JPH0422134Y2 - - Google Patents
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- JPH0422134Y2 JPH0422134Y2 JP1986080678U JP8067886U JPH0422134Y2 JP H0422134 Y2 JPH0422134 Y2 JP H0422134Y2 JP 1986080678 U JP1986080678 U JP 1986080678U JP 8067886 U JP8067886 U JP 8067886U JP H0422134 Y2 JPH0422134 Y2 JP H0422134Y2
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- JP
- Japan
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- seal
- bearing
- spring cover
- oil seal
- case
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- 239000004519 grease Substances 0.000 description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- 239000007789 gas Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 3
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ベアリング本体の両側端に取付けら
れるベアリングシールの改良に関する。
れるベアリングシールの改良に関する。
(従来の技術)
この種ベアリングシールの従来例としては、例
えば第4図に示すようなものがある。即ち、第4
図は従来のベアリングシール要部の縦断面図であ
り、該ベアリングシール110は図示しないベア
リング本体に取付けられるシールケース111と
該シールケース111内部に固着されるスプリン
グカバー112との間にオイルシール113を保
持して構成され、当該ベアリングシール110は
ベアリング本体の両側端部に取付けられる。尚、
第4図に示すベアリングシール110にあつて
は、A側がベアリング本体側であり、B側が大気
側である。
えば第4図に示すようなものがある。即ち、第4
図は従来のベアリングシール要部の縦断面図であ
り、該ベアリングシール110は図示しないベア
リング本体に取付けられるシールケース111と
該シールケース111内部に固着されるスプリン
グカバー112との間にオイルシール113を保
持して構成され、当該ベアリングシール110は
ベアリング本体の両側端部に取付けられる。尚、
第4図に示すベアリングシール110にあつて
は、A側がベアリング本体側であり、B側が大気
側である。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のベアリングシール1
10にあつては、オイルシール113には2つの
リツプ部a,bを有しているに過ぎず、大気側の
水、ダスト等がオイルシール113を通つてベア
リング本体内に直接浸入するのをある程度防止で
きるにしても、加熱手段を用いて除雪作業を行な
う際に生じる水蒸気等の気体の浸入は完全には防
止し得ないという問題がある。特に寒冷期におい
てはこの気化した上記が温度の低いシールケース
111に触れてその内周面に結露を生じ、やがて
は水滴となつてベアリングを潤滑するグリース内
に混入し、グリースを乳化せしめる原因となる。
グリースの乳化が生じると、これの潤滑機能は著
しく低下してベアリングの焼付き等の事故が発生
するという問題がある。
10にあつては、オイルシール113には2つの
リツプ部a,bを有しているに過ぎず、大気側の
水、ダスト等がオイルシール113を通つてベア
リング本体内に直接浸入するのをある程度防止で
きるにしても、加熱手段を用いて除雪作業を行な
う際に生じる水蒸気等の気体の浸入は完全には防
止し得ないという問題がある。特に寒冷期におい
てはこの気化した上記が温度の低いシールケース
111に触れてその内周面に結露を生じ、やがて
は水滴となつてベアリングを潤滑するグリース内
に混入し、グリースを乳化せしめる原因となる。
グリースの乳化が生じると、これの潤滑機能は著
