JPH04220788A - Icカードのプログラム登録方法 - Google Patents
Icカードのプログラム登録方法Info
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- JPH04220788A JPH04220788A JP2412437A JP41243790A JPH04220788A JP H04220788 A JPH04220788 A JP H04220788A JP 2412437 A JP2412437 A JP 2412437A JP 41243790 A JP41243790 A JP 41243790A JP H04220788 A JPH04220788 A JP H04220788A
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- card
- application program
- program
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】(目次)
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1)
作用
実施例
(a)一実施例の説明(図2乃至図6)(b)他の実施
例の説明 発明の効果
例の説明 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、プロセッサとメモリを
内蔵したICカードにアプリケーションプログラムを登
録するICカードのプログラム登録方法に関する。
内蔵したICカードにアプリケーションプログラムを登
録するICカードのプログラム登録方法に関する。
【0003】近年、大量のデータを格納でき、安全性も
高いカードとしてICカードが普及しつつあり、プロセ
ッサ(CPU)、プログラム格納用ROM、ファイル・
バッファ用RAMなどで構成され、RAMのファイルの
リード/ライトという基本プログラムを備えている。
高いカードとしてICカードが普及しつつあり、プロセ
ッサ(CPU)、プログラム格納用ROM、ファイル・
バッファ用RAMなどで構成され、RAMのファイルの
リード/ライトという基本プログラムを備えている。
【0004】このICカードとして、特にプロセッサを
内蔵し、表示部、入力部、電池を備え、スタンドアロン
(独立)でも使用可能なICカードが、様々な分野での
利用が期待されている。
内蔵し、表示部、入力部、電池を備え、スタンドアロン
(独立)でも使用可能なICカードが、様々な分野での
利用が期待されている。
【0005】このような入出力部を備えたICカードで
は、発行元のサービスとして、内部データの表示、計算
、検索等の情報加工機能を与えることができるが、この
ためにはアプリケーションプログラムを必要とする。
は、発行元のサービスとして、内部データの表示、計算
、検索等の情報加工機能を与えることができるが、この
ためにはアプリケーションプログラムを必要とする。
【0006】このようなICカードにおいては、利用者
毎に、そのサービスを変えたり、一度設定したサービス
を変更して、サービスの柔軟性を図るため、様々なアプ
リケーションプログラムを格納することが要請されてい
る。
毎に、そのサービスを変えたり、一度設定したサービス
を変更して、サービスの柔軟性を図るため、様々なアプ
リケーションプログラムを格納することが要請されてい
る。
【0007】
【従来の技術】従来のアプリケーションプログラムは、
ICカードのROMに発行時に、基本プログラムととも
にセットされ、登録、変更はできなかった。
ICカードのROMに発行時に、基本プログラムととも
にセットされ、登録、変更はできなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、ICカードにアプリケーションプログラムを自
由に登録したり、変更することが出来ないため、利用者
のサービスを柔軟に行うことができないという問題があ
った。
術では、ICカードにアプリケーションプログラムを自
由に登録したり、変更することが出来ないため、利用者
のサービスを柔軟に行うことができないという問題があ
った。
【0009】このため、ICカード以外で採用されてい
るアプリケーションプログラム登録方法、例えば端末装
置のパワーオン時に、上位にアプリケーションプログラ
ムの要求を発し、パワーオン直後のみ上位からアプリケ
ーションプログラムの登録を受ける方法の適用も考えら
れるが、ICカードは、電池により常に電源が入ってい
るため、この方法が適用出来ない。
るアプリケーションプログラム登録方法、例えば端末装
置のパワーオン時に、上位にアプリケーションプログラ
ムの要求を発し、パワーオン直後のみ上位からアプリケ
ーションプログラムの登録を受ける方法の適用も考えら
れるが、ICカードは、電池により常に電源が入ってい
るため、この方法が適用出来ない。
【0010】従って、本発明は、アプリケーションプロ
