JPH04221003A - 中実部材の製造方法 - Google Patents
中実部材の製造方法Info
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- JPH04221003A JPH04221003A JP3044601A JP4460191A JPH04221003A JP H04221003 A JPH04221003 A JP H04221003A JP 3044601 A JP3044601 A JP 3044601A JP 4460191 A JP4460191 A JP 4460191A JP H04221003 A JPH04221003 A JP H04221003A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 30
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims description 6
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/32—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C43/36—Moulds for making articles of definite length, i.e. discrete articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
- B29C43/006—Pressing and sintering powders, granules or fibres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/02—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a ram exerting pressure on the material in a moulding space
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、部材の少なくとも一方
向に沿って面積が変化する断面を有する中実部材を製造
する方法に関する。
向に沿って面積が変化する断面を有する中実部材を製造
する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】変化する断面を有する部材、例えば、端
部がテーパした棒を製造したい場合には、この棒を、材
料の中実片から機械加工する。しかしながら、多くの作
業が必要とされ、とりわけもっと複雑な形状が要求され
る場合には、十分な精度を得ることが困難であることが
わかっている。又、出発材料が粉末状又は粒状である場
合には、機械加工の前に材料を圧縮してブロックにする
別の製造工程が必要とされる。
部がテーパした棒を製造したい場合には、この棒を、材
料の中実片から機械加工する。しかしながら、多くの作
業が必要とされ、とりわけもっと複雑な形状が要求され
る場合には、十分な精度を得ることが困難であることが
わかっている。又、出発材料が粉末状又は粒状である場
合には、機械加工の前に材料を圧縮してブロックにする
別の製造工程が必要とされる。
【0003】有形の中実部材を粉末状の材料から製造す
るのに従来使用されてきたある技術は、可撓性容器に材
料を充填し、それを等圧にさらす工程を用いている。し
かしながら、このような技術は、実施するのにかなり高
価な設備を必要とし、大量生産の役には立たない。
るのに従来使用されてきたある技術は、可撓性容器に材
料を充填し、それを等圧にさらす工程を用いている。し
かしながら、このような技術は、実施するのにかなり高
価な設備を必要とし、大量生産の役には立たない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、有形部材、特
にファラディ回転機に使用するのに適したフェライト装
置を製造するための改善方法を提供する試みから生じた
ものである。本発明によれば、部材の少なくとも一方向
に沿って面積が変化する断面を有する中実部材の製造方
法は、次の工程、すなわち、製造すべき中実部材の形状
を部分的に定める空洞へ通じた開口をもつ表面を有する
ダイを用意し、前記開口は断面積が変化する方向に広が
り、前記開口のまわりのダイの表面は、中実部材の断面
積が小さい部分での高さよりも、中実部材の断面積が大
きい部分での高さの方が高く、粉末材料を、前記空洞に
前記開口のまわりのダイの表面の高さまで充填し、前記
開口から成形型を挿入し前記空洞内の材料を圧縮して中
実部材を形成し、、前記成形型及び空洞表面は、一緒に
なって中実部材の形状を定めることを含んでいる。
にファラディ回転機に使用するのに適したフェライト装
置を製造するための改善方法を提供する試みから生じた
