JPH0422030A - 検出装置 - Google Patents
検出装置Info
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- JPH0422030A JPH0422030A JP12599490A JP12599490A JPH0422030A JP H0422030 A JPH0422030 A JP H0422030A JP 12599490 A JP12599490 A JP 12599490A JP 12599490 A JP12599490 A JP 12599490A JP H0422030 A JPH0422030 A JP H0422030A
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- box
- roller
- cam
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 50
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばパレットを介して荷の搬送を行うロ
ーラコンベヤに使用される検出装置に関するものである
。
ーラコンベヤに使用される検出装置に関するものである
。
従来の技術
従来、この種の検出装置としては、たとえば実公昭53
−46535号公報に見られるリミットスイッチが提供
されている。この従来形式では、リミットスイッチ本体
から突出させた作動軸に取付は具などを介して作動杆を
取付け、そして作動杆を上動付勢する引張りばねや上限
用のストッパをリミットスイッチ本体の外側に配設して
いる。そしてコンベヤフレームなどにリミットスイッチ
本体を取付けることで、ローラコンベヤのパレット(荷
)検出用として使用している。
−46535号公報に見られるリミットスイッチが提供
されている。この従来形式では、リミットスイッチ本体
から突出させた作動軸に取付は具などを介して作動杆を
取付け、そして作動杆を上動付勢する引張りばねや上限
用のストッパをリミットスイッチ本体の外側に配設して
いる。そしてコンベヤフレームなどにリミットスイッチ
本体を取付けることで、ローラコンベヤのパレット(荷
)検出用として使用している。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、引張りばねやストッパなどが
外部に露出していることから、パレットの木屑が噛み込
んだり粉塵が付着したりし、作動杆の動きが悪くなって
誤動作を発生していた。さらに一方向蹴り、すなわちパ
レットの検出作用方向(移動方向)が一方向であるため
、ローラコンベヤに対する取付は位置に制約を受けるな
ど、その配設は容易に行えなかった。
外部に露出していることから、パレットの木屑が噛み込
んだり粉塵が付着したりし、作動杆の動きが悪くなって
誤動作を発生していた。さらに一方向蹴り、すなわちパ
レットの検出作用方向(移動方向)が一方向であるため
、ローラコンベヤに対する取付は位置に制約を受けるな
ど、その配設は容易に行えなかった。
本発明の目的とするところは、使用環境に関係なく常に
信頼性の高い検出を行え、しかも検出作用方向を簡単に
変更し得る検出装置を提供する点にある。
信頼性の高い検出を行え、しかも検出作用方向を簡単に
変更し得る検出装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成すべく本第1発明の検出装置は、箱状本
体と、この箱状本体の開放部を閉塞自在なカバー体とに
より樹脂製の収納ボックスを形成し、前記箱状本体内に
、検出器本体と、検出作用位置付勢用の弾性体とを配設
し、前記検出器本体側からの作動軸を、前記箱状本体に
形成した貫通孔を通して回動自在に配設し、この作動軸
の突出部に検出部を設けている。
体と、この箱状本体の開放部を閉塞自在なカバー体とに
より樹脂製の収納ボックスを形成し、前記箱状本体内に
、検出器本体と、検出作用位置付勢用の弾性体とを配設
し、前記検出器本体側からの作動軸を、前記箱状本体に
形成した貫通孔を通して回動自在に配設し、この作動軸
の突出部に検出部を設けている。
