JPH04220346A - 印刷機に用いられるクリーニング装置 - Google Patents

印刷機に用いられるクリーニング装置

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JPH04220346A
JPH04220346A JP3048144A JP4814491A JPH04220346A JP H04220346 A JPH04220346 A JP H04220346A JP 3048144 A JP3048144 A JP 3048144A JP 4814491 A JP4814491 A JP 4814491A JP H04220346 A JPH04220346 A JP H04220346A
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cleaning
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Gerhard Loos
ゲルハルト ロース
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    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F35/00Cleaning arrangements or devices
    • B41F35/06Cleaning arrangements or devices for offset cylinders
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41PINDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
    • B41P2235/00Cleaning
    • B41P2235/10Cleaning characterised by the methods or devices
    • B41P2235/20Wiping devices
    • B41P2235/24Wiping devices using rolls of cleaning cloth
    • B41P2235/246Pressing the cleaning cloth against the cylinder

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフセット印刷機のゴ
ム胴のゴムブランケットのような印刷機に用いられるロ
ーラまたは胴の回転する外周面の母線に対して垂直に延
びるウェブ縁部を有するクリーニングクロスウェブを用
いて前記外周面を掃除するためのクリーニング装置であ
って、ダイアフラムが設けられていて、該ダイアフラム
が、圧力下にある流体によって片側で負荷されると、ク
リーニングクロスウェブの所定の区分を前記外周面に圧
着させるようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式のクリーニング装置はた
とえば欧州特許出願公開第0299193号明細書の図
6と、所属の説明とに基づき公知である。圧力下にある
流体によってダイアフラムを片側で負荷するためには、
室壁がこのダイアフラムによって形成されているような
圧力室が設けられている。クリーニングクロスウェブは
オフセット印刷機のゴム胴に緊定されたゴムブランケッ
トの外周面と、ダイアフラムの前記外周面に向いた表面
との間に延びている。このようなクリーニング装置では
、クリーニングクロスウェブの幅が、オフセット印刷機
によって達成可能な有効幅よりもいくらか大きく設定さ
れる。このためには第1の前提条件として、前記有効幅
よりもいくらか広幅に形成された範囲で前記外周面を掃
除することができて、実際でも前記有効幅全体にわたっ
てクリーニングが可能となることが必要である。しかし
、別の前提条件としては、クリーニングクロスウェブの
圧着された範囲が前記有効幅よりもいくらか広幅に形成
されるような幅にわたってクリーニングクロスウェブが
前記外周面に圧着されなければならない。
【0003】前記有効幅全体にわたって前記外周面に対
するクリーニングクロスウェブの圧着力の規定された最
小値を保証するためには、ダイアフラムがクリーニング
クロスウェブの縁部に対しても、特定の最小値を有する
圧着力を加えるように前記ダイアフラムを圧力下にある
流体によって湾曲させなければならない。しかしながら
このことは、クリーニングクロスウェブに対して横方向
に位置する方向でのダイアフラムの延びがクリーニング
クロスウェブの幅を越えて突出していることによってし