ものである。本発明によれば、部材の少なくとも一方向
に沿って面積が変化する断面を有する中実部材の製造方
法は、次の工程、すなわち、製造すべき中実部材の形状
を部分的に定める空洞へ通じた開口をもつ表面を有する
ダイを用意し、前記開口は断面積が変化する方向に広が
り、前記開口のまわりのダイの表面は、中実部材の断面
積が小さい部分での高さよりも、中実部材の断面積が大
きい部分での高さの方が高く、粉末材料を、前記空洞に
前記開口のまわりのダイの表面の高さまで充填し、前記
開口から成形型を挿入し前記空洞内の材料を圧縮して中
実部材を形成し、、前記成形型及び空洞表面は、一緒に
なって中実部材の形状を定めることを含んでいる。
【0005】本発明を使用することにより、中実部材を
粉末材料から製造することができ、該粉末材料は、寸法
に応じて所望の形状を得るのに、圧縮工程後、機械加工
する必要がない。従って、本方法は、実施するのにあま
りコストがかからず、同じ品物の大量生産に特に適して
いる。開口のまわりのダイの有形表面では、確実に粉末
材料の多くがその領域に存在し、圧縮中、部材のより大
きな断面積部分を形成することになる。このことにより
、粉末を保持するダイの部分が部材の形状を定める表面
である必要がないので、製造すべき部材の形状を変える
ことなく材料の差のある充填を使用することができる。
粉末材料から製造することができ、該粉末材料は、寸法
に応じて所望の形状を得るのに、圧縮工程後、機械加工
する必要がない。従って、本方法は、実施するのにあま
りコストがかからず、同じ品物の大量生産に特に適して
いる。開口のまわりのダイの有形表面では、確実に粉末
材料の多くがその領域に存在し、圧縮中、部材のより大
きな断面積部分を形成することになる。このことにより
、粉末を保持するダイの部分が部材の形状を定める表面
である必要がないので、製造すべき部材の形状を変える
ことなく材料の差のある充填を使用することができる。
【0006】又、本発明による方法を使用することによ
り、製造された中実部材は、他の方法で得られるよりも
もっと均一な密度を有するようになる。空洞に充填する
ときには、余分の粉末材料を用いて開口の取り囲み表面
上にいくらかあふれるようにし、その余分な粉末材料を
取り除いて、その空洞内の粉末材料の充填を、開口を取
り囲む表面と面一にしておくのが好ましい。このことに
より確実に、製造を繰り返す毎に同じ量の粉末材料がダ
イの中に得られ、従って、出来た製品はほぼ同一の寸法
を有する。余分な粉末材料は、これをブラシでこすり取
ることにより又はかき取ることによって取り除かれるの
が好ましいが、他の方法、例えば、ダイを横切る空気の
流れを用いて余分な粉末材料を取り除いてもよい。
り、製造された中実部材は、他の方法で得られるよりも
もっと均一な密度を有するようになる。空洞に充填する
ときには、余分の粉末材料を用いて開口の取り囲み表面
上にいくらかあふれるようにし、その余分な粉末材料を
取り除いて、その空洞内の粉末材料の充填を、開口を取
り囲む表面と面一にしておくのが好ましい。このことに
より確実に、製造を繰り返す毎に同じ量の粉末材料がダ
イの中に得られ、従って、出来た製品はほぼ同一の寸法
を有する。余分な粉末材料は、これをブラシでこすり取
ることにより又はかき取ることによって取り除かれるの
が好ましいが、他の方法、例えば、ダイを横切る空気の
流れを用いて余分な粉末材料を取り除いてもよい。
【0007】粉末が結合剤を含んでいるのが有利であり
、この場合には、材料の圧縮後に結合剤を硬化させる工
程が含まれる。成形型は、例えば部材の一以上の表面を
定めるように作られるのがよいが、確実に一つの表面だ
けを定めることが望ましい。他の表面は、従って、空洞
の壁に従って構成される。
、この場合には、材料の圧縮後に結合剤を硬化させる工
程が含まれる。成形型は、例えば部材の一以上の表面を
定めるように作られるのがよいが、確実に一つの表面だ
けを定めることが望ましい。他の表面は、従って、空洞
の壁に従って構成される。
【0008】本発明による方法は多くの形式の装置の生
産に使用することができるけれども、特にフェライト装
置の生産に適用することができ、その場合には、粉末材
料はフェライト混合物を含む。このような装置は、例え
ば、導波管に沿って伝達されるマイクロ波放射を回転さ
せるのに使用するポラライザに使用することができる。 自由に流れる粉末にいくらか凝集をもたせるため、空洞
に充填する工程に先立って、粉末材料を予め焼結するの
が好ましい。
産に使用することができるけれども、特にフェライト装
置の生産に適用することができ、その場合には、粉末材
料はフェライト混合物を含む。このような装置は、例え
ば、導波管に沿って伝達されるマイクロ波放射を回転さ
せるのに使用するポラライザに使用することができる。 自由に流れる粉末にいくらか凝集をもたせるため、空洞
に充填する工程に先立って、粉末材料を予め焼結するの
が好ましい。
【0009】部材がフェライト装置である場合は、該部
