988-08-03 | 1990-02-13 | Honda Motor Co Ltd | 棒状材の長さ検査装置 |
| JPH02165833A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Honda Motor Co Ltd | 棒状材の加工方法 |
| CN102152160B (zh) * | 2011-04-21 | 2013-03-20 | 上海沪渝实业有限公司 | 连续冲压模内焊接装置 |
| CN106141692B (zh) * | 2016-07-13 | 2018-12-04 | 重庆新美鱼博洋铝业有限公司 | 一种铝合金试管架加工生产线 |
| CN106334904B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-08-20 | 河南森源电气股份有限公司 | 一种充气柜生产方法及实施该方法的充气柜生产线 |
| CN106271671B (zh) * | 2016-08-31 | 2019-03-19 | 河南森源电气股份有限公司 | 一种汇流箱生产方法及实施该方法的汇流箱生产线 |
| CN108500596B (zh) * | 2018-03-02 | 2020-11-27 | 东南大学 | 一种电子油门踏板弹簧组件自动化装配机构 |
| CN110293170B (zh) * | 2019-08-05 | 2020-06-23 | 安徽钟南人防工程防护设备有限公司 | 一种用于人防门框闭锁孔快速打孔设备及其工作方法 |
| CN110711915A (zh) * | 2019-10-26 | 2020-01-21 | 温州职业技术学院 | 超精密自动化搬运系统 |
| CN112589467B (zh) * | 2020-12-27 | 2021-11-19 | 山东盛阳金属科技股份有限公司 | 一种酸洗钛板焊接装置及其焊接工艺 |
| CN113695925A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-11-26 | 广东华士科技股份有限公司 | 一种ibc吨桶框架自动生产线 |
-
1982
- 1982-12-29 JP JP23319882A patent/JPS59125232A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59125232A (ja) | 1984-07-19 |
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