か充分確実に達成され得ない。しかしこの場合には、ク
リーニングクロスウェブの外部に位置するダイアフラム
の各1つの端範囲で、このダイアフラムが特定の力で前
記外周面を押圧してしまう。ダイアフラムがその端範囲
で損なわれてしまうおそれがある。
【0004】このことは、たしかにクリーニングクロス
ウェブの相応する同じくはっきりとした幅拡張によって
阻止することができるが、しかしこれによって、ダイア
フラムの規則的な交換にかかるコストの代わりに、広幅
のクリーニングクロスウェブにかかる一層多くのコスト
が生ぜしめられるだけである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式のクリーニング装置を改良して、コストの
かからない摩耗の少ない運転を可能にするようなクリー
ニング装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、クリーニングクロスウェブに向い
たダイアフラムの表面に、隆起した第1の表面範囲が設
けられていて、該第1の表面範囲がクリーニングクロス
ウェブの幅に適合させられていて、該クリーニングクロ
スウェブと接触可能であり、さらに第2の表面範囲が設
けられていて、該第2の表面範囲が前記第1の表面範囲
に対して、後方に引込んだ段部によって減寸されている
ようにした。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、圧力下にある流体によ
って片側で負荷されたダイアフラムが前記外周面のいか
なる個所でも前記外周面と接触しないことが達成され得
る。
【0008】このためには、ダイアフラムの隆起した表
面範囲がクリーニングクロスウェブに対して横方向でこ
のクリーニングクロスウェブの両ウェブ縁部の間に延び
てかつ、クリーニングクロスウェブよりもいくらか小さ
い幅を有するように前記表面範囲が寸法設定されかつ配
置される。隆起した前記表面範囲の幅の外側に位置して
いて段部によって減寸されている表面範囲はクリーニン
グクロスウェブとも前記外周面とも接触しない。これに
より、ダイアフラムと、回転する前記外周面との間の摩
擦によって生じ得る損傷が排除されている訳である。
【0009】本発明の有利な構成では、前記段部が、ゴ
ム弾性的な材料から成るダイアフラムのほぼ均一な肉厚
が維持された状態で、前記段部がダイアフラムの前記ク
リーニングクロスウェブに向いた範囲に構成されている
【0010】このような所望の成功は、たとえば上記欧
州特許出願公開第0299193号明細書に基づいて公
知であるようなダイアフラムのジオメトリの意想外に簡
単な僅かな変化によって既に保証されている。圧力下に
ある流体によってダイアフラムが片側で負荷される際に
、隆起した表面範囲がクリーニングクロスウェブに対し
て横方向の完全な延びでクリーニングクロスウェブを前
記外周面に圧着させるようなダイアフラムの湾曲が達成
されるだけでよい。すなわち、流体の圧力と、クリーニ
ングクロスウェブの外部に位置するダイアフラムの減寸
された表面範囲の延びとが互いに調和されるだけでよい
訳である。
【0011】このような調和は、クリーニングクロスウ
ェブの外部に位置する減寸されたダイアフラムの表面範
囲の比較的短かい延びにおいて既に達成され、この場合
、ゴム弾性的な材料から成るダイアフラムの減寸された
第2の表面範囲を形成する範囲が、ダイアフラムの隆起
した第1の表面範囲を形成する範囲よりも段部の高さ分
だけ少ない肉厚を有している。
【0012】したがって、クリーニングクロスウェブに
対して横方向に延びるクリーニング装置のための所要組
込みスペースはクリーニングクロスウェブの幅よりもそ
れほど大きく形成されていないので、スペース節約型の
組込みが可能となる。この場合に最も好都合な組込み状
態は、僅かな肉厚に基づき大きな曲率を許すようなダイ
アフラムの端範囲の変形特性に帰因している。
【0013】冒頭で述べた形式のクリーニング装置に使
用されるダイアフラムは通常では縦長の形状を有してお
り、この場合、長手方向延びは既に説明した有効幅に関
連して設定されている。ところで、このようなダイアフ
ラムによって相応する圧力室が閉鎖されて、圧力下にあ
る流体がこの圧力室に導入されると、公知のダイアフラ
ム(たとえば欧州特許出願公開第0299193号明細
書の図6参照)では、長手方向延びに対して垂直な平面
における連続した仮想断面で見て特にダイアフラムの小
幅辺の付近で、クリーニングクロスウェブに面したダイ
アフラム表面の輪郭に比較的大きな相違が生ぜしめられ
てしまう。したがって、冒頭で述べた形式のクリーニン
グ装置におけるこのようなダイアフラムの使用時には、
ジオメトリおよび組込み状態が同じであると仮定として