材は、ほぼ全長に沿って矩形の断面を有する細長い棒の
形態であるのが好ましく、該棒は、均一な断面積の中央
部分とテーパした端部分とを有する。その棒は、正方形
の断面を有し、本発明による方法を使用して製造するの
に特に適した形状である。本発明の特徴により、部材の
少なくとも一方向に沿って面積が変化する断面を有する
中実部材を製造するのに使用するためのダイは、製造す
べき中実部材の形状を部分的に定める空洞への開口をも
つ表面を有するブロックから成り、前記開口は断面積が
変化する方向に広がり、前記開口のまわりのダイの表面
は、中実部材の断面積が小さい部分での高さよりも、中
実部材の断面積が大きい部分での高さの方が高い。
材は、ほぼ全長に沿って矩形の断面を有する細長い棒の
形態であるのが好ましく、該棒は、均一な断面積の中央
部分とテーパした端部分とを有する。その棒は、正方形
の断面を有し、本発明による方法を使用して製造するの
に特に適した形状である。本発明の特徴により、部材の
少なくとも一方向に沿って面積が変化する断面を有する
中実部材を製造するのに使用するためのダイは、製造す
べき中実部材の形状を部分的に定める空洞への開口をも
つ表面を有するブロックから成り、前記開口は断面積が
変化する方向に広がり、前記開口のまわりのダイの表面
は、中実部材の断面積が小さい部分での高さよりも、中
実部材の断面積が大きい部分での高さの方が高い。
【0010】今、本発明を実施する一形態を、添付図面
を参照して単なる例示として説明する。
を参照して単なる例示として説明する。
【0011】
【実施例】本発明による方法は、図1に示すように、正
方形断面を有する細長い部材のフェライトスピア( f
errite spear)1を製造するのに用いられ
る。フェライトスピア1の中央部2は均一な断面積であ
り、端部3及び4は、図示するように正方形の端面をも
つピラミッド形のテーパである。フェライトスピア1を
製造するのに使用するダイが、図2、3及び4に示され
ている。ダイは、空洞6を有する金属ブロック5から成
り、該空洞6は、図1に示すように、表面がフェライト
スピア1の側面及び底面に対応するように形成されてい
る。空洞6の開口7のまわりのダイの表面は均一ではな
く、図示するように、中央部8に沿って深さが大きくな
っていると同時に端部9及び10で下方に傾斜している
。
方形断面を有する細長い部材のフェライトスピア( f
errite spear)1を製造するのに用いられ
る。フェライトスピア1の中央部2は均一な断面積であ
り、端部3及び4は、図示するように正方形の端面をも
つピラミッド形のテーパである。フェライトスピア1を
製造するのに使用するダイが、図2、3及び4に示され
ている。ダイは、空洞6を有する金属ブロック5から成
り、該空洞6は、図1に示すように、表面がフェライト
スピア1の側面及び底面に対応するように形成されてい
る。空洞6の開口7のまわりのダイの表面は均一ではな
く、図示するように、中央部8に沿って深さが大きくな
っていると同時に端部9及び10で下方に傾斜している
。
【0012】図5は、開口7から空洞6に挿入されたと
きに、フェライトスピア1の上面を定める成形型11を
示している。本発明による方法を実施する場合の最初の
工程は、ダイ5の空洞6に、フェライト材料を潤滑剤及
び結合剤と混ぜた自由に流れる粉末を充填することであ
る。図6に示すように、空洞6を完全に充填し、かつ開
口の縁部からダイの周囲表面にあふれるのに十分な粉末
12を用いる。
きに、フェライトスピア1の上面を定める成形型11を
示している。本発明による方法を実施する場合の最初の
工程は、ダイ5の空洞6に、フェライト材料を潤滑剤及
び結合剤と混ぜた自由に流れる粉末を充填することであ
る。図6に示すように、空洞6を完全に充填し、かつ開
口の縁部からダイの周囲表面にあふれるのに十分な粉末
12を用いる。
【0013】次いで、図7に示すように、ダイの表面に
ブラシ13を通すことによって空洞6の外側に存在する
粉末12を取り除く。次いで、図8に示すように、成形
型11を開口7に挿入して下方に移動させ、粉末12を
圧縮して中実部材14にする。次いで、部材14をダイ
5から取り出して加熱し結合剤を硬化させる。ダイの開
口のまわりの表面の正確な形体は、ダイで製造すべき物
品の形状に依存する。フェライトスピアの場合には、ダ
イの傾斜部9及び10が成形型11の対応する部分に正
確に対応する必要はないことに気付くべきである。例え
ば、傾斜部分は、成形型11によって定まる上面に対し
て異なる角度で傾斜していてもよい。
ブラシ13を通すことによって空洞6の外側に存在する
粉末12を取り除く。次いで、図8に示すように、成形
型11を開口7に挿入して下方に移動させ、粉末12を
圧縮して中実部材14にする。次いで、部材14をダイ
5から取り出して加熱し結合剤を硬化させる。ダイの開
口のまわりの表面の正確な形体は、ダイで製造すべき物
品の形状に依存する。フェライトスピアの場合には、ダ