しく低下してベアリングの焼付き等の事故が発生
するという問題がある。
本考案は上記従来の問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、ベアリング本体内への
水分等の液体の浸入を防いでベアリングの潤滑機
能を高く保ち、ベアリングの焼付き等を防いでベ
アリングの作動安定性の向上を図ることができる
ベアリングシールを提供するにある。
で、その目的とする処は、ベアリング本体内への
水分等の液体の浸入を防いでベアリングの潤滑機
能を高く保ち、ベアリングの焼付き等を防いでベ
アリングの作動安定性の向上を図ることができる
ベアリングシールを提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本考案は、ベアリング本
体の両側に取付けられ、ベアリング本体に固定さ
れるシールケースと該シールケースの内周側に固
着されるスプリングカバー間にオイルシールを保
持して成るベアリングシールにおいて、前記スプ
リングカバーの自由端に回転軸に摺接すべきシー
ルリツプを取付けるとともに、前記オイルシール
が介在するシールケースとスプリングカバーとの
間に形成される閉断面空間を連通路を介して大気
側へ水密に解放せしめるようにした。
体の両側に取付けられ、ベアリング本体に固定さ
れるシールケースと該シールケースの内周側に固
着されるスプリングカバー間にオイルシールを保
持して成るベアリングシールにおいて、前記スプ
リングカバーの自由端に回転軸に摺接すべきシー
ルリツプを取付けるとともに、前記オイルシール
が介在するシールケースとスプリングカバーとの
間に形成される閉断面空間を連通路を介して大気
側へ水密に解放せしめるようにした。
(作用)
而して、大気側からの水蒸気がベアリング内へ
浸入するのはスプリングカバーのシールリツプに
よつて阻止し、一方多湿の空気がオイルシールを
通過してオイルシールとスプリングケース間に介
在しても、これを連通路を介して大気側へ排出で
きるので、ベアリング内のグリース等の潤滑剤に
水分が混入することがなく、潤滑剤の機能が保持
されてベアリングの焼付き等の事故の発生が防が
れる。
浸入するのはスプリングカバーのシールリツプに
よつて阻止し、一方多湿の空気がオイルシールを
通過してオイルシールとスプリングケース間に介
在しても、これを連通路を介して大気側へ排出で
きるので、ベアリング内のグリース等の潤滑剤に
水分が混入することがなく、潤滑剤の機能が保持
されてベアリングの焼付き等の事故の発生が防が
れる。
(実施例)
以下に本考案の一実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本考案に係るベアリングシールを備え
るジヤーナルベアリング上半部の縦断面図、第2
図は同ベアリングシール要部の縦断面図である。
第1図に示すジヤーナルベアリング1は回転軸3
0の一端を回転自在に支承するものであつて、該
ジヤーナルベアリング1を構成するベアリング本
体2の両側端には本考案に係るベアリングシール
10,10が取付けられている。
るジヤーナルベアリング上半部の縦断面図、第2
図は同ベアリングシール要部の縦断面図である。
第1図に示すジヤーナルベアリング1は回転軸3
0の一端を回転自在に支承するものであつて、該
ジヤーナルベアリング1を構成するベアリング本
体2の両側端には本考案に係るベアリングシール
10,10が取付けられている。
上記ベアリング本体2は静止側の外輪3と回転
軸30の外周に固着される内輪4,4間に複数の
転動体5……を転動自在に介設して構成される。
尚、第1図中、6,6は転動体5……を外輪3と
内輪4間に円周方向へ所定のピツチで保持するた
めのリテーナ、7は内輪4,4間に介設されるデ
イスタンスピースである。
軸30の外周に固着される内輪4,4間に複数の
転動体5……を転動自在に介設して構成される。
尚、第1図中、6,6は転動体5……を外輪3と
内輪4間に円周方向へ所定のピツチで保持するた
めのリテーナ、7は内輪4,4間に介設されるデ
イスタンスピースである。
又、上記回転軸30の外周にはその一端面が前
記内輪4,4にそれぞれ当接するシールリング3
1,32が嵌着されており、これら回転側のシー
ルリング31,32外周には外輪と連結される静
止側のベアリングシール10,10が摺接してい
る。
記内輪4,4にそれぞれ当接するシールリング3
1,32が嵌着されており、これら回転側のシー
ルリング31,32外周には外輪と連結される静
止側のベアリングシール10,10が摺接してい