も、クリーニングクロスウェブの前記外周面に圧着され
た区分の複数の要因(たとえば流体の圧力、ダイアフラ
ム材料の弾性率、弾性的の肉厚)に関連した予見しにく
い輪郭が生ぜしめられてしまう。一般的には、このよう
な区分がその都度、ダイアフラムの小幅辺の方向で見て
先細りになることから出発することができる。しかしそ
の結果、掃除したい前記外周面に沿ってクリーニングク
ロスウェブの異なる長さがクリーニング過程に関与して
しまい、したがって相応に不均一なクリーニング結果が
得られてしまう。
【0014】このことは本発明の改良形では、ゴム弾性
的な材料から成るダイアフラムの隆起した第1の表面範
囲を形成する範囲における前記段部によって形成された
第1の本体縁部がクリーニングクロスウェブのウェブ縁
部に対して平行に延びていて、前記第1の表面範囲の中
央の範囲を側方で制限していることにより回避すること
ができる。この場合、前記第1の本体縁部が、クリーニ
ングクロスウェブの各ウェブ縁部に対してそれぞれ僅か
な距離をおいて、クリーニングクロスウェブの両ウェブ
縁部の間に位置しており、各第1の本体縁部の各端部に
続いて、ダイアフラムの隆起した前記第1の表面範囲を
形成する範囲の各1つの第2の本体縁部が設けられてお
り、この第2の本体縁部が、前記第1の表面範囲の中央
の範囲に続いた各1つの縁範囲を側方で制限しており、
各縁範囲が少なくとも前記中央の範囲からのはっきりと
した距離で、クリーニングクロスウェブよりもはっきり
と小幅に形成されている。
【0015】隆起した第1の表面範囲の中央の範囲に続
いて設けられた両縁範囲に形状を与えるためのこのよう
な手段は、ダイアフラムの長手方向延びに対して垂直な
平面における連続した仮想断面で見たクリーニングクロ
スウェブに面したダイアフラムの表面の輪郭における上
記相違が、ダイアフラムの前記第1の表面範囲を形成す
る範囲の内部で、前記第1の表面範囲を制限する第1の
本体縁部の方向で見て充分に回避され得る限りは、流体
の圧力下でのダイアフラムの変形特性に好都合に作用す
る。したがって、クリーニングクロスウェブの前記外周
面に圧着された区分がクリーニングクロスウェブのウェ
ブ縁部の方向で見てせいぜい僅かな量でしか先細りにな
らないことが達成可能となる。第2の本体縁部の最適な
経過はたとえば実験によって求められ得る。この場合、
前記第1の表面範囲の縁範囲の種々の輪郭が、たとえば
ダイアフラムを形成する材料の適宜な除去に基づいて得
られる。このような材料の除去はたとえば研削によって
行なわれ得る。
【0016】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
【0017】図1はたんに、たとえばオフセット印刷機
のゴム胴の外周面1と、冒頭で述べた形式のクリーニン
グ装置2との相互対応関係を説明するために用いられる
。図面を簡単にするために前記クリーニング装置に関し
ては、フレーム対のフレーム部分3と、クリーニングク
ロスウェブ4と、このクリーニングクロスウェブを収容
するスプール5と、フレーム対の各1つのフレーム部分
3によって支持されたスプールコア6と、ダイアフラム
7と、このダイアフラムと緊定レール8との間に構成さ
れた圧力室9と、各1つのフレーム部分3によって支持
された異形成形された横桁10と、この横桁と緊定レー
ル9との各シール面の間で密に緊定された互いに向かい
合って位置する前記ダイアフラム7の2つの縁部と、こ
れらの縁部を密に緊定するための緊定ねじとが図示され
ているだけである。ダイアフラム7と緊定レール8と横
桁10とはそれぞれ縦長の形状を有しており、この形状
に関しては図面からそれぞれ横断面が認められる。さら
に、圧力室9を構成するために、ダイアフラム7はその
小幅の辺で、たとえば図4から認められるように、緊定
レール8の各端面と密に結合されている。このためには
、ダイアフラム7の各端部が緊定レール8の対応する端
面と押圧プレート11との間に緊定されている。クリー
ニングクロスウェブ4は外周面1と、この外周面に面し
た前記ダイアフラム7の表面との間を通って案内されて
いる。
【0018】図1にはさらに、ダイアフラム7が片側で
、圧力下にある流体によって負荷されていて、クリーニ
ングクロスウェブ4の所定の区分を外周面1に圧着して
いる運転状態が示されている。このためには図2に示し
たように、圧力下にある流体が圧力導管12と、この圧
力導管に続いて設けられた、緊定レール8の流入孔にね
じ込まれたねじ締結部13とを通って圧力室9に導入さ
れる。
【0019】図3には、ゴム弾性的な材料から成る本発
明によるダイアフラム7が、前で説明したクリーニング
装置から分解されて、一点鎖線で示したクリーニングク
ロスウェブ4に対する位置適正な対応関係において図示
