JPH0421991Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421991Y2 JPH0421991Y2 JP14809387U JP14809387U JPH0421991Y2 JP H0421991 Y2 JPH0421991 Y2 JP H0421991Y2 JP 14809387 U JP14809387 U JP 14809387U JP 14809387 U JP14809387 U JP 14809387U JP H0421991 Y2 JPH0421991 Y2 JP H0421991Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- locking
- door chain
- receiver
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、無線(電波,音波,光等)でリモー
トコントロールが可能なキーレスエントリシステ
ムに用いる受信器に関するものであり、特には受
信器の電源であるバツテリの消耗を少なくするこ
とができる受信器の電源遮断装置に関するもので
ある。
トコントロールが可能なキーレスエントリシステ
ムに用いる受信器に関するものであり、特には受
信器の電源であるバツテリの消耗を少なくするこ
とができる受信器の電源遮断装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来の扉キーレスエントリシステムに於てはバ
ツテリを電源とした場合、外からの遠隔制御信号
によりロツク装置が施解錠できるように常に受光
部に電流を流していた。
ツテリを電源とした場合、外からの遠隔制御信号
によりロツク装置が施解錠できるように常に受光
部に電流を流していた。
(考案が解決しようとする問題点)
そのため夜間等に家の中の人がドアチエーンを
ドアにかけたときのような通電の不要な時にも、
常にバツテリが消耗し、ひいてはバツテリの寿命
を短かくするとい欠点を有していた。
ドアにかけたときのような通電の不要な時にも、
常にバツテリが消耗し、ひいてはバツテリの寿命
を短かくするとい欠点を有していた。
(考案の目的)
本考案はこのような問題点を解決するためにな
されたもので、家の中の人がドアチエーンをドア
にかけたときのような通電の不要な時には、電源
を遮断して、バツテリの消耗を抑え寿命を長くす
ることのできる受信器の電源遮断装置を提供する
ことを目的としている。
されたもので、家の中の人がドアチエーンをドア
にかけたときのような通電の不要な時には、電源
を遮断して、バツテリの消耗を抑え寿命を長くす
ることのできる受信器の電源遮断装置を提供する
ことを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本考案は、受信器
を備えたドアを有する家の入口の固定部にドアチ
エーンの一方を固定し、ドアチエーンの他方に係
止部を設け、またドアチエーンの係止部と係合す
る溝部を有する被係止部をドアの一端に設けて、
被係止部の下端に検出素子を固定し、ドアチエー
ンの通常の操作により係止部を溝部を有する被係
止部に係合させるとき、ドアチエーンの係止部で
検出素子を作動させることにより受信器の電源を
遮断するようにしている。
を備えたドアを有する家の入口の固定部にドアチ
エーンの一方を固定し、ドアチエーンの他方に係
止部を設け、またドアチエーンの係止部と係合す
る溝部を有する被係止部をドアの一端に設けて、
被係止部の下端に検出素子を固定し、ドアチエー
ンの通常の操作により係止部を溝部を有する被係
止部に係合させるとき、ドアチエーンの係止部で
検出素子を作動させることにより受信器の電源を
遮断するようにしている。
(実施例)
次に図示の一実施例により本考案を具体的に説
明する。
明する。
第1図おいて、1は家の入口の固定部であり、
2は家の入口の固定部1にドアチエーン3の一方
を固定した固着部であり、4はドアチエーン3の
他方に固着した係止部である。5はドア(図示せ
ず)の一端にネジ6等で止められドアチエーンの
係止部4と係合する溝部7を有する被係止部であ
る。8は被係止部5の下端で溝部7の内側に固定
したノーマルクローズのマイクロスイツチ等の検
出素子である。
2は家の入口の固定部1にドアチエーン3の一方
を固定した固着部であり、4はドアチエーン3の
他方に固着した係止部である。5はドア(図示せ
ず)の一端にネジ6等で止められドアチエーンの
係止部4と係合する溝部7を有する被係止部であ
る。8は被係止部5の下端で溝部7の内側に固定
したノーマルクローズのマイクロスイツチ等の検
出素子である。
第2図は扉キーレスエントリシステムで、図に
おいて、Aは受光素子10、制御回路11、及び
電気錠12とから成る受信器であり、9は赤外線
等の信号を発生する送信器であり、10はこの光
信号を電気信号に変換するフオトダイオード等よ
りなる受光素子である。11は信号が正規の施解
錠信号(予め登録されているコード)かどうかを
判定し、正規の施解錠信号であると電気錠12に
施解錠信号を出力する制御回路である。13はマ
イクロスイツチ等の検出素子と直列に接続された
バツテリよりなる電源である。
おいて、Aは受光素子10、制御回路11、及び