イの傾斜部9及び10が成形型11の対応する部分に正
確に対応する必要はないことに気付くべきである。例え
ば、傾斜部分は、成形型11によって定まる上面に対し
て異なる角度で傾斜していてもよい。
【図1】製造すべき中実部材の斜視図である。
【図2】本発明による方法に使用するダイの長手方向断
面図である。
面図である。
【図3】図2のIII−III 線に沿ったダイの横断
面図である。
面図である。
【図4】図2及び図3に示すダイの平面図である。
【図5】本方法に使用する成形型の略図である。
【図6】本発明による方法の工程図である。
【図7】本発明による方法の工程図である。
【図8】本発明による方法の工程図である。
1 中実部材
5 ダイ
6 空洞
7 開口
11 成形型
12 粉末材料
Claims (9)
- 【請求項1】 部材の少なくとも一方向に沿って面積
が変化する断面を有する中実部材の製造方法において、
製造すべき前記中実部材の形状を部分的に定める空洞へ
通じた開口をもつ表面を有するダイを用意し、前記開口
は断面積が変化する方向に広がり、前記開口のまわりの
ダイの前記表面は、前記中実部材の断面積が小さい部分
での高さよりも、前記中実部材の断面積が大きい部分で
の高さの方が高く、粉末材料を、前記空洞に前記開口の
まわりのダイの前記表面の高さまで充填し、前記開口か
ら成形型を挿入し前記空洞内の前記粉末材料を圧縮して
前記中実部材を形成し、前記成形型及び前記空洞の前記
表面は、一緒になって前記中実部材の形状を定めること
を特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記空洞に充填するとき、取り囲んで
いる前記表面の上に前記粉末材料がいくらかあふれるよ
うに余分の粉末材料が使用され、圧縮する前に、前記余
分な粉末材料を取り除いて、その空洞内の充填を、前記
開口を取り囲む前記表面と面一にしておくことを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記余分な粉末材料は、これをブラシ
でこすり取ることにより又はかき取ることにより取り除
かれることを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 前記粉末材料は、結合剤を含み、前記
粉末材料を圧縮して前記中実部材を形成した後、前記結
合剤を硬化させることを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれかに記載の方法。 - 【請求項5】 前記成形型は、前記中実部材の一表面
のみを定めることを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
かに記載の方法。 - 【請求項6】 前記粉末材料は、フェライト混合物を
含有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに
記載の方法。 - 【請求項7】 前記粉末材料は、前記空洞を充填する
工程の前に予め焼結されることを特徴とする請求項6に
記載の方法。 - 【請求項8】 前記中実部材は、全長に沿ってほぼ正
方形の断面を有する細長い棒状であり、該棒は、均一な
断面積の中央部とテーパ付き端部とを有することを特徴
とする請求項6又は7に記載の方法。 - 【請求項9】 部材の少なくとも一方向に沿って面積
が変化する断面を有する中実部材の製造方法に使用する
ためのダイは、製造すべき前記中実部材の形状を部分的
に定める空洞への開口をもつ表面から成り、前記開口は
断面積が変化する方向に広がり、前記開口を取り囲む前
記ダイの前記表面は、前記中実部材の断面積が小さい部
分での高さよりも、前記中実部材の断面積が大きい部分
での高さの方が高いことを特徴とするダイ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB90055088 | 1990-03-12 | ||
| GB9005508A GB2241919B (en) | 1990-03-12 | 1990-03-12 | Method of manufacture |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221003A true JPH04221003A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=10672457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044601A Pending JPH04221003A (ja) | 1990-03-12 | 1991-03-11 | 中実部材の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5122311A (ja) |
| JP (1) | JPH04221003A (ja) |