る。
ところで、上記各ベアリングシール10は、第
2図に詳細に示す如く、外輪3の側端に取付けら
れる環状のシールケース11と該シールケース1
1の内周側に固着される環状のスプリングカバー
12間に、ゴム状弾性体で円環状のオイルシール
13を保持して構成される。このオイルシール1
3は内部に芯金14を埋設して構成され、その内
周に回転側のシールリング31,32と当接する
主リツプ部aとダストリツプ部bを有しており、
主リツプ部aはこれの外周に嵌装されるスプリン
グ15にてシールリング31側に弾圧されてい
る。又、この主リツプ部aのシール部には自己潤
滑性の高いフツ素樹脂等のシート16がコーテイ
ングされている。
2図に詳細に示す如く、外輪3の側端に取付けら
れる環状のシールケース11と該シールケース1
1の内周側に固着される環状のスプリングカバー
12間に、ゴム状弾性体で円環状のオイルシール
13を保持して構成される。このオイルシール1
3は内部に芯金14を埋設して構成され、その内
周に回転側のシールリング31,32と当接する
主リツプ部aとダストリツプ部bを有しており、
主リツプ部aはこれの外周に嵌装されるスプリン
グ15にてシールリング31側に弾圧されてい
る。又、この主リツプ部aのシール部には自己潤
滑性の高いフツ素樹脂等のシート16がコーテイ
ングされている。
更に、上記オイルシール13のベアリング本体
側Aの端面には円周方向へ所定のピツチを設けて
複数の突起17……が一体的に突設されており、
これら突起17……はスプリングカバー12の大
気側Bの側面に当接している。又、このオイルシ
ール13の外周面には円周方向へ所定のピツチを
設けて軸方向の切欠き18a……が複数形成さ
れ、さらに同オイルシール13の大気側Bの端面
には切欠き18a……に連通する同数の切欠き1
8b……が放射状に形成され、一対の切欠き18
a,18bは1つの連通路18……を構成する。
尚、各切欠き18bには水の浸入は防止し得て通
気性を有する材料(例えば、ポーラステフロン)
にて形成されるシール材19が介設されている。
側Aの端面には円周方向へ所定のピツチを設けて
複数の突起17……が一体的に突設されており、
これら突起17……はスプリングカバー12の大
気側Bの側面に当接している。又、このオイルシ
ール13の外周面には円周方向へ所定のピツチを
設けて軸方向の切欠き18a……が複数形成さ
れ、さらに同オイルシール13の大気側Bの端面
には切欠き18a……に連通する同数の切欠き1
8b……が放射状に形成され、一対の切欠き18
a,18bは1つの連通路18……を構成する。
尚、各切欠き18bには水の浸入は防止し得て通
気性を有する材料(例えば、ポーラステフロン)
にて形成されるシール材19が介設されている。
一方、前記スプリングカバー12の自由端には
図示の如く弾性材にて成形されたシールリツプ2
0が取付保持されており、該シールリツプ20は
図示例では一方のシールリング31の外周に摺接
している。
図示の如く弾性材にて成形されたシールリツプ2
0が取付保持されており、該シールリツプ20は
図示例では一方のシールリング31の外周に摺接
している。
而して、オイルシール13とスプリングカバー
12間には閉断面空間Sが形成されることとなる
が、この閉断面空間Sはオイルシール13に突設
した突起17……間の隙間S1、連通路18……及
びシール材19を介して大気側Bと水密に連通し
ている。尚、第2図に示すベアリングシール10
にあつては、Aがベアリング本体側であり、Bが
大気側である。
12間には閉断面空間Sが形成されることとなる
が、この閉断面空間Sはオイルシール13に突設
した突起17……間の隙間S1、連通路18……及
びシール材19を介して大気側Bと水密に連通し
ている。尚、第2図に示すベアリングシール10
にあつては、Aがベアリング本体側であり、Bが
大気側である。
尚、以上は一方のベアリングシール10(シー
ルリング31側のもの)のみについて述べたが、
他方のもの(シールリング32側のもの)の構成
についても以上と同様であるため、これについて
の説明は省略する。
ルリング31側のもの)のみについて述べたが、
他方のもの(シールリング32側のもの)の構成
についても以上と同様であるため、これについて
の説明は省略する。
次に本ベアリングシール10の作用を説明す
る。
る。
大気中の雨水等の液体やダスト等の大部分は、
オイルシール13の主リツプ部aとダストリツプ
部bによつて、そのベアリング本体側(第2図の