グラムの登録を自由にできるICカードのプログラム登
録方法を提供することを目的とする。
グラムの登録を自由にできるICカードのプログラム登
録方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。
ある。
【0012】本発明の請求項1は、プロセッサ1と、メ
モリ3と、データを入力するための入力部4と、データ
を表示する表示部5と、動作用の電池6と、外部接続端
子7とを有するICカード10に、上位20からアプリ
ケーションプログラムを登録するICカードのプログラ
ム登録方法において、該上位20からのアプリケーショ
ンチェックコマンドに応じて、該ICカード10のプロ
セッサ1が、該メモリ3のアプリケーションログラムの
登録状況をチェックして登録可能か判定し、判定結果を
該上位20に通知し、該上位20は、登録可能の通知を
受けた場合に、該アプリケーションプログラムを該IC
カード10に送信して、メモリ3に登録することを特徴
とする。
モリ3と、データを入力するための入力部4と、データ
を表示する表示部5と、動作用の電池6と、外部接続端
子7とを有するICカード10に、上位20からアプリ
ケーションプログラムを登録するICカードのプログラ
ム登録方法において、該上位20からのアプリケーショ
ンチェックコマンドに応じて、該ICカード10のプロ
セッサ1が、該メモリ3のアプリケーションログラムの
登録状況をチェックして登録可能か判定し、判定結果を
該上位20に通知し、該上位20は、登録可能の通知を
受けた場合に、該アプリケーションプログラムを該IC
カード10に送信して、メモリ3に登録することを特徴
とする。
【0013】本発明の請求項2は、プロセッサ1と、メ
モリ3と、データを入力するための入力部4と、データ
を表示する表示部5と、動作用の電池6と、外部接続端
子7とを有するICカード10に、上位20からアプリ
ケーションプログラムを登録するICカードのプログラ
ム登録方法において、該上位20からのアプリケーショ
ンチェックコマンドに応じて、該ICカード10のプロ
セッサ1が、該メモリ3のアプリケーションプログラム
の登録状況を該上位20に通知し、該上位20が該登録
状況から登録可能かを判定し、登録可能と判定した場合
に、該アプリケーションプログラムを該ICカード10
に送信して、メモリ3に登録することを特徴とする。
モリ3と、データを入力するための入力部4と、データ
を表示する表示部5と、動作用の電池6と、外部接続端
子7とを有するICカード10に、上位20からアプリ
ケーションプログラムを登録するICカードのプログラ
ム登録方法において、該上位20からのアプリケーショ
ンチェックコマンドに応じて、該ICカード10のプロ
セッサ1が、該メモリ3のアプリケーションプログラム
の登録状況を該上位20に通知し、該上位20が該登録
状況から登録可能かを判定し、登録可能と判定した場合
に、該アプリケーションプログラムを該ICカード10
に送信して、メモリ3に登録することを特徴とする。
【0014】本発明の請求項3は、請求項1又は請求項
2において、前記上位20は、前記アプリケーションプ
ログラムの登録後、前記アプリケーションプログラムの
起動コマンドを発し、前記ICカード10は、前記起動
コマンドに応じて、起動中のアプリケーションプログラ
ムを取消し、新しいアプリケーションプログラムを起動
することを特徴とする。
2において、前記上位20は、前記アプリケーションプ
ログラムの登録後、前記アプリケーションプログラムの
起動コマンドを発し、前記ICカード10は、前記起動
コマンドに応じて、起動中のアプリケーションプログラ
ムを取消し、新しいアプリケーションプログラムを起動
することを特徴とする。
【0015】
【作用】本発明の請求項1及び請求項2では、上位20
からのアプリケーションチェックコマンドをトリガーと
して、アプリケーションプログラムの登録を行うように
している。そして、ICカード10のメモリ3のアプリ
ケーションプログラムの登録状況を調べ、登録可能か判
定して、アプリケーションプログラムの登録を行うよう
にして、同一のアプリケーションプログラムの登録を防
止し、且つ確実にアプリケーションプログラムが登録出
来るようにしている。
からのアプリケーションチェックコマンドをトリガーと
して、アプリケーションプログラムの登録を行うように
している。そして、ICカード10のメモリ3のアプリ
ケーションプログラムの登録状況を調べ、登録可能か判
定して、アプリケーションプログラムの登録を行うよう
にして、同一のアプリケーションプログラムの登録を防
止し、且つ確実にアプリケーションプログラムが登録出
来るようにしている。
【0016】本発明の請求項3では、上位20からアプ
リケーションプログラムを起動するので、自動的に新ア
プリケーションに切り換えることができる。
リケーションプログラムを起動するので、自動的に新ア
プリケーションに切り換えることができる。
【0017】