さらに本第2発明の検出装置は、箱状本体と、この箱状
本体の開放部を閉塞自在なカバー体とにより樹脂製の収
納ボックスを形成し、前記箱状本体に形成した貫通孔を
通して箱状本体の内外に亘る作動軸を回動自在に設ける
とともに、この作動軸の突出部に検出部を設け、前記箱
状本体内に、前記作動軸に固定したカムと、このカムに
作用部を当接させた検出器本体と、前記検出部を検出作
用位置に付勢する弾性体とを配設し、前記カムの回動範
囲を制限するストッパを前記箱状本体に位置変更自在に
・設けている。
本体の開放部を閉塞自在なカバー体とにより樹脂製の収
納ボックスを形成し、前記箱状本体に形成した貫通孔を
通して箱状本体の内外に亘る作動軸を回動自在に設ける
とともに、この作動軸の突出部に検出部を設け、前記箱
状本体内に、前記作動軸に固定したカムと、このカムに
作用部を当接させた検出器本体と、前記検出部を検出作
用位置に付勢する弾性体とを配設し、前記カムの回動範
囲を制限するストッパを前記箱状本体に位置変更自在に
・設けている。
作用
上記した本第1発明の構成によると、検出部は弾性体の
付勢力によって検出作用位置に移動される。そして被検
出物が検出部に作用することで、弾性体に抗して作動軸
が回動し、検出器本体側が検出動する。その際に検出器
本体や弾性体は収納ボックス内に納められていることか
ら防塵し得、さらに収納ボックスは樹脂製であることか
ら、種々な取付は部などを有する複雑な形状であっても
容易に成形し得る。
付勢力によって検出作用位置に移動される。そして被検
出物が検出部に作用することで、弾性体に抗して作動軸
が回動し、検出器本体側が検出動する。その際に検出器
本体や弾性体は収納ボックス内に納められていることか
ら防塵し得、さらに収納ボックスは樹脂製であることか
ら、種々な取付は部などを有する複雑な形状であっても
容易に成形し得る。
また上記した本第2発明の構成によると、弾性体に抗し
て作動軸と一体にカムが回転することで。
て作動軸と一体にカムが回転することで。
作用部を介して検出器本体側が検出動する。その際に検
出部の回動範囲はカムがストッパに作用することで制限
される。そして箱状本体に対するストッパの取付は位置
を変更することで、検出部の回動範囲の位置を作動軸の
周方向において変位し得る。
出部の回動範囲はカムがストッパに作用することで制限
される。そして箱状本体に対するストッパの取付は位置
を変更することで、検出部の回動範囲の位置を作動軸の
周方向において変位し得る。
実施例
以下に本第1発明の一実施例を第1図〜第3図に基づい
て説明する。
て説明する。
樹脂により製作された収納ボックス1は1箱状本体2と
、この箱状本体2の開放部を閉塞自在なカバー体3とか
らなり、このカバー体3に外側から通したビス4を箱状
本体2に形成したタップ孔5にら合させることで、カバ
ー体3は箱状本体2に着脱自在となる。前記箱状本体2
の開放部に対向する壁部には板厚方向の貫通孔6が形成
され、この貫通孔6を通して箱状本体2の内外に亘る作
動軸7を配設するとともに、ブツシュ8を介して回動自
在に支持している。この作動軸7の突出部にはアーム9
が固定され、そしてアーム9の遊端には検出部の一例で
あるローラlOが、作動軸7と平行するピン11を介し
て遊転自在に取付けである。
、この箱状本体2の開放部を閉塞自在なカバー体3とか
らなり、このカバー体3に外側から通したビス4を箱状
本体2に形成したタップ孔5にら合させることで、カバ
ー体3は箱状本体2に着脱自在となる。前記箱状本体2
の開放部に対向する壁部には板厚方向の貫通孔6が形成
され、この貫通孔6を通して箱状本体2の内外に亘る作
動軸7を配設するとともに、ブツシュ8を介して回動自
在に支持している。この作動軸7の突出部にはアーム9
が固定され、そしてアーム9の遊端には検出部の一例で
あるローラlOが、作動軸7と平行するピン11を介し
て遊転自在に取付けである。
前記箱状本体2内において、前記作動軸7には円板状の
カム12がキー13を介して取付けられる。前記カム1
2の周縁一箇所には凹部14が形成され、そして凹部1
4とは反対側に所定角度の段部15を形成して、この段
部15を形成するための一対の面をストッパ面+6A、
16Bとしている。前記ローラlOカ検出作用位置にあ