| GB (1) | GB2241919B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5478988A (en) | 1994-01-28 | 1995-12-26 | Thermionics Corporation | Thermal exchange composition and articles for use thereof |
| US7143679B2 (en) * | 2004-02-10 | 2006-12-05 | International Cartridge Corporation | Cannelured frangible cartridge and method of canneluring a frangible projectible |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US823139A (en) * | 1905-04-04 | 1906-06-12 | Peter L Schaaf | Fence-post mold. |
| GB807434A (en) * | 1954-07-26 | 1959-01-14 | Coal Industry Patents Ltd | Improvements in and relating to the manufacture of briquettes |
| US3048537A (en) * | 1958-01-06 | 1962-08-07 | Pall Corp | Porous articles of polyethylene polymers and process of making the same |
| US3439081A (en) * | 1966-01-13 | 1969-04-15 | Pag Presswerk Ag | Method of molding a material to prevent plugging of vent holes in the die |
| US3557266A (en) * | 1967-02-09 | 1971-01-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of eliminating the porosity and controlling the grain size of a ferrite body by a two stage hot pressing treatment |
| US3493434A (en) * | 1968-02-12 | 1970-02-03 | Yardney International Corp | Zinc electrode |
| GB1278254A (en) * | 1968-06-26 | 1972-06-21 | Atomic Energy Authority Uk | Improvements in or relating to forming spherical bodies by pressing powder |
| US3714319A (en) * | 1971-03-10 | 1973-01-30 | Bendix Corp | Process for making semi-metallic arcuate brake lining segments |
| US3868793A (en) * | 1973-06-18 | 1975-03-04 | Norton Co | Internally safety reinforced cup grinding wheel |
| GB8509061D0 (en) * | 1985-04-09 | 1985-05-15 | British Res Agricult Eng | Briquetting fibrous crop &c material |
-
1990
- 1990-03-12 GB GB9005508A patent/GB2241919B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-11 JP JP3044601A patent/JPH04221003A/ja active Pending
- 1991-08-23 US US07/748,932 patent/US5122311A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9005508D0 (en) | 1990-05-09 |
| GB2241919B (en) | 1993-06-02 |
| GB2241919A (en) | 1991-09-18 |
| US5122311A (en) | 1992-06-16 |
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