【実施例】(a)一実施例の説明
図2は本発明の一実施例ICカードシステムの構成図、
図3は本発明の一実施例ICカードの説明図である。
図3は本発明の一実施例ICカードの説明図である。
【0018】図中、図1で示したものと同一のものは、
同一の記号で示してある。
同一の記号で示してある。
【0019】図2(A)中、1はプロセッサであり、動
作クロックで動作するもの、2は内部クロック源であり
、水晶発振子で構成され、約32KHzの内部クロック
パルスをプロセッサ1に与えるもの、3はメモリであり
、基本プログラム等の格納のためのROM3aと、アプ
リケーションプログラム等の格納のためのRAM3bと
からなるもの、4は入力部であり、キー入力部で構成さ
れ、データ等をプロセッサ1へ入力するためのもの、5
は表示部であり、プロセッサ1のデータを表示するもの
、6は電池であり、約3ボルトの内部電圧を各部に供給
するもの、7はICカードの外部端子であり、外部電圧
(+5ボルト)端子、外部クロックパルス端子、リセッ
ト(RST)端子、入出力(IO)端子、グランド端子
等を有するもの、D1、D2はダイオードであり、各々
外部電圧、電池電圧の逆流防止のためのものである。
作クロックで動作するもの、2は内部クロック源であり
、水晶発振子で構成され、約32KHzの内部クロック
パルスをプロセッサ1に与えるもの、3はメモリであり
、基本プログラム等の格納のためのROM3aと、アプ
リケーションプログラム等の格納のためのRAM3bと
からなるもの、4は入力部であり、キー入力部で構成さ
れ、データ等をプロセッサ1へ入力するためのもの、5
は表示部であり、プロセッサ1のデータを表示するもの
、6は電池であり、約3ボルトの内部電圧を各部に供給
するもの、7はICカードの外部端子であり、外部電圧
(+5ボルト)端子、外部クロックパルス端子、リセッ
ト(RST)端子、入出力(IO)端子、グランド端子
等を有するもの、D1、D2はダイオードであり、各々
外部電圧、電池電圧の逆流防止のためのものである。
【0020】このようなICカード10は、図2(B)
に示すように、ICカードリーダライタを内蔵する端末
装置20にセットされ、ICカード10のアプリケーシ
ョンプログラムを格納するファイル装置31とCPU3
0を有するセンターと接続され、ファイル装置31のア
プリケーションプログラムが書き込まれる。
に示すように、ICカードリーダライタを内蔵する端末
装置20にセットされ、ICカード10のアプリケーシ
ョンプログラムを格納するファイル装置31とCPU3
0を有するセンターと接続され、ファイル装置31のア
プリケーションプログラムが書き込まれる。
【0021】ICカード10は、図3(A)のICカー
ドの正面図に示すように、ICカード10の表面には、
8つの外部端子からなるICカード接点部7と、表示部
5と、テンキー、照合キー、電源オンオフキーとからな
る入力部4とが設けられている。
ドの正面図に示すように、ICカード10の表面には、
8つの外部端子からなるICカード接点部7と、表示部
5と、テンキー、照合キー、電源オンオフキーとからな
る入力部4とが設けられている。
【0022】又、図3(B)のICカードの断面図に示
すように、ICカード接点部7の下には、プロセッサ1
と、メモリ3とが設けられ、入力部4の下には、そのプ
リント板40が、更にその下には、電池6が設けられて
いる。
すように、ICカード接点部7の下には、プロセッサ1
と、メモリ3とが設けられ、入力部4の下には、そのプ
リント板40が、更にその下には、電池6が設けられて
いる。
【0023】図4は本発明の一実施例登録処理フロー図
、図5は本発明の一実施例動作説明図、図6は本発明の
一実施例ICカードの動作説明図である。
、図5は本発明の一実施例動作説明図、図6は本発明の
一実施例ICカードの動作説明図である。
【0024】■ICカード10が、端末20のICカー
ドリーダライタにセットされると、端末20からハード
リセット信号が出力される。ICカード10は、リセッ
ト端子からこのリセット信号をプロセッサ1が受信する
と、プロセッサ1はスタンドアロンモードからオンライ
ンモードに切り換わり、図5(A)のカード種別、製造
者コード、発行者コード、システムコード、カード版数
からなるカード種別(カード属性)を端末20に応答す
る。
ドリーダライタにセットされると、端末20からハード
リセット信号が出力される。ICカード10は、リセッ
ト端子からこのリセット信号をプロセッサ1が受信する
と、プロセッサ1はスタンドアロンモードからオンライ
ンモードに切り換わり、図5(A)のカード種別、製造
者コード、発行者コード、システムコード、カード版数
からなるカード種別(カード属性)を端末20に応答す
る。
【0025】■端末20は、このカード種別を調べ、取
扱い可能かを判定する。取扱い可能でなければ、終了し
、ICカードを排出する。一方、取扱い可能なら、アプ
リケーションプログラムの登録が要かをセンターに問い
