JPH0422140B2 - - Google Patents

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JPH0422140B2
JPH0422140B2 JP16635185A JP16635185A JPH0422140B2 JP H0422140 B2 JPH0422140 B2 JP H0422140B2 JP 16635185 A JP16635185 A JP 16635185A JP 16635185 A JP16635185 A JP 16635185A JP H0422140 B2 JPH0422140 B2 JP H0422140B2
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JP
Japan
Prior art keywords
reprinting
printing
numbering
unit
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Application number
JP16635185A
Other languages
English (en)
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JPS6227149A (ja
Inventor
Toshiki Nishibe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakurai Ltd
Original Assignee
Sakurai Ltd
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Publication date
Application filed by Sakurai Ltd filed Critical Sakurai Ltd
Priority to JP16635185A priority Critical patent/JPS6227149A/ja
Publication of JPS6227149A publication Critical patent/JPS6227149A/ja
Publication of JPH0422140B2 publication Critical patent/JPH0422140B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 考案の目的 (産業上の利用分野) この発明は枚葉輪転印刷機の追刷装置に関する
ものである。
(従来の技術) 一般に、枚葉輪転印刷機におけるナンバーリン
グ等の追刷は、追刷用の装置を機台に取り付け
て、印刷用紙に印刷を施すと同時に、追刷装置に
て追刷を施している。
しかし、この追刷装置は機台に対して手作業で
取付けるため、取付作業が煩雑である。また、態
様の異なる2つの追刷を行う場合には、1つの追
刷を行つた後に印刷機を停止し、追刷装置を他の
追刷の態様に合致するようにセツトしたのち、再
び印刷機を作動させて印刷、追刷を行なう必要が
あり、作業効率が低下する。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は上述したように、取付けが煩雑にし
て、作業効率が低くなるという問題点を解決しよ
うとするものであり、その目的は機台に対する取
付けが容易であるとともに、印刷工程において高
い作業効率を維持することができる追刷装置を提
供するにある。
発明の構成 (問題点を解決しようとする手段) この発明は上述した問題点を解決するためにな
されたものであり、機台1に隣接して立設した支
柱19に対して上下一対の追刷ユニツト20,2
1を一定の範囲内で回動可能に取付けるととも
に、上部追刷ユニツト20を昇降させるためのモ
ータ26、回転ねじ27、並びにナツト部28を
設けている。
(作用) この発明は上記した手段を採用したことによつ
て、一対の追刷ユニツト20,21の印字機構2
4,32のうちのいずれか一方が稼働していると
きは他方が非稼働状態にあり、さらにはアーム2
5,33を回動させれば印字機構が稼働位置と非
稼働位置との間を移動するものである。
(実施例) 以下、この発明を枚葉輪転印刷機のナンバーリ
ング装置に具体化した一実施例を図面に従つて詳
述する。
第1図は枚葉輪転印刷機を示すものであつて、
機台1には版胴2、ブラン胴3及び圧胴4がそれ
ぞれ連動可能に支持され、それらの左右両側方の
機台1には開口5a,5bが形成されている。第
2図に示すように版胴2の一部には固定挟持片6
及び可動挟持片7よりなる版取着部8が設けら
れ、この版取着部8の両挟持片6,7間に版9の
始端縁を挟着支持して、版胴2の外周に版9を巻
回支持できるようになつている。版胴2の外周に
近接して機台1にはインキング装置10及び水ロ
ーラ装置11が配設され、これらの装置10,1
1によつて版胴2上の版9にインク及び水が塗布
されるようになつている。
前記機台1の右側部には用紙供給装置12が配
設され、この用紙供給装置12から開口5bを介
して圧胴4の外周に印刷用紙Pが供給されるよう
になつている。そして、前記版胴2上の版9に塗
布されたインクがブラン胴3のブランケツトに転
写され、こ圧胴4上の印刷用紙Pに印刷が行われ
るようになつている。前記圧胴4の下方において
