JPH04219998A - 電磁波シールド付センサ - Google Patents
電磁波シールド付センサInfo
- Publication number
- JPH04219998A JPH04219998A JP41788990A JP41788990A JPH04219998A JP H04219998 A JPH04219998 A JP H04219998A JP 41788990 A JP41788990 A JP 41788990A JP 41788990 A JP41788990 A JP 41788990A JP H04219998 A JPH04219998 A JP H04219998A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line layer
- shield
- signal line
- signal
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0313—Organic insulating material
- H05K1/032—Organic insulating material consisting of one material
- H05K1/0326—Organic insulating material consisting of one material containing O
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的検出素子として
の各種センサに適用することができ、特に外部に対する
電磁波シールドが施された電磁波シールド付センサに関
する。
の各種センサに適用することができ、特に外部に対する
電磁波シールドが施された電磁波シールド付センサに関
する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の電磁波シールドセンサを
示す側断面図である。歪センサ、温度センサ等、各種の
センサ30は、シールド基板31上に設けられ、シール
ドケース32により覆われる。そして、導出線としての
同軸ケーブル33は、信号線33aがセンサ30の信号
ラインに接続され、アース線33bがシールドケース3
2に接続される。このセンサ30は、シールド基板31
、及びシールドケース32により外部との間で電磁シー
ルドされた構成とされている。
示す側断面図である。歪センサ、温度センサ等、各種の
センサ30は、シールド基板31上に設けられ、シール
ドケース32により覆われる。そして、導出線としての
同軸ケーブル33は、信号線33aがセンサ30の信号
ラインに接続され、アース線33bがシールドケース3
2に接続される。このセンサ30は、シールド基板31
、及びシールドケース32により外部との間で電磁シー
ルドされた構成とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のシールドセンサでは、シールドケース32が必要で
あることからコスト高であるとともに、このための余分
なスペースが必要であった。また、同軸ケーブル33を
用いることにより、装置の高さが大きくなるとともに、
製造に手間がかかるものであった。
成のシールドセンサでは、シールドケース32が必要で
あることからコスト高であるとともに、このための余分
なスペースが必要であった。また、同軸ケーブル33を
用いることにより、装置の高さが大きくなるとともに、
製造に手間がかかるものであった。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、低コストで容易にシールドを施すことができ
、かつ小型化できる電磁波シールド付センサを提供する
ことを目的としている。
のであり、低コストで容易にシールドを施すことができ
、かつ小型化できる電磁波シールド付センサを提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の電磁波シールド付センサは、信号ライン層6
の上下がシールドライン層8に挟まれ、かつ一端部5a
が検出素子2を覆う形状に形成された多層フレキシブル
プリント板5と、前記検出素子2の各々の信号端子4に
対応する位置には前記信号ライン層6の各々の信号ライ
ン6aに導通するための接続用貫通孔12が形成され、
かつアース端子3に対応する位置には前記シールドライ
ン層8に導通する接続用貫通孔10が形成され、各々の
接続用貫通孔10,12部分にて導電固定部材により導
電固定されることを特徴とする。
、本発明の電磁波シールド付センサは、信号ライン層6
の上下がシールドライン層8に挟まれ、かつ一端部5a
が検出素子2を覆う形状に形成された多層フレキシブル
プリント板5と、前記検出素子2の各々の信号端子4に
対応する位置には前記信号ライン層6の各々の信号ライ
ン6aに導通するための接続用貫通孔12が形成され、
かつアース端子3に対応する位置には前記シールドライ
ン層8に導通する接続用貫通孔10が形成され、各々の
接続用貫通孔10,12部分にて導電固定部材により導
電固定されることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、検出素子2の検出信号は、
多層フレキシブルプリント板5を介して導出される。信
号端子4は、接続用貫通孔12部分に導電固定部材が注
入されることにより信号ライン層6に導電固定される。 またアース端子3は接続用貫通孔10部分に導電固定部
材が注入されることによりシールドライン層8に導電固
定される。信号ライン層6の上下は、シールドライン層
8に挟まれており、外部に対するシールドが成される。 さらに、検出素子2上部位置までこの多層フレキシブル
プリント板5の一端部5aが設けられシールドライン層
8が覆うため、検出素子2部分も外部に対するシールド
が成される。
多層フレキシブルプリント板5を介して導出される。信
号端子4は、接続用貫通孔12部分に導電固定部材が注
入されることにより信号ライン層6に導電固定される。 またアース端子3は接続用貫通孔10部分に導電固定部
材が注入されることによりシールドライン層8に導電固
定される。信号ライン層6の上下は、シールドライン層