るとき一方のストッパ面16Aが当接する位置にストッ
パ17が配設され、このストッパ17は箱状本体2に形
成したねじ孔18にら合することで固定される。前記カ
ム12に取付けたブラケット19と箱状本体2に取付け
たフックボルト20との間に、ストッパ面16Aをスト
ッパ17に接当すべく付勢する引張りばね(弾性体の一
例)21が介在される。前記箱状本体2内には検出器本
体の一例であるリミットスイッチ22が設けられ、この
リミットスイッチ22の作用部であるカムローラ23は
、前記ローラ10が検出作用位置にあるとき凹部14に
嵌入する。前記箱状本体2の一部には切り欠き24が形
成され、この切り欠き24に前記リミットスイッチ22
からのリード線25が通される。
カム12がキー13を介して取付けられる。前記カム1
2の周縁一箇所には凹部14が形成され、そして凹部1
4とは反対側に所定角度の段部15を形成して、この段
部15を形成するための一対の面をストッパ面+6A、
16Bとしている。前記ローラlOカ検出作用位置にあ
るとき一方のストッパ面16Aが当接する位置にストッ
パ17が配設され、このストッパ17は箱状本体2に形
成したねじ孔18にら合することで固定される。前記カ
ム12に取付けたブラケット19と箱状本体2に取付け
たフックボルト20との間に、ストッパ面16Aをスト
ッパ17に接当すべく付勢する引張りばね(弾性体の一
例)21が介在される。前記箱状本体2内には検出器本
体の一例であるリミットスイッチ22が設けられ、この
リミットスイッチ22の作用部であるカムローラ23は
、前記ローラ10が検出作用位置にあるとき凹部14に
嵌入する。前記箱状本体2の一部には切り欠き24が形
成され、この切り欠き24に前記リミットスイッチ22
からのリード線25が通される。
上記構成の検出装置28は、多数の搬送用ローラ30か
らなるローラコンベヤ31の目的とする位置に配置され
、そして箱状本体2内から通したボルト32や取付は部
材33などを介してコンベヤフレームに固定される。3
4は木製のパレット、35は荷、36は搬送経路を示す
。
らなるローラコンベヤ31の目的とする位置に配置され
、そして箱状本体2内から通したボルト32や取付は部
材33などを介してコンベヤフレームに固定される。3
4は木製のパレット、35は荷、36は搬送経路を示す
。
次にローラコンベヤ31に配設した検出器[28の作用
を説明する。
を説明する。
第1図実線、第2図、第3図において、ローラlOにパ
レット34が作用していないときには、引張りばね21
の弾性力によってアーム9を起立状態にあり、そしてロ
ーラ10は搬送用ローラ30よりも上方の検出作用位置
にある。この位置は、一方のストッパ面16Aがストッ
パ17に当接することで維持され、また凹部14にカム
ローラ23が嵌入することでリミットスイッチ22は非
検出にある。この状態でローラコンベヤ31によりパレ
ット34が搬送され、そしてローラ10に当接する。す
ると搬送力が付勢力よりも大きいことがらローラ10は
次第に押し下げられ、第1図仮想線に示すようにパレッ
ト34の下に位置される。すなわちアーム9の揺動にと
もなって作動軸7が回動し、カム12が一体に回動され
る。このカム12の回動は、一方のストッパ面16Aが
ストッパ17から離間する方向に行われ、そして凹部1
4も移動することからカムローラ23が押し出され、以
ってリミットスイッチ22は検出となる。この検出信号
はパレット34の在荷や下手の装置(ストッパ装置など
)の作動に利用される。なおパレット34が通過したの
ちは、引張りばね21の弾性力によって第1図実線で示
す最初の状態に戻る。搬送用ローラ30間からはパレッ
ト34の木屑や粉塵などが落下するが、リミットスイッ
チ22や引張りばね21などは密閉状の収納ボックス1
内に位置していることから、これらが動作不良となる原
因にはならない。
レット34が作用していないときには、引張りばね21
の弾性力によってアーム9を起立状態にあり、そしてロ
ーラ10は搬送用ローラ30よりも上方の検出作用位置
にある。この位置は、一方のストッパ面16Aがストッ
パ17に当接することで維持され、また凹部14にカム
ローラ23が嵌入することでリミットスイッチ22は非