機台1には一対のスプロケツト13,14が回転
可能に配設され、これらスプロケツト13,14
の間にはチエーン15が掛装されている。そし
て、このチエーン15の走行にともない、印刷済
の印刷用紙Pがチエーン15に設けられた図示し
ない排紙爪等にて挟持された状態で排紙台16上
へと移送されて、その排紙台16上に積層収容さ
れるようになつている。
次に、機台1に隣接して配置したナンバーリン
グ装置について第3〜8図に従つて述べる。
枚葉輪転印刷機の機台1に隣接して支柱19が
垂直に立設され、同支柱19には上下一対の追刷
ユニツト20,21が取り付けられている。上部
追刷ユニツト20について説明すると、支柱19
の上部には四角筒状をなす昇降ケース22が支柱
19のガイドレールRに沿つて上下動可能に取付
けられ、さらに同昇降ケース22の前面に円筒状
の軸受部材23が装着されている。また、印字機
構としてのナンバーリング機構24はクランク状
のアーム25を介して下方から軸受部材23に取
り付けられ、この取付け部分を中心として水平方
向に一定角度内で回動可能な状態に吊下げ保持さ
れている。
第5図に示すように、支柱19の下部後面には
モータ26が取付けられ、さらにモータ軸にはね
じが刻設されて回転ねじ27が形成されている。
この回転ねじ27には、支柱19の後方において
昇降ケース22の後面に固定した支持筒28が被
嵌され、同支持筒28内周壁に形成したナツト部
28aに回転ねじ27が螺入されている。また、
前記昇降ケース22の内側壁前方には支柱19の
前後両面に接触するローラ29がそれぞれ一対づ
つ設けられている。
なお、前記モータ26と回転ねじ27と支持筒
28のナツト部28aとによつて、上部追刷ユニ
ツト20を昇降させるための昇降手段が形成され
ている。
続いて、下部追刷ユニツト21について述べる
と、支柱19の下部前面に固着した取付け金具3
0には円筒状の軸受部材31が設けられ、同軸受
部材31内には印字機構としてのナンバーリング
機構32がアーム33を介して、水平方向に一定
量のみ回動可能に保持されている。
また、上部及び下部追刷ユニツト20,21に
それぞれ設けたナンバーリング機構24,32に
ついて略述する。なお、ナンバーリング機構24
及び32は全く同一の構成であるため、ここでは
下部追刷ユニツト21のナンバーリング機構32
についてのみ述べる。
第7図に示すように、前記ナンバーリング機構
32は環状をなす7本のナンバーリングバンド3
4と、同ナンバーリングバンド34の内周面に連
結された係合ピン35とからなる番号器36を回
転盤37に固定し、さらに番号器36の下方には
カム38を配設したものである。前記回転板37
の回転にともなつて番号器36が回転して、第6
図において想像線で示すように、係合ピン35が
カム38に係合するごとにナンバーリングバンド
34が示す7桁の数字が1つづつ増加して、連続
番号を表示するようになつている。
なお、特に第8図に示すように、下部追刷ユニ
ツト21のアーム33を機台1方向に回動させた
とき、回転盤37と同軸上の一端に装着したギヤ
39は、圧胴4と同軸上の一端に取付けた圧胴と
同径のギヤ40と位置合わせをしたうえで噛み合
わされたのち、こ噛合状態が図示しないロツク装
置の作用によつて維持される。
また、前記支柱19の上端には上部追刷ユニツ
ト20の上昇位置及び回動位置を検知する第1セ
ンサ41が、また支柱19の下部には下部追刷ユ
ニツト21の回動位置を検知する第2センサ42
が設けられている。なお、これらのセンサ41,
42は上部追刷ユニツト20を下降させる際に図
示しない操作ボタンを押すと始動して、上下両追
刷ユニツト20,21が干渉しない位置にあるこ
とを確認したうえでモータ26を始動させるため
の信号を発するものである。
さて、上記のように構成したナンバーリング装
置の作用について以下に説明する。
第3図は下部追刷ユニツト21にてナンバーリ
ングを開始した状態を示している。このナンバー
リングを行うには、下方追刷ユニツト21のギヤ
39を圧胴4のギヤ40と噛合させて、印刷機を
作動させ、印刷紙Pを用紙供給装置12から機台
1へと連続的に送る。すると、印刷用紙にはブラ
ン胴3と圧胴4との接触部分において印刷が施さ
れる。下方追刷ユニツト21の番号器36には図
示しないインキング装置によつてインクが供給さ
れているため、印刷紙Pがブラン胴3を通過し
て、圧胴4と番号器36との接触部分に達する
と、連続番号の印刷が行われる。
上記したように、下部追刷ユニツト21にてナ
ンバーリング印刷を行つている間に、作業者が上
部追刷ユニツト20の番号器36を予めセツト
し、下部追刷ユニツト21によるナンバーリング
印刷が終了したら、ギヤ39と圧胴4のギヤ40
とのロツク状態を解除する。そして、支柱19の
上方に保持れている上方追刷ユニツト20のアー
ム25を、第3図で二点鎖線にて示すよう、機台
1側へと手動操作にて回動させたのち、下方追刷
ユニツト21のアーム33を機台1から離間する
方向に回動させ、ナンバーリング機構34を非作
用位置に移動させる。
上記したように、下方追刷ユニツト21のナン
バーリング機構34を非作用位置に移動させた
ら、上方追刷ユニツト20のナンバーリング機構
24を下降させるために操作ボタンを押す。する
と、第2センサ42が作動して、下方追刷ユニツ
ト21のナンバーリング機構32が非作用位置に
あることを検出するとともに、第1センサ41が