合わせる。登録不要なら、終了し、ICカードを排出す
る。
扱い可能かを判定する。取扱い可能でなければ、終了し
、ICカードを排出する。一方、取扱い可能なら、アプ
リケーションプログラムの登録が要かをセンターに問い
合わせる。登録不要なら、終了し、ICカードを排出す
る。
【0026】■一方、登録要なら、端末20は、図5(
B)のアプリチェックコマンド、指定ファイル名、ファ
イル版数、そのファイルの必要領域からなるアプリケー
ションチェックコマンドをICカード10に送信し、指
定されたファイル名、版数のものが、ICカード10内
に登録されているかチェックを指示する。
B)のアプリチェックコマンド、指定ファイル名、ファ
イル版数、そのファイルの必要領域からなるアプリケー
ションチェックコマンドをICカード10に送信し、指
定されたファイル名、版数のものが、ICカード10内
に登録されているかチェックを指示する。
【0027】■ICカード10では、RAM3b内を指
定されたファイル名でチェックし、同一ファイルが登録
済か調べる。そして、同一ファイルが登録済でなければ
、版数、領域をチェックし、版数が不一致(未登録も含
む)なら、アプリケーションプログラム(ファイル)の
領域をRAM3bに確保し、そのファイルが未登録又は
版数不一致で、且つファイルの格納領域がある時は、登
録可と判定し、既登録で版数一致又はファイルの格納領
域なしの時は、登録不可と判定する。そして、図5(C
)のように、アプリ登録状況、ファイル名、ファイル版
数、ファイル領域、判定結果、残りファイル領域、残り
ファイル数、動作中のアプリ名からなるアプリ登録状況
を端末20へ送信する。
定されたファイル名でチェックし、同一ファイルが登録
済か調べる。そして、同一ファイルが登録済でなければ
、版数、領域をチェックし、版数が不一致(未登録も含
む)なら、アプリケーションプログラム(ファイル)の
領域をRAM3bに確保し、そのファイルが未登録又は
版数不一致で、且つファイルの格納領域がある時は、登
録可と判定し、既登録で版数一致又はファイルの格納領
域なしの時は、登録不可と判定する。そして、図5(C
)のように、アプリ登録状況、ファイル名、ファイル版
数、ファイル領域、判定結果、残りファイル領域、残り
ファイル数、動作中のアプリ名からなるアプリ登録状況
を端末20へ送信する。
【0028】■端末20は、そのアプリケーションプロ
グラムが登録済等で登録不可なら、終了し、ICカード
10を排出する。一方、そのアプリケーションプログラ
ムが未登録なら、図5(D)のアプリケーションプログ
ラムデータ(アプリデータコマンド)をICカード10
に送信する。
グラムが登録済等で登録不可なら、終了し、ICカード
10を排出する。一方、そのアプリケーションプログラ
ムが未登録なら、図5(D)のアプリケーションプログ
ラムデータ(アプリデータコマンド)をICカード10
に送信する。
【0029】■ICカード10では、受信したアプリケ
ーションプログラムデータをRAM3b内の確保した領
域に格納する。
ーションプログラムデータをRAM3b内の確保した領
域に格納する。
【0030】■次に、端末20は、図5(E)のアプリ
起動コマンドをICカード10に送信する。
起動コマンドをICカード10に送信する。
【0031】■これによって、ICカード10は、格納
したアプリケーションプログラムを起動し、起動中のア
プリケーションプログラムの実行をキャンセルする。こ
の時、アプリ起動コマンドに相対起動アドレスを指定す
るので、走らせたいアプリケーションプログラムの開始
アドレスを指定でき、アプリケーションの融通性を高め
ている。この後、ICカード10を排出する。
したアプリケーションプログラムを起動し、起動中のア
プリケーションプログラムの実行をキャンセルする。こ
の時、アプリ起動コマンドに相対起動アドレスを指定す
るので、走らせたいアプリケーションプログラムの開始
アドレスを指定でき、アプリケーションの融通性を高め
ている。この後、ICカード10を排出する。
【0032】次に、ICカード10の動作を図6により
説明する。
説明する。
【0033】図6では、ROM3aの基本プログラムが
、ファイル処理とアプリケーションプログラムの起動登
録処理を行い、RAM3bにアプリー1が格納され、起
動中であり、RAM3bの空き領域にアプリー2を登録
する例を示している。
、ファイル処理とアプリケーションプログラムの起動登
録処理を行い、RAM3bにアプリー1が格納され、起
動中であり、RAM3bの空き領域にアプリー2を登録
する例を示している。
【0034】a.端末20からハードリセットが到来す
ると、プロセッサ1は、リセットし、オンラインにセッ
トし、前述のカード種別を端末20に送信する。
ると、プロセッサ1は、リセットし、オンラインにセッ
トし、前述のカード種別を端末20に送信する。
【0035】b.プロセッサ1は、アプリ起動中かを調
べ、起動中なら、RAM3bの起動中アプリに制御を渡