8に挟まれており、外部に対するシールドが成される。 さらに、検出素子2上部位置までこの多層フレキシブル
プリント板5の一端部5aが設けられシールドライン層
8が覆うため、検出素子2部分も外部に対するシールド
が成される。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の電磁波シールド付センサの
実施例を示す部分側断面図である。尚、この図において
多層フレキシブルプリント板5は、説明上実際より厚く
記載してある。金属板から成るアース基板1上には、検
出素子2が設けられる。この検出素子2としては、歪検
出素子、温度検出素子等がある。アース基板1上の4隅
には、各々、検出素子2のアースに電気的に接続された
アース端子3が設けられる。また、検出素子2上には複
数の信号端子4が設けられている。
実施例を示す部分側断面図である。尚、この図において
多層フレキシブルプリント板5は、説明上実際より厚く
記載してある。金属板から成るアース基板1上には、検
出素子2が設けられる。この検出素子2としては、歪検
出素子、温度検出素子等がある。アース基板1上の4隅
には、各々、検出素子2のアースに電気的に接続された
アース端子3が設けられる。また、検出素子2上には複
数の信号端子4が設けられている。
【0008】次に、この検出素子2が設けられたアース
基板1上には、多層フレキシブルプリント板5の一端部
5aが設けられる。この多層フレキシブルプリント板5
は、図示の如く、中央部に信号ライン層6が設けられ、
この信号ライン層6の上下に絶縁皮膜7が設けられ、さ
らに絶縁皮膜7上下にシールドライン層8が、そして表
面にも絶縁皮膜7が設けられたものである。例えば、こ
の多層フレキシブルプリント板5は、厚さが約0.1m
mで可撓性を有する。
基板1上には、多層フレキシブルプリント板5の一端部
5aが設けられる。この多層フレキシブルプリント板5
は、図示の如く、中央部に信号ライン層6が設けられ、
この信号ライン層6の上下に絶縁皮膜7が設けられ、さ
らに絶縁皮膜7上下にシールドライン層8が、そして表
面にも絶縁皮膜7が設けられたものである。例えば、こ
の多層フレキシブルプリント板5は、厚さが約0.1m
mで可撓性を有する。
【0009】次に、図2の部分平面図に示す如く、この
一端部5aは、アース基板1の外径に対応してた形状と
されている。また、信号ライン層6の各々の信号ライン
6aの端部は、各々の信号端子4部分まで延出される。 シールドライン層8は、この信号ライン層6の上下部分
において多層フレキシブルプリント板5の全面に設けら
れ、一端部5a部分においては、他方(上方)のシール
ドライン層8は信号ライン層6の上部を覆う構成である
。
一端部5aは、アース基板1の外径に対応してた形状と
されている。また、信号ライン層6の各々の信号ライン
6aの端部は、各々の信号端子4部分まで延出される。 シールドライン層8は、この信号ライン層6の上下部分
において多層フレキシブルプリント板5の全面に設けら
れ、一端部5a部分においては、他方(上方)のシール
ドライン層8は信号ライン層6の上部を覆う構成である
。
【0010】そして、一方(下方)のシールドライン層
8及び絶縁皮膜7は、アース基板1の手前部分で切り欠
かれている。また、他方(上方)のシールドライン層8
において、アース端子3部分に対応する位置には、層の
上下方向に接続用貫通孔10が形成される。また、接続
用貫通孔10部分において、シールドライン層8は、一
部のみ開口部8aが形成されている。同様に、各々の信
号端子4部分に対応する位置にも接続用貫通孔12が形
成される。
8及び絶縁皮膜7は、アース基板1の手前部分で切り欠
かれている。また、他方(上方)のシールドライン層8
において、アース端子3部分に対応する位置には、層の
上下方向に接続用貫通孔10が形成される。また、接続
用貫通孔10部分において、シールドライン層8は、一
部のみ開口部8aが形成されている。同様に、各々の信
号端子4部分に対応する位置にも接続用貫通孔12が形
成される。
【0011】次に、上記アース基板1と、多層フレキシ
ブルプリント板5の組み立てについて説明する。アース
基板1のアース端子3、及び信号端子4部分と、多層フ
レキシブルプリント板5の接続用貫通孔10,12とを
位置決めした後、この接続用貫通孔10,12部分上方
からボンディング、あるいはハンダ付け等の導電固定部
材を注入する。これにより、接続用貫通孔10部分では
、開口部8aを介して導電固定部材がアース端子3と上
方のシールドライン層8とを導通した状態で固定する。 一方、接続用貫通孔12部分では、信号ライン6a端部
と信号端子4とが導通した状態で固定される。これによ
り、信号ライン層6は、上下がシールドライン層8で覆
われ、シールドされた状態で一端部5aから他端部5b
まで延出することができる。尚、一方(下方)のシール
ドライン層8において切り欠かれた部分は、アース基板
1が位置しており、信号ライン層6はこのアース基板1
がシールドする。
ブルプリント板5の組み立てについて説明する。アース
基板1のアース端子3、及び信号端子4部分と、多層フ
レキシブルプリント板5の接続用貫通孔10,12とを
位置決めした後、この接続用貫通孔10,12部分上方
からボンディング、あるいはハンダ付け等の導電固定部
材を注入する。これにより、接続用貫通孔10部分では
、開口部8aを介して導電固定部材がアース端子3と上
方のシールドライン層8とを導通した状態で固定する。 一方、接続用貫通孔12部分では、信号ライン6a端部
と信号端子4とが導通した状態で固定される。これによ
り、信号ライン層6は、上下がシールドライン層8で覆
われ、シールドされた状態で一端部5aから他端部5b
まで延出することができる。尚、一方(下方)のシール
ドライン層8において切り欠かれた部分は、アース基板
1が位置しており、信号ライン層6はこのアース基板1
がシールドする。
【0012】次に図3は、電磁波シールド付センサの全
体を示す平面図である。この図に示す如く、多層フレキ
シブルプリント板5の一端部5aに設けられた検出素子
2の検出信号は、信号ライン6a上を導出部5bを介し
て他端のコネクタ部5cに出力される。コネクタ部5c
では、信号ライン6aの端部が信号端子13に接続され
、シールドライン層8の端部がアース端子14に接続さ
れている。このコネクタ部5cは、ピンコネクタ等の端
子台に挿入されて端子の一部を構成する。
体を示す平面図である。この図に示す如く、多層フレキ
シブルプリント板5の一端部5aに設けられた検出素子
2の検出信号は、信号ライン6a上を導出部5bを介し
て他端のコネクタ部5cに出力される。コネクタ部5c
では、信号ライン6aの端部が信号端子13に接続され
、シールドライン層8の端部がアース端子14に接続さ
れている。このコネクタ部5cは、ピンコネクタ等の端
子台に挿入されて端子の一部を構成する。
【0013】そして、上記実施例以外にも、信号ライン
層を挟んでシールドライン層が設けられた多層フレキシ
ブルプリント板を使用し、かつ検出素子との間で接続用
貫通孔部分で導電接続する構成であれば各種態様におい
ても同様の作用効果を得ることができる。
層を挟んでシールドライン層が設けられた多層フレキシ
ブルプリント板を使用し、かつ検出素子との間で接続用
貫通孔部分で導電接続する構成であれば各種態様におい
ても同様の作用効果を得ることができる。
【0014】
【発明の効果】本発明の電磁波シールド付センサによれ
ば、検出信号の導出用に信号ライン層がシールドライン
層に覆われた多層フレキシブルプリント板を用いている
ので、信号ラインを外部に対して電磁シールドすること
ができる。さらに、このシールドライン層は、検出素子
上部位置にも設けられて、この検出素子部分もシールド
することができる。また、多層フレキシブルプリント板
に接続用貫通孔を形成して、この部分で検出素子と多層
フレキシブルプリント板とを導電固定する構成であり、
検出素子部分の高さ、及び全体を薄く形成することがで
き、装置の小型化を達成できるとともに、低コストで容
易にシールドを施すことができる。
ば、検出信号の導出用に信号ライン層がシールドライン
層に覆われた多層フレキシブルプリント板を用いている
ので、信号ラインを外部に対して電磁シールドすること
ができる。さらに、このシールドライン層は、検出素子
上部位置にも設けられて、この検出素子部分もシールド
することができる。また、多層フレキシブルプリント板
に接続用貫通孔を形成して、この部分で検出素子と多層
フレキシブルプリント板とを導電固定する構成であり、
検出素子部分の高さ、及び全体を薄く形成することがで
き、装置の小型化を達成できるとともに、低コストで容
易にシールドを施すことができる。
【図1】本発明の電磁波シールド付センサの実施例を示
す部分側断面図。
す部分側断面図。
【図2】同センサの部分平面図。
【図3】同センサの全体を示す平面図。
【図4】従来の電磁波シールドセンサを示す側断面図。
1…アース基板、2…検出素子、3…アース端子、4…
信号端子、5…多層フアットケーブル、5a…一端部、
5b…導出部、5c…コネクタ部、6…信号ライン層、
6a…信号ライン、7…絶縁皮膜、8…シールドライン
層、10,12…接続用貫通孔。
信号端子、5…多層フアットケーブル、5a…一端部、
5b…導出部、5c…コネクタ部、6…信号ライン層、
6a…信号ライン、7…絶縁皮膜、8…シールドライン
層、10,12…接続用貫通孔。
Claims (1)
- 【請求項1】 信号ライン層(6)の上下がシールド
ライン層(8)に挟まれ、かつ一端部(5a)が検出素
子(2)を覆う形状に形成された多層フレキシブルプリ
ント板(5)と、前記検出素子の各々の信号端子(4)
に対応する位置には前記信号ライン層の各々の信号ライ
ン(6a)に導通するための接続用貫通孔(12)が形
成され、かつアース端子(3)に対応する位置には前記
シールドライン層に導通する接続用貫通孔(10)が形
成され、各々の接続用貫通孔部分にて導電固定部材によ
り導電固定されることを特徴とする電磁波シールド付セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41788990A JPH04219998A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 電磁波シールド付センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41788990A JPH04219998A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 電磁波シールド付センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219998A true JPH04219998A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18525903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41788990A Pending JPH04219998A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 電磁波シールド付センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219998A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160072728A (ko) | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 매일유업주식회사 | 분무 건조시 생존율이 우수한 스트렙토코커스 써모필러스 및 그 용도 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP41788990A patent/JPH04219998A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160072728A (ko) | 2014-12-15 | 2016-06-23 | 매일유업주식회사 | 분무 건조시 생존율이 우수한 스트렙토코커스 써모필러스 및 그 용도 |
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