上方追刷ユニツト20のナンバーリング24が上
昇位置にして作用位置にあることを検出し、モー
タ26を作動させる。
前記モータ26の回転に伴つて、回転ねじ27
は支持筒28のナツト部28aに螺入された状態
で回転し、支持筒28を下降させる。この支持筒
28は昇降ケース22に固定されているため、昇
降ケース22は支柱19に沿つて下降し、ナンバ
ーリング機構24も下方の作用位置に移動する。
このあと、前述した下方追刷ユニツト21のナン
バーリング機構32と同様な方法でナンバーリン
グ印刷が行われる。
なお、上部追刷ユニツト20が上昇位置にある
ときは、昇降ケース22がナツト部28に回転ね
じ27にて支持されているため、上部追刷ユニツ
ト20は定位置に保持されて、下降することはな
い。
このナンバーリング装置では一方の追刷ユニツ
ト20,21のナンバーリング機構24,32に
てナンバーリング印刷をしている間に、他方の追
刷ユニツト21,20のナンバーリング機構3
2,24のセツトをすることができるため、作業
効率は高いものとなる。
また、上下の追刷ユニツト20,21のアーム
25,33を回転させれば、ナンバーリング機構
24,32を機台1内の圧胴4に取付けることが
でき、取付けは容易である。
なお、この発明は上記した実施例に拘束される
ものではなく、例えば、 上部追刷ユニツト20の昇降手段として、前
記モータ26、回転ねじ27及び支持筒28の
ナツト部28aに代えてエアーシリンダーを採
用したり、 同じく上部追刷ユニツト20として油圧シリ
ンダーを採用する、 等、この発明の趣旨から逸脱しない限りにおいて
任意の変更は無論可能である。
(発明の効果) 以上詳述したように、この発明は機台に隣接し
て立設した支柱に対して上下一対の追刷ユニツト
を一定の範囲内で回動可能に取付けるとともに、
上部追刷ユニツトを昇降させるためのモータ、回
動ねじ、並びにナツト部を設けたことによつて、
機台に対する取付けが容易であるとともに、印刷
工程において高い作業効率を維持することができ
るという優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は枚葉輪転印刷機を示す説明図、第2図
は版胴を示す正面図、第3図及び第4図はそれぞ
れ追刷装置の稼働状態を示す正面図、第5図は昇
降ケース内の状態を示す断面図、第6図及び第7
図はナンバーリング機構を示すそれぞれ拡大正面
図及び拡大側面図、第8図は番号器及び圧胴の端
部におけるギヤの組み合わせ方法示す斜視図であ
る。 機台……1、支柱……19、追刷ユニツト……
20,21、モータ……26、回動ねじ……2
7、支持筒……28、ナツト部……28a(これ
らモータ26、回動ねじ27、支持筒28のナツ
ト部28aにて昇降手段を形成している)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機台1に隣接して立設した支柱19に対して
    上下一対の追刷ユニツト20,21を一定の範囲
    内で回動可能に取付けるとともに、上部追刷ユニ
    ツト20を昇降させるための昇降手段を設けたこ
    とを特徴とする枚葉輪転印刷機の追刷装置。 2 前記昇降手段はモータ26と、モータ軸に形
    成した回転ねじ27と、さらにモータ軸に被され
    た支持筒28内に設けられ、かつ回転ねじ27が
    螺入されるナツト部28aとからなることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載の枚葉輪転印
    刷機の追刷装置。
JP16635185A 1985-07-26 1985-07-26 枚葉輪転印刷機の追刷装置 Granted JPS6227149A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16635185A JPS6227149A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 枚葉輪転印刷機の追刷装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16635185A JPS6227149A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 枚葉輪転印刷機の追刷装置

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Publication Number Publication Date
JPS6227149A JPS6227149A (ja) 1987-02-05
JPH0422140B2 true JPH0422140B2 (ja) 1992-04-15

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ID=15829765

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JP16635185A Granted JPS6227149A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 枚葉輪転印刷機の追刷装置

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