A側)への浸入を阻止されるが、加熱手段を用い
てジヤーナルベアリング1の外部に付着した雪を
除雪する際に発生する水蒸気等の水分を含んだ気
体の浸入は阻止することができず、オイルシール
13内に浸入した水分を含んだ気体は閉断面空間
S内に溜まる。この結果、閉断面空間S内は湿度
の高い空気で満たされ、その内圧が高められる
が、該空気のベアリング本体側Aへの浸入はシー
ルリツプ20にて阻止されるため、この空気は流
動抵抗の小さい側へ流れ、結局第2図中、矢印に
て示す如く突起17……間の隙間S1、連通路18
……及びシール材19を経て大気中に排出され
る。このため、ベアリング本体側(第2図A側)
への多湿の空気の浸入は完全に阻止され、特に寒
冷期にこの空気が温度の低い部分に触れて結露を
生じるようなことはなく、グリース等を乳化させ
てその潤滑性能を阻害するようなこともなくな
る。この結果、ジヤーナルベアリング1の焼付き
等が発生することもなく、ジヤーナルベアリング
1はその作動安定性が高く保たれる。
オイルシール13の主リツプ部aとダストリツプ
部bによつて、そのベアリング本体側(第2図の
A側)への浸入を阻止されるが、加熱手段を用い
てジヤーナルベアリング1の外部に付着した雪を
除雪する際に発生する水蒸気等の水分を含んだ気
体の浸入は阻止することができず、オイルシール
13内に浸入した水分を含んだ気体は閉断面空間
S内に溜まる。この結果、閉断面空間S内は湿度
の高い空気で満たされ、その内圧が高められる
が、該空気のベアリング本体側Aへの浸入はシー
ルリツプ20にて阻止されるため、この空気は流
動抵抗の小さい側へ流れ、結局第2図中、矢印に
て示す如く突起17……間の隙間S1、連通路18
……及びシール材19を経て大気中に排出され
る。このため、ベアリング本体側(第2図A側)
への多湿の空気の浸入は完全に阻止され、特に寒
冷期にこの空気が温度の低い部分に触れて結露を
生じるようなことはなく、グリース等を乳化させ
てその潤滑性能を阻害するようなこともなくな
る。この結果、ジヤーナルベアリング1の焼付き
等が発生することもなく、ジヤーナルベアリング
1はその作動安定性が高く保たれる。
なお、以上の説明においては、シールケース1
1とスプリングカバー12との間に形成される閉
断面空間Sを大気側Bと連通させる手段として、
特にオイルシール13の切欠き18a,18bに
よつて構成される連通路18を開示したが、必要
ならば例えば第3図に示されるような他の連通路
18′に変更することもできる。第3図に示され
る連通路18′は、オイルシール外周の切欠き1
8aと該切欠き18aと軸方向へ一致するシール
ケース11のラビリンス孔11aとによつて構成
され、このラビリンス孔11aは外部からの液
体、ダストの浸入は防止するが、閉断面空間S内
の水蒸気等の気体を外部へ排出するラビリンス効
果を有している。従つて、本実施例ではシール材
19の使用を省略できる。その他の構成、作用は
第一実施例のものと同一であるので、その説明は
省略する。
1とスプリングカバー12との間に形成される閉
断面空間Sを大気側Bと連通させる手段として、
特にオイルシール13の切欠き18a,18bに
よつて構成される連通路18を開示したが、必要
ならば例えば第3図に示されるような他の連通路
18′に変更することもできる。第3図に示され
る連通路18′は、オイルシール外周の切欠き1
8aと該切欠き18aと軸方向へ一致するシール
ケース11のラビリンス孔11aとによつて構成
され、このラビリンス孔11aは外部からの液
体、ダストの浸入は防止するが、閉断面空間S内
の水蒸気等の気体を外部へ排出するラビリンス効
果を有している。従つて、本実施例ではシール材
19の使用を省略できる。その他の構成、作用は
第一実施例のものと同一であるので、その説明は
省略する。
(考案の効果)
以上の説明で明らかな如く、本考案によれば、
オイルシールの二重のシールリツプ(主リツプ部
とダストリツプ部)に加えて更に別のシールリツ
プを追加すると共に、上記オイルシールが介在せ
しめられるシールケースとスプリングカバーとの
間に形成される閉断面空間を連通路を介して大気
側へ水密に解放せしめたため、万一多湿の空気が
オイルシールを通過して内部浸入しても、オイル
シールの軸方向内方へ位置するスプリングカバー
のシールリツプがベアリング内部への浸入を阻止
するとともに、シールケースとスプリングカバー
間に形成された閉断面空間内に存在する多湿の空
気は前記連通路を経て大気中に排出されるため、