検出にある。この状態でローラコンベヤ31によりパレ
ット34が搬送され、そしてローラ10に当接する。す
ると搬送力が付勢力よりも大きいことがらローラ10は
次第に押し下げられ、第1図仮想線に示すようにパレッ
ト34の下に位置される。すなわちアーム9の揺動にと
もなって作動軸7が回動し、カム12が一体に回動され
る。このカム12の回動は、一方のストッパ面16Aが
ストッパ17から離間する方向に行われ、そして凹部1
4も移動することからカムローラ23が押し出され、以
ってリミットスイッチ22は検出となる。この検出信号
はパレット34の在荷や下手の装置(ストッパ装置など
)の作動に利用される。なおパレット34が通過したの
ちは、引張りばね21の弾性力によって第1図実線で示
す最初の状態に戻る。搬送用ローラ30間からはパレッ
ト34の木屑や粉塵などが落下するが、リミットスイッ
チ22や引張りばね21などは密閉状の収納ボックス1
内に位置していることから、これらが動作不良となる原
因にはならない。
第4図、第5図は本第2発明の一実施例を示す。
すなわちストッパ17をら合させるねし孔18A。
18Bを複数箇所(二箇所)設け、このストッパ17を
前記箱状本体2に位置変更自在に取付けている。
前記箱状本体2に位置変更自在に取付けている。
したがって第4図に示すように一方のねし孔18Aにス
トッパ17をセットしたときには、パレット34の一方
向Aへの搬送に対応し得るのであり、また第5図に示す
ように他方のねし孔18Bにストッパ17をセットした
ときには、パレット34の他方向Bへの搬送に対応し得
る。なおストッパ17をセットしないねし孔にはボルト
から合され、以って密閉状が確保される。
トッパ17をセットしたときには、パレット34の一方
向Aへの搬送に対応し得るのであり、また第5図に示す
ように他方のねし孔18Bにストッパ17をセットした
ときには、パレット34の他方向Bへの搬送に対応し得
る。なおストッパ17をセットしないねし孔にはボルト
から合され、以って密閉状が確保される。
発明の効果
上記構成の本第1発明によると、検出部は弾性体の付勢
力によって検出作用位置に移動でき、そして被検出物が
検出部に作用することで、弾性体に抗して作動軸が回動
し、検出器本体側で検出動できる。その際に検出器本体
や弾性体は収納ボックス内に納められていることから防
塵でき、使用環境に関係なく常に信頼性の高い検出を行
うことができるとともに、軽量小型化、美観を向上でき
る。さらに収納ボックスを樹脂製にすることで、種々な
取付は部などを有する複雑な形状でありながら容易に成
形することができる。
力によって検出作用位置に移動でき、そして被検出物が
検出部に作用することで、弾性体に抗して作動軸が回動
し、検出器本体側で検出動できる。その際に検出器本体
や弾性体は収納ボックス内に納められていることから防
塵でき、使用環境に関係なく常に信頼性の高い検出を行
うことができるとともに、軽量小型化、美観を向上でき
る。さらに収納ボックスを樹脂製にすることで、種々な
取付は部などを有する複雑な形状でありながら容易に成
形することができる。
また上記構成の本第2発明によると、弾性体に抗して作
動軸と一体にカムが回動することで、作用部を介して検
出器本体側で検出動でき、そして検出部の回動範囲はカ
ムがストッパに作用することで制限できる。その際に箱
状本体に対するストッパの取付は位置を変更することで
、検出部の回動範囲の位置を作動軸の周方向において変
位できる。したがって検出作用方向を簡単に変更でき、
ローラコンベヤなどに対する取付けは位置に制約される
ことなく容易に行うことができる。
動軸と一体にカムが回動することで、作用部を介して検
出器本体側で検出動でき、そして検出部の回動範囲はカ
ムがストッパに作用することで制限できる。その際に箱
状本体に対するストッパの取付は位置を変更することで
、検出部の回動範囲の位置を作動軸の周方向において変
位できる。したがって検出作用方向を簡単に変更でき、
ローラコンベヤなどに対する取付けは位置に制約される
ことなく容易に行うことができる。
第1図〜第3図は本第1発明の一実施例を示し、第1図
はカバー体を外した状態での側面図、第2図は縦断正面