し、その処理を実行し、ファイル処理呼出しにより、基
本プログラム処理に戻る。
べ、起動中なら、RAM3bの起動中アプリに制御を渡
し、その処理を実行し、ファイル処理呼出しにより、基
本プログラム処理に戻る。
【0036】次に、プロセッサ1は、オンライン継続中
かを調べ、オンライン中でなければ、起動中アプリー1
に戻る。
かを調べ、オンライン中でなければ、起動中アプリー1
に戻る。
【0037】c.オンライン中で端末20よりコマンド
を受信すると、アプリ登録コマンド(アプリチェックコ
マンド、アプリデータコマンド、アプリ起動コマンド)
かを判定する。
を受信すると、アプリ登録コマンド(アプリチェックコ
マンド、アプリデータコマンド、アプリ起動コマンド)
かを判定する。
【0038】d.アプリ登録コマンドでなければ、ファ
イルコマンドなので、ファイルコマンド処理を行い、R
AM3bのファイルのデータのリード/ライト等を行う
。
イルコマンドなので、ファイルコマンド処理を行い、R
AM3bのファイルのデータのリード/ライト等を行う
。
【0039】そして、アプリ起動中かを調べ、起動中な
ら、起動中アプリー1に戻り、起動中でなければ、終了
する。
ら、起動中アプリー1に戻り、起動中でなければ、終了
する。
【0040】e.一方、アプリ登録コマンドであれば、
そのコマンドに応じて前述のステップ■〜■の処理を実
行する。即ち、アプリ登録状況を送信し、アプリ起動中
かを調べ、アプリ起動中なら、起動中アプリの実行をキ
ャンセル(取消し)して、新アプリケーションプログラ
ム(アプリー2)をRAM3bに登録し、オフラインと
し、新アプリを起動する。
そのコマンドに応じて前述のステップ■〜■の処理を実
行する。即ち、アプリ登録状況を送信し、アプリ起動中
かを調べ、アプリ起動中なら、起動中アプリの実行をキ
ャンセル(取消し)して、新アプリケーションプログラ
ム(アプリー2)をRAM3bに登録し、オフラインと
し、新アプリを起動する。
【0041】このようにして、アプリ登録でない場合は
、ファイルコマンド処理によるファイルアクセスを行い
、アプリ登録コマンドにより新しいアプリが登録され、
起動コマンドを受取ると、基本プログラムは新アプリに
制御を渡す。
、ファイルコマンド処理によるファイルアクセスを行い
、アプリ登録コマンドにより新しいアプリが登録され、
起動コマンドを受取ると、基本プログラムは新アプリに
制御を渡す。
【0042】この時には、オフラインモードとなるため
、端末からのコマンド受信を待つ事がなく、アプリの動
作は、キー入力部の読取りとその処理、表示を行うもの
となる。
、端末からのコマンド受信を待つ事がなく、アプリの動
作は、キー入力部の読取りとその処理、表示を行うもの
となる。
【0043】次に、アプリ起動中に、オンラインモード
に切り換った場合には、アプリ特有のファイル処理を行
いながら端末と通信を行うことができる。オンラインか
らオフラインへの切り換えは、ファイルコマンドと同様
に終了コマンドによる。又、アプリにおいて、オンライ
ン処理の呼出し(ファイル処理呼出し)を備えることに
より、新しいアプリの起動が可能となる。
に切り換った場合には、アプリ特有のファイル処理を行
いながら端末と通信を行うことができる。オンラインか
らオフラインへの切り換えは、ファイルコマンドと同様
に終了コマンドによる。又、アプリにおいて、オンライ
ン処理の呼出し(ファイル処理呼出し)を備えることに
より、新しいアプリの起動が可能となる。
【0044】(b)他の実施例の説明
上述の実施例の他に、本発明は、次のような変形が可能
である。
である。
【0045】■登録の可否をICカード10でチェック
しているが、図5(C)のアプリ登録状況から端末20
で判定するようにしてもよい。
しているが、図5(C)のアプリ登録状況から端末20
で判定するようにしてもよい。
【0046】■既登録のアプリケーションプログラムを
、アプリチェック時又は新アプリ登録後消去してもよい
。
、アプリチェック時又は新アプリ登録後消去してもよい
。
【0047】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
【0049】■上位20からのアプリケーションチェッ
クコマンドをトリガーとして、アプリケーションプログ
ラムの登録を行うようにしているので、アプリケーショ
ンプログラムの登録が可能となる。
クコマンドをトリガーとして、アプリケーションプログ
ラムの登録を行うようにしているので、アプリケーショ
ンプログラムの登録が可能となる。
【0050】■ICカード10のメモリ3のアプリケー
ションプログラムの登録状況を調べ、登録可能か判定し
て、アプリケーションプログラムの登録を行うようにし
ているので、同一のアプリケーションプログラムの登録
を防止し、且つ確実にアプリケーションプログラムが登
録出来る。
ションプログラムの登録状況を調べ、登録可能か判定し
て、アプリケーションプログラムの登録を行うようにし
ているので、同一のアプリケーションプログラムの登録