電気錠12とから成る受信器であり、9は赤外線
等の信号を発生する送信器であり、10はこの光
信号を電気信号に変換するフオトダイオード等よ
りなる受光素子である。11は信号が正規の施解
錠信号(予め登録されているコード)かどうかを
判定し、正規の施解錠信号であると電気錠12に
施解錠信号を出力する制御回路である。13はマ
イクロスイツチ等の検出素子と直列に接続された
バツテリよりなる電源である。
次に本実施例の動作について説明する。
夜間等の家の中に人が居る時、即ちリモコン操作
が不要になつた時に係止部4を手に持ち溝部7に
係止部4を通してマイクロスイツチ8を作動させ
ると、ノーマルクローズのマイクロスイツチ8の
アクチユエータを押圧するので、マイクロスイツ
チ8はオフし、受信器Aはオフする。
が不要になつた時に係止部4を手に持ち溝部7に
係止部4を通してマイクロスイツチ8を作動させ
ると、ノーマルクローズのマイクロスイツチ8の
アクチユエータを押圧するので、マイクロスイツ
チ8はオフし、受信器Aはオフする。
尚、本考案においては、上記子実施例のみでな
く、マイクロスイツチ8の代りにリードスイツチ
を用い、係止部4の先端にマグネツトを固着して
もよいし、フオトインタラプター等種々の検出素
子を用いてもよい。
く、マイクロスイツチ8の代りにリードスイツチ
を用い、係止部4の先端にマグネツトを固着して
もよいし、フオトインタラプター等種々の検出素
子を用いてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように本考案は、ドアチエーンの
係止部で検出素子を作動させるようにしたので、
家の中の人が通常の操作でドアチエーンをドアに
かけることにより、バツテリ等の電源を遮断でき
るので、通電の不要な時に電源を遮断することが
でき、バツテリの消耗を抑え寿命を長くすること
ができる。又ドアチエーンをドアにかけた状態で
は、外部からの電気的施解錠は不可能なため防犯
性に優れた扉キーレスエントリシステムを提供で
きる。
係止部で検出素子を作動させるようにしたので、
家の中の人が通常の操作でドアチエーンをドアに
かけることにより、バツテリ等の電源を遮断でき
るので、通電の不要な時に電源を遮断することが
でき、バツテリの消耗を抑え寿命を長くすること
ができる。又ドアチエーンをドアにかけた状態で
は、外部からの電気的施解錠は不可能なため防犯
性に優れた扉キーレスエントリシステムを提供で
きる。
第1図は本考案の一実施例の説明図、第2図は
本考案の扉キーレスエントリシステムの回路図で
ある。 1……家の入口の固定部、2……固着部、3…
…ドアチエーン、4……係止部、5……被係止
部、7……溝部、8……検出素子、9……送信
器、10……受光素子、11……制御回路、12
……電気錠、13……電源、A……受信器。
本考案の扉キーレスエントリシステムの回路図で
ある。 1……家の入口の固定部、2……固着部、3…
…ドアチエーン、4……係止部、5……被係止
部、7……溝部、8……検出素子、9……送信
器、10……受光素子、11……制御回路、12
……電気錠、13……電源、A……受信器。
Claims (1)
- 受信器を備えたドアを有する家の入口の固定部
にドアチエーンの一方を固定し、該ドアチエーン
の他方に係止部を設け、また前期ドアチエーンの
係止部と係合する溝部を有する被係止部を前記ド
アの一端に設けて、前記被係止部の下端に検出素
子を固定し、前記ドアチエーンの通常の操作によ
り前記係止部を前記溝部を有する被係止部に係合
させるとき、前記ドアチエーンの係止部で前記検
出素子を作動させることにより前記受信器の電源
を遮断するようにしたことを特徴とする受信器の
電源遮断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809387U JPH0421991Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14809387U JPH0421991Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454490U JPS6454490U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH0421991Y2 true JPH0421991Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=31419097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14809387U Expired JPH0421991Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421991Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP14809387U patent/JPH0421991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454490U (ja) | 1989-04-04 |
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