ベアリング内のグリース等が乳化することがな
く、潤滑剤の機能が保持されてベアリングの焼付
き等の事故の発生が防がれるという効果が得られ
る。
オイルシールの二重のシールリツプ(主リツプ部
とダストリツプ部)に加えて更に別のシールリツ
プを追加すると共に、上記オイルシールが介在せ
しめられるシールケースとスプリングカバーとの
間に形成される閉断面空間を連通路を介して大気
側へ水密に解放せしめたため、万一多湿の空気が
オイルシールを通過して内部浸入しても、オイル
シールの軸方向内方へ位置するスプリングカバー
のシールリツプがベアリング内部への浸入を阻止
するとともに、シールケースとスプリングカバー
間に形成された閉断面空間内に存在する多湿の空
気は前記連通路を経て大気中に排出されるため、
ベアリング内のグリース等が乳化することがな
く、潤滑剤の機能が保持されてベアリングの焼付
き等の事故の発生が防がれるという効果が得られ
る。
第1図は本考案に係るベアリングシールを備え
るジヤーナルベアリング上半部の縦断面図、第2
図は同ベアリングシール要部の縦断面図、第3図
は他の実施例に係るベアリングシール要部を示す
縦断面図、第4図は従来のベアリングシール要部
の縦断面図である。 符号の説明、1……ジヤーナルベアリング、2
……ベアリング本体、10……ベアリングシー
ル、11……シールケース、12……スプリング
カバー、13……オイルシール、17……突起、
18,18′……連通路、19……シール材、2
0……シールリツプ、30……回転軸。
るジヤーナルベアリング上半部の縦断面図、第2
図は同ベアリングシール要部の縦断面図、第3図
は他の実施例に係るベアリングシール要部を示す
縦断面図、第4図は従来のベアリングシール要部
の縦断面図である。 符号の説明、1……ジヤーナルベアリング、2
……ベアリング本体、10……ベアリングシー
ル、11……シールケース、12……スプリング
カバー、13……オイルシール、17……突起、
18,18′……連通路、19……シール材、2
0……シールリツプ、30……回転軸。
Claims (1)
- ベアリング本体の両側端に取付けられ、ベアリ
ング本体に固定されるシールケースと該シールケ
ースの内周側に固着されるスプリングカバー間に
オイルシールを保持して成るベアリングシールに
おいて、前記スプリングカバーの自由端に回転軸
に摺接すべきシールリツプを取付けるとともに、
前記オイルシールが介在するシールケースとスプ
リングカバーとの間に形成される閉断面空間を連
通路を介して大気側へ水密に開放せしめたことを
特徴とするベアリングシール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986080678U JPH0422134Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986080678U JPH0422134Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191960U JPS62191960U (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0422134Y2 true JPH0422134Y2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=30931703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986080678U Expired JPH0422134Y2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422134Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH089492Y2 (ja) * | 1989-11-15 | 1996-03-21 | ヤンマー農機株式会社 | 車軸ケースのオイルシール構造 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP1986080678U patent/JPH0422134Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62191960U (ja) | 1987-12-07 |
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