図、第3図は使用状態での概略側面図、第4図、第5図
は本第2発明の一実施例を示すカバー体を外した状態で
の側面図である。 1・・・収納ボックス、2・・・箱状本体、3・・・力
<−体、6・・・貫通孔、7・・・作動軸、9・・・ア
ーム、10・・・ローラ(検出部)、12・・・カム、
14・・・凹部、15・・・段部、16A、16B・・
・ストッパ面、 17・・・ストッパ、18゜18A、
18B・・・ねじ孔、2I・・・引張りばね(弾性体)
、22・・リミットスイッチ(検品器本体)、23・・
・カムローラ(作用部)、28・・検出装置、30・・
・搬送用ローラ、34・・パレット。 代理人 森 本 義 弘 第2図 \25 第3図 ?
はカバー体を外した状態での側面図、第2図は縦断正面
図、第3図は使用状態での概略側面図、第4図、第5図
は本第2発明の一実施例を示すカバー体を外した状態で
の側面図である。 1・・・収納ボックス、2・・・箱状本体、3・・・力
<−体、6・・・貫通孔、7・・・作動軸、9・・・ア
ーム、10・・・ローラ(検出部)、12・・・カム、
14・・・凹部、15・・・段部、16A、16B・・
・ストッパ面、 17・・・ストッパ、18゜18A、
18B・・・ねじ孔、2I・・・引張りばね(弾性体)
、22・・リミットスイッチ(検品器本体)、23・・
・カムローラ(作用部)、28・・検出装置、30・・
・搬送用ローラ、34・・パレット。 代理人 森 本 義 弘 第2図 \25 第3図 ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、箱状本体と、この箱状本体の開放部を閉塞自在なカ
バー体とにより樹脂製の収納ボックスを形成し、前記箱
状本体内に、検出器本体と、検出作用位置付勢用の弾性
体とを配設し、前記検出器本体側からの作動軸を、前記
箱状本体に形成した貫通孔を通して回動自在に配設し、
この作動軸の突出部に検出部を設けたことを特徴とする
検出装置。 2、箱状本体と、この箱状本体の開放部を閉塞自在なカ
バー体とにより樹脂製の収納ボックスを形成し、前記箱
状本体に形成した貫通孔を通して箱状本体の内外に亘る
作動軸を回動自在に設けるとともに、この作動軸の突出
部に検出部を設け、前記箱状本体内に、前記作動軸に固
定したカムと、このカムに作用部を当接させた検出器本
体と、前記検出部を検出作用位置に付勢する弾性体とを
配設し、前記カムの回動範囲を制限するストッパを前記
箱状本体に位置変更自在に設けたことを特徴とする検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12599490A JPH0422030A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12599490A JPH0422030A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422030A true JPH0422030A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14924092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12599490A Pending JPH0422030A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422030A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320700Y1 (ja) * | 1966-12-28 | 1968-08-31 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12599490A patent/JPH0422030A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4320700Y1 (ja) * | 1966-12-28 | 1968-08-31 |
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