されている。クリーニングクロスウェブ4はこの図面で
はダイアフラム7の上方に延びている。
【0020】外周面1(図示しない)の母線に対して垂
直に延びる前記クリーニングクロスウェブ4のウェブ縁
部は符号14もしくは15で示されている。クリーニン
グクロスウェブ4に面した前記ダイアフラム7の表面は
全体を符号16で示した隆起した第1の表面範囲を有し
ており、この第1の表面範囲は少なくともクリーニング
クロスウェブ4の方向でのダイアフラム7の湾曲時に前
記クリーニングクロスウェブと接触可能である。さらに
ダイアフラム7の表面は第2の表面範囲18.1,18
.2を有しており、これら第2の表面範囲は後方に引込
んだ段部17によって第1の表面範囲16に対して減寸
されている。隆起した第1の表面範囲16は段部17に
よって形成された、ウェブ縁部14,15に対して平行
な第1の本体縁部19.1,19.2の間で、冒頭で述
べた有効幅よりも若干大きく形成された長さにわたって
延びている。クリーニングクロスウェブ4のウェブ縁部
14もしくは15はそれぞれ所定の距離20の分だけ第
1の表面範囲16の長さを越えて突出している。
【0021】これによって、ダイアフラム7が、圧力室
9に導入された流体の圧力を受けて適宜に湾曲すると、
前記ダイアフラムがクリーニングクロスウェブ4を第1
の本体縁部19.1,19.2によって規定された幅に
わたって外周面1に圧着させることが達成可能となる。 この場合に、段部17によって減寸された第2の表面範
囲18.1,18.2は外周面1と接触しない。他面、
前記第2の表面範囲により、流体の圧力を受けたダイア
フラム7の湾曲によって生ぜしめられた、縦長のダイア
フラム7の長手方向における前記第1の表面範囲16の
曲率が前記第1の本体縁部19.1,19.2の周囲で
も極端に小さな値にまで減少するようになる。これによ
って、流体の圧力によって生ぜしめられた長手方向にお
けるダイアフラム7の湾曲は主として、減寸された第2
の表面範囲18.1,18.2を形成する前記ダイアフ
ラム7の範囲において行なわれる。
【0022】図3に示したダイアフラム7では、段部1
7によって形成された各第1の本体縁部19.1,19
.2が前記第1の表面範囲16の中央の範囲16.1の
各側方制限部を成しており、各第1の本体縁部19.1
,19.2の各端部に続いて各1つの第2の本体縁部1
9.1′,19.1″および19.2′,19.2″が
設けられている。この場合には第2の本体縁部19.1
′,19.2′は前記第1の表面範囲16の第1の縁範
囲16.2の側方制限部を形成しており、第2の本体縁
部19.1″,19.2″は第2の縁範囲16.3の側
方制限部を形成している。この場合、第1の縁範囲16
.2と第2の縁範囲16.3とはそれぞれ中央の範囲1
6.1に続いて設けられている。第2の本体縁部19.
1′,19.1″,19.2′,19.2″に関しては
、各縁範囲16.2および16.3が中央の範囲16.
1からのはっきりとした距離で、クリーニングクロスウ
ェブ4よりも明らかに小幅に形成されているような経過
が設定されている。さらに上で説明したように、このよ
うな構成に基づいて、前記クリーニングクロスウェブ4
の外周面1に圧着された区分が前記クリーニングクロス
ウェブ4のウェブ縁部14,15に向かって最高の場合
でもわずかな程度にしか先細りにならないことが達成さ
れる。この場合に第2の本体縁部19.1′,19.1
″,19.2′,19.2″は図示したように直線状に
延びている必要はない。また、第1の本体縁部19.1
もしくは19.2と第2の本体縁部19.1′,19.
1″もしくは19.2′,19.2″との間で形成され
た角度αをも各要件に適合させることができる。 たとえば極端な場合では、前記第1の表面範囲が全周に
わたって段部17を有している。
【0023】図4および図5は、外周面1に対する接線
方向平面に対して垂直の部分断面図であり、この場合、
クリーニングクロスウェブ4がダイアフラム7(図4)
もしくはダイアフラム7′(図5)によって外周面1に
圧着されていることによりそれぞれ運転状態が示されて
いる。図4に示したゴム弾性的な材料から成るダイアフ
ラム7では、段部17が、ダイアフラム7の前記クリー
ニングクロスウェブ4に面した範囲において、ほぼ均一
な肉厚を維持して構成されているのに対して、図5に示
したダイアフラム7′では、このダイアフラム7′の減
寸された前記表面範囲18.1,18.2(図示しない
)を形成する範囲が、ダイアフラム7′の前記第1の表
面範囲16を形成する範囲よりも段部7の高さ分だけ少
ない肉厚を有している。図4に示した構成に比べて図5
に示した構成では減寸された表面範囲18.1,18.
2の変形可能性が容易であることに基づき、前記第1の
表面範囲16の輪郭が同じでかつ、クリーニングクロス
ウェブ4の幅が同じである場合でも、クリーニングクロ
スウェブ4に対して横方向でのダイアフラム7′の延び
が小さくて済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】公知のクリーニング装置を外周面の母線に対し
て垂直に断面して示す図である。
【図2】図1における断面平面に対して平行な平面で断
面した図である。
【図3】本発明によるクリーニング装置の斜視図である
【図4】本発明によるクリーニング装置に用いられるダ
イアフラムを外周面に対する接線方向平面に対して垂直
に断面して示す図である。
【図5】ダイアフラムの別の実施例を示す図4に相応す
る図である。
【符号の説明】
1    外周面 2    クリーニング装置 3    フレーム部分 4    クリーニングクロスウェブ 5    スプール 6    スプールコア 7,7′    ダイアフラム 8    緊定レール 9    圧力室 10    横桁 11    押圧プレート 12    圧力導管 13    ねじ締結部 14,15    ウェブ縁部 16    第1の表面範囲 16.1    中央の範囲 16.2,16.3    縁範囲 17    段部 18.1,18.2    第2の表面範囲19.1,
19.2    第1の本体縁部19.1′,19.1
″,19.2′,19.2″    第2の本体縁部 20    距離

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  オフセット印刷機のゴム胴のゴムブラ
    ンケットのような印刷機に用いられるローラまたは胴の
    回転する外周面の母線に対して垂直に延びるウェブ縁部
    を有するクリーニングクロスウェブを用いて前記外周面
    を掃除するためのクリーニング装置であって、ダイアフ
    ラムが設けられていて、該ダイアフラムが、圧力下にあ
    る流体によって片側で負荷されると、前記クリーニング
    クロスウェブの所定の区分を前記外周面に圧着させるよ
    うになっている形式のものにおいて、クリーニングクロ
    スウェブ(4)に向いたダイアフラム(7,7′)の表
    面に、隆起した第1の表面範囲(16)が設けられてい
    て、該第1の表面範囲がクリーニングクロスウェブ(4
    )の幅に適合させられていて、該クリーニングクロスウ
    ェブ(4)と接触可能であり、さらに第2の表面範囲(
    18.1,18.2)が設けられていて、該第2の表面
    範囲が前記第1の表面範囲に対して、後方に引込んだ段
    部(17)によって減寸されていることを特徴とする、
    印刷機に用いられるクリーニング装置。
  2. 【請求項2】  ゴム弾性的な材料から成るダイアフラ
    ム(7,7′)の前記第1の表面範囲(16)を形成す
    る範囲における前記段部(17)によって形成された第
    1の本体縁部(19.1,19.2)がクリーニングク
    ロスウェブ(4)の両ウェブ縁部(14,15)に対し
    て平行に延びていて、前記第1の表面範囲(16)の中
    央の範囲(16.1)を側方で制限しており、前記第1
    の本体縁部(19.1,19.2)が、クリーニングク
    ロスウェブ(4)の各ウェブ縁部(14,15)に対し
    てそれぞれ僅かな距離(20)をおいて、クリーニング
    クロスウェブ(4)の両ウェブ縁部(14,15)の間
    に位置しており、前記各第1の本体縁部(19.1,1
    9.2)の各端部に続いて、ダイアフラム(7,7′)
    の前記第1の表面範囲(16)を形成する範囲の各1つ
    の第2の本体縁部(19.1′,19.1″,19.2
    ′,19.2″)が設けられていて、該第2の本体縁部
    (19.1′,19.1″,19.2′,19.2″)
    が、前記第1の表面範囲(16)の中央の範囲(16.
    1)に続いて設けられた第1の表面範囲(16)の縁範
    囲(16.2,16.3)を側方で制限しており、各縁
    範囲(16.2,16.3)が前記中央の範囲(16.
    1)から少なくともはっきりとした距離で、クリーニン
    グクロスウェブ(4)よりもはっきりと小幅に形成され
    ている、請求項1記載のクリーニング装置。
JP3048144A 1990-03-15 1991-03-13 印刷機に用いられるクリ―ニング装置 Expired - Fee Related JP2525515B2 (ja)

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