を防止し、且つ確実にアプリケーションプログラムが登
録出来る。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例ICカードシステムの構成図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例ICカードの説明図である。
【図4】本発明の一実施例登録処理フロー図である。
【図5】本発明の一実施例動作説明図である。
【図6】本発明の一実施例ICカードの動作説明図であ
る。
る。
1 プロセッサ
3 メモリ
4 入力部
5 表示部
6 電池
7 外部接続端子
10 ICカード
20 上位(端末)
Claims (3)
- 【請求項1】 プロセッサ(1)と、メモリ(3)と
、データを入力するための入力部(4)と、データを表
示する表示部(5)と、動作用の電池(6)と、外部接
続端子(7)とを有するICカード(10)に、上位(
20)からアプリケーションプログラムを登録するIC
カードのプログラム登録方法において、該上位(20)
からのアプリケーションチェックコマンドに応じて、該
ICカード(10)のプロセッサ(1)が、該メモリ(
3)のアプリケーションプログラムの登録状況をチェッ
クして登録可能か判定し、判定結果を該上位(20)に
通知し、該上位(20)は、登録可能の通知を受けた場
合に、該アプリケーションプログラムを該ICカード(
10)に送信して、メモリ(3)に登録することを特徴
とするICカードのプログラム登録方法。 - 【請求項2】 プロセッサ(1)と、メモリ(3)と
、データを入力するための入力部(4)と、データを表
示する表示部(5)と、動作用の電池(6)と、外部接
続端子(7)とを有するICカード(10)に、上位(
20)からアプリケーションプログラムを登録するIC
カードのプログラム登録方法において、該上位(20)
からのアプリケーションチェックコマンドに応じて、該
ICカード(10)のプロセッサ(1)が、該メモリ(
3)のアプリケーションプログラムの登録状況を該上位
(20)に通知し、該上位(20)が該登録状況から登
録可能かを判定し、登録可能と判定した場合に、該アプ
リケーションプログラムを該ICカード(10)に送信
して、メモリ(3)に登録することを特徴とするICカ
ードのプログラム登録方法。 - 【請求項3】 前記上位(20)は、前記アプリケー
ションプログラムの登録後、前記アプリケーションプロ
グラムの起動コマンドを発し、前記ICカード(10)
は、前記起動コマンドに応じて、起動中のアプリケーシ
ョンプログラムを取消し、新しいアプリケーションプロ
グラムを起動することを特徴とする請求項1又は請求項
2のICカードのプログラム登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412437A JPH04220788A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Icカードのプログラム登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412437A JPH04220788A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Icカードのプログラム登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220788A true JPH04220788A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18521274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412437A Withdrawn JPH04220788A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Icカードのプログラム登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004030532A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード及びicカードプログラム |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412437A patent/JPH04220788A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004030532A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-01-29 | Dainippon Printing Co Ltd | Icカード